155件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

守山市議会 2016-06-02 平成28年第2回定例会(第 1日 6月 2日)

本市の市役所庁舎につきましては、御存じのとおり、さきに申し上げました損壊した庁舎のように、活断層付近に建築されているものではなく、また、災害想定では、発生確率ほぼ0%の琵琶湖西岸断層帯(南部)による地震で震度6弱、南海トラフ地震で震度5強とされておりますが、いずれにしましても耐震性、老朽化、機能面等の課題を抱えているところであります。  

高島市議会 2016-05-26 平成28年  6月 定例会-05月26日−01号

一方、30年以内の発生確率が60%から70%と非常に高い南海トラフ巨大地震が発生した場合には、高島市におきましては最大震度が6弱と想定され、また直下型地震となる琵琶湖西岸断層帯地震が発生しますと、マグニチュード7.8、最大震度7、避難者数約1万2,000人と想定をされております。  

近江八幡市議会 2016-03-22 03月22日-06号

さらにまた、この震災の教訓に、地震列島の宿命として警戒しなければならない東南海地震や南海トラフ地震など巨大地震に備え、災害に強いまちづくりを推し進めていかなければならないと改めて感じております。 

東近江市議会 2016-03-11 平成28年 3月定例会(第4号 3月11日)

○9番(竹内典子議員) 本当に、きょうはまさに東日本大震災から5年目を迎えることになった日ということで、災害というのは、いつ起こるかわからない、またこの本市においても、南海トラフによる地震とか、鈴鹿西縁断層帯の地震で震度5強から6弱が想定されていますし、また昨今非常に心配される気象による災害が増加していることなどから考えても、備えあれば憂いなしで、しっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。

草津市議会 2016-03-11 平成28年 3月定例会−03月11日-03号

しかしながら、大きな津波こそ心配要らないものの、琵琶湖西岸断層帯や南海トラフによる大規模地震の可能性は高く、隣接する福井県の原子力発電施設による原子力災害、また突発的な集中豪雨などの風水害など、災害への備えは年を追って緊急度を増しているように思います。  

甲賀市議会 2016-03-04 平成28年  3月 定例会(第2回)-03月04日−06号

さて、こう書きゃ問題ないんですね、南海トラフ地震の特徴と書きゃ、これもつくってきたんですけど。この地震の特徴は、ある間隔で発生しているということなんですね。何年、100年置きとか、その間隔がもう既に達してしまっているという一つの特徴がございます。これもいろいろ学説はありますけど、私はそのように信じています。広範囲であり、巨大地震の可能性があるということも特徴です。  

彦根市議会 2016-02-01 平成28年2月定例会(第4号) 本文

また、地震については、これまでは250メートル格子ごとに震度を想定し、その範囲で想定される倒壊家屋数等を積み上げて本市の被害想定を算出しておりましたが、今回は鈴鹿西縁断層帯の地震や南海トラフ地震など、本市への影響が大きいと考えられる5種類の地震を対象に、最新のデータや計算方法を用い50メートル格子ごとに解析して、より精度の高い震度分布図を作成し、現在、被害想定の算出を行っているところです。  

彦根市議会 2015-10-22 平成27年 本庁舎耐震化整備検討特別委員会 本文 開催日: 2015-10-22

ほかにも幾つか質問はあるのですけれども、私は極めて現実的に物事を考える方なので、例えば直下型地震があっても、あるいは南海トラフの巨大地震があっても、第一義的にと言うとおかしいけれども、本来の地震に対してどれだけ耐えられて、市民の生命あるいは職員の生命が守られるかということが第一であって、余震が何回か来るというのは、直下型とか、巨大地震によって違ってくると思うのです。

甲賀市議会 2015-09-30 平成27年  9月 定例会(第3回)-09月30日−08号

この先、30年間に87%の確率で起こるとされている南海トラフ大地震に備えなければなりません。原発を再稼働している場合ではないのです。  また、国民を置き去りにして再稼働をした九州電力の川内原発の場合、火砕流や火山灰になどによって、壊滅的被害をもたらす大型のカルデラ火山が規制基準で規定する半径160キロ以内に五つもあるのです。

守山市議会 2015-09-14 平成27年第5回定例会(第 4日 9月14日)

さて、今期定例会会期中の8月30日に開催をいたしました地震災害総合訓練では、南海トラフ巨大地震により市内全域に多くの被害が生じ、とりわけ速野学区において甚大な被害と野洲川堤防の漏水が生じたことを想定をして、地元速野学区や協定団体の皆様の御協力のもとに実施をいたしました。  

彦根市議会 2015-09-01 平成27年9月定例会(第16号) 本文

現行計画の課題といたしましては、前回の全面改定から約9年が経過しており、この間、東日本大震災の発生や今後発生が危惧される南海トラフ巨大地震の被害想定が公表されたことなどを踏まえ、法令や上位計画等の整備・改正が進む中、現行計画の検証と見直しや最新の技術的手法を用いた被害想定が必要となってきてること、また、原子力災害対策編および業務継続計画、いわゆるBCPが未策定であること、さらに、市各部局の役割分担や

守山市議会 2015-08-26 平成27年第5回定例会(第 1日 8月26日)

当日の訓練は、南海トラフ巨大地震によりまして市内全域に多くの被害が生じ、とりわけ速野学区において甚大な被害と野洲川堤防の漏水が生じたことを想定をしまして、地元速野学区や協定団体の皆様の御協力のもとに実施するものであります。訓練によりまして災害時において市民の皆様が連携し、迅速かつ的確に対応できる体制の確立と防災意識の高揚を図ってまいりたいと考えております。

彦根市議会 2015-06-01 平成27年6月定例会(第9号) 本文

南海トラフ地震の確率も非常に高まってきています。そんな悠長なことを言っていていいと思うのですか。  次の質問に移ります。  教育委員会および上下水道部の移転先が本庁舎でないのだから、両部局の分散化は長期にわたる可能性があります。その期間はどのように考えておられるのかを答弁されたい。

彦根市議会 2015-03-12 平成27年 予算特別委員会(第1日目) 本文 開催日: 2015-03-12

現在の課題としてまして、前回の全面改定から約9年が経過しており、この間、東日本大震災が発生し、今後発生が危惧されております南海トラフ巨大地震の被害想定が公表されたことなどを踏まえまして、法令や上位計画等の整備・改正が国の方でも進んでおります。そういう計画の検証と見直し、また最新の技術的手法を用いた被害想定が必要となっている状況ですので、今回、改定をさせていただくものです。  

栗東市議会 2015-03-10 平成27年 3月定例会(第2日 3月10日)

地域防災に関しましては、風水害や土砂災害のみならず、近い将来、発生が予想されている琵琶湖西岸断層帯地震、また、南海トラフ地震などの大災害に備えるため、「自助」「共助」「公助」の観点から、市民、地域、行政がどのような備えをしておくべきかを考えることが、大変重要と言われています。

栗東市議会 2015-03-03 平成27年 3月定例会(第1日 3月 3日)

また、風水害や土砂災害のみならず、近い将来発生が予想されています琵琶湖西岸断層帯地震、南海トラフ地震などの大災害に備えるため、「自助」「共助」「公助」の観点から、市民・地域・行政が、どのような備えをしておくべきかを考えることが大変重要です。自主防災組織の活動支援など、地域防災力の向上に努めるとともに、地域の防災意識向上につなげるため、防災指導員を平成27年度も配置します。

甲賀市議会 2015-03-03 平成27年  3月 定例会(第1回)-03月03日−03号

とりわけ、近い将来、発生確率が高いと言われております南海トラフ巨大地震等に備え、避難所の見直しなど、災害時に市民が安全な避難行動がとれ、この後の行政の対応が円滑にできますよう、去る1月17日の早朝にも、職員による初動体制配備の訓練を行いながら実効性の高い計画となるよう努めております。  同時に、大規模災害の発生時は、市内でも多くの避難者や集落の孤立等が予想されます。

彦根市議会 2015-03-01 平成27年3月定例会(第2号) 本文

現行計画の課題としまして、前回の全面改定から約9年が経過しており、この間、東日本大震災の発生や今後発生が危惧される南海トラフ巨大地震の被害想定が公表されたことなどを踏まえ、法令や上位計画等の整備・改正が進む中、現行計画の検証と見直しや最新の技術的手法を用いた被害想定が必要となってきたものです。