187件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

彦根市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第14号) 本文

彦根市地域防災計画文化財対策の項目があり、方針として、「文化財は貴重な国民財産であり、この文化財保護・保全には十分な配慮が必要である」と書かれており、「文化財の所有者または管理者は、南海トラフ地震、鈴鹿西縁断層地震等の活断層地震からこれらの文化財保護するため、被害軽減対策を強化する」とあります。

草津市議会 2019-03-15 平成31年 3月15日予算審査特別委員会−03月15日-01号

先日来も地震が二度ほど1月に起こっている状況で、南海トラフも含め非常にどうなんかなという思いがあるので、こういうことはちゃんと知らしめていただきたいのが1点と、それから今回、前年度の予算額に対して10万円プラスされているということなので、多分御利用いただく方がふえていってるように思うんですけれども、これ台数をふやしていく取り組みもぜひしていただきたいと思うのですが、全般的にちょっと答えていただけるとありがたいです

草津市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-04号

◆9番(小野元嗣)  本当に交番というのは大事なもので、防災の観点からも警察の書類の記述に、近い将来に発生が危惧される南海トラフ震源とする東南海地震のほか、大規模風水害等の発生時には防災活動のかなめとなるべき交番等がと書いています。ということで、やはりこれ防災活動のかなめにもなりますので、より一層交番の増設の要望を訴えていただきたいと思います。  

守山市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第 2日 3月11日)

自然災害が多発・頻発・激甚化している今、今後も南海トラフ地震琵琶湖西岸断層地震などによりまして、大規模かつ広範囲にわたる災害の発生が懸念されておりますことから、災害による被害を少しでも軽減するため、自助・共助・公助の連携によります防災減災の取組を一層推進いたしまして、市民の皆様とともに災害に強いまちづくりを進めてまいる所存でございます。  

草津市議会 2019-03-08 平成31年 2月定例会−03月08日-03号

そして、以前からこの地域でも指摘されております南海トラフ巨大地震もいつ起こってもおかしくないと言われるようになりました。我が草津市においても、災害に対する意識は高まってきています。  そんな中、本市においては地域防災計画を作成していただき、それぞれ災害に対する備えなど常に努力していただいており、また同時に、自助・共助の取り組みも市内に広く浸透してきています。  

栗東市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第3日 3月 6日)

(3)近い将来発生が予想される琵琶湖西岸断層地震や南海トラフ地震などの大災害は、市民にとっても現実のものと受け止められるようになってきました。そんな市民において自助・共助の観点から、そして行政自体もそれぞれの活動の実践を行いながら、年に一度、9学区持ち回りで栗東市防災訓練を実施していただいています。

彦根市議会 2019-02-01 平成31年2月定例会(第5号) 本文

いずれにしても、本市としては、巨大地震、南海トラフ発生時間圏内に入りつつある現在、地震対応もさることながら、一つ間違えば地域終焉にもつながりかねない原発災害に備え、全力を傾けて取り組む必要ありと考えます。  以上の観点に立って、以下、質問をさせていただきます。  中項目1、原発災害への対応策について。  細項目1、UPZ(危険避難区域)圏内並みの防護計画策定について。  

彦根市議会 2019-02-01 平成31年2月臨時会(第1号) 本文

南海トラフ地震等予測を含め、一日でも早く新庁舎の耐震工事を進め、完成させる必要があると考えます。  現在分散している、特に市民会館で業務に当たる教育委員会事務局、上下水道部に関しては、以前から指摘されております市民会館の耐震補強工事の必要性につきましては、昭和56年の改正後の建築基準法、つまり新耐震基準が適用されておりまして、耐震性のIs値基準の0.6を下回るIs値0.51です。

彦根市議会 2018-12-14 平成30年 企画総務消防常任委員会 本文 開催日: 2018-12-14

97 ◯総務部危機管理監(谷澤幸治君)   南海トラフ巨大地震に関しましては、国の方でも今や国難と捉えられておりまして、いろんな専門家研究をなさっておられます。最近の新聞でも、数日前の12月12日ですか、毎日新聞にも南海トラフの関係が非常に出ておりまして、1週間ということを念頭に記事も書かれております。  

湖南市議会 2018-12-10 平成30年 12月 定例会-12月10日−02号

今後また南海トラフ地震など、科学的に想定される巨大地震への対策も常日ごろから考えなければなりません。  未知のものを想定するということで、何かヒントを得られないかと私もさまざまな研修に参加をしたり、体験談を耳にしました。ことしの夏には仙台にいる親戚を訪ね、震災の実体験を聞いたり、気仙沼など海岸の状態も見てきました。この資料は、そのときに親戚のおじ、おばから借りたものです。

彦根市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会(第30号) 本文

これは既に想定されている南海トラフ巨大地震に対してです。企画総務消防常任委員会でいろいろと市長に質問したのですが、どうも市長におかれては、南海トラフ地震についての認識がほとんどないように感じました。  そこで、少しこの内容について申し上げておきます。南海トラフ地震については、既に70年前に1回そういう地震があり、それから70年経過しております。

甲賀市議会 2018-11-08 平成30年 11月 臨時会(第5回)-11月08日−01号

なお、副議長が課題とされていました災害時のことにつきましても、南海トラフという大きな課題を持っています。それもですね、私は前副議長からお教えいただきまして進めていきたいと思います。  そして、副議長の務めは議長の補佐でございます。しっかりと議長を守って、議長を支えていきたいと思っています。

栗東市議会 2018-10-02 平成30年 9月定例会(第4日10月 2日)

専門家は、南海トラフ大地震が起きれば、夢洲は液状化し、津波に飲み込まれるおそれがあり、なぜこんな危険な場所に3,000万人(万博来場予定数)もの人を集めようとするのかと警告をしています。  3点目、夢洲での国際博覧会が、巨額な財政負担を大阪府大阪市に強いる懸念です。  基本構想によれば、会場建設費は1,200億円から1,300億円、運営費は690億円から740億円と言われています。

東近江市議会 2018-09-28 平成30年 9月定例会(第 5号 9月28日)

最後に、決議案第1号については、委員から、文面に誘致活動への支援がうたわれているが、金銭的、あるいは人的な支援が含まれていないことを前提に賛成するといった意見や、博覧会の目的自体には賛同できるが、南海トラフ地震が確実視される現在、地震津波に耐えられない大阪湾埋立地で開催するのは無謀であり、また万博開催に係る巨大な財政負担を大阪府民及び大阪市民に強いることが懸念されるといった意見がありました。  

湖南市議会 2018-09-27 平成30年  9月 定例会-09月27日−05号

大阪湾断層帯存在し、南海トラフ地震が発生すれば、津波地盤の液状化などの危険が予測されます。  三つ目には、夢洲では国際博覧会が巨大な財政負担を大阪府大阪市に強いる懸念です。基本構想によれば、会場建設費は1,200億円から1,300億円。運営費は690億円から740億円と言われています。さらに会場用地、道路網の整備など、関連事業で730億円とも言われています。