9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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米原市議会 2017-09-06 平成29年第3回定例会(第2号 9月 6日)

○2番(太田幸代議員)  任意接種のため人数はわからないということなんですが、確かに予防接種を受けたからといって、必ずしもインフルエンザにかからないわけでもないですし、そういう面で有効性がないと判断されているのかもしれませんが、実際に私が自分の子供インフルエンザ予防接種を受けさせたときに、お医者さんに接種したほうがいいですかと聞いたら、子供の場合はインフルエンザ脳症などの危険があるから、重症化

米原市議会 2016-12-06 平成28年第4回定例会(第2号12月 6日)

子供インフルエンザ重症化合併症のリスクが高く、インフルエンザ脳症を発症すると死亡率も高くなります。また、治癒しても重い後遺症が出る場合があると言われています。  より多くの子供たちインフルエンザから身を守ることができるよう、質問をいたします。  1点目の質問ですが、インフルエンザ流行は早い年で11月には始まり、既に滋賀県内においても11月末には流行期に入っています。

東近江市議会 2014-03-12 平成26年 3月定例会(第4号 3月12日)

そのため、インフルエンザ脳症などの重症化を防ぐために、ワクチン予防接種が大変重要であります。  子どもたちインフルエンザ予防接種については、以前は学校での集団接種が一般的でありましたが、予防接種による健康被害が社会問題化し、平成5年の東京高裁判決を受けて翌年改正された予防接種法では、予防接種義務から努力義務となり、集団接種接種希望者の減少により、実施されなくなりました。  

大津市議会 2009-09-08 平成21年 9月定例会−09月08日-16号

例えば日本小児科学会から子どもインフルエンザ脳症の増加が懸念されており、その対応については、地域住民等へ周知の依頼や、また国立感染症研究所感染症情報センターからは、感染防止策の手引きとして詳しく予防について載せております。こうした新型インフルエンザ対策情報を確かな発信源から直接取得することで、うわさ等による間違った情報に対する判断ができ、正しい理解と行動がとれると考えます。

長浜市議会 2003-12-08 12月08日-02号

インフルエンザ脳症から死に至るケースもあるため、アトピーやその他のアレルギー体質で受けられない子供もおられますが、希望者には補助を受けていただく中でインフルエンザワクチン接種を受けられるようにしたいと考えますが、当局の見解を伺います。 ○副議長(北川雅英君) 健康福祉部長。 ◎健康福祉部長松本顕穣君) お答えをいたします。 

大津市議会 2000-12-08 平成12年12月定例会-12月08日-17号

検査の結果、インフルエンザ脳症とわかり、既に脳はダメージを受けており、肝臓と腎臓の機能も悪化していて、容体は回復しないまま20分後に死亡したのであります。インフルエンザが猛威を振るった年の冬のことでした。  国立公衆衛生院が、小児科である500の医療機関を対象に行った調査の結果、当直日数小児科が最も多く、1カ月の平均が3.49日、当直勤務に対して全体の6割の医師が過酷であると答えております。  

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