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  1. 米原市議会 2020-09-30
    令和 2年予算常任委員会(第3号 9月30日)


    取得元: 米原市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-06-11
    令和 2年予算常任委員会(第3号 9月30日)           令和2年米原市議会予算常任委員会記録(第3号)   1.日  時 令和2年9月30日(水) 午前10時38分開会 2.場  所 第1委員会室 3.出席委員 18名        委員長  今中力松        副委員長 礒谷晃        委員   鹿取和幸後藤英樹田中眞示吉田周一郎西堀幸、             細野正行矢野邦昭山脇正孝澤井明美中川雅史、             中川松雄堀江一三山本克巳鍔田明北村喜代隆、             松宮信幸 4.欠席委員 − 5.職務出席 −
    6.出席説明員   副市長                要石祐一   教育長                山本太一   総務部長               宮川巖   財政課長               高木淳司   財政課長補佐             堀江今日子   総務課長補佐             小島一高   こども未来部長            高畑徹   こども未来部次長子育て支援課長   阿原麻木子   健康福祉部長             立木ひろみ   健康づくり課長            北川康行 7.事務局職員     事務局長 木村浩樹 事務局次長 松田輝 事務局書記 小川圭子 8.会議に付した事件  (1)付託案件審査 議案第79号 令和年度米原一般会計補正予算(第7号)               午前10時38分 開会委員長今中力松)  それでは、開会いたします。  ただいまの出席委員全員であります。  定足数に達しておりますので、米原市議会予算常任委員会開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本委員会会議事件説明のため出席を求めたものは、副市長教育長ほか関係職員であります。  初めに、副市長から挨拶があります。  副市長。 ○副市長(要石祐一)  先ほど追加提案させていただきました本年度米原一般会計補正予算につきまして、御説明させていただきます。  どうぞよろしくお願いいたします。 ○委員長今中力松)  議事に入ります。  総務部こども未来部健康福祉部審査を行います。  付託を受けました議案第79号 令和年度米原一般会計補正予算(第7号)中、総務部こども未来部健康福祉部所管に属する事項を議題といたします。  提出者説明を求めます。  堀江課長補佐。 ○財政課長補佐堀江今日子)  それでは、追加提案させていただいた補正予算のうち、総務部所管分について説明させていただきます。  議案書8ページ、9ページを御覧ください。  総務部としては、歳入のみの補正となります。  10款地方交付税につきましては、今回の補正予算に必要な一般財源として、普通交付税を1,635万5,000円増額するものです。  また、19款繰越金につきましても、今ほどの地方交付税と同じく、今回の補正で必要な一般財源として、前年度繰越金を123万2,000円増額するものです。繰越金については、今回の補正で全て予算化することになります。  以上となります。  引き続いて、歳出につきまして、各所管課から順に説明させていただきます。 ○委員長今中力松)  阿原課長。 ○こども未来部次長子育て支援課長阿原麻木子)  それでは、こども未来部子育て支援課所管追加補正予算について御説明申し上げます。  補正予算書の10、11ページをお開きください。  歳出のみの補正となります。  3款民生費、2項児童福祉費、2目児童措置費、12節委託料13万4,000円の増額は、児童扶養手当過払金返還請求事件に関する訴訟代理人として弁護士委託するための経費です。  以上、簡単ですが、こども未来部子育て支援課所管補正予算説明とさせていただきます。 ○委員長今中力松)  北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  一般会計補正予算(第7号)のうち、健康づくり課所管いたします補正予算につきまして御説明をさせていただきます。  新型コロナウイルス感染症対策といたしまして、医療現場等の混乱を回避するため、季節性インフルエンザワクチン接種の向上を図り、罹患者数重症者数を抑制することとして、インフルエンザワクチン接種の勧奨を行うこととしております。  先の一般会計補正予算(第6号)におきましては、定期接種対象である65歳以上の高齢者等につきまして、接種にかかる自己負担無償として、全額公費で賄うことで御審議をいただいたところでございます。  滋賀県におきまして、インフルエンザ予防接種助成事業費補助金制度が創設される予定でございます。  これを受け、各市町でも接種助成を検討されている状況でございます。  本市といたしましても、さらに対象者を拡大し取り組むこととして、この対象者を、県補助金制度参考に、妊婦及び中学3年生の15歳までのお子様対象といたしまして、接種費用全額公費で賄う設定で、上限を5,000円と定め助成したいと考えておりまして、今回提案をさせていただきました。  議案書の10ページ、11ページを御覧ください。  歳出についてですが、4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費、10節需用費消耗品費2万2,000円は、通信用用紙代でございます。  また、11節役務費通信運搬費38万3,000円は通信郵送料で、手数料104万2,000円は医療機関に支払う請求事務手数料でございます。  18節負担金補助及び交付金予防接種補助金3,100万円は、ワクチン接種にかかります助成金でございます。  議案書の8ページ、9ページのほうへお戻りいただきたいと思います。  歳入ですが、15款県支出金、2項県補助金、3目衛生費県補助金、1節保健衛生費補助金で、インフルエンザ予防接種助成事業費補助金といたしまして1,499万4,000円とさせていただいております。  続きまして、お手元の資料を御覧ください。  資料の下段の表中ですが、今回追加補正予算をお願いしますのは、歳出といたしましては金額赤枠で、歳入緑枠で囲んでおります。  助成対象者数といたしましては、妊婦が275人で、接種見込数といたしまして70%の接種率を見込み193人で積算をし、事業費を90万円とさせていただいております。  子供につきましては、12歳以下3,773人で、13歳から15歳まで1,197人でございます。12歳までのお子様につきましては2回の接種で、それぞれ接種率を70%で積算いたしまして、事業費を3,111万円と見込んでおります。  資料の計の欄でございますが、総事業費といたしまして7,637万8,000円といたしまして、その財源といたしましては、県補助金1人当たり1,000円が上限となってございまして、高齢者等にかかる分と含めまして1,499万4,000円で、一般財源を6,138万4,000円といたしまして、一般会計補正予算(第6号)で提案をさせていただいた時点では、概算事業費を4,393万1,000円、全て一般財源を見込んでおりましたけれども、県補助金を利用することによりまして、一般財源差額1,745万3,000円の増額によりまして、妊婦及び中学3年生までの子どもへの助成が可能となるものでございます。  以上、健康づくり課所管します補正予算説明といたします。 ○委員長今中力松)  御苦労さまでした。  本案について質疑を求めます。  質疑はありませんか。  北村委員。 ○委員北村喜代隆)  インフルエンザワクチン接種ですけども、このワクチンの量が足らないのではないかというようなそんな報道も見聞きするわけですけども、そういう中で、子供インフルエンザワクチン接種を1回にしたらどうかというような、そんな報道も聞きますけども、米原市ではどうなんですか。足りるんですか。 ○委員長今中力松)  北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  全国的に、確かに補助金等制度を作られておられるということも踏まえまして、懸念をされているところがございますが、国の方、生産流通部会というものがございまして、厚生労働省会議でございますが、こちらによりますと、ワクチンとしては、不足することは大丈夫だろうと。  ただ、医療機関等のほうに接種の仕方、効率的な接種の仕方、あるいは段階的に優先順位をつけた接種というところを呼びかけることが必要であろうということが言われております。  米原市におきましても、厚生労働省の方から、10月1日から接種を開始しますけれども、まずは高齢者定期接種対象になる高齢者等、そして10月の26日以降から、それ以外の方の接種をお願いをしたいというような呼びかけもさせていただいておるというところでございます。  また、湖北医師会の各医療機関におきましても、それぞれ抱えておられる患者さんにつきまして、優先順位をつけて予約を入れておられるというような状況も聞いておるところでございます。  以上でございます。 ○委員長今中力松)  堀江委員。 ○委員堀江一三)  12歳以下及び13歳から15歳までの接種率を70%と見込んでおられる、その理由を教えていただきたいと思います。 ○委員長今中力松)  北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  こちらにつきましては、従来からやっております定期接種、65歳以上の定期接種、これ毎年やらさせていただいておりますが、こちらのデータの方を参考にさせていただきました。  ワクチン卸メーカーの方のデータをちょっと参考にさせていただいたわけなんですけれども、無料にした場合、通常有料の時からどのぐらい増えるかというところで、20%から30%増えるようなデータがあるというところの、20%を採用させていただいて、特に子供さんにつきましては全国的に大体50%の接種率というようなところが示されておりますので、それに20%を足した70%というような形で積算をさせていただいています。  ただ、今回は上限を5,000円というような形に設定させていただいております。通常、大体3,000円から4,000円の間の接種費用というところが、多くの医療機関設定になっておりますので、そこら辺の余剰的なところも見込んで70の最低ラインといいますか、20%増というようなところで設定をさせていただいております。  以上でございます。
    委員長今中力松)  礒谷委員。 ○副委員長礒谷晃)  県の助成金の考え方なんですが、今回、歳出予防接種に対して補助金を出すのは3,100万円なんですよね。で、今回財源充当されるのが、1,499万4,000円の県費補助があるということなんですが、これが接種補助金3,100万に対するものじゃなくて、従来から予算化されてるもの全てを含めて、結果的に1,499万4,000円の特定財源が入ってくるという理解をしてよろしいんでしょうか、お伺いをします。 ○委員長今中力松)  北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  議員が言われるとおりでございます。 ○委員長今中力松)  礒谷委員。 ○副委員長礒谷晃)  それによりますと、県が補助を行おうとするやつと、市が実際に補助金を出す。これどっかに大きな差があるから、少ない金額しか入ってこないんですね。もっと県費を充当してもいいんじゃないかなと思うんですが、その最大の理由は何でしょうか、お伺いをします。 ○委員長今中力松)  北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  滋賀県が定めております滋賀インフルエンザ予防接種助成事業費補助金基準額というところでございますが、こちらにつきましては、定期接種の65歳以上の方につきましては、令和元年度の自己負担から、今回令和年度自己負担差額分対象といたしまして、その上限を1,000円という形に定めておられます。  一方、妊婦子供につきましては、1人当たり1,000円掛ける回数というような形で、基準額設定されておられるというようなところでございまして、今回歳入につきましては、実際に接種をされる予定の人数に1,000円を掛けさせていただいての最高額というような位置付けで見さしていただいておるというところでございます。  一方、歳出につきましては、高齢者につきましては全額無償という形を取らさせていただいております。また、子供妊婦につきましても、全額無償になるような想定で上限を5,000円と定めておりまして、特にこの5,000円のうち1,000円が県から入ってきて、4,000円が市からの持ち出しという形になっておるというところでございます。  以上でございます。 ○委員長今中力松)  礒谷委員。 ○副委員長礒谷晃)  今のお話でだいたいわかったんですが、最後に、医療機関によって接種料がどれぐらいの幅があるのか。例えばAさんのところでは3,000円でやりますよ、Bさんのところでは5,000円ですよ、Cさんのところは7,000円取りますよと。どういうふうに情勢を掴んでおられますでしょうか、お尋ねをします。 ○委員長今中力松)  北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  これにつきましては、湖北医師会等の方にも問い合わせをさせていただいておるんですけれども、掴みきれてないというところが正直なところでございます。近辺いくつかの医療機関については、幾らでされておられますかということで、これにつきましても、まだ現在決めておられないところもあるというようなところもございまして、去年、令和元年のときの金額ですがというようなところで、3,000円から4,000円の間であったというようなところでございます。  医師会の方の意見といたしましても、5,000円を超えるようなところはめったにないであろうというようなところでお返事をいただいておりまして、これによりまして全額を賄えるんじゃないのかないのかなというような形で考えております。  以上です。 ○委員長今中力松)  ほかにありませんか。                   (「質疑なし」) ○委員長今中力松)  質疑なしと認めます。  質疑を終結します。  執行部皆さん御苦労さまでした。退席いただいて結構です。  これより採決を行います。  議案第79号 令和年度米原一般会計補正予算(第7号)を採決いたします。  当委員会は、本案原案のとおり可決すべきものと決したいと思いますが、これに賛成委員は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○委員長今中力松)  挙手全員です。  よって、本案原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで、当委員会付託を受けた議案審査は終了いたしました。  委員会における審査結果については、会議規則第39条第1項の規定に基づき、委員長において、本会議で報告いたします。  これをもって、米原市議会予算常任委員会を閉会します。  御苦労さまでした。                午前10時57分 閉会  本委員会記録は、真正であることを認め、米原市議会委員会条例第32条第1項の規定により、ここに署名する。    令和2年9月30日            米原市議会予算常任委員長   今 中 力 松...