米原市議会 > 2020-06-26 >
令和 2年第2回定例会(第4号 6月26日)
令和 2年予算常任委員会(第3号 6月26日)

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  1. 米原市議会 2020-06-26
    令和 2年予算常任委員会(第3号 6月26日)


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    最終取得日: 2021-06-11
    令和 2年予算常任委員会(第3号 6月26日)           令和2年米原市議会 第2回定例会予算常任委員会記録(第3号)   1.日  時 令和2年6月26日(金) 午前10時39分開会 2.場  所 第1委員会室 3.出席委員 18名        委員長  今中力松        副委員長 礒谷晃        委員   鹿取和幸、後藤英樹、田中眞示、吉田周一郎、西堀幸、             細野正行、矢野邦昭、山脇正孝、澤井明美、中川雅史、             中川松雄堀江一三山本克巳、鍔田明、北村喜代隆、             松宮信幸 4.欠席委員 − 5.職務出席 −
    6.出席説明員   市長                 平尾道雄   副市長                要石祐一   教育長                山本太一   総務部長               宮川巖   財政課長               高木淳司   政策推進部長             鹿取輝之   政策推進部次長政策推進課長     西村善成   情報政策課長             安田真理子   地域振興部長             的場文男   地域振興部次長米原近江地域協働課長 西出始代   教育部長               上村浩   教育部次長教育総務課長       口分田剛   学校教育課長             金澤博文   生涯学習課長             梶田悟   健康福祉部長             立木ひろみ   健康福祉部次長社会福祉課長     安田正浩   くらし支援課長            飯村英章   健康づくり課長            北川康行   こども未来部長            高畑徹   こども未来部次長子育て支援課長   阿原麻木子   保育幼稚園課長            小寺真司   経済環境部長             鍔田正広   経済環境部次長商工観光課長     川瀬直亜   農政課長               浅居達正   市民部長               堤基久男 7.事務局職員     事務局長 木村浩樹  事務局次長 松田輝  事務局書記 小川圭子 8.会議に付した事件  (1)付託案件の審査 議案第68号 令和2年度米原市一般会計補正予算(第5号)               午前10時39分 開会 ○委員長(今中力松)  それでは、ただいまの出席委員は全員であります。  定足数に達しておりますので、米原市議会予算常任委員会を開会いたします。  追加されました議案第68号は、新型コロナ関連に関する補正予算第2弾ということで、大変重要な案件となっております。  皆さん、どうか慎重審議のほどよろしくお願いいたしまして議事に入りたいと思います。  座らせていただきます。  本委員会に事件説明のため出席を求めたものは、市長、副市長、教育長ほか関係職員であります。  初めに市長から挨拶があります。  平尾市長。 ○市長(平尾道雄)  皆さん大変御苦労さんでございます。  委員の皆さんには、本会議に引き続いての御出席を賜りました。  まことにありがとうございます。  早速ではありますが、本定例会に提案をさせていただきました議案第68号 米原市一般会計補正予算(第5号)につきまして、この後、各担当より議案の説明をいたしますので、慎重なる御審議を賜りますようお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、開会にあたっての私からの挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○委員長(今中力松)  ありがとうございました。  議事に入ります。  まず、総務部、政策推進部地域振興部、教育部の審査を行います。  付託を受けました議案第68号 令和2年度米原市一般会計補正予算(第5号)中、総務部、政策推進部地域振興部、教育部の所管に属する事項を議題といたします。  提出者の説明を求めます。  高木課長。 ○財政課長高木淳司)  失礼します。  それでは総務部所管補正予算につきまして,説明をさせていただきます。  歳出はございませんので、歳入について説明をさせていただきます。  議案書の8ページ、9ページをごらんください。  18款繰入金、2項基金繰入金、13目財政調整基金繰入金2億7,227万5,000円の増額は、今回の補正で必要となります一般財源につきまして、コロナ関係であるため不測の事態ということで、たちまちは一般財源につきまして財政調整基金で対応するものでございます。  5月の臨時会の第1弾の時と同様に、今回につきましてもコロナ関係であるため不測の事態ということでたちまちは財政調整基金を繰り入れることにしたいと思います。  以上、総務部が所管する補正予算の説明といたします。 ○委員長(今中力松)  はい、ありがとうございました。  安田課長。 ○情報政策課長安田真理子)  それでは、情報政策課所管補正予算について説明いたします。  補正予算書の10ページ、11ページをお開きください。  歳出です。2款総務費、1項総務管理費、2目文書広報費、12節委託料の200万円の増額は、小中学校の休業期間の学習補充のため、行政放送で学習補充番組の制作を行う経費を計上するものです。  次に、18節負担金補助及び交付金の132万円の増額は、学習補充番組の視聴を促すとともに、ケーブルテレビ加入促進を図るため、新たに加入される小中学生の子供がいる世帯に対し、月額利用料1,100円を上限6カ月として支援するものです。  なお、学習補充番組は7月と8月に放送予定ですが、新型コロナウイルスの再流行などを考慮し、学びの機会が確保できるよう予算計上しております。  以上、情報政策課が所管する予算説明といたします。 ○委員長(今中力松)  西出課長。 ○地域振興部次長米原近江地域協働課長西出始代)  続きまして、地域振興部所管に係る事項につきまして説明いたします。  歳出につきまして、同じく補正予算書の10ページ、11ページをお開きください。  2款総務費、1項総務管理費、6目企画費の18節負担金補助及び交付金、住宅リフォーム補助金500万円の増額につきましては、今後の経済、地域経済の回復及び市民生活向上のために、既存の住宅リフォーム補助金につきまして、要件を緩和することで、市内業者の発注機会を拡大しようとするものであります。  要件緩和につきましては、既存の制度の補助対象経費100万円以上とあるのを50万円以上に引き下げることに加えまして、住宅用車庫や外構工事など対象を拡大いたします。  続きまして11目諸費、18節負担金補助及び交付金の自治会まちづくり活動推進事業費補助金990万円の増額につきましては、自治会での子供の居場所づくり事業としまして、多目的広場や公園等に設置してあります、遊具の点検、修繕整備に要する経費につきまして補助を行い、子供の遊び場環境の整備に取り組む自治会を支援いたします。  また、自粛や延期されていました自治会活動の再開に当たり、自動手洗い装置換気扇設置など、自治会集会施設における感染予防対策に対し補助をいたします。  次の自治会感染症対策交付金581万1,000円の増額につきましても、自治会活動における感染症予防対策として、マスクや消毒液、検温計などの購入に対しまして、定額2万円と300円の世帯数分を、全自治会107自治会に交付し、感染予防対策に係る自治会の負担を軽減しようとするものであります。  以上、説明といたします。 ○委員長(今中力松)  金澤課長。 ○学校教育課長金澤博文)  続きまして、教育部の補正予算中、学校教育課所管に関わるものの補正予算について説明いたします。  まず歳出ですが、補正予算書の12ページ、13ページをお開きください。  10款教育費、1項教育総務費、3目教育振興費、10節需用費の消耗品費1,080万円は、小中学校における新型コロナウイルス感染症対策に係る経費です。  主な内容は、消毒液、手洗い用石けんマスク等、また、夏季における熱中症対策のため、児童・生徒の体を冷やすためのネッククーラーや、水分補給用ウオーターサーバーの水などです。  次に、12節委託料516万2,000円は、教室やトイレの消毒や清掃作業を、各学校のコミュニティ・スクール推進事業の中で、地域の学校支援ボランティアの皆様に行っていただくための経費です。  次に、13節使用料及び賃借料4万5,000円は、各学校に設置する熱中症対策用ウオーターサーバー本体の3カ月分のレンタル料です。  次に、17節備品購入費720万円は、各学校に配置するサーモグラフィー熱中症対策用の扇風機やスポットクーラー購入費用です。  次に、補正予算書の14ページ、15ページをお開きください。  10款教育費、2項小学校費、並びに3項中学校費、2目教育振興費、18節負担金補助及び交付金71万8,000円と108万3,000円は、小中学校修学旅行に係る補助金の増額です。  修学旅行につきましては、現在、行き先も含めて検討しているところですが、3密防止に係る費用を支援するため、小学校は1人当たり2,000円を4,000円に、中学校は3,500円を6,500円に増額するものです。  次に歳入ですが、8、9ページをお開きください。  14款国庫支出金、2項国庫補助金、5目教育費国庫補助金、1節学校教育費補助金850万円につきましては、歳出で説明しました新型コロナウイルス感染症対策経費に対する国の補助金です。補助基準額は、小規模校が1校100万円、中規模校は1校150万円です。補助率は2分の1で、内訳は小規模校が50万円で11校、中規模校が75万円で4校分です。
     以上、学校教育課の説明とさせていただきます。 ○委員長(今中力松)  梶田課長。 ○生涯学習課長(梶田悟)  続いて、生涯学習課所管補正予算につきまして御説明いたします。  補正予算書14ページ、15ページをごらんください。  10款教育費、5項社会教育費、1目社会教育総務費、10節需用費の消耗品費2万円の増額です。  このたび、滋賀県がラインを活用した新型コロナウイルス感染拡大防止システム、もしサポ滋賀の運用を始めました。  これは施設や、イベント会場等に掲示されているQRコードを、施設などの利用者がスマートフォンで読み取り、あらかじめ登録しておきます。後日、同じ施設などを利用していたほかの登録者にコロナウイルスの感染が判明した際に、同施設などを利用していた登録者に、濃厚接触の疑いがあるなどの情報を、滋賀県からラインを通じて知らされるシステムです。  本市の社会教育施設体育施設においてもQRコードを申請し、施設利用者などに登録を促していきます。そのための啓発促進経費であります。  次に、17節備品購入費168万円の増額は、施設管理用備品サーモグラフィー発熱測定器を、伊吹薬草の里文化センター米原市民交流プラザに各1台購入するための経費であります。  主にホール使用時やイベント開催時に受け付け等に設置し、非接触で発熱者を検出し、室内感染集団感染を未然に防ぎます。  続いて、3目公民館費、10節需用費、消耗品費3万円の増額は、先ほど説明いたしました、もしサポ滋賀利用促進にかかる経費で、公民館3館にかかる経費を計上しています。  次に、17節備品購入費252万円の増額は、施設管理用備品サーモグラフィー発熱測定器を3公民館に購入するための経費であります。  続いて、4目図書館費、10節需用費、消耗品費の1万円の増額は、同じくもしサポ滋賀利用促進を図るための経費であります。  次に、17節備品購入費266万2,000円の増額は、図書資料を消毒するための消毒器を各図書館に1台ずつ設置するための購入経費であります。  続いて、同款、6項保健体育費、2目体育施設費、10節需用費、消耗品費の3万円の増額は、同じくスポーツ施設における、もしサポ滋賀利用促進を図るための経費であります。  以上で教育部が所管します補正予算の説明といたします。  よろしくお願いいたします。 ○委員長(今中力松)  御苦労さまでした。  本案について質疑を求めます。  質疑はありませんか。  礒谷副委員長。 ○副委員長(礒谷晃)  磯谷でございます。  財政調整基金の2億7,227万5,000円ですね。  急な対応ということで繰り入れを見込んでらっしゃるんですけれど、このうちですね、国の交付金でもう一度戻せると。例えば2億7,200万のうちですね、 いやもう2億5,000万まで交付金来る予定ですと。これはあくまでも予定なのでわからないんですが、おおよそどれぐらいのことを、今現在、見込んでおられるのでしょうか。お尋ねをしたいと思います。 ○委員長(今中力松)  宮川部長。 ○総務部長(宮川巌)  今お尋ねの地方創生臨時交付金に関しての御質問ですけれども、今現在、私どもで見込んでおりますのは、今回提案させていただいている事業全体についておおむね包括できるであろうというふうな見込みの中で、御提案はさせていただいておりますが、現時点におきまして具体的な要綱等の精査がまだできておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんけれども、おおむね国が示している枠の中で対応をしたいというふうな思いで今回は提案をさせていただいているということで御理解いただきたいと思います。 ○委員長(今中力松)  よろしいか。  堀江委員。 ○委員(堀江一三)  学校教育課の市内の小中学校修学旅行の補助金について、再度小学校1人当たり幾らから幾らになった、中学校は幾らになったか、御説明をお願いします。 ○委員長(今中力松)  金澤課長。 ○学校教育課長金澤博文)  小学校の6年生の修学旅行につきまして、2,000円が4,000円になります。それから、中学校の修学旅行につきましては、3,500円を6,500円にしたいというふうに提案させていただいております。  以上でございます。 ○委員(堀江一三)  わかりましたが、去る6月22日の会派の説明会の時にはですね、この資料によりますと、小学校1人当たり2,000円から3,500円。中学校1人当たり3,500円から5,000円という資料をいただいていますが、この差額について説明をしていただきたいと思います。 ○委員長(今中力松)  宮川部長。 ○総務部長(宮川巌)  ちょっと変更させていただきました経緯について、私の方から御説明させていただきます。  会派説明の中で、今現在も課長申し上げましたとおり、修学旅行の時期なり場所についてもまだ未決定というふうなところもございますし、今後、宿泊場所が決定をした際に、運行にかかりますバスの運転手も含めた、確保とかですね、いろんな契約単価の変動、今後、今現在で想定をしない事案が出てくることもあるというふうなことを考えながら、上限額というところで、今回予算としては、提案をさせていただきながら、具体的な研修の場所なり時期が確定した段階におきましては、上昇金額を加味しまして、所管部署で判断をした金額にさせていただきたいということでございます。 ○委員長(今中力松)  よろしいか。  ほかにありませんか。  中川雅史委員。 ○委員(中川雅史)  会派説明のときは教育部がいらっしゃらなかったんで今お聞きしときます。  ZTVで10分ほどの番組を放映するという件なんですけども、これは、子供たちにペーパー等は何か準備なされるのか、ただ映像を作って流しっ放しなのか、その点をまずお伺いしたいと思います。 ○委員長(今中力松)  教育長。 ○教育長(山本太一)  今の質問ですけども、まず4月、5月、6月の学習は、当然、学校で授業としてやっております。その分を今やっておりますので、家庭学習プリント等で出しておりますので、とにかくこの時期に押さえるべき内容について、動画配信をして、ここを大事に、もう一度復習してくださいというような思いで動画を作成して、それはをテレビで流すということですので、当然学校で取り扱ってる中身であったり、家庭学習で取り扱っていることがありますので、当然、ペーパーでのものは届いているという理解をしていただきたいと思います。 ○委員長(今中力松)  よろしいか。  ほかにありませんか。  中川松雄委員。 ○委員(中川松雄)  11ページなんですが、各自治会に対しての負担金補助及び交付金と、これ期限はあるんですか。その辺ちょっとお聞きしたいんですけど。申請の期限です。 ○委員長(今中力松)  西出課長。 ○地域振興部次長米原近江地域協働課長西出始代)  交付金につきましては今年度1回限りとしております。  以上です。 ○委員(中川松雄)  期限を言うてるんですけど。  今年度、年度いっぱいまでいけるということですか、これだったら。 ○地域振興部次長米原近江地域協働課長西出始代)  失礼しました。  今年度いっぱいの申請としております。  以上です。 ○委員長(今中力松)  ほかにありませんか。                 (「質疑なし」) ○委員長(今中力松)  質疑なしと認めます。  質疑を終結します。  執行部の皆さん、御苦労さまでした。  暫時休憩します。                午前10時59分 休憩               午前11時02分 再開 ○委員長(今中力松)  休憩前に引き続き、会議を再開いたします。  次に、健康福祉部こども未来部経済環境部の審査を行います。  付託を受けました議案第68号 令和2年度米原市一般会計補正予算(第5号)中、健康福祉部こども未来部経済環境部の所管に属する事項を議題といたします。  提出者の説明を求めます。  安田課長。 ○健康福祉部次長社会福祉課長安田正浩)  では、議案第68号中、社会福祉課所管分について御説明いたします。  今回の補正予算につきましては、秋以降に予想される新型コロナウイルス感染拡大の第2波の到来に備えて、感染防止に必要な資機材の確保等の対策を要することや、全国的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、これまで外出ができていた障害のある方が自宅におられるようになり、障害者福祉施設等での受け入れに対するニーズが新たに発生している状況等を踏まえ、必要となる経費を計上いたしました。  では、歳出から説明いたします。
     議案書の10ページ、11ページをごらんください。  障害者の感染防止に必要な資機材調達や、障害者福祉施設に対する体制強化等に必要な経費として、3款民生費、1項社会福祉費、2目障がい者福祉費、10節需用費239万8,000円と、18節負担金補助及び交付金150万円の増額を計上しております。  これは、障害者の相談支援や、各種講座等において、体温測定を実施するための非接触型体温計フェースシールド等の購入により、新型コロナウイルス感染リスクの軽減を図るものです。  また、市内の日中一時支援事業所共同作業所等通所系事業所に対する支援として、特に要望の高かった消毒用アルコールなどの衛生資材や防護服などの支給に必要な経費と、支援員の増などの体制強化コロナ感染防止対策係り増し経費分を支援するための補助金を計上しております。  続いて、歳入について説明いたします。  議案書の8ページ、9ページをごらんください。  14款国庫支出金、2項国庫補助金、2目民生費国庫補助金、1節社会福祉費補助金地域生活支援事業費補助金47万6,000円と、15款県支出金、2項県補助金、2目民生費県補助金、1節社会福祉費補助金地域生活支援事業費補助金23万7,000円につきましては、先ほど歳出で説明いたしました障害者の相談支援事業や、新型コロナウイルス感染拡大に伴う地域活動センター支援事業補助金等に対し交付される国庫補助金県補助金をそれぞれ増額するものです。  以上、社会福祉課が所管します補正予算の説明とさせていただきます。 ○委員長(今中力松)  飯村課長。 ○くらし支援課長飯村英章)  引き続き、同部くらし支援課所管分について御説明いたします。  議案書の10ページ、11ページをお開きください。  資料は8ページ、V─4高齢者の介護予防活動応援事業になります。  まず、歳出についてですが、3款民生費、1項社会福祉費、3目高齢者福祉費を60万7,000円増額するものであり、新型コロナウイルス感染症の予防のための外出自粛は、高齢者にとって活動量の低下や心身機能の低下につながりやすく、介護等が必要となる場合があります。これに対処するため、介護リスクの高い200人に、保健師が訪問し、個別に応じたアドバイスを行い、介護予防活動を実践していただくことや、フォロー講座を開催するなどの費用となっております。  この内訳として11ページにあります、1節報酬55万7,000円の会計年度任用職員報酬、8節旅費3万3,000円の会計年度任用職員費用弁償、11節役務費1万7,000円の通信運搬費の増額となっております。  以上、同部くらし支援課所管分補正予算の説明とさせていただきます。 ○委員長(今中力松)  北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  健康づくり課が所管いたします補正予算について、御説明をさせていただきます。  予算書の12、13ページをごらんください。  歳出についてですが、4款衛生費、1項保健衛生費、1目予防費でございますが、10節需用費、消耗品費120万円及び、17節備品購入費医療用備品50万円につきましては、新型コロナウイルス感染症対策としまして、消毒剤やペーパータオル等、また、非接触型体温計等を購入するもので、いずれも寄附金を財源とするものでございます。  18節負担金補助及び交付金につきましては、市の診療所や歯科診療所に従事されています医療関係者の方を対象としまして、抗体検査を実施される医療機関に対し、検査キットの購入に係る経費を補助するものでございます。  これはコロナ感染症流行下において、医療の最前線で診療に当たられている方々の不安を解消し、安心して市民への治療に当たっていただくために実施するものでございます。  続きまして、5目母子保健費でございますが、11節役務費、通信運搬費49万4,000円につきましては、新型コロナウイルス感染症予防対策としまして、5月以降の乳幼児健康診査について、延期などとさせていただいております。7月から健診を再開するにあたり、対象者の方々にお知らせするための通知等や赤ちゃん応援特別給付金に係る郵送料を計上するものでございます。  17節備品購入費事務用備品40万円につきましては、コロナウイルス感染症流行下におきましても、安心して妊産婦への健康相談や、保健指導が実施できるよう、オンライン環境を整備するものとしてタブレット等を購入するものでございます。  18節負担金補助及び交付金2,800万円につきましては、国の特別定額給付金支給基準日の翌日以降、4月28日以降にお生まれになりました子供さんに対しまして、コロナ禍の中で、子供の健やかな成長を応援することとして、応援金を支給するものでございます。  続いて、歳入でございます。  8ページ、9ページをごらんください。  14款国庫支出金、2項国庫補助金、3目衛生費国庫補助金、1節保健衛生費補助金、妊娠・出産包括支援事業補助金20万円につきましては、補助率を2分の1としまして、妊産婦へのオンラインによる保健指導等を行うための経費に対する国の補助金を見込んでおります。  続きまして、17款寄附金、1項寄附金、3目衛生費寄附金、1節保健衛生費寄附金、保健衛生費寄付金170万円につきましては、日本ソフト開発株式会社から100万円、長浜信用金庫から70万円の寄附をいただいたものでございまして、いずれも寄附者の意向に基づきまして、新型コロナウイルス感染症対策に係る関係経費として執行するものでございます。  以上、健康づくり課が所管します補正予算説明とさせていただきます。 ○委員長(今中力松)  阿原課長。 ○こども未来部次長子育て支援課長阿原麻木子)  それでは子育て支援課所管の補正予算について御説明させていただきます。  補正予算書の10ページ、11ページをお開きください。  まず、歳出について御説明いたします。  3款民生費、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費、10節需用費177万5,000円のうち50万円、及び18節負担金補助及び交付金337万円のうち、子ども食堂運営支援交付金50万円の増額は、新型コロナウイルス感染症拡大により活動縮小を余儀なくされている市内の子ども食堂の再開と運営を後押しするため、施設の感染症予防に必要な衛生用品の支給と運営資金を給付するための経費です。  同じく、18節負担金補助及び交付金287万円の増額は、市内の放課後児童クラブが学校休業期間中、緊急的な児童の受け入れに対応していただいたことや、感染予防対策をとりながら、安全・安心な居場所づくりに努めていただいたことに対しまして、交付金を支給するものです。  次に、2目児童措置費、18節負担金補助及び交付金3,486万円の増額は、児童扶養手当の受給者及び新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、収入が減少したひとり親世帯に対しまして、臨時特別給付金を支給するための経費です。  これに伴い、電算システムの改修委託料242万円及び消耗品費1万6,000円、役務費4万9,000円を増額するものです。  続いて、歳入について御説明いたします。  8ページ、9ページをお開きください。  14款国庫支出金、2項国庫補助金、2目民生費国庫補助金、2節児童福祉費補助金のうち、3,744万5,000円は、国の二次補正で追加されました母子家庭等対策総合支援費補助金であり、歳出でも説明しましたとおり、ひとり親世帯臨時特別給付金事業費に充当するものです。  以上、子育て支援課が所管する補正予算の説明とさせていただきます。 ○委員長(今中力松)  小寺課長。 ○保育幼稚園課長(小寺真司)  保育幼稚園課所管の補正予算について御説明を申し上げます。  補正予算の内容は、主に国の補正予算を財源に、市内保育所、認定こども園、幼稚園における感染防止対策経費を追加するものです。  補正予算書の事項別明細書で御説明いたします。  10ページ、11ページをごらんください。  歳出予算から御説明いたします。  3款民生費、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費、10節需用費177万5,000円のうちの127万5,000円、12節委託料52万4,000円、17節備品購入費187万5,000円の増額は、公立認定こども園において、今後、新型コロナウイルス感染拡大に備えて必要となる経費であり、具体的には、消毒液や石けんなどの消耗品費、各園の園務員の委託時間を追加して消毒作業を実施してもらうための委託料、保護者や出入り業者の検温に用いる非接触体温計や、布製玩具の消毒用の保管庫などを購入する経費でございます。  次に、3款民生費、2項児童福祉費、4目保育所・認定こども園費、18節負担金補助及び交付金の590万8,000円は、民間保育所、認定こども園において必要となる感染防止対策にかかる経費として、運営補助金を増額するものです。  14ページ、15ページをごらんください。  10款教育費、4項幼稚園費、1目幼稚園管理費、12節委託料13万6,000円の増額は、山東幼稚園の園務員の委託時間を追加して、消毒作業を実施してもらうための経費です。  次に歳入予算について御説明いたします。  8ページ、9ページをごらんください。  14款国庫支出金、2項国庫補助金、2目民生費国庫補助金の473万2,000円は、国の一次補正で追加された保育対策総合支援事業費補助金であり、既決補正予算新型コロナウイルス感染対策事業経費、及び、今回の補正予算の公立認定こども園及び民間保育園、民間認定こども園の対策経費の財源として充当するものです。  次に15款県支出金、2項県補助金、2目民生費補助金の438万2,000円は、国の二次補正で追加された新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金であり、県が事業主体となり、県から市へ補助されるもので、こちらも公立認定こども園及び民間保育園、民間認定こども園の対策経費の財源として充当するものです。  以上、こども未来部所管事項に係る補正予算の説明とさせていただきます。 ○委員長(今中力松)  浅居課長。 ○農政課長(浅居達正)  経済環境部農政課所管の補正予算につきまして、御説明いたします。  補正予算書12、13ページをごらんください。  6款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費、18節負担金補助及び交付金につきましては、市民のくらし緊急対策第2弾として、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、農業経営が悪化した農業者等を支援するため、農業収入額の減収緩和対策支援金として2,850万円を増額するものです。  委員会資料をごらんください。  米原市農業者等減収緩和支援金の目的は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、農業経営が悪化した農業者等の支援として、農業収入額の減少緩和対策を目的としています。  交付対象者につきましては、市内に住所を有する農業者、または市内の集落営農組織、市内を本店所在地として法人登記を行う農業法人です。  また、減収率が20%以上となる方で、減収率の計算方法は、令和2年2月から8月の間の任意の連続した3カ月間の農業収入額をAとし、令和元年の同期間の農業収入額をBとして減収率を計算します。  交付額につきましては、BからAを差し引いた額に10分の9を乗じた金額とします。  上限額は20万円とし、1,000円未満の端数切捨てとします。  提出書類については交付申請書兼請求書、AとBの農業収入額がわかる書類の写しとしています。  以上、農政課所管の補正予算の説明といたします。 ○委員長(今中力松)  川瀬課長。 ○経済環境部次長商工観光課長(川瀬直亜)  商工観光課所管の補正予算案につきまして説明をさせていただきます。  補正予算書12、13ページ、また本日、別にお配りしております資料もあわせてごらんいただきたいと思います。  まず一つ目は、小規模企業者小口簡易資金利子及び信用保証料補給金事業に係る経費でございます。  この事業は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者が、事業資金の円滑な調達が困難な小規模企業者を支援するために制度化しております、無担保・無保証人融資の小規模企業者小口簡易資金貸付制度を利用し、融資を受けた際に生じる利子及び信用保証料を補給することにより、事業者の経営支援を図るものです。  具体的には、借入時に必要な信用保証料の全額と、貸付利率1.5%分の利子全額を3年間補給するものでございます。  予算の内訳としましては、7款商工費、1項商工費、2目商工振興費、1節報酬に貸付審査会の委員報酬30万円、同じく、18節負担金補助及び交付金で、保証料負担金として26万2,000円、利子補給金として112万5,000円、信用保証料補給金として900万円を予算計上いたしております。  二つ目は、商工会地域経済振興補助金でございます。これは、市内の小規模事業者を応援するため、商工会が実施される米原応援クーポン券事業に対する経費を補助するものです。この事業は、市商工会が募集し、登録された市内小規模事業者の店舗で、飲食、お買い物をされた際に、支払い額1,000円につき、1枚、500円分のクーポン券を利用できるというもので、1枚500円のクーポン券10枚つづりを市内全戸に配布されることとなっております。  予算といたしましては、7款商工費、1項商工費、2目商工振興費、18節負担金補助及び交付金に、商工会地域経済振興補助金として7,000万円を予算計上しております。なおこのクーポン券は、できるだけ早く集中的に利用いただくことが重要と考えており、配布につきましては迅速に行いたいと考えておりますが、利用期間につきましては、9月22日の、いわゆるシルバーウィーク最終日までとすることで、現在調整をしているところでございます。  三つ目は、小規模事業者感染症対策及び小規模事業者経営発展対策事業に係る経費でございます。まず資料の左側、感染症対策事業は、市内に事業所を有する小規模事業者が、非接触型体温計や消毒液、マスクの購入など、感染症対策に取り組まれた経費に対し、補助率4分の3で、10万円を上限に補助するものでございます。次に右側の経営発展対策補助金は、コロナ禍でも、事業の継続を可能とするために、持ち帰りや宅配サービスの新規導入、インターネット販売等のオンラインビジネス環境の整備、密を避けた店舗レイアウトへの改装など、既存のビジネスモデルを発展させる取り組みに要する経費を、補助率4分の3、30万円を上限に補助するものでございます。  予算といたしましては、7款商工費、1項商工費、2目商工振興費、18節負担金補助及び交付金に、小規模事業者感染症対策補助金として3,000万円を、また、小規模事業者経営発展対策補助金として4,500万円を予算計上しております。  このほか、当課が所管しております、指定管理施設等における感染症対策を徹底するための経費としまして、7款商工費、1項商工費、3目観光費、10節需用費では消耗品費として30万7,000円を、同じく17節備品購入費では、施設管理用備品購入費として100万円を予算計上しております。  以上、よろしく御審議くださいますようお願いいたします。 ○委員長(今中力松)  御苦労さまでした。  本案について質疑を求めます。  質疑はありませんか。  細野委員。 ○委員(細野正行)  細野です。
     消毒液のことについては一応確認、一般質問でもさせていただいて、各学校・各施設に滞りなく配備されているということなんですが、非接触型の体温計、各予算計上されておられますけど、第1回の臨時会でも入ってる中で、入ってきてるんですかね、購入されて各配備されているのか。そのあたりちょっと確認したいんですが。 ○委員長(今中力松)  北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  確かになかなか入りづらくなっておるというようなところでは、一部メーカーのものにつきましては、受け付けもしていただけないような状態のものもございます。  今現在、受け付け、予約をしているような状態のものもございますが、比較的入りますよというような情報を得まして、購入を実際させていただいておるものもございまして、そういったものにつきましては、優先順位を決めて、学校等の方を優先して、お配りをさせていただいておるというような現状でございます。  以上です。                   (発言する者あり) ○委員長(今中力松)  ちょっと待ってください。  細野委員、今の答弁わかりましたか。 ○委員(細野正行)  まだ入ってきてないということですね。 ○委員長(今中力松)  北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  30ほどはもう既に入ってきておりまして、それは学校の方なり園の方を優先にお配りをさせていただいております。  今現在、発注をしておるものもございますが、なるべく入るようなものを選んで購入をしておるというような状況でございます。 ○委員長(今中議員)  細野委員。 ○委員(細野正行)  それは一次補正の一次の部分で、今回また新たに二次で非接触型を購入するという形の話で予算計上されてるんですけど、もしこれ入ってこなかった場合、どのように対応していかれるんですか。 ○委員長(今中力松)  北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  できる限り入るようなものも、こういったものだったら入りますよというような情報も入ってきておりますんで、その中で精査をさせていただいて、購入をしておるというような状況でございますので、できる限り購入をしていきたいというふうな思いでございます。                   (発言する者あり) ○委員(山脇正孝)  ちょっと今の件で確認。 ○委員長(今中力松)  山脇委員。 ○委員(山脇正孝)  学校関係は非接触型は2機ずつぐらい入ってるんですね。  これをちょっと確認したいんですが。 ○委員長(今中力松)  今の質問、北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  小学校のほうは2台ずつ、そして今、中学校は1台をお配りさせていただいて、これも注文しておりますものが入ってきましたら2台体制というような形で、中学校のほう配る予定をしております。 ○委員長(今中力松)  ほかに。  礒谷副委員長。 ○副委員長(礒谷晃)  妊婦支援事業ですね。  例えば、4月27日で切られたんだったら、4月28日に生まれた人はかわいそうだという形で延長されると、これは市単独でやられるんですがね。これの、令和3年4月1日生まれまでとされたこの根拠がわからないんですねこれ。民法の年齢要件で関係ないんですから、年度内の3月31日生まれとするのが普通なんだと思うんですが、なぜ4月1日とされたのか、お伺いをいたします。 ○委員長(今中力松)  北川課長。 ○健康づくり課長北川康行)  こちらにつきましては、令和2年度にお生まれになった同学年の方に対してというような考え方であげさせていただいております。  以上です。 ○委員長(今中力松)  礒谷副委員長。 ○副委員長(礒谷晃)  民法の年齢の数え方あなた間違ってますよ。  お生まれになった方やったら、令和2年度は3月31日ですよ。  年齢を数えるとかね、民法のね法律、ちゃんといつが起算日になるか、よく確認をされた方がいいと思いますよ。  いやもういいです。あなたは間違ってますから。  要はね、要は私が言いたいのは、今度市長さんにお伺いいたします。  これね、いい事業なんですよね。3月、国は27日で切ってしまった。それを市が助けると、だったらですよ、令和3年度以降もですね、市の単独事業として継続されるお気持ちはありますか。どうですかご所見をお伺いいたします。 ○委員長(今中力松)  平尾市長。 ○市長(平尾道雄)  今回のこの応援とか支援事業は、現下の感染症の現状に照らしてですね、非常にダメージを受けている家庭とか、或いはその市民の皆さん、ここを応援するということでありまして、今お尋ねの件は、令和3年度どうするかということでありますので、これは当然のごとくですね、今年の8月、いやいや、9月以降ですね、来年度予算の編成に入りますから、その時に、令和3年度の予測をしながら判断をして参りたいと思います。 ○委員長(今中力松)  わかりましたか。 ○副委員長(礒谷晃)  いや今のは、消極的な答弁ですね。  私はそう言ってるわけでない。  あなたは子育て世代、子育てを応援しようと言ってるわけでしょ。たまたま今ですね、コロナウイルス対策の関係で、こういう、国が示された定額給付金の話が出てきたと。それじゃ継続してですね、27日で切ってしまうのはおかしいと。  今も現在も続いてるんやからという形で、令和3年4月1日生まれまで延ばされました。だけどね、これ、年齢や誕生日でいくんなら、じゃあ4月2日に生まれたらなんで10万円もらえんのやと。こういう形でね、いつまでも堂々めぐりになるわけなんですよ。だったら、あなたがね、私は滋賀県一、日本一子育て云々というふうに言われるのなら、たとえ10万じゃなくてもね、5万円で市単独事業で継続しますと。それぐらいのね積極的な答弁をしていただきたいと思いますね、どうですか。もう一度所見をお伺いします。 ○委員長(今中力松)  平尾市長。 ○市長(平尾道雄)  発言の趣旨はよく理解をしてますし、私も同じような思いを持っておりますけれども、今回のこのコロナ対策ということでは、国からの臨時交付金という形の財政措置を見ながらですね、判断しているのが大方の判断基準であります。  前回この場所でも、国民健康保険の均等割の話も出ました。そういった点で、今回、今、新たなといいますか、令和2年度におけるこのコロナ感染症状が出てる状態の中で国が、あるいは県が、そして米原市が行うべきものは、的確にやっていきたいということで判断をしております。  そういった点では、今、副委員長御指摘のようなですね、子育てに対してですね、これを通年化していくということについては、十分重い発言として承っておきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○委員長(今中力松)  はい、ありがとうございます。  ほかに。  後藤委員。 ○委員(後藤英樹)  商工観光課にお伺いしたいんですが、例の市内の店応援クーポン券事業なんですけども、なかなか零細業者等が多うございましてですね、例えばこのクーポン券を飲食店で1,000円使いましたと、これがお店にやはり換金されるそのタイムラグでなかなかやっぱ手元に現金が早いとこ欲しい。これ、商工会に聞いたほうがいいのかもしれませんが、商工観光課としてはそのお金の、例えばここで1,000円、8月、9月からこの事業が始まる予定って聞いてますけど、例えば8月2日に、どこそこの飲食店で使えました、その飲食店には、そのクーポンで渡した分の換金っていうのはどれぐらいの期間で考えられてるんでしょうか。 ○委員長(今中力松)  川瀬課長。 ○経済環境部次長商工観光課長(川瀬直亜)  今ほどのお話ですが、商工会と今、仕組みを調整しておりまして、週2回の換金事務というふうなことで、最短翌週にはそれが入ってくるというふうな、そのサイクルでまわしていこうというふうな計画を今しております。 ○委員長(今中力松)  後藤委員。 ○委員(後藤英樹)  ありがとうございます。クレジットカードを導入してるような店も少ないまちでございますんで、その換金のスムーズな執行、よろしくお願いいたします。 ○委員長(今中力松)  堀江委員。 ○委員(堀江一三)  私も関連で応援クーポン券のことについて、ちょっとお聞きしたいと思います。  先ほどの礒谷委員の赤ちゃん応援に関する不公平感というか、議論がありましたけれども、これは1世帯当たり5,000円のクーポン券を送る。実は私の家の東隣が高齢者の方がお一人住まいでございます。逆に西隣の方が6人家族で1世帯でございます。  そういったところにですね、同じ金額の5,000円が届くというものは、例えば国のほう、30万円から50万円になったということもありますし、どうなのかなあ、1人当たりという考えはなかったんでしょうか、どうでしょうか。 ○委員長(今中力松)  川瀬課長。 ○経済環境部次長商工観光課長(川瀬直亜)  今回のクーポン券につきましては、非常にコロナよって影響を受けておられる事業者を支援していくというふうな観点でやっております。  その中で、各所帯に対してクーポン券をお配りするというふうなことで今現在考えているところでございます。
    ○委員長(今中力松)  よろしいか。  ほかにありませんか。                 (「質疑なし」) ○委員長(今中力松)  質疑なしと認めます。  質疑を終結します。  執行部の皆さん御苦労さまでした。  退席いただいて結構です。  暫時休憩とします。  45分まで暫時休憩です。               午前11時37分 休憩               午前11時45分 再開 ○委員長(今中力松)  それでは、休憩前に引き続き再開いたします。  これより採決を行います。  議案第68号 令和2年度米原市一般会計補正予算(第5号)を採決いたします。  当委員会は本案を原案のとおり可決すべきものと決したいと思いますが、これに賛成の委員の挙手を願います。                    (賛成者挙手) ○委員長(今中力松)  挙手全員です。  よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで、当委員会が付託を受けた議案の審査は終了いたしました。  委員会における審査結果については、会議規則第39条第1項の規定に基づき、委員長において本会議で報告いたします。  これをもって、米原市議会予算常任委員会を閉会します。  御苦労さまでした。                  午前11時46分 閉会  本委員会記録は、真正であることを認め、米原市議会委員会条例第32条第1項の規定により、ここに署名する。    令和2年6月26日           米原市議会予算常任委員長  今 中 力 松...