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令和元年予算常任委員会(第2号 6月25日)

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  1. 米原市議会 2019-06-25
    令和元年予算常任委員会(第2号 6月25日)


    取得元: 米原市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-19
    令和元年予算常任委員会(第2号 6月25日)           令和元年米原市議会予算常任委員会記録(第2号)   1.日  時 令和元年6月25日(火) 午前9時29分開会 2.場  所 第1委員会室 3.出席委員 18名        委員長  堀江一三        副委員長 中川雅史        委員   礒谷晃、鹿取和幸、後藤英樹、田中眞示、鍔田明、             西堀幸、細野正行、矢野邦昭、山脇正孝、今中力松、             澤井明美、中川松雄、山本克巳、吉田周一郎             北村喜代隆、松宮信幸 4.欠席委員 − 5.職務出席 −
    6.事務局職員     事務局長 木村浩樹  事務局次長 雨森修  事務局書記 小川圭子 7.会議に付した事件  (1)付託案件の審査 議案第28号 令和元年度米原市一般会計補正予算(第2号) 議案第29号 令和元年度米原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) 議案第30号 令和元年度米原市水道事業会計補正予算(第1号) 議案第31号 令和元年度米原市下水道事業会計補正予算(第1号)               午前9時29分 開会 ○委員長(堀江一三)  皆さん改めましておはようございます。  新潟山形地震から1週間が過ぎるわけでございますが、今日の新聞を読んでますと、なかなかこう復旧が進んでないという記事が載っておりました。けさの8時半ごろですか、高島市震度2の地震が起きるという速報が流れてまして、常日ごろから備えが肝要ではないか、そのように思うところでございます。  それでは、ただいまの出席委員は全員でございます。定足数に達しておりますので、ただいまから米原市議会予算常任委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  それでは早速議事に入ります。  付託を受けました議案第28号 令和元年度米原市一般会計補正予算(第2号)から議案第31号 令和元年度米原市下水道事業会計補正予算(第1号)までを一括議題といたします。  それでは、各分科会長から分科会での審査経過と結果につきまして、分科会の開催順に御報告をお願いいたします。  まず初めに健康福祉分科会長から御報告をお願いいたします。 ○健康福祉分科会長(中川松雄)  委員長。 ○委員長(堀江一三)  中川松雄分科会長。 ○健康福祉分科会長(中川松雄)  委員長から御指名を受けましたので、予算常任委員会健康福祉分科会において審査をしました議案の審査経過を報告いたします。  案件審査のため、当分科会は6月17日に健康福祉常任委員会にあわせ、開会しました。  出席委員は全員で分科会外委員の出席は6名でした。  定数確認の後、直ちに開会を宣言し、続いて、議案説明のため副市長ほか関係職員の出席を求め、議案の審査を行いました。  当分科会が審査を行った議案は、お手元の一覧のとおり、議案第28号、29号の2件であります。執行部から詳細に説明を受けた後、各委員から、議案に対する質疑を求めました。  質疑終了後、賛否の確認を行い、全ての議案において原案のとおり可決すべきものと確認いたしました。  なお、主な審査経過、議論の争点につきましては次のとおりでした。  議案第28号 令和元年度米原市一般会計補正予算(第2号)について、電算処理委託システム改修314万5,000円は、国から全額出て、保育料について、全て国の負担なのかという質問について、答弁は、公立の無償化については、交付税の関係で措置され、民間園については2分の1国が負担し、4分の1県、4分の1が市で負担が生じております。3歳から5歳を限定に、民間園と公立園とで国の財政措置の方法が違い、民間園は特定財源として4分の3、4分の1は一般財源ですが、これが基準財政需要額で、国の対象になり、制度に両方とも同じ財政措置されますとの答弁でした。  次、こども未来部、いぶき認定こども園大規模改修工事について、3年ごとの定期調査をされ、6,500万円の事業内定ですが、この事業開始は、何年かけての実施計画かという問いに、答弁は、特殊建築物の定期調査は平成30年11月7日に実施され、指摘事項として上がってきたものを今回の改修設計になったということです。また、これに関連しまして、以前から指摘があったと思いますが、こどもの安全・安心のためにもっと早く改修できなかったのかという質問に、答弁は、国の補助金の交付の関係もあり、築20年以上という規定もある中で、一般財源単費では難しく、また補助金が付かない難しいところですとの答弁で、極力安全・安心と緊急性を要する部分は早急に手を打っていきたいとの答弁でした。  次、議案第29号 令和元年度米原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について、一般会計の繰り出しについて、介護保険事業の特別会計から一般会計が負担することで、国・市の持ち出し部分を保険料徴収にて賄われて、市財源を充当になり、これについての財源措置はないのかの問いに対し、一般会計繰入金の理由は、事業費に対する交付金の上限があり、既に上限を上回る事業費になっているため、交付金基準の超過分として一般会計から繰り入れを行っていますとの答弁でした。  なお、その他の質疑、答弁につきましては、委員長に提出します分科会報告書をもって省略させていただきます。  以上、まことに簡略でありますが、予算常任委員会健康福祉分科会において慎重審査をしました案件に対する審査の経過について御報告といたします。 ○委員長(堀江一三)  御苦労さまでした。  次に産業建設分科会長から御報告をお願いいたします。 ○産業建設分科会長(今中力松)  委員長。 ○委員長(堀江一三)  今中分科会長。 ○産業建設分科会長(今中力松)  委員長から指名を受けましたので、予算常任委員会産業建設分科会において、審査を行いました議案の審査経過を報告します。  案件審査のため、当分科会は6月18日に産業建設常任委員会にあわせ開催しました。  出席委員は全員で分科会外委員の出席は5人でした。  定足数確認の後、直ちに開会を宣言し、続いて議案説明のため、副市長ほか関係職員の出席を求め、議案の審査を行いました。  当分科会が審査を行った議案は、お手元の一覧のとおり、議案第28号、30号、31号の3件でありました。執行部から詳細に説明を受けた後、各委員から議案に対する質疑を求めました。  質疑終了後、賛否の確認を行い、全ての議案において総員賛成で原案のとおり、可決すべきものと確認しました。  なお、主な審査経過、議論の争点等につきましては次のとおりでした。  まず、議案第28号中、上板並区の農業水路等長寿命化事業について、複数年かけ協議をし、要望してきた事業であるのに、今回取り下げに至った経緯についてただしました。答弁としては、この事業は県の指導を受け、昨年9月に農業基盤整備促進事業から、乗り換えたものであること、新旧どちらの事業においても、県の負担はなく、国が2分の1、残り2分の1を市と地元で割り振りするということで、補助率は全く一緒であること、ただし、農業水路等長寿命化事業においては、1地区当たりの受益面積が5ヘクタール以上必要という要件があり、上板並区は2.4ヘクタールの受益面積であり、要件を満たさなくなり、事業自体が採択されなくなったこと。さらに自治会からは要望してきたが、地元負担金がかなり高額となることがわかり、財政上厳しいとの回答があったことなどを踏まえ、今回の取り下げに至ったとの説明がありました。これに対し委員からは、地元には補助金等も踏まえて、事業費について十分な説明を行い、協議を慎重に進めるとの意見が出されました。  次に、土木部に関する事業について、国からの交付金がかなり厳しい状況であるが、要望活動が足りないのではないかとの意見がなされました。答弁は、橋梁の長寿命化は大きな課題であり、今後、工事費を積んでいくと、来年度には1億円の費用がかかるという概算見込みであることから、要望活動をしていきたいとの答弁がありました。なお、舗装補修工事並びに橋梁維持管理工事については、当初予定していた工事ができるとの答弁がありました。  議案第30号は質疑なし。  議案第31号は、下水道事業経営戦略策定業務について説明を求めました。  答弁は、この議会承認を得てから、令和2年度までの2カ年で下水道使用料の改正に向けた経営計画として、将来の事業計画や企業債の元利償還また人口増減による収入の予想等を立て料金改正を行い、健全な経営が図れるようにしたいとの答弁がありました。なお、予定としては8月に契約審査、10月ごろ業者を決定し、契約締結という運びであるとのことでありました。  なお、その他の質疑、答弁等につきましては、委員長に提出します分科会報告書をもって省略させていただきます。  以上、まこと誠に簡略でありますが、予算常任委員会産業建設分科会において慎重審査をしました案件に対する審査の経過についての報告といたします。以上です。 ○委員長(堀江一三)  はい、御苦労さまでした。  次に総務教育分科会長から御報告をお願いいたします。 ○総務文教分科会長(中川雅史)  委員長。 ○委員長(堀江一三)  はい。  中川雅史分科会長。 ○総務文教分科会長(中川雅史)  はい、委員長から指名を受けましたので、予算常任委員会総務教育分科会において審査を行いました議案の審査経過を報告します。  案件審査のため、当分科会は6月19日に総務教育常任委員会にあわせ開催しました。  出席委員は全員で分科会外委員の出席は5人でした。  定足数確認の後、直ちに開会を宣言し、続いて議案説明のため、副市長ほか関係職員の出席を求め、議案の審査を行いました。  当分科会が審査を行った議案は、お手元の一覧のとおり、議案第28号のみの1件でありました。  執行部から詳細に説明を受けた後、各委員から議案に対する質疑を求めました。質疑終了後、賛否の確認を行い、全ての議案において総員賛成で原案のとおり、可決すべきものと確認しました。  なお、主な審査経過、議論の争点等につきましては次のとおりでした。  民生費、社会福祉費、委託料の登記事務委託料は改めて整理しなければならなくなったのかと質疑があり、旧和ふれあいセンターについては、昨年度より土地の方の登記を進めており、昨年度は相手方の都合により進められなかったため、早急に進めたいとのこと。また、旧三吉会館については、現在の所有者の方は亡くなられ3代目・4代目となっており、そのあたりを再度調査する必要が生じているということで補正を上げたとのことでした。  コミュニティ活動補助金について、他市と比較をし採択の件数はどうだったかとの質疑があり、採択の過去十年間の採択状況の資料を提出されました。他の市町と比べ内容が様々なため、引き続き採択件数が増えるよう努力していくとのことでした。また、委員の方からは、他市との比較を十分にして、今後さらに採択が増えるよう要望活動をしていって欲しいと、意見がありました。  教育振興費の備品購入費のうち、自動翻訳機3万2,000円の詳細について質疑があり、市長部局とは別に教育委員会としてポケトークを購入する可能性が高く、ただし他のメーカーもあるため、比較検討しながら進めていきたいとのことでした。  なお、その他の質疑、答弁等につきましては、委員長に提出します分科会報告書をもって省略させていただきます。  以上、まことに簡略ではありますが、予算常任委員会総務教育分科会において慎重審査をしました案件に対する審査の経過についての報告といたします。 ○委員長(堀江一三)  はい、御苦労さまでした。  以上で各分科会長の報告が終わりました。  ただいまの報告に対し、質疑を求めます。  御質疑はございませんか。                   (「質疑なし」) ○委員長(堀江一三)  はい。質疑なしと認めます。  質疑を終結いたします。  これより順次採決を行います。  まず、議案第28号 令和元年度米原市一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。  当委員会は、本案を原案のとおり可決すべきものと決したいと思いますが、これに賛成の委員は挙手願います。                 (賛成者 挙手) ○委員長(堀江一三)  はい。お直りください。  挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第29号 令和元年度米原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。  当委員会は、本案を原案のとおり可決すべきものと決したいと思いますが、これに賛成の委員は挙手願います。                   (賛成者 挙手)
    ○委員長(堀江一三)  はい。お直りください。  挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第30号 令和元年度米原市水道事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。  当委員会は、本案を原案のとおり可決すべきものと決したいと思いますが、これに賛成の委員は挙手願います。                   (賛成者 挙手) ○委員長(堀江一三)  はい。お直りください。  挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第31号 令和元年度米原市下水道事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。  当委員会は、本案を原案のとおり可決すべきものと決したいと思いますが、これに賛成の委員は挙手願います。                   (賛成者 挙手) ○委員長(堀江一三)  はい。お直りください。  挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで当委員会が付託を受けました議案の審査は全て終了いたしました。  当委員会における審査結果につきましては、会議規則第39条第1項の規定に基づき、委員長において、本会議で報告いたします。  当委員会の所管事項の調査に関し、閉会中に調査のため委員派遣を行う必要が生じた場合、議長に対し委員派遣承認要求を行うこととし、派遣委員、日時、場所、目的及び経費などの手続きにつきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。                   (「異議なし」) ○委員長(堀江一三)  御異議なしと認めます。  閉会中に所管事項の調査に関し、委員派遣の必要が生じた場合、会議規則第106条の規定により議長に委員派遣承認要求書を提出いたします。  これをもちまして米原市議会予算常任委員会閉会といたします。  閉会にあたりまして中川副委員長からごあいさつをお願いいたします。 ○副委員長(中川雅史)  はい。  新元号令和となりまして初めての6月議会となりました。残すところ最終日のみとなりました。最後までよろしくお願いします。以上です。                午前9時46分 閉会  本委員会記録は、真正であることを認め、米原市議会委員会条例第32条第1項の規定により、ここに署名する。    令和元年6月25日           米原市議会予算常任委員長   堀 江 一 三...