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平成29年 9月定例会(第11号 8月31日)

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  1. 東近江市議会 2017-08-31
    平成29年 9月定例会(第11号 8月31日)


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    平成29年 9月定例会(第11号 8月31日)             平成29年9月東近江市議会定例会会議録           平成29年8月31日(木曜日)午前9時30分開会 ----------------------------------- 議事日程  第1  諸般の報告  第2  会議録署名議員の指名  第3  会期の決定  第4  議案第52号から議案第70号まで 提案説明 (市長提出)  第5  議案第68号及び議案69号 質疑 ----------------------------------- 本日の会議に付した事件  1   諸般の報告  1   会議録署名議員の指名  1   会期の決定  1   議案第52号から議案第70号まで 提案説明 (市長提出)       議案第52号 平成28年度東近江市一般会計決算の認定について       議案第53号 平成28年度東近江市国民健康保険事業勘定特別会計決算              の認定について
          議案第54号 平成28年度東近江市国民健康保険施設勘定特別会計決算              の認定について       議案第55号 平成28年度東近江市後期高齢者医療特別会計決算の認定につ              いて       議案第56号 平成28年度東近江市介護保険特別会計決算の認定について       議案第57号 平成28年度東近江市下水道事業特別会計決算の認定について       議案第58号 平成28年度東近江市農業集落排水事業特別会計決算の認定に              ついて       議案第59号 平成28年度東近江市公設地方卸売市場特別会計決算の認定に              ついて       議案第60号 平成28年度東近江市水道事業会計利益剰余金の処分及び決算              の認定について       議案第61号 平成28年度東近江市病院事業会計決算の認定について       議案第62号 平成29年度東近江市一般会計補正予算(第3号)       議案第63号 平成29年度東近江市介護保険特別会計補正予算(第1号)       議案第64号 平成29年度東近江市病院事業会計補正予算(第2号)       議案第65号 東近江市特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に              関する基準を定める条例及び東近江市分担金等督促手数料及              び延滞金の徴収に関する条例の一部を改正する条例の制定につ              いて       議案第66号 町(字)の区域及び名称の変更につき議決を求めることについ              て       議案第67号 市営新大森団地改築(第一期)工事(建築工事請負契約の締              結につき議決を求めることについて       議案第68号 東近江市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについ              て       議案第69号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて       議案第70号 財産の取得につき議決を求めることについて  1   議案第68号及び議案69号 質疑 ----------------------------------- 出席議員   1番  戸嶋幸司議員    2番  西﨑 彰議員   3番  安田高玄議員    4番  西澤由男議員   5番  西村純次議員    6番  和田喜藏議員   7番  市木 徹議員    8番  山中一志議員   9番  竹内典子議員   10番  村田せつ子議員  11番  岡﨑嘉一議員   12番  大橋保治議員  13番  周防清二議員   14番  田郷 正議員  15番  鈴村重史議員   16番  杉田米男議員  17番  北浦義一議員   18番  加藤正明議員  19番  大洞共一議員   20番  西澤善三議員  21番  畑 博夫議員   22番  横山榮吉議員  23番  野田清司議員   24番  河並義一議員  25番  寺村茂和議員 ----------------------------------- 欠席議員  な  し ----------------------------------- 議場に出席した事務局職員                        事務局長  磯 部 善 之                        事務局次長 高 田 佳 和 ----------------------------------- 会議に出席した説明員        市長                 小 椋 正 清        副市長                南 川 喜代和        教育長                藤 田 善 久        総務部長               谷   善 哉        企画部長               平 木 秀 樹        税務部長               川 南   壽        市民環境部長             北 川   宏        健康福祉部長             山 田 明 宏        こども未来部長            北 村 定 男        農林水産部長             栗 田   徹        商工観光部長             村 田 吉 則        都市整備部長             黄 地 正 治        水道部長               大 中 清 孝        教育部長               中 谷 逸 朗        総務部理事              野 神 浩 司        企画部理事              木 村 義 也        農林水産部理事            今 堀 太 平        都市整備部理事            藤 島 銀 二                午前9時30分 開会 ○議長(河並義一) 皆さん、おはようございます。  ただいまから平成29年9月東近江市議会定例会を開会いたします。  なおまた、今議会は、4年間の任期の最後の定例議会となります。市議会といたしまして、しっかりとその役目を果たしてまいりたいと存じますので、皆さんよろしくお願いを申し上げます。  それでは、ただいまの出席議員数は25名で、定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。  初めに、東近江市民憲章の朗唱を行います。皆さん、御起立をお願いします。  (市民憲章朗唱) ○議長(河並義一) ありがとうございました。  御着席をお願いします。   △日程第1 諸般の報告 ○議長(河並義一) 日程第1 「諸般の報告」であります。  まず、市長から、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき、平成28年度東近江市の財政健全化判断比率及び公営企業資金不足比率の報告がありました。  また、東近江市債権の管理に関する条例第9条の規定に基づく、債権放棄の報告及び地方自治法第180条第2項の規定に基づく専決処分の報告がありました。  次に、監査委員から、地方自治法の規定により、平成29年6月分及び7月分の現金出納検査結果が議会に提出されておりますから、御了承願います。  なお、本日の説明員としてお手元に配付の一覧表のとおり、あらかじめ出席を求めておきましたので、御了承願います。  報告は、以上のとおりでございます。  ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可します。  市長。 ○市長(小椋正清) 皆さん、おはようございます。平成29年9月議会開会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。  本日、平成29年9月東近江市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様には、御多用の中、御出席を賜り、まことにありがとうございます。  皆様には、日々東近江市の発展と市民の福祉増進のため、御活躍いただいておりますことに厚くお礼を申し上げます。  さて、ことしの夏は、梅雨明け前から厳しい暑さとなり、7月から30度を超える真夏日が53日間と、ほぼ毎日のように続いております。  この厳しい暑さにより、東近江消防本部管内では、8月30日現在で熱中症の疑いによる救急搬送件数が171件に上り、本市におきましては、そのうち66件であったとの報告を受けております。  あすから9月ではありますが、まだしばらくは暑い日が続くことが予想されますので、外出の際には、熱中症の予防など健康管理十分注意をしていただきたいと思います。  7月には、九州北部梅雨前線の影響で線状降水帯が発生し、記録的短時間大雨情報が発表されるなど、局地的な豪雨に見舞われました。河川の氾濫や土砂災害などで家屋が倒壊し、36名の方が犠牲になられ、今もなお250名を超える方々が避難所生活を余儀なくされておられます。  九州北部豪雨によってお亡くなりなられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、家屋の流出等で被災された皆様に心から御見舞いを申し上げます。
     また、非常に強い勢力に発達したさきの台風5号は、ゆっくりとしたスピードで日本列島を縦断し、全国の広い範囲に被害をもたらしました。  本市におきましても災害警戒本部を立ち上げ、市民の生命・財産を守るべく職員並びに消防団による危険箇所現場確認気象情報の収集を行い、避難情報の発令など被害の発生防止に努めたところでございます。  永源寺、愛東及び湖東地区の一部では、土砂災害の危険性が高まったため、避難準備高齢者等避難開始を発令し、能登川及び五個荘地区の一部では、一級河川愛知川の水位が高まったため、避難勧告を発令いたしました。  幸い、本市で人的な被害はありませんでしたが、床下浸水、農作物への被害、市道及び林道の崩落、浄水場取水施設ふぐあいなどの被害が発生しており、改めて自然の脅威を思い知らされたところでございます。  市道及び林道の復旧には時間を要しますことから、地元の皆様には大変御迷惑をおかけすることとなりますが、一日も早い復旧を目指し、対応を行ってまいりますので、御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。  また、災害警戒本部の体制につきましては、今後の台風に備えまして情報の伝達や各班との横断連携、交代時の引き継ぎなど、より迅速に対応できる体制がとれるよう指示をしたところでございます。  それでは、6月市議会以降の主な事業について振り返ってみたいと思います。  7月8日には、愛東コミュニティセンターにおいて、東近江市平和祈念式典を挙行いたしました。  当日は、戦没者遺族の皆様をはじめ、市民の皆様約400名に御列席いただき、戦没者のみたまに哀悼の誠をささげました。  終戦から72年の歳月が過ぎ、今、私たちが享受する平和と繁栄は、戦没者の方々の尊い犠牲の上にあることを決して忘れることなく、次の世代に平和の尊さを伝え続け、恒久平和の実現に向けて一層努めてまいりたいと考えております。  7月11日には、第70回滋賀県民体育大会に出場される東近江市選手団の結団壮行式に出席いたしました。  本市選手団は総勢448名で30競技に出場される予定であり、昨年、一昨年と2年連続で総合準優勝というすばらしい成績をおさめていただいております。ことしは、ぜひ念願の総合優勝を目指して頑張っていただきますよう激励をしてまいりました。  7月12日には、蒲生地区まちづくり協議会ふるさと蒲生野づくり委員会が、このほど河川愛護活動知事表彰を受賞されました。  これは、滋賀県が河川愛護活動への関心を向上させるため、長年にわたる河川清掃や草刈りなど、顕著な功績があった団体に対し贈られるもので、同委員会は、平成21年度から一級河川であります日野川・佐久良川の河川愛護を継続して実施され、特に6月から9月までの間は、多くの自治会や企業、各種団体の協力を得て、河川の除草や清掃に精力的に取り組みをいただいております。  河川愛護の活動を通じまして、環境美化はもとより地域の一体感が醸成され、昨今、希薄になりつつある地域の絆が深まるものと思います。  今後とも、この活動が息の長い活動として取り組んでいただけますようお願い申し上げます。  7月18日から22日までの5日間、三日月知事奥永源寺地域に短期居住され、地域の魅力や暮らしの課題など、本市の特性を体感していただきました。  期間中は、幻の銘茶と言われる政所茶の茶畑の視察や林業体験、木地師にまつわる神社や資料館の視察、地域の皆さんの活動に触れ、意見交換も行われました。  6月4日に開催しましたシートゥーサミットのコースを使ったサイクリングや本市が選定しております鈴鹿10座の一つ、竜ヶ岳への登山など、本市が持つ多様性に富んだ珠玉の地域資源に触れていただきました。  今後も、広大な市域に広がる豊かな自然と全国に誇れる歴史や文化、地域資源をさらに磨き上げ、本市の魅力発信と知名度向上を図ってまいりたいと考えております。  7月には、本市にとって、残念ながら偉大なお方2名を失いました。  7月18日、本市の名誉市民でございます、日本画家中路融人先生の訃報が届きました。  中路先生は、幼少のころからお母様のふるさとであります旧五個荘町へたびたび来られ、当時の五個荘の風景を心にとどめながら、数々のすばらしい作品を描き続け、多くの方々に感動を与えてこられました。  中路融人記念館の開設や市内の小学校での日本画の体験授業、日本画の特別展の開催に当たり御支援を賜るなど、幅広く私たちに芸術文化に親しむ機会を与えていただきました。  告別式におきまして、私は東近江市民を代表し、弔辞を述べさせていただいたのでございますが、ここに改めて心から敬意を表しますとともに、御冥福をお祈り申し上げる次第でございます。  また、7月30日には、本市の姉妹都市でありますアメリカ・マーケット市交流責任者でありましたプライズ・デュアフェルト氏がお亡くなりになりました。  デュアフェルト氏は、昭和54年旧八日市市と姉妹都市提携に際し御尽力をいただき、その後、マーケット市交流責任者として、使節団の相互派遣や本市から毎年、州立北ミシガン大学に派遣している姉妹都市奨学生の制度創設など、双方の市民交流のかけ橋として大変な御活躍をいただき、旧八日市市の名誉市民第1号として称号を贈りました。  今後は、デュアフェルト氏の思いを心に刻み、本市とマーケット市がともに姉妹都市交流を広げ、継続していく決意を新たにするとともに、故人の御冥福を心からお祈り申し上げるものでございます。  お二人の志と御功績を私たちはしっかりと受け継ぎ、市政進展に一層邁進いたしますので、どうか見守っていただきたいと思います。  7月24日には、知事・副知事等に対し、平成30年度の滋賀県予算編成に対する政策提案を行いました。  特に、重要課題として本市の基幹産業である農業施策主要県道河川整備観光振興について要望を行いました。  農業施策については、高齢化が進み農業の担い手不足や後継者の育成は深刻な課題となっており、従来の米・麦・大豆の農業から、高収益作物を軸としたもうかる農業への転換を図るため、大規模圃場整備の実現に向けての支援について、また整備のおくれから慢性的な渋滞の原因となっております主要県道緊急整備や、降雨のたびに沿川住民の不安となる河川整備の早期完了に向けての支援や、日本遺産を活用した観光振興に対する支援など、6項目を重点的に説明させていただき、県の御理解と事業の推進についてお願いしたところでございます。  今後におきましても、国や県の動向を注視しつつ、本市の地方創生を実現するため、あらゆる機会を捉え、県や国に要望をしてまいりたいと考えております。  8月25日には、平成30年度の予算編成方針の示達を行いました。  来年度の予算編成につきましては、第2次東近江市総合計画を基本とし、東近江市まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる4つの基本目標はもとより、将来にわたり持続可能なまちづくりを見据えた布石となる施策について、重点的に推進していくことといたしました。  また、合併支援措置の段階的な削減が既に始まっており、厳しい財政状況への対応が迫られることになりますことから、今年度から事務事業の見直しを各部で行った上で、財政改革推進会議において見直し内容を決定し、平成30年度予算に反映させる予定をいたしております。  「歳入に見合う歳出」の原点に立ち、取捨選択を徹底し、優先度の高い事業から予算化を行うなど創意工夫を凝らしながら、市民の皆様、議員の皆様の御理解と御協力を得て、限られた期間の中での地方創生を強力に推進するとともに、喫緊の課題であります人口減少社会への対応に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。  さて、本日、御提案申し上げます案件は、決算10件、予算3件、条例1件、その他案件3件、人事案件2件の合計19件でございます。  どうか慎重に御審議をいただき、適切な御決定を賜りますようお願い申し上げまして、開会に当たりましての挨拶とさせていただきます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。   △日程第2 会議録署名議員の指名 ○議長(河並義一) 日程第2 「会議録署名議員の指名」を行います。  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、18番加藤議員、19番大洞議員を指名します。   △日程第3 会期の決定 ○議長(河並義一) 日程第3 「会期の決定」についてを議題とします。  お諮りします。  今回の定例会の会期は、本日から9月25日までの26日間とすることに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河並義一) 御異議なしと認めます。  よって、会期は、本日から9月25日までの26日間と決定しました。   △日程第4 議案第52号から議案第70号まで提案説明 ○議長(河並義一) 日程第4 議案第52号から議案第70号までを一括議題とします。  提出者に提案理由の説明を求めます。  市長。 ○市長(小椋正清) 本日、御提案申し上げます議案第52号から議案第70号までの各議案につきまして、順次、御説明を申し上げます。  議案第52号から議案第61号までの平成28度東近江市一般会計、各特別会計及び各事業会計決算の認定に係る案件についてでございます。  平成28年度は、本市の10年後、20年後に向けて布石を打つ重要な1年になるとの思いを強く持ち、人口減少を抑制し、生き生きとした東近江市を創生するため、「働き住み続けたいまち」、「行きたくなる住みたくなるまち」、「若い世代が希望をかなえるまち」、「誰もが安心して暮らせるまち」の4つの重点施策を柱として市政を運営してまいりました。  その中で、次の3つの点に注力をいたしました。  1点目は、人口減少対策に係る定住移住の推進として、転入者の住居取得、多世帯同居のための新築や改修、空家バンクを活用した住宅改修費に対して補助をする制度の新設などを行ってまいりました。  2点目は、子育てしやすいまちづくりを進めるために結婚から子育てまでの切れ目のない支援として、第3子以降の保育料の無償化または半額化、1歳未満児のいる家庭へのおむつ等支給事業、さらに幼児施設等の整備を進め、子育て世帯負担軽減待機児童解消などに努めてまいりました。  3点目は、本市の知名度アップを図るための観光施策を強力に推進するとともに、中心市街地の活性化や観光事業として、近江鉄道八日市駅前を中心とした中心市街地活性化基本計画を策定し、地域のにぎわいと交流人口の増加に向けた取り組みを進めてまいりました。  そのほか、誰もが安心して暮らせる東近江市を目指して、道路整備防災情報告知放送システム整備などにも取り組んでまいりました。  こうした将来へのまちづくり推進に当たりましては、国や県の支援を最大限に活用し、財源措置の大きい緊急防災減災事業債合併特例事業債を発行しながら収支のバランスにも配慮してまいりました。  それでは、平成28年度東近江市各会計歳入歳出決算書の議案第52号、平成28年度東近江市一般会計決算の認定についてをお開きください。  歳入歳出決算額は、1ページから8ページまでにそれぞれ記載のとおりであります。  歳入歳出差引額は、9ページに記載のとおり、19億2,649万919円となりました。  1ページをお願いします。歳入につきまして御説明を申し上げます。  歳入決算総額は、526億7,064万8,800円で、調定額に対する収入率は94.8%であります。  歳入の主な項目でありますが、市税につきましては、総額162億2,880万3,136円で、調定額に対する収納率は97.9%であります。  また、歳入総額に占める市税の割合は、30.8%となっております。  その他の主なものとしましては、地方消費税交付金17億4,526万円、地方交付税普通交付税特別交付税を合わせまして110億1,178万3,000円、分担金及び負担金2億4,248万2,596円、使用料及び手数料19億4,341万2,237円、国庫支出金57億6,903万2,578円、県支出金33億8,343万3,905円、繰入金17億2,398万4,445円、諸収入14億1,127万7,888円及び市債63億5,363万円などであります。  収入未済額につきましては、28億5,319万6,494円となっております。  これは、総務費、民生費、農林水産業費、土木費、消防費及び教育費におきまして、事業を繰り越していることに伴う国・県支出金、市債などの特定財源23億3,041万6,000円を含むものであります。  次に、5ページからの歳出につきまして、御説明を申し上げます。  歳出決算総額は、507億4,415万7,881円で、予算執行率は89.5%であります。  歳出の主な内容でありますが、議会費は、議会運営事業や議会だより等の議会広報活動事業であります。  総務費は、本庁舎・各支所等管理事業情報システム管理事業ふるさと寄附業務委託料等企画調整事業自治振興・協働のまちづくり事業防犯対策事業中心市街地活性化事業に係る政策推進事業定住移住者に対する各種補助等定住移住推進事業空家等対策事業及び賦課徴収事務に係る徴税費などであります。  翌年度繰越額1,152万9,000円につきましては、総合計画総合戦略等策定事業及び通知カード個人番号カード関連事務委任交付事業の事業費を繰り越したものであります。  民生費は、あかね幼児園の新築や五個荘あさひ幼児園整備工事などの認定こども園施設整備事業をはじめ、臨時福祉給付金支給事業障害福祉サービス等給付事業後期高齢者医療事業、そらの鳥こども園の整備などの民間保育所施設整備支援事業民間保育所等運営支援事業児童手当児童扶養手当生活保護費支給事業及び他会計への繰出金などであります。  翌年度繰越額6億7,880万2,000円につきましては、(仮称)中野・みつくり幼児園新築事業蒲生幼稚園市辺幼稚園解体事業などの事業費を繰り越したものであります。  次に、衛生費は、母子保健成人保健事業感染症予防対策事業水道事業病院事業会計中部清掃組合並びに八日市布引ライフ組合等の一部事務組合への負担金などであります。  翌年度繰越額508万2,000円につきましては、(仮称)布引の森整備事業の事業費を繰り越したものであります。  労働費は、勤労者施設管理運営事業シルバー人材センターへの補助等の雇用対策事業などであります。  続きまして、農林水産業費は、担い手育成事業、環境農業推進事業、国営かんがい排水事業、県営土地改良事業、鳥獣対策事業、農用地環境保全事業及び農業集落排水事業特別会計への繰出金などであります。  翌年度繰越額1億6,507万6,000円につきましては、農林水産創造ネットワーク拠点施設整備事業、土地改良事業などの事業費を繰り越したものであります。  商工費は、企業立地促進対策事業、奥永源寺渓流の里管理運営事業、観光活性化事業及び観光施設管理運営事業などであります。  次に、土木費であります。主なものは、道路・橋梁等の施設維持・管理・点検などの道路維持管理事業、雪寒対策事業、道路新設改良事業、中学校線改良工事に伴う東海道本線能登川駅構内西垣見架道橋改築工事や小今建部上中線道路改良工事などの街路事業並びに下水道事業特別会計への繰出金などであります。  翌年度繰越額1億7,026万4,000円につきましては、中学校大塚線などの道路新設改良事業、小今建部上中線道路改良工事の街路事業などの事業費を繰り越したものであります。  消防費は、消防団活動や消防施設整備事業及び防災情報告知放送システム整備工事、東近江行政組合への負担金などの常備消防事業であります。  翌年度繰越額2億9,435万9,000円につきましては、防災情報告知放送システム整備事業の事業費を繰り越したものであります。  続いて、教育費でございます。主なものは、玉緒小学校体育館・プール改築工事、湖東第二小学校校舎・体育館大規模改修工事、蒲生東小学校プール改築工事や朝桜中学校校舎大規模改修工事などの小学校・中学校施設整備事業、愛東あいあい幼稚園新築工事の幼稚園施設整備事業及び学校給食・生涯学習・社会体育の各施設の管理運営経費などであります。  翌年度繰越額12億9,707万5,000円につきましては、能登川西小学校、市原小学校体育館・プール及び能登川中学校の大規模改修事業などの事業費を繰り越したものであります。  次に、公債費は、市債の元利償還金であります。  最後に、諸支出金は、財政調整基金、退職手当基金、減債基金及び公共施設整備基金などの各種基金への積み立てを行ったものでございます。
     次に、9ページの実質収支に関する調書について、御説明申し上げます。  歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は、16億3,471万9,919円となり、黒字決算となったところであります。  続きまして、議案第53号から議案第59号までの各特別会計歳入歳出決算につきまして、一括して御説明を申し上げます。  まず、議案第53号、平成28年度東近江市国民健康保険事業勘定特別会計決算の認定についてであります。  歳入歳出決算額は、10ページから15ページに記載のとおりでございます。  歳入決算額126億5,151万6,030円に対しまして、歳出決算額は125億4,571万2,605円で、差し引き1億580万3,425円を翌年度へ繰り越しました。  歳入の主なものは、国民健康保険料及び国民健康保険税で、22億7,199万5,518円を収入しました。歳入総額の18.0%を占めております。  その他の歳入としましては、国庫支出金26億9,904万660円、前期高齢者交付金31億2,336万7,743円及び共同事業交付金27億3,286万8,011円などであります。  収入未済額は、保険料などの未納額で2億8,322万3,937円となっております。  一方、歳出は、保険給付費77億4,030万1,442円をはじめ後期高齢者支援金等で13億7,467万126円、共同事業拠出金25億6,335万8,706円などであります。  次に、議案第54号、平成28年度東近江市国民健康保険施設勘定特別会計決算の認定についてであります。  歳入歳出決算額は、17ページから20ページに記載のとおりでございます。  歳入決算額の12億2,746万9,271円に対しまして、歳出決算額は10億3,337万7,284円で、差し引き1億9,409万1,987円を翌年度へ繰り越しました。  歳入の主なものは、歳入総額の44.9%を占めております外来収入等の診療収入5億5,134万3,547円のほか、一般会計などからの繰入金3億7,148万4,000円、繰越金1億9,900万2,136円などであります。  また、歳出は、各診療所の施設管理費及び人件費などの総務費で7億9,522万8,279円、医薬材料費などの医業費で1億9,047万3,525円が主なものであります。  次に、議案第55号、平成28年度東近江市後期高齢者医療特別会計決算の認定についてであります。  歳入歳出決算額は、22ページから25ページに記載のとおりでございます。  歳入決算額10億3,467万3,688円に対しまして、歳出決算額は10億1,029万7,598円で、差し引き2,437万6,090円を翌年度へ繰り越しました。  歳入は、後期高齢者医療保険料が7億5,118万6,006円で、収入未済額が459万5,433円であります。  その他の歳入としましては、一般会計からの繰入金2億5,145万9,856円などであります。  一方、歳出は、後期高齢者医療広域連合への納付金9億8,449万5,521円が主なもので、歳出総額の97.4%を占めております。  次に、議案第56号、平成28年度東近江市介護保険特別会計決算の認定についてでございます。  歳入歳出決算額は、27ページから30ページに記載のとおりでございます。  歳入決算額80億8,426万3,561円に対しまして、歳出決算額は77億9,523万9,392円で、差し引き2億8,902万4,169円を翌年度へ繰り越しました。  歳入は、介護保険料の18億2,966万6,946円が主なもので、収入未済額は1,821万8,662円であります。  その他の歳入といたしましては、国庫支出金16億8,559万5,295円、支払基金交付金19億8,947万1,000円、一般会計及び基金からの繰入金12億3,088万7,740円などであります。  一方、歳出は、居宅や施設における介護や介護予防サービスを行う保険給付費70億3,551万799円が主なもので、歳出総額の90.3%を占めております。  次に、議案第57号、平成28年度東近江市下水道事業特別会計決算の認定についてであります。  歳入歳出決算額は、32ページから35ページに記載のとおりでございます。  歳入決算額38億2,016万3,625円に対しまして、歳出決算額は31億2,130万5,427円で、差し引き6億9,885万8,198円でありますが、下水道事業に地方公営企業法を適用しましたことに伴いまして、下水道事業特別会計を平成28年度末で廃止しましたことから、この残額は、未収金及び未払金とともに下水道事業会計に引き継ぎをいたしました。  歳入の主なものといたしましては、下水道の使用料及び手数料12億5,488万4,578円、国庫支出金1億1,500万円、一般会計及び基金からの繰入金14億7,037万4,058円のほか、市債8億8,260万円であります。  収入未済額は、2億2,586万4,332円で、下水道受益者分担金及び負担金、使用料などであります。  一方、歳出は、下水道施設の維持管理や公共下水道整備に係る工事などの下水道事業費8億6,004万953円及び公債費22億5,362万2,474円などであります。  次に、議案第58号、平成28年度東近江市農業集落排水事業特別会計決算の認定についてであります。  歳入歳出決算額は、37ページから40ページに記載のとおりでございます。  歳入決算額12億8,573万3,026円に対しまして、歳出決算額は12億8,297万3,033円で、差し引き275万9,993円を翌年度へ繰り越しました。  歳入は、農業集落排水施設の使用料が3億5,146万481円で、収入未済額が950万3,139円でございます。  その他の歳入としましては、一般会計及び基金からの繰入金7億3,000万円及び市債2億円などであります。  歳出は、処理施設等の維持管理経費であります農業集落排水事業費5億5,387万8,028円及び公債費7億2,852万3,980円が主なものであります。  次に、議案第59号、平成28年度東近江市公設地方卸売市場特別会計決算の認定についてであります。  歳入歳出決算額は、42ページから45ページに記載のとおりでございます。  歳入決算額3,820万7,475円に対しまして、歳出決算額は3,532万9,118円で、差し引き287万8,357円を翌年度へ繰り越しました。  歳入は、入場者からの市場使用料2,659万260円が主なもので、収入未済額1,014万8,873円につきましては、市場使用料及び光熱水費負担金などであります。  一方、歳出は、施設維持管理経費の卸売市場費3,079万6,894円及び公債費453万2,224円であります。  続きまして、財産の状況についてでございます。  47ページ以降に記載しております平成28年度東近江市財産に関する調書のとおりでございますので、お目通しをいただきたいと思います。  続きまして、平成28年度東近江市水道事業会計決算及び平成28年度東近江市病院事業会計決算の認定に係る案件につきまして、御説明を申し上げます。  別冊になりますが、平成28年度東近江市水道事業会計決算書をごらんください。  議案第60号、平成28年度東近江市水道事業会計利益剰余金の処分及び決算の認定についてでございます。  人口減少社会の到来における給水人口と節水機器の普及によりまして、給水量が減少しております。そういった中ですが、平成28年度に永源寺地区の簡易水道事業を統合し、事業の推進を図っているところでございます。  事業統合を含め、前年度に引き続き純利益2億4,670万6,959円を出すことができました。これによります当年純利益を未処分利益剰余金として建設改良積立金に処分することと、決算の認定をいただこうとするものでございます。  続きまして、別冊の平成28年度東近江市病院事業会計決算書をごらんください。  議案第61号、平成28年度東近江市病院事業会計決算の認定についてでございます。  損益計算では、621万1,859円の当年度純利益となり、前年度の繰越欠損金であります1億9,340万9,939円を差し引いた1億8,719万8,080円を、平成29年度へ未処理欠損金として繰り越すことの認定をいただこうとするものでございます。  平成27年度に指定管理者制度を導入し、2年目を迎えた平成28年度の業務実績は、常勤医師数は13名まで増員され、入院患者数は、前年度対比54.9%増加し、延べ2万3,570人に、外来患者数は、前年度対比3.5%増の4万9,748人にそれぞれ増加いたしました。  また、平成28年度からは外科系の手術を再開するとともに、小児科医の増員により、小児医療の充実と乳幼児健診等に積極的に関与し、疾病の予防に努めていただきました。  今後とも、指定管理者であります医療法人社団昴会と連携しつつ、地域医療のさらなる実践を目指し、良質で安心できる医療の提供に努めてまいりたいと考えております。  続きまして、議案第62号から議案第64号までの3議案につきましては、平成29年度東近江市一般会計、各特別会計及び事業会計の補正予算でございます。  平成29年度東近江市各会計補正予算書及び補正予算に関する説明書の1ページをお開きください。  議案第62号、平成29年度東近江市一般会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億4,506万6,000円を追加し、総額を502億9,039万5,000円と定めるものでございます。  歳出の主なものといたしまして、総務費では、東庁舎の空きスペースを有効活用するため、間仕切り工事を実施したく100万円を追加させていただくものであります。  民生費では、高齢者福祉施設等のスプリンクラー整備補助や小規模保育事業の拡大に向けた施設改修補助、民間保育所への施設整備補助、学童保育所の運営支援などに7,291万6,000円を、農林水産業費では、国による大規模圃場整備事業の採択に向けた図面の作成や、中山間地域における担い手の減少・耕作放棄地の増加などを検討するための経費として3,210万円を、土木費では、自治会を対象にした除雪機械の購入に対し、補助金300万円を計上するものであります。  教育費では、八日市西小学校のプール改修工事や埋蔵文化財保護受託等事業、八日市文化芸術会館の調光設備改修工事、布引運動公園プール改修工事設計監理委託料などに1億3,605万円を計上するものであります。  歳入の主なものにつきましては、まず普通交付税については、額の確定によりまして、6億5,759万8,000円の増額となりました。  一方、普通交付税の一部であります臨時財政対策債につきましては、額の確定により1億1,147万1,000円の減額となり、全体としては5億4,000万円余りの増となりましたことから、当初予定しておりました減債基金の繰り入れを5億円減額するものでございます。  また、歳出予算の主な財源といたしましては、国・県支出金6,806万9,000円、繰越金4,955万6,000円、合併特例債7,600万円を計上するものであります。  続きまして、4ページをごらんください。  第2表「債務負担行為補正」につきましては、第六期地域おこし協力隊活動業務及び布引運動公園プール施設改修工事設計監理業務について、後年度にわたり事業を実施するため、その期間と限度額を追加するものでございます。  第3表「地方債補正」では、まず臨時財政対策債については、普通交付税の額の確定に伴い限度額を変更するものであります。  また、合併特例事業債につきましては、八日市西小学校のプール改修工事の財源として活用したく、限度額を変更するものでございます。  続きまして、33ページをお開きください。  議案第63号、平成29年度東近江市介護保険特別会計補正予算(第1号)は、平成28年度介護保険給付費と地域支援事業費の確定に伴い、保険料に余剰が生じましたことから、介護保険財政調整基金に積み立てを行うほか、平成28年度実績に伴う国・県及び支払基金に対する精算返還金が確定したことによりまして、3億8,582万2,000円を増額補正するものであります。  次に、別冊の平成29年度東近江市病院事業会計補正予算(第2号)の1ページをお開きください。  議案第64号、平成29年度東近江市病院事業会計補正予算(第2号)につきましては、病院駐車場用地の購入に係る経費2,800万円を増額補正するものでございます。  取得いたします資産につきましては、東近江市佐野町字山面992番1、地積971.61㎡及び同992番2、地積329.43㎡でございます。  次に、平成29年9月東近江市議会定例会議案書の1ページをお開きください。  議案第65号、東近江市特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び東近江市分担金等督促手数料及び延滞金の徴収に関する条例の一部を改正する条例の制定についてにつきましては、特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準及び子ども・子育て支援法施行規則の一部を改正する内閣府令の施行及び地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴いまして、本市条例の一部を改正するものでございます。  次に、3ページ、議案第66号、町(字)の区域及び名称の変更につき議決を求めることについてにつきましては、県営土地改良事業三津屋地区の実施に伴い、町(字)の区域及び名称を変更したく、市議会の議決を求めるものでございます。  次に、7ページ、議案第67号、市営新大森団地改築(第一期)工事(建築工事請負契約の締結につき議決を求めることについてにつきましては、高島市の株式会社桑原組と請負契約を締結いたしたく、市議会の議決を求めるものでございます。  次に、9ページ、議案第68号、東近江市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてにつきましては、田井中丈三氏が平成29年8月31日をもって辞職されますので、新たに川南壽氏を選任したく、市議会の同意を求めるものでございます。  次に、11ページ、議案第69号、人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてにつきましては、平成29年12月31日をもって任期満了となります山中多美枝氏及び植田たみ子氏の後任として、森川弘三氏及び村山すず子氏を委員に推薦したく、また山川平兵衛氏、山本清氏及び松岡和幸氏につきましては、引き続き委員に推薦したく、市議会の意見を求めるものでございます。  次に、平成29年9月東近江市議会定例会議案書(その2)の1ページをお開きください。  議案第70号、財産の取得につき議決を求めることについてにつきましては、老朽化いたしました行政バスを更新いたしたく、財産の取得につき市議会の議決を求めるものでございます。  以上、御説明を申し上げましたが、どうか慎重な御審議をいただきまして、適切な御決定を賜りますことをお願い申し上げまして説明とさせていただきます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。  すみません、議案説明の中で、議案第54号、ちょっと一部数字が抜けたということでございますので、議案第54号の平成28年度東近江市国民健康保険施設勘定特別会計決算の認定についてのうち、繰越金を「1億9,900万2,136円」と申し上げましたが、正しくは「1億9,906万2,136円」でございますので、訂正をいたします。よろしくお願いします。 ○議長(河並義一) 説明は終わりました。   △日程第5 議案第68号及び議案第69号 質疑 ○議長(河並義一) 日程第5 議案第68号及び議案第69号について、質疑を行います。  質疑はありませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河並義一) 質疑なしと認め、質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております議案第68号及び議案第69号については、人事案件でありますので、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに討論・採決することに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河並義一) 御異議なしと認めます。  よって、議案第68号及び議案第69号については、委員会付託を省略し、直ちに討論・採決することに決定しました。  議案第68号について、討論はありませんか。
     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河並義一) 討論なしと認め、討論を終結します。  議案第68号、東近江市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを採決します。  本案を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河並義一) 御異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。  次に、議案第69号について、討論はありませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河並義一) 討論なしと認め、討論を終結します。  議案第69号、人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決します。  本案を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河並義一) 御異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。 ○議長(河並義一) 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。  お諮りします。  議案等熟読のため、明日9月1日から9月10日までの10日間、休会することに御異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河並義一) 御異議なしと認めます。  よって、明日9月1日から9月10日までの10日間、休会することに決定しました。  9月11日は午前9時から本会議を開き、議案に対する質疑並びに一般質問を行います。  本日は、これにて散会をいたします。  御苦労さんでございました。               午前10時35分 散会     地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。              平成29年8月31日            東近江市議会議長  河並 義一              同   議員  加藤 正明              同   議員  大洞 共一...