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平成13年12月定例会(第2日12月10日)

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  1. 栗東市議会 2001-12-10
    平成13年12月定例会(第2日12月10日)


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    最終取得日: 2020-05-23
    平成13年12月定例会(第2日12月10日)            平成13年12月栗東市議会定例会会議録                   平成13年12月10日(月曜日)再開 1.議 事 日 程   第1.会議録署名議員の指名について   第2.議案第139号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることについ              てから      議案第157号 平成13年度栗東市農業集落排水事業特別会計補正予算(              第1号)についてまでの19議案の議案審議について   第3.請願書第28号 就学前までの医療費無料化の早期実現を求める請願書   第4.請願書第29号 沖縄名護辺野古地区への新米軍基地建設計画の撤回を求め              る請願   第5.請願書第30号 在沖縄米軍縮小・地位協定見直しの決議を求める請願 1.会議に付した事件   日程第1.会議録署名議員の指名について   日程第2.議案第139号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることに                ついてから
           議案第157号 平成13年度栗東市農業集落排水事業特別会計補正予                算(第1号)について までの19議案の議案審議に                ついて   日程第3.請願書第28号 就学前までの医療費無料化の早期実現を求める請願書   日程第4.請願書第29号 沖縄名護辺野古地区への新米軍基地建設計画の撤回を                求める請願   日程第5.請願書第30号 在沖縄米軍縮小・地位協定見直しの決議を求める請願 1.会議に出席した議員(18名)     1番 池 田 久 代 君    2番  野 正 勝 君     3番 川 ア   等 君    4番 太 田 利 貞 君     5番 久 徳 政 和 君    6番 坂 下   耕 君     7番 野 村 昌 弘 君    8番 北 野 一 郎 君     9番 中 前 純 一 君   10番 三 浦 忠一郎 君    11番 國 松 清太郎 君   12番 馬 場 美代子 君    14番 宇 野   哲 君   15番 谷 口 一 夫 君    16番 井之口 秀 行 君   17番 里 内 新 多 君    19番 三 木 敏 達 君   20番 西 村 千代治 君 1.会議に欠席した議員(2名)    13番 尾 田 昭 代 君   18番 川 口   浩 君 1.会議に出席した説明員   市      長      猪 飼 峯 隆 君   助      役       田 徳 次 君   収入役           梅 景 太左夫 君   教育長           里 内   勝 君   総務部長          川 嶋 忠 光 君   企画部長          三 木 源 司 君   福祉部長          竹 村 利 三 君   環境経済部長        下 田 善一郎 君   建設部長          奥 村 宇 公 君   教育部長          内 記 英 夫 君   関係各次課長 1.会議に出席した事務局職員   局      長      森 田 昭 彦   次      長      神 山 晃一郎   主      査      西 村   勝     再開  午前9時00分 ○議長(西村千代治君)  ただいまの出席議員は18名であります。  13番 尾田昭代議員、18番 川口浩議員から欠席届が提出されておりますので、ご報告申し上げます。  定足数に達しております。  よって、平成13年第7回栗東市議会定例会を再開いたします。  これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手許に配付しておきました別紙議事日程表のとおりであります。  これより日程に入ります。 〜日程第1.会議録署名議員の指名について〜 ○議長(西村千代治君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。  会議規則第120条の規定により、5番 久徳政和議員15番 谷口一夫議員を指名いたします。 〜日程第2.議案第139号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることについてから議案第157号 平成13年度栗東市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてまでの19議案の議案審議について〜 ○議長(西村千代治君)  日程第2 議案第139号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることについて から 議案第157号 平成13年度栗東市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について までの19議案の議案審議を行います。  なお、以前から申し合わせのとおり、各位の所属する委員会に関する案件につきましては、委員会で十分なるご審査をいただくこととし、本会議での質疑はご遠慮願いますようよろしくお願いいたします。  それでは、順次議案審議を行います。  議案第139号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることについて  これより本案に対し意見を求めます。  意見はありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  意見もないようでありますので、本案は適任と認めたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第139号は、適任と認めることに決しました。  議案第140号 政治倫理の確立のための栗東市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第141号 栗東市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の制定について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。  12番 馬場議員。 ○12番(馬場美代子君)  少しお聞きをしたいのですが、公益法人に職員を派遣するについて、いわゆる法が施行されて、従来の地方公務員法との関係で整備をされた。この点は理解をするのですが、例えば今まで文化体育振興事業団であるとか土地開発公社社会福祉協議会、特に大きいその3団体に関係すると思うのですが、そういう中で、本来行政としてやらなければならない、そういう仕事をいろんな関係で、そういう外郭団体をつくって、そこで担ってもらってきたという部分、かなりあると思うのですね。しかも、そのことが私、日本共産党は、本来行政が直接やるべき仕事と。場合によっては、こういう団体をつくることによって、それが隠れみのになるということもあって、例えば土地開発公社などについては、我々は反対もしてきました。そういう中で、こういう職員を、基本的に派遣を、事前議案説明の中では、基本的に職員を派遣しない方向。こういう外郭団体をある意味では縮小していく、そういう方向のようにとれたわけですが、そういう点で、従来行政の担う分野をしていただいていたこととの係わり、こういう団体の性格づけが今後変わってくるのかどうなのか、まずその第1点をお聞きをしたいと思うのですね。  それともう一つは、とりわけ土地開発公社の問題ですが、かつての草津・栗東開発事業団の時代のそういう塩漬け土地がまだ随分残っている。そういう中で、今本当にご苦労をいただいています。私どもは、やっぱりこれを何とか処分をしなければならない、当然のことだと思いますが、全くその当時の事業のね、反省がないままにね、つい先だっての理事会でも1億数千万円の補填が決まりました。やっぱりそういう点では、この土地開発公社で、まだ草津・栗東開発事業団の時代のものをこれ処分をしていかなければならないのですね。そこで、プロパー職員だけで本当にこれができるのかどうなのか、この点についてどういうふうにお考えになっているのか、この2点にお答えをいただきたいと思います。 ○議長(西村千代治君)  答弁を求めます。  総務部長。 ○総務部長(川嶋忠光君)  12番 馬場議員さんのご質問にお答えをさせていただきたいと思いますが、今日まで幾つかの団体に派遣をさせていただいてきたわけでございますが、今回のこの条例によりまして、そういったものにつきまして、できるだけ控えていこうという、そういうふうな考え方に立って進めているわけでございます。規則でもお示しをさせていただいておりますように、今後派遣をしていくのは、当面でございますが、二つの団体というふうなことで規則の中で謳わせていただいているわけでございます。他の団体につきましてはどうなのか、性格の内容等が変わってくるのかという、そういうふうなお話でございますが、今日まで町に代わって事業推進をしていただく或いは委託をして実施をしていただいているという部分もあるわけでございますが、これらの問題につきましては、昨年あたりから、職員の派遣につきましては法律ができて、派遣が大変難しくなるということにつきまして連絡、調整等もさせていただいているわけでございまして、概ね了解がいただけているというふうな部分と、もう一つは、退職勧奨等によりまして、職員が退職しているわけでございますが、そういった職員をその団体に派遣というのですか、そこで対応していきたいというふうに考えているところでございます。  また、2点目の塩漬け土地の関係でございますが、そういった関係の中で、土地開発公社のいわゆる職員体制の中でうまくいくのかという、そういうふうなご質問でございましたのですが、土地開発公社のプロパー職員は今年の9月でしたか、1名採用をさせていただきました。その職員が今後、養成をしながら担当してくれるというふうに期待をするわけでございますが、他の部門等につきましては、新たに職員の派遣ということは考えずに、今後十分3月までの中で検討していく必要があるわけでございますが、退職の関係の充当なり或いは今後必要でございましたら、企画部の中でその対応する職員を兼職として対応させていって、問題の解決に当たっていくというなどの方法も可能でございますので、今後3月まで十分検討しながら、その対応を図っていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(西村千代治君)  12番 馬場議員。 ○12番(馬場美代子君)  少し私の質問と答弁が食い違っているように思うのですね。従来市が、例えば文化体育振興事業団にしろ土地開発公社にしろ社会福祉協議会しろね、私やっぱりこの三つの団体が大きく係わってくると思うのですが、そういう市からの位置付けは、従来とは変わってくるのかどうなのかね。そこを市はどう見てるのか。制度上整理するということはよく分かるのです。よく分かります、この法律ができることによって制度上整理するのですと。職員派遣をする場合の制度上整理をするということはよく分かるのだけれども、今もおっしゃったように、派遣しない方向を模索してるわけですね、この中で。ということは、その団体に対するそういう市としての位置付け、これは変わってくるのかどうなのかね、そこをきちっと、とりわけこの三つの団体に対してお聞きをしておきたい。  それぞれ団体の性格が違うと思うのですが、文化体育振興事業団とか社会福祉協議会の場合は随分、やっぱり市の事業をね、本当により幅広くする上で、私は、やっぱりそれなりの効果も出しているというふうに思っているわけですね。そういう中で、その辺が市としての位置付けが変わってくるのかどうなのか。  それから、先ほども申し上げましたが、土地開発公社については、かつての草津・栗東開発事業団のそういうものがまだ残っていますので、しかも、そういう本当にプロパー職員だけでね、この土地開発公社をこれからやっていくとすると、本当に市との関係というのは、随分今までと変わってくると思うのですね。あくまでもプロパー職員でありながら、市からの委託事業だけをね、委託を受けて本当にするだけなのか。そういう専任職員になった場合に、土地開発公社自体がそういうこともできますね、事業活動できるわけですね。その辺での市との係わりをどういうふうにこれから見ていくのかね、市も土地開発公社の場合は出資ですかね、している、そういう団体の中で、その辺の係わりをどう考えているのかお聞きをしたい。  それと、この規則の中に、もちろん職員を派遣する場合の手続とか年限とかそういうことが明記されてるわけですが、そういう中で、本人の同意を得ると。条件を明記して本人の同意を得るというふうになっていますね。しかし、この場合、本人の同意ということについて、本当にそれが保障されるのかどうなのかね。これやっぱり雇用関係の中で、空文句にならないのか、そこらを非常に懸念をするわけですね。これは、例えば労働組合、職員組合などとの関係はどうなっていくのかね、この同意問題について、どういう話し合いがされているのか。  それと、これ仮に土地開発公社なり、そういういわゆる特殊法人なり公益法人なりに出た場合に、その人は職員の定数条例との関係ではどういうふうになるのか。
     それからもう1点は、その退職勧奨を受けた職員、早期退職ですね。この方たちがそういう関連団体へ行くことが、今本当に言われてる公務員天下りの問題。国の公団などの今、改革がしきりと叫ばれていますけれども、その中で、やっぱり国民の目から見て非常に問題だというのは、一つは、いわゆる退職渡り歩き、この問題が非常に国では問題になっていますね。こういうことが栗東市の中で、そういう栗東市を早期退職して、そういうとこへ渡り歩いていくというようなことがね、住民の目から見てね、結局、国の栗東版じゃないかということになる私は恐れがあると思うのですね。そこはきちっとしておかなければならないと思うのですが、そういう点ではどうでしょうか。 ○議長(西村千代治君)  答弁を求めます。  助役。 ○助役(田徳次君)  お答えを申し上げます。  今回お願いをいたしております条例の制定についての内容につきましては、基本的には、法律の改正に伴います内容であるということはご承知をいただいている通りでございます。例えばこの運用の中にありまして、文化体育振興事業団に現在派遣している職員の中で、どうしても将来ともにそうした事業を継続してやりたいという職員が例えばいた場合、その職員は、やっぱりこの条例の適用に基づいて退職をしていただいて、文化体育振興事業団の方で仕事をしてもらうということになっていくと思います。そのための内容につきましては、復職の規定がされておるわけでございますが、あくまで本人の意向による内容で運用ができるようにという考え方をしているところでございます。  それから、社会福祉協議会の場合につきましても、多くの業務を委託をしているわけでございますが、一方では、社会福祉協議会につきましては、地域社会福祉協議会というそういう福祉活動の大きな一翼を担っているということもございまして、当分の間といいますか、よほど大きく変わらない限りは、現状の内容で推移をさせていただきたいと、このように考えているところでございます。  土地開発公社の場合につきましては、現状の業務の内容につきましては、本来委託をいたしますと、事業の執行から買収或いは処分に至るまでの全ての業務を委託するというのが基本でございますが、内容的には、財政運用の問題で現在委託をしているというのが基本的なスタンスでございます。これらのところにつきましても、その業務の委託の中身を、今申し上げましたように、事業の実施から全ての内容のものにしていこうということになりますと、大きく転換をしなければならないわけでございますが、当分現状の内容で推移をさせていただきたいということでございまして、先ほど総務部長から答弁がございましたが、当分の間、企画部の中でそうした運用ができる体制も考えながら、3月までの間に方針を具体的にまとめてまいりたいと、このように考えます。  それから、定数条例との関係でございますが、あくまでこれは派遣した職員は退職ということになりますので、定数外ということになります。  それから、いわゆる国のいわゆる特殊法人地方版でないかという、そういう天下りの問題が指摘されたわけでございますが、この今回の退職を勧奨いたしました職員の内容につきましては、そうしたことではなしに、基本的には、年金制度の移行といったこともその背景にはございまして、再雇用の条例が制定されておりますが、議決をいただいておりますが、それらの運用を図りまして、適切に運営をしていきたい。将来的にこうした方法が継続されるのかどうかという問題でございますが、それが必ずしも継続されるということではなしに、今後の状況を十分判断しながら、適切に対処をしてまいります。  以上です。 ○議長(西村千代治君)  他に質疑はございませんか。  総務部長。 ○総務部長(川嶋忠光君)  ちょっと補足をさせていただきたいと思いますが、定数条例の関係のご質問の中で、公益法人に派遣いたします関係の現職の職員を派遣するという、この部分の条例による罰則部分につきましては、退職ではございませんので、派遣ということでさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(西村千代治君)  他に質疑はございませんか。  12番 馬場議員。 ○12番(馬場美代子君)  2回目の追加で申し上げました、いわゆる退職勧奨の職員の派遣の問題ですが、いわゆる年金受給年齢まで保障するということですよね。だけれども、今本当に民間の労働者の実感からするとですね、今日の朝もニュースでやってましたけれども、もう本当に今、職業安定所、ハローワークの中は、もう満杯状態というか入りきれない。もう本当に失業保険が切れた後もね、就職ができない、探してる、若年層も含めて。そういう状況の中で、もちろん制度があるわけですから、やっぱり公務員は恵まれているというね、そういう感覚を持たれるのは、もうこれ仕方がないことだと思うのですね。今のこの雇用状態が解決しない限り、本当にそのまま。だから、そういう点で、根本的にはね、この不況、雇用状態を解決する、それが問題だと思うのですよ。でもやっぱり身近に見えるところ、そこがあたかも原因であるかのように見える。そういう中で、非常にこれはよほど考えておかないと、そこへ行かれた職員の方もね、非常に仕事がしにくくなる、そういうことが出てくるのではないかということを私は心配をします。  また、まして一旦退職をされて、なおかつそこが管理職という形でされるとしたら、そこの本当に職場の中がね、どういう状態になるのかというのを私は非常に心配をするのですが、この辺について住民の皆さんの感情等のずれなどについては、どういうふうにお考えになられますか。  さっき派遣される職員の場合の同意ということですが、助役は本人の同意が大前提ということですが、ここのやっぱり力関係だと思うのですね、こういうことについても。本人が希望をする場合というふうに助役はおっしゃいましたが、そこが大前提になるのでしょうか。だから今してるかどうかは別として、本人の希望があってなるのか。職員組合との合意というか、協議というか、その辺はどうなるのか、ちょっとその答弁も漏れてたように思いますので、よろしくお願いします。 ○議長(西村千代治君)  答弁を求めます。  助役。 ○助役(田徳次君)  12番議員さんの再質問にお答え申し上げます。  再任用職員の問題につきましては、既に私の方へもいろんなご意見を聞いております。それは、やっぱり今質問がございましたように、公務員はという、その辺のところが原点のようなご意見をお聞きいたしております。  従いまして、これは十分にそれらの内容につきましては、適切に運用ができるようにしなければならないということは当然でございますが、精一杯仕事をしていただいて、なるほどいい人事配置だったなという評価が得られるように努力をしてまいりたいと。また当然、再任用される職員も、その意識で仕事をしてもらうのは当たり前でございますけれども、そういうことを更に徹底ができるようにさせていただきたいと思います。  それから、いわゆる派遣職員の内容でございますが、これは、職員組合との協議も既に何回かしておりまして、あくまで基本的には、現在考えているところにつきましては、希望をということで最重要の内容にしたいと思っております。仕事をする上におきまして、どうしてもいわゆる事業を進める上におきまして、どうしても組織体制の充実をしなければならないということになりました場合につきましては当然、その組織されております中でプロパー職員の雇用なり専門職員の雇用なりをして事業の進捗を図れるようにしていただくということが、これから基本になっていくと思います。そうした内容につきましての財政的な面等につきましては、これからまた十分にそうした団体との調整をさせていただきながら、適切に運用ができるようにしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(西村千代治君)  他に質疑はございませんか。  11番 國松議員。 ○11番(國松清太郎君)  今に関連しましてですが、現在、市からですね、派遣している先ですね、幾つかあると思うのですが、この条例ができた後ですよ、どこの先に派遣職員を引き続いて置いていくのか、引き揚げるのか、その点具体的なですね、方針が現在固まっておれば、どういう方向で、ここは残す、ここは派遣させていく、ここは引き揚げるというそこをですね、明らかにできたらしていただきたいと思うのですが、どうでしょうか。 ○議長(西村千代治君)  答弁を求めます。  総務部長。 ○総務部長(川嶋忠光君)  11番 國松議員さんのご質問にお答えをさせていただきたいと思いますが、今現在、派遣をさせていただいています部分につきましては、八つの団体に派遣をさせていただいておりまして、今後は、2団体に派遣をさせていただきたいというふうなことで考えておるわけでございまして、その派遣先でございますが、文化体育振興事業団、それから大津湖南農業共済組合に派遣をしていきたいというふうに考えるところでございます。そのほかにつきましては、職員の派遣は行いません。 ○議長(西村千代治君)  他に質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第142号 栗東市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例の制定について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第143号 栗東市職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第144号 栗東市企業職員給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第145号 栗東市福祉資金貸付基金の設置及び管理に関する条例の制定について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第146号 栗東市公共施設等整備基金条例の廃止について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第147号 栗東市道路線の廃止について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第148号 栗東市道路線の認定について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第149号 財産の取得につき議会議決を求めることについて  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第150号 平成13年度栗東市一般会計補正予算(第4号)について  これより本案に対し質疑を行います。  まず、歳出に係る質疑を行います。質疑の際は、ページ数をお知らせください。  質疑はございませんか。  19番 三木議員
    ○19番(三木敏達君)  これは31ページですか、林業費の農林水産業費の中の項02の目01でございますが、(0664)の林業総務経費のところで、今度、緑化推進委員会補助金ということで一応30万円という具合に計上いただいておるわけでございます。これは、いわゆる民間基金が30万円、それから、何か県の補助が60万円でございますか。それで市よりの30万円ということで、総計120万円という具合に聞いておるわけでございますが、今年は、市制記念ということもあるわけでございますが、やはり最近、特に環境の問題でございますとか、特に我が市は約2分の1が森林であるという、そういう環境から考えてまいりますと、今後ずっとやはりこういう緑化推進に係わる、特に植樹でございますとか、そういうことに係わることに、やはり市民の人のより関心を持っていただくということも非常に大事なことではないかなと、このように私は思っております。  そういうことで今後ですね、今回はこういうことでございますが、例えば来年度から、例えば市単独でですね、そういう緑化推進に係わるそういう何というのか、市民の皆さんにより関心を持っていただき、やはり緑を愛し、森に親しんでいただくということから、例えばもう少し大幅な計上をしていただいてですね、こういうような運動を展開していくお考えがあるのかないのか、ちょっとその辺のところをお伺いをしたいと思います。 ○議長(西村千代治君)  答弁を求めます。  環境経済部長。 ○環境経済部長(下田善一郎君)  それでは、19番 三木議員のご質問にお答えいたします。  今回の補正につきましては、今お話いただきました通り市制記念事業としての記念の森づくりということでお願いをするものでございます。今後におきましても、みんなの森づくり事業ということで従来からも行っておるところでもございまして、今後に引き続きそういった事業の推進を図ってまいりたいと、このように考えております。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(西村千代治君)  他に質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  次に、歳入、債務負担行為補正、地方債補正についての質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第151号 平成13年度栗東市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第152号 平成13年度栗東市老人医療保健特別会計補正予算(第2号)について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第153号 平成13年度栗東市介護保険特別会計補正予算(第2号)について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第154号 平成13年度大津湖南都市計画事業栗東駅前土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第155号 平成13年度栗東市水道事業会計補正予算(第2号)について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第156号 平成13年度栗東市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  議案第157号 平成13年度栗東市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について  これより本案に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  以上で、提出議案に対する議案審議を終結いたします。  休憩いたします。     休憩 午前9時33分     再開 午前9時35分 ○議長(西村千代治君)  再開いたします。  議案第140号から議案第157号までの18議案については、会議規則第39条第1項の規定により、ただいま配付いたしました付託表の通り、それぞれの所管の常任委員会に付託いたします。 〜日程第3.請願書第28号 就学前までの医療費無料化の早期実現を求める請願書〜 ○議長(西村千代治君)  日程第3 請願書第28号 就学前までの医療費無料化の早期実現を求める請願書を議題といたします。  紹介議員から請願要旨の説明を求めます。  12番 馬場美代子議員。 ○12番(馬場美代子君)登壇  就学前までの医療費無料化の早期実現を求める請願書を提案したいと思います。  請願団体は、新日本婦人の会栗東支部杉田八重子氏からであります。  なお、本請願につきましては、既にこれまで何度か同趣旨の請願書を出させていただきました。5歳までの医療費の無料化という運動の中で、栗東市は入院のみ実施をされているわけですが、本当に今日のこういう状況の中で、子どもたちを産み育てることが非常に困難になってきています。この今回の就学前までの医療費無料化の運動、これを進める中でも、本当に多くの若いお母さん、お父さんから激励の声もいただきました。その幾つかを先立ちましてご紹介をさせていただきたいと思います。  栗東市綣の方からですが、いろんな署名を集める方法をとりました。中には、この頃栗東市の場合、中に入れないマンション、いわゆるロック方式のマンションもあります。そういうとこに若い方々がたくさん住んでいらっしゃるわけですから、1戸ずつ訪問ができないということから、ポストインをして送り返してもらう、そういう方法をとらせていただいたところもあります。その中で、それがその封筒ですが、裏にこういう形でメモを書いていただいてます。「うちの息子も喘息で季節の変わり目ごとに病院に行っていて、医療費は毎年家族で10万円を超えていますが、その6割ぐらいをこの子で使っています。頑張ってください」というお声です。それから、「ご苦労さまです。1日も早く実現できますこと。小さい子どもを持つ親して願っております」、これも同じようにポストインした中で封筒の中に、小さなメモですが、いれていただいています。  今、本当にいつ倒産、リストラの不安を抱える中で、子どもを安心して産み育てたい、そういう願いが込められた請願書でありますので、ぜひご検討をいただきたいというふうに思いを込めて上程をさせていただきます。  請願趣旨を朗読いたします。  子どもの健やかな成長は親にとって最大の願いです。しかし、少子化の時代といわれるのは、乳幼児の医療費などにお金がかかりすぎて、産みたくても産めない現状があるからです。特にアトピー性皮膚炎や喘息などアレルギー性疾患は増加の一途をたどり、若い親の経済的負担は大変です。  いつでもどこでも安心して医療が受けられるように、せめて小学校入学までの子どもの医療費無料化を一日も早く実現して下さい。  請願事項につきましては、就学前の医療費無料化を実現すること。そして、所得制限をもうけないことであります。  この署名は1,364名を添えていますが、私の手許にあと12名、後でまたお届けをしますけれども、そのことも申し添えまして請願の紹介に代えたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長(西村千代治君)  これより本請願書に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  本請願書は、会議規則第92条第1項の規定により、所管の文教福祉常任委員会に付託いたします。 〜日程第4.請願書第29号 沖縄名護辺野古地区への新米軍基地建設計画の撤回を求める請願〜 ○議長(西村千代治君)  日程第4 請願書第29号 沖縄名護辺野古地区への新米軍基地建設計画の撤回を求める請願を議題といたします。  紹介議員から請願要旨の説明を求めます。  11番 國松清太郎議員。 ○11番(國松清太郎君)登壇
     請願書第29号の趣旨説明をさせていただきます。  皆さんもご存じの通り、沖縄県はですね、今もって戦争状態とは言いませんが、戦後終わってないという実態にあることはご存じの通りであります。とりわけ沖縄県民にとっては、この米軍基地経済発展の阻害になっているというふうな位置付けでですね、1日も早く基地の縮小或いは撤退を希望してます。そういう観点から、沖縄県民だけの問題ではなしに、この米軍基地があるがために、日本自衛隊もそれに加味されて出動軍の1戦力として派遣をされる、こういう事実まで今日発展してきてます。そういう立場から、1日も早い米軍基地の縮小或いはまた新米軍基地建設計画はやめてもらいたいと、こういうことで、請願団体滋賀県平和委員会会長 八田光雄氏から出ております。  請願の趣旨を朗読いたしまして、説明に代えさせていただきます。  沖縄名護辺野古地区への新米軍基地建設計画の撤回を求める請願  請願の趣旨  日米両国政府は、沖縄普天間基地の代替地という名目で沖縄県名護市辺野古地域に米軍基地建設を進めようとしています。しかしこの基地建設基地の強化であり、自然環境平和を守る立場から、現地沖縄をはじめ全国、全世界から強い危惧の念が寄せられています。  この建設計画は、1.アジア平和の流れに逆行する暴挙です。2.基地の縮小・撤去を求める沖縄県民の願いに逆行する暴挙です。3.名護市民投票の結果を踏みにじる民主主義じゅうりんの暴挙です。4.ジュゴンをしめだす環境破壊の暴挙です。  さらに、次の点も重要と考えます。  この新基地建設は、既存の在沖米軍基地が「銃剣とブルトーザーによって」一方的強引に建設されたのに対して、日本政府合意と推進によって外国基地建設されるという、これまでとは全く違った性格のもので、吾が民族歴史に大きな汚点を残すものです。  この新基地建設は、沖縄同胞の安全平和に暮らしたいという基本権利を侵害し、新鋭基地建設アメリカに敵対する国際テロ組織の新しい攻撃目標となる危険をはらみ、米軍基地存在による一層の犠牲を、引き続き沖縄同胞に強いるという差別的暴挙です。  この問題は、元名護市長の渡具知裕徳さんが語っておられるように、「この米軍基地建設に反対するのは、イデオロギーの問題じゃないと思います。ほんとうに日本を愛し、平和を愛し、自然を愛し、環境を守ろうという人ならば、みんなで手をつながなければならない問題だと思います。」  ついては、貴職におかれましてもかかる事態を踏まえて、貴議会が左記事項を決議し、意見書を政府に提出していただくことを請願します。  請願事項  1、沖縄名護辺野古地区に建設されようとしている新米軍基地建設計画を白紙撤回することを日米政府へ要求すること。  以上であります。よろしくご審議をお願いいたします。 ○議長(西村千代治君)  これより本請願書に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  本請願書は、会議規則第92条第1項の規定により、所管の総務常任委員会に付託いたします。 〜日程第5.請願書第30号 在沖縄米軍縮小・地位協定見直しの決議を求める請願〜 ○議長(西村千代治君)  日程第5 請願書第30号 在沖縄米軍縮小・地位協定見直しの決議を求める請願を議題といたします。  紹介議員から請願要旨の説明を求めます。  11番 國松清太郎議員。 ○11番(國松清太郎君)登壇  続きまして、請願書第30号 在沖縄米軍縮小・地位協定見直しの決議を求める請願の趣旨を説明させていただきます。  請願団体は、滋賀県平和委員会会長 八田光雄氏であります。  請願趣旨を朗読して、趣旨説明に代えます。  請願の趣旨  1995年9月に発生した少女暴行事件では、沖縄県民は超党派による10.21県民大会に9万1,000人が結集して事態の抜本的改善を要求しました。その後、日米両国政府が努力していると言ってにも関わらず、その後も米軍人による事件事故は後をたたず、2000年7月には95年の悪夢を呼び覚ますような女子中学生に対する強制わいせつ事件が発生しました。事件発生の度に県議会や市町村議会は繰り返し抗議決議や意見書を採択し、県民大会による抗議行動も行われてきました。  にもかかわらず、21世紀初頭の新春そうそう、またしても女子高校生に対する強制わいせつ事件が発生し、さらに連続放火事件傷害事件も連続するなど、米軍関係者による犯罪事故はとどまるところを知りません。  しかも、不平等日米地位協定により我国の警察は犯罪容疑者の逮捕や身柄拘束すら思うにまかせず、事件調査にも支障があると報じられています。  さらに加えて、集中する米軍基地アメリカに敵対するテロ集団の攻撃の標的となりかねず、沖縄県民が米軍基地存在する故の新たな危険にさらされていることも判明しました。  国土面積の0.6%に過ぎない沖縄在日米軍基地の75%が集中しているという異常な状態と不平等日米地位協定の下で、沖縄県民は米軍関係者による犯罪と恐怖にさらされ続けているのであります。  このような異常事態に対して、沖縄県議会は、県政史上初めて「海兵隊を含む兵力の削減」を明記した意見書を全会一致で採択し、多くの市町村議会でも同様の決議が全会一致で採択されました。  一方本土でも、地位協定によって我国の航空法の適用を受けない米空軍の超低空飛行訓練による被害が、高知県広島県長野県など少なくない地域で生じており、関係10自治体首長が一致して、国や米軍に改善を強く要望しているところです。さらに、青森県三沢、首都圏の横田・厚木、さらに山口県岩国などの米軍基地周辺では、深夜に及ぶNLP(夜間発着訓練)その他、受忍の限度を超えた騒音に住民は悩まされ、上記3地域首長が米軍との親善関係の一時中断を公表するまでになりました。  私たちは、沖縄県民の生命、財産、人権本土の米軍基地周辺住民の生命、財産、人権を守る立場から、貴議会が左記事項を決議し、意見書を政府に提出していただくことを請願します。  請願事項といたしまして、1、海兵隊を含む在沖米軍の整理・縮小を行うこと。1、米軍人・軍属の綱紀粛正を徹底して行うこと。1、米軍人等に対する教育を徹底し、事件の再発防止に万全を期すること。1、日米地位協定の抜本改定を行うこと。  以上でございます。よろしくご審議をお願い申し上げます。 ○議長(西村千代治君)  これより本請願書に対し質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  質疑もないようでありますので、質疑はこれで終結いたします。  本請願書は、会議規則第92条第1項の規定により、所管の総務常任委員会に付託いたします。  以上で、本日の議事は全部終了いたしました。  お諮りいたします。  明11日は、休会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西村千代治君)  ご異議なしと認めます。  よって、明11日は、休会することに決しました。  来る12日は、定刻より本会議を再開し、一般質問を行います。  本日は、これで散会いたします。     散会 午前9時53分  地方自治法第123条第2項の規定により、下記に署名する。   平成13年12月10日   栗東市議会議長  西 村 千代治   署名議員     久 徳 政 和   署名議員     谷 口 一 夫...