守山市議会 > 2019-06-25 >
令和元年第1回定例会(第 4日 6月25日)

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  1. 守山市議会 2019-06-25
    令和元年第1回定例会(第 4日 6月25日)


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    最終取得日: 2019-11-21
    令和元年第1回定例会(第 4日 6月25日)   第1回守山市議会定例会会議録(第4日)   1 議 事 日 程      第1 常任委員会審査報告(議第36号から議第40号までおよび議第42号                  ならびに請願第1号)           質疑、討論、採決      第2 特別委員会審査報告      第3 議員派遣   2 本日の会議に付した事件      第1 常任委員会審査報告(議第36号から議第40号までおよび議第42号                  ならびに請願第1号)           質疑、討論、採決      第2 特別委員会審査報告      第3 議員派遣   3 出席議員は次のとおりである。      1番  今 江 恒 夫          2番  田 中 尚 仁
         3番  西 村 弘 樹          4番  赤 渕 義 誉      5番  福 井 寿美子          6番  渡 邉 邦 男      7番  井 入 秀 一          8番  石 田 清 造      9番  今 井   薫         10番  森 重 重 則     11番  新 野 富美夫         12番  國 枝 敏 孝     13番  山 崎 直 規         14番  小 西 孝 司     15番  小 牧 一 美         16番  奥 野 真 弓     17番  西 村 利 次         18番  筈 井 昌 彦     19番  澁 谷 成 子         20番  高 田 正 司     21番  藤 木   猛   4 欠席議員は次のとおりである。      な   し   5 会議に出席した説明員         市長          宮 本 和 宏         教育長         田 代 弥三平         代表監査委員      馬 場   章       上記の者に委任または嘱託を受けた職員         副市長         川那辺 守 雄         政策監         村 田 朋 弘         事務監         (兼)健康福祉理事  高 橋 みちえ         総合政策部長      今 井   剛         危機管理局長      中 嶋 義 廣         総務部長        福 井   靖         環境生活部長      山 本 哲 雄         健康福祉部長         (兼)こども家庭局長  木 村 勝 之         都市経済部長         (兼)環境生活部理事  中 島   勉         上下水道事業所長         (併)都市経済理事  小 島 秀 晃         都市活性化局長     飯 島 秀 子         教育部長        旭   正 人         財政課長        稲 田   斉   6 会議に出席した議会事務局職員         局長          西 木   弘         次長          北 脇 嘉 久         書記          松 山   正         書記          中 井 孝 司         書記          藤 本   宏                〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜                     再開 午前9時30分 ○議長(藤木 猛) 皆さん、おはようございます。  皆さん、おはようございます。ただいま定足数に達しておりますから、令和元年第1回守山市議会定例会を再開いたします。  これより本日の会議を開きます。              〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜   日程第1 常任委員会審査報告(議第36号から議第40号までおよび議第42号ならびに請願第1号) ○議長(藤木 猛) 議第36号から議第40号までおよび議第42号ならびに請願第1号を一括議題とし、各常任委員長から審査結果の報告を求めます。  まず、総務常任委員長の報告を求めます。  総務常任委員長。             〔総務常任委員長 新野富美夫議員 登壇〕 ○総務常任委員長(新野富美夫) ただいま議長のご指名をいただきましたので、総務常任委員会の審査結果をご報告いたします。  本定例会におきまして、当委員会に付託を受けました案件は、議第36号令和元年度守山市一般会計補正予算(第2号)(分割審議)第1条歳入歳出予算の補正のうち歳入全部、歳出款2総務費、項1のうち目10、款4衛生費、項3のうち目1事業7、款9消防費、第3条地方債の補正、議第38号守山市条例等の一部を改正する条例案、議第42号令和元年度守山市一般会計補正予算(第3号)(分割審議)第1条歳入歳出予算の補正のうち歳入全部。以上、予算案件2件、条例案件1件の計3件でありました。  今期定例会休会中の去る6月19日の午前9時30分から当委員会を開催し、理事者側より副市長をはじめ関係部課長の出席を求め、詳細な説明を受け、活発な質疑応答を繰り返し、慎重審議の結果、議第36号、議第38号、および議第42号は、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、総務常任委員会の審査結果の報告を終わります。 ○議長(藤木 猛) ただいまの総務常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤木 猛) ないようでありますので、次に文教福祉常任委員長の報告を求めます。  文教福祉常任委員長。             〔文教福祉常任委員長 澁谷成子議員 登壇〕 ○文教福祉常任委員長(澁谷成子) ただいま議長のご指名をいただきましたので、文教福祉常任委員会の審査結果をご報告いたします。  本定例会におきまして、当委員会に付託を受けました案件は、議第36号令和元年度守山市一般会計補正予算(第2号)(分割審議)第1条歳入歳出予算の補正のうち歳出款3民生費、項1ならびに項2のうち目1および目6、款10教育費、第2条債務負担行為の補正、議第40号大庄屋諏訪家屋敷の設置および管理に関する条例の一部を改正する条例案、請願第1号子どもの医療費助成制度の拡充を求めることについて。以上、予算案件1件、条例案件1件、請願1件の計3件でありました。  今期定例会休会中の去る6月20日の午前9時30分から当委員会を開催し、理事者側より副市長、教育長をはじめ関係部課長の出席を求め、詳細な説明を受け、活発な質疑応答を繰り返し、慎重審議の結果、議第36号、議第40号は、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  また、請願第1号については、委員会での協議の結果、趣旨については反対するものではなく賛同するが、支給年齢については今後検討する必要があります。守山市財政状況を考え、状況を見ながら所得制限や一部負担金を設けることを考えてはどうかという意見も出ました。また、家庭経済的な事情で医療機関に受診ができない状況があってはならない等、様々な観点から意見を出し合い、議論を重ねた結果、全会一致で趣旨採択すべきものと決し、要望書を提出することに至りました。  以上、文教福祉常任委員会の審査結果の報告を終わります。 ○議長(藤木 猛) ただいまの文教福祉常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤木 猛) ないようでありますので、次に環境生活都市経済常任委員長の報告を求めます。  環境生活都市経済常任委員長。           〔環境生活都市経済常任委員長 森重重則議員 登壇〕 ○環境生活都市経済常任委員長(森重重則) ただいま議長のご指名をいただきましたので、環境生活都市経済常任委員会の審査結果をご報告いたします。  本定例会におきまして、当委員会に付託を受けました案件は、議第36号令和元年度守山市一般会計補正予算(第2号)(分割審議)第1条歳入歳出予算の補正のうち歳出款2総務費、項1のうち目14および項3、款3民生費、項2のうち目7、款4衛生費、項3のうち目1事業6、款7商工費、議第37号令和元年度守山市下水道事業会計補正予算(第1号)、議第39号守山市共同住宅等に係るまちづくり調整条例案、議第42号令和元年度守山市一般会計補正予算(第3号)(分割審議)第1条歳入歳出予算の補正のうち歳出全部。以上、予算案件3件、条例案件1件の計4件でありました。  今期定例会休会中の去る6月21日に当委員会を開催し、理事者側より、副市長をはじめ関係部課長の出席を求め、詳細な説明を受け、活発な質疑応答を繰り返し、慎重審議の結果、議第36号、議第37号、議第39号は、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  また、議第42号については、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、環境生活都市経済常任委員会の審査結果の報告を終わります。 ○議長(藤木 猛) ただいまの環境生活都市経済常任委員長の報告に対する質疑はありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤木 猛) ないようでありますので、各常任委員長の審査結果の報告ならびに報告に対する質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  発言通告書が提出されております。15番小牧一美さん、9番今井薫君の順位により順次発言を許します。  15番小牧一美さん。                〔15番 小牧一美議員 登壇〕 ○15番(小牧一美) それでは私は、議第38号ならびに議第42号について、反対の立場で討論をさせていただきます。  まず最初に、議第38号守山市条例等の一部を改正する条例案についてです。  本条例改正は、国会において成立した地方税法の一部を受けて条例改正をされるものです。提案のうちの市民税非課税措置対象者に、単身児童扶養者を追加することについては賛成です。一言申し上げるならば、公営住宅の家賃設定や保育料算定では、非婚・未婚のひとり親を寡婦(夫)と認めて支援を行っていることからすると、所得税の寡婦(父)控除は婚姻暦の有無でひとり親に対する控除の適用を差別化する制度となっておりまして、寡婦(父)控除そのものの改正はいまだに棚上げになっておりますので、今後さらに改善が必要だと考えております。  次に、軽自動車税の税率特例措置などの所要の改正については、10月の消費税増税を大前提としているものです。環境インセンティブの強化という点は、地球温暖化対策の観点からは否定ができないものの、環境性能割の税率適用区分の見直しやグリーン化特例の大幅な見直しは、いずれも消費税増税による需要の反動減に対する対応措置です。  日本共産党は、国会審議の中でこの点を明らかに、反対をいたしました。守山市への影響額は、環境性能割では1,500万円、種別割では2年間で650万円、いずれも全額国費で賄われるとのことですが、消費税10%増税分を期間限定で国民に返す、何とも場当たり的で国民の目をごまかすやり方と言わなければなりません。  今、どんな経済指標を見ても景気の落ち込みは深刻です。増税やむなしと思っている人たちからも、今この時期に増税すれば深刻な事態になるとの声が上がっています。増税による影響に対しての経済対策を講じるのならば、増税しないことが一番の経済対策ではないでしょうか。  社会保障を充実すべきと言えば、すぐに財源はどうなるのだと言います。しかし、例えば性能上の欠陥が指摘されて墜落事故を起こしているF−35ステルス戦闘機1機111億円を今後147機も購入しようとする安倍政権、その総額は何と1兆6,000億円です。アメリカから購入する時には全く財源不足を問題にしません。アメリカべったり国民には負担を強いる安倍政権の性格を如実にあらわしています。  日本共産党は、増税するなら史上空前の大もうけをしている大企業に、せめて中小企業並みに18%法人税を払っていただければ4兆円の財源が生み出せます。株で大もうけをしている大資産家の皆さんに、せめてヨーロッパ並みの課税をすれば3兆円が生み出せます。消費税を増税しなくても暮らしを支える財源は生み出せると代案を出しております。  税金の集め方、使い方、改めて消費税に頼らない国民暮らし優先の政治に切り替えることが求められていることを申し添えて、この議案に反対をいたします。  続きまして、議第42号令和元年度守山市一般会計補正予算(第3号)について、討論をいたします。  本議案は、中日に追加提案された韓国公州市に所在する公州大学校師範大学付設中学校と立命館守山中学校と相互交流に要する費用の2分の1の110万円を補助しようとする一般会計補正予算です。若者に諸外国との交流を通して広い視野で物事を捉えて考える人に成長してほしい。国際交流を推進することは民間レベルでの国際協調に大きく貢献するものと理解しております。  しかし、説明では4月に相手側から提案があり、8月下旬には派遣する必要があることから、6月議会で決裁が必要だったとのことです。中日追加提案というばたばた感は、熟慮の上での提案とは言えないのではないでしょうか。  そもそも守山市中学生海外派遣事業補助金交付要綱では、その趣旨に、市長は、守山市内中学生に国際的な視野に立った体験的活動の機会を提供するために補助金を交付しようとするものとあります。しかし、今回の提案は市内の中学校ではなく私立立命館中学校との交流です。せめて今回は立命館中学校に交付されるけれども、来年度以降は広く公募するなどして市内中学生に公州市への派遣に参加のチャンスが与えられるのというのなら、まだ理解は得られますが、現状では市民の理解は得られないのではないでしょうか。  当分の間という説明でした。守山市内中学生を交付対象にしている守山市中学生海外派遣事業補助金を活用して、私立の中学校に当分の間、期限を設けず、また補助額も上限を設けない補助率2分の1という交付要件で支出するのにも問題があります。
     守山市は既に公州市と姉妹都市提携を結んでおります。これまでから友好関係を築いています。「現下の日韓関係に鑑み、この事業が我が国と大韓民国との交流のかけ橋になることを期待する」などと提案理由を述べておられますが、日韓が抱える問題点は両国政府間の問題です。国際交流という大義名分で、このような補助金支出を認めることはできません。今回の追加提案は再検討が必要であるということを指摘させていただき、本補正予算には反対をさせていただきます。 ○議長(藤木 猛) 9番今井薫君。                〔9番 今井 薫議員 登壇〕 ○9番(今井 薫) 議長のお許しをいただきましたので、私は、議第42号令和元年度守山市一般会計補正予算(第3号)について、賛成の立場で討論をさせていただきます。  姉妹都市である公州市との関係は、姉妹都市締結した平成3年以来、特にこの10年間を見ても毎年、交互に友好親善使節団の派遣を行うなど良好な友好関係と強固な信頼関係による結び付きがございます。  今回は、公州大学校師範大学付設中学校から日本中学校との新たな相互交流について公州市に相談があった際に、守山市に相談を持ちかけていただいたという事実が、これまで積み重ねてきた両市の相互交流の成果のあらわれであると私は感じているところでございます。  今回、確かに本市の当初予算には計上されていない中、公州市から申し入れが4月にあったとのこと、さらに現地への派遣期日については8月下旬を希望されている点など、限られた期間の中で公立・私立を問わず検討を進めてこられ、結果として各外国との生徒派遣に実績のある立命館守山中学校から事業趣旨への賛同を得て、公州市の希望に目処が立てられたということでございます。これにつきましては、本市の誠意や熱意として、公州市に理解していただけるものと理解いたします。  こうした背景を踏まえ、この時期の提案になった点、やむを得なかったことと理解するものでございます。今回の派遣事業は、中学生同士の相互交流である点も非常に重要なことと考えます。私は、次の世代を担う子どもたちが、将来的に本市の国際親善の推進役として活躍していただける人材として成長していただくためにも、海外国際的な視野に立った活動を体験し、異文化理解と国際感覚を身に付けることが非常に意義深いことであると考えます。  公州市とは、公式の使節交流とは別に、過去に守山女子高等学校修学旅行先として公州市を訪れ、教育交流を図られておりましたが、現在は公式な形での児童生徒の派遣交流は行われておりません。しかしながら、今回の派遣事業によりまして、途絶えていた公州市との教育交流が復活することとなり、中学生海外派遣事業や昨年から実施しているもりやま“夢”プロジェクトにおけるカウアイ郡の高校生派遣等、他の姉妹都市との教育交流と同様に、両市の交流を深めることに大きく寄与してくれる事業として期待しております。  派遣にあたっては、派遣される学生それぞれに、守山市代表であるという意識をしっかりと伝えていただき、派遣後に現地での体験を報告会等で広く市民や他の学生に伝え、様々な交流の機会に積極的に参加していただくようにすることで、活動体験を市民や皆さんに還元し、また国際交流事業への貢献が図られ、市民に十分理解していただけるものと考えます。この事業の成果や継続性について、今回の実施結果を踏まえ検証することもされます。  まずは、準備期間が短い中であるため、第1回目となる今回、この派遣が所期の目的を達せられることを心から祈念し、さらには本派遣事業を通じて本市と公州市の友好の輪がますます広がることを期待し、私からの賛成の討論といたします。 ○議長(藤木 猛) これをもって討論を終結いたします。  それでは、ただいま議題となっております各議案について、採決いたします。  まず、議第38号について起立により採決いたします。  本件に対する総務常任委員長の報告は「可決」であります。  本件は、総務常任委員長の報告のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。                    〔起立多数〕 ○議長(藤木 猛) ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議第38号は総務常任委員長の報告のとおり決しました。  次に、議第42号について起立により採決いたします。  本件に対する総務常任委員長および環境生活都市経済常任委員長の報告は「可決」であります。  本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔起立多数〕 ○議長(藤木 猛) ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議第42号は総務常任委員長および環境生活都市経済常任委員長の報告のとおり決しました。  次に、請願第1号について起立により採決いたします。  本件に対する文教福祉常任委員長の報告は「趣旨採択」であります。  本件は、委員長の報告のとおり趣旨採択することに賛成の皆さんの起立を求めます。                    〔起立全員〕 ○議長(藤木 猛) ご着席ください。  起立全員であります。  よって、本件は趣旨採択と決しました。  次に、議第36号、議第37号、議第39号、議第40号について、一括採決いたします。  本件に対する各常任委員長の報告は、いずれも「可決」であります。  本件は、各常任委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤木 猛) ご異議なしと認めます。  よって、議第36号、議第37号、議第39号、議第40号について、各常任委員長の報告のとおり決しました。              〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜   日程第2 特別委員会審査報告 ○議長(藤木 猛) 日程第2、環境施設対策特別委員長、議会改革特別委員長および公共施設調査特別委員長より審査報告の申出がありますので、これを許します。  まず、環境施設対策特別委員長。            〔環境施設対策特別委員長 國枝敏孝議員 登壇〕 ○環境施設対策特別委員長(國枝敏孝) ただいま議長からご指名を受けましたので、環境施設対策特別委員会の報告を行います。  本委員会は、去る5月17日に、副市長をはじめ関係部課長の出席を求めて臨時に委員会を開催いたしました。  委員会では協議事項として、交流拠点施設設計見直しの方向性について、および交流拠点施設の運営方法(案)についての考え方が示されて協議を行いました。  まず、1点目の交流拠点施設設計見直しの方向性についてでは、前回の委員会での協議を踏まえて、キッチンスペースやキッズプールについて、設計見直しを進めたということでありました。その内容については、キッチンは交流のための軽食等の提供、あるいは料理教室の開催に活用していくということ、そしてまたキッズプールについては、施設全体の面積を縮減しなければならない中で、最大スペースを確保して、楽しさの演出のため、キッズデッキを外部に設けたり天井の形状に変化を持たせたりと、いろいろ工夫したということでありました。  本委員会としては、設計見直しやむなしの状況下でのこれらの見直しについて了承して、最終的に施設全体の設計を了承することを決定いたしました。なお、今後、地元説明で意見が出て、さらなる見直しが必要となる場合については、改めて本委員会に説明してもらうよう行政側に求めましたが、後日の地元説明でも、この案が了承されたことを聞いております。  次に、2点目の交流拠点施設の運営方針(案)等についてでは、基本方針として、施設全体を環境学習ゾーン、健康増進ゾーン、交流拠点ゾーンというゾーン分けで管理していくということでありましたが、その具体的な管理運営方法についてはまだ検討中であり、今後それぞれのゾーンが有機的に結び付いて、その機能が最大限に発揮されるよう慎重に検討を進め、令和2年、来年の6月議会を目途に具体的な管理運営方法を決定していくということでありました。また、以前からの課題であった愛称募集については、同年8月に実施する予定ということであります。  さらに、委員会としては施設周辺の道路整備のいろいろ計画があるんですが、その道路整備についての進捗状況を確認したところであります。  いずれにしましても、本委員会としてはハード、建物についてはこれで一段落として、次は建物完成後の管理運営方法のあり方が大変重要だとの認識のもとに、慎重に今後、審議を進めることを確認いたしました。  なお、去る5月28日、本体の処理施設についても起工式が無事済まされまして、いよいよ本格的な工事に入っていっています。これまでと同様、慎重に審議を重ね、より良い施設となるよう努めてまいりますので、引き続き議員各位のご協力をお願い申し上げて、環境施設対策特別委員会の報告といたします。ありがとうございました。 ○議長(藤木 猛) 次に、議会改革特別委員長。             〔議会改革特別委員長 山崎直規議員 登壇〕 ○議会改革特別委員長(山崎直規) ただいま議長のご指名をいただきましたので、議会改革特別委員会の報告をいたします。  定例会に先立ちまして、5月31日に開催いたしました特別委員会の報告をいたします。  最初に、常任委員会の重複所属について、正副委員長および事務局で協議を行い、その協議結果について、意見を求めました。3案の提示があり、1案目は、正副議長を除く18名が重複し、各常任委員会の定数を13名とする案。2案目としては、正副議長常任委員会の正副委員長を除く12名が重複し、同定数を11名とする案。3案目としては、正副議長常任委員会の正副委員長、さらに編集委員6名を除く6名が重複し、同定数を9名とする案についての説明がありました。  課題としては、1案と2案では、定数の過半数を超える人数が委員会に所属することになり、視察等県外に出ていく場合は定足数を超える議員が不在となる。また、3案については、6名しか重複できないことで多くの議員の意見を得ることができないというものでした。  この件について、各委員より意見を求めました。公平性を考えると1案が良い。また、3案については意見の収集が行いやすい。また、会派代表としての意見を述べていけばよいのではという意見もありました。また、2案についても検討したいとの意見もありました。過半数を超える人数が視察等県外に出ていく場合は、定足数を超える議員が不在となる件については、制度として定足数を超えない人数での視察を行うことで決めておけばよい。また、視察の経費の増加を防ぐための方策も決めていけばよいのではとの意見もありました。  この件については、8月末に特別委員会を再度開催して検討を行うことにしました。  次に、選挙活動に対する申し合わせについて、検討を行いました。事前に各会派からの意見をいただいていましたので、報告をしてもらいました。まず、のぼり旗を10本程度にとどめるようにしてはどうかということと、選挙期間中の駅立ちについて、歩行者の方たちの通行の妨げにならないよう人数の制限をしてはとの意見がありました。  大方の意見としては、のぼり旗の制限については前回同様に自粛することとしました。選挙期間中の朝の駅前での挨拶運動については、通行の妨げにならないような配慮をすることを申し合わせすることとし、今回、全員協議会での協議をしてもらうこととしました。  次に、夏休み子ども議場探検について、検討しました。本年は8月6日10時から開催し、多くの小学生に来ていただき、議場の見学や議場での質問を通じて議会について勉強していただく場にするものであります。  当日の役割については、施設案内と説明する人と議場案内と説明する人2名の方が必要であるということで議員に諮ったところ、本委員会の委員にお願いすることとしました。  また、募集を行う際に、どのようなことを聞きたいかを記入してもらえばよいのではとの意見もあり、検討してもらうことにしました。  以上、議会改革特別委員会の報告といたします。 ○議長(藤木 猛) 次に、公共施設調査特別委員長。            〔公共施設調査特別委員長 筈井昌彦議員 登壇〕 ○公共施設調査特別委員長(筈井昌彦) ただいま議長のお許しを賜りましたので、公共施設調査特別委員会の報告をいたします。  去る5月23日に副市長をはじめ関係部課長の出席を求め、委員会を開催いたしました。  まず、この委員会では、公募型プロポーザルにより、基本設計者を選定するにあたり、公募の条件や評価の項目等についての協議を行いました。  委員からは、これまで議論を重ね、醸成した意見や想いをプロポーザルの審査委員会のメンバーに伝えてほしい。また、基本設計した業者にはデザイン監修、実施設計監修、またコストマネジメントの役割を今後担うことをしっかりと伝えてほしいとの意見がございました。  次に、6月3日の委員会では、委員の現地視察として、物部幼稚園、守山南中学校および立入が丘幼稚園へ赴きました。物部幼稚園および立入が丘幼稚園につきましては、一部のトイレが男女共用トイレとして使用されており、現状についての把握を行いました。  また、守山南中学校につきましては、平成28年度より老朽化に伴う大規模改造事業に着手する中、令和元年度からは校舎棟の改築により不足する普通教室や特別教室棟の確保、給食室・第2体育館の整備、さらには体育館大規模改造などに取り組んでいく上で、現段階の状況の視察を行ったものであります。  以上、公共施設調査特別委員会の報告といたします。 ○議長(藤木 猛) 以上で、各特別委員会の審査報告を終わります。  環境施設対策特別委員長、議会改革特別委員長および公共施設調査特別委員長から、目下、委員会において調査中の事件につき、閉会中の継続審査の申出があります。  お諮りいたします。  各特別委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤木 猛) ご異議なしと認めます。  よって、各特別委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。              〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜   日程第3 議員派遣 ○議長(藤木 猛) 日程第3、議員派遣の件を議題といたします。  お諮りいたします。  地方自治法第100条第13項および会議規則第126条の規定に基づき、お手元に配付いたしましたとおり、16番奥野真弓さんを派遣したいと思いますが、これにご異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤木 猛) ご異議なしと認めます。  よって、お手元に配付いたしましたとおり、16番奥野真弓さんを派遣することに決しました。  以上で本定例会に付議されました案件の審査は全部終了いたしました。  この際、市長から発言の申出がありますので、これを許します。  市長。                 〔市長 宮本和宏 登壇〕 ○市長(宮本和宏) 議長のお許しを賜りましたので、令和元年第1回守山市議会定例会閉会されるにあたりまして、一言、御礼のご挨拶を申し上げます。  去る6月5日から本日までの21日間にわたりまして、慎重審議を賜り、提出いたしました全ての案件につきまして原案のとおり可決を賜りましたことに、衷心より厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。  今議会中に議員各位から賜りました数々のご意見、ご提言につきましては、真摯に受け止め、今回お認めいただきました補正予算条例等を生かしまして、引き続き諸課題の解決に取り組んでまいる所存でございます。  特に、今回お認めいただきました新環境施設の交流拠点施設に係ります補正予算につきましては、今日まで環境施設対策特別委員会等でご意見を賜る中で、設計の見直しを行ってきたところであります。令和3年4月にオープンできますように、今後、発注手続等を引き続き全庁一丸となって、しっかりと進めてまいる所存でございます。
     さて、去る5月8日に大津市で発生いたしました保育園児を巻き込む交通死亡事故は、本当に心を痛める思いでいっぱいでございます。本市といたしましては、今回の議会でも多くのご意見を頂戴いたしましたが、園児の散歩コースおよび通学路上にあります交差点を対象とした緊急点検の結果を踏まえまして、通学路安全対策本部会でその対策について鋭意、協議しているところでありまして、子どもたちの安全確保を早期に実現すべく万全を期してまいる所存でございます。  つきましては、必要となります対策費用につきまして早急に取りまとめてまいる所存でございます。  さて、いよいよ夏本番を迎えてまいります。恒例になっております野洲川冒険大会「いかだくだり」は、今年度、野洲川放水路通水40周年記念大会として、前夜祭を6月29日、本番を6月30日の開催を予定しております。前夜祭では、いかだコンテストやステージイベント、キャンプファイヤーなども計画をしているところであります。議員の皆様も、ぜひお越しいただきますようお願い申し上げます。  また、来る7月27日には、守山夏まつりが開催されます。今年も若い世代のメンバーで実行委員会を組まれておりまして、夏の守山の町をさらに熱く盛り上げていただけるものと存じます。  特に、今年は姉妹都市韓国公州市から総勢11名の方々がお越しいただける予定でありまして、また、ホストタウン国であります駐日トルコ共和国特命全権大使のメルジャン閣下をお迎えし、今後の交流プログラムについて検討を深めたいと考えております。  また、7月下旬からは、本市の市花であります近江妙蓮が見ごろを迎えてまいります。近江妙蓮は、地元保存会の皆様の1年を通しての多大なご尽力によりまして、毎年美しい花を咲かせてくれています。地元の皆様のお取組に、心から改めて感謝申し上げるところであります。  また、地域安全・安心のまちづくりに日夜ご尽力いただいております消防団代表しまして、今年は吉身分団が小型ポンプの部に出場されます。8月4日に開催されます滋賀県消防操法訓練大会に向けまして、毎日早朝より訓練を実施されていまして、それに先駆けまして、7月14日には、全分団によります操法訓練披露会が開催されます。議員の皆様もぜひお越しいただきまして、激励をいただければありがたいと考えております。  最後になりますが、これからますます暑さが増してまいりますが、議員各位におかれましては、なお一層のご自愛をいただきまして、市勢の発展と市民福祉の向上にご貢献を賜りますよう、心からご祈念申し上げまして、閉会にあたりましてのご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 ○議長(藤木 猛) 本会議ならびに各委員会におきまして、連日、慎重にご審議を賜り、本日ここに無事終了いたしましたことを心から御礼を申し上げます。  これをもちまして、令和元年第1回守山市議会定例会閉会いたします。  ご苦労さまでございました。              〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜                   閉会 午前10時10分    守山市議会会議規則第124条の規定により、下記に署名する。                             令和元年6月25日                      守山市議会議長  藤 木   猛                      署 名 議 員  今 江 恒 夫                      署 名 議 員  田 中 尚 仁...