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令和 元年12月17日予算審査特別委員会−12月17日-01号

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  1. 草津市議会 2019-12-17
    令和 元年12月17日予算審査特別委員会−12月17日-01号


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    令和 元年12月17日予算審査特別委員会−12月17日-01号令和 元年12月17日予算審査特別委員会              予算審査特別委員会会議録 〇日時     令和元年12月17日(火)  午前9時30分 〇場所     全員協議会室 〇出席委員   委 員 長  横江 政則     副委員長  小野 元嗣         委  員  井上  熏     委  員  粟津由紀夫         委  員  八木 良人     委  員  川瀬 善行         委  員  山元 宏和     委  員  永井 信雄         委  員  藤井三恵子     委  員  西田  剛         委  員  西村 隆行     委  員  奥村 恭弘         議  長  瀬川 裕海 〇欠席委員   な  し 〇傍聴議員   な  し 〇出席説明員  副市長           山本 芳一
            副市長           北中 建道         教育長           川那邊 正         総合政策部長        岡野 則男         総合政策理事(公社担当) 松下 正寿         総合政策部専門理事人権政策担当)                       青木  敏         総合政策理事(草津未来研究所行政経営担当)                       木村  博         総務部長          田中 義一         まちづくり協働部長     長  源一         環境経済部長        藤田 雅也         健康福祉部長        川崎 廣明         健康福祉理事健康福祉政策担当)                       溝口 智紀         子ども未来部長       田中 祥温         都市計画部長        辻川 明宏         建設技監         東  隆司         建設部長          寺田 哲康         上下水道部長        打田 敏之         教育部長          居川 哲雄         教育部理事学校教育担当) 畑  真子         監査委員事務局長      堀田智恵子         総合政策部副部長(総括)  金森 敏行         総務部部長(総括)    南川  等         総務部部長(税務担当)  青木 敏高         まちづくり協働部副部長(総括)                       中村 秀史         環境経済部副部長(総括)  岡田 芳治         健康福祉部副部長(総括)  増田 高志         子ども未来部副部長(総括) 河合 裕明         建設部副部長(総括)    生田 英樹         上下水道部副部長(総括)  奥山 敏樹         教育部部長(総括)    山本智加江         職員課長          山際喜一郎         総務課長          有村  潤         財政課長          安藤 智至         まちづくり協働課長     角  一朗         商工観光労政課長      井上 博道         長寿いきがい課長      松永 祐子         介護保険課長        山本 陽一         保険年金課長        冨田 洋幸         子ども・若者政策課長    岩城 弘宜         草津川跡地整備課長     福井 教之         住宅課長          田中 三男         上下水道総務課長      福西 弘充         教育総務課長        田中  歩         生涯学習課長        相井 義博         スポーツ保健課長      織田 泰行         スポーツ大会推進室長    藤崎  篤         図書館長          武村  彰         スポーツ保健参事     宇野 秀樹         納税課課長補佐       柴田 健次         教育総務課長補佐(総括) 森下 康二         教育総務課長補佐     片岡 節哉 〇事務局職員  局長   千代 治之    次長   永池 孝志         参与   寺井 儀政 〇付議案件 1.議第 78号 令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号) 2.議第 79号 令和元年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号) 3.議第 80号 令和元年度草津市財産特別会計補正予算(第2号) 4.議第 81号 令和元年度草津市学校給食センター特別会計補正予算(第1号) 5.議第 82号 令和元年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第2号) 6.議第 83号 令和元年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) 7.議第 84号 令和元年度草津市水道事業会計補正予算(第2号) 8.議第 85号 令和元年度草津市下水道事業会計補正予算(第1号) 9.議第126号 令和元年度草津市一般会計補正予算(第5号)               開会 午前9時30分 ○横江政則 委員長  皆さん、おはようございます。ただいまから、予算審査特別委員会を開会いたします。  それでは、開会に当たりまして当局から一言御挨拶をお願いいたします。  山本副市長。 ◎山本 副市長  おはようございます。本日、予算審査特別委員会で御審査をいただきます案件は、令和元年度の一般会計および7特別会計の補正予算でございます。  委員の皆様におかれましては、慎重なる御審査を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますが挨拶とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 ○横江政則 委員長  ありがとうございました。  それでは、ただいまから本委員会に付託されました議案の審査を行いますが、審査に入ります前に、議事運営上のお願いをいたします。まず、委員会での発言は委員長の許可を得てからにしてください。他の委員等が発言している場合は、私語は慎んでください。答弁をする場合は、委員長の発言の許可後、所属と氏名を名乗ってください。  また、電子データにてタブレットの共有システム内に掲載しています補正予算等をもとに進めさせていただきたいと思います。  以上、よろしくお願いいたします。  本委員会に付託されました案件は、議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)、議第79号、令和元年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議第80号、令和元年度草津市財産特別会計補正予算(第2号)、議第81号、令和元年度草津市学校給食センター特別会計補正予算(第1号)、議第82号、令和元年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、議第83号、令和元年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、議第84号、令和元年度草津市水道事業会計補正予算(第2号)、議第85号、令和元年度草津市下水道事業会計補正予算(第1号)、議第126号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第5号)以上、補正予算9件であります。  これらの議案を一括議題といたします。  これより、議事に入ります。  なお、これより先、補正予算審査に当たりましては、概要説明の後、部門別に順次説明を求め質疑を行います。  まず初めに、議第78号から議第85号までおよび議第126号の各議案について概要説明をお願いいたします。  田中総務部長。 ◎田中 総務部長  令和元年度11月補正予算につきまして、その概要を説明させていただきます。  事前にお配りをしております令和元年11月定例市議会議案一覧表を用いまして御説明を申し上げます。  まず、12ページの会計別総括表をお開きください。  今回お願いいたします補正予算は、一般会計および7特別会計の補正予算でございまして、予算編成後におきます諸事情の変化に伴いまして、早急に実施すべき事務事業につき所要の措置を講じようとするものでございます。  補正予算の規模といたしましては、一般会計で、4,372万3,000円の増額を、国民健康保険事業特別会計ほか6特別会計で、3,058万円の増額を、合計で7,430万3,000円の増額を行おうとするものでございます。  一般会計は後ほど説明をさせていただきますので、特別会計について先に御説明を申し上げます。  順番が前後いたしますけれども、まず、財産特別会計でございますが、864万9,000円の増額でございまして、野路町財産区ほか3財産区から提出されました事業計画に基づき、所要額を繰出金として計上するものでございます。  次に、学校給食センター特別会計でございますが、597万5,000円の増額でございまして、本年1月以降調理に使用しておりますガスの重量料金が高どまりの傾向にあり、光熱費の不足が見込まれますほか、施設の老朽化に伴います設備の修繕実績が予想を上回って推移しておりますことから、それぞれ不足額について増額を行うものでございます。  また、職員費についても所要の調整を行おうとするものでございます。  続きまして、介護保険事業特別会計でございますが1,715万円の増額でございまして、高額介護サービス費について一部で利用者のサービス利用の負担割合が変更となったことの影響などにより、予定よりも給付が増加し、不足が見込まれますことから不足分を増額いたしますほか、職員費について所要の調整を行おうとするものでございます。  このほか、国民健康保険事業特別会計では311万6,000円の減額、後期高齢者医療特別会計では1,073万7,000円の増額、水道事業会計では79万4,000円の減額、下水道事業会計では802万1,000円の減額でございまして、いずれも職員費について所要の調整を行おうとするものでございます。  続きまして、13ページ、一般会計款別総括表をごらんください。  表の下段をごらんください。
     款別の歳出でございます。令和元年度人事院勧告および滋賀県人事委員会勧告に基づく給与改定のほか、新陳代謝等に伴う所要の調整を行いました結果、一般会計全体で職員費を5,323万6,000円減額しておりまして、その補正額は各款に含まれておりますことから、これを除きました主な内容について御説明を申し上げます。  10、教育費でございますが、中学校建設事業費といたしまして新堂中学校大規模改修費910万5,000円を、中学校給食センター整備費といたしまして(仮称)草津市第二学校給食センター整備費4,527万円など、合計で1億1,779万7,000円を増額するものでございます。  続きまして、12、諸支出金では市税過誤納還付金といたしまして大手事業所の法人税の更正処分に伴いまして、法人市民税の過年度還付が発生したことなどにより、市税還付金にかかる予算が不足いたしますことから2,000万円を増額するものでございます。  このほか1、議会費から8、土木費までにつきましては、冒頭説明いたしましたとおり、それぞれ職員費およびそれに関連する特別会計への繰出金等を補正するものでございます。  これらの財源につきましては、表の上段の歳入をごらんください。  21、市債でございますが、新堂中学校大規模改修費および(仮称)草津市第二学校給食センター整備費の財源として4,750万円を計上した上で、18、繰入金および19、繰越金により、収支の調整を行っているものでございます。  14ページをお開きください。  補正予算の概要でございます。  一般会計補正予算の主な概要について御説明させていただきます。  まず、先に御説明もいたしました職員費でございますが、詳しくは18ページの資料1をごらんください。  令和元年度人事院勧告および滋賀県人事委員会勧告によりまして月例給与および賞与の引き上げが示されましたことから、本市におきましても、その内容に準じた改定を行いますほか、新陳代謝等に伴います所要の調整を行おうとするものでございまして、ページの一番下にも表として記載しておりますとおり、一般会計合計で5,323万6,000円の減額を、特別会計を加えました総額で6,049万5,000円を減額するものでございます。  14ページにお戻りを願いたいと思います。  職員費の下の中学校建設事業費でございます。新堂中学校大規模改修費、910万5,000円でございまして、新堂中学校武道館屋根の改修等を行います大規模改修工事におきまして、さきの入札不調を受け、工事費の再積算と工程の見直しを行いました結果、年度内の竣工が困難となりましたことから、不足する事業費の増額を行いますほか、令和2年度への繰越明許費4,310万円をあわせて計上するものでございます。  続いて、その下の中学校給食センター整備としまして(仮称)草津市第二学校給食センター整備費4,527万円でございまして、今年度中に建物敷地北側の造成工事に着手するに当たりまして、工事請負費等の所要額を計上するものでございまして、竣工時期が令和2年度となりますことから、債務負担行為限度額7,870万円をあわせて計上するものでございます。  続きまして、債務負担行為の補正でございますが、いずれも指定管理者の指定に伴います施設管理委託料の債務負担行為をお願いするものでございます。  15ページから16ページにかけまして指定管理一覧により、各施設の指定予定団体債務負担行為の限度額を示しております。  では、14ページの表の順に進ませていただきます。  サンサンホール管理運営費およびその下のまちづくりセンター運営費は、サンサンホールとまちづくりセンターの施設管理委託料として、令和2年度一年間の債務負担行為限度額それぞれ2,070万円と2,710万円でございまして、指定予定管理団体は15ページに記載のとおりでございます。  続きまして、地域まちづくりセンター管理運営費は志津まちづくりセンターほか13施設施設管理委託料といたしまして五年間の債務負担行為限度額合計で13億3,120万円でございまして、指定予定団体は15ページに記載のとおりでございます。  続きまして、老人福祉センター等管理運営費は長寿の郷ロクハ荘となごみの郷の施設管理委託料として五年間の債務負担限度額合計6億9,000万円でございまして、指定予定団体は16ページに記載のとおりでございます。  15ページに移らせていただきまして、児童健全育成事業費は「のびっ子」笠縫ほか、12施設施設管理委託料として五年間の債務負担行為限度額合計12億9,410万円でございまして、指定予定管理団体は16ページに記載のとおりでございます。  次に、市民交流プラザ管理運営費は市民交流プラザの施設管理委託料といたしまして五年間の債務負担行為限度額1億7,470万円でございまして、指定予定団体は16ページに記載のとおりでございます。  次に、草津川跡地公園運営費は草津川跡地公園(区間2)および(区間5)の施設管理委託料として三年間の債務負担行為限度額3億1,680万円でございまして、指定予定団体は16ページに記載のとおりでございます。  次に、文化施設管理費は草津アミカホールおよび草津クレアホールの施設管理委託料として五年間の債務負担行為限度額5億6,830万円でございまして、指定予定団体は16ページに記載のとおりです。  次に、17ページをごらんいただきたいと思います。  基金残高の推移および一般会計市債残高の推移でございます。  上段が基金残高の推移の表、下段が一般会計市債残高の推移の表でございまして、いずれも、今回11月補正後の数値でございます。基金残高の表一番右の列のR1見込み基金残高の合計欄をごらんください。  令和元年度末の基金残高見込みは約114億1,900万円でございます。今回補正予算におきまして財源調整として、まちづくり基盤整備からの繰入金を減額しておりますことから、さきの10月定例市議会でお示しした金額からは400万円の減額となっております。  続きまして、下段一般会計市債残高の推移でございますが、一番右の列のR1見込み市債残高合計の欄をごらんください。  令和元年度末の市債残高見込みは約474億5,200万円でございまして、今回の補正予算におきまして、新堂中学校大規模改修費および(仮称)草津市第二学校給食センター整備費の財源として市債を活用しますことから、さきの10月定例市議会でお示しをいたしました金額から約4,700万円の増加となっております。  次に、追加提案をさせていただきました補正予算でございます。  児童健全育成事業費で「のびっ子」老上の施設管理委託料として五年間の債務負担行為限度額1億1,700万円の債務負担行為をお願いするものでございます。  以上が今回の補正予算概要でございます。よろしくお願いいたします。 ○横江政則 委員長  それでは、これより概要説明に対する質疑を行います。  質疑等がございましたら挙手願います。  西村委員。 ◆西村隆行 委員  基金残高と市債の推移の関係性みたいなことを聞いておきたいんですが、基金残高も平成26年をピークに今右肩下がりで、市債が今あがっていってますね。この傾向は何年ぐらい続きそうなんでしょうか。どこかで落ちつくというのは考えられるんでしょうか。 ○横江政則 委員長  答弁を求めます。 ◎田中 総務部長  基金残高については、この表で見ていただけますように平成26年までの間、それぞれ積み上げをしてきたものでございます。こちらにつきましては、執行計画の中で大規模な事業、あるいは多くの施設整備等の執行が見込まれましたことから、それを目指して積み上げをしてきたものでございまして、その予定に基づき、取り崩しを少しずつ行いながら現在に至っているというような状況でございます。  今後の見込みにつきましては、一定大規模な事業が今後多く終わりを見せておりますことから、一定程度、もう少し下がることは見込んでおりますけれども、大きく減少するという見込みは立てていないというのが現状でございます。 ◆西村隆行 委員  市債のほうは。 ○横江政則 委員長  田中総務部長。 ◎田中 総務部長  一方、市債残高につきましても、大規模な事業が続けて執行しておりますことから、それぞれその残高も積み上がっているものでございますけれども、今後、大規模な事業が一定の終息を迎えますと、その額につきましても少しずつ減少するという見込みをさせていただいているところでございます。 ○横江政則 委員長  西村委員。 ◆西村隆行 委員  ということは、計画的にやっていただいているということで、この表だけ見てますと、将来的不安がちょっと残りますので、あえて金額のことはお聞きしませんが、計画的にやってるというのを信じたいと思いますのでよろしくお願いします。ありがとうございます。 ○横江政則 委員長  ほか。  八木委員。 ◆八木良人 委員  全体的な建設関係とか、いろいろなのがありますけれども、予算がどんどん膨らんでるような気もします。財政運営計画を二年前、去年とか見せていただいたら、例えば一例で言うと、給食センター、当初二年前は32億円で、昨年の財政運営計画では34億円、今回またそれが、先ほど、計画的にこれ以上ふえないと言われましたけど、こういう億単位でどんどんふえていってるという現状があるんですけど、そのあたりはどういうふうにお考えでしょうか。 ○横江政則 委員長  答弁を求めます。  田中総務部長。 ◎田中 総務部長  当初計画しておりました時点、それ以降、非常に全国的な建設ブーム等によりまして、建設費の資材単価の上昇、あるいはオリンピック等、あるいはまた民間投資に伴いましての労務費の上昇が見られます。そういったことから事業費が当初の計画よりも引き上がっているというような状況が見込まれます。  そういったことも踏まえながら、今後の財政負担には大きな影響を与えないように計画的な執行に努めてまいりたいと考えておりますのでよろしくお願いしたいと思います。 ○横江政則 委員長  八木委員。 ◆八木良人 委員  さまざまなところで億単位でふえていってるという理由はわかりますけれども、それやったらふえていくのに大丈夫だという答弁が、何か矛盾しているように思うんです。財政的には大丈夫というのが。どんどん、どんどんあがっていきますよ。億単位であがってるので、給食センターだけとっても。それ、本当に大丈夫なのか、その辺をしっかり見ていっていただきたいというのと、もう全体像を今後、ちょっと見せていただきたい。建てかえの部分で定期的に財政運営計画を出してもらってますけれども、出るたびに億、億、億があがっていってるので、そのあたりはどうですか。先ほど言われた大丈夫そうな答弁と、億単位であがっていってるというこの現状が、ちょっと何かずれてるなという気がするんですけど。 ○横江政則 委員長  田中総務部長。 ◎田中 総務部長  当然、事業費等もあがっておるわけでございますけれども、それぞれ施設の整備等、将来に向けて必要な投資であるというふうに考えております。そういった中で、事業の選択等も行いながら、長期的な、中でも大きな負担にならないような執行をしてまいりたいと思います。  そういった中で長期的な運営等について、お示しをいただきたいということでございましたけれども、そういったものにつきましては、財政運営計画等も含めて各計画の中で安定的な財政運営計画を図るということを常々申しておりますので、そういった中でも考慮しながら、また示すべきときには示させていただくということで進めてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○横江政則 委員長  八木委員。 ◆八木良人 委員  先ほど、西村委員も言われましたけど、基金が減っていくとか、市債がふえるとか、そういった心配があると。今の答弁を聞いてると、その辺は何とかやりますよ的な感じの答弁なんですけれども、ということは、どこかにしわ寄せがいくような気もしてきます。やはり、この部分においてほかのところで、全体で大丈夫であれば、どこかしわ寄せがいくと。とにかく億単位で建設費があがっていくことは今後も予想されますので、そのあたりを十分にちょっと注意していただきたいというか、しっかりお示しいただきたいなというふうに思うんですけれども、そういう、どこかにしわ寄せとかはいかないとは思いますけれども、その辺の認識はいかがでしょうか。 ○横江政則 委員長  田中総務部長。 ◎田中 総務部長  当然、税収あるいはその他の歳入というのは限られております。そういった中で事業をやっていくということになりますので、一定、しわ寄せというお言葉で今お示しをいただきましたけれども、影響があるものとは思います。  そういった中でもできるだけ事業に影響がないように、また、必要な事業につきましても、順位づけ等も行いながら進めてまいりたいと考えておるところでございます。 ○横江政則 委員長  八木委員。 ◆八木良人 委員  限られた財政ということですので、今言われたしっかりと順位づけとか、もちろんできなくなるのが出てくる可能性もあると思いますけれども、しっかりとその辺を見ていただいて、市民生活に影響が及ばないような、そういった形で執行いただきたいと思います。  以上で結構です。 ○横江政則 委員長  ほかございますか。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  ないようですので、概要説明に対する質疑はこれにて終了いたします。  それでは、部門別審査に入ります。  部門別審査においては、各部ごとに説明員の入れかえを行い、審査することとしておりますが、補正予算審査でもあり、その内容及び説明員の範囲が限られますことから、各常任委員会所管単位を基本に審査を進めてまいりたいと思いますのであらかじめ御了承願いたいと思います。  まず初めに、議第78号議案のうち、総務常任委員会が所管する部分について審査いたしますので、説明員の交代をお願いします。                (説明員交代) ○横江政則 委員長  それでは、議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)のうち、総務常任委員会が所管する部分を議題といたします。  提案者の説明をお願いいたします。  金森総合政策部副部長。 ◎金森 総合政策部副部長  議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)のうち、総務常任委員会の所管によります予算につきまして御説明申し上げます。  それでは、恐れ入りますが令和元年度草津市会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。  1ページをお願いいたします。  議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)では、一般会計補正予算全体の定めとなっております。  続いて、2ページでは、第1表、歳入歳出予算補正の歳入を、3ページから4ページでは歳出をそれぞれ記載しております。  次に6ページをお願いいたします。  第3表、債務負担行為補正でございます。1、追加の上から1段目のサンサンホール管理運営費、期間は令和元年度から令和2年度までで、限度額2,070万円を、2段目のまちづくりセンター管理運営費、期間は令和元年度から令和2年度までで、限度額は2,710万円を、3段目から7ページの4段目までの14の地域まちづくりセンター管理運営費につきましては、期間は令和元年度から令和6年度までで、限度額はそれぞれ記載のとおりを追加させていただくものでございます。  なお、今回の補正予算にかかります予算に関する説明書のうち、総務常任委員会の所管によります部分につきましては、予算に関する説明書の予算審査特別委員会審査一覧表の1ページに記載のとおりでございます。  以上、まことに簡単でございますが、議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)のうち、総務常任委員会の所管によります部分の説明を終わらせていただきます。何とぞ、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。 ○横江政則 委員長  それでは、これより議第78号議案のうち、総務常任委員会が所管する部分に対する質疑を行います。  質疑等ございましたら挙手願います。  よろしいですか。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  なければ、議第78号議案のうち総務常任委員会の所管する部分に関する質疑は、これにて終了いたします。  次に、議第80号、令和元年度草津市財産特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  説明員の方々の準備をよろしくお願いします。  よろしいですね。  それでは、議第80号議案についての説明をお願いします。  南川総務部部長。 ◎南川 総務部部長  議第80号、令和元年度草津市財産特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。  恐れ入りますが、令和元年度草津市会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。  15ページをお願いします。  議第80号、令和元年度草津市財産特別会計補正予算(第2号)では、予算全体の定めとなっております。また16ページでは、第1表、歳入歳出予算補正の歳入を、17ページでは、歳出をそれぞれ記載しております。  なお、今回の補正予算に係ります予算に関する説明書のうち、当会計の所管に係ります部分につきましては、予算に関する説明書の予算審査特別委員会審査一覧表の1ページの最下段に記載のとおりでございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第80号、令和元年度草津市財産特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようよろしくお願い申し上げます。
    ○横江政則 委員長  それでは、これより議第80号議案に対する質疑を行います。  質疑等ございましたら挙手を願います。  よろしいですか。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  ないようですので、議第80号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  それでは、採決いたします。  議第80号、令和元年度草津市財産特別会計補正予算(第2号)について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○横江政則 委員長  挙手全員であります。  よって、議第80号、令和元年度草津市財産特別会計補正予算(第2号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第78号議案のうち、文教厚生常任委員会が所管する部分について審査いたしますので、説明員の交代をお願いします。                (説明員交代) ○横江政則 委員長  それでは、議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)のうち、文教厚生常任委員会が所管する部分を議題といたします。  提案者の説明をお願いいたします。  河合子ども未来部副部長。 ◎河合 子ども未来部副部長  議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)のうち、文教厚生常任委員会の所管に係ります予算につきまして御説明を申し上げます。  それでは、恐れ入りますが、令和元年度草津市会計補正予算書5ページをごらんいただきたいと思います。  第2表、繰越明許費補正でございます。上から2段目の款10、教育費、項3、中学校費、中学校建設事業費で4,310万円を繰越明許させていただくものでございます。  次に、6ページをごらんいただきたいと思います。  第3表、債務負担行為補正でございます。1、追加として、7ページ上から5段目と6段目は、いずれも老人福祉センター等管理運営費で、期間は令和元年度から令和6年度まででございます。  5段目の草津市長寿の郷ロクハ荘管理委託は限度額3億1,570万円を、6段目の草津市立なごみの郷管理委託は限度額3億7,430万円をそれぞれ追加させていただくものでございます。  次に、7段目から8ページの上から7段目までは、いずれも児童健全育成事業費で、期間は令和元年度から令和6年度まででございます。  ページをお戻しいただいて、7ページの上から7段目の「のびっ子」笠縫管理委託は限度額7,960万円を、8段目「のびっ子」矢倉管理委託は限度額1億1,690万円を、9段目、「のびっ子」玉川管理委託は限度額8,000万円を、10段目、「のびっ子」笠縫東管理委託は限度額を1億300万円を、11段目、「のびっ子」志津管理委託は限度額1億2,010万円を、12段目、「のびっ子」草津管理委託は限度額7,940万円をそれぞれ追加させていただくものでございます。  次に、8ページをお願いします。  上から1段目、「のびっ子」常盤管理委託は限度額1億1,380万円を、2段目、「のびっ子」山田管理委託は限度額1億260万円を、3段目、「のびっ子」南笠東管理委託は限度額7,950万円を、4段目、「のびっ子」志津南管理委託は限度額1億1,610万円を、5段目、「のびっ子」渋川管理委託は限度額6,820万円を、6段目、「のびっ子」大路管理委託は限度額1億1,540万円を、7段目、「のびっ子」老上西管理委託は限度額は1億1,950万円をそれぞれ追加させていただくものでございます。  次に、下から2段目と最下段の文化施設管理費、草津市立草津アミカホール管理委託および草津市立草津クレアホール管理委託期間は令和元年度から令和6年度までで、限度額5億6,830万円を追加させていただくものでございます。  次に、9ページをお願いします。  上から1段目はスポーツ推進費(東京2020オリンピック聖火リレーに係る警備資機材設営・撤去委託)で、期間は令和元年度から令和2年度までで、限度額80万円を、2段目は(仮称)草津市第二学校給食センター整備費で、期間は令和元年度から令和2年度までで、限度額7,870万円をそれぞれ追加させていただくものでございます。  なお、今回の補正予算に係ります予算に関する説明書のうち、文教厚生常任委員会の所管に係ります部分につきましては、予算に関する説明書の予算審査特別委員会審査一覧表の2ページから3ページに記載のとおりでございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)のうち、文教厚生常任委員会の所管に係ります部分の説明を終わらせていただきます。何とぞ、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。 ○横江政則 委員長  それでは、これより議第78号議案のうち、文教厚生常任委員会が所管する部分に対する質疑を行います。  質疑等ございましたら挙手願います。  西村委員。 ◆西村隆行 委員  中学校建設事業費で、ちょっと確認しておきたいんですが、新堂中学校武道館の大規模改修ということで、入札の不調を受けてということを書いていただいてますが、この1、2年、入札の不調が各課、各部で続いているというように思うんですが、前回の定例会でもある部に確認したんですが、その貴重な教訓が生かされてるのかどうか。やっぱりこれ、特にある新聞にたたかれましたので、子どもたちが可哀想だということにかかわりますので、この不調になった原因はしっかりつかんでらっしゃるのか。次にちゃんと生かされてるのかを確認したいと思います。 ○横江政則 委員長  答弁を求めます。  田中教育総務課長。 ◎田中 教育総務課長  9月25日に入札のほうをさせていただきまして、不調ということで、応札がなかったんですけれども、特に、総務部長からも説明がありましたように、建設資材ですとか、オリンピックの関係で労務単価等があがってるということで、業者に聞き取りをさせていただきますと、価格が合わなかったということで、そういった状況だったということで認識をしております。  以上です。 ○横江政則 委員長  西村委員。 ◆西村隆行 委員  それはね、ちょっと言葉は大変申しわけない言い方ですけど、わかってたことじゃないんですか。各課でそういうことが起こってるわけですよ。9月25日と言えば、つい最近じゃないですか。この前のある部におけるところの不調も、同じ原因なんですよ。そういうことがなぜ各部で共通できないのかというのが非常に残念なんですよ。  これがまだ、全然そういう状況がないときに不調が出てるんやったら「そうですね。改善しなきゃいけません」となるんですが、各部でそういうことが起こってるにもかかわらず、同じことを繰り返していってた。そういう各部が何で不調になったかという分析なんかは、当部としてはされてなかったんでしょうか。お聞きいたします。 ○横江政則 委員長  答弁を求めます。  田中教育総務課長。 ◎田中 教育総務課長  ちょっと当初予算の時点で、どこまで現状というのが認識できたかという部分が市全体として、どこまで単価、市場価格とか、物価上昇率というのが動いているところではございます。  そういった中で予算のほうの積算をさせていただいていると思うんですけれども、特に、オリンピックの関係もありまして、非常に建設資材とか、鉄鋼の部分も非常に上昇しているという部分がありますので、予算積算の時点でどこまでできたかというのは問題があるんですけれども、そういったことも踏まえて、今後見直しをさせていただきたいということは、今回の補正の部分については、そういった実勢単価のほうも、直近の単価を上乗せさせていただいて910万円補正をさせていただいたところでございます。 ○横江政則 委員長  西村委員。 ◆西村隆行 委員  確かに、当初予算とのタイムラグというのが存在しているかとは思うんですが、これは市全体の話になってくるので、ここでこの議論を進めていくのは、あえてしませんが、やはり、補正が何か大変失礼な言い方ですけど、補正があるから、ちょっと次の言葉はあえて出さないんですけど、という気がするんです。  ですから、そこは必ず同じ庁内でやってるわけですから、当初予算を組んでしまってるので、そのマックスを超えることに対しては、補正を組まざるを得ないということがあるんですが、何とかそれを事前に調整、これはちょっと全体的なことなんで、また部長さんたちで検討しなならんことではございますけれども、やはり、学生さんのことを考えていくと、こういうことはしてほしくないと思っておりますので、ぜひ次から、特に学校関係になってくると、なかなか専門家がちゃんといらっしゃるのかどうかとか、建設部との連携もあると思いますが、これからこういうことがないように、入札ですから何が起こるかわからないというのがありますけれども、ぜひ、なるべくなくすようにお願いしたいと思います。  委員長、以上で結構です。 ○横江政則 委員長  ほかございますか。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  なければ、議第78号議案のうち、文教厚生常任委員会が所管する部分に対する質疑は、これにて終了いたします。  次に、議第126号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。  提案者の説明を求めます。  河合子ども未来部副部長。 ◎河合 子ども未来部副部長  議第126号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第5号)につきまして御説明申し上げます。  それでは、恐れ入りますが12月9日追加提案の令和元年度草津市一般会計補正予算書の2ページをごらんいただきたいと思います。  第1表、債務負担行為補正でございます。1、追加として児童健全育成事業費(「のびっ子」老上管理委託期間は令和元年度から令和6年度までで、限度額1億1,700万円を追加させていただくものでございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第126号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第5号)の説明を終わらせていただきます。何とぞ、御審議賜りますようお願いいたします。 ○横江政則 委員長  それでは、これより議第126号議案に対する質疑を行います。  質疑等ございましたら挙手願います。  よろしいでしょうか。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  なければ、議第126号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  次に、議第79号、令和元年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  説明員の方々の準備をよろしくお願いいたします。  それでは、議第79号議案についての説明をお願いします。  増田健康福祉部副部長。 ◎増田 健康福祉部副部長  それでは、議第79号、令和元年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます。  恐れ入りますが、令和元年度草津市会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。  12ページをお願いいたします。  議第79号、令和元年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)では、予算全体の定めとなっております。また、13ページでは、第1表、歳入歳出予算補正の歳入を、14ページでは歳出をそれぞれ記載しております。  なお、今回の補正予算につきましては、各事務事業における年度内の執行状況や財源の見通しに基づき、所要の調整を行おうとするものでございまして、予算に関する説明書のうち、当会計の所管に係ります部分につきましては、予算に関する説明書の予算審査特別委員会審査一覧表の2ページに記載のとおりでございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第79号、令和元年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。何とぞ、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○横江政則 委員長  それでは、これより議第79号議案に対する質疑を行います。  質疑等ございましたら挙手願います。  よろしいでしょうか。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  なければ、議第79号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  それでは、採決いたします。  議第79号、令和元年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○横江政則 委員長  挙手全員であります。  よって、議第79号、令和元年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第81号、令和元年度草津市学校給食センター特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  説明員の方、よろしいですね。  それでは、議第81号議案についての説明をお願いします。  山本教育部部長。 ◎山本 教育部部長  議第81号、令和元年度草津市学校給食センター特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明を申し上げます。  恐れ入りますが、令和元年度草津市会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。  18ページをお願いします。  議第81号、令和元年度草津市学校給食センター特別会計補正予算(第1号)では、予算全体の定めとなっております。  また、19ページでは、第1表、歳入歳出予算補正の歳入を、20ページでは歳出をそれぞれ記載しております。  今回の補正予算に係ります予算に関する説明書のうち、当会計の所管に係ります部分につきましては、予算に関する説明書の予算審査特別委員会審査一覧表の4ページに記載のとおりでございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第81号、令和元年度草津市学校給食センター特別会計補正予算(第1号)の説明を終わらせていただきます。何とぞ、御審査賜りますようお願いいたします。 ○横江政則 委員長  それでは、これより議第81号議案に対する質疑を行います。  質疑等ございましたら挙手願います。  藤井委員。 ◆藤井三恵子 委員  597万5,000円の内訳を、先ほど光熱費とか、老朽化に伴うものだとか、職員費ということで全体のところの御説明があったんですけど、具体的にちょっと教えていただけますか。 ○横江政則 委員長  答弁を求めます。
     宇野学校給食センター所長。 ◎宇野 学校給食センター所長  まず、修繕料におきましては、主な修繕といたしまして、揚げ物を調理しますフライヤーの修理、また、カートイン消毒保管庫のふぐあい、これは食管等を消毒保管するという機械がございます。こういったものの修繕を行います。  また、光熱費でございますけれども、特にガス料金につきましては、単価が非常に上がっておるという形の中で不足するということ。また、水道料金につきましても、利用数の増加に伴う流水量の増加等々、こういったものが重なりまして不足するというような予想をしております。  以上でございます。 ○横江政則 委員長  藤井委員。 ◆藤井三恵子 委員  調理器具のふぐあいということで、点検されて、修繕とかいうメンテナンスというのが発生してるということなんですけれども、いろんな機械が整備されてますし、定期点検をされてると思うんですけれども、大体、使う期間というのが限られてると思うんですが、そういうのは大体予測というのか、年間にしてこんだけ必要だというようなことはちゃんと見ていただいてるのかなというのは思うんですけれども、金額的なことは、ちょっとおっしゃらなかったんですけれども、どれぐらいの比率で更新が必要なのかという、そのあたりは計画的なものがあるのかどうか確認したいと思います。 ○横江政則 委員長  答弁を求めます。  宇野学校給食センター所長。 ◎宇野 学校給食センター所長  定期的なメンテナンスというのは、毎年行っておるところでございます。しかしながら、平成25年稼働ということで7年目を迎えましたので、さまざまなところから老朽という形の中で想定外のところも修繕が必要になってくるということが起こっておりますので、そういったことで当初予算を超える形の中で修繕が必要になってきたというようなことでございます。  以上です。 ○横江政則 委員長  藤井委員。 ◆藤井三恵子 委員  7年経過されたというところで、いろんな器具のふぐあいで、調理の不備が起こるとか、また、まざり込むというようなことがあってはならないと思いますし、しっかりと対応をいただき、子どもたちが安全・安心の給食をというところでは見ていただきたいなというように思いますし、先ほど、光熱費についても、いろんな影響が出てくるというふうに今後も考えられますことから、この点についても、ちゃんと見ていく必要があるんではないかなというふうに思っています。  今回、いろいろ記事にもなって、連続して食のアレルギーとかの対応が大変だということで、欠食という部分もありますし、そういった点でイレギュラーな問題が起こった場合、給食費がありますよね。保護者の皆さんからいただいている部分の欠食された部分は予算が削られるわけですから、影響も出てくると思うんですけど、その点については、どのように、今回は出てないかもしれないんですけれども、考えておられるのか確認しておきたいと思います。 ○横江政則 委員長  答弁を求めます。  宇野学校給食センター所長。 ◎宇野 学校給食センター所長  今回の欠食になった部分についてどういう対応かということでしょうか。 ◆藤井三恵子 委員  じゃなくて、そういう場合もあるということで、こういう機械とかのふぐあいとか、いろんなことで影響してくると思うので、そういった点でも含めて予算として影響があると思いますから、対応を考えていく必要があるんじゃないのかなということで、今関連してですけど、お話させてもらいましたけれども。 ○横江政則 委員長  イレギュラーの部分を予測した中でということですか。 ◆藤井三恵子 委員  もし、仮にそんなこともあるということで、定期的な予算というのか、見ていく必要があるんじゃないかという意見とあわせて、どう考えておられるのか。今後も補正になってくると思うんですけど。 ○横江政則 委員長  宇野学校給食センター所長。 ◎宇野 学校給食センター所長  これは修繕料という意味のイレギュラーなのか、給食賄い費という意味のことでしょうか。 ◆藤井三恵子 委員  両方ですね。 ◎宇野 学校給食センター所長  また、給食賄い費につきましては、これは全て食材関係は保護者の方からいただきます給食費で賄っておりますので、個々の中から、今回のように想定外といったら語弊がありますけれども、こういったこと事態を想定しまして、今後また対応していく検討をしてまいりたいと思います。  今のは賄い費でございますけれども、よろしいですか。 ◆藤井三恵子 委員  今後に向けても、資機材、今メンテナンスで不備が起こった場合、改修して、対応していただいてるんですけれども、これからもどんどん、経年劣化というのは起こると思うので、その点についても予算をちゃんと確保していく必要があるんじゃないかなということで御提案させてもらってるんですけど、わかりませんか。 ○横江政則 委員長  宇野学校給食センター所長。 ◎宇野 学校給食センター所長  先ほど申し上げましたように、修繕箇所、あるいは修繕実績額というのは毎年あがっておるところでございます。今年度につきましても大幅な当初予算を見込みましたんですけれども、それをはるかに超える形の中で必要になるというふうなことを想定しております。  今後につきまして8年、9年と、さらに老朽化するということを想定しまして、また、来年度以降、その辺のことを加味しながら予算を要求させてもらいたいというふうに思っております。 ◆藤井三恵子 委員  結構です。 ○横江政則 委員長  ほかございますでしょうか。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  なければ、議第81号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  それでは、採決いたします。  議第81号、令和元年度草津市学校給食センター特別会計補正予算(第1号)について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○横江政則 委員長  挙手全員であります。  よって、議第81号、令和元年度草津市学校給食センター特別会計補正予算(第1号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第82号、令和元年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。  それでは、議第82号議案についての説明をお願いします。  増田健康福祉部副部長。 ◎増田 健康福祉部副部長  議第82号、令和元年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます。  恐れ入りますが、令和元年度草津市会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。  21ページをお願いいたします。  議第82号、令和元年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)では、予算全体の定めとなっております。また、22ページでは第1表、歳入歳出予算補正の歳入を、23ページでは歳出をそれぞれ掲載しております。  今回の補正予算につきましては、各事務事業における年度内の執行状況や、財源の見通しに基づき、所要の調整を行おうとするものでございまして、予算に関する説明書のうち、当会計の所管に係ります部分につきましては、さきにお渡ししております予算に関する説明書の予算審査特別委員会審査一覧表の2ページに記載のとおりでございます。  以上、まことに簡単でございますが、議第82号、令和元年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。何とぞ、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○横江政則 委員長  それでは、これより議第82号議案に対する質疑を行います。  質疑等ございましたら挙手願います。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  なければ、議第82号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  それでは、採決いたします。  議第82号、令和元年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○横江政則 委員長  挙手全員であります。  よって、議第82号、令和元年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第83号、令和元年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  それでは、議第83号議案についての説明をお願いします。  増田健康福祉部副部長。 ◎増田 健康福祉部副部長  それでは、議第83号、令和元年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます。  恐れ入りますが、令和元年度草津市会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。  24ページをお願いいたします。  議第83号、令和元年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)では、予算全体の定めとなっております。また、25ページでは、第1表、歳入歳出予算補正の歳入を、26ページでは歳出をそれぞれ記載しております。  なお、今回の補正予算につきましては、各事務事業における年度内の執行状況や財源の見通しに基づき、所要の調整を行おうとするものでございまして、予算に関する説明書のうち、当会計の所管に係ります部分につきましては、予算に関する説明書の予算審査特別委員会審査一覧表の2ページに記載のとおりでございます。  以上、まことに簡単でございますが、議第83号、令和元年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。何とぞ、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○横江政則 委員長  それでは、これより議第83号議案に対する質疑を行います。  質疑等ございましたら挙手願います。  よろしいですね。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  なければ、議第83号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  それでは、採決いたします。  議第83号、令和元年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○横江政則 委員長  挙手全員であります。  よって、議第83号、令和元年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第78号議案のうち、産業建設常任委員会が所管する部分について審査いたしますので説明員の交代をお願いします。                (説明員交代) ○横江政則 委員長  これより、再開いたします。  それでは、議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)のうち、産業建設常任委員会が所管する部分を議題といたします。  提案者の説明をお願いします。  生田建設部副部長。 ◎生田 建設部副部長  議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)のうち、産業建設常任委員会の所管にかかわります予算につきまして御説明を申し上げます。  それでは、恐れ入りますが、令和元年度草津市会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。  5ページをお願いします。  第2表、繰越明許費補正でございます。1、追加の1段目の款8、土木費、項5、住宅費、住宅譲渡推進費で2,500万円を追加させていただくものでございます。  次に、6ページをお願いします。  第3表、債務負担行為補正でございます。(1)追加の表の中の8ページの上から8段目、市民交流プラザ管理運営費、期間令和元年度から令和6年度まで、限度額1億7,470万円を、次に、9段目および10段目の草津川跡地公園運営費、期間令和元年度から令和4年度まで、限度額3億1,680万円を追加させていただくものです。  なお、今回の補正予算に係ります予算に関する説明書のうち、産業建設常任委員会の所管に係ります部分につきましては、予算に関する説明書の予算審査特別委員会審査一覧表の5ページから6ページに記載のとおりでございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)のうち、産業建設常任委員会の所管にかかります部分について御説明を終わらせていただきます。 ○横江政則 委員長  それでは、これより議第78号議案のうち、産業建設常任委員会が所管する部分に対する質疑を行います。  質疑等ございましたら挙手願います。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  なければ、議第78号議案のうち、産業建設常任委員会が所管する部分に対する質疑は、これにて終了いたします。  次に、議第84号、令和元年度草津市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。  それでは、議第84号議案についての説明をお願いします。  奥山上下水道部副部長。 ◎奥山 上下水道部副部長  議第84号、令和元年度草津市水道事業会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます   恐れ入りますが、令和元年度草津市会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。  27ページをお願いいたします。  第1条は総則でございます。第2条は収益的支出の補正でございます。支出の第1款、水道事業費用、第1項、営業費用につきましては、職員給与の改定や人事異動等による新陳代謝でございまして、職員給与費に過不足が生じておりますことから所要の補正を行うものでございます。第3条は資本的支出の補正でございまして、今回の補正に伴って変更となる資本的収支の不足額13億5,083万9,000円につきましては、以下の記載の資金等から補填するものと改めるものでございます。  支出の第1款、資本的支出、第1項、建設改良費につきましては、第2条と同様の理由によりまして所要の補正を行うものでございます。
     次に、28ページをお願いいたします。  第4条は当初予算、第8条、第1号に定める、議会議決を経なければ流用することのできない経費であります職員給与費の総額を記載のとおり改めるものでございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第84号、令和元年度草津市水道事業会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。何とぞ、よろしく御審査を賜りますようお願いいたします。 ○横江政則 委員長  それでは、これより議第84号議案に対する質疑を行います。  質疑等がございましたら挙手願います。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  なければ、議第84号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  それでは、採決いたします。  議第84号、令和元年度草津市水道事業会計補正予算(第2号)について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○横江政則 委員長  挙手全員であります。  よって、議第84号、令和元年度草津市水道事業会計補正予算(第2号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第85号、令和元年度草津市下水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。  それでは、議第85号議案についての説明をお願いします。  奥山上下水道部副部長。 ◎奥山 上下水道部副部長  議第85号、令和元年度草津市下水道事業会計補正予算(第1号)につきまして御説明を申し上げます。  恐れ入りますが、令和元年度草津市会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。  29ページをお願いいたします。  第1条は総則でございまして、元号を改める政令施行に伴い、平成31年度草津市下水道事業会計予算の名称を令和元年度草津市下水道事業会計予算とし、元号による年表示についても令和に読みかえるものでございます。  第2条は収益的収入および支出の補正でございます。収入の第1款、下水道事業収益、第1項、営業収益および第2項、営業外収益につきましては、支出の減額補正に伴う一般会計からの負担金の減額補正を行うものです。  支出の第1款、下水道事業費用、第1項、営業費用につきましては、職員給与の改定や人事異動等による新陳代謝でございまして、職員給与費に過不足が生じておりますことから、所要の補正を行うものでございます。  29ページから30ページにかけての第3条につきましては、資本収入および支出の補正でございまして、今回の補正に伴って変更となる資本的収支の不足額10億2,800万円につきましては、以下に記載の資金等から補填するものと改めるものでございます。  収入の第1款、下水道事業資本収入、第2項、出資金につきましては、支出の減額に伴う一般会計からの出資金の減額補正を行うものです。  次に、支出の第1款、下水道事業資本的支出、第1項、建設改良費につきましては、第2条と同様の理由によりまして所要の補正を行うものでございます。  第4条は当初予算第8条、第1号に定める、議会議決を経なければ流用することのできない経費であります職員給与費の総額を記載のとおり改めるものでございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第85号、令和元年度草津市下水道事業会計補正予算(第1号)の説明を終わらせていただきます。何とぞ、よろしく御審査を賜りますようお願いいたします。 ○横江政則 委員長  それでは、これより議第85号議案に対する質疑を行います。  質疑等ございましたら挙手願います。              (「なし」の声あり) ○横江政則 委員長  なければ、議第85号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  それでは、採決いたします。  議第85号、令和元年度草津市下水道事業会計補正予算(第1号)について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○横江政則 委員長  挙手全員であります。  よって、議第85号、令和元年度草津市下水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  それでは、ここで議第78号議案および議第126号議案の採決に当たり、説明員の交代をお願いします。                (説明員交代) ○横江政則 委員長  それでは、まず議第78号議案を採決いたします。  議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○横江政則 委員長  挙手全員であります。  よって、議第78号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第4号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第126号議案を採決したいと思います。  議第126号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第5号)について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○横江政則 委員長  挙手全員であります。  よって、議第126号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第5号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、本委員会に付託されました補正予算9件の審査は全部終了いたしました。  ここで今回の審査に係る委員長報告について委員間協議をいたしたいと思いますので、委員長報告に加えるべき主要な論点等がございましたら、各委員から御提案いただきたいと思います。いかがでしょうか。  山元委員。 ◆山元宏和 委員  先ほど来、ちょっといろいろ聞いてまして、概要説明のときもありましたけれども、基金が減っていく。市債がふえていく。で、基金財政当局からも説明がありますように、大型事業を展開している草津市において、従来から総合計画なり、いろんな計画でまちづくりを進めていく。そのために以前から積み立てをしてきた。その分を今執行している。だから基金が減っていく。これはわかります。理解します。  ところが一方で、国の交付金なりをいただいてくると、どうしても市債、そういうものがふえていきます。これはよくよく考えれば、市民の皆さんのほうに借金をつくっていくということになるわけで、大変気になるところです。八木委員や西村委員がおっしゃった、その辺のことを我々としてどう考えていくのかなと。  委員長報告にその辺を留意して執行に当たれということを入れていただくのがいいのかなと思いながらも、これ、議会ごとにその文面を委員長報告に入れていくのか。補正予算が出てきたときにどうするのかという思いはあるんですけれども、ただ、基金が減っていくのは今まで蓄えたものを出していくということで、プライマリー・バランスを見ても、安藤課長を筆頭に財政担当の皆さん方が頑張って、最終の財政操縦していただいてますので、うまく運営はしていただいているというふうな認識を私自身はしているんですが、市債がふえていく、市民の方々の借金がふえていくということになると、ちょっと首をかしげるところもありまして、皆さん方、どういうふうに思われますか。私は委員長報告にそれを入れるか、入れたほうがいいのかなと思ったりもします。  以上です。 ○横江政則 委員長  今後の適性な運営ということですか。 ◆山元宏和 委員  はい。 ○横江政則 委員長  今、山元委員が提案されました内容について、どのようにお考えでしょうか。  井上委員。 ◆井上薫 委員  私は今の意見はわかるんですけど、補正予算にそういったことを言うのでなく、予算のときでいいのかなというふうに思うんですけれども。当初予算のときに。 ○横江政則 委員長  今回は補正予算ということで、来年3月、予算審議の中で、そのあたりをということなんですけど、どうでしょうか。  八木委員。 ◆八木良人 委員  私はどちらでもというか、入れていただきたいとは思うんですけれども、補正のたびに億単位でふえてくるわけですわ。最初の年度当初予算ではオーケーと思っても、年に何回か、補正、補正、補正、気がつけば1億、2億、5億とぽんぽんとふえてきますよね。そういったことを考えると、こういった補正の機会にも、いってもいいのかなという気はいたしております。  川瀬委員。 ◆川瀬善行 委員  山元委員に賛成です。今回のやはり補正の原資がほとんど市債に頼ってるというところが、やはり、特徴として、やはり言ってほしいと。考えていただければ、意見としては私は賛成いたします。 ○横江政則 委員長  ほか御意見はございますか。  藤井委員。 ◆藤井三恵子 委員  今回、文教厚生常任委員会にも傍聴させていただいたんですけれども、イレギュラーというか、初めてということで「のびっ子」の補正がおくれたということで提案があって、その指定管理のやつも入ってたんですけれども、そういった点で計画的な執行というところは確保しながらも、そういうことについても対応していかなければいけないんですが、国との関係とか、いろんな予算の絡みもあると思うんですが、こういう点での見通しというのか、そういうものもしっかりと踏まえた中での運営をというか、業務運営をしていただくように、あえて予算にもかかわってくるということから、今回、初めてということもありましたので意見は言うたほうがいいんかなというふうに思います。 ○横江政則 委員長  意見を投じるということでの意見が多いようなんですけど、今回、委員長報告の中に一部その部分を加えさせていただいてよろしいですか。              (「はい」の声あり) ○横江政則 委員長  そうしたら、内容につきましては、正副委員長の中で検討させていただいて、また後ほど文面はお配りしたいと思います。  以上、よろしいですか。              (「はい」の声あり) ○横江政則 委員長  以上で、委員長報告に対する協議を終わります。  それでは、これにて予算審査特別委員会閉会いたします。  閉会に当たりまして、小野副委員長から御挨拶をお願いいたします。 ○小野元嗣 副委員長  お疲れさまでございました。無事円滑な、しかも慎重審議をさせていただいたと思います。また、市民の安心・安全を守って、しっかりと適正な予算執行をお願いしたいと思います。本日はお疲れさまでございました。               閉会 午前11時02分  草津市議会委員会条例第30条の規定により下記に署名する。   令和  年  月  日  草津市議会予算審査特別委員会 委員長...