草津市議会 > 2019-06-24 >
令和 元年 6月24日文教厚生常任委員会−06月24日-01号

ツイート シェア
  1. 草津市議会 2019-06-24
    令和 元年 6月24日文教厚生常任委員会−06月24日-01号


    取得元: 草津市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-19
    令和 元年 6月24日文教厚生常任委員会−06月24日-01号令和 元年 6月24日文教厚生常任委員会              文教厚生常任委員会会議録 〇日時     令和元年6月24日(月)  午前9時30分 〇場所     第3委員会室 〇出席委員   委 員 長  伊吹 達郎     副委員長  久保 秋雄         委  員  山元 宏和     委  員  小野 元嗣         委  員  瀬川 裕海     委  員  八木 良人         委  員  木村 辰已     委  員  奥村 恭弘         議  長  奥村 次一     副 議 長  西村 隆行 〇欠席委員   な  し 〇傍聴議員   な  し 〇出席説明員  副市長            山本 芳一         教育長            川那邊 正         健康福祉部長         川崎 廣明
            子ども未来部長        田中 祥温         教育部長           居川 哲雄         健康福祉部副部長(総括)   増田 高志         健康福祉部副部長生活支援・障害福祉担当)                        井上 康則         子ども未来部副部長(総括)  河合 裕明         教育部部長(総括)     山本智加江         生活支援課長         古川 郁子         子ども・若者政策課長     岩城 弘宜         幼児課長           永原 長吾         生涯学習課長         相井 義博         幼児課参事          前田 典子         生活支援課副参事       廣政 孝幸         子ども・若者政策課長補佐  門田  忍         生涯学習課長補佐      山本 一成 〇事務局職員  局長   千代 治之   次長   永池 孝志         主査   辻井  豪 〇付議案件 1.付託案件の審査 2.所管事務調査報告書(案)について               開会 午前9時30分 ○伊吹達郎 委員長  おはようございます。ただいまから文教厚生常任委員会を開会します。  開会に当たりまして当局から御一言御挨拶をよろしくお願いします。 ◎山本 副市長  改めまして、皆さん、おはようございます。本日、文教厚生常任委員会で御審査をいただきます案件でございますが、条例案件が3件、一般議案が1件、合わせて4件でございます。委員の皆様におかれましては慎重なる御審査を賜りますようお願い申し上げまして、簡単でございますが挨拶とさせていただきます。 ○伊吹達郎 委員長  ありがとうございました。  それでは、ただいまから本委員会に付託されました議案の審査を行いますが、審査に入ります前に議事運営上のお願いがございます。  まず委員会での発言は、委員長の許可を得てからにしてください。ほかの委員等が発言している場合は、私語を慎んでください。答弁をする場合は、委員長の発言の許可後、所属と氏名を名乗ってください。  それでは、審査に入ります。  本委員会に付託されました案件は条例案3件、一般議案1件でございます。  これらの案件を逐次議題といたします。  これより議事に入ります。  議第39号、草津市立草津アミカホール条例等の一部を改正する条例案のうち、当委員会が所管する部分を議題といたします。  議第39号議案について提案者の説明を求めます。よろしくお願いいたします。 ◎居川 教育部長  議第39号、草津市立草津アミカホール条例等の一部を改正する条例案につきまして、教育委員会事務局が所管いたします部分を教育委員会事務局の居川が御説明を申し上げます。  まず、議案書の33ページと新旧対照表の1ページをお開きいただきたいと思います。  今回の使用料の見直しでございますが、草津市立草津アミカホールおよび草津市立草津クレアホールは平成29年度から令和元年度までの3年間が現指定管理者による指定管理期間でありますが、指定管理者制度の利用料金制を採用しております施設指定管理者の更新時に利用料金単価の上限を見直すこととなっておりますことから、令和2年度からの新たな指定管理期間にあわせまして、今議会条例の改正をお願いするものでございます。  それでは、新旧対照表の1ページをごらんいただきたいと思います。  改正部分につきましては、下線で示しております。  別表ということでは、草津アミカホールの使用料につきましては、貸館部分に係る施設の年間所要経費の実績をもとに使用施設ごとの使用料を算出しました結果、人件費の増加等により、年間所要経費の増加が見込まれることから、現行の使用料と差額が生じる使用区分について増額となるものでございます。  次に、新旧対照表の3ページをごらんいただきたいと思います。  この3ページですけれども、改正部分を同じく下線で示しております。草津クレアホールの使用料につきましては、貸館部分に係る施設の年間所要経費の実績をもとに使用施設ごとの使用料を算出いたしました結果、アミカホールと同様に年間所要経費の増額は見込まれるものの、昨年新たに活動室の貸館を開始しましたことから、経費を按分する対象面積が増加したために多くの使用区分について減額となるものでございます。  また、新旧対照表の7ページをお願いいたします。  付則として、この条例施行日を令和2年4月1日と定めております。  以上、まことに簡単ではございますが、議第39号、草津市立草津アミカホール条例等の一部を改正する条例案の説明を終わらせていただきます。何とぞ、よろしく御審査いただきますようお願い申し上げます。 ○伊吹達郎 委員長  ありがとうございました。  これより、議第39号議案に対する質疑を行います。  質疑のある方はよろしくお願いいたします。いかがでしょうか。  山元委員。 ◆山元宏和 委員  新旧対照表の3ページのクレアホールの条例で、今説明では、ほとんど減額なんて言われましたか。私、聞き間違えましたか。減額ですか。 ○伊吹達郎 委員長  相井課長、お願いします。 ◎相井 生涯学習課長  料金の説明をさせていただきます。両方とも人件費や消費税の金額が前回の積算を上回っておりますことから、諸経費は前回よりも上昇し、原則として使用料は上昇いたします。  しかしながら、クレアホールにおきましては、昨年7月より、貸館の対象に活動室90平米なんですけれども、これを新たに追加しており、年間所要経費を按分する貸館の対象面積合計がふえ、各部屋の使用料の積算のもととなります平米単価が減少したことから、各部屋の使用料が下がるものです。  ただし、クレアホールの使用料の午前・午後区分につきましては、平成27年1月の県からの移管の際に、積算した使用料の額が移管前と比べ大幅に上がりましたことから、当時、激変緩和措置、上昇率150%以内に抑えるというものを採用し、この150%を超えた部分、つまり、据え置いた部分として今回反映させたことによります。  以上です。 ○伊吹達郎 委員長  山元委員。 ◆山元宏和 委員  だったら上がってるわけですね。料金は上ってるんですね。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。 ◎相井 生涯学習課長  全体としては、消費税の分とかが上っておるんですけれども、一部、クレアホールについては面積の単価が見直されたことによって下がってる。ただし、クレアホールの一部ですけれども、過去の激変緩和措置の部分がございましたことから、その部分が今回反映させたと、こういう形になってます。 ◆山元宏和 委員  とりあえず上がったんですね。安くなったんかと思って、一生懸命見てたら、全部増額になってるさかいに、わかりました。 ○伊吹達郎 委員長  久保副委員長。 ○久保秋雄 副委員長  今、山元委員からも質問がありましたけれども、値下げとか、値上げとか、いろいろあって、トータルでは、これはやっぱり値上げになると。指定管理者収入、もしくは市の収入かは知りませんけれども、値上げになってるということですか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。 ◎相井 生涯学習課長  全体としては値上げになっております。平成30年度の実績をもとに新料金で試算をいたしますと、クレアホールにつきましては35万4,451円の増収、アミカホールにつきましては19万4,944円の増収になっております。 ○伊吹達郎 委員長  久保副委員長、お願いします。 ○久保秋雄 副委員長  運営経費が上昇するかということで、それはわからんこともないんですけれども、アミカホールにしろ、クレアホールにしろ、市民文化活動、音楽活動、演劇活動、そういったものへの支援という、そういう側面もあると思うんですけれども、そこら辺はどう勘案されたんですか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。 ◎相井 生涯学習課長  クレアホール、アミカホールとも文化施設として、平成30年度に文化振興条例、そして文化振興計画のほうを策定させていただきまして、ソフトの部分につきましては、このホールを中心にしながら各団体技術的支援、相談等をさせていただいておるところです。  もう1点、この2つにつきましては、今現在、コミュニティ事業団のほうが指定管理を受けておるんですけれども、2館1体制ということで、各団体業者の方が適切な大きさの部屋を借りていただくような案内もさせていただいているところでございますし、今回の料金の値上げにつきましては、丁寧な説明を、私どもも含めて指定管理とともどもにさせていただきたいなと思っております。 ○伊吹達郎 委員長  久保副委員長。 ○久保秋雄 副委員長  関連してお聞きしたいんですけれども、ホールの使用料、今回は値上げですけれども、年間を通して市が主催する行事、あるいは講演する行事、たくさん行われてますよね。そこら辺の経費はどういうふうにカウントされてるんですか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。 ◎相井 生涯学習課長  減免等、講演とか、あるいは社会教育団体の減免や、あるいは市の主催事業、そういったものにつきましては、一定、指定管理を積算する際に当たりましては、過去3年ほどのデータを用いまして、一定の枠という中で動いております。  私ども、庁内からいろいろと要請があるんですけれども、その際、重複して取らないとか、あるいは必要以上に取らないというようなことは庁内伝達のほうでさせていただきまして、前年度以上に上がらないというようなことはさせていただいております。 ○伊吹達郎 委員長  久保副委員長。 ○久保秋雄 副委員長  減価償却は別にして、指定管理者から見ると、市が使おうが、どこが使おうが運営経費は発生するわけですよね。そこら辺を誰が面倒を見るのか。今の説明だったら、私はほかのその他の使用者が払ってる形になってるんじゃないかなというふうに心配をするんですけれども、それはありませんか。ちゃんと市から必要経費が払われてますか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。 ◎相井 生涯学習課長  指定管理の必要経費につきましては、一定、積算の中で見込んでおります。事業団や、あるいは市のほうで主催する事業については、基本的には市の施策を実現するためのものでありまして、市民のためのものでもございますことから、そのあたりは勘案させていただいております。 ○伊吹達郎 委員長  久保副委員長、お願いします。 ○久保秋雄 副委員長  じゃあ、市が主催する事業、あるいは講演する事業というのは、指定管理者に対して運営費がちゃんと支払われてるという理解でよろしいですか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。 ◎相井 生涯学習課長  市のほうにつきましては、使用料そのものについては減免ではございますが、指定管理者のほうでホール、展示室を運営する際につきましては、技術スタッフの費用が伴います。その費用につきましては、市のほうから支払わせていただいております。 ○伊吹達郎 委員長  久保副委員長。 ○久保秋雄 副委員長  わかりました。  私は音楽をクレアホールにしろ、アミカホールにしても、音楽関係者が使用している。そういう方をたくさん存じ上げておるんです。ホールの利用料というのは、決して安くはないと思うんです。そういう点から、やっぱり市民の音楽・文化活動を支援するという立場から、私はこの議案には賛成できないということを申し上げておきたいと思います。 ○伊吹達郎 委員長  ほか質疑はございますでしょうか。  奥村委員。 ◆奥村恭弘 委員  確認だけさせていただきたいんですが、今回の値上げの中の要因が給与も含めた分を諸経費ということでお話をいただいたと思うんですけれども、言ってみれば、そこで働いてる人たちに対して、上った部分というのがしっかりと払われてるというところは、今回の値上げに関しては、多分関係ないというお話になると思うんですけれども、そういった何か確認とかというのはされてるんでしょうか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。 ◎相井 生涯学習課長  特に、委託スタッフというものがホールについては必要になってまいります。舞台や音響、照明といった技術専門職員、なかなか全国的にも人員不足という部分もございまして、その方々のスタッフの人件費を計上する予定でございます。新指定管理の積算の中には、そういった部分を含める予定でございます。 ○伊吹達郎 委員長  奥村委員。 ◆奥村恭弘 委員  含まれてるというのはわかるんですが、その部分が給与等に反映されてるかどうか、そういう確認をするというようなことというのは、ちゃんとできるんでしょうか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。 ◎相井 生涯学習課長  そのようにさせていただきます。 ○伊吹達郎 委員長  説明をしっかりしていただけたらありがたいですけど、今、奥村委員がおっしゃられたことを進めていくという、その反映の仕方を教えてもらえますか。 ◎相井 生涯学習課長  指定管理制度におきましては、一定、実績報告みたいな形もありますし、申請をいただくに当たっては100点を出していただきます。その際に積算資料の中で私どもが確認をさせていただくという方法をとらせていただきます。 ○伊吹達郎 委員長  奥村委員。
    ◆奥村恭弘 委員  当然、積算の資料には載ると思うんですが、それをしっかりと支払いがされてるというところというものは確認できるようなものは、できないんですか。 ○伊吹達郎 委員長  積算の根拠の中に入ってるということか、どうかということですね。それが確認できるかということですね。  居川部長、お願いします。 ◎居川 教育部長  指定管理者制度ということで、今ありましたように、この申請を受けるときに、事業計画でありますとか、収支予算等を示していただいた中で確認はさせていただいてるんですけれども、これはどっちかというと、指定管理ということで、余り市がそこへ関与するというか、監視をするというものでもないので、特にこちらから指導とかいうことはさせてもらってはございません。そういう申請時の確認という程度にとどまっているということで、そのとおり運営していただいているものという認識はしております。 ○伊吹達郎 委員長  奥村委員。 ◆奥村恭弘 委員  意見なんですが、いつも毎回、お話が多分、いろんな方々で出てると思うんですけれども、値上がった部分というのは、例えば、人件費が上がって、人件費として払われなあかんところが払われず、料金が上がることについては、やっぱり非常に課題があるなと思うんです。  その1つの要因として、給与が上がった、人件費が上がったから、こちらの費用も上がってるということでありますので、そこはしっかりと働いている人たちに対して支払われてるということも、市としても、今の部長の御答弁の中では、確認はするけれども、最終的には支払われてるということに対しては確認ができてないように、私はとれましたので、ここはやっぱりとるべきなことじゃないのかなと。制度的にできるかどうかというのは別にして、ちゃんと払ってるということを含めて、やっぱり確認をいただきたいというのが1つの意見です。 ○伊吹達郎 委員長  よろしいですか。確認をとっていただくように、その辺の考え方がもしあれば、お願いします。  居川部長。 ◎居川 教育部長  今、御意見をいただいておりますので、その御意見を踏まえて考えさせていただきたいと思います。確認をどういう形でとるかということまでは、ちょっとこの場で申し上げることはできないですけど、検討させていただこうと思います。 ◆奥村恭弘 委員  よろしくお願いします。 ○奥村次一 議長  ちょっと、済みません。 ○伊吹達郎 委員長  議長。 ○奥村次一 議長  今の流れの話を聞いてると、私らから言うと、行政は直に縦割りというやんか。この部分でも、やっぱり一定の経費を、いわゆる市が使うさかいに、市の施設やから安くするという話やんか。でも、必要経費で、ちょこっとの部分だけはもらうけれども、全体からさっきから言うてるように、利用割合というたら40%から60%ぐらいで、そういう部分の中で全体経費がありながら、今の市が使う部分を安くしていけば、ほかの部分で経費が上がっていくさかいに値上げせなしゃあないですよね。  だから、本来の部分の予算で、ある程度、経費は見越した中でやっていかなあかんの違うんかなと思ったりするんですけど、そこらの説明はどうなんですか。今、副市長、あらへんとか、どういう話。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。  副市長。 ◎山本 副市長  そもそも指定管理料というのは、施設の運営経費、必要経費を100%指定管理者に支払います。その支払う中で使用料を差し引いて支払うわけです。それを利用料金制度といいます。その使用料の積算内訳の中で、市が主催する部分については、使用収入の中に含めない。市が主催部分については、料金をとらないので使用料には含めないという形にしていますので、今、議長がおっしゃったようなケースは利用料金制度を用いてる指定管理の中では生じない仕組みになっています。 ○伊吹達郎 委員長  ほか質疑はございませんでしょうか。               (「なし」の声あり) ○伊吹達郎 委員長  なければ、議第39号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  それでは、採決いたします。  議第39号、草津市立草津アミカホール条例等の一部を改正する条例案のうち、当委員会が所管する部分について、原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 多 数) ○伊吹達郎 委員長  挙手多数であります。  よって、議第39号、草津市立草津アミカホール条例等の一部を改正する条例案のうち、当委員会が所管する部分については、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、議第40号、草津市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例案を議題といたします。  議第40号議案について提案者の説明を求めます。  川崎健康福祉部長。 ◎川崎 健康福祉部長  それでは、議第40号、草津市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例案につきまして健康福祉部の川崎より御説明申し上げます。  議案書の36ページ、37ページおよび新旧対照表の8ページをごらんください。  災害弔慰金の支給等に関する法律および災害弔慰金の支給等に関する法律施行令の一部が改正されましたことに伴いまして、草津市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正しようとするものでございます。  改正内容といたしましては、災害弔慰金の支給に関する法律第10条において、災害援護資金の貸付利率が年3%と規定されておりましたが、その利率を年3%以内で条例において定めると改正されましたことによりまして、条例第14条第2項で年3%以内で市長が定める率とするものでございます。  次に、災害弔慰金の支給等に関する法律施行令第7条において、償還方法が年賦償還、半年賦償還に加えて月賦償還が追加されたため、条例第15条第2項で月賦償還を加えようとするものでございます。  さらに、災害弔慰金の支給等に関する法律施行令第8条において、保証人が規定されておりましたが、東日本大震災時の特例によりまして、保証人がいない場合であっても、災害援護資金の貸し付けが認められた経緯を踏まえ、法律施行令の第8条が削除されましたことに伴いまして、保証人を必要とするかどうかは各自治体の判断に委ねられたところになったため、保証人を立てる場合と、立てない場合のいずれにおいても、災害援護資金の貸し付けが可能となるよう、条例第14条に第1項を追加し、また、第3項で保証人の規定を追加するものでございます。  付則としまして、施行期日公布の日とするものでございます。  なお、経過措置として、改正後の草津市災害弔慰金の支給等に関する条例第14条および第15条の第4項の規定は、平成31年4月1日以降に生じた災害により被害を受けた世帯主に対する災害援護資金貸し付けに適用し、同日前に生じた災害については、なお、従前の例によるものでございます。  以上、議第40号、草津市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例案についての説明とさせていただきます。何とぞ、よろしく御審査賜りますようお願い申し上げます。 ○伊吹達郎 委員長  ありがとうございました。  これより、議第40号議案に対する質疑を行います。  質疑のある方はよろしくお願いいたします。よろしいでしょうか。  久保副委員長。 ○久保秋雄 副委員長  この利息ですよね。3%以内とするということで、いいことだと思うんですけれども、これを3%固定金利だったのが3%以下とされた理由は何ですか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。  古川生活支援課長。 ◎古川 生活支援課長  1.5%の利率でございますが、東日本大震災に対処するための特別の財政援助および助成に関する法律およびそれに関する政令に基づきまして、東日本大震災被災者について、災害弔慰金の支給等に関する法律およびその施行令の特例措置が講じられまして、その中で1.5%となったものでございます。 ○伊吹達郎 委員長  久保副委員長。 ○久保秋雄 副委員長  じゃあ、法律で決まったということで、それを参酌したということですか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。 ◎古川 生活支援課長  この条例改正案につきましては、法律のほうで改正になりました特例措置が講じられた際の利率と同じ利率を採用いたしました。 ○伊吹達郎 委員長  答弁をお願いします。  井上健福祉部副部長、お願いします。 ◎井上 健康福祉部副部長  今の話ですけれども、地域の自主性および自立性を求めるための改革の推進を図るための関係法律の是正に関する法律の中で、固定金利の3%につきまして、市町村から市町村の規模によって率を下げるように提言等がございまして、被災者等の支援重視強化が求められて率が下げられるように改正されたのが背景になっております。 ○伊吹達郎 委員長  質疑もないようですので、議第40号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  それでは、採決いたします。  議第40号、草津市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例案について、原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○伊吹達郎 委員長  挙手全員であります。  よって、議第40号、草津市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例案については、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、議第41号、草津市放課後児童健全育成事業の設備および運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を議題といたします。  議第41号議案について提案者の説明を求めます。  田中子ども未来部長。 ◎田中 子ども未来部長  議第41号、草津市放課後児童健全育成事業の設備および運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案につきまして、子ども未来部の田中から御説明を申し上げます。  議案書の38ページ、39ページおよび新旧対照表の9ページをごらんください。  今回の改正は平成29年12月26日に閣議決定されました平成29年の地方からの提案等に関する対応方針において、都道府県知事事務権限であった放課後児童育成認定資格研修の実施を、政令指定都市の長も実施できることとされたことを受けまして、児童福祉法の規定により、したがうべき基準とされております放課後児童健全育成事業の設備および運営に関する基準を定める省令が改正されましたことから、本条例中の放課後児童支援員に関する規定も同様の改正等を行うものでございます。  新旧対照表の9ページをごらんください。  第10条第3項でございますが、各号で定める基礎資格を有し、かつ都道府県知事が行う研修を修了した者を放課後児童支援員としておりましたところを、いわゆる政令指定都市の長が行う研修を修了した者においても、本市の児童育成クラブで放課後児童支援員として従事できるようにするための改正でございます。  次に、付則第2条につきましては、放課後児童支援員に関する平成27年度からの5年間の経過措置に関する規定でございまして、経過措置の末日でございます平成32年3月31日を本改正とあわせまして、令和2年3月31日に改正するものでございます。  次に、本一部改正条例の付則でございますが、改正条例施行公布の日から施行するとしているところでございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第41号、草津市放課後児童健全育成事業の設備および運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願い申し上げます。 ○伊吹達郎 委員長  ありがとうございました。  これより、議第41号議案に対する質疑を行います。  質疑のある委員はよろしくお願いします。  久保副委員長。 ○久保秋雄 副委員長  放課後児童支援員の研修ですよね。都道府県知事から、または指定都市の長が行う研修を受けた者というふうに変更になるわけですけれども、具体的に指定都市はどこなんですか。この近辺では。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。  岩城子ども・若者政策課長、お願いします。 ◎岩城 子ども・若者政策課長  指定都市につきましては、20都市ございます。それで法定人口が50万人以上の都市で、政令に指定された都市につきまして20都市ございまして、それを指定都市と呼んでおります。 ○伊吹達郎 委員長  近辺ではどの辺ですかということですけど。 ◎岩城 子ども・若者政策課長  大阪市京都市神戸市堺市。 ○久保秋雄 副委員長  なかなか少ないですね、近辺で。実態としては、これまでどおり滋賀県知事の研修を受けるということになるんですか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。 ◎岩城 子ども・若者政策課長  実際は、滋賀県での研修を受ける方がほとんどになると思います。ただ、今後につきましては、指定都市大学を卒業して、放課後児童支援員になるとかいう場合は、このような都市で受講するということも考えられます。 ○伊吹達郎 委員長  久保副委員長。 ○久保秋雄 副委員長  ちなみに、研修の中身はこれまでと変わらないということでよろしいですか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。  岩城子ども・若者政策課長。 ◎岩城 子ども・若者政策課長  従来の研修と、内容は変わらないです。24時間の講習になります。 ○伊吹達郎 委員長  ほかございませんでしょうか。               (「なし」の声あり) ○伊吹達郎 委員長  なければ、議第41号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  それでは、採決いたします。  議第41号、草津市放課後児童健全育成事業の設備および運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案について、原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○伊吹達郎 委員長  挙手全員であります。  よって、議第41号、草津市放課後児童健全育成事業の設備および運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案については、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、議第44号、損害賠償の額を定めることにつき議決を求めることについてを議題といたします。  議第44号議案について提案者の説明を求めます。  田中子ども未来部長。 ◎田中 子ども未来部長  議第44号、損害賠償の額を定めることにつき議決を求めることにつきまして子ども未来部の田中より御説明を申し上げます。
     6月20日本会議再開にかかります議案書の2ページおよび3ページをごらんください。  今回の損害賠償平成29年1月25日12時20分ごろ、草津市野路9丁目6番63号草津市立玉川幼稚園保育室において園児が昼食後に折り畳み式の園児用机を片づけていた際、机の脚と天板との間に左手薬指を挟まれて受傷した事故に係る損害賠償の額を定めるものでございます。  なお、損害賠償の額については、本市顧問弁護士から提出いただいた意見書に基づく額でございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第44号、損害賠償の額を定めることにつき議決を求めることについての説明とさせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願い申し上げます。 ○伊吹達郎 委員長  ありがとうございました。  これより、議第44号議案に対する質疑を行います。  質疑のある方はよろしくお願いいたします。  木村委員。 ◆木村辰已 委員  この間、全員協議会で初めて2年半前の事故を発表された。その日の朝に報道新聞ニュースでこれが載りました。どっちが先やというのは、あんたら報道が先になのか、議会が先になのかというのはどっちか。ちょっと、報道と発表と答えていただきたいなと思います。その1点、ちょっと気になります。 ○伊吹達郎 委員長  木村委員の答弁をお願いいたします。今の報道のことについても、あわせて、わかる範囲で結構です。  永原幼児課長。 ◎永原 幼児課長  今、議員おっしゃっていただいた順番の認識は、議会のほうに先に御報告をさせていただいて、報道についてはその後、新聞紙上に載っていたということでございます。 ○伊吹達郎 委員長  木村委員。 ◆木村辰已 委員  いつも言われるように、議会が後回しという話は絶対にあり得ない話と聞いてるし、マスコミ発表をしてから議会というのも、これはやっぱり大儀云々の問題で、しっかりとこれはルールとして守っとかないかん話やなというように僕は思うんです。  この620万円で示談書ができたのかどうかというのと、そのときもいろんな議論がありました。現実に発表では危険な机やということで、現実にまだ、この間も幼稚園へ行ったら現実に使われてる。議員からも「そんな危ないの買いかえや」というて話も出とったのも、全員協議会では出てましたし、そこの教師に聞くと、それまでは子どもがやってたけど、それからは全部教師がさわらないように指導してるという。指導したところで相手がまだまだ物わかりの、はっきりと分別がつく年代でもないんやから、だからこんな事故が起こったというように思うんです。  もともと、どういうふうに考えていたのか。これだけの620万円、保険からこれだけ払うんじゃなくて、そんな話じゃないと思う。原資はやっぱり草津市の税金からするということが、当然のことですので、やっぱりその後の対応というか、払っておしまいや、子どもは大きくなっていく。こういう事故が起こったときに、現場や役所が、お金で解決して責任をとるのか、やっぱりもっと謙虚に、誰も責任をとらないというのが大体、これまで見ててもそうなんやけど、事故が起こったら、賠償金を払ったらおしまいという。「誰が責任者やねん」という話で名前も何も出てきてない。その人を責めるわけじゃないけれども、しっかりしたものをつくっておかないと、当事者にこれだけの保証金を払ったから、これで示談できましたと。  当然、それは弁護士の話し合いの中でのそういう話なんやけれども、これはやっぱり教訓として、ほかにもいっぱい危険なものもある。危険と感じるものもあると思いますので、その辺もしっかりと、こういう教訓て残していかないと、園での事故というのは、ほんまに何が起こるかわからんと現場ですので、その辺のこともしっかりと僕はやってほしいなと、これは要望なんやけど、実際に、やっぱり議会に600何万円のものを保証するというね。恐らく、200万円で専決で済む話ぐらいに思ってはったんやろうけど、3倍に膨れ上がってきたから、これはえらいこっちゃなという話になったと思うんやけど、その辺のことも含めて。  一遍、もっと謙虚に反省の意をどこまでもってるのか、ちょっと説明だけでも受けたいなと思うんですけど。 ○伊吹達郎 委員長  今の事故に対する対処、進め方について考え方がありましたらよろしくお願いいたします。  永原幼児課長、お願いします。 ◎永原 幼児課長  先ほど、議員がおっしゃっていただいた内容でございますが、事故を受けまして、すぐに当然、対応をとったわけでございますけれども、そのときにかかわった部長、副部長、そして園の園長、副園長、そして担任に口頭ではなりますが、処分をさせていただいたところでございます。  当然、こういう事故が起こらないように、その後、職員でつくります安全対策検討委員会というものをつくりまして、各園に対しまして、いろんな会議等を開きまして、例えば、ヒヤリハットでありますとか、そういったところの研修並びに、それぞれの説明会なりしているところでございます。また、職員研修もございまして、それはこれまでも続けているところでございます。  また、安全マニュアルの見直しをさせていただいて、この事故を機に安全に対する管理意識を身を引き締めて取り組んできたところでございます。これからも当然継続して取り組んでいくところでございます。  以上でございます。 ○伊吹達郎 委員長  木村委員。 ◆木村辰已 委員  安全に取り組んでいくというのは最もなんやけど、まだ何百とそのいすが現場にあるわけでしょ。市内に。それと、地元の議員も、げなげな話で「こんなけがをしはったで」という話が、当日まで、うわさ話でげなげな話が出回っとると。ちょっと流れてたという部分も聞いております。もうちょっと、ほんまに人命にかかわるような事故なら、もっと真剣になるんやけども、こんだけのものを出して、これだけの子どもの事故を、ほんまにもっと真摯に受けとめて、これから進めてほしいなというふうに思うし、議会の報告義務というのはどこまでどうなんやというものも議会としてしっかりとルールがあるんやろうけれども、後から聞こえるとかって話は、とんでもない話やし、議会軽視につながるような話になる可能性もあるから、ちょっとその辺の順序もあれしとかなあかんのかなというのは思います。  しっかりと、同じ机があるということやから、二度と、事故が風化してしまってまた起こる可能性というのは、結構あるんです。そのときは一生懸命気をつけてるけれども、教師が異動で変わってしまって、またなってしまって、同じことを繰り返さないように、それだけはしっかりと気をつけて進められたいなということだけ言っておきます。 ○伊吹達郎 委員長  しっかりと再発防止に努めていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。  久保副委員長、お願いします。 ○久保秋雄 副委員長  聞きたいんですけれども、同タイプの机は、取りかえ完了はいつごろの予定ですか。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。  永原幼児課長。 ◎永原 幼児課長  現在、同タイプの机が約353台ございます。前回の先日の全員協議会の中で御意見として賜りまして、そういったものについては、全て更新したらどうだという御意見を頂戴いたしまして、来年度以降の予算の中で要求をしていきたいなというふうに考えてます。  当然、今ある机につきましては、使用はしていきますものの、いわゆる大人が全て取り扱いをするということで、それは徹底をしているところでございますし、現在もそういうふうにしているところでございます。予算がつき次第、順次、更新をしていきたいなと考えております。 ○伊吹達郎 委員長  久保副委員長。 ○久保秋雄 副委員長  期限は定めてないの。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。  永原幼児課長。 ◎永原 幼児課長  現状、当該園の台数26台あったところにつきましては、すぐに更新させていただいて、折り畳み式ではなくて、通常の机の形状のものにしておりますけれども、先ほど申し上げましたように予算の措置がつきましたならば、速やかに購入の手続きに入り、変えていきたいと考えてます。 ○伊吹達郎 委員長  久保副委員長。 ○久保秋雄 副委員長  できるだけ新しいものに交換安全な机に交換していただきたいと思います。議案書にも書いてあるように、園児用の机と書いてあるんです。その机が操作によっては非常に危険性があるものであってはいけないと、私は思いますので、そこら辺はくれぐれもよろしくお願いしたいと思います。 ○伊吹達郎 委員長  八木委員。 ◆八木良人 委員  1点お伺いしたいんですけれども、この折り畳みの園児用机で事故が起こったわけですけれども、メーカーさんとはどのような話か何かはされてるんでしょうか。園児用ということで、これだけの大事故が起こったんですから、メーカーとしても危険性は、その辺はどう考えておられるのか、その辺をしっかりと市としてもメーカーに対して物を申していただきたいなと。もしかしたら、メーカーのほうで部品等で改善ができるものであればしていただきたいとか、そういう要望はあげられたんでしょうか、お聞きします。 ○伊吹達郎 委員長  答弁を求めます。  永原幼児課長、お願いします。 ◎永原 幼児課長  事故を受けまして、メーカーに報告といいますか、こういったことが起きたということは言っております。  ただ、実際にその机の裏に取り扱い説明書というものが張ってありまして、この机の片づけについては表現としては保護者、いわゆる大人が必ずやってくださいという注意書きがございますので、報告は、一旦メーカーのほうにはしております。 ○伊吹達郎 委員長  八木委員。 ◆八木良人 委員  これだけの新聞にも載る事故が発生した机なんですから、もう少しメーカーに対してはしっかりと話をしていただきたいなというのは思います。場合によっては、こういう机を全国で使ってるのであれば、メーカーが対応するのかもしれない気もしますので、そのあたりは、説明書があるから、あっても子どもが使うという想定はできてますから、子どもが持ったときに挟むというのも想定できるのかもしれないというあたりも、やはり納入業者を含めて、一度検討していただいて、さらに安全対策を進めていただきたいというふうに思っておりますのでよろしくお願いします。 ○伊吹達郎 委員長  ほかございませんでしょうか。  山元委員。 ◆山元宏和 委員  ちょっとお尋ねですけど、これ、被害を受けられた子どもさんの名前というのは、出さへんの、全員協議会ではここに書いてあったけど。 ○伊吹達郎 委員長  そういうことは、後で。  ほかございませんでしょうか。               (「なし」の声あり) ○伊吹達郎 委員長  なければ、議第44号議案に対する質疑は、これにて終了いたします。  それでは、採決いたします。  議第44号、損害賠償の額を定めることにつき議決を求めることについて、原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○伊吹達郎 委員長  挙手全員であります。  よって、議第44号、損害賠償の額を定めることにつき議決を求めることについては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、本委員会に付託されました条例案3件、一般議案1件の審査は終了いたしました。  ここで今回の審査に係る閉会日の委員長報告につきまして、委員間にて協議をしたいと思います。委員長報告に加えるべき主要な論点等がございましたら、各委員から御提案いただきたいと思いますがいかがでしょうか。今回、4つの議案がありましたが。  特にないで、よろしいでしょうか。               (「なし」の声あり) ○伊吹達郎 委員長  特段なしということで、委員長報告には加えないということで報告させていただきたいと思います。  それでは、以上で委員長報告に対する協議を終わります。  ここで説明員の皆様には御退場いただきます。本日はありがとうございました。                (説明員退室) ○伊吹達郎 委員長  それでは、所管事務調査結果報告書(案)についてを議題とします。  これまでの調査結果を正副委員長でまとめさせていただきました報告書(案)をあらかじめ皆様に文書共有システム内に掲載させていただいております。あらかじめごらんいただいておりますので、ここでの説明は割愛させていただきますが、事前に変更、または追加すべき箇所等がないか、意見を聴取させていただきましたところ、特に御意見はございませんでした。ですので、この内容で報告書を議長へ提案させていただき、6月定例会閉会日に当職から調査結果報告をさせていただきますのでよろしくお願いします。  これでよろしいでしょうか。               (「はい」の声あり) ○伊吹達郎 委員長  ありがとうございます。  これまで6カ月間にわたる所管事務調査に協力いただきまして、本当にありがとうございました。尾道市、また福山市に調査に行きまして、帰ってきまして、草津市で芦浦観音寺、そして小野山遺跡等を見て、本当に実際に見て、特に芦浦観音寺はひどい台風の後でしたから、もうやらないといけないというのが本当にあると思いますし、小野山遺跡についても、野路公園と一緒にやっていくチャンスがあれば、そういうことを進めていくということで、ちょうど国の法律も変わって、いいチャンスのときにこういった所管事務調査項目として出てきたのかなと思いますので、これを契機に草津市文化財に関するそういった物事が一気に進めばいいのかなと思いますし、ちょうど文化振興条例もできたところですので、その辺も含めながら、文化の風が香るそんな草津市になればいいのかなと思います。  これをもちまして、本日の議事は全て終了いたしました。  これにて文教厚生常任委員会閉会いたします。              閉会 午前10時25分 草津市議会委員会条例第30条の規定により下記に署名する。   令和  年  月  日  草津市議会文教厚生常任委員会 委員長...