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平成26年 3月18日予算審査特別委員会-03月18日-01号

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    平成26年 3月18日予算審査特別委員会-03月18日-01号


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    平成26年 3月18日予算審査特別委員会-03月18日-01号平成26年 3月18日予算審査特別委員会                予算審査特別委員会会議録 〇日時     平成26年3月18日(水)  午前9時30分 〇場所     全員協議会室 〇出席委員   委 員 長  奥村 次一    副委員長  伊吹 達郎         委  員  瀬川 裕海    委  員  中嶋 昭雄         委  員  山田 智子    委  員  西田  剛         委  員  篠原 朋子    委  員  西村 隆行         委  員  西田 操子    委  員  大脇 正美         委  員  木村 辰已    委  員  中島 一廣         副 議 長  藤井三恵子 〇欠席委員   なし 〇傍聴議員   宇野 房子     竹村  勇     清水 正樹         奥村 恭弘
    〇出席説明員  副市長           平沢 克俊         教育長           三木 逸郎         総合政策部特命監(経営改革・草津未来研究所担当)                       進藤 良和         総合政策部長        藤田 広幸         危機管理監         木内 義孝         総務部長          山本 芳一         まちづくり協働部長     山元 宏和         人権政策部長        白子與志久         市民環境部長        宮城 成和         市民環境部理事(廃棄物担当)梅景 聖夜         健康福祉部長        松田 政義         健康福祉部理事(健康増進担当)                       米岡 良晃         子ども家庭部長       山本 善信         都市建設部特命監(都市再生担当)                       浅見 善廣         都市建設部長        北中 建道         都市建設部理事(景観・交通政策担当)                       川崎周太郎         都市建設部理事(都市再生担当)                       澤田 圭弘         都市建設部理事(住宅担当) 岡村 寿昭         上下水道部長        鈴川 昭二         教育部長          加藤 幹彦         総合政策部副部長(総括)  岸本 宗之         総合政策部副部長(企画調整担当)                       小森 健司         草津未来研究所副所長    田邊 好彦         草津未来研究所主任研究員  林沼 敏弘         総務部副部長(総括)    竹村  徹         総務部副部長(税務担当)  森  安幸         まちづくり協働部副部長(総括)                       吉本 勝明         人権政策部副部長(総括)  杉江 茂樹         市民環境部副部長(総括)  馬場 和一         市民環境部副部長(廃棄物担当)                       太田 良明         健康福祉部副部長(総括)  太田ひろみ         健康福祉部副部長(高齢者担当)                       明石 芳夫         健康福祉部副部長(地域包括支援センター担当)                       小川 薫子         産業振興部副部長(総括)  浜田 恭輝         産業振興部副部長(農林水産・ロータス研究所担当)                       辻  康生         都市建設部副部長(総括)  西村 新朗         都市建設部副部長(都市計画担当)                       伊藤 誠哉         都市再生室長        奥村 嘉英         都市建設部副部長(景観・交通政策担当)                       山本 憲一         上下水道部副部長(総括)  村井 治夫         上下水道部副部長(上下水道担当)                       西岡 善和         上下水道部副部長(浄水担当)横江 政則         会計管理者         川瀬 孝弘         農業委員会事務局長     三上 康晴         広報課長          長  源一         職員課長          川崎 廣明         危機管理課長        田中 三男         総務課長          居川 哲雄         財産管理課長        河邊 芳次         予算調整課長        南川  等         まちづくり協働課長     木村  博         人権政策課長        山本智加江         人権センター所長      井上  薫         税務課長          大西 清和         納税課長          増田 高志         環境課長          藤田 雅也         市民課長          岸本 千草         生活安心課長        石田 得則         ごみ減量推進課長      勝島喜代次         クリーンセンター所長    杉本  豊         障害福祉課長        柴田みどり         長寿福祉課長        岡本 寿幸         介護保険課長        中出 高明         保険年金課長        仲川 喜之         商業観光課長        岡田 芳治         産業労政課長        金森 敏行         農林水産課長        松下 正寿         都市計画課長        生田 英樹         まちなか再生課長      中村 秀史         草津川跡地整備課長     寺田 哲康         景観課長          寺西 健二         開発調整課長        進藤  宏         土木管理課長        岸本勇喜雄         道路課長          打田 敏之         河川課長          中村  章         公園緑地課長        辻川 明宏         住宅課長          千代 治之         建築課長          田中 伸人         上下水道総務課長      田中 義一         上水道課長         平岡 和良         北山田浄水場長       三上  博         ロクハ浄水場長       木内 康博         スポーツ保健課長      高岡 良秀         会計課長          滝  信広         企画調整課参事       大塚 勝樹         広報課参事         井戸  洋
            志津市民センター所長    吉田 和子         志津南市民センター所長   木村 幸雄         草津市民センター所長    松林 康博         大路市民センター所長    井上ひとみ         渋川市民センター所長    武村  彰         老上市民センター所長    久泉 和久         玉川市民センター所長    我孫子順子         南笠東市民センター所長   井上 康則         常盤市民センター所長    居川  泉         人権センター参事      太田 正樹         保険年金課参事       田中  歩         保険年金課参事       古川 久行         市民交流プラザ館長     高田  稔         農林水産課参事       駒井 正夫         交通政策課参事       松尾 俊彦         土木管理課参事       横山  晃         道路課参事         島田  稔         建築課参事         荻下 則浩         上水道課参事        西村 文宏         下水道課参事        久住 裕二         農業委員会事務局参事    枩田 全弘         農業委員会事務局参事    田中 好紀         企画調整課副参事      荒川 武仁         広報課副参事        奥谷美津子         職員課副参事        角  一朗         職員課副参事        山際喜一郎         総務課副参事        小寺 恵正         財産管理課副参事      岩城 弘宜         予算調整課副参事      宮嶋 茂生         まちづくり協働課副参事   岸本  久         人権センター副参事     村井 信茂         ごみ減量推進課副参事    山田 高裕         クリーンセンター副参事   上西  淳         障害福祉課副参事      安藤 智至         長寿福祉課副参事      小林 淳子         介護保険課副参事      太田 一郎         商業観光課副参事      松本 保夫         産業労政課副参事      里内 美之         農林水産課副参事      林  裕史         農林水産課副参事      廣政 孝幸         草津川跡地整備課副参事   福井 教之         河川課副参事        廣田 典久         上下水道総務課副参事    松永 祐子         上下水道総務課副参事    奥谷 幸生         上水道課副参事       松永 智行         下水道課副参事       西田 伸治         危機管理課専門員      織田 泰行         まちづくり協働課専門員   森下 康二         人権政策課専門員      岸本 正俊         環境課専門員        小川 卓史         地域包括支援センター専門員 松尾 晶子         介護保険課専門員      堀井 武彦         まちなか再生課専門員    間宮 豊香         公園緑地課専門員      川原 圭一         住宅課専門員        有村  潤         スポーツ保健課専門員    藤崎  篤 〇事務局職員  局長   中野 和彦    次長   寺井 儀政         専門員  橋本 哲男         専門員  古野恵美子         主査   力石 知行 〇付議案件  1.議第 1号 平成26年度草津市一般会計予算  2.議第 5号 平成26年度草津市駐車場事業特別会計予算  3.議第 8号 平成26年度草津市水道事業会計予算  4.議第 9号 平成26年度草津市下水道事業会計予算  5.議第26号 平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)  6.議第27号 平成25年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)  7.議第28号 平成25年度草津市財産区特別会計補正予算(第3号)  8.議第31号 平成25年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)  9.議第32号 平成25年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)                 開会 午前9時30分 ○奥村次一 委員長  皆様、改めましておはようございます。  これより、昨日に引き続き予算審査特別委員会を再開いたします。  それでは、議第1号、平成26年度草津市一般会計予算のうち、産業振興部及び農業委員会事務局が所管する部分を議題といたします。  提案者の説明を求めます。 ◎浜田 産業振興部副部長  本日、部長のほうがインフルエンザということで、やむなく休ませていただいておりますので、私のほうから御説明をさせていただくということを、まずもってお許しいただきたいというふうに思います。  それでは、議第1号、平成26年度草津市一般会計予算のうち、産業振興部及び農業委員会事務局の所管に係る予算につきまして御説明を申し上げます。  それでは、恐れ入りますが薄い冊子の平成26年度草津市各会計予算書をごらんいただきたいと思います。  7ページをお開きいただきたいと思います。第2表、債務負担行為でございます。このうち当部で所管をさせていただいておりますのが、上から5段目の滋賀県信用保証協会小規模企業者小口簡易資金保証債務損失補償でございまして、期間を平成26年度から平成38年度まで450万円の限度額の設定をさせていただくものでございます。それと、下から4段目の水生植物公園管理運営費でございまして、期間を平成26年度から平成27年度まで430万円の限度額の設定をさせていただくものでございます。  次に9ページをお開きいただきたいと思います。第3表、地方債でございます。このうち当部で所管をさせていただいておりますのが、上から3段目でございまして、農業、農村整備事業費の2,800万円の限度額の設定をさせていただこうとするものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、それぞれ記載のとおりでございます。よろしくお願いいたします。  続きまして、お手元の平成26年度当初予算概要に基づきまして、当部にかかわります重点施策及び主要な新規拡大施策の概要につきまして、「活気があふれるまちへ」から御説明を申し上げます。  66ページをお開きいただきたいと思います。コミュニティビジネス育成費でございますが、これは拡大事業でございまして、高齢者、障害者の介護や子育て支援等の福祉に関する課題をはじめ、まちづくり、環境保護、観光など、多種多様な地域課題をビジネス的な手法により解決する取り組み、すなわちコミュニティビジネスの取り組みを育成、促進するために、市民や市内に活動拠点を有するNPO法人、任意団体等の実施者の段階に応じた支援を行うものでございます。支援のメニューといたしまして、コミュニティビジネスを試行的に実施する事業費の一部を、上限25万円の範囲で補助するチャレンジ助成費と、コミュニティビジネスを本格的に実施する事業費の一部を200万円の範囲で補助する立ち上げ支援費を設けるところでございまして、補助率及び補助要件は記載のとおりでございます。  次に67ページをお開きいただきたいと思います。草津ブランド力強化費でございますが、これは新規事業でございまして、草津産農水産物のブランド力の向上、農水産物の普及啓発、六次産業化への支援を行い、農水産物の生産、流通、販売の拡大を推進し、農水産業の活性化を図るものでございます。主な内容といたしましては、生産者や関係団体、流通関係者や大学などによりまして、仮称草津ブランド推進協議会を設立し、構成団体のノウハウを活用して総合力を発揮し、アクションプランの作成や草津ブランドの認証を行いながら、効果的に地域資源のブランド化を推進していこうとするものでございます。また、六次産業化推進事業費補助制度を設けまして、市内の農水産物の生産者が行う六次産業化の取り組みに対して、上限25万円の範囲で経費の一部を補助することによって生産者が六次産業化に取り組みやすい環境を整え、農業経営の安定、雇用の増加を目指すものでございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第1号の平成26年度草津市一般会計予算のうち産業振興部等が所管いたします部分の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査を賜りますようお願い申し上げます。 ○奥村次一 委員長  それではこれより、議第1号議案のうち産業振興部等が所管する部分に対する質疑を行います。  はい、西村委員。 ◆西村隆行 委員  当初予算概要の67ページの草津ブランド力強化費ということで、先日産業建設常任委員会のほうでもあおばな館とか、いろんな施設から淡水真珠、視察に行かせていただきました。非常に現場では御苦労いただいている姿を目の当たりにさせていただきまして、感動もいたしましたし、またおいしくもいただいたということなんでございますが、その中で特にあの時はあおばなふりかけの件で生産、加工、販売ということを御説明いただきまして印象に残っているわけでございますが、瓶1本に対しましても非常に苦労されておられて、日本全国に今いろんなところと交渉されて乾燥する云々だとか、非常に苦労されておられる現状があったわけでございますが、今回六次産業化推進事業補助金に100万円を予算化されておられますが、これは、どのような感じで使って執行されようと思ってらっしゃるのか御説明をお願いしたいと思います。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。はい。 ◎松下 農林水産課長  ただいま、六次産業化推進事業費の補助金ということで御質問をいただいた部分でございます。補助の支援メニューといたしましては、先ほども説明がありましたように、事業費の50万円に対しまして2分の1の補助をさせていただこうというものでございます。それと、1件については1回ということで考えておりますし、2年以上継続していただこうということで、なかなかもって六次産業というのは一次産業に一生懸命になっていただいて、二次産業、三次産業というものまで手が回らないという現状がございますので、できるだけとっつきやすくスムーズに移行できるようにということに配慮させていただいて、その部分で進めさせていただこうというように考えております。例えば、今候補として考えておる部分でございますが、こないだも食べていただきましたドライフルーツということで、乾燥フルーツの品目をふやしていくことであったり、例えば、私ども今進めております、草津ほんもろこの生産組合によりますオイル漬け等、例えばそういうものについても考えていきたい。さらには、湖南中央園芸組合の女性部で、今草津産の大根につきまして、漬物、ごんた漬けという名がついておるんですけども、そちらの生産、加工、販売というふうなことで考えていきたい。それと、今アプローチをいただいている部分で言いますと、レンコンを生産されている方が水煮で加工してこれを販売にというようなことで、今現在候補としてはそういうことがあがってくるであろうということの想定のもと、予算化に向けての動きをさせていただいているところでございます。 ○奥村次一 委員長  はい、西村委員。 ◆西村隆行 委員  今お話聞いていましていろんな努力というか項目があがってきて大変楽しみでございますが、この市の職員さんはそこにじかに取り組まれて一緒にいろんな加工業者を探すとか、いろんな容器を探すとか、一緒の御苦労をされていこうとされているんでしょうか、そこのお話を聞きたいんですが。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。はい。 ◎松下 農林水産課長  生産者と、それと例えばあおばな館であればJAという円滑団体という立場と、私ども行政といろんな形でのマッチング会議等説明をさせていただいている部分があると思うんですけれども、バイアーの方がおられたり生産者がおられたり加工者がおられたりというようなことで、その場所をできるだけ進めて行かせていただいて、そういう披露をさせていただくことによって広がりをもっていけるという、情報発信としまして、市が生産者とともに汗をかいてというのはなかなか難しい部分がございますし、加工といいましてもそこまで入り込むというのも正直難しいので、機会をとらえましてそういう場面に私どもがPRをいろんなメディアを通してさせていただくような形での支援をさせていただくと。いろんなアドバイス、さらには県の指導も受けておりますので、県ともタイアップをさせていただきながら進めさせていただいているのが今の現状でございます。 ○奥村次一 委員長  はい、西村委員。 ◆西村隆行 委員  いろんな地域の成功した例とかいろんなお話を聞いたり見たりいたしますと、やはり今おっしゃっていただいたその三者がしっかり連携していただいて、おのおのの役割を果たしておられると。ただやっぱり行政はしっかり御相談を承って一緒に汗を流す流さないはこれいろんなことがございますけれども、やはり同苦、一緒に苦しんで悩んでどうしていったらいいのかっていう解決と思いまして、今の話聞きまして、非常に前向きな御答弁いただきましたので、その辺は安心申し上げますので、ぜひ、なかなか難しいというか、大きく開けないということもあると思いますが、この前のJAあおばな館でもいろんなホテルのほうからお話があったとかいうようなことも聞いておりますので、この施策には期待しておりますのでよろしくお願いいたします。以上です。
    ○奥村次一 委員長  ほかにございませんか。  はい、篠原委員。 ◆篠原朋子 委員  131ページの漁港の管理費なんですけれども、赤野井川のところちょっと守山寄りのほうは水草の繁茂がことしはすごくテレビでもニュースでもやっていましたけど、この管理費の中にこういう水草の繁茂の対策費はこれで十分でしょうか、ことしは。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。はい。 ◎松下 農林水産課長  ただいまの御質問ですけれども、これは漁港の管理費ということで、そちらのほうにつきましては現在計上の部分には上がってはおりません。 ◆篠原朋子 委員  じゃあ調査としては、水草のほうはここは大丈夫だという判断でしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎松下 農林水産課長  現在守山のほうではかなり発生しておりまして、こちらのほうにも影響が非常にあるという現実はあるものの、いたって守山みたいな形で市民参加型でされる状況にはまだいたっておりません。しかしながら、今後そういうことがふえてくるということで、県のほうでもそういう対策をこうじられるように聞いておりますので、その動向を見定めながら私どもも十分確認をさせていただいて対応を今後については考えていきたいと考えております。 ◆篠原朋子 委員  はい、わかりました。ありがとうございました。 ○奥村次一 委員長  大脇委員。 ◆大脇正美 委員  済みません、説明書の131ページの先般産業建設の委員のメンバーが、平湖、柳平湖の淡水真珠の見学を雨の中行っておられるというのをお聞きしておるんですけれども、今回の平成26年度の予算の中で、前年度からいろいろ継続だと思うんですけども、調査の中身なんですけれども、恐らくこれ、製品化する、要は淡水真珠ができ上がるまでのいろんな過程を踏まなあかんということで、それぞれ年間通して工程表の中でこれだけの予算ということをあげておられるんですけれども、実際、我々全体がよくわからないんですけど、どこまでを調査して、今年度はどこまでやるのかという、ここはどういうことか教えてほしいんですけれども。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎松下 農林水産課長  平湖、柳平湖の淡水真珠の基礎調査費ということで、ただいま御質問いただいた部分につきましては、滋賀県立大学のほうで環境の部分をしていただいている部分がございます。それと、地元のほうでは真珠自体を確認をいただいている部分がございます。それで、現在草津市の志那町の町内会で委託を受けているということです。ただいま御質問いただいた部分につきましては、平湖の今の環境、水質の関係であったり、例えば富栄養化というようなことででてきている部分の調査をさせていただいたりとか、そういう水質自体の関係の調査を年間を通してしていただいているというような形になります。ちょうど来年で三年目ということになりますので、一年目、二年目、三年目ということで、それぞれ年度年度で調査をしていただいた内容としての部分は、BODなりSSとかいうような浮遊物質等、化学残存量の関係等をされて、それが真珠に対して影響がないかどうか、それと、端的に言いますと真珠の棚の部分とそのほかの部分でいきますと、真珠が吸い込んでそれを少し浄化をしているような状況が結果として出ているようには聞いておりますので、三年間の部分を踏まえて実際それが環境として適切かどうかという判断を今後は進めていくような形になってこようと思います。 ◆大脇正美 委員  わかりました。ありがとうございます。 ○奥村次一 委員長  はい、瀬川委員。 ◆瀬川裕海 委員  133ページの宿場街道景観形成事業交付金1,200万、これは、一件200万でしたか、300万でしたか。 ◎岡田 商業観光課長  300万です。 ◆瀬川裕海 委員  300万ですね、そうしたら4件分ということですね。  それと、135ページの魅力店舗誘致事業費補助金の400万、これは1件ですか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎岡田 商業観光課長  魅力店舗のほうは、部がちょっと違いまして、景観形成修景整備のほうは300万×4件ということで考えています。ごめんなさい、修景整備のほうです。1,200万のほうです。 ◆瀬川裕海 委員  済みません、わかりました。 ○奥村次一 委員長  ほかございませんか。  はい、木村委員。 ◆木村辰已 委員  草津ブランド力強化費、全体的にみるとこれ現場作業か何かみると、物すごく予算が少ないなと、三年目にしては。本当にブランド化していこうと思うと、これ役所が決めるのではなくて、市民なり草津に来る人がブランドと認めないことにはブランド化にならないので。現実に、真珠もこないだ行ってきたけれども、あおばな館では売っているけど道の駅では売っていないとか、何か草津の独自性みたいなもので、自分のところがつくってもほかの店には出さないよみたいな話で、全然流通の広がりも本当に少ないなというように思うし、一番に量販店とか、そういうところのこういう流通面の骨折りは行政もレールを敷いて、販路の拡大ということもやっていかないと。農家の人はつくるのは上手だけど、売るのは下手っていう人は結構いるんよ。だから、例えば半宮半民で道の駅と、JAのあおばな館とやっているけれども、共通した品物もかなり多いけれども、独自性を持ってやるっていう話をちょっと聞いて、それはあかんのと違うかと。JAが開発したら道の駅なり草津の物産館でもいろんなものをつくってやらないといけなんじゃないかなって言ったら、これはうちだけしかとか言うて、何か小さい中でブランド化をやっているみたいな話なので。そういう指導も含めてこれから進めていかないとなかなか広がりないかなと思うし。それで、淡水真珠、もう100年以上草津市で始まってある歴史的な産業の一つとして、物すごくいい時代もあったのは事実なんだけど、こないだの研修で。ただ、三年間で以前の琵琶湖がつくってきたのは、三年間で商品化になったのよ。母貝をメス入れて手術して、初めて商品になるのが三年なのよ、順調にいって。それは全て琵琶湖の水質とかいろんな条件がマッチして三年なんだけれども、現実に今の水質から見るとかなり浄化されてきれいになってきている中では、真珠の発育としては三年間ではやっぱり無理なので、五年ぐらいかかるだろうなと。そういう育成について、一遍このブランドで、どこまでっていうのはみんなわからないんです。三年で、5ミリになるのか、7ミリになるのかというのは、全然そんなもの想像つきません。あけて初めて、玉手箱みたいな研究だから。その辺もやっぱりちょっとある程度末長い目で見て、データを全部取りながら、250万円の中で進めていってほしいなと思うし。要望しておきます。 ○奥村次一 委員長  答弁よろしいですか。  西田委員。 ◆西田操子 委員  さっきの瀬川委員の宿場街道景観交付金にちょっと関連してお尋ねしたいんですけれども。これはもう数年続いてきていますよね。だから、宿場街道景観なんですけど、これいつまで続けていくんでしょう。この宿場街道景観というのは、どこからどこまでもう一遍そこの部分をお尋ねしたいのと、基本的にはトンネルからいまのところは宮町、新草津川の辺までが今事業に取り組んでいただいているところが中心になっていると思うんですけれども、それ全てがその利用して改造してくれはるまで続けるのか、どこまでこの事業を継続していくのかというのが一点と、ここのタイトルから見て、宿場街道景観、草津市は宿場町というのが一つは目指したつもりなんですけど、今の建て方は全て和風的というのか、そういう町並みであったらいいという形の中で、それぞれの店舗の特異性を出してしておられると思うんですが、そこの部分について草津市の宿場街道景観という一つの考え方を聞かせていただけますか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。はい。 ◎岡田 商業観光課長  まず一点目の、エリアといつまでかという御質問でございますけども、エリアにつきましては、トンネルから南側のあそこの東海道筋と、あと渋川のほうですね、あの渋川のほうも一応景観形成を助成するエリアということになっております。それと、いつまでかということでございますけども、もともとこの事業を始めるときに、当時平成20年度に担当者の方が、各家庭一軒一軒回られました。そのときに、この修景助成をしたい意向があるというのが、45軒あったと聞いております。それに対して今現在26軒でございますので、そういう意味では残りがおおむね20軒程度あるのではないかというのが一つ、それはまあ軒数の話ですけども。あと、当事業につきましては、中活が補助金をいただいて整備は今後もしていきますので、そういう意味では年数としては、五年というのが一定の目標期間ではないかと考えているところでございます。あとこの宿場景観形成のコンセプト的な御質問でございますけども、当事業につきましては、やはりトンネルから南側、本陣側については、目標としていますのは、和風のかつての風情なり風格といったものができる町並みを目指しているというのが現状でございます。以上です。 ○奥村次一 委員長  はい、西田委員。 ◆西田操子 委員  地域は今トンネルから南、こちらとおっしゃったし、それと渋川だと。それで、宿場街道、多分元町通りも昔はあそこも宿場街道だったんですよ。あそこは完全に切り離した中での事業展開を今しておられるんですけれども、やはり地元にしたら、東海道五十三次の我々が歴代ずっと昔から住んできた中での、その街道の意味合いが全然市としては考えてくれていないねというようなお声をたくさん聞く中で、今後、渋川も進めた中で今後展開は本当の東海道のほうも延長していかれる考え方はありますか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎岡田 商業観光課長  済みません、ちょっと私の説明不足が申しわけなかったんですけれども、東海道もマンポのところありますね。あそこから東海道約200メートルですね、旧の東海道。あそこもいまの現時点で、補助の対象のエリアに入っております、済みません。 ○奥村次一 委員長  はい、西田委員。 ◆西田操子 委員  そういうのは地元というのか、やっぱり説明もしないと全然異質になってきている部分、この取り組みの事業展開が全然理解していただいていない部分がありますので、今後、これから、中活も含めてですけど、これから事業を進めていかれるにはそういう部分もあわせてPRしていっていただきたいのと、あくまでもこの街道沿いだけが宿場街道じゃないんですよね。やっぱりその路地路地もあって、その町が繁栄してきた部分もあるので、そういう裏の部分も含めた中で、やっぱり一つの町としての取り組みも今後考えていっていただきたいなというのが、この宿場街道景観の部分だと。やはり、観光客が来られたら前だけじゃなくて、いろんな路地路地にも入っていかれる中で、そういう部分も含めて今後取り組んでいただきたいなと思います。  もう一つ最後に、市長がこの宿場街道事業を取り組まれるときに、今は草津川を挟んで駅前のほうが近代的というのか、商店街がある中、それで、トンネルを出たら昔のいわゆる川端康成の雪国に例えておっしゃったんですけど、今その和風的に何軒か連なっているところがあるけど、トンネルを出て本当にああ昔の宿場街道だっていうような景観形成が見られないように思うんですが、課長どうですか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎岡田 商業観光課長  先ほど言いましたけど、既に26軒には修景整備が完了しているということで、ある程度統一感も出てきているのかなということで、観光ボランティアガイドさんなんかのお話も聞いていますと、訪れる人も一定の、一定というのか評判も良好であるというのを聞いていますので、ある程度の統一感が出てきているんではないかなと考えているところでございます。あとその、ファサード以外、道路沿い以外のお話でございますけれども、これにつきましては先ほどちょっと中活というお話が出ていましたけれども、あそこの中で例えば魅力店舗なり、店舗の誘致事業とか、そういう中ではそのエリアとして、今後中活事業として実施されますので、その中で実践できればと考えているところでございます。 ○奥村次一 委員長  はい、西田委員。 ◆西田操子 委員  最後に済みません。この事業は宿場街道、今課長がおっしゃる事業を展開している原課としては、そういう答弁になるかと思いますが、いま中活の中で魅力店舗という形の部分が違うのでさっき瀬川委員も次に進められなかったんですけど、やはりこの宿場景観形成を事業を使ってしていただける方については、この店舗の誘致もあわせてしていっていただけるような効果的な事業にもっていかないと、個人的な通りを直しただけでは、やはりこの税金を使ってこれから中活進めていく中での、本当に魅力的な町にならないと思うんですよね。そこらの部分、また中活と縦割り行政ではなく一緒になってこの事業費を使っていただくには、やっぱりここで魅力店舗を誘致できないかというような事業展開をしていくように進めていただきたいと思います。 ○奥村次一 委員長  はい。 ◎岡田 商業観光課長  中活との連携というお話でございましたけれども、まさに前面だけでは不十分でございまして、例えばこのいまの修景整備というのは、道路に面した前面2メートル部分ですけれども、そこに例えば魅力の店舗ということで、内装なんかも統一的なそういう改修なり進めていけばより魅力的な町になっていくんではないかというのを考えておるのと、あと魅力店舗のほうでは、今後民間のコーディネーター組織の活用も考えておられるようですので、そうした中でより宿場町にふさわしい景観の形成に努めていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。 ○奥村次一 委員長  大脇委員。 ◆大脇正美 委員  説明書の135ページの関連になりますけども、魅力店舗の誘致事業ということで補助金が400万あるんですけども、前年度は調査で一応終わったというのを聞いております。中活。ごめん。 ○奥村次一 委員長  西村委員。 ◆西村隆行 委員  済みません、133ページの草津街あかり開催費補助金と、135ページの宿場まつり開催費補助金両方で共通してお聞きしたいんですけども、24年度の決算のときにも、草津街あかり補助金の継続、もちろん宿場まつりも継続ということでいろんなこれからも継続的にということで、続けていただきたいという評価をさせていただいたわけでございますが、そこで今回の26年度の予算措置の中で、両方ともに一応60周年記念予算、50万ずつが上乗せとなっておりますね。これは今までとどう違うことを、主体は民間の方でやっておりますのですが、この50万のせはった期待、60周年、それはどういうふうなこと考えていらっしゃるかお聞きしときたいんですが。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎岡田 商業観光課長  当課の実施している事業、ほとんど60周年記念事業としての位置づけはされておるんですけれども、その中でいまおっしゃっていただきました宿場まつりとか、街あかりというのはさらに上乗せ、50万円いただいているところでございます。基本的には、実行委員会のほうで今後企画立案されていくということで具体的には進められるんですけれども、一番直近の宿場まつりにつきましては、60周年の基本コンセプトである未来を育むという子供たちのためにというようなコンセプトの中で、一つは、夢風船事業という形で市内の子供たちに自分たちの未来をどういう夢を描いているかというのを、実際に書いていただいて、それを皆さんに掲示していくというような事業を考えておりますし、もう一つ、関連というのか、草津ブースターズのイベントということで、アミカホールのほうで実施させていただくというのが今の時点である程度具体的に決まっているものとしてはそういうことでございます。 ○奥村次一 委員長  はい、西村委員。 ◆西村隆行 委員  この50万の、積算根拠は何ですか。お互い50万50万、いまおっしゃった街あかりと宿場まつり、これ規模的というか、催しもの的に考えますと、宿場まつりのほうがすごいいろんな物が出て、規模的にはあえて言えば大きいかなと。街あかりは、本当にその情緒豊かな、特に夜ですね基本的に。というように考えていきますと、同じ50万50万の税金ですから、市としては今おっしゃったようにその実行委員会の方がいろんなことを考え、市のほうからはこういうふうにどうですかっていう御提案をされるというのはわかるんですが、同じ50万50万をのせていらっしゃるところに、ちょっと大変失礼な物言いですけれども、ちょっと安易な感じがせんでもないんですが、その辺の積算根拠をちょっとお教え願いたいんですが。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎岡田 商業観光課長  その50万円の積算根拠ということでございますけれども、その予算要求時期では、具体的な内容というのは本来なかなかちょっと難しい部分はあったんですけども、その例えば街あかりでしたらちょうちんを新たにとうろうなりつくったりとかそういうので積算をさせていただいているところでございます。 ○奥村次一 委員長  西村委員。 ◆西村隆行 委員  両方で100万ですよね。これ、市民の方の税金なわけであります。確かに主体は実行委員会ということで、云々ではございますけど、当然逆に余りその目的というかこういうふうに使ってくださいというのもおかしいなという気もします。しますが、やはり税金を渡すことに対しては、シビアになっていただきたいなと。今の御答弁を聞いていますと、もうただ単に50万のせたので、あとは自由に使ってくださいと言うてますととれんこともない、これ市民の方が聞いたら。そこが、しっかり行政としてはそれによって60周年記念の今までと違うところを出していただくよう考えていますとか、実行委員会のほうともしっかり連携をとってこの50万を上乗せした。そうしたら今までの宿場まつり、今までの街あかりと、これから先はどうなるかわかりませんが、違うところはここなんだというふうに話をしていきたいというふうな御答弁を賜らないと、私たちの税金ですから。こうちゃいますかなんていうのではちょっとという気がしますので、別にこれに対して反対も申し上げませんし、せっかく予算を割り振られるわけですから、これによって経済効果とか云々とまでは言いませんけれども、やはり、もう一遍市民の方が聞いたときにこの50万のせることによってこういうふうになってきてほしいと思っていますっていうような、もっと力強い御答弁をいただきたかったなと思いますが、もう多分、これからぜひこういう使い方も、やっぱり市民の方が見ていらっしゃいます。本当に汗水流して税金払ってはりますので、その辺だけ、もう少しだけシビアになっていただきたいなということお話しておきたいと思います。もう御答弁多分、答弁してから言っちゃったんで。 ○奥村次一 委員長  先に答弁、はい。 ◎岡田 商業観光課長  ちょっとなかなか、積算のときはそこまでという分もあったんですけれども、例えば50万円プラス既決予算というのはもともとありますので、その辺のところも考えながらその60周年記念事業に沿った形でより効果的な事業を実施していきたいですし、実行委員会のほうにもそのように働きかけてまいりたいと考えておりますのでよろしくお願いします。 ○奥村次一 委員長  西田委員。 ◆西田操子 委員  ちょっと勉強不足で、間違えていたら訂正お願いしたいんですが、133ページの企業立地促進事業費、工場等設置助成金、これ三ツ池の残地のところにくる工場、企業誘致の関係の助成金でしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎金森 産業労政課長  これにつきましては、既に立地されているところでございまして、企業名申しますと、不二電気さんとパナソニックさんでございます。三ツ池につきましては今後整備されますので、実際に整備が終わりまして、固定資産税に対する今助成をしておりますので、実際に納税が始まってからですので、多分もうあと二年後ぐらいに出てくる形になると思います。 ○奥村次一 委員長  西田委員。 ◆西田操子 委員  わかりました。そうしたら、今不二電気さんとパナソニックさん、これ何年間助成をされる、五年ですか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎金森 産業労政課長  基本五年間の助成になっております。 ○奥村次一 委員長  西田委員。 ◆西田操子 委員  不二電気、パナソニックさんなんかは、新たに、例えば今早くから来ていますよね、パナソニックさん。そうしたら、ずっと継続、いろんな工場が来るたびにこの助成をされるわけなんですか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎金森 産業労政課長  基本的に新たにこられた新設もございますし、既存の工場さんが増設される場合につきましても補助対象とさせていただいております。 ◆西田操子 委員  結構です、わかりました。 ○奥村次一 委員長  篠原委員。 ◆篠原朋子 委員  関連になりますが、今同じことを聞こうとしたんですが、内容としてはそれでわかるんですけども、企業立地を以前した笠山にあるリチウムエナジーさんってこれ今とまっていますよね。予算説明のときにお伺いしたんですけど、これについて返還をしてもらうようにというふうに聞いているんですが、歳入のほうには予定はたっていないんですけど、いつからその計画があるんでしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎金森 産業労政課長  今年度の補正予算のほうで歳入のみ予算を、約5,000万余りあげております。明日の補正予算の審議の中で出てくるかと思うんですけども。そして、今年度の分につきましては、要件かけましたので辞退として4,800万の減額補正と、今申しております財産処分をされましたので、それにつきましては、ちょっと済みません、正確な数字になると、5,000万余りの返還を求める形になっています。 ○奥村次一 委員長  はい、篠原委員。 ◆篠原朋子 委員  それについてはわかりました。今回のこの件の会社のように、企業立地でそういうふうに補助をしていってもなかなかいったんこういうことがあると、またせっかくの融資が無駄になってくることもありますし、私、一般質問でもさせていただきましたけど、中小の小規模の方たちの融資のほうの促進もしていただいて、こう地域の本当に業者さんとかが活性化していけるような、そういう予算の編成をしていただきたいということを申し上げておきます。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎金森 産業労政課長  今回三ツ池のほうにもきていただきましたのはインクの会社でございますので、草津にはない業種でございますので、新たな業種がきますと、その関連の中小さん、下請なんかも特に活性化できるかと思っておりますので、今後連携を図りながら市内の中小企業さんにも仕事が回るようなことを考えていきたいというふうに考えております。よろしくお願いいたします。 ◆篠原朋子 委員  よろしくお願いいたします。 ○奥村次一 委員長  はい、山田委員。 ◆山田智子 委員  予算に関する説明書の125ページの、就労支援対策費の1、資格取得教育訓練補助金69万4,000円とありますが、この内容を教えてください。 ○奥村次一 委員長  はい、お願いします。 ◎金森 産業労政課長  これにつきましては、25年度からの新たな助成金でございまして、国の雇用保険の関係の方で、そういうのに該当しない方につきまして、一定の要件を満たした方につきまして、市のほうで10万円以内で補助率2分の1で助成をするものでございます。 ○奥村次一 委員長  はい、山田委員。 ◆山田智子 委員  この事業は、市長のマニフェストにもある事業だと思うんですけれども、平成25年から行われていまして、今年度の申し込みの状況や助成された内容がわかれば教えてください。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎金森 産業労政課長  今年度につきましては、お問い合わせのほうは約21件の方からいただいておるんですけども、要件に合致しなかったということで、今年度は助成の実績は今のところございません。 ○奥村次一 委員長  はい、山田委員。 ◆山田智子 委員  助成の実績が0件ということで、今年度も70万円の予算だったんですが、全く同じ額の金額で来年度あげられていまして、実績が出ていないのに全く同じような条件で来年度も同じことをされるのかどうかお伺いいたします。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎金森 産業労政課長  基本的には国の助成制度とか、雇用保険の制度その辺がございますので、それである程度の方はそちらのほうでいけるかと思うんですけども、どうしてもそれに満たない方、雇用保険がもう三年で切れますので、そういう方とかにつきましては、市のほうでセーフティネット的な意味でこういう制度をつくっておりますので、逆に推進するような補助金ではございませんので、できれば利用があればいいという形にはならないと思っておりますので、ただそういう意味では市民の方で最後何もないのかってなってくるとあれですので、国の制度にのらない方について市のほうで補助していきたいというふうに考えております。 ○奥村次一 委員長  はい、山田委員。 ◆山田智子 委員  こちらから推進するようなことではないということで、その制度の受けやすいような環境づくりとか、そういうふうに改善されるということはないということでよろしいですか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎金森 産業労政課長  基本的には国の制度がありますので、それにのっていただける方がほとんどなんです。ですが、それにのらない方について市の制度を求めていますので、要件につきましては、所得要件はどうしても求めていかなければなりませんので、その辺につきましては国の要件と同じ要件を設けております。ただ、雇用保険の制度にのられる方がほとんどでございますので、今年度でも草津管内ですけど、約200人余りの方が雇用保険の制度で講座を受けられておりますので、雇用保険の制度にのらなかって、何もないのかっていうところらへんで市の補助金、助成制度を設けておりますので、今のところは要件等を変更するつもりはございません。 ◆山田智子 委員  わかりました。 ○奥村次一 委員長  他にございませんか。中嶋委員。 ◆中嶋昭雄 委員  済みません、また戻りますけども、134ページ、5ページの観光宣伝費ってありますね。観光費のところです。その草津市、他市の方からちょっと聞いたんですけど、草津市を見ても、草津駅を降りても、市内のこういった観光歴史とか、市内の観光案内看板らしきものが非常に少ないようなイメージをもたれているということを聞いたんですけど、この観光宣伝費と公益観光費ですか、この二つはどのような内容にされているのかなということをちょっとお聞きしたいんですけど。 ◎岡田 商業観光課長  どのような観光宣伝をしているかというお尋ねでございますけども、まず一つは、観光案内の看板の話ですけども、これは平成8年のときに観光元年ということで一斉に観光案内の表示等は、その当時サイン計画に基づいてさせていただいたところですけども、確かにちょっと不十分であるというのはお聞きしていて、それで昨年度ですか、平成25年度から新たに、例えば名神の出口のところに大きな看板をつくったりとかということで一期はさせていただいたんですけども、実はちょっとその県土木のほうから、一期はいけたんですけども、今後はそういう不特定な看板の設置はだめですよというようなことで、ちょっとなってしまいまして、ちょっと企画倒れに終わってしまったという経緯がございます。あと、観光物産協会としては、広域観光ということでは、湖観振とかそういう団体に属しながら、中国地方とか大阪とかあの辺のところに観光キャンペーンを実施したりとか、そういうことを行わせていただいているところでございます。 ○奥村次一 委員長  はい、中嶋委員。
    ◆中嶋昭雄 委員  例えば草津駅をおりまして、旧東海道の街道がこっち方面に行ってもらったらあるとか、いろんな市内の歴史名所を、西口も少し今つくってもらっている部分はあるんですけども、それをもっとこの大々的にJRとの協力も得ながら、例えば草津駅、南草津駅のおりられる方への、まず玄関口ですのでそこでずばっと観光案内をするとか、そういった取り組みなんかをされると、僕はかなり効果的かなというふうに思うんですけどね。その辺がちょっと、草津にはそういう看板、PRするようなものがなければしようがないですけど。歴史にこだわらず、近代的なやつでもいいんですけど。そういったことをどしどしされることによって、草津市を理解してもらう方がふえていって、草津へこられる方がふえていこうやないかというふうにも思うんですけども、そういったことへの取り組みも考えてほしいなという思いであえて尋ねたんですけども、その辺のプランは今のところお持ちでないですか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎岡田 商業観光課長  JRにつきましては、南草津駅につきましては、あそこの通路が自由通路ということで、市の管理になっているということで、定期的にたれ看板、垂れ幕等では掲示させていただいているところでございますけども。あと、草津駅のほうはどうしても駅舎ということになってきますので、実は今回JRの駅舎を改修しはりますので、あそこで例えば改札を出たところでそのような電光掲示板なり、あるいは観光の看板的なものを設置させてもらえないかということで働きかけも行ったところではございますけども、実は向かいの店舗の邪魔になるということでだめだと言われたような経緯がありまして。ただ、来年観光案内所をつくりますので、今あるところをもう少し規模を大きくして改修しますので、その中でちょっと工夫できたらなと考えているところでございます。 ○奥村次一 委員長  中嶋委員。 ◆中嶋昭雄 委員  例えば、草津市役所はこっち方面ですよという看板も、これも決して歴史にこだわらず、いろんな形で市内へ人を引き込むような導線が生まれるような看板の設けかた、そういうようなことをこれから積極的に取り組んでいかれるほうが、僕は中活にも当然効果が出てくるというふうに思いますので、その辺の取り組みもまた考えていただくということでお願いします。 ○奥村次一 委員長  大脇委員。 ◆大脇正美 委員  概要の66ページのコミュニティビジネスの育成費なんですけども、去年からコミュニティ事業団がコミュニティビジネス講座を何回かしているのは記憶しているんですけども、市民の皆さん、また団体の皆さんがこういったことをするという見通しで恐らくこういう予算をたてておられるんですけども、本格的にそういう提示があったんですか、今現在あるんですか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎金森 産業労政課長  今年度、市のほうで5回の講座、コミュニティ事業団のほうで関連事業で2回の講座をしていただいております。その中でも興味をもたれている方は何人かいらっしゃいましたし、問い合わせもいただいております。その講座のあとにつきましても何人かの方からこういうことを考えているんですけどもっていうお問い合わせを2~3人はいただいております。具体的にそれが事業化できるかっていうのはこれからのお話なんですけども、そういうお問い合わせもございますので、チャレンジしていただこうという形でこういう予算を計上したものでございます。 ○奥村次一 委員長  大脇委員。 ◆大脇正美 委員  それは、回数は25万円は2件で、あと1件ですか。この対象のあれはちょっとようわからん。250万の内訳なんですけども。チャレンジ助成と立ち上げの支援費には件数でいうたら2.1ですか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎金森 産業労政課長  今おっしゃったとおり、チャレンジのほうが25万×2件で、立ち上げ支援のほうが200万の1件でございます。 ○奥村次一 委員長  大脇委員。 ◆大脇正美 委員  それで恐らくこういった提案が出た場合に、誰がこれがよしとするという、こういう機関なんです。これは庁内のその部局で判定されるんですか。それとも第三者的なそういう学識経験者を入れてそういう判断されるのか、これはどうなんですか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎金森 産業労政課長  チャレンジ助成につきましては、庁内の主に副部長級の方と関連する部署の方にお願いしようと思っておりますので、庁内での審査会を設けるつもりをいたしております。立ち上げ支援につきましては、基本的には市単独の助成というのではなくて、国とか県、もしくは産業支援プラザさんの助成を受けていただいた方について、その補助裏をもたせていただこうというふうに考えております。 ◆大脇正美 委員  わかりました。ありがとうございます。 ○奥村次一 委員長  はい。 ○藤井三恵子 副議長  先ほども観光のあれも新たに駅舎に設置されるようですけれども、本当に草津におりられても京都のポスターとかいろんなのが貼ってあるんですけども、草津のみずの森のお花のポスターが貼っていることもあるんですけれども、もっと本当に観光、今中嶋委員がおっしゃられたように、これから中心市街地もあるので大いにアピールしていただきたいなというような要望をしておきたいというのと、125ページの隣保館の運営アウトソーシングの事業なんですけども、人件費というふうに思っているんですが、その事業についてどのように評価されているのか、ちょっと同じような額があがっているんですけれどもどうなんでしょう。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎金森 産業労政課長  これにつきましては25年度からアウトソーシングをしているんですけども、24年度までは市の嘱託職員の方が各隣保館に職業安定協力員としておられました。この方を、今後隣保館の指定管理も見据えた中で地元の地域のNPOさんに委託していくという中でまだまだ地域の方の就労については、相談もたくさんございますので、その辺につきましては、当課で相談事業につきましては隣保館にNPOさんに委託をしております。あと、人権政策といいますか、各隣保館のほうでそれ以外の館の運営にかかるものも含めてNPOさんに一括契約をさせていただいておるものでございます。 ○奥村次一 委員長  はい、副議長。 ○藤井三恵子 副議長  NPOの登録をされているところと、まだそこまで至っていないというか、これどういうふうにすみ分けされているのかちょっと。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎金森 産業労政課長  全てNPOにはなって、25年度の段階で全てNPO法人になっております。 ○奥村次一 委員長  はい。 ○藤井三恵子 副議長  相談件数が多いということで、余りかわっていないようなんですけれども、その点については継続してとか、強化してとかいろいろ指定管理で丸投げではなくて総合的に一緒にやっておられるとか。どのように管理されているのか、ちょっとそこら辺を踏まえてお願いしたいと思います。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎金森 産業労政課長  今25年度で2月現在で相談者数が326人で、相談件数852件、これ4館隣保館の分を足してでございますが、そういう状況でございます。そして、それぞれの隣保館でそれ以外でもデイサービスですとか、子育て支援ですとか、いろんなものをNPOさんに委託をされています。それとの連携を図りながら、今現在は人件費積算をしておりますけども、実際に連保館によりまして相談の件数にも波がありますので、業務量を積算してどれぐらいの人員がいるのかっていうのを、業務量積算をしていって、今後指定管理のほうに移行をしていきたいと考えておりますし、いまその辺の関係課のほうで、その辺の積算の協議をしているところでございます。 ○藤井三恵子 副議長  意見させてもらいますが、中身についても全体的に就労支援というところでは、雇用の不安定化というところであると思いますし、さっきのその御相談もあると思うんですけれども、今具体的に評価されるようでございますのでしっかりと市も見ていただきながら指定管理でそのままというのではなくて評価いただきたいなと思っております。 ○奥村次一 委員長  西田委員。 ◆西田剛 委員  年間通じて宿場まつりや納涼祭、そして街あかり等の事業を続けてこられていると。古いものもあれば、最近始まったものでみなくさまつりというものもあるんですけど、それぞれこの各年度においての事業の評価っていうのはどういうふうにされていますか。その、昨年と比べて今年はどうやったっていうところでずっと検証されているというふうに思うんですけど。その辺のところはどうでしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎岡田 商業観光課長  昨年と、今年ちょっと工夫した、変えたという事業につきましては、例えば夏の熱気球事業ですけども、昨年初めて夜間フライトということで土曜日に夜のフライト、10日間の朝のフライトと夜の2日間のフライトというのを実施させてもらったんですけども、今年は大津の堅田の花火があると思うんです、8月1日に。そのときに例えば、夜間にフライトをして上空から花火を見られないかなということで、いま企画しているとか、あと、ヨシたいまつ祭りですね。着地型観光の中のヨシたいまつ祭りにつきましても同じように気球の夜間フライトをする日に共同に一緒に実施させてもらうことによってある程度集客なり、お互いに相乗効果が発揮できるんじゃないかと考えております。あと、これもまた蓮にかかりますけども、来年度蓮観察船ということで、烏丸半島の漁港というのか、港がありますけども、あそこから蓮を観察できる船を実施できないかなということで、クラブツーリズムというところ、大手旅行会社ですけども、そちらのほうに提案したところ、魅力的だということで来年、関東のほうからそういうことでツアーを組んで来ていただけるんじゃないかなと考えているところです。 ○奥村次一 委員長  はい、西田委員。 ◆西田剛 委員  正直言うて、今のそっちのほうの事業は全然頭になかったんだけども、僕が聞いていたのは宿場まつり等の中心市街地事業の評価をどうされているのかということをちょっと知りたかったんです。それで、僕の記憶の中では、余り拡大されていく事業も中にはあるのかもしれないけど、何となくマンネリ化をしてしまって、予算はある程度毎年決まっているけれども内容が充実していないとか、今までかかわっていた団体が退いたあとそれにかわるものがされていないとか、いろいろこういったことがあって、年間、毎年毎年その事業に対しての来場者っていうのがこう新聞報道されていますけれども、果たしてその来られている方と、その中身が充実しているかどうかというところ、我々地元に住む人間ですらそれは思うわけです。何が言いたいかといったら、この事業を毎年検証していきながら、打ち上げ花火、イベントだから、それはそれでいいとしても、これを横にどうやってつなげていくかという。だからこのあとに出てくる中心市街地も含めてですけども、町並み形成も全部これリンクしてくる話であって、この事業を通じて、あるとき話したことあるんですけど、宿場まつりのときに、市のある職員さんと、どっからこんだけたくさん人来はるんやろなという話をしていたときに、平生からこれの100分の1でもいいから、商店街に来てくれはったらいいのになという話をさせてもらっていたんです。だからこの事業を通じて、この草津の魅力をどう発信していくかということを考えたときに、じゃあ平生どうしていったらいいのかというのが、絶対いろんなアイデアがわいてくるはずなんです。それを、その事業のときだけこうぼんと花火を上げてしまって、また来年したらいいわという、このそういういわゆる継続性、あとの連動性がないようなことをやっているようでは、さっき皆さんおっしゃっている、いろんな税金が税金がという話になっているわけですけど、その税金をもっと有効に活用するためにどうあるべきか、どういうことをしていくべきかということを、全体の点だけではなくて、それを面としてイベントというものを通じてこの活性化を、この産業振興部門からの活性化をやっぱり考えてもらう必要があるかなというように思うんですけれども、そういったことを考えてこの毎年企画されているのかどうかということをもう一度お聞きしたいと思います。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎岡田 商業観光課長  イベントですので、まず草津に来ていただく、知っていただくという意味では、この宿場まつりとかも効果があるとは考えておるんですけども、そこから先にリピーターなりということを、来ていただけるような仕掛けというのは、今後、先ほど魅力店舗とかテナントミックスという話もありましたけども、ある程度その回遊なり、歩いていただけるようなそういう仕掛けというのを今後、中活なんかと連携しながら進めていく必要があるとは考えています。 ○奥村次一 委員長  はい、西田委員。 ◆西田剛 委員  例えば、宿場まつりだったら、大名行列を楽しみにして来るという人も中にはおられるんですよね。でも、あれだけを見ていても、例えば、同じ予算を使うんだったら、殿さんを例えば有名な俳優さんに馬に乗ってもらう、それだけでも、わあ、今年はこんな人が来はんのやっていうことで行くかっていう気になる人はたくさんいはると思うんですよ。やっぱり、その何か目玉になるものを毎年、別に大名行列だけじゃなくてほかのイベントも含めて、何かこう変化を持たせてやること。それで、それに今度そうやっていま答弁にあったように、草津を知ってもらう、草津の魅力を感じてもらうっていうその人たちの気持ちを、熱をそのまま維持するためには、じゃあふだんどうしていったらいいかと、この町並みを。そういうところを、さっき横の中嶋委員も言ってはったんですけど、そのはこものだけをきれいに、外観だけ整えても、中で何を売るか、何をアピールするかっていうこともやっぱり連動していかないといけないということも言ってはったので、まさにそのとおりだというふうに思いますし、せっかくこういうイベントを通じて人に来てもらうんですから、それを今度、日常でも、この草津に足を運んでもらうためにどうしたらいいか、さっきの広告宣伝も含めて、そういうことを全部こうつないでいって、縦だけの話じゃなくて、横ともいろんな課とのつながりを含めてやっていく必要があると思う。そうすると、税金を使った意味が出てくるというふうに思いますし、イベントはイベントでやるからということで終わらせないで、その辺は連動してほしいなというふうに思います。街あかりなんかでも、例えば、とうろうとかあんなんでも、別にふだんからでも月に一遍とか、週に一遍とか、例えば期間を設けてやろうと思ったらできんことないはずなんですよ。そういう気持ちがみんなにわいてくるような仕掛けをするのが、この課の仕事でもあると思うので、何も年に一遍にこれをやるということだけに決めてしまわないで、ふだんからそういう交通規制を設けて真ん中に、昔の何ていうのか、お茶屋で置いてあったような座るところを設けて、歩行者天国にしてしまって、そこでいろんなお茶をふるまうとか、例えばそういうイベントを日常からこう仕掛けることで、草津を知ってもらう、草津ってこんなことやっているでと。毎月、何曜日、何日とかそういう期日を設けて、何か草津はやっているでと、ほな行こうかと、こういうふうになるのが全体につながってくると思うので、形を整えることでなくて、できることからそうやってやっていくきっかけづくりで、やっぱりその草津を知ってもらう、こういうイベントをしながら、平生をどうするかということを、同じこのお金を使うんだったらやってほしいなというふうに思います。いかがですか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎岡田 商業観光課長  大変重要なことだと思いますので、今後の中で検討してまいりたいと思います。 ◆西田剛 委員  ほんまに検討してや。岡田先生。頼みまっせ。 ○奥村次一 委員長  もう一点、最後。 ◆篠原朋子 委員  済みません、最後に。ちょっとわからないので教えていただきたいんですが。説明書の129ページの農業経営基盤強化の促進費なんですが。人・農地問題解決加速化支援事業費が890万ほどあるんですけど、ちょっと農業問題わからなくて、私の周りでは本当に農地がなくなっていって、すごくいろんな御相談を農業の方からも受けるんですけども、ちょっと詳しくないので、この加速化支援費解決の支援費という事業の内容を少し教えていただけませんか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎松下 農林水産課長  人・農地問題の解決加速化支援事業ということで、国庫事業になっておりまして、人と農地、人は担い手、農地は農地を集積、集約するというようなことの見直し支援をしていくものでございます。地域の中心となる経営体ですね、農業者の方への農地の集積とか地域の農業のあり方を記載しました、今進めております人・農地プランというのがございまして、そちらのほうの継続的な話し合いとか見直しを、今後活動を通して支援していこうということを考えております。内容的には、委員の報酬であったりとか、あと使用料の関係であったり等を計上をさせていただいております。あとそのほかにも、農業経営を法人化しようというようなことでの支援をしていこうという部分と、集落営農、一人でなくて、地域でもやっていこうというような部分の組織の強化等を進めていく部分をあげさせていただいておりますし、最後になりますけれども、新たに新規の就農者、経営が減少していく対策としてあげさせていただいている大きなものは825万円の補助金をいただくような形での計画をさせていただいております。 ○奥村次一 委員長  はい。 ◆篠原朋子 委員  ということは、大体のプランはわかっているんですけども、その直接的な支援の事業というよりは、相談業務だったりとか、その請負をされる方のサポートっていうことですか、支援事業って、大まかに。直接補助をその方たちに出す分ではなくて、問題の解決の相談に乗っていく、その支援事業、相談業務が主だということですか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎松下 農林水産課長  今、人・農地プランの見直し等は相談をさせていただいて、地域におろさせていただいて、例えば今まで中心経営体でない方が新規就労ということは、例えば大中のほうに農業大学がございまして、卒業生が大体20名ぐらいおられます。その方々が県内へいろんな形で就農されており、一つの事例で言いますと、水稲というお米だけでなくて、例えばいちごをしようやないかとか、そういうことでハウス農業をされる方がおられます。そういう方々が、新たに入ってこられて新規就農をされる方のそういう受け皿の部分であったり、そういうことをプランの中に入れさせていただいて、その方々に対して補助をしていくと。補助の内容としましては、いろんな形で青年就労者という若い45歳以下の方と区別はさせていただいておりますけれども、そういう方々の支援をさせていただいたりもしている部分がございます。 ◆篠原朋子 委員  わかりました。あと詳しくはまた聞くことにします。大体わかりました。はい、済みません。 ○奥村次一 委員長  はい。 ◆西田剛 委員  さっきの補足で、これはさっき僕が話させてもらったことは、別に市役所が先頭になってやることじゃなくて、これは本来、商工会であるとか、まち会社であるとか、あるいは観光物産協会であるとか、いろんなかかわりを持っているところがあるわけで、そこを上手に動かすことが役所の仕事やというふうに思いますので。ほんまに商工会が動かんということは、今現実そうじゃないですか。全然だめでしょ。僕、だからこれはもう、さっきの市長のトンネル抜けたら云々かんぬんっていうのも、20数年前から僕ら瀬川くんと一緒に言うてきたことなんですよ。それで、議員にならせてもらってからもずっとこの提案をさせてもらってて、今ごろになってそれを市長が言い出して動くっていうのは、ほんまにちょっと10年以上おくれているなというふうに思うので。そういったところも含めて、本当に今何が必要なのかっていうところを考えていただいて、草津の町をどうしていくかっていう骨子をほんまにちゃんと確立せんと、あれもこれもそれもっていうふうになってしまうと、結局中途半端になってしまって、これからいろんな中活のところにも出てきますけれども、何か徹底してこだわりをもって、これは絶対にやるんやっていうものを、やっぱり確たるものをつくっていただかないと、無駄に税金を使ってしまうだけに終わってしまうし、結局中途半端で何を売りたいんやと、草津の町って一体何なんやっていうところになりかねないんじゃないかなというふうに思いますので。僕らが言うてたのは、ほんまに駅のほうが、とことん近代化を徹底してやろうと。それで、川よりこっちの南のほうは、時代背景をほんまにトンネル抜けたら江戸時代にスリップしたんかというぐらい、売り子さんまでその当時の格好までして、徹底して物売りをしようと。そういう町をつくることが、草津のほんまに宿場町の再現になるんじゃないかということまで言うてきた。それはもう20年以上前ですよ。それが、今だになっても今この状況になっていて、時代の変化とともにその当時あいていたお店ですらもうやめてしまって、シャッターがどんどんふえていっている。後手後手に回ってしまっているので、ここで本当に本腰入れないと、そのためには、ここが窓口、あるいは行政が窓口になって商工会やあそこやらをもっとたたかないと。何のためにお金を出しているのかわからないですよ、本当に。よろしくお願いいたします。 ○奥村次一 委員長  最後、西田委員のほうがまとめていただきまして、ありがとうございます。  これでなければ、議第1号議案のうち、産業振興部等が所管する部分に対する質疑はこれで終了いたします。  次に、議第1号議案のうち、都市建設部が所管する部分について審査をいたしますので、説明委員の交代をお願いいたします。  休憩、50分までとします。                 午前10時41分 休憩                 午前10時50分 再開 ○奥村次一 委員長  それでは、休憩に引き続きまして、議第1号、平成26年度草津市一般会計予算のうち、都市建設部が所管する部分を議題といたします。提案者の説明を求めます。  北中部長。 ◎北中 都市建設部長  議第1号、平成26年度草津市一般会計予算のうち、都市建設部の所管する予算につきまして御説明を申し上げます。  それでは、恐れ入りますが薄い冊子の平成26年度草津市会計予算書をごらんいただきたいと思います。  7ページをお開きいただきたいと思います。2表、債務負担行為でございます。このうち当部で所管させていただいておりますのが、上から6段目から11段目までの6項目と、下から3段目の1項目でございまして、自転車駐車場管理運営費(草津市立草津駅西口自転車駐車場管理委託)と、同じく(草津市立草津駅西口第2自転車駐車場管理委託)を平成26年度から平成27年度まで40万円の限度額をお願いするものでございます。自転車駐車場管理運営費(草津市立草津駅東自転車駐車場管理委託)で、平成26年度から平成27年度までで20万円の限度額をお願いするものでございます。続いて、南草津駅自転車自動車駐車場管理運営費(草津市立南草津駅自転車自動車駐車場管理委託)で、平成26年度から平成27年度までで40万で限度額をお願いするものです。野村公園整備費で、平成26年度から27年度までで4,100万の限度額をお願いするものです。都市公園等維持管理費(弾正公園管理委託)で、平成26年度から平成27年度までで60万円の限度額をお願いするものでございます。陽ノ丘団地建てかえ整備費で、平成26年度から平成28年度までで9億2,540万の限度額をお願いするものでございます。  9ページをお開きいただきたいと思います。3表、地方債でございます。このうち、当部で所管させていただいておりますのが、上から4段目から9段目までの6項目でございます。道路新設改良事業費で、9,300万の限度額の設定をお願いするものと、次の交通安全施設整備事業費で、7,460万の限度額をお願いするものでございます。次の、都市計画街路事業費で、7,070万の限度額をお願いするもの。次の、都市計画公園事業費で、5,420万の限度額をお願いするもの。次の、公営住宅建設事業費で、8,230万円の限度額をお願いするもの。次の、草津川跡地整備事業費で、5億3,420万の限度額をお願いし、設定させていただいているところでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、それぞれの記載のとおりでございます。よろしくお願いいたします。  続きまして、お手元の平成26年度当初予算概要書に基づき、当部門にかかわります重点施策及び主要な新規拡大施策の概要について、都市建設部の北中、川崎、澤田、岡村から御説明申し上げます。  10ページをお開きいただきたいと思います。重点施策の、防災、安全のまちづくり推進の取り組みといたしまして、大雨遠隔監視システム導入費でございます。これは新規でございまして、149万7,000円をお願いするものであります。概要といたしまして、浸水被害の危険性が高い地域の水路に監視カメラを設置し、インターネットを利用してリアルタイムに水路を感知でき、その情報を迅速な水防活動につなげるためのシステムを導入するものでございます。 ◎澤田 都市建設部理事  次に、25ページをお開きいただきたいと思います。重点施策の総合計画リーディングプロジェクト事業でございまして、草津川跡地の空間整備の取り組みといたしまして、草津川跡地整備事業費でございます。これは拡大事業でございまして、18億8,172万5,000円をお願いするものでございます。概要としましては、草津川跡地整備には、にぎわいの創出や人と自然が触れ合える憩いと潤いがもたらされる空間づくりに取り組んでいくために、質の高い緑空間として公共施設整備を進めるものでございます。平成26年度は、優先整備をいたします区間②、メロン街道から浜街道までと、区間⑤、JR琵琶湖線から国道1号につきまして、平成25年度に引き続きまして用地取得を進めるとともに、平成28年度の完成を目指しまして本工事に着手するものでございます。 ◎北中 都市建設部長  続きまして、重点施策の総合計画リーディングプロジェクト中心市街地の活性化の取り組みといたしまして3事業ございます。27ページをお開きいただきたいと思います。1事業目として、草津北中西栄町地区市街地再開発事業費補助金でございます。これは拡大でございまして、1億130万をお願いするものであります。当該地区では、災害に強く住みよいまちづくりをめざし、権利者の方々による市街地再開発準備組合が事業に取り組められておられます。平成26年度は、調査、設計計画を実施されることから、これらの業務に対して支援を行うものでございます。 ◎澤田 都市建設部理事  次に28ページをお開きいただきたいと思います。2事業目といたしまして、中心市街地活性化推進費でございます。これは拡大でございまして、3,382万5,000円をお願いするものでございます。概要としましては、現在通称アニマート跡地に整備をいたしております、緑化区広場とその中に建築される商業施設のオープンを契機といたしまして、周辺商業施設等と連携した地域ぐるみによるにぎわいの創出をめざしてまいります。また、草津まちづくり株式会社が早期に自立し活性化事業に取り組めるように運営支援を行ってまいりますとともに、草津市中心市街地活性化協議会が周辺商業者や住民、市民団体等の多様な関係者において運営され、多くの主体の協働によるにぎわいあるまちづくりの母体となるよう運営支援を行ってまいります。 ◎北中 都市建設部長  3事業目として、29ページをお開きください。野村公園整備費でございます。これは拡大でございまして、2,909万円をお願いするものであります。概要といたしまして、この事業は(仮称)野村スポーツゾーンとして検討されてきました内容にしたがいまして、先行して整備を進める体育館の建てかえにともなう基本設計、実施設計、地質調査を行うもので、あわせて都市公園事業の認可申請に向けた資料を作成するものでございます。以上が重点施策でございます。  続きまして、当部にかかわります主要な新規拡大施策の概要で、「心地良さが感じられるまちへ」の取り組みといたしまして、主なものとして8事業がございます。 ◎川崎 都市建設部理事  まず、55ページをお開きいただきたいと思います。1事業目が景観を生かしたまちづくり推進費でございます。これは拡大でございまして、372万2,000円をお願いするものでございます。草津市景観条例や草津市景観計画に基づき、良好な景観づくりを推進するため主な取り組み経費として、景観アドバイザー制度、広域景観形成推進事業、有料広告物表彰制度などを設け支援を行うものであります。  続きまして56ページをお開きいただきたいと思います。2事業目として、自転車安全安心利用推進費でございます。これは新規でございまして、878万5,000円をお願いするものでございます。平成26年7月1日施行予定の草津市自転車の安全で安心な利用の促進に関する条例に基づき、自転車の安全な利用、盗難の防止、利用環境の整備などの施策の実行計画となる自転車安全安心利用促進計画を策定し、各施策を実施していくことにより、自転車に関連する事故や自転車盗難などの減少を目指すものであります。主な内容としましては、自転車安全安心利用指導員の配置や、自転車安全安心利用教室の開催などでございます。  続きまして57ページをお開きいただきたいと思います。3事業目として、新交通システム導入検討費でございます。これは新規でございまして、752万円をお願いするものでございます。この委託業務につきましては、南草津駅と立命館大学周辺エリアにおける公共交通の輸送力不足の解消や定時性の確保、また、周辺の交通渋滞の解消を目的にした新交通システムの導入も視野に入れた交通ネットワークの構築をするため、新交通システムの導入の検討と連接バスの試走により効果の検証を行うものでございます。 ◎北中 都市建設部長  続きまして58ページをお開きいただきたいと思います。4事業目として、市道長寿命化修繕費でございます。これは拡大でございまして、1億5,482万円をお願いするものでございます。当該事業につきましては、市道の橋梁、舗装及び道路附属物の老朽化が進む中で、これらの計画的な修繕を図るものであり、平成26年度におきましては、橋梁と道路附属物の修繕計画を策定する委託業務と、橋梁と舗装の修繕工事を支出するものでございます。  続きまして59ページをお開きいただきたいと思います。5事業目として、若草地区ゾーン30対策整備費でございます。これは新規でございまして、920万をお願いするものでございます。概要といたしまして、若草地区内の生活道路における歩行者等の交通安全の確保を目的とし、車両速度の上限を時速30キロに規制するゾーン30という区域を、地元、公安委員会、市の三社による協議会で生活道路対策として設定するものであり、ゾーン区域内車道のカラー舗装工事などを実施するものでございます。  続きまして60ページをお開きいただきたいと思います。6事業目として、野路公園整備費でございます。これは拡大でございまして、6,999万6,000円をお願いするものでございます。当該事業は、近隣公園として仮又池を含む範囲で都市計画決定されております、野路8丁目地先の野路公園の整備を進めるため、基本設計、用地測量及び一部用地取得を行うものでございます。  続きまして61ページをお開きいただきたいと思います。7事業目として、都市公園長寿命化計画策定費でございます。これは新規でございまして、3,000万をお願いするものでございます。この業務につきましては、老朽化が進む都市公園内施設において、安全性確保と機能保全を図りつつ、維持管理コストの縮減を行うため、公園施設の計画的な維持管理の方針や、長寿命化対策を定める計画を策定するものでございます。 ◎岡村 都市建設部理事  次に右側62ページでございますが、8事業目といたしまして、陽ノ丘団地建てかえ整備費でございます。これは拡大でございまして、1億6,727万円をお願いするものでございます。この陽ノ丘団地は、建設から40年以上が経過いたしましたことから、既に笠縫団地2期棟に移転された世帯以外の残りの方の移転先として、36戸を建設しようとするものです。なお、本事業につきましては、先ほども御説明いたしましたように、平成28年度までで9億2,540万円の債務負担行為をお願いしているものであります。 ◎北中 都市建設部長  以上、まことに簡単ではございますが、議第1号、平成26年度一般会計予算のうち、都市建設部が所管いたします部分の説明を終わらせていただきます。よろしく御審査を賜りますようお願い申し上げます。 ○奥村次一 委員長  はい、これより議第1号議案のうち、都市建設部が所管する部分に対する質疑を行います。  はい、西村委員。 ◆西村隆行 委員  当初予算概要の57ページの新交通システム導入検討費についてお伺いしたいんですが。南草津駅と立命館大学周辺エリアの現在の大変な交通渋滞、非常にバスがいつも満員になっていらっしゃる。南草津駅で私も街頭したときに非常にたくさんの学生さんが並んでいらっしゃるのをかいま見ているわけではございますが、この新交通システム導入設計業務500万、その次に連接バス試走委託がこれ確か170万、これは、読んでいますと、新交通システムBRT導入を検討ということで、連接バスの試走と信号制御方針の試験をということですけど、これは、連接バスを走らせるためになのか、この500万と170万の前に、シミュレーションというか、今そういう技術が発達しておりますよね。それで私も、あそこの南草津駅のちょうど西友さんの前の三差路のところ、よく右折、左折させていただきますが、あそこに連接バスが本当に曲がれるのだろうかと。確かこの前、産建のほうでは大型バスが曲がれたら曲がれますよという御説明を賜ったんですが、今あそこバスだけでも通常の民間のバス会社のバスですら、物すごく信号もあれ結構厳しいんですよね。歩車分離になっていますけども、ぐーっと大回りしています実情は御存じですよね。そこにシミュレーションをかけて、このバスということで、これどうなんですか。もしシミュレーションかけて、走れないとなれば、この事業は取りやめはるんですか。それとも、走れるか走れへんか、一発勝負でやってみようということを考えてはるのですか。その辺ちょっと詳しくお聞きしたいんですが。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎山本 都市建設部副部長  まずシミュレーションにつきましては、PTPS信号制御などと連動させて周辺の道路が渋滞するかしないか、そういう点についても検討をしてまいります。それで、シミュレーション結果で有効性が認められれば、今の委員おっしゃいました南草津駅周辺の交通渋滞の緩和、これを目的として試走をさせていこうと。それで、最終的にはこの周辺の立命館大学、それと、大手企業、企業が撤退していかないように、交通政策できちんとしたものをつくっていきたいというのが目的でございます。その中でシミュレーションをかけて有効性が認められれば、次に試走によって今おっしゃいましたように大型バスが回れれば連接バスも回れると、こういうふうにはなっておりますが、現状を見て、そのほかに問題はないか、なおかつ、BRTとして運行するについての専用レーン、これの整備が可能かどうか、その辺も検証したいと、このように考えております。 ○奥村次一 委員長  はい、西村委員。 ◆西村隆行 委員  今の答弁で二つ御聞きしたいんですが、シミュレーション結果というか、それは専門の多分知見の活用をされると思うんですけど。そのシミュレーション効果を誰が判断されるのか。それと、先ほど専用レーンの話が出てまいりましたが、それに伴う改良費っていうか、それはどれぐらい見込んでいらっしゃるのか、莫大な金額になるんじゃないかなと。あそこの、立命館大学まで行く道でも、今すごいですよね。じゃあ、連接バスを通すことによって、その専用レーンをつくることによって、今あそこの自転車、バイクの数が減るのか。車だけじゃないですよね、今あそこを走っているのは。バイクもすごいですよね。そこまで、予想をたてていらっしゃるのか。最終目的として、大学がほかのところへ行かないように、また大手企業さんが行かないようにという話がございましたが、それで見合うかどうかですね。それだったら、バスの増便をかけていただくとかのほうが、経費的にはどうなのかな。そういう比較もされておられるのか、連接バスじゃなくて、バスの増便をした場合どうなるのかという比較も全部検討されているのかをお聞きいたします。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎山本 都市建設部副部長  まず、シミュレーションの判断についてでございますが、この件につきましては、机上でまたシステムを駆使して今その辺の結果を見ていきます。当然庁内の検討を踏まえまして、必要に応じまして総合交通戦略、これを産建協議会でも議論をいただきました。その辺についても必要に応じて情報を開示する必要があるかなと、こう考えております。それと、バイク等の交通につきましては、この新交通を導入するのはこのBRTの連接バスを導入するだけが目的ではございません。当然、総合交通戦略で申し上げました、バスロケーションとかICカードの導入等、それとバス停へのアクセス性、こういう向上を図ってバスへ利用転換をしてもらおうと、こういうことが一つ目的にも入っております。そういうことで、バスの利用を図っていきたいというのが一つ目的にもございます。それと、莫大な改良費用が必要かということにつきましては、走らせてみて、当然判断をしていくわけなんですが、特に左折について、アールの改良等は必要になってくるかなとこういうふうには考えています。それと、専用レーンを設けようとすると、今ある歩道の植樹帯、こういうものの改良も当然必要になってきますので、その辺は判断をした中でまた事業費についても試算も必要とこう考えています。 ◆西村隆行 委員  ということは、今の御答弁から判断いたしますと、今私が申し上げたざっくり幾らぐらいの公費がかかるかもこれからということでございますね。それで、じゃあ今シミュレーションっていうのは私もこの連接バスはあくまでも走らせてみないと、曲がれる曲がれないの判断はできないという認識ですよね。そのシミュレーションであそこのいろんな交差点等の図の上に連接バスが走るというシミュレーションっていうのはないんですよね。だから、あくまでもバスは走らせんことには全くわからないという認識でよろしいんでしょうか。当初、このシミュレーションで効果がなければバスは走らせないということかなと思っていたんですが、じゃなくて、全体の交通システム云々をシミュレーションをかけていって、その中でバスは実際に置いてみないとわからないという認識でしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎山本 都市建設部副部長  必ず走らせてみないとわからないということでもございません。当然、シミュレーションの結果によって導入の有効性は低いとこう判断できれば試走する必要はないと、こういう判断はしております。ただ、大型バスなり、大型観光バスのほうが、今の一般車両よりは大きいバスでございます。それも走らせてみようと、こういうことで事業者とは計画をしていこうということをやっておりまして、ただ、その連接バスを走らせて新たな課題が見つかるんではないか、こういうことを懸念しておりますので、導入性の有効性が認められれば試走をすべきと、こう判断をしたいと思っております。 ◆西村隆行 委員  わかりました。ぜひ、これは細かく、できれば産建等に御報告いただきながら決裁したいと思うんですが、実際、これ今三田市の例がここにのっておりますが、あと、新潟かどこかですか、これは、現地には市役所の職員さんは見に行かれたんでしょうか。そこだけ最終確認しておきます。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎山本 都市建設部副部長  三田市につきましては、私のほうも視察にまいりました。あと、岐阜市、それと関東のほうの藤沢市のほうに視察に参っております。 ◆西村隆行 委員  じゃあ、山本さん、三田市行かれてどうですか。見てこられて草津にこれが有効だというふうに、今そう思われたから考えていらっしゃると思うんですが、実際どうでございましたか。回れそうですか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。
    ◎山本 都市建設部副部長  視察の結果でございますが、三田市におきましても藤沢市におきましても、状況的に本市と似通ったところがございます。駅から大学、企業のところへ通勤通学をされるについて、幹線道路と交差しているという中で、連接バスを導入されています。条件的には本市と近いものがあるということで、この試走というか導入を目指して、これをしていって利便性の向上や定時性の向上、これを図っていくにはいい方策と判断したところでございます。 ◆西村隆行 委員  わかりました。 ○奥村次一 委員長  木村委員。 ◆木村辰已 委員  ちょっと関連で一点、このどれぐらいの定員で、全長どれぐらいの長さになるのか、連接すると。ちょっとその辺が全然わからないし、今西村委員が言うように、今の南草津周辺の道路状況の中でどれぐらいのものがあるのかっていう部分ですね。それで、これを走らせるのにも、先進地へ行ってみると、個人的にはあそこモノレールつけてぴやっと走らせたら一番、こないだ福岡に行ってきたけれども、駅からおりてすぐモノレールで町を移動できるんだけど、その辺は思うんだけど、そこまでの話は無理だとして、これから、新しい交通システムを導入して、信号優先にしていこうという話も聞いているんだけど、その信号の対応。161でもそう。渋滞したときは2車線、下りの場合は1車線になる、時間的に規制をしているという部分もあります。信号もセンサーで変わるのよ、今、公安委員会で。渋滞したときの場合は信号は長くなるという部分。そういういろんな工夫も出てくるし。僕は個人的に、また私の意見じゃないけど、これ松下と立命館という企業の利便性を図るためにやるんかいっていう話、税金を投入するんかいっていう話になってくると、ちょっとわしも合点いかんところがあるんやけども。市民の渋滞の苦情緩和で、苦情が多くて、もうあの辺渋滞でかなんさかいにこれ何とかせなあかんというので、こういう案が出てきたのか、学校からか松下か、パナソニックのほうからこんな要望が出てきたのか、ちょっとその辺もわからんし、しっかりとこれをやらないとそういう周辺の部分。それで、道路幅、定員がどれぐらい乗れるんやと、定期バスは全部立ち席が認められています、正直言いまして。あとの営業車は定員がしっかり決まっている。一人オーバーでも違反になります。つり革で立てるんやもん、定期バスは。わかりますね。今一番長い定期バスだったら、大体あそこを走っているのは、9メートルから11メートル。一番長いので12メートルなんです、単品で。それでもあの辺の1号線に出るときの曲がるときには、オーバーランして回らな曲がれへんねや、現実に。これ、連結で何メートルあるのかっていう、そこまで書いていないけれども、恐らく今の値よりも長くなるだろうな、トレーラーになってくるから。ちょっとその辺を一遍聞かせた中で、これ予算案をいかんと、ちょっと行き過ぎて駅で何か行き過ぎたって、これバックするの大変なバスなんよ。ほとんど前進オンリーのバスやで。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎山本 都市建設部副部長  まずバスの定員についてでございますが、一般の今のバスにつきましては、立ち席も入れまして定員70名でございます。この連接バスにつきましては、定員120~130名ということになっております。長さにつきましては、ちょっと正式なデータを手元に持っておらないんですが、今おっしゃいましたように一般的に11~12メートルということで、それの倍よりは短い、こういうふうには思っております。それと、今のオーバーランをしてしまうんではないかということについてでございますが、この連接バスはけん引車両とはなりません。大型免許で運転できるということでございます。それはなぜかといいますと、前の車両と同じ軌跡を後ろの車両が行くということで、けん引ではなくて普通の大型車両という扱いになるということでございます。それと、信号についてでございますが、これにつきましては、PTPSというその信号制御、それの有効性もシミュレーションの中では見ていきたいと、そう考えておるものでございます。それと、パナソニック立命館大学の意見だけでは検討をしていくについては薄いんではないかとこういうことでございますが、当然そのパナや立命の撤退ということにつながらないようにやっていくのも大事でございますし、同時にしていきます自動車から公共交通への転換を図っていただくということで考えておりますので、周辺の交通渋滞の解消にも一役買っていきたいと、こう考えております。よって市民の皆様方の利便性を向上していきたいというふうに考えたものでございます。 ○奥村次一 委員長  はい、木村委員。 ◆木村辰已 委員  そうしたらな、今日本で一番長いバスで12メートルなのよ。今朝夕走っているの、12メートルが走っているねん。それのメートルわからんと言うけど、連結バスの全長ぐらいわからな、道路なんて全然触らへんで、そんなもん。それのシミュレーションいうたら22メートル、全長、考えたら。最大考えたら倍あったら、この定員からいうたら全長24メートルになるねん。24メートルのものが、24メートル、しっかり枠走れるわけやないんですよ、その左折レーンも直さなあかんし、あれも直さなあかんしっていう話やわな。借りてきて、ちょっとシミュレーションで走らせるっていうことを、これこの予算組むんやけど、もっと渋滞緩和だけやったらほかの方法もあるんやけど、慎重に考えなあかんわ。今、委員長長さ全然わからんって、そんな話って、全長わからんっていう話で、そんなもん全然触れへんよ。だからね、こういうものの輸送っていうのは慎重にならんと、どこでどうやって委託して走らせるのかわからんけれども、のちにあの一号線に出てきて、一号線にコース的に今の道走らせるんやろうけども、もうちょっと甘いと思う。22メートルの長いバス、22メートルいうたらどこまであると思うのよ。そら長いよ。だから安易に予算つけて、誰がどう言ったか知らんけども、ほな一遍走らせてみようやと、走らせることによって今より渋滞して後手後手に。輸送力は高まるやろう。その辺も考えないと。ちょっとその辺疑問は呈しとくわ。 ○奥村次一 委員長  今の木村委員の質問の中での、いわゆる定員の問題は人数出たんですけど、長さの問題、例えばそれの半径ですね、小回りがどれだけきくんやと、どれだけの部分がいるんやと、今の現状で合わすっていうことは必ず出てくると思いますので、その辺の資料の提供またしていってください。ほかございませんか。 ◆中島一廣 委員  これ、いよいよ中心市街地、いわゆる草津川もこれ設計したやつが実施段階に入っていくわけですね。一つ、まず最初にこれを確認しておきたいんですけども、これほんまに草津にとっては大大事業になるわけですね。ほんまに大きな事業になる。その入り口として、さきむかいの予算委員会で、アニマート、出だしで失敗しましたな、正直のところ。それで、問題点五つ提案、提起しております。その五つの項目について、どう対応してどう考えておるのか、その解決が進んでいるのか、五つについてちょっと聞かせてください。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎中村 まちなか再生課長  前回の五つの約束についての進捗状況でございますけども、まず、支援体制につきましては、12月にアニマート跡地の店舗建築について専門的な支援ができますように再任用の善利参与をまちなか再生課に配属いただきました。また、まちなか再生の担当理事ということで、岡村理事にもかかわっていただくという形で支援の体制を整えたところでございます。二点目の、コンサルの業務のおくれによる、オープン時期がおくれたということに対する責任の追及でございますが、これにつきましては現在、会社のほうと調整をしておる最中でございます。また次の、タウンマネージャーについてでございますが、これについては、現在の契約が3月末で切れますことから、これをもって満了し、次年度の予算についてはタウンマネージャーの設置費については計上をしておりません。四点目の還元事業につきましてでございますが、これについては現在、まち会社のほうで本陣本町のテナントミックス事業というものを手がけてもらっておりますので、この中でアニマートは収益をしっかり稼ぐという事業もございますが、この本陣本町のテナントミックス事業は、収益はそんなにはでないけれども町ににぎわいの創出をしていただくという意味で町に還元していただく事業の一つというふうにとらえておりますので、こういったものを進めてもらっているというところでございます。 ◆中島一廣 委員  これ三月末で、今のタウンマネージャーもいわゆる任期切れと、自然消滅の中で時期を待っているわけですな。それと同時に、今言うていただいたおくれた分のマイナス部分についての端的に言うたら損害ですわ。それについて今話し中やと。これをはっきりせんと、新しい4月1日から予算執行をやっていかなあかんわけですよね。これ3月の今日18日ですよ。これ3月のめいいっぱいいう形の中でしっかりやっぱりそれについても勉強しとかなあかんのとちゃうの。それと同時に、新しくやっていこうということであれば、大大事業の中でタウンマネージャーの予算化をしていませんと。それでタウンマネージャーをしっかりつけんことには、こんなもんできていかへんと。何ぼ部屋を強化したところで、行政の皆さんが頑張ってもらっていると思うんですよ。ですけども、行政の皆さんだけではこれ絶対いかんわけですよ、正直なところ。まちづくり会社が中心になっていくんですけども。町全体をつくっていこうと思うと、やっぱり核になる人が、僕前から言っていますように、しっかりやっていかんといかんわけですよ。それ決まってないんでしょ、まだ。その二点、どうやっていくの、これ。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎中村 まちなか再生課長  まず一点目の責任追及の部分でございますが、これにつきましては、コンサルタントとまち会社の契約につきましては、6月30日まで延長されました。それで、これはアニマート跡地の店舗建築工事と合わせて工期を延長されたものでございますが、その中で先ほど申しましたように現在会社のほうと調整中ではございますけれども、この期間の中で責任の範囲というものを明確にしながら会社のほうがコンサルタントに対して話ができるような状況になるべく早くできるように、市のほうも支援をしていきたいというふうに考えております。それから、二点目のタウンマネージャーについてでございますが、タウンマネージャーにつきましては、活性化に向けて専門的な知識や適切なアドバイスを期待するということはもちろんですけども、やはり草津の町中に常駐をし、町がどう動いているのか、あるいは、人の動きがどうなのか、常に注目をしてどうしたらいいのかということを考える人物、また、町の人々から気軽に声をかけてもらえ、相談してもらえる、そういう人物でなくてはならないというふうに考えておるところでございます。そういったことからも、まちづくり会社の社員が将来的にはタウンマネージャーとして活躍してもらえるよう、育成していくということが望ましいというふうに考えております。先ほど次年度のタウンマネージャーの設置経費は計上しておらないということでお答えさせていただきましたが、そのかわりに、中小企業基盤整備機構からオブザーバーとして派遣していただいて、活性化の取り組みに対して適宜アドバイスをいただき、またこの4月から新たに特定任期付職員を雇用し、まちなか再生課に配属していただく予定になっておりますけれども、その中でテナントミックスなど、専門分野でサポートをしていく、そういったことで会社の経営支援、そういった部分について強化をしていきたいと。それと、より専門的で高度な部分については、やはり、外部委託によるコンサルタントの力を借りてマネジメントを行っていただく必要があると考えておりますので、そういった部分での支援を今回、タウンマネージャーの設置にかわって予算化をお願いしたいということで考えております。 ○奥村次一 委員長  はい、議長。 ◆中島一廣 委員  つらつらとね、事務的な話をしていただいたんですけど、事務的ではこれいかへんですよ。これ、前からやかましくこの話が出ておるわけでしょ。そんな簡単にいくのであれば、何も支援せんでもまちづくり皆まかせたらいいわけでしょ。それができないから、今の体制、いわゆるあの部屋ね、大きな人数の中でやってくれているわけです。いずれはまちづくりは任せていくんですけども、これ、まちづくりがやっぱり成長するまでは、しっかり支援体制もしていかんことにはできへんわけですな。取っかかりで今もおっしゃったように、いわゆるアニマート跡地についても、一発目失敗して新しくテナントも募集していただいたんですけど、また途中で2ブランドが撤退したと。それで一社入ってきた、そのときに、いわゆる入札したときに、入札の金額が合わんかってまた時間かけてきた。こんな繰り返しばっかりやっているわけでしょ、正直なところ。そりゃ失敗は成功のもとやと言うけど、これもう失敗したらあかんですよ。そういうものは、しっかりやっていくためには、しっかりした今おっしゃった長をつけんことには、まちづくりは非常に難しいと思いますよ。その辺は、まちづくりでも主体的にやってもらっていると思うんですけども、まちづくりがやっていただいている部分について、僕らはわかりません。しっかりやってもらっていると思うんですけども。それが、いわゆる行政が思っている形の中で進んでいるのか進んでいないのか、これも検証せんといかんわけでしょ。非常に僕は疑問というよりか、心配していますよ。その辺が、しっかりやっていけるのかやっていけないのか。それで、言うたら時間ばっかり費やすからやめますけども、しっかり地に足つけてやらんことには、これまた同じ繰り返しになってきて、どうしようもございませんわというような、二重三重の追加的なものが出てくる可能性がありますから。しっかりこれから約束については進めていただきたい。それでなかったら中活なんてもの、全く夢になりますわ。それが一点。それと、もうやめますけどね、二点だけで。これ、野村運動公園の体育館。これずっと、私、教育委員会がやっていると思っていたんですよ。これ都市建設部みたいやね。これ、どういう関係で。今まで教育委員会が全部説明していたやん。 ○奥村次一 委員長  まず、先の問題に対して。 ◎北中 都市建設部長  25年度まで、今年度については、体育館の建てかえということの分で、体育施設の建てかえということで、教育委員会が担当しておりました。その中で、事業手法の中で一番有利な、都市公園事業という形の中で対応していくということの方針が決まりまして、平成26年度からにつきましては、都市建設部の公園事業と、公園緑地課が担当することになります。 ◆中島一廣 委員  いつ決まったん。 ◎北中 都市建設部長  予算の段階で、どこで事業費をあげるかということの議論がございました中で、一番事業費が有利な都市公園事業ということで、内部の中で、方針決定の中であげてきたところでございます。 ◆中島一廣 委員  これね、予算書を見て勉強会のときからわかっていたんですけどね、これ、教育委員会から都市建設部になっておると。我々そういう内部的な形の中でしっかりしたものができるっていうのならいいけど、今までずっと教育委員会がやっていたんですよね。それを急にこの予算から都市建設部になってきたんやと。その辺の連結がしっかりできていると僕は思うんですよ。でも、そういうものについては、総合的に変わってくるのであれば、しっかり言うてくれんと困るんです。関連性がありますから。そうでしょ。それが一つと。それ、総合体育館の設計段階になっていくわけで、議会としては今の野村運動公園、これは有効に使っていかなあかんということはもちろんですけども、いわゆる市営住宅跡地、県が持っている土地、これは、総合的な形の中で、今いわゆる中心市街地活性化も含めた中で、しっかり考えているのか、いないのか。それが、今の市営住宅跡地を市としてどういうぐあいに処分方法を考えているのか。また、県に対して、県の持っている土地を一体化の中でやるのであれば、県がやかましく言うてますけども、県もある程度はよこして予算化して次の何かに使うという形になるとちらっと聞いていますけども、うそかほんまか知りませんけども。そういう一体化をするために、まずは、市営住宅跡地をどう使っていくんやと。これ、都計やとかいろんな問題を聞いていますよ。ですけど、正式には聞いていません。一体化の中で進めるべきやと思っているわけです。それを前から言うてるんやけども、この前教育委員会とテリトリーの話をしたときに、これから市営住宅については考えていきますんやと。あほなこと言わんといてくださいと。もう一年も一年半も前から一体化の中でできるんかできへんのか、これをはっきりしてくださいというように言ってたんやけども、その辺の形、これがある程度我々も聞かせてもらわんと、体育館を建てかえるまでと現実的に言うとるんやと。考え方によっては、今のまた広い野村運動公園をどうするねんと。やっぱり広く使うために、考え方ですよ、今の市営住宅が総合的に使うのであれば、これは面積についてもまた検討せんとあかんのですけども、体育館、いわゆる室内的な体育館を建てながら、今の運動公園は大きな形の中で使っていくとか、我々としては考えていかなあかんのです。現状について、今の計画がそれでしてもらわなあかんのですけども、市営住宅と跡地が、これ念願が叶って一体的な中で使えるのか使えへんのか。市営住宅をどうするんや、県の土地についてどうするんやと、その辺を考えた挙句にこれ予算をもってきたのか、それとも市営住宅なんかもっと後回しで、5年あとです、10年あとですというのか、その辺ちょっと聞かせてください。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。北中部長。 ◎北中 都市建設部長  まず一点、教育委員会と都市建設部の連携でございますけども、もともと野村のグラウンドにつきましては、都市公園決定の近隣公園と指定されています。それの拡大ということでございますので、事業については、平成25年度からも、都市建設部と教育委員会が連携して、基本構想、基本計画の策定あるいは地元調整についても一緒に同行しておりますので、これ以降も、26年度以降は都市建設部が主管となっても同じ歩調を合わせながら連携してしてまいりたいと考えております。続きまして、市営住宅あるいは草津川跡地の一体化についてでございますけども、御存じのように、市営住宅跡地あるいは草津川跡地とも、平成26年度で県と市が今後の土地利用について検討してまいりたいということで、予算計上もさせていただいた中で検討してまいる所存でございます。ただ、一体化の話の中でどうするんやという部分につきましては、当面中心市街地活性化事業の拠点として体育館部分の先行をしてまいる必要がございますので、それの検討を進めると同時に来年度以降の、26年度にあわせた草津川跡地あるいは市営住宅の跡地との整合性なりも県と同時に検討してまいりたいという、現時点での考え方でございます。 ◆中島一廣 委員  もうやめます。部長おっしゃったのはよくわかるんですよ。これね、中活いわゆる草津川跡地ひっくるめて、あの場所に超にぎわいの広場をつくっていこうということで、それであれば、市営住宅跡地の有効的な利用方法、これは都計やらの問題があるということは承知しておるんですよ。市がそういう形の中でしっかりしたコンセプトをもってやっていくのであれば、同時に進めるよりかは、跡地利用をどうするんやと言われても、早いことやってもらわないと、これ後から使いますわ言うてやって、先行する体育館ができてしもうたと。その土地もっとこれをうまくつかったらよかったなという問題が出てきたということになりかねないわけでしょう。総合的にあそこを使っていくのか、どうしても市営住宅跡地についてはいろいろ問題があるからこれについては総合的にできないのか、それをはっきり結論を出していただかんと、我々は安泰しておるわけじゃないんです。あそこを今の面積よりかはもっと面積拡大して、運動的なものだけじゃなしに、今やっている、盛んに言われている小さなミニ公園でもつくりながら、緑をつくりながら人が集まってもらったり人が来ていただけるんやという形も考えとるわけでしょう。そうであれば、これは絶好のチャンスやからその残された土地を市としてどう方向付けているのか、これを早いこと結論出して聞かせてください。ここで予算については僕は反対するつもりはございません。しかし、この予算をしっかりつかうためには、そういうことは前提的に考えていかんと、後からしまったなと絶対出てきますわ。それを早いこと聞かせてください。 ○奥村次一 委員長  はい、部長。 ◎北中 都市建設部長  今、議長おっしゃっていただきましたように、今市街地に残された唯一の空閑地ということは認識しておりますが、県の跡地あるいは市営住宅の跡地、それと今の野村のグラウンドとの関係、関連等を含めて平成26年度にはその方向性を見出した中でこの野村グラウンドのスポーツゾーン等の計画を進めてまいりたいということで考えておりますのでよろしくお願いします。 ◆中島一廣 委員  もう最後に一点だけね、設計がたってるからね、体育館の。そこら辺を心配しておるわけですよ。それとね、問題が市営住宅はありますけど、県有地ですわ。これね、市から買ったほうが安いんやと、県が独自で売ったらもっと高く売れるんやと。県の言いなりになっていたらあきまへんで、これ。市が、草津川跡地、いわゆる中活について主体的に市がやっていくのであれば、市がへっこんでたらあきまへんで。県に対してしっかり物を言うていって。県が拡張して少しでも損した分を、上乗せしてほかのものに使っていくんやという画策していたら、これ、文句言わんとあきませんで。そういう話もちらっと聞いていますからね。これはうそか本当かわかりません。そういう話が出てくると事実という形の中で一部考えている部分も僕はあるかと思うんですよ。これはやっぱり跡地利用については、草津が主体的にやっていくんですから。主体的に利活用するということですから、やっぱり市がイニシャルをとってやっていかんといかん。これだけ、はっきりとお願いしておきますので、後からでもいいですからそれだけ聞かせてください。 ○奥村次一 委員長  ちょっと待ってください。いいですか。 ◆中島一廣 委員  後からでいいわ。 ○奥村次一 委員長  では、木村委員。 ◆木村辰已 委員  中活やけど、幾つかの中で、今のまちづくり株式会社の補助金、これ今さっき中島議長が言った通り、一回頓挫して頭下げてまた補正してってこんな結果があるわけよ。今回またこれだけの、3,300万という補助金を出していく。応援する中活はええねん。わしいつも言うてきたけど、補助金とかそういうのを出すだけの受け皿の団体もしっかりとやらないと、この人らは非常勤なんや、役員は。無報酬なんや、かじ取り役が、船頭が。そういう会社なんや。もう一つ言えば、どこかの役員をもっている充て職の集まりなんや。副市長も浅見部長も、これ3月で辞めはるねんけど、二人や、草津市からここの役員に入ってもらっているのが。終わるわけよ。結局言うたら信用調査したら、何か不安な会社やないか。ふわふわしている会社なんや。リサーチ会社で調べたらまちづくり会社って信用度ないわ。草津市が全面的にあと裏判を押しているさかいに信用度がついているだけの話なんやけども。そういう、きょうまでの轍を踏まないように、これ新しいスタッフを人件費で雇うんやけども、わしらが心配するのは、やっぱりこれ、いいふうに向ってわーっと手があがっているときはいいけど、ちょっと下火になったときは日本には一身上の都合やとか、いろんな言葉があって、商売の人っていうのは自分とこの商売が一番大事やから、町の中の民間団体に入ってもらっているけど。僕はやっぱり自分のところの商店の商売のことは優先的に考える人の集まりにも入っているわけやから、当然それはあるんやけど。町の活性化ときれいごと言っているけど、その辺の補助金をこれから出していくし、恐らく26年度でまた補正をあげてくるんと違うかなと不安ももっている、正直言って。こうやってどんどん、どんどん、エルティがそうやったように、裏打ちして裏で補正組んで出さんことには、元がつぶれますよという話になってきて。いわゆる融通手形の繰り返しみたいな話をしたらあかんでということを、しっかりとわしは検証して進めてほしいなと思うわけや。同じことを繰り返したらあかんで。きょうまでの、スタートからの話を聞いていると、不安で心配でこの予算、ほんまに大丈夫なんかいなっていう思いはある。ここにいる委員の皆さんもそう思いながら応援をしているんやけどな、正直言って。中活については、もうちょっとそういうことが皆の委員の中でもやっぱりしっかりと統一できていないというか、おりてないという部分も結構あるから、予算を組むときにその辺も我々も勉強会でも聞いてきたけど、今の話からするとそうやと思う。その辺だけしっかりと答弁だけして。もう役員は二人3月で抜けはりますから。新しい役員はどうしはるのか。 ○奥村次一 委員長  木村委員に対する答弁をお願いします。澤田理事。 ◎澤田 都市建設部理事  まちづくり会社っていうのは、これまでも申し上げてきましたが、新たにゼロからの出発という形で町中をにぎわい、あるいは生活、あるいは町中が使いやすいように、そういったものの実戦部隊として組織しておるわけでございますので、やはり国のほうも同じなんですけども、大きな支援をしっかり最初にきちんとしておいて自立していただく。そしてその中からまた町中に還元していただくというその考え方は基本的にかわらないわけでございますけれども、先ほど言われました、前回11月議会のような追加支援という形が起こらないように、それは先ほども課長の答弁からもございましたように、体制も含めましてきちんと5つの約束の中で進めていきたいというふうに考えておりますのでよろしくお願いします。 ◆木村辰已 委員  しっかり頼みますわ。そうじゃないとね、心配ですから。 ○奥村次一 委員長  ほか。西村委員。 ◆西村隆行 委員  今の野村グラウンドの云々の話からちょっと関連なんですけど、141ページのこの予算の、駅周辺バリアフリー整備費っていうのが今回4,000万ですか、あがってきております。それで、24年度の決算のときにこのバリアフリー整備費は拡充ということで評価をさせていただきまして、その26年度の予算範囲の中にこの4,000万があがってきておるわけですね。これは、野村平井中央線の歩道バリアフリー化ということであがってきているわけでございますが、今あったように、教育委員会から都市建設部のほうにこの公園のほうが担当がえになってきたということで、特にこの体育館も、今までより規模の大きい3,000名以上の入ってくる体育館云々と考えていらっしゃる。また将来的には本当に駅から近い運動公園という、私も一遍代表質問でさせていただきました、何万人という方が使っていらっしゃる。それで今度は他市からくる方も使いやすいようにしていかねばならないということが関連してきますので、これ、駅バリアフリー構想と、この野村総合運動公園に対する導線等、どういうふうに考えていかはるのか。どうしても車とか駐車場等云々っていう話が出ているわけですが、これ、市外からの方も来てもらうっていうことを考えていくと、JRの有効利用が最大限の。今も稲妻ロックのときに、あそこにバスを置かせていただいてやっていらっしゃいますね。その経験値もお持ちでございますので、それでこの評価のときにも朝夕の云々とかいう通勤客、通勤の方の云々の話でバリアフリーありましたけども、さらに今度はそういう観光客、もしくは運動公園を使われる方に対する交通施策という感じも考えていかなあかんと思うんですが、その辺のこともしっかり考えていらっしゃるかどうかをお聞きしときたいんですが。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎打田 道路課長  今お話がありました、バリアフリー化事業ですが、来年度、平成26年度予算のほうに、工事費と合わせて基本設計をあげさせていただいております。この基本設計の目的といたしましては今委員が御指摘いただきました、野村の運動公園も含めた新たなバリアフリー基本構想も含めて、今後のバリアフリー化事業をどのように進めていったらいいかということを再検討させていただくためにあげさせていただいた予算ですので、その中で慎重に検討してまいりたいというふうに思っております。以上です。 ◆西村隆行 委員  はい、結構です。 ○奥村次一 委員長  ほか。篠原委員。 ◆篠原朋子 委員  147ページのみずの森なんですけど、指定管理が、違うんですか。公園管理は別ですか。済みません。 ◆大脇正美 委員  済みません。先ほど前段で間違えて言いましたけども、28ページの魅力店舗、また中心市街地活性化になるんですけども。平成24年度で一応そういった空き店舗の調査等が終わったということなんですけども、その結果どうだったんかということがまず知りたいわけでございますけれども、今回400万の予算をつけてますけど、これは見込み的に1店舗あるんかなという思いがございます。それと、もともと中心市街地活性化の基本計画の中で認定されたときに、僕の記憶ではわからへんのですけど、どこかの旧家の店舗をやるというこういうことで、当初年度一軒だけでいいんかなと、もっとそういう誘致をしないとあかんなという、要は何を言いたいかといったら、もっと加速してやらなあかんかなという思いがあるんですけども、実態としてはこんなんかなということで、ちょっとそこらの点で、調査の店舗を貸していただけるのか、やはり改造が必要なんか、いろいろ調査項目があったと思うんですけど、そこらちょっと情報として教えていただいて、今年度の予算は1店舗なのかどうかと、それもほぼかたまっているのかなという、そこらの状況を教えていただきたいんです。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎中村 まちなか再生課長  今御質問がございました、今年度まちづくり会社のほうで行われました魅力創造発掘支援事業、これにつきましては、経産省の補助を受けて実施をされ、本陣本町のテナントミックス事業についてマーケティングやニーズ調査を元に取りまとめをされたものでございます。この結果に基づきまして現在会社に貸してもよいというふうな所有者との賃料の交渉をされているところでございます。この事業につきましては、先ほども申しましたけれども、町中還元事業の一つというふうな形でとらえまして、利益がほとんどなくても貸し手との交渉や、借り手との交渉という、大変難しいところがございますけども、会社の事業で進めていただくように考えておるところでございます。それでこれにつきましては、事業化をされた段階ではまた経産省の補助制度を活用して実施されるというところになってくるということでございまして、御質問のございました魅力店舗誘致事業につきましては、これについては国交省のまちづくり交付金を活用して実施するものでございまして、これについては現在のところ従来の空き店舗対策事業というものを見直しをして、地域の声を反映させた店舗誘致を行うためにまちづくり会社や、中心市街地活性化協議会において意見の調整を行って、その中でこれは地域が求めている、あるいはふさわしいものであるというふうな推薦状というものの交付を受けたものを魅力店舗と位置づけて補助の対象とする、そういった制度をこれから要綱として取りまとめていきたいというふうに考えておるところでございます。この会社の行いますテナントミックス事業と、それからこれは魅力店舗誘致事業については借り手の方、事業をされる出店者の方に対する内装や外装の補助金でございますので、そういったものを組み合わせて、本来は中心市街地全体のグラウンド・デザイン、そういったものを描いた中で、先ほど申しましたが商業的な支援だけでなく、町並みや景観、そういったものに配慮をしながらあるいは地域活動への参画などそういったものを見ながら、まちづくり全体の観点から取り組んでいきたいというふうに考えておるところでございます。またこの補助金で予算をお願いしておりますのは、一件当たり補助としては200万円を上限としまして事業費の3分の2を補助する、そういった制度を考えておりますので、次年度は二件の想定ということで予算をお願いをしているものでございます。これについては、仕組み全体を中活協の中で構築をしていき、どの場所でこの店舗誘致事業をやるかといったようなことについても、公募にするのがいいのか、そういったことも含めまして次年度早々に議論をし形として整えてまいりたいというふうに考えております。 ○奥村次一 委員長  大脇委員。 ◆大脇正美 委員  内容はわかりましたけれども、要は調査の中で過去からその空き店舗は住居があってなかなか貸していただけないということで、なかなかうまいこといっていないと。それで調査していって、家主さんといろいろアクションとっておられて、そうしたら貸します、貸しませんとか、この実態はどうなんですか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎中村 まちなか再生課長  実情といいますか、やはり貸す側の賃料とまち会社が借りる賃料というところでやはり交渉という部分でいま少し時間がかかっておられるというふうに聞いております。それと、構造上やはり奥に自分の住まいがある、あるいは二階でまだ引き続き住みたいというふうなことを考えておられる所有者もおられますので、そういった中で内装をどういった形にしていくのか、そういった部分の現場を見ながらそういった専門的なアドバイスなり所有者の方との要望を踏まえた中で、ふさわしいあり方というものを現在のところ、また探ってまち会社としてコーディネートをされるというふうな形で進めていかれるというふうに考えております。 ◆大脇正美 委員  わかりました。 ○奥村次一 委員長  ほかよろしいですか。時間が一応15分オーバーしているんですけども、これから駐車場特別会計のほうの時間を先にとっていきたいと思いますので、関連等全体の中で必要のある分もあればお願いしたいんですけど。 ◆篠原朋子 委員  関連じゃなくて、また違うので。 ○奥村次一 委員長  昼からにしますので。ちょっと待ってください。どちらがわを昼からにするかという話です。駐車場を昼からにします。最後一件で終わります。 ◆篠原朋子 委員  済みません。 ◎中野 議会事務局長  今の質問だけ聞いていただけますか。それで、ほかの方が質問がないかどうかだけ確認を。 ◆篠原朋子 委員  北中西と栄町の地区の市街地の再開発事業費の補助金なんですが、これについて市の税金も国費も全て使うわけですけども、総事業費が112億ですか、と聞いております。それで、準備組合が今できていて、そこから正式に組合の設立を支援していくということで本年度のその事業計画があがっているわけですけども、ほかでもその土地区画整理事業とかの準備が始まっているところでは、その地権者の方たちの同意は得られていて、しっかりとその準備が進んでいるようなんですけれども、その周りに住んでいらっしゃる方とかそういう説明がほとんど行き届かないところの人たちからいろんな不安の声とかが聞こえてくるんですけども、その辺の調整のほうがきちんとできていて、今年度の現況調査とかに入られるわけでしょうか。そういったことの進みぐあい等をきちんと説明をしていただけませんでしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎生田 都市計画課長  市街地再開発につきましては、地元のほうに説明に入らせていただいています。具体的に言いますと、大路の連合自治会を通しまして周辺の町内会の方に対して説明をさせていただいております。あるいは商店街連盟とか近隣の商店街の方にも説明をさせていただいております。主な内容としましては、この事業については構わないですけども、いざ工事が始まる段階になりましたら詳しい説明をしていただきたいという意見が多かったんですが、今災害事業の都市計画決定をする手続をしています。その中で意見書というのが出てきていますのが、それにつきましてもその出していただいた方から説明をさせていただき、意見をお伺いし、この再開発事業自体は有意義な事業であるとか御意見をいただいておりますので、これからもそういう近隣の方との対話をしながら、門が開けた状態で進めていきましょうという、そういう了解はいただいていますので、これで終わったというわけじゃないんですけども、引き続き事業をずっとしながら説明はしていきたいなと、そういう指導を組合にしていくと考えております。 ◆篠原朋子 委員  意見書が出ていると今おっしゃられたんですけど、準備組合のほうから意見書が出ているんですか、何か。その住民の方からでしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎生田 都市計画課長  周辺の住民の方から御意見いただいています。その中で、少しでも聞いていただきたいことがある。そういうことについては準備組合のほうとしても引き続き住民から意見を聞くそういう機会とかを設けてまいりますので、組合のほうも住民の方の意見、かなりいい意見もたくさんありますので、対話をしながら進めていきたいというふうにおっしゃっています。 ◆篠原朋子 委員  わかりました。 ○奥村次一 委員長  まだ意見があるようでございますので、いったん休憩しまして午後から引き続きしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。午後1時15分から引き続きお願いします。                 午後0時05分 休憩                 午後1時15分 再開 ○奥村次一 委員長  それでは、午前中に引き続き、議第1号議案のうち都市建設部が所管する分について質疑を行いたいと思います。委員の方。答弁、はい、午前中の。 ◎山本 都市建設部副部長  先ほど木村委員から、連接バスの車輪についての御質問がございました。その中で御回答をさせていただきます。長さについてでございますが、一般のバス12メートルに対しまして、連接バスは18メートルとなってございます。それと、回転半径につきましては一般車両が9メートル、連接バスは9.5メートルでございます。以上回答させていただきますので。申しわけございませんでした。 ◆木村辰已 委員  長さが18メートル、それが曲がろうと思ったらどんだけの面積がいるかっていうのも計算しとかなあかんでということやねん。全長が20メートル以上になるわけですね。その辺慎重にやってください。お願いします。 ○奥村次一 委員長  ほかございませんか。はい、大脇委員。 ◆大脇正美 委員  概要書の25ページの草津川跡地の整備事業でございますが、いよいよ今年度から造成工事ということで予算化されておるんですけども、恐らく②と⑤をされるについて、当然土手を削ったり、また土手を埋めたり、またするということで、残土がどういうぐあいになるんかということと、過去からその残土についての利用をどうしていくんかというのはまだはっきりお聞きしてないんですけども、そういったことをまず教えていただきたいとこのように思います。 ○奥村次一 委員長  はい。答弁願います。 ◎寺田 草津川跡地整備課長  来年度の工事費につきましては、区間2と区間5の整備を予定しております。大脇委員がおっしゃられましたように堤体を造成する過程で残土が発生するかということですが、現在詳細設計の中で検討しておりますが、現状では残土が発生するよりは土が現状少し足りないような計算結果になっております。なおかつ、区間2につきましては雑木等がありますので、その除根等を行う過程で土のほうが足りないことが想定され、来年度は残土を多く搬出することは想定しておりません。ただ、今後他の区間、特に4の区間等につきましては堤体を撤去して平地として周辺の土地活用と一体利用するということになりますので、その際には多くの残土の処分が必要となってきます。ここにつきましては、現在その処分方法についてどのようにするのが一番経済的かということも踏まえて、その2期事業に向けての考え方を随時整理していきたいと考えております。以上です。 ◆大脇正美 委員  わかりました。足りないということで、当然ながら足りなければ購入土を持ってくるか、今草津川のほかの区間での残土を取ってくるかという手法、またはその2と5の中で残土が発生、購入しない設計変更等が必要になってくるかと思います。そういう点で御配慮願いたいと思います。それからもう一点は、総務との関連でございますけれども、原課のほうで2と5の発注方法でございますが、別々に業者決定されるのか一体でスケールメリットでやられるのか、もう一つはやはりせっかくのこういう工事が、公共工事というのは過去からだんだん減少し、地元への育成をこめて市内の業者へのこういった機会を与えるという意味で、どういうふうな発注をするかという御検討をしっかりしていただいて、地元の業者に潤うような形で御検討していただきたいというのを要望でしておきます。以上です。 ○奥村次一 委員長  ほか、ございませんか。 ○藤井三恵子 副議長  10ページの大雨の遠隔監視システムなんですけど、これ、担当課のインターネットのところで随時見ておられるのか、私らでもその情報は得られるのか、どういう監視システムになっているのか教えていただきたいと思います。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎中村 河川課長  今回設置予定しております監視カメラは、10ページにのっています写真のようなものを設置しまして、そのカメラの中に携帯電話のようなものが入っておりまして、そこで定期的に撮った写真をインターネットサーバーのほうに送るようなシステムになっております。それをIDパスワードを入力して職場のパソコンなりスマートフォンから見れるようになっております。 ○藤井三恵子 副議長  その情報は通知、庁内の方が見れるとか私らでも見れるのかとか、そういうような広報活動とかはどうされるんでしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎中村 河川課長  今のところ、水防担当者で見る予定をしております。 ○藤井三恵子 副議長  これ、本当に先の大雨のときには大変氾濫されたところやいろんな被害が起こっている部分になりますので、大変いいことだと思うんですけれども、常時今後に整備計画として、今回は1基設置ですけれども、市内でもそこだけで充足されるのかどうか、今後のあり方についてはどうお考えでしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎中村 河川課長  今回1基を設置する予定ですが、今後効果の状況を確認しまして市内で氾濫しそうなところに設置していきたいと考えております。 ○藤井三恵子 副議長  防災計画とあわせてやっぱり安全、安心のまちづくりも含めて、これうたっておられますので、しっかりと対応をしていただきたいなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 ○奥村次一 委員長  はい、西田委員。 ◆西田操子 委員  141ページの若草地区ゾーン30対策費なんですけど、今回多分若草地区のほうからの御要望もあったと思いますし、もうそういう形の中で取り組まれると思うんですが、まだまだそういうような団地っていうたらちょっと失礼か、そういうような形のところはたくさん、例えば矢倉とか小林とかいろんなところにある中で、今後草津市としてこういうような要望があればしていくのか、今度こういう生活道路を中心とした道路についてはこういうような対策を続けていかれるのかどうかお伺いしたいと思います。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎打田 道路課長  このゾーン30につきましては、生活道路の歩行者の安全対策ということで行っていくわけですが、その中で区域の中で速度規制、ゾーン30の30と書いている通り、時速30キロという速度規制を伴います。速度規制につきましては、公安委員会が速度規制をされるわけで、当然罰則等が発生しますので、そういうことを踏まえて地元町内会、公安委員会、草津市も含めた中で十分検討を重ねた上で実施をさせていただいておる状況で、そのような条件がそろったのが今回上程させていただいております若草地区という形になっております。今後そういうような御要望が町内会からあがってきた場合、同様にそういうようなことも踏まえて地域住民の方々にも規制を伴うことにもなりますもので、その辺も踏まえて慎重に検討した中で実施をさせていただきたいなというふうに思っております。 ○奥村次一 委員長  西田委員。 ◆西田操子 委員  わかりました。特に団地内なんかは生活道路を中心という形の中で、昔、従来に建ったところは結構道幅が狭いですし、現在の団地は結構幅もあるんですけれども、そうした中でやっぱり通学路にもなっていたり、いろんな形の中がありますので、今後草津市としてはやっぱり安全、安心をましていくなら、前向きな形でそういうような説明をされて取り組まれるかどうか、こういう事業があるかどうかというものもやっぱり提供されてあげていって、取り組んでいただきたいなと思います。以上です。 ◆西村隆行 委員  今の141ページの、今の若草地区のその下に、交通安全施設維持管理費1,244万ですか、ございますが、これは公安の方がするのと市のするのとすみ分けがどうなっているのかいうことと、よく道路標示なんかでももう消えておる寸前とかいろんなんがあるんですが、その場合市が計画的にそれを塗り直していかはるのか、またそれよりもガードレールの問題やとかカーブミラーだとか、その辺ちょっとより詳しくお聞きしたいんですが。 ○奥村次一 委員長  はい、どうぞ。 ◎打田 道路課長  今お話がありました交通安全施設維持管理費につきましては、道路管理者が管理すべき施設の維持管理をするための費用になっておりまして、どのようなものかと申しますと道路の反射鏡、防護柵、それから今お話がありました区画線等の補修を実施させていただいているというようなものが内容になっております。以上です。 ○奥村次一 委員長  西村委員。 ◆西村隆行 委員  それは、あくまでも何かあったときに対応するという予算なのか、計画的に次から次に優先度を出していって26年度はある程度のものを直していくという、どういう考え方のものになっているかだけ、ちょっと済みません。 ○奥村次一 委員長  はい。 ◎打田 道路課長  この予算につきましては、道路をパトロールさせていただきましたり、地元の御要望とか補修の依頼等があった場合に随時日常管理的な形で直させていただいている費用になっております。以上です。 ◆西村隆行 委員  それであればもうちょっと何かこういうすきっとした数字にならへんのかなという気もしてくる。数字の見方を見ると、先ほどの話で積算根拠か何かありまして、この中のものを来年度直さなあかんというのがあるのかなと思ってお聞きしたんですが、まあまあこれからいるだろうということで、結構この辺は市民の方からも御要望がまたあがってきますので、ぜひまた優先度を決めていただいてよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。 ○奥村次一 委員長  はい、篠原委員。 ◆篠原朋子 委員  概要の58ページのほうなんですが、市道の長寿命化の修繕費なんですけど、昨年度、総点検を行われて、路線も組まれて昨年度の費用もあがっておりますが、今年度のこの予算で総点検された中でこれでほとんどカバーできるのでしょうか。それともまた、来年度というか引き続きまだ残っている気になるところとかは残っていくのでしょうか。
    ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎打田 道路課長  今回上程させていただいております市道長寿命化の修繕費の内容ですけども、橋梁につきましては来年度長寿命化計画におけます対象橋梁であります449橋のうちの124橋につきまして長寿命化計画を策定させていただきますとともに、舗装の修繕計画における修繕設計と工事、あと道路附属物におけます計画策定、一部補正も含めてのお話しになりますが、修繕計画を策定して市道の計画的な修繕をさせていただくための費用に充てたいというふうに考えております。以上です。 ○奥村次一 委員長  はい、篠原委員。 ◆篠原朋子 委員  済みません。このあがっている部分についてはわかるので、これ以外でまだどのぐらい予算を必要とするのか、残っている部分について次年度も行っていく予定なのか、その辺をちょっとお伺いしたかったんですが。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎打田 道路課長  今回あげさせていただいておりますのが、草津市における道路施設の全てというわけではございません。橋梁につきましては今申しました449橋の対象橋に対して、今計画にあげさせていただいているのは124橋になりますのと、舗装につきましては全体約500キロの市道のうちの現在、ことし計画をたてさせていただきました舗装修繕につきましては約10キロを対象にさせていただいております。あともう一つ、道路附属物につきましては来年度整備計画をたてさせていただいた中で対象を確定させていただきたいなというふうに考えております。 ◆篠原朋子 委員  はい、わかりました。引き続きまた次年度のほうもきちんと安全に住めるように、市道のほうの長寿命化進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○奥村次一 委員長  ほかに質問ありませんか。なければ議第1号議案のうち都市建設部が所管する部分に対する質疑はこれにて終了いたします。  続きまして、議第5号、平成26年度草津市駐車場事業特別会計予算を議題といたします。提案者の説明を求めます。川崎理事。 ◎川崎 都市建設部理事  議第5号、平成26年度草津市駐車場事業特別会計予算につきまして御説明を申し上げます。それでは恐れ入りますが、薄い冊子の平成26年度草津市各会計予算書をごらんいただきたいと思います。この中の21ページをお開きいただきたいと思います。議第5号、平成26年度草津市駐車場事業特別会計予算で当初予算全体の定めとなっております。22ページにつきましては、第1表、歳入歳出予算の歳入を、23ページは歳出を記載しております。  24ページをお開きください。第2表、債務負担行為でございます。駐車場管理運営費、期間は平成26年度から平成27年度まで、限度額110万円の設定をさせていただこうとするものでございます。  以上まことに簡単でございますが、議第5号の平成26年度草津市駐車場事業特別会計予算の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願いいたします。 ○奥村次一 委員長  これより、議第5号議案に対する質疑を行います。質疑はございませんか。大脇委員。 ◆大脇正美 委員  済みません。駐車場につきましては過去からいろいろと課題が多いということで立駐から平面駐車へとかわったと。それで回転率も上がってきたという、まあまあこういうことでいろいろ御報告を聞いておるんですけど。今の現状は前年度と比べてどういう場合にその改善というか利用率があがってきているのか、回転率が、これはどういうような状況ですか。ちょっと収入を見てもそんなにあがっていないなという感じがするんですけど、ちょっと教えていただきたいなと。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎山本 都市建設部副部長  まず、修正回転率につきましては、平成22年に2.92ということで立体のときでございます。それ以降23年に改修を行いまして3.38、24年が3.62という形で推移しております。今年度につきましては4月から1月の時点で3.77という回転率で推移をしております。それと、この経営についての収入の推移でございますが、平成24年度、30万4,000円の黒字に転換をしております。平成25年度につきましては、まだ決算ができておりませんが、約400万ぐらいの黒字ということを見込んでおります。来年度予算にあげさせていただいておりますのが、修正回転率は昨年度の回転率を使用しておるわけなんですが、収益としては750万弱を見込んでいるところでございます。この昨年度との差の300万ほどにつきましては、駐車場のシステムのリースがございます。それが来年度5月で切れますので、市の財産となっているということで300万ほどの増収ということには結果的にはなってまいります。 ○奥村次一 委員長  ございませんか。 ○藤井三恵子 副議長  大分償還の部分も終わりかけてきて、今後の見通し、その年度が終結したら市独自のいろんなサポート的なことができるということ、この間ずっと提案していろんな利用拡大の提案をさせてもらったときに、そう市が勝手に料金はいらえないということを言われ続けてきたんですけれども、今後のあり方として今黒字化できてきたということでありますけれども、運営としてはどうお考えになっておられますでしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎山本 都市建設部副部長  今の副議長の御質問についてですが、平成29年度に返済も全て完了するということで、市の運営になるわけなんですが、この料金等の設定につきましては周辺の駐車場の経営を圧迫してはいけないということから、平均で今算定をさせていただいて、設定をしております。今後もその考え方につきましてはかえていくべきではないかなというふうには考えております。ただ、サービス券等の利用とか経営について利用券の発行とか、そういうことについての活用というのは広げていくべき、こうは考えております。 ○藤井三恵子 副議長  意見ですけども、今度、(仮称)市民交流センターもできてその横に駐車場も設置されるという御計画なんですけども、地下駐車場も駅前にあって、さっきの質問でもあったようにそういうふうに整備をされるということで整合性が図られるようにならないと、駅前を中心として全体をみていくということも考えていかないといけないなというふうに思いましたので、質問をさせていただきました。 ○奥村次一 委員長  ほかございませんか。                 (「はい」の声あり) ○奥村次一 委員長  なければ議第5号議案に対する質疑はこれにて終了いたします。  それでは採決いたします。議第5号、平成26年度草津市駐車場事業特別会計予算について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を願います。                  (挙 手 全 員) ○奥村次一 委員長  挙手全員であります。よって議第5号、平成26年度草津市駐車場事業特別会計予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  それでは、説明員の交代をお願いいたします。  再開後は、議第1号議案のうち上下水道部が所管する部分を審査いたしますので説明員の準備をよろしくお願いいたします。                   (説明員交代) ○奥村次一 委員長  それではこれより議第1号、平成26年度草津市一般会計予算のうち上下水道部が所管する部分を議題といたします。提案者の説明を求めます。鈴川部長。 ◎鈴川 上下水道部長  議第1号、平成26年度草津市一般会計予算のうち上下水道部の所管に係る予算につきまして御説明を申し上げます。  それでは恐れ入りますが、薄い冊子の平成26年度草津市各会計予算書をごらんいただきたいと思います。9ページをお願いいたします。第3表、地方債でございます。このうち当部で所管をさせていただいておりますのは、上から2段目でございまして、水道事業会計出資金9,560万円の限度額の設定をお願いしようとするものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、それぞれ記載のとおりでございます。  以上まことに簡単ではございますが、議第1号の平成26年度草津市一般会計予算のうち上下水道部が所管いたします部分の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願いをいたします。 ○奥村次一 委員長  それでは議第1号議案のうち上下水道部が所管する部分に対する質疑を行います。ございませんか。                 (「なし」の声あり) ◆篠原朋子 委員  ちょっと待ってください、済みません。説明書の327ページにあがっていますリース資産の購入費がここにあがっているんですけど、料金システムと書いてありますが、このリースということですので、契約何年かで更新されるんだと思うんですが、今回のは何年契約でしょうか。 ◎鈴川 上下水道部長  水道の特別会計のほうで。 ◆篠原朋子 委員  またそちらのほうで聞きます。済みません。 ○奥村次一 委員長  ないようですので、それでは議第1号議案のうち上下水道部が所管する部分に対する審議はこれにて終了いたします。  続きまして、議第8号、平成26年度草津市水道会計予算を議題といたします。当議案につきましては、地方公営企業会計基準の見直しがございましたので、それも含めて説明者の提案を求めます。はい、部長。 ◎鈴川 上下水道部長  議第8号、平成26年度草津市水道事業会計予算につきまして、上下水道部の鈴川が御説明を申し上げます。  まず初めに、本市水道事業の運営方針でございますが、平成26年度に水道開始50周年を迎え、施設や管路がこれから大量更新時期を迎えようとしております。また、震災などの非常時においても安心、安全な水道水の供給を確保するため、草津市水道ビジョンに基づき基幹的な水道施設の耐震化や水道管路の更新などの事業を計画的に進めてまいりたいと考えております。  それでは恐れ入りますが、薄い冊子の平成26年度草津市各会計予算書をごらんいただきたいと思います。33ページをお願いをいたします。第1条は総則、第2条は業務の予定量でございます。第3条は収益的収入及び支出の予定額でございまして、収入の第1款、水道事業収益は26億3,700万円でその内訳は記載のとおりでございます。支出の第1款、水道事業費用は21億9,000万円でその内訳は記載のとおりでございます。  34ページをお願いいたします。第4条は資本的収入及び支出の予定額でございまして、収入の第1款、資本的収入は6億8,100万円でその内訳は記載のとおりでございます。支出の第1款、資本的支出は21億4,500万円でその内訳は記載のとおりでございます。第5条は債務負担行為でございます。これは、ロクハ浄水場旧館耐震補強事業費のうち第2期工事の事業費にかかる債務負担行為として、平成26年から平成27年まで1億2,040万円の限度額の設定をお願いしようとするものでございます。第6条は企業債でございます。配水管更新事業に3億5,830万円と2系統連絡管整備事業に3,520万円の限度額の設定をお願いしようとするもので、起債の方法、利率、償還の方法につきましてはそれぞれ記載のとおりでございます。第7条は、予定支出の各項の経費で、項間の流用ができる科目を定めたものでございます。第8条は議会の議決を経なければ流用することのできない経費を定めたものでございます。第9条は棚卸資産購入限度額で、水道メーター等の購入限度額を定めたものでございます。  続きまして、地方公営企業会計制度の改正がなされ、平成26年度予算から適応されますことから、予算に関する説明書に変更が生じております。そのうち主な改正点の御説明を申し上げます。恐れ入りますが、予算に関する説明書の345ページをお願いいたします。収益的収入及び支出でございますが、平成26年度から款1、水道事業収益の項2、営業外収益、目3の長期前受け金戻し入れを計上しております。こちらにつきましては後ほど貸借対照表のところであわせて御説明を申し上げます。  次に348ページをお願いいたします。従来の資金計画書が廃止をされましたので、現金の実際の収入、支出を示す予定キャッシュフロー計算書を作成いたしております。  次に355ページから平成26年度草津市水道事業予定貸借対照表につきましては、新会計基準で作成をしており大きく二点の変更がございます。一点目でございますが、356ページをお願いをいたします。従来企業債につきましては、資本の部の借入資本金としておりましたが、平成26年度から負債の部の3、固定負債及び4、流動負債に計上することとなりました。流動負債は平成27年度に償還となる企業債、固定負債はその他の企業債でございます。二点目は従来国庫補助金や工事負担金、開発等の受贈財産につきましては、資本の部の資本剰余金としておりましたが、平成26年度から負債の部の5の繰延収益に長期前受け金として計上をすることとなりました。また、国庫補助金等を財源に取得した資産を毎年減価償却することにあわせまして、減価償却処分を長期前受け金から控除してその控除分は先ほど申し上げました収益的収支の長期前受け金戻入として計上をすることとなりました。この改正につきましては、水道事業に地方公営企業会計を適用いたしました昭和43年にさかのぼって適用することから、平成25年度までの46年間に発生する長期前受け金戻入を一括して7、剰余金の利益剰余金に当該年度末処分利益剰余金に含めて計上をしております。下から5行目の当年度末処分利益剰余金64億8,501万円と大きな金額となっておりますが、その内訳につきましては、平成25年度までの遡及分が61億3,846万3,000円で、資金は毎年度の建設改良事業費の財源としたものでありますことから、新たな現金収入となるものではございません。それ以外の3億4,654万7,000円が平成26年度分の利益でございますが、この中には現金収入をともなわない長期前受け金戻入3億3,284万8,000円が含まれており、現金収入を伴わないことから減価償却費及び資産減耗費からこの金額を差し引いた残額が損益勘定留保資金として留保されます。なお、従来の会計制度の当年度末処分利益剰余金は、1,369万9,000円でございます。  続きまして、357ページをお願いいたします。平成25年度末予定貸借対照表でございます。こちらは、制度改正前のルールにのっとって作成をしております。  続きまして、360ページをお願いいたします。このたびの制度改正で新たに作成をされました注記表でございます。これは、これまで以上に財務書類の透明性を高める観点から、一定の事項について予算関係書類や決算関係書類に注記をすることとされ、注記事項を集約して設けられたものでございます。地方公営企業会計制度の改正点に関しましては以上でございます。  続きまして、平成26年度当初予算概要をごらんいただきたいと思います。当部にかかわります主要な拡大施策の概要につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが63ページをお願いいたします。本市水道が昭和39年4月に一部区域での通水を開始して50周年を迎えますことから、通水50周年記念事業を実施いたします。具体的には平成26年10月18日開催予定のパワフル交流市民の日におきまして利き水大会や給水車、水道配管の展示といったイベントを行いますほか、浄水場の仕組みに関する啓発ビデオなどを作成し、通水50年をきっかけに水道水の安全性や水道事業の果たす役割、水道施設の整備の重要性などを市民の皆さんにお伝えできるよう、より一層つとめてまいります。  続きまして、64ページをお願いいたします。北山田浄水場耐震補強費でございます。これは、地震などの災害時でも安定して水道水をお届けできるよう計画的に水道施設の耐震化整備に取り組んでおり、現在も一か所ございますロクハ浄水場の耐震補強工事に取り組んでおり、引き続き北山田浄水場の耐震補強工事を進めていくため、現在の耐震基準により耐震診断を行い、耐震補強工事の概要と費用を求め、水道ビジョンに反映させ、計画的な整備に向けて取り組むものでございます。  以上、まことに簡単ではございますが、議第8号の平成26年度草津市水道事業会計予算の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○奥村次一 委員長  これより、議第8号議案に対する質疑を行います。委員の方、ございませんか。篠原委員。 ◆篠原朋子 委員  先ほど間違えて申しわけありません。その水道事業のほうであがっておりますリース費、メーターのほうなんですが、それのリースのどれぐらいの期間でリースを受けるのかをお伺いしたいと思うんですが。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎田中 上下水道総務課長  ただいまの質問の347ページの水道料金システムのリース資産購入費等についてでよろしいですか。それにつきましては平成23年1月より5年のリース期間として契約を結んでおるものでございます。 ◆篠原朋子 委員  わかりました。ということはこれは単年度分だということですよね、あがっておりますのは。はい、わかりました。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎田中 上下水道総務課長  はい、単年度分でございます。なお、こちらの料金システムにつきましては、水道料金及び下水道料金をあわせて処理しておるシステムでございますので、水道料金側と下水道側で折半をした負担としております。以上です。 ◆篠原朋子 委員  はい、わかりました。ありがとうございます。 ○奥村次一 委員長  木村委員。 ◆木村辰已 委員  ちょっと誰もおらんかったら一つ教えてくれ。今、ロクハと北山田浄水場二つありますよね。そこから草津を按分して給水をされているんですね。恐らく今は20ミリの配管で全部いっているという、20ですよね、いっているのは。それで、離れたところのその水道圧の圧と、流量、流れる量ですね、それは正比例するのかどうかっていうのをちょっとその辺だけ教えてほしいんですけど。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎平岡 上水道課長  ちょっとあの今の質問の内容は、水道圧と水道の量、流量ですね、今おっしゃっていただいた、まず各家の引き込み管、これにつきましては20ミリでやっていただいています。これにつきましては、各家の蛇口の数によって定めております。今おっしゃっていただいたように、水道の本管から各家の中の配管で蛇口までの距離が長ければ、それについては状況にあった形の中で口径をアップしていただくように指導をさせていただいております。以上でございます。 ◆木村辰已 委員  浄水場から離れたところはかなり水圧の低い時間帯が出てくるというので、圧が。確かに北山田やロクハ周辺っていうのは、物すごい水道の圧が結構あるんですよ。どんどん僻地に行くと、圧が減ってしまうというのがあるんです、やっぱり、水道の水圧が。それも大分解消されたんやけど、それと圧と量は同じだけ出ているわけですね。50mまでの話、ちょっと教えて。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎平岡 上水道課長  今おっしゃっていただいたように、以前に比べますと、流れる量、水量等かなり改善をされております。それと、やはり草津市におきましては、一応水道の圧が2を下回らないように送っております。 ◆木村辰已 委員  わかりました。 ○奥村次一 委員長  はい。 ○藤井三恵子 副議長  345の県水の受水費なんですけども、ほとんど草津においては自分のところで賄っているというか、水量は保持されていると思うんですけれども、この考え方ですね、県水が一部買ってっていうことでしているんですが、この費用的には変動はないのかというか、次年度も今年度と同じような形で計画されているのか、ちょっと聞きたいと思います。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎木内 ロクハ浄水場長  県水の受水費は、今のところ県のほうから変更は示されておりませんので、去年度にあわせた金額でことしも計画をしております。水量も前年度と同じ水量を予定しております。 ○藤井三恵子 副議長  ありがとうございます。済みません、やっぱり県水っていうのは大変高いというふうに聞いているので、自分のところで整備をこうやっていろいろ計画をいただいているので、さらに50年過ぎて更新されている部分もありますし、そういうところで影響がないようにと思ったのでちょっと聞かせていただきました。ありがとうございます。 ○奥村次一 委員長  はい、大脇委員。 ◆大脇正美 委員  概要の64ページで、北山田浄水場耐震補強でロクハに続いてこれをやっていただくのは大変うれしいんですけれども、県が地震の、琵琶湖断層地震の設定がちょっと変更になって見直しするということで、草津も7ぐらいくるということなんですけども、こういったこの琵琶湖に近いところは液状化の発生度が高いとかいうことをお聞きしているんですけど、これに対する耐震というんか倒壊とか転倒とかいう、こういう対策はどういう具合にこの設計上考えておられるんかいうのが一点と、それからもう一つは、今まで水道企業で余剰金が相当あって、前回も支払いで還元しておるんですけども、今後これはどういう具合に考えておられるか、この二点だけ教えてください。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎三上 北山田浄水場長  液状化の問題につきましてですけれども、一度県の出されています地図でいきますと、液状化の心配はない範囲ではありますけれども、26年度耐震診断をするということで業務仕様書の中には液状化の検討もするという項目を入れる予定でございます。以上でございます。 ◎田中 上下水道総務課長  こんにちまでの利益等に基づきます今後の料金等の問題でございます。それにつきましては、平成27年度に現在の水道ビジョンの見直しを予定をさせていただいております。その中でこんにちまでの事業の進捗状況及び今後の計画、それを見直した中で料金のあり方を考えていきたいというふうに考えておりますのでよろしくお願いいたします。以上でございます。 ◆大脇正美 委員  結構です。 ○奥村次一 委員長  それでは質疑がないようですので、議第8号議案に対する質疑はこれにて終了いたします。それでは採決いたします。  議第8号、平成26年度草津市水道事業会計予算について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。                  (挙 手 全 員) ○奥村次一 委員長  挙手全員であります。よって議第8号、平成26年度草津市水道事業会計予算につきましては原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、議第9号、平成26年度草津市下水道事業会計を議題といたします。先ほどと同等、当議案につきましては下水道事業の地方公営企業法の適用にともない、事業会計予算となっておりますことを踏まえての提案者の説明を求めます。鈴川部長。 ◎鈴川 上下水道部長  議第9号、平成26年度草津市下水道事業会計予算につきまして、上下水道部の鈴川が御説明を申し上げます。  まず初めに下水道事業についてでございますが、下水道事業については、昭和49年の事業着工以来、下水道の整備拡大を図り、市内の約99.5%の方に御利用をいただいている環境となりました。公営企業として安定した経営を行うため、平成26年4月より地方公営企業法を適用し、特別会計から公営企業会計へ移行をいたします。したがいまして、平成26年度予算書は水道事業と同様に地方公営企業法施行令に基づく予算様式に変更をさせていただいております。  続きまして下水道事業の運営方針でございますが、汚水事業につきましては引き続き未整備地域の整備を進めるとともに、昭和57年4月の供用開始から32年が経過をし、施設の老朽化に対応する安全確保や効率的な維持管理が必要になりますことから、緊急性の高い施設から計画的に更新事業を進めてまいります。また、農業集落排水事業につきましては、処理場施設の供用後16年から25年が経過をし、処理場等の施設の老朽化が進んでおりますことから、公共下水道事業への接続に向け事業認可の変更を進めてまいりたいと考えております。一方、雨水事業につきましては、急激な都市化に伴う宅地への浸水の解消のために公共下水道雨水幹線の整備を計画的に進めてまいりたいと考えております。  それでは、恐れ入りますが薄い冊子の平成26年度草津市各会計予算書をごらんいただきたいと思います。36ページをお願いをいたします。第1条は総則、第2条は業務の予定量でございます。第3条は収益的収入及び支出の予定額でございまして、収入の第1款、下水道事業収益は37億142万6,000円、第2款の農業集落排水事業収益は2億5,657万4,000円で、その内訳は記載のとおりでございます。支出の第1款、下水道事業費用は35億4,742万6,000円でございます。  37ページをお願いをいたします。第2款の農業集落排水事業費用は2億5,657万4,000円で、その内訳は記載のとおりでございます。第4条は資本的収入及び支出の予定額でございまして、収入の第1款、下水道事業資本的収入は15億9,254万6,000円、第2款の農業集落排水事業資本的収入は3,345万4,000円で、それぞれの内訳は記載のとおりでございます。支出の第1款、下水道事業資本的支出は26億2,399万6,000円、第2款、農業集落排水事業資本的支出は8,700万4,000円で、その内訳は記載のとおりでございます。第4条の2は、特例的収入及び支出でございます。特別会計で執行いたしました平成25年度につきましては、企業会計への移行にともない、3月31日に収入と支出の手続を終了いたしますことから、3月31日に未収となる使用料や県補助金など4億5,154万8,000円、未払いとなる工事請負費や電気代など5億116万6,000円を企業会計へ移行時の特別の扱いとして平成26年度に限り計上をさせていただくものでございます。第5条は、企業債でございます。下水道事業費に6億5,550万円の限度額の設定をお願いするもので、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、それぞれ記載のとおりでございます。第6条は一時借入金でございます。一時的に収支時期の違いにより不足する資金の借入金の限度額の設定をお願いしようとするものでございます。第7条は予定支出の各項の経費で、項間の流用ができる科目を定めたものでございます。第8条は議会の議決を経なければ流用することのできない経費を定めたものでございます。第9条は一般会計から補助金を受ける金額を定めるもので、農業集落排水事業に係る経費は6,601万3,000円でございます。第10条は当年度利益剰余金につきまして、当年度の資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額9,868万7,000円を減債積立金として処分を行い、企業債償還金に充当するものでございます。  次に予算に関する説明書の372ページをごらんいただきたいと思います。こちらは下水道事業予定開始貸借対照表でございまして、地方公営企業法を適用する平成26年4月1日現在の予定のものでございます。この開始貸借対照表につきましては、地方公営企業法に移行いたします初年度のみ作成するものでございます。  続きまして平成26年度当初予算概要をお願いいたしたいと思います。当部門にかかわります主要な拡大施策の概要について御説明を申し上げます。恐れ入りますが65ページをお開きいただきたいと思います。公共下水道長寿命化対策費で事業費が2億4,570万円でございまして、これは公共下水道事業の事業開始から約40年が経過し、老朽化が進んでおり、今後も引き続き安全に御利用いただけるよう、平成24年度に草津市公共下水道長寿命化計画を作成し、国の補助金を取り入れた緊急性の高い施設から更新事業を進めてまいります。平成26年度は長寿命化対策として、マンホールふたの更新を実施いたします。  以上、まことに簡単ではございますが、議第9号、平成26年度草津市下水道事業会計予算の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願いを申し上げます。 ○奥村次一 委員長  これより、議第9号議案に対する質疑を行います。ございませんか。はい。 ○藤井三恵子 副議長  今御説明あったその市債で全部賄うということで、ここの財源、今の計画からして790万ですけども、その更新さらにこう年度、先ほども御説明あったように大分経過している中で、今後計画されて随時進めて行かれるということでありますが、あとどれぐらいこれはあるのかというのと、あと、さっきの大雨のときに新浜のほうで下水のマンホールが飛んでというようなこともありましたけれども、構造的に低い位置ではそういう逆流が起こってあふれるということもあると思うんですけども、そういうところの全面的な改修等は計画されているのかどうかお聞かせいただきたいと思います。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎西岡 上下水道部副部長  先ほどのマンホールの件からでございますけれども、マンホールが破損しましたのは、イオンモールの付近の流域下水道のマンホールでございまして、これについては昨年の12月に修理は完了しました。ほかのマンホールでございますが、公共下水道につきましては先ほど申し上げました長寿命化対策によりまして、古い旧タイプの飛ぶ恐れのあるマンホールですが、それを約4,700枚計画的に改修する予定をしております。来年度については790枚を改修していくという予定をしておりまして、それについては飛ばないタイプということでがたつきもないようなタイプに更新してまいる計画でございます。これについては5年間の予定で行う予定をしています。 ○藤井三恵子 副議長  ありがとうございました。本当にどこを走ってもがたつきがあるとそこで破損っていうのも、さっきの自動車事故等でもありましたけども、そういうことにもつながっていきますし、安全という部分と、震災とかそういうときにも大きな役目を果たすというところもありますので、ぜひとも計画的に5年間で随時整備されるようでございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 ○奥村次一 委員長  質問ありませんか。木村委員。 ◆木村辰已 委員  今こう公共下水、農業排水、農集排っていうのを今やっているんやけど、できたとき大体耐用年数が30年、農集排については。当時は農林省の補助金でつくられてきたんやけど、ぼつぼつ老朽化してきているという部分で、老朽化したらこれどうするんや、農集排は今までやと公共につなぐんやということを言われてきたのよ、当時ね。その辺のこれからどれぐらい今農集排の戸数があるのかなっていう利用者数ですね。当然当時は段差の草津の高低差で公共に入らなかった部分は農集排で助けにいっているという部分もあるんやけど、ちょっとその辺戸数と今後の農集排、公共の関係っていうのはもしわかるだけ範囲内やけど、耐用年数きていますからね。教えていただきたい。
    ○奥村次一 委員長  答弁をお願いします。 ◎西岡 上下水道部副部長  まず、戸数というか人口は約5,250人、農集排だけでございます。それと、農集排のそもそもの当時始まったときは公共下水道がなかなか整備できにくい、距離のある琵琶湖沿岸部ですね、それについては同時に琵琶湖の水質が悪化が激しかったもので同時にやっていこうということで農業集落排水事業とあわせて公共下水事業と並行しながら行ってきたわけです。これについては滋賀県の汚水処理構想の中ではっきりと区分けしながら進めてまいったところでございまして、この農業集落排水については、先ほど委員おっしゃいましたように、非常に古くなってきておりますので、現在の計画では27年度に事業の認可変更の手続を滋賀県知事に対してとっていく予定をしておりまして、28年度から工事に着手してまいりたいというように考えております。ただ、工事の期間につきましてはまだ設計ができておりませんので、3年から4年ぐらいはかかるのではないかという想定をしておりまして、接続については31年前後になろうというような予測をしております。以上です。 ◆木村辰已 委員  大型の浄化槽、あれ幾つぐらいある、農水道、何か所あるの、4か所ぐらい。 ◎西岡 上下水道部副部長  現在、全部で6か所です。 ◆木村辰已 委員  6か所あるんですか。もう一点、工事で公共にまたつないでいくと考えていると。それと、かなり段差があるからまたポンプアップしてでもつないでいくということになるわけですか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎西岡 上下水道部副部長  農集排については6か所全てを公共下水道に接続する計画でおりまして、現在のルートとしましては、北山田については草津川を渡りますのでちょっと別のラインですけれども、ほかの5地区、常盤の方面ですけれども、それについては駒井沢の流域下水道幹線まで長距離を引っ張っていかなあかんというような状況でして、そのままの自然勾配では流域下水道がそれほど深くございませんので、どうしても途中にポンプが2、3か所入ってくるというような状況になります。以上です。 ◆木村辰已 委員  ありがとうございます。よろしくお願いしておきます。済みません、結構です。 ○奥村次一 委員長  質疑はありませんか。                 (「はい」の声あり) ○奥村次一 委員長  なければ議第9号議案に対する質疑はこれにて終了いたします。それでは、採決いたします。  議第9号、平成26年度草津市下水道事業会計予算について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。                  (挙 手 全 員) ○奥村次一 委員長  挙手全員であります。よって議第9号、平成26年度草津市下水道事業会計予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に議第1号議案の採決の前に総括協議を行いますので、説明員の交代をお願いいたします。                   (説明員交代) ○奥村次一 委員長  それでは、本委員会でのきょうまでの審査を踏まえ、総括協議を行います。特に本委員会で協議すべき協議事項として何かございましたらお願いいたします。ございませんか。                 (「なし」の声あり) ○奥村次一 委員長  ないようでございますので、なければ総括協議はこれにて終了いたします。それでは採決に移りたいと思います。  議第1号、平成26年度草津市一般会計予算について原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。                  (挙 手 多 数) ○奥村次一 委員長  挙手多数であります。よって議第1号、平成26年度草津市一般会計予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算第6号をはじめとする平成25年度各会計補正予算を審議いたします。それではちょっと休憩ということでございますので。それでは35分再開でお願いいたします。                 午後2時25分 休憩                 午後2時35分 再開 ○奥村次一 委員長  それでは議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算第6号をはじめとする平成25年度各会計補正予算を審査いたします。まず、補正予算に先立ちまして平成25年度補正予算についてその概要説明をお願いいたします。 ◎山本 総務部長  それでは、提出予定議案等説明資料に基づきまして補正予算の説明をさせていただきます。1ページは議案の一覧表でございますので2ページをごらんをいただきたいと存じます。2ページは今回の補正予算の会計別の総括表でございます。一般会計で10億4,585万円の増額を、国民健康保険事業特別会計をはじめとする7の特別会計で4億8,137万5,000円の減額でございます。あわせまして8会計で5億6,447万5,000円の追加をお願いするものでございます。まず、特別会計の主な内容ということで御説明をさせていただきます。国民健康保険事業で9,171万6,000円の追加でございます。主な内訳は一般被保険者の療養給付費、いわゆる保険給付が58億円から60億円へと2億円の増でございます。一方で退職被保険者の療養給付費、保険給付費のほうが6億7,000万から5億7,000万へ1億円の減でございます。保険給付費の増、減にあわせまして準備積立金を3億円の現計予算から約2億5,000万に5,000万円減額をしております。総括としては以上でございます。  続きまして財産区につきましては、野路町財産区での土地の貸し付けがございまして貸し付け料の計上並びに基金への積み立てでございます。  続きまして給食センターでございます。1,044万1,000円の減額でございます。御案内のとおり、新センターでの運営をして1年目でございまして、光熱水費の執行残ということで約6,800万円から1,000万円の減額をいたしております。  続いて公共下水道事業でございますが、執行残の整理をいたしております。  続きまして介護保険事業でございます。3億6,876万3,000円の減額でございます。主な内容でございますが、地域密着型介護サービスの給付費、いわゆる保険給付で9億7,700万から8億3,300万に約1億4,400万の減額でございます。あわせまして施設介護サービス給付費で18億から16億3,000万に1億7,400万円の減額などでございます。  続きまして後期高齢者医療の特別会計3,145万3,000円の追加でございますが、この会計は保険料の広域連合への納付会計でございまして、保険料納付費の追加でございまして、約2,000万円強の追加でございます。  特別会計の最後でございます。水道事業で2億2,185万1,000円の減額でございますが、各事業、浄水場供給事業その他漏水管整備更新事業などの執行残の整理でございます。  続いて3ページをお願いいたします。一般会計の款別の総括表でございます。まず主な歳入科目でございますが、中段でございます、9の地方交付税5億5,177万7,000円の追加でございます。7月23日に総務省のほうで決定をされました地方交付税につきましては、この際には予算の範囲内ということで調整率がかかっておりましたが、2月17日に最終決定がございまして、予算との差額10億6,100万円と最終交付決定額が16億1,277万7,000円の差額を補正するものでございます。  続きまして13の国庫支出金7億6,245万1,000円でございます。後ほど説明をいたします国の今回の経済対策に伴います公共事業の追加の財源のほか、一年前24年度の国の補正予算に伴いまして、その際に追加をされました公共事業の地方負担分の財源として国のほうで予算措置されました地域の元気臨時交付金というのがございまして、8億2,360万あるわけですけども、これは国のほうで25年度に繰越をされまして市町村の受け入れは25年度予算に充当するということになっておりまして、今回その計上をするものなどでございます。  続きまして17の繰入金1億7,285万2,000円及び20の市債1億3,119万7,000円の減額でございますが、先ほど説明をさせていただきました国庫支出金の中の地域元気臨時交付金の計上にともないます、当初予算で充当いたしておりました特定財源としての基金の繰り入れ、もしくは事業充当しております市債との財源の入れかえということでそれぞれ減額をしているものなどでございます。  続きまして歳出でございます。ほとんどの科目は執行残の整理ということで減額でございます。減額の中には6月に条例提案をさせていただきました今年度限りの特別施策でございます、職員の給与費のカット及び同調をいただきました議員の皆さんの報酬のカット分の整理もいたしております。2の総務費で14億につきましては後ほど説明をいたしますが、後年度の財政負担を考えまして年度間の財源調整のために基金への積み立てを行っております。それから大きな追加が出ておりますのは、10の教育費で5億1,487万7,000円ございます。後ほど説明をいたしますが、国の経済対策にともなう事業費の前倒しの計上でございます。  それでは4ページをごらんいただきたいと存じます。4ページは今回の一般会計の主な事業費の内容ということで順次御説明を申し上げたいと思います。まず、国の補正予算に伴う事業費の追加ということで7億8,276万円でございます。内訳は下段の表にございまして、道路橋梁維持補修費で2,100万円。内訳は橋梁長寿命化修繕計画策定費、124橋でございますが1,440万円。そして、道路附属物修繕計画策定費、カーブミラーでありますとか照明灯とかでございます、660万円でございます。それから、住宅管理費で3,231万円、これは市営住宅の長寿命化でございまして、屋上断熱防水工事などでございます。続きまして、小学校建設事業費で3億5,649万4,000円。記載の山田小学校の大規模改造、玉川小学校のトイレの改修、南笠東小学校のエレベーターの設置でございます。エレベーターにつきましては、南笠東小学校で全てのエレベーター工事が終了でございます。市内の小中学校エレベーターの未設置は、この結果草津中学校のみになります。続きまして中学校建設事業費3億7,095万6,000円、新堂中学校の大規模改造でございます。今年度と翌年度と2か年にわたり全校舎の大規模改造を実施予定でございます。今説明をさせていただきました国の補正予算に伴う事業につきましては、工期の関係から全て繰越明許費を設定させていただきまして、26年度に繰越の予定でございます。  続きまして、上の表にお戻りいただきまして二つ目の項目で、工業振興推進費6,166万7,000円の減額でございます。二つの項目がございまして、滋賀県経済振興特区立地促進助成金4,800万円の減額。それから企業立地促進事業費工場等設置助成金、固定資産税の2分の1分でございますが、693万8,000円の減額でございます。これにつきましては、25年度の開始、4月ごろでございますが、南笠にございます株式会社リチウムエナジージャパンのほうから草津工場の事業についてGSユアサのほうに譲渡をするという御相談がございました。機械設備を有償譲渡されても事業は継続されるということでやむを得ない状況であるということで承認をいたしておりました。ところが4月以降マスコミ等で明らかになりましたボーイング787のバッテリーの問題が生じまして、現時点において生産活動がなされていないという状況に至っております。したがいまして、県版特区の認定事業でもございましたので、滋賀県とも歩調をあわせた形でございまして、4,800万円の減額につきましては5年間の分割交付で投下資本額の10%を市から交付、同じく県から10%を交付ということにいたしておりまして、今年度の交付については、交付をしないという決定をいたしました。固定資産税の2分の1見合い分についても交付をしないということでございます。あわせまして、歳入のほうで約5,598万4,000円の返還を求めておりまして、この件につきましてもリチウムエナジージャパンのほうから承諾が得られたところでございます。返還金の計算は処分をGSのほうにされたときのほかの合計額に対して、資産の総取得価格と交付決定済みの助成金額の割合に応じて返還をいただくということで、協議が整ったところでございます。なおこの返還については、滋賀県も同様の決定をされているところでございます。  続きまして、基金の積み立てで年度間の財源調整を図ろうということでございまして、減債基金積立金に10億円、それからまちづくり基盤整備基金に6億円、あわせて16億円の積み立てをしようというものでございます。  続きまして、5ページをごらんいただきたいと存じます。基金残高の推移をあらわしております。上段のグラフは先ほどまで審査をいただきました当初予算の編成時における基金残高の推移でございます。下段の表は今回の補正予算編成後の基金残高でございます。25年度末見込みで149億2,600万円が基金総額でございます。このうち減債基金につきましては、赤の帯でございまして、約29億円。まちづくり基盤整備基金につきましてはグリーンの帯の75億6,600万円の特定目的基金のうち約37億円の見込みでございます。  続きまして6ページでございますが、市債残高の推移の表でございます。基金の表と同様に上段が当初予算の編成時の数字、下段が今回の補正予算を組んだのちの見込みでございます。25年度末見込みで385億9,200万円でございまして、上段の残高に比べますと1億3,200万円の減になっているところでございます。以上簡単でございますが概要の説明とさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。 ○奥村次一 委員長  これより、ただ今説明がありました平成25年度補正予算の概要説明に対する質疑を行います。 ◆大脇正美 委員  2ページの水道事業の執行残ということなんですけども、入札されてそれで入札率が落ちて残ったのか、それとも中の事情で工事が発注できなかったのか、何が原因でこの2億2千何ぼあるんですけども、これはちょっと原因だけ。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎鈴川 上下水道部長  先ほどの執行残につきましては、当初の計画の事業量につきましては全て発注済みでございまして、入札差額等で生じた金額でございます。 ◆大脇正美 委員  はい、わかりました。ありがとうございます。 ○奥村次一 委員長  質疑ありませんか。なければ平成25年度補正予算の概要説明に対する質疑を終了いたします。  これより議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)のうち総合政策部が所管する部分を議題といたします。  議第26号議案の総合政策部が所管する部分を審査いたしますので、説明員の準備かたがたよろしくお願いいたします。                   (説明員交代) ○奥村次一 委員長  それでは、続いて予算審査特別委員会を再開いたします。これより議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)のうち総合政策部が所管する部分を議題といたします。提案者の説明を求めます。 ◎岸本 総合政策部副部長  議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)につきましての全般の御説明と総合政策部に係る予算につきまして御説明を申し上げます。それでは恐れ入りますが、薄いほうの冊子でございますが、平成25年度草津市各会計補正予算書をごらんいただきたいと存じます。まず1ページをお開きいただきたいと思います。このページでは議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)の全体の定めとなっております。  次に恐れいりますが、2ページをお開きいただきたいと存じます。2ページ及び3ページは第1表、歳入歳出予算補正の歳入を、続きまして4ページ及び5ページにかけましては歳出をそれぞれ記載しております。  次に6ページをお開きいただきたいと存じます。6ページにつきましては第2表、繰越明許費補正でございます。  次に7ページから9ページにかけてでございますが、第3表、債務負担行為補正及び第4表、地方債補正でございます。このうち当部で所管をさせていただいておりますのが8ページでございますが、2、変更の下から4段目、表の下から4段目でございますが、消防施設整備事業費で1億890万円に変更をお願いするというものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては補正前の欄に記載のとおりでございます。なお、本予算審査特別委員会に付託されております平成25年度草津市一般会計補正予算に係る予算に関する説明書(その1)及び(その2)の審査事項の各部署別所掌につきましては、先にお渡しをいたしております予算に関する説明書の予算審査特別委員会審査一覧表のとおりでございます。なお、今回の補正につきましては、各事務事業における年度内の執行状況及び財源の見通しに基づきまして所要の調整を行おうというものでございます。以上、まことに簡単ではございますが、議第26号の平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)のうち総合政策部が所管いたします部分の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査を賜りますようお願いいたします。 ○奥村次一 委員長  これより議第26号議案のうち総合政策部が所管する部分に対する質疑を行います。はい、西村委員。 ◆西村隆行 委員  予算に関する説明書(その1)の73ページの防災所費の防災ステーション水防倉庫整備費254万5,000円、これちょっと御説明をお願いいたします。あ、これ河川ですか。では、後で聞きます。 ○奥村次一 委員長  ほかございませんか。ないようでありますので、なければ議第26号議案のうち総合政策部が所管する部分に対する質疑は終了いたします。説明員の交代をお願いいたします。                   (説明員交代) ○奥村次一 委員長  それではこれより議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)のうち総務部等が所管する部分を議題といたします。提案者の説明をお願いいたします。 ◎竹村 総務部副部長  議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算のうち総務部、会計課及び議会事務局の所管に係る予算につきまして御説明を申し上げます。恐れ入ります、薄い冊子補正予算書の8ページをごらんいただきたいと思います。総務部が所管いたします関係で地方債の補正の変更部分でございます。一番下の行、臨時財政対策債、補正前が18億8,700万円でございますが、今回限度額を20億2,820万3,000円に増額させていただくものでございます。予算書にかんしましては以上でございます。今回の補正の内容でございますが、先ほど概要説明でも申し上げましたとおり、将来の財源調達への対応のため、減債基金、まちづくり基盤整備基金への積み立てのほか、各事務事業における年度内の執行状況及び最終的な財源の見通しに基づきまして、所要の調整を行おうとするものでございます。以上、まことに簡単でございますけれども、議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算のうち総務部等が所管いたします部分の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願いいたします。 ○奥村次一 委員長  それではこれより議第26号議案のうち総務部等が所管する部分に対する質疑を行います。委員の方よろしくお願いします。大脇委員。 ◆大脇正美 委員  説明書の37ページのファシリティマネジメント推進員、これ900万ちょっと減になっている、これは計画されて委託等あったんかどうかわかりませんけど、この減の理由は何ですか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎川邊 財産管理課長  これは、建物の劣化度調査等、建築基準法12条点検を業務委託しているんですが、それの入札の執行残でございます。 ◆大脇正美 委員  執行残ね、はい、わかりました。 ○奥村次一 委員長  ほかございませんか。はい、西村委員。 ◆西村隆行 委員  41ページのこの参議院議員選挙の執行費で691万7,000円少なくなっていますね、これって普通そんなに変わるもんなんですか。これ1割ぐらいないかと思うんですが。何か原因があったんでしょうか。 ◎居川 総務課長  原因はそれぞれ委託契約であるとかの執行残に伴うものでございまして、特段大きな原因というのはございません。 ◆西村隆行 委員  執行残というのは、掲示板の入札の云々とか国からほとんどきますよね。参議院ですから。それでもやっぱりそれだけ執行残、入札が主なんですか。かかるべきものというか、人件費が早くなったというのもあるんでしょうかね。集票のときの開票もどんどん今早くなってきていますよね。そういうことも関係するのか。どういうものなのか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎居川 総務課長  主な執行残といいますと、経費でございますけど、691万7,000円、主なところで備品購入費につきまして、当初予定をしておりました分類機ですね、それをちょっと予定をしていたんですけども、他の執行経費等また交付金等を見ながら検討した結果それの購入は見送りました。それが主なもので約それ400万ぐらいですね。予算的には500万です、失礼しました、500万。その分が主なものでございます。 ◆西村隆行 委員  それは結局いらなかったというか、本来このときにしっかり購入しておけば次のときに購入ですから使えますよね。それはいらなかったという判断になったということですか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎居川 総務課長  国政選挙があるごとにそういった備品の購入を順次進めているところですけども、既に選管でも持っておりますので今回はちょっと購入を見送ったというところでございます。 ◆西村隆行 委員  結構です。 ○奥村次一 委員長  ほかございませんか。ないようですので、なければ議第26号議案のうち総務部等が所管する部分に対する質疑はこれにて終了いたします。  次に議第28号、平成25年度草津市財産区特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。提案者の説明を求めます。 ◎竹村 総務部副部長  議第28号、平成25年度草津市財産区特別会計補正予算につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが薄い冊子の平成25年度草津市各会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。こちらの13ページをお開きいただきたいと思います。議第28号、平成25年度草津市財産区特別会計補正予算(第3号)で補正予算全体の定めとなっております。一枚おめくりをいただきまして14ページでは第1表、歳入歳出予算補正の歳入を、15ページでは歳出を記載しております。以上まことに簡単ではございますが、議第28号、平成25年度草津市財産区特別会計補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願いいたします。 ○奥村次一 委員長  これより議第28号議案に対する質疑を行います。ありませんか。                 (「なし」の声あり) ○奥村次一 委員長  それでは議第28号議案に対する質疑はこれにて終了いたします。それでは採決いたします。  議第28号、平成25年度草津市財産区特別会計補正予算(第3号)について、原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。                  (挙 手 全 員) ○奥村次一 委員長  挙手全員であります。よって議第28号、平成25年度草津市財産区特別会計補正予算(第3号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に議第26号議案のうちまちづくり協働部になりますので説明員の交代をお願いいたします。                   (説明員交代) ○奥村次一 委員長  それではこれより議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)のうちまちづくり協働部が所管する部分を議題といたします。提案者の説明を求めます。 ◎吉本 まちづくり協働部副部長  議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算のうち、まちづくり協働部の所管に係る補正予算について御説明申し上げます。  それでは恐れ入りますが、薄い冊子でございますが、平成25年度の草津市一般会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。当部にかかります部分につきましては7ページをお開きいただきたいと思います。1番上の上段でございますが、第3表、債務負担行為補正でございます。これは、まちづくりセンターの指定管理を引き続き実施するに当たりまして、使用料、手数料の見直しによりまして、指定管理者の収入が減るため1億230万に変更するものでございます。  次に8ページをお開きいただきたいと思います。第4表、地方債の補正でございます。このうち当部で所管させていただいておりますのは、一番上の市民センター整備事業債でございます。これは、草津市民センターの耐震工事の完了に伴いまして2,430万に変更するものでございます。なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては記載のとおりでございます。  次に補正の内容でございますが、先にお渡しをしております補正予算に関する説明書の予算審査特別委員会審査一覧表5ページをごらんいただきたいと思います。今回の補正につきましては各事務事業における年度内の執行見通しに基づき所要の調整を行うものでございます。以上、まことに簡単ではございますが、議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算のうちまちづくり協働部が所管いたします部分の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願いいたします。 ○奥村次一 委員長  これより、議第26号議案のうちまちづくり協働部が所管する部分に対する質疑を行います。西村委員。 ◆西村隆行 委員  今、最初に御説明があったその草津市民センターの耐震補強費ですね、これ最後変更になったということですけど、完了というふうに御説明あったんですけど、これは見積もりよりも少なかった、2,143万。これちょっと御説明をお願いしたいと思うんですが、なぜこれは減ったかというだけ。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎木村 まちづくり協働課長  これは草津市民センターの耐震工事で、入札しました結果、契約金額が当初予算よりも減ったと。それに伴いましてこちらのほうの社会資本整備交付金、これの補助対象が減ったということでございます。 ◆西村隆行 委員  どれぐらい、率的にというか、これ2,200万って結構大きいですよね。前の予算書を見ればいいんですけど、前見ていないので、そのどれぐらい率的に。必要がなかったということですね、安くなったというのは。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎木村 まちづくり協働課長  工事費と工事管理費を、委託料ですけども合わせまして予算では1億843万3,000円でございました。これが入札の結果、最終契約が8,330万1,500円になったということでございます。このうち、補助金の対象額っていうのは全てが対象ではありませんので、対象額で先ほどの交付金が減ったということになります。
    ◆西村隆行 委員  聞くと納得するんですけど、これ金額だけ見ているとこんだけの大きい金額が変更になったというのはちょっと不安を覚えましたので、聞かせていただきました。ありがとうございました。 ○奥村次一 委員長  はい、大脇委員。 ◆大脇正美 委員  説明書の37ページのコミュニティハウスの整備で、807万ということなんですけども、これはコミュニティハウスの何かそのときに建てかえとか増設とかあって何か件数が減ったんですか。163万減額になっている、これちょっと教えてください。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎木村 まちづくり協働課長  こちらのほうにつきまして、806万3,000円の減額のほうでしょうか。こちらのほうにつきましては。 ◎吉本 まちづくり協働部副部長  コミュニティハウスの補助金、△163万円の減額につきましては件数が減ったというものではなくて、当初こういう建てたいということでそれが少し減った、それによって補助金が減ったということでございまして、件数の変更は当初予算どおりでございます。 ○奥村次一 委員長  よろしいですか。なければ議第26号議案のうち、まちづくり協働部が所管する部分に対する質疑はこれにて終了いたします。  次に議第26号議案のうち、人権政策部が所管する部分について審査をいたしますので説明員の交代をお願いいたします。                   (説明員交代) ○奥村次一 委員長  それではこれより議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)のうち人権政策部が所管する部分を議題といたします。提案者の説明を願います。 ◎杉江 人権政策部副部長  議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算のうち人権政策部の所管に係る予算につきまして御説明を申し上げます。資料につきましては、お手元の予算に関する説明書の審査一覧表6ページでございます。今回の補正の内容につきましては冒頭の概要説明でもございましたように、各事務事業におけます年度内の執行状況及び財源の見通しに基づきまして所要の調整を行おうとするものでございます。以上まことに簡単でございますが、議第26号の平成25年度草津市一般会計補正予算のうち人権政策部が所管いたします部分の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願い申し上げます。 ○奥村次一 委員長  これより議第26号議案のうち、人権政策部が所管する部分に対する質疑を行います。はい、篠原委員。 ◆篠原朋子 委員  民生費の、説明書のほうの49ページの住民交流啓発費がふえているんですけども、これは何かの調整ですか、予算。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎山本 人権政策課長  こちらにつきましては、まちづくりコーディネーターへの委託料の増額でございます。この事業につきましては今年度初めての取り組みでして、地域の受け入れ等により実施回数等が変動する可能性がありますことから単価契約をしておりまして、業務の従事回数がふえたことから増額補正するものでございます。 ◆篠原朋子 委員  済みません。単価契約、これはどちらのほうでしょうか。1施設、全体でですか、市全体でこう回ってらっしゃるってことですか、コーディネーター。地域を回っていらっしゃるというふうに聞いていたんですが。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎山本 人権政策課長  4地域を回っていただいております。ただ、それぞれ地域の課題なり状況が違いますので、入り方につきましてはそれぞれの地域にあった形で入っていただいております。 ◆篠原朋子 委員  その事業の内容がこれだけふえたっていうことなんですね、一年間。予定の金額よりもこれだけ多かったっていうか、単価契約だっておっしゃったのでその内容がふえたということでしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎山本 人権政策課長  活動いただいた回数がふえたということでございます。 ◆篠原朋子 委員  わかりました。 ○奥村次一 委員長  はい、西田委員。 ◆西田操子 委員  今のちょっと関連なんですけど、活動回数がふえた。基本的には予算があって回数があるのが基本ですよね。だから、その活動、逆に言うたら補正をするなり何なりの形が、予算流用ができるなりの形があると思うんですけどね。最終でこういう補正をあげられたとは思うんですが、最後まで数を見ないと回数がわからないという形があるんですが、基本はやっぱりいろんな事業を進めていく中には、予算設定というものがあって予算要求されているわけですね。だから、活動することに対しては何も異議ないですが、やはりその基本を忘れずに事業を進めていかないと、後から追加したらいいんやという感覚のものとはならないんですね。本来の基本を崩さずに事業を進めて、いかにその予算でもって効果があるっていう内容をやっぱり進めていくべきであると思いますので、その点今後また検討課題に、今後予想がされるんやったら初めからこういう回数をするんだという形の中を予算取りしておかないとだめだと思います。 ◎白子 人権政策部長  このコーディネーターの設置については、隣保館のあり方の提言の中で各地域にコーディネーターを配置しようやということで提案がされていました。当初段階では回数も一定、少ない回数で設定をされていました。私どもの理解も十分その点を理解できないまま予算提案になってしまっていたというのが実態でございます。しかしながら、地域でいろんな隣保館をどう運営していくのかという議論を積み重ねていくためにはやはりコーディネーターからたくさん地域に入っていただいて議論を進めていただくということで、当初段階での予測が少し甘かったという部分がありまして、今回こういう経緯になりました。その点については十分反省をしているところでございます。 ○奥村次一 委員長  篠原委員。 ◆篠原朋子 委員  済みません、もう一点だけいいですか。同じそのところに職員費もふえているんですよね。これはなぜでしょうか。 ◎杉江 人権政策部副部長  これについては、総合政策部です。 ○奥村次一 委員長  いいですか。                (「異議なし」の声あり) ○奥村次一 委員長  なければ、議第26号議案のうち、人権政策部が所管する部分に対する質疑はこれにて終了いたします。  次に、議第26号議案のうち市民環境部が所管する部分についての審査を行いますので、説明員の交代をお願いいたします。                   (説明員交代) ○奥村次一 委員長  それではこれより議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)のうち市民環境部が所管する部分を議題といたします。提案者の説明をお願いします。 ◎馬場 市民環境部副部長  議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算のうち市民環境部の所管に係る予算につきまして御説明申し上げます。資料につきましては、審査一覧表7ページでございます。今回の補正の内容につきましては、各事務事業における年度内の執行状況及び最終的な財源の見通しに基づき所要の調整を行おうとするものでございます。以上、まことに簡単ではございますが、議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算のうち、市民環境部が所管いたします部分の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願いいたします。 ○奥村次一 委員長  これより議第26号議案のうち市民環境部が所管する部分に対する質疑を行います。                 (「なし」の声あり) ○奥村次一 委員長  なければ、議第26号議案のうち市民環境部が所管する部分に対する質疑はこれにて終了いたします。  次に、議第26号議案のうち健康福祉部が所管する部分の審査を行いますので、説明員の交代をよろしくお願いいたします。                   (説明員交代) ○奥村次一 委員長  それではこれより議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)のうち健康福祉部が所管する部分を議題といたします。提案者の説明をお願いします。 ◎太田 健康福祉部副部長  議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)のうち健康福祉部の所管に係る予算につきまして御説明を申し上げます。今回の補正予算の内容につきましては、各事務事業における年度内の執行状況及び最終的な財源の見通しに基づきまして所要の調整を行おうとするものでございます。以上まことに簡単でございますが、議第26号、平成25年度草津市一般会計補正予算(第6号)のうち健康福祉部の所管に係る部分の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願い申し上げます。 ○奥村次一 委員長  これより議第26号議案のうち健康福祉部が所管する部分に対する質疑を行います。委員の方よろしくお願いします。はい、篠原委員。 ◆篠原朋子 委員  46ページのほうなんですけど、介護保険の事業の操出金の減額の大きいのは内容を教えていただけますでしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁を求めます。 ◎中出 介護保険課課長  介護給付費の繰出金が減額の4,482万6,000円ございます。これにつきましては、給付に伴いまして定められたルール分の市の持ち出し分12.5%に相当する分でございます。この額につきましては特別会計のほうでもその数字が入ってくるわけですけども、大きくは二つの要因がございまして、そのうち一つは第5期の今現在施設整備をとり行っております。その中で第5期の当初の年度、平成24年度に事業計画の中で位置づけをされております地域密着型の介護施設ということで、小規模の多機能施設、これが2施設でございます。それと小規模の特別養護老人ホームということで1施設、これを平成24年度に工事の着手をいたしました。平成24年度に整備を完了するという予定の中で平成25年度の当初の中で当初から解消していきながらサービスを開始するという予定でございましたが、平成25年度の予算の中でそのサービス費の給付費を計上をいたしておりました。しかしながら、地盤改良等の必要性という部分の中で、工事の繰越をさせていただいたわけでございます。そのことによりまして、この施設の当初からみていたサービスの費用、これが約4か月分が小規模の特養、そして特別養護老人ホームの分につきましては7か月分、サービスの給付費が伴わなかったというような状況でございます。そういったことから、この市の持ち出し分につきましても減額補正をさせていただくということになります。 ◆篠原朋子 委員  はい、ありがとうございます。 ○奥村次一 委員長  ほかございませんか。                 (「なし」の声あり) ○奥村次一 委員長  なければ、議第26号議案のうち健康福祉部が所管する部分に対する質疑はこれにて終了いたします。  続きまして議第27号、平成25年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。提案者の説明を求めます。 ◎太田 健康福祉部副部長  議第27号、平成25年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます。  それでは恐れ入りますが、薄いほうの冊子の平成25年度草津市各会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。10ページをお開きいただきたいと思います。議第27号、平成25年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)で補正予算全体の定めとなっております。  続きまして、11ページ、12ページをお開きいただきたいと思います。11ページは第1表、歳入歳出予算補正の歳入を、12ページは歳出をそれぞれ記載しております。以上、まことに簡単でございますが、議第27号、平成25年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査を賜りますようお願い申し上げます。 ○奥村次一 委員長  これより議第27号議案に対する質疑を行います。はい。 ○藤井三恵子 副議長  12ページの出産育児諸費、1,040万補正あがっているんですけど、お子さんがふえたということだと思うんですが、どれぐらいの率で上がっておられるのかわかりますか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎仲川 保険年金課長  御承知のように、42万円という出産の費用の何ていうんですか、そちらのほうでございますので、単純にこれは数の増減ということで金額が変わってくると思います。 ○藤井三恵子 副議長  じゃあこれ、1,040万減ったということでありますから、国保の加入世帯でお子さんの世代というのが減っているということで、大体予想からして率として減っているということで考えてよろしいでしょうか。 ○奥村次一 委員長  答弁願います。 ◎田中 保険年金課参事  全体として一件当たり42万というので支給させていただいているんですけれども、件数そのものは減ってきてまいっております。はい、以上です。 ○藤井三恵子 副議長  はい、結構です。 ○奥村次一 委員長  ほかございませんか。                 (「なし」の声あり) ○奥村次一 委員長  なければ議第27号議案に対する質疑はこれにて終了いたします。それでは採決いたします。  議第27号、平成25年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。                  (挙 手 全 員) ○奥村次一 委員長  全員であります。よって議第27号、平成25年度草津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、議第31号、平成25年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。提案者の説明を求めます。 ◎明石 健康福祉部副部長  議第31号、平成25年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明を申し上げます。  それでは恐れ入りますが、薄いほうの冊子の平成25年度草津市各会計補正予算書をごらんいただきたいと存じます。24ページをお開きいただきたいと存じます。議第31号、平成25年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)で、補正予算全体の定めとなっております。次のページをお開きいただきたいと存じます。次に25ページ、26ページでございます。25ページは第1表、歳入歳出予算補正の保険事業勘定の歳入を、26ページは歳出をそれぞれ記載させていただいております。以上、まことに簡単ではございますが、議第31号、平成25年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査賜りますようお願い申し上げます。 ○奥村次一 委員長  それではこれより議第31号議案に対する質疑を行います。委員の方、よろしくお願いいたします。                 (「なし」の声あり) ○奥村次一 委員長  なければ、議第31号議案に対する質疑はこれにて終了いたします。それでは採決いたします。  議第31号、平成25年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について、原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。                  (挙 手 全 員) ○奥村次一 委員長  挙手全員であります。よって議第31号、平成25年度草津市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、議第32号、平成25年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。提案者の説明を求めます。 ◎太田 健康福祉部副部長  議第32号、平成25年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます。  それでは恐れ入りますが、薄いほうの冊子の平成25年度草津市各会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。27ページをお開きいただきたいと思います。議第32号、平成25年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)で補正予算全体の定めとなっております。次に28ページ、29ページをお開きいただきたいと思います。28ページは第1表、歳入歳出予算補正の歳入を、29ページは歳出をそれぞれ記載しております。以上、まことに簡単ではございますが、議第32号、平成25年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしく御審査を賜りますようお願い申し上げます。 ○奥村次一 委員長  これより議第32号議案に対する質疑を行います。各委員、よろしくお願いいたします。はい、篠原委員。 ◆篠原朋子 委員  説明書のほうの51ページの乳幼児の福祉医療助成費が減額となっていますが、この特別に大きな理由等は。ごめんなさい、間違えました、済みません。 ○奥村次一 委員長  ございませんか。                 (「なし」の声あり) ○奥村次一 委員長  なければ議第32号議案に対する質疑はこれにて終了いたします。それでは採決いたします。  議第32号、平成25年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。                  (挙 手 全 員) ○奥村次一 委員長  挙手全員であります。よって議第32号、平成25年度草津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  本日は以上をもちまして予算審査特別委員会を終了いたしたいと思います。  明日19日は午後1時半から委員会を再開し、議第26号議案のうち子ども家庭部が所管する部分から審査いたしますので、各委員の皆様及び執行部の皆様よろしくお願いいたします。  本日はお疲れさまでした。                 閉会 午後3時41分  草津市議会委員会条例第30条の規定により下記に署名する。   平成  年  月  日  草津市議会予算審査特別委員会 委員長...