長浜市議会 > 2019-03-13 >
平成31年 3月13日 予算常任委員会総務教育分科会

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  1. 長浜市議会 2019-03-13
    平成31年 3月13日 予算常任委員会総務教育分科会


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    平成31年 3月13日 予算常任委員会総務教育分科会          予算常任委員会 総務教育分科会 会議記録平成31年3月13日(水) 午前11時21分~午後4時21分 委員会室1・2出席委員   (分科会長)柴田 光男   (副分科会長) 佐金 利幸       (委 員) 浅見 信夫  伊藤 喜久雄  押谷 與茂嗣  鋒山 紀子             山崎 正直  矢守 昭男   吉田 豊欠席委員   なし             事務局   局長  改田 文洋                            次長  岩崎 公和                            副参事 木田 小百合                            主幹  内藤 長人                            主査  八木 真知子委員外議員  中嶌 康雄  宮本 鉄也   傍聴者   1人説明者    副市長 大塚 義之(出席者)  総合政策部長 古田 晴彦  次長 米田 裕治        総合政策課長 横尾 仁  課長代理 柴田 拓也  主幹 服部 泰治        秘書課長 為永 智子  課長代理 安藤 和人        市民広報課長 山口 百博  副参事 森岡 賢哉        情報政策課長 丸岡 智  副参事 村田 紀久夫  副参事 津田 文彦        行政経営改革課長 西川 琢也  課長代理 河瀬 恵子       市民協働部長 北川 賀寿男  次長 田中 正樹  学芸専門監 太田 浩司        市民活躍課長 武田 昌幸  課長代理 川瀬 智久  副参事 高岸 博司        市民活躍課市民活動支援室長 金子 嘉徳  主幹 小野 祐二        産業文化交流拠点整備室長 金子 嘉徳  副参事 西田 康弘                            主幹 小野 祐二        道路河川課長 田中 昌幸        生涯学習文化課長 藤田 輝雄  課長代理 下司 満里子                        副参事 大音 喜美子        スポーツ振興課長 秋野 忍  副参事 田中 正晴  主幹 隼瀬 愛        歴史遺産課長 山岡 万裕  副参事 秀平 文忠  副参事 市村 妙子        人権施策推進課長 馬場 博行  虎姫コミュニティセンター所長 坂本 正裕                        副参事 加藤 浩       防災危機管理局長 江畑 仁資  副局長 松宮 喜明  副参事 大塚 邦生       北部振興局長 栢割 敏夫  次長 中川 京之        地域振興課長 居川 豊士  課長代理 上村 徹  副参事 藤田 幸司       総務部長 米澤 辰雄  次長 国友 富明        総務課長 森 宏志  課長代理 成田 尚人  副参事 清水 宏明        人事課長 堤 幹広  副参事 藤田 いずみ  副参事 浦山 和也        公共施設マネジメント課長 元村 徹  課長代理 田中 亮平                           主幹 宮川 祐一        契約検査課長 古儀 祐一  副参事 谷沢 匡章        財政課長 内藤 正晴  副参事 中村 哲夫  主幹 井益 加代                               主査 田中 康弘       教育長 板山 英信       教育部長 米田 幸子  教育委員会事務局次長兼教育総務課長 岩田 健                   教育委員会事務局次長 横尾 博邦        教育総務課長代理 今井 健剛  副参事 服部 稔        教育改革推進室長 土田 康巳        教育指導課長 伊藤 浩行  課長代理 堤 幸士        すこやか教育推進課長 大田 久衛  課長代理 塩津 浩美                          副参事 藤田 哲夫        幼児課長 大音 洋  課長代理 上崎 順子  課長代理 野村 和博       会計管理者 寺村 治彦  会計課副参事 岸田 洋平  副参事 音羽 勇雄       選挙管理委員会事務局長 森 宏志  局長代理 成田 尚人                         書記 清水 宏明       議会事務局長 改田 文洋  次長 岩崎 公和       監査委員事務局・公平委員会事務所局長 中嶋 利明  副参事 藤田 みつる       市民生活部長 八上 弥一郎  次長 福永 武浩        税務課長 大谷 隆久  課長代理 米田 文士  副参事 寺本 弘司        滞納整理課長 曽我 浩士  課長代理 松橋 勇次  副参事 坂井 薫経過     1.開会       2.委員会付託案件審査         付議案件         議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算         議案第2号 平成31年度長浜市国民健康保険特別会計予算         議案第3号 平成31年度長浜市国民健康保険特別会計(直診勘定)予算         議案第5号 平成31年度長浜市介護保険特別会計予算         議案第7号 平成31年度長浜市農業集落排水事業特別会計予算         議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)         議案第51号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第12号)         議案第52号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第13号)       3.審査結果報告確認       4.閉会 △開会 ○柴田分科会長 それでは、皆さん、おそろいになられましたので、ただ今より予算常任委員会総務教育分科会の付託審査ということで、開催いたします。 △委員会付託案件審査 ○柴田分科会長 それではまず、議案審査ということで、付託案件審査表の順に行います。 まず、議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算について、総合政策課からご説明をいただきます。 ◎古田部長 総合政策部でございます。当部5課の平成31年度一般会計予算につきまして、ご審議、よろしくお願いいたします。 ◎横尾課長 それでは、総合政策課所管の予算について、所属別事業概要のピンク色表紙、7ページからをご覧ください。7ページになります。 上段、企画管理経費でございます。総合計画などの市の根幹的な計画の進捗管理にかかります、市民満足度調査や人口推計の委託業務、また、大学との連携事業にかかる負担金等でございます。 次、中段、広域行政推進事業につきましては、例年と同様でございます。 最下段、都市ブランド力向上事業につきましては、KANNON HOUSEの運営にかかる経費、都市連携協定を締結しております台東区との連携事業、また、首都圏との関係人口の拡大を目指します推進事業費等を計上しております。これの財源につきましては、地方創生の基金を充てております。 以上です。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、質疑のある方、挙手をお願いします。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ質疑なしと認めます。ありがとうございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは続きまして、秘書課のほうからご説明をいただきたいというふうに思います。 ◎為永課長 秘書課でございます。よろしくお願いします。 それでは、平成31年度一般会計予算についてご説明させていただきます。お手元のピンクの表紙のほう、平成31年度当初予算案所属別事業概要の8ページをお開きください。 所属別事業概要の上段、秘書事務経費の予算につきましては、公務執行のための旅費、地域の各種公共的団体との意見交換の場、市政の円滑な運営を図るための対外的な公務への交際、その他、市長会への運営負担金などを計上しており、前年と大きな変更はございません。 続きまして下段でございます。市政功績者表彰事業費につきましては、例年11月3日の文化の日に予定しております、市政功績者表彰式にかかる経費を計上しております。こちらも前年と大きな変更はございません。 以上で説明を終わらせていただきます。ご審議のほど、よろしくお願いします。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 続きまして、市民広報課、議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についてご説明をお願いします。 ◎山口課長 失礼いたします。そのままピンクの表紙の9ページをご覧くださいませ。 自治体クラウドファンディングについてでございますけれども、31年度につきましても、庁内照会、並びに選考委員会を経まして、竹生島のタブノキ林の保全再生事業、並びに市産材でできたおもちゃの配布事業を対象事業というふうにさせていただきたいというふうに考えております。 なお、このほかの広報紙の発行ですとか、写真等によります情報発信等につきましては、特に変更点はございません。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、質疑のある方、挙手をお願いします。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 ないようですので、質疑なしと認めます。ご苦労さんでした。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 続きまして、情報政策課、議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についてご説明いただきます。 ◎丸岡課長 情報政策課です。ピンクの冊子10ページをお開きください。 まず上段、IT推進事業費でございます。市の情報システムの管理費用でございます。特に変更点はございませんが、来年度リース期間の満了する職員用のパソコン、内部の連絡調整に利用しているグループウエアの更新を行う予定でございます。 また、その他として財源、本市のネットワークを利用している病院さん等から、電子計算器の利用負担金ということで、一部計上をさせていただいております。 中段でございます。統計調査事務経費でございます。これは統計調査員の研修等に関する経費であり、特に変更はございません。 最下段でございます。指定統計調査費。これは平成31年度に予定をされております農林業センサス、経済センサス、基礎調査、全国消費実態調査、更には国税調査の準備経費を増額して計上しております。財源としては、国庫支出金、統計調査委託金を計上しております。 それと白本になります。195ページをお開きいただきたいと思います。中段の所に住民情報システムクラウド構築利用保守業務(追加分)というのがございます。現在、システムをリースしておりますが、それに消費税が増額されるということで、追加分として656万4,000円計上させていただいているところでございます。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手願います。
    ◆伊藤委員 今、指定統計の関係ですね、お話ありました。ちょっと国のほうでいろいろと話あるんですけども、確かに統計の調査員さんは確かにご苦労していただいていると思うんですけども、これからいろんな面で指定統計いろいろとあるんですけども、なんか今いろいろと国のほうで話題になっているんですけども、その辺の影響ってなんかあるんですか。 ◎丸岡課長 今のところ、特に調査員さんに対して影響が出ているということはございませんが、これから調査を始めるに当たって、説明会のときに国からのそういう説明資料とか今の現状をしっかりお伝えをして、不安とか調査に支障がないような対策は取っていくつもりでございます。今のところは影響ございません。 ◆伊藤委員 調査員さんは大変ご苦労されるわけですので、その辺、丁寧にお願いしていただくような形で調査がスムーズにいくようにお願いしたいと思います。 ○柴田分科会長 ほか、ありませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ質疑なしと認めます。ご苦労様でございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 続きまして、行政経営改革課から議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算について説明をお願いします。 ◎西川課長 それでは、行政経営改革課より、ご説明をいたします。白の表紙の予算説明書50ページ、51ページ、ピンクの表紙の所属別事業概要の11ページをお開きください。よろしいでしょうか。 議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算のうち、行政改革推進事業費についてのご説明をいたします。 来年度につきましては、行政改革大綱、同アクションプランの進行管理に要する事務経費、また、指定管理者制度の導入及び更新や、行政事業の見直し、官民パートナーシップ基本方針に基づきます実施計画の進行管理など、行政改革の着実な推進を図るための事務経費としての予算でございます。 また、最後に所管する歳入につきまして、ご説明をいたします。白の表紙の予算説明書32ページ、33ページのほうをお開きください。 下段にございます県支出金の知事許認可権限等の委譲にかかる事務の交付金、1,656万2,000円を計上をしております。 説明は以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。 ◆押谷委員 こないだ新聞にも載ってましたけど、指定管理のことで選考委員をいろいろ、どういうルールで選んでおられるか分かりませんけども、今後、そういう指定管理で選考される場合、こういうことを教訓としてスムーズに移管できるといいますか、議会から指摘受けないようにきちっとするようにしてもらっとかないと、なんかエネルギーばっか使って得るもんなしということにもなるんで、その点のいろいろ指摘してましたけど、そのことに関して反省といいますか、なんか思いがあればお聞かせください。 ◎西川課長 議員、ご指摘をありがとうございます。ご心配をお掛けいたしてますけども、この新聞報道でなされています審査請求につきましては、行政不服審査法上の制度でございまして、処分について審査請求を受けると。 ◆押谷委員 ちょっと待って。そんなこと聞いてるんと違う。こういうことにならないようにするのが行政の責任でしょと。そういう指定管理をいろいろ選考される中で、指定管理の選考員に選ばれた人も、いろいろ迷惑と言いますか、何やなと、こういう具合に思っておられると思う人がほとんどやと思うんでね。そういうことのないようにしとかなあかんの違いますかということに対して答えてくれたらええねん。このことは、わしら関係ない話や。 ○柴田分科会長 再度お願いします。 ◎西川課長 しっかりと制度の見直しを今行っておりますので、していきたいというふうに考えております。 ◆押谷委員 僕らは真摯に、こっちはためを思っていろいろ指摘しているんですから、気の抜けたように、私はそれはそれでよかったとか、そんな言葉が返ってくること自体が、真摯にこっちから言ってることに対しての捉え方がちょっとギャップがあると思うんで、そこらのことも踏まえて。そう言ったら、おたく分かったると思うんで、そこらのことを、我々とは、頭いいんだから、きちっとしてもらういうことだけお願いしときます。すみません。 ○柴田分科会長 ほかにございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは続きまして、市民活躍課、議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算、並びに議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)についてご説明をお願いします。 ◎北川部長 市民協働部のほうより平成31年度一般会計当初予算、30年度の補正予算等につきまして各課より順次説明してまいりますので、ご審議のほど、よろしくお願いします。 ◎武田課長 市民活躍課、武田です。先ほど同様、課内室と二つの所属分の説明をさせていただきますので、説明者が途中で交代いたします。ご了承いただきたいと存じます。 議案第1号 平成31年度一般会計当初予算についてご説明申しあげます。ピンク色の表紙のほうは所属別事業概要12ページからとなります。白色の表紙の予算説明書のほうは63ページからとなります。 上から順番にご説明申しあげます。まず、友好都市交流事業です。平成30年12月議会の予算常任委員会でもご説明いたしましたが、2019年度はドイツ、アウグスブルク市と姉妹都市締結60周年を迎える年となります。アウグスブルク市の要請に応じ、市長、議長をはじめとする長浜市使節団を派遣しますので、その関連予算が例年と大きく異なる点です。 また、アウグスブルク市とは1年置きに青年使節団の派遣と受入れや、文化芸術等の交流を行ってきており、来年度は青年使節団の受入れをする年となっています。財源としまして、自治体国際化協会助成金を予定しております。 次に、移住・定住対策事業費です。予算説明書は67ページとなります。 主なものは、ローカルベンチャー創出事業です。地域おこし協力隊の制度を利用しまして、地域にあるものを活用し新たな価値観を持ったビジネスをつくり出すことで、移住の促進、地域活力の向上を期待する取り組みです。隊員たちは3年目となりますので、起業に向けての支援をしっかり行ってまいりたいと考えております。現在6人が活動しています。財源としては、まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金を計上しています。 続きまして、自治振興事務経費です。予算説明書は69ページとなります。 市政事務嘱託員報酬と自治会への文書発送にかかる経費が主なものです。配送業界の人手不足や人件費の高騰等があり、委託業者から直接自治会長宅へ配送する方法と、各自治会分をまとめて地域づくり協議会へ配達し、地域づくり協議会が自治会さんに引き渡していただく二通りの方法で行っています。これは地域づくり協議会に委譲できる公共的な業務について、地域実情に応じて選択できるよう交付金のメニューとして提案させていただいたもので、新年度は19の地域づくり協議会が手を挙げていただきました。財源としては、証明書等手数料を計上しています。 続きまして、自治会活動振興事業費です。例年どおり、自治会活動振興交付金が主なものです。なお、新年度は事前協議を済まされました自治会館のバリアフリー化補助金が7自治会。内訳ですけれども、高橋、十里、飯山、小谷丁野、宇根、木之本小山、野坂の7自治会。長寿命化改修補助が4自治会。内訳は七条、相撲、川合、山門の4自治会。自治会館の新規建設が1自治会、木尾。住宅耐震診断が1自治会、赤尾となっています。財源といたしまして、琵琶湖総合保全市町交付金を計上しています。 交通安全対策事業費ですが、施策において特に多くの変更はございません。なお、滋賀県市町村交通災害共済組合については、一定の役割を終えたということで、平成29年度に最終募集、平成31年度末に組合の解散予定ということになっておりまして、財産の処分の関連議案を9月議会に上程する予定であると聞いております。その際にはよろしくお願いいたします。 所属別事業概要、次ページに移ります。放置自転車等対策事業費。施策において特に大きな変更はございません。財源は放置自転車等保管手数料を計上しています。 自主防犯推進事業費に移ります。例年どおり防犯活動の支援を行うものです。なお、防犯環境の早期整備を図るため、平成28年度から3年間を推進期間と位置付け、自治会が管理する防犯灯のLED化を従前の10灯の補助制限をなくし進めてまいりました。3年間で補助総額8,175万円の灯数7,969灯のLED化が推進することができました。平成31年度からは球切れ等の対応の補助に切替えて行ってまいりたいと思っております。財源としては、原子力発電施設等周辺地域交付金を計上しています。この補助制度によりまして、市内の自治会のお持ちの整備状況ですけども、89.35パーセントがLED化の整備ができたというふうに受け止めております。 1項目飛びまして、地域国際化推進事業費になります。予算説明書は73ページです。例年に引き続きまして、生活支援嘱託員や多文化共生・国際文化交流ハウスの指定管理料、医療通訳事務補助金など多文化共生のまちづくりを進めてまいります。財源としては、まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金を計上しています。 次に債務負担行為についてご説明を申しあげます。白い予算説明書の6ページをご覧ください。 上から7段目、自治会文書発送業務につきましては、平成32年度分を31年度に単価契約を行いますことから、また次段の多文化共生・国際文化交流ハウスは10月以降の消費税の改正に伴う管理運営経費等の追加分を、指定管理期間満了となる平成34年度末までの債務負担行為として確保する必要があることから予算計上をしております。 説明者、交代いたします。 ◎金子室長 続きまして、市民活動支援室からご説明させていただきます。ピンクの表紙、事業概要は13ページをお開きください。それの真ん中辺りです。予算説明書は71ページでございます。 まず、市民協働推進事業費でございます。市民活動センターの運営事業費と市内24地区の地域づくり協議会、及び市民活動団体への活動支援です。財源として、協働でつくるまちづくり基金の利子を計上しております。 続きまして、13ページですね。市民まちづくりセンター管理運営事業費でございます。予算説明書は73ページです。 市内にあります18のまちづくりセンターのうち、8館が直営館、10館が指定管理でございます。財源としまして、まちづくりセンターの施設使用料等を計上しております。 続きまして、ページめくっていただきまして、市民まちづくりセンター整備事業費でございます。今年度、改築工事を進めております虎姫まちづくりセンターと、余呉まちづくりセンターについて、平成31年度に完成するため、備品購入費や関連工事を見込んでいます。また、高月まちづくりセンターの改修工事が終わりますと、合併してから全ての耐震改修を終えることができます。このことから、今後のまちづくりセンターの整備につきましては、社会的情勢や財政状況を踏まえまして検討してまいりたいと考えております。財源としまして、電源立地地域対策交付金を計上しております。 続きまして、養蚕の館管理運営事業費でございます。予算説明書は177ページでございます。特に変更はございません。 続きまして、虎姫時遊館管理運営事業費でございます。特に変更はございません。 続きまして、山村開発センター管理運営事業費でございます。余呉まちづくりセンターの完成に伴い、機能の移転を行いますので、上半期の管理運営費のみを計上しております。 最後に債務負担行為について説明させていただきます。予算説明書の6ページをご覧ください。 上から9段目、南郷里まちづくりセンター指定管理料追加分から、西浅井まちづくりセンター指定管理料追加分につきましては、消費税率の引上げに伴い必要な予算を計上しております。 続きまして、次の高月まちづくりセンターにつきましては、市民のまちづくり活動や生涯学習の拠点であるセンターを耐震補強、及び長寿命化工事を行うため、平成31年度以降の整備費用について債務負担行為を計上するものでございます。財源としましては、市債と公共施設等保全整備基金を計上しております。 説明は以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手お願いします。 ◆浅見委員 自治会館建設事業、木尾に1か所でありますけれども、これは湖北広域行政事務センターの立地に対する交付金、5億円を限度にして交付するという、その中に自治会館とか墓地の移転とかいろいろ入ったるんですけども、それとの整合性はきちんと図れているわけですか。 ◎武田課長 補助に当たりましては、補助対象をきちっと分ける形で湖北広域ともお話をさせていただきながら進めさせていただいております。きちっと分かれております。 ○柴田分科会長 よろしいか。 ◆押谷委員 先ほど、この地域協力隊、6人がもう3年目になると。そんな中で、おたくの所管ね、課長、その6名の方に2年間で何回ぐらい現場行ってしゃべられました。 ◎武田課長 正確な回数というのはちょっとお答えがしづらいんですけれども、必ず毎月一度は各隊員は窓口に来て、私どものほうと協議をさせていただくようになっております。また、いろんな形でイベント等々も開催させていただいてまして、新聞等々でも見ていただいているかと思うんですけれども、それぞれの隊員の事業ごとにイベントございますので、そういったものに参加させていただくようにもしておりますし、その事業を振興するための専門家という形で、メンターという専門の指導員もそこには、ほかの地域にはない取り組みとして付けさせていただいております。 ◆押谷委員 僕は、そういうことを聞いてるんじゃなくて、やっぱ協力隊が2年間いて、あとは地域に根付いてもらえればいいという切り口やと思うんですね。そういうことを根底にして、ただ市役所に訪問して、ただ報告を受けているというだけではなくて、やっぱスタッフが、その現場のぞいて、どうですかと。いろんな不安もあるでしょうけど、もう1年ですけど頑張ってください、あとは長浜もいいでしょうと、やっぱそういう具合にアプローチをしながら、ここの定住につながることをやっぱ現場100回という言葉がありますけども、なんかの例えにね。やっぱ、おたくらスタッフが地域に出向くという切り口として、そういう全然見も知らない所に来てくれてるんですから。そして応援隊という立場で確かに補助金はもらってもろてるというけども、微々たるもんやと思うんですね。やっぱ、そういう、その来ていただいている方に対して、市としては最大限、こういう時間のないなか出向いて、いろんな意見を聞きながら協力する体制は、長浜市は持ってますよという、やっぱ、なんと言うんですか、捉え方をしてもらうのが大事やと思うんで。それは来てもらって報告受けて、イベントで会うって、これはもう通り一辺倒の付き合い方なんで、もっと肌と肌を付き合わせて長浜の良さを知ってもらう機会が、チャンスになるんですから、それは市民活躍課って、おたくらが市民活躍の部の一部門ですので、市民に活躍してもらおうと思ったら、おたくらから出てって、現場に、やっぱそういうコンセンサス、コミュニケーションをとっておられることが大事なんで、もう1年ですので、頑張ってやってください。部長どうですか、このことに対して。 ◎北川部長 おっしゃるとおりで現場いうのは大事ですから、ちゃんとそこでお話をさせていただくいうことで、私も含めてさせていただきますように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ◎武田課長 お言葉のとおりだと思います。今ほどのお言葉もありましたけれども、今以上に皆さんとは交流を深めながら、地域の元気興しに何とかつながるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。 ◆押谷委員 ありがとうございました。そういうことで一つ、頑張ったってください。ありがとうございます。 ○柴田分科会長 ほかの委員の方、ご意見ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 それでは質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。 引き続き、補正予算のほうのご説明をお願いします。 ◎武田課長 続きまして、議案第11号 平成30年度一般会計補正予算につきましてご説明をいたします。予算常任委員会資料1ページをご覧ください。議案書は19ページとなります。 移住・定住対策事業費でございます。今年度の起業型地域おこし協力隊ですが、隊員の方がお一人辞任された関係がございまして、辞任されたこと、及び追加募集で3人を予定しておったんですけれども、産業支援機関とも協議を重ねる中で、残り任期2年間では起業の支援期間が短いことということから、募集を見送ることといたしました。よって、合計1,393万7,000円の減額補正を予定するものでございます。 説明者、代わります。 ◎金子室長 続きまして、資料2ページをご覧いただきたいと思います。市民協働推進事業費について説明させていただきます。 市民が自ら地域の現状や課題を把握し、行政と協働した地域活力の維持、及び活性化を図ることを目的として希望される地域づくり協議会に対し、地域活力プランナーを設置することとしております。集落支援員設置業務委託につきまして、当初設置を予定していた地域づくり協議会からの申し込みがなかったことから、不用額が生じたため減額補正するものです。 また、市民活動団体支援事業補助金について、当初の見込みより申請件数、及び対象金額が少なかったことにより不用額が生じたため、減額補正するものでございます。 説明は以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして。もう一つ、続けてお願いします。 ◎金子室長 続きまして、市民まちづくりセンター整備事業についてご説明させていただきます。耐震工事を行います高月まちづくりセンター整備事業の実施設計業務、及び平成31年10月に竣工しました北郷里まちづくりセンター整備事業の駐車場舗装、県道復旧工事において入札差額により不用額が生じたため、減額補正するものでございます。 続きまして、4ページをご覧ください。北郷里まちづくりセンター等指定管理料にかかる債務負担行為についてご説明させていただきます。北郷里まちづくりセンター等の指定管理者候補を選定したため、平成31年度から3年間の指定管理料について、債務負担行為の補正予算を計上するものでございます。 続きまして、5ページでございます。木之本まちづくりセンター等指定管理料にかかる債務負担行為についてご説明させていただきます。木之本まちづくりセンター等の指定管理者候補を選定したため、平成31年度から5年間の指定管理料について、債務負担行為の補正予算を計上するものでございます。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手お願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ありがとうございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 お昼、回りましたけども、北部のほうからおいでいただいておりますので、遠方ということもありますので北部の関係まで進みたいというふうに思いますので、ご理解を願いたいというふうに思います。 それでは続きまして、産業文化交流拠点整備室の議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算につきまして説明を受けたいというふうに思います。 ◎金子室長 ピンク色18ページをお開きください。予算説明書は183ページでございます。文化施設管理運営費としまして、2,604万2,000円は今年度秋にオープンを予定しております産業文化交流拠点の文化福祉プラザの約4か月分の施設維持管理委託料として定期点検、警備、清掃等の費用、また、光熱水費、業務に必要なコピー、機械使用料、消耗品等の施設管理に必要な経費でございます。 続きまして、文化施設整備事業費につきましは、現在行っております工事の31年度施工にかかります工事請負費、及び工事管理費、また、駐車場の舗装、及び植栽工事に伴います工事請負費、また、備品購入費の経費でございます。 それと、長浜まちづくりセンターの移転に伴います解体工事につきましては、商工会議所も同時期に解体される予定があり、隣接する小学校へ通学する児童の安全確保と工期短縮、工事費の削減が見込めることから、商工会議所と協定書を結び、2棟同時の一体解体とします。その解体工事の負担金でございます。それと、あと書架移転等業務委託料の経費でございます。財源といたしましては、国の社会資本整備総合交付金、合併特例債基金を見込んでおります。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 ございませんか。ありがとうございました。それでは引き続きお願いいたします。 ◎金子室長 続きまして、6ページをご覧いただきたいと思います。予算常任委員会資料6ページをご覧いただきたいと思います。 ○柴田分科会長 資料よろしいか。お願いします。 ◎金子室長 文化施設整備事業にかかる繰越明許についてご説明させていただきます。現在整備を進めております産業文化交流拠点、文化福祉棟整備事業における建設工事、及び工事管理について、今年度の国庫補助採択に合わせていただいてます交付決定分を活用しつつ、適正な工期を確保するとともに工事スケジュールの変更等により、今年度の出来高に変更が生じたことから繰越明許を設定するものでございます。 また、周辺道路改良工事における市道高田神照線ほか、道路改良工事及び交通信号機移設、電線路移転補償等について、工事期間調整及び進入路確保のため地元調整に不測の日数を要したため、繰越明許をいたすものでございます。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手を願います。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ありがとうございました。     ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは続きまして生涯学習文化課から、議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算につきまして説明を受けます。 ◎藤田課長 それでは、ピンク色表紙の所属別事業概要15ページ、白色、予算説明書は170ページからでございます。歳出予算のほうから説明をさせていただきますので、事業概要の15ページ、予算説明書173ページをお願いします。 最上段、社会教育諸経費でございます。事業内容に変更点はございませんが、滋賀県社会教育研究会の解散によりまして、負担金が減額となってございます。 2段目、成人式開催事業費でございます。今年度に引き続き2会場で式典と交歓の集いの2部構成で計画しております。対象者の減に伴い、経費の減額を図っておりますのと、民法改正に伴う18歳成人への対応に向けて、対象者へのアンケート調査費を計上させていただきました。 3段目、青少年教育推進事業費でございます。事業内容に変更はございませんが、推進員の社会保険適用の関係が増額となってございます。財源内訳のその他についてでございますが、まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金でございます。 次、生きる力育成推進事業費でございます。事業内容に変更点はございませんが、ジュニア長浜学事業は開催場所の工夫等により、また、子ども学び座事業は事業の効率を精査し、経費の節減を図っております。通学合宿開催事業につきまして、内容は変更はございません。財源内訳のその他につきましては、各種事業の参加費を見ております。 同じく事業概要15ページ、予算書175ページになります。生涯学習推進事業費でございます。学びと生涯学習のまちづくり推進事業は、適正化を視野に入れて事業内容を精査いたしました。また、平成30年度から重点プロジェクトとして取り組みを始めました、未来に輝く長浜人育成事業につきましては、長浜人に学ぼう事業としてインパクトを強め、拡充を図るとともに新たに若者でにぎわう学生ゾーンの創出事業を重点プロジェクトとして取り組みを始めます。これは、虎姫の文化ホール周辺での若者主体事業の支援、学習室の開設をモデル的に展開することで、長浜人を育み若者のふるさと回帰につなげようとするものでございます。長浜学びのカレッジ、ほかの事業につきましては内容に変更はございません。財源内訳中、その他につきましては、各講座の参加費、それから、まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金でございます。 事業概要の16ページをお願いします。予算説明書は175ページになります。最上段、社会教育団体育成事業費でございます。子ども会連合会、長浜ユネスコ協会への活動補助金でございます。変更点はございません。 同じく事業概要16ページ、予算書175ページになります。文化芸術活動振興事業費でございます。平成31年度の文化芸術振興事業につきましては、市民協働による文化事業の展開を目指し、新たに設立されました長浜市民芸術文化創造協議会を受託先に予定しております。これにより、委託の業務内容に見直しを行い、他の事業展開も合わせて効率化を図ったことで、全体の事業費としては1,350万5,000円の減となりましたが、実質の文化振興にかかる事業経費につきましては、300万円強の増額としております。財源内訳中、その他につきましては、まち・ひと・しごと創生総合戦略基金と文化芸術振興基金利子、文化芸術振興基金の繰入れでございます。 次に市民文化ホール管理運営事業費でございます。従来の三つのホールに加えまして、平成31年度から木之本スティックホールの指定管理を開始したことから、それら4施設の指定管理料と他の直営ホールの維持管理にかかる経費を計上させていただいております。また、ホールのあり方懇話会のまとめを行うための開催経費も計上させていただきました。財源内訳のその他につきましては、直営ホールの施設使用料等でございます。 次に、長浜市民交流センター管理運営事業費でございます。市民交流センターは平成31年度から指定管理制度を開始いたします。その指定管理料を計上させていただいております。 事業概要16ページの最下段でございます。予算説明書177ページになります。勤労青少年施設等管理運営事業費でございます。勤労青少年ホーム、通称長浜サンパレスでございます。こちらの指定管理料を計上しております。 事業概要の17ページをお願いします。予算説明書は185ページになります。市立図書館6館の管理運営経費でございます。平成31年度はICタグの貼付経費、資料移送経費、図書館コンピュータシステム更新経費等の長浜図書館の新築移転関連経費を計上しております。現在、全館において図書館資料の整理作業を進めております。新館開館後の他の図書館との物流の充実を含む連携をしっかりと進め、利用者の利便性向上を図ってまいりたいと考えております。財源内訳のその他につきましては、図書館6館のコピー機使用料等でございます。 次に、債務負担行為についてご説明させていただきます。白色の表紙、予算説明書の8ページをお願いします。 最上段の項目でございますが、図書運搬業務といたしまして、平成32年度で450万2,000円を限度額に債務負担行為として計上しております。内容につきましては、中央図書館機能を持たせる長浜図書館から、他の図書館、図書室へ図書資料を配送する業務と、市内小中学校へ図書資料を配送する業務、いわゆる学級巡回文庫にかかる費用でございます。このことによって、図書館物流を充実させ、利用者への利便性向上を図ろうとするものでございます。 以上で平成31年度一般会計当初予算の生涯学習文化課所管分についての説明とさせていただきます。よろしくお願いします。 ○柴田分科会長 ご苦労さんでした。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。 ◆浅見委員 文化芸術振興事業について、協議会を立ち上げてそこに委託して事業を円滑に進めるという、ちょっと説明が十分聞き取れなかったんで、もう一度お願いできますか。 ◎藤田課長 従来、長浜市の文化スポーツ振興事業団さんがこの事業については実施をしておられました。31年度からは、この事業については受託できないという申し出を受けまして、その展開について、まずもって各ホールの指定管理者、それから市内各文化に関連する団体さんにお寄りいただいて、情報交換、意見交換をさせていただいていた中で、市民の手でこういう協議会をつくっていこうというお話になりました。 そこで、せんだって、この長浜市民芸術文化創造協議会を立ち上げていただきました。その中で、さまざまな文化事業を市民目線で、市民の方々の手でつくり上げていくというスタンスで出発をしましたので、これを機に文化振興事業を進めて、31年については進めてまいりたいというふうに考えております。 ○柴田分科会長 浅見委員、よろしいか。 ◆押谷委員 これちょっとまず不思議に思うんやけど、最初は文化スポーツ事業団が受けてはったんやな、これは。で、指定管理が今回なくなったんで、急きょ、これは慌てて、その時点でこれ急に出てきたるでやな。こないだのときこんなこと全然説明なかったやろ。ここらの経緯を説明してくれんと、我々、何のこっちゃ分からんねやわ。時間ないから簡潔明瞭に言ってよ。 ◎藤田課長 委員ご指摘のように、当初、来年度も文化スポーツ振興事業団さんにお願いするべきで準備を進めておりましたが、お断りになったことで。 ◆押谷委員 それがなんでや。そんなこと分かったるって。なんでそんなんなったんや。それ経緯を言ってくれな分からん。 ◆藤田委員 スポーツ振興事業団さんが長浜文芸会館の指定管理を今までやっておられました。 それが受託できなかったことによって、拠点を失ったので文化事業、いわゆるソフト事業についての展開ができないと、このようにおっしゃって受託できないという意思表示をされましたので、このままですと、文化事業については市民さんにご迷惑を掛けることになりかねませんので、各ホールがおのおの持っている自主事業等も踏まえて、どういうふうな。 ◆押谷委員 分かったて。もうええて。そんなんなら、そこをもし仮に受託できなんだら、そこは拠点から出んならんということは当局も分かってたんやろ。どっちがノミネートされる分からんで。けど、そっちが今の言ってるロハスさんかいな。ロハスさんが受けはって、こっちがなんか決まったということに、別に何もそのことに対して文句言ってるんじゃないですよ。         その時点でされんかったら、当然そこでもめるというか、出てかんならんというとこの中で、きちっと整理ができてなんだんか。これは当局として、そういうことも想定に入れてきちっとそういうことは進めなあかんのに。おたくらの事務的なミス違うんか。なんか真しやかにやな、市民のためにやな、これはできないんで、これはしますんやて。これはなるほど、結果はそうか知らんけど、この裏にあるもんはやな、おたくらの準備不足やんか。そうやろ。おたくらがきちっとこういうことしとけばね、こんな今時分、唐突的に出んならんものじゃないでしょ。なんか、後付けをしているみたいなもので、さっぱし訳が分からんのやわ。どうなんや。 ○柴田分科会長 今の質問の趣旨を踏まえて答弁をお願いします。 ◆押谷委員 これ、後回しにしてもろてもええで。 ◎北川部長 議会でももうご報告を以前させていただきましたけれども、文化スポーツ振興事業団さんが。 ◆押谷委員 それは分かったって。わしが言ってるのは。 ◎北川部長 申し訳ないんですけど。 そのことを事前に文芸会館の管理運営と、そして文化振興事業とは別であるということをきちんと事前に文化スポーツ振興事業団さんにもきちっと伝えてあるんです。伝えたうえで向こうが、どうしても文芸会館がないと受けられないということで、受託のいわゆる断ったと。 ◆押谷委員 今日だって最初にそんなこと言わなあかん、言ってへんがな。 ◎北川部長 大変申し訳ございません。それは私の説明不足でございます。 ◆押谷委員 説明してえな。これしたさかいに唐突的になんや、できんようになったさかいに、これ唐突的にするってな、これは、不思議に思うのが当たり前やろ。これはもうちょっと聞きたいんで、これは後回しにしてもらおう。時間もあるのでちょっと後にしてもらって次行ってもらおう。そうでないと、北部振興局に待ってもらってるの気の毒やで。 ○柴田分科会長 よろしいか、それでも。 ◆押谷委員 後にしてもらおう、これは。ほかのことは認めるとして。これは委員長、これは聞いとかなあかんで。今はまた、盛んにやね、マスコミのというか新聞にも出たことやし。私ら別にそんなことでとやかく言うことはないけど。それは、ちょっと不思議な面もあるんで。 ○柴田分科会長 分かりました。そうしたら、そういう経緯の中で、もう少し説明をいただくということで。   昼一でもよろしいから、また話まとめていただいて、ご報告いただければなというふうに思いますけど、よろしいですか。 ほかに委員の方で。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なしですか。質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 続きましてスポーツ振興課から、議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算、並びに議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)についてご説明をいただきます。 ◎秋野課長 スポーツ振興課でございます。それでは、議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算、当課所管分について説明をさせていただきます。ピンク色の表紙の所属別事業概要19及び20ページを。また、白表紙の予算説明書は65ページをご覧ください。 1番目のアウトドアフィールド整備事業費につきましては、本市の豊かな自然を生かしながら、引き続きスポーツツーリズムの促進のための費用でございまして、琵琶湖、また北琵琶湖、長浜、9ルートのルートマップの作成やフレンドエリア、ジャパンエコトラック登録料などでございまして、特に変更点はございません。なお、財源のその他につきましては、まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金繰入金でございます。 続きまして、白表紙の予算書は186ページをご覧ください。スポーツ振興事務経費につきましては、スポーツの普及推進のためにご活躍いただいておりますスポーツ推進委員への講習を始め、同委員の資質向上を図るために必要な研修参加旅費負担金、及びスポーツ推進委員会への活動促進事業委託料等でございまして、特に変更点はございません。 続きまして、スポーツ振興対策事業費につきましては、長浜市を代表して出場していただいた市民の皆さんの功績を賞して交付しております、スポーツの国際大会等出場激励金をはじめ、子どもたちにスポーツを通して夢と希望を与えるためのスポーツ夢チャレンジ事業や、びわ湖長浜ツーデーマーチ、あざいお市マラソン等、スポーツイベントの開催委託、更にはスポーツ協会、スポーツ少年団、及び総合型地域スポーツクラブ等の活動を支援するための補助金等で特に変更点はございません。なお、財源のその他は、まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金繰入金でございます。 続きまして、白表紙の参照は188ページをご覧ください。スポーツ施設管理運営事業費につきましては、スポーツ施設の適正管理や地域スポーツ活動の支援、普及を図るために必要な直営施設の運営管理経費、及び指定管理施設の指定管理料でございます。前年度に比べて大幅な減額になっておりますが、北部地域総合体育館の建設に伴う指定管理料の減、及びプール廃止に伴う管理委託や水道料の減などによるものです。なお、財源のその他はスポーツ施設使用料でございます。 次に、学校体育施設開放事業費につきましては、学校体育施設を開放し地域のスポーツ活動の支援、普及を図るために必要な消耗品及び備品購入費でございまして、特に変更点はございません。なお、財源のその他は、学校体育施設開放事業負担金としての電気水道料でございます。 続きまして、スポーツ施設整備事業費につきましては、(仮称)北部地域総合体育館整備、及びスポーツ施設の機能の維持、改善を図るために必要な工事等でございます。予算額が昨年度より大幅に増額しているのは、この体育館整備によるものでございます。なお、財源のその他は公共施設等整備基金等でございます。 続きまして、白表紙の予算書8ページをお開きください。表の上から3段目、高月地区スポーツ施設指定管理料につきまして、平成32年度から34年までの3年間、消費税率引き上げ分相当の限度額を増額しているものでございます。 説明は以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は。 ◆山崎委員 さっきの話じゃないですけど、スポーツ振興事業委託はどこにしているんですか。どこにするんですか。 ◎秋野課長 スポーツ振興事業については、文化スポーツ振興事業団に委託する予定でございます。 ○柴田分科会長 よろしいか。ほか、ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ質疑なしと認めます。 続きまして、議案第11号 平成30年度一般会計補正予算についてご説明いただきます。 ◎秋野課長 それでは、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算、スポーツ振興課所管の補正予算について説明をさせていただきます。議案書は34、35ページ、委員会資料は7ページをお開きください。 今回の補正は、スポーツ施設整備事業費につきまして280万円を増額補正させていただくものでございます。昨年の台風21号により老朽化していました浅井文化スポーツ公園の野外ステージの屋根が破損し危険な状態にあるため、撤去するための増額補正でございます。なお、屋根は撤去しますがステージ部分は残しますので、今後もステージとして使用は可能となります。 次に、議案書は5ページ、委員会資料は8ページをお開きください。 ただ今、ご説明いたしました野外ステージの屋根部分の撤去につきましては、適正な工期を確保するため、補正額は全額翌年度に繰越しをいたします。 説明は以上でございます。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、ご意見ございましたら挙手をお願いします。ありませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。当局の皆さん、ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは引き続きまして、歴史遺産課のほうからご説明をいただきます。 まず、議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についてご説明をいただきます。 ◎山岡課長 歴史遺産課でございます。よろしくお願いいたします。議案第1号 平成31年度、歴史遺産課が所管しております予算につきまして、ご説明申しあげます。白い表紙の予算説明書は65ページ、中段をご覧ください。また、ピンクの表紙の所属別事業概要につきましては、21ページをお開きください。所属別事業概要書の記載順にご説明を申しあげます。 まず、歴史文化振興事業につきましては、観音像の所有者が行う案内看板や説明パンフレットにかかる経費への補助金でございます。また、観音像の所有者や保存団体を対象にした防犯、防災、保存環境に対する研修会等も計画をしているところでございます。財源その他につきましては、文化芸術基金を充当いたします。 次に、白い表紙の予算説明書は135ページとなります。慶雲館管理運営事業費につきましては、名勝に指定されています庭園部の樹木の管理経費でございます。 長浜市地域伝統芸能大会開催事業費につきましては、平成28年に開催いたしました日本の祭り後の3年間の継続事業として実施しておるものでございまして、市内の伝統芸能の保存伝承の強化を目的に開催する大会の負担金でございます。平成31年度は曳山博物館の伝承スタジオや、前の広場を会場に開催する予定でございます。財源のその他は、まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金から130万円を計上しております。 次に、白い表紙の予算説明書は147ページをお願いいたします。 景観保全対策事業費につきましては、引き続き長浜の歴史的な景観を生かしたまちづくりを進めるため、第2期歴史的風致維持向上計画を策定するための経費でございます。また、第2期計画で重点地区と位置付けております北国街道木之本宿の建造物の調査も開始をしたいと考えております。 次に、白い表紙の予算書は171ページから175ページとなります。 社会教育諸経費につきましては、例年どおりの負担金、補助金に合わせて、ユネスコ世界の記憶に登録されました、雨森芳洲を広く周知するため、長浜市が加入しております朝鮮通信使縁地連絡協議会の全国大会をこの秋に本市で開催する予定でございます。 また、長浜温故知新プロジェクト事業として、長浜の高校生の郷土愛を育むため、長浜の近世以降の歴史や近代化、まちづくりの歴史を紹介した小冊子を作成いたします。財源その他は、まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金から180万円を計上しております。 次に、ピンクの表紙は22ページとなります。 歴史文化基本構想策定事業につきましては、平成29年度から策定事業を進めており、31年度は最終年度で計画の策定を行います。また、策定に合わせて実施しております地域の文化財をくまなく調査する総合文化調査の作業も進めてまいります。財源としては、国の補助金とまち・ひと・しごとの基金を充当いたします。 次に、白い表紙の予算書は179ページからとなります。 文化財保護普及事業につきましては、文化財の保護、普及、活用についての調査、審議などを行う文化財保護審議会の開催経費と、歴史的文化的資料の調査結果を分かりやすく市民に公表するための講演会や出前講座に要する費用でございます。 また、史跡・遺跡等の維持管理経費や、その主体となる顕彰会、保存会に対する賞賜金、その他、東上坂町にあります文化財保護センターの維持管理経費などです。財源その他は、講座等の参加費でございます。 次に、指定文化財等保存整備事業費につきましては、竹生島の宝厳寺の唐門や観音堂の修理、曳山の修理など、有形文化財の保存修理や、観音像をはじめとする仏像の防犯、防災対策。曳山祭をはじめとする無形民俗文化財の保存伝承、大通寺などでの自動火災報知器の維持管理経費、史跡や名勝の荒廃防止など、指定文化財の所有者が行う事業に対する補助金です。 竹生島宝厳寺の修復につきましては来年度が最終年度となり、名勝慶雲館の庭園修復につきましては継続して作業を進めてまいります。 また、国友一貫斎の生家であります国友藤兵衛家の史料調査も来年度より開始をいたします。財源としましては、国、県からの補助金でございます。 次に、白い表紙の予算説明書は181ページとなります。 埋蔵文化財調査事業費につきましては、個人住宅の建築時の調査や民間開発などの事前の埋蔵文化財の試掘調査などに要する費用です。財源としては、国、県からの補助金を計上しております。 埋蔵文化財遺跡詳細分布調査事業費につきましては、史跡小谷城跡の整備活用に向け、詳細な現況の平面図を作成するための継続して実施しておる測量業務でございます。また、今日までの小谷城の発掘調査や測量の成果をまとめた総合調査報告書の発行も予定をしております。 次にピンクの表紙は23ページをお願いいたします。 長浜城歴史博物館管理運営事業費につきましては、当博物館の管理運営や展示事業、資料収集事業並びに教育普及にかかる費用でございます。なお、今年は大通寺の親鸞聖人750回ご遠忌に合わせまして、湖北の生活文化に大きな影響を与えました浄土真宗の宗祖を紹介する展示や、戦国を生きた長浜のゆかりの女性展、貴重な発見が続いております西浅井町塩津の塩津港遺跡を紹介する特別展示を計画しております。財源のその他は入館料や刊行物の販売代金が主なものでございます。 浅井歴史民俗資料館の管理運営事業費につきましては、当館の管理運営や地域の歴史、民俗を紹介する展示、好評を得ております小学校、中学生を受けれての昔の暮らしの体験などを行う経費でございます。財源その他につきましては、入館料と体験教室の参加料でございます。 文化施設管理運営費につきましては、指定管理者制度を導入しております曳山博物館、五先賢の館、小谷城戦国歴史資料館、茶わん祭りの館、丸子船の館、雨森芳洲庵の6施設の指定管理料、貸付け補助により地元管理を行っています国友鉄砲資料館、冨田人形会館の管理運営にかかる経費でございます。また、来年度より、老朽化し展示物への影響が懸念されています曳山博物館の空調設備につきまして、改修を順次実施していく予定でございます。財源その他につきましては、文化芸術振興基金や公共施設等保全整備基金からの繰入れなどでございます。 高月観音の里歴史民俗資料館管理運営事業費につきましては、館の管理運営費や仏像を中心とした信仰の歴史を伝える展示、観音検定や講座等を行うための経費でございます。なお、朝鮮通信使縁地連絡協議会の全国大会に合わせまして、雨森芳洲や朝鮮通信使を紹介する展示を計画しているところでございます。財源のその他は入館料と刊行物の販売代金を計上しております。 次に、白い表紙は185ページとなります。 埋蔵文化財調査受託事業費につきましては、開発行為に伴います埋蔵文化財の発掘調査に要する経費でございます。財源は開発業者から調査の委託を受け行っておりますので、調査委託料となります。 最後でございますが、債務負担行為につきましてご説明申しあげます。白色表紙の予算説明書7ページとなります。7ページの下から3段部分をご覧ください。 指定管理に出しております文化施設の曳山博物館と小谷城戦国歴史資料館、雨森芳洲庵の3館につきまして、来年度消費税の改定が想定されることから、指定管理料の消費税の値上げ分を限度額に追加するものでございます。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ質疑なしと認めます。 続きまして、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)についてご説明をいただきます。 ◎山岡課長 失礼いたします。続きまして、議案第11号 補正予算につきまして、ご説明申しあげます。 まず、長浜城歴史博物館管理運営事業費の補正でございます。委員会資料の9ページ及び10ページ、議案書は34、35ページをお願いいたします。 長浜城歴史博物館の消防施設の点検を行いましたところ、非常用自家発電機及びハロン消火設備が老朽化し不具合が生じていることから、改修に必要な経費1,400万円を補正するものでございます。なお、非常用自家発電機と申しますのは、非常時に屋内消火栓を作動させるための電源となるものでございます。また、ハロン消火設備につきましては、火災時に貴重な文化財を保存しております収蔵庫内に水を掛けることはできませんので、ハロンと呼ばれます不活性ガスを充満させて消火させる設備でございます。長浜城建設後36年間、一度も更新はなく老朽化が出ておりますので、今回補正として計上させていただくものでございます。また、補正に合わせまして、適正な工期を確保するために繰越明許費の設定も合わせて行います。 続きまして、同じく議案第11号 文化施設管理運営費の補正につきましてご説明申しあげます。委員会資料は11ページ、議案書は34、35ページをお願いいたします。 曳山博物館の指定管理料につきまして、指定管理者であります公益財団法人曳山文化協会より、当初予定していた人員配置につきまして変更があり、指定管理料の減額の申し出がございました。具体的には、当初予定していた職員の数、7名が6名になったというものでございます。その人件費分の減額を行うものでございます。なお、毎月曳山文化協会より提示されております月別の報告書や館の運営状況並びに事業の取り組み状況等を確認いたしますと、指定管理料を減額することによる博物館の運営に対して支障はないものと考えております。 続きまして、同じく議案第11号 埋蔵文化財調査受託事業費の補正につきまして、ご説明申しあげます。委員会資料は12ページ、議案書は15、34、35ページとなります。 開発行為に伴います埋蔵文化財調査につきましては、市が開発業者から発掘調査の委託を受け実施しております。今年度受託費用につきまして不用額が生じておりますので、収入並びに支出につきまして減額をするものでございます。 続きまして、同じく議案第11号 指定文化財等保存整備事業費の繰越明許につきましてご説明を申しあげます。委員会資料は13ページ、議案書は6ページをお願いいたします。 昨年の台風により破損しました、国の重要文化的景観に指定されています西浅井町菅浦の石垣の修理につきまして、国の補助金を財源としております。その国の補正の予算が2次補正となり、交付決定が2月にずれ込みましたので、年度内完成が困難なことから事業費を繰り越すものでございます。 続きまして、同じく議案第11号 社会教育施設災害復旧事業費の繰越明許につきまして、ご説明申しあげます。委員会資料は14ページ、議案書は6ページをお願いいたします。 昨年の台風により破損しました浅井歴史民俗資料館内の展示施設であります七りん館のヨシ葺き屋根の修理につきまして、修理を行うべく入札の手続きを行い実施しましたところ、入札の参加者が現れない状況でございました。原因を検討いたしましたところ、当初予定をしていた以上に全国的にヨシ屋根の被害が出ておることや、ヨシ葺き職人の確保や、材料となるヨシの調達も難しい状態であるものによるものと思われます。改めて発注の時期を見直し、適正な工期を確保するため、事業費を繰り越すものでございます。 以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして、皆さんのほうからご質問ありましたら。 ◆押谷委員 はよ終わらな、悪いんやけど。今、曳山博物館で一人が減ってもそのままいけるということやって減額するという話ありましたね。そうやったら、ほかのとこも1回、それはそういうことで1回見直しをきちっとしとかんと、無駄なお金が垂れ流しとは言いませんけど、経費が使われてないか再度指定管理されているとこや、任しているとこ、いろんなとこを含めて1回調査してください。 ◎山岡課長 ご指摘ありますように調査を進めさせていただきたいと思いますが、定期的なモニタリングを実施しておりますのと、毎月月報という形で報告書を提出していただいておるところもございます。 ◆押谷委員 そんなこと言ってるん違う。そういうこともある、曳山博物館でもそういうことがあるんやから、そういう類似施設があるでしょ、おたくの所管で。ここはきちっと1回見直しをするべきですよということを言ってるんで。内容のことは任せますよ。どうぞ、すみません。 ○柴田分科会長 よろしいか。ほかに。 ◆矢守委員 七りん館、浅井民俗資料館の七りん館、入札がなかったということで、今後新たにヨシ屋根の葺いてもらうというのは、台風の影響でというのは分かるんやけども、やはり大事な、もう雨漏りとかなってくるんで、至急していただかなあかんし、あらゆる全国から問い合わせして来ていただけるような状態も考えてほしいんですけど。 ◆押谷委員 するって言ってるやんか。 ◆矢守委員 もっと更に。 ○柴田分科会長 その点について。 ◆押谷委員 おまえが紹介したれ、言うなら。 ○柴田分科会長 お願いします。 ◎山岡課長 いち早く修復が進められますように頑張っていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ほかにございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ質疑なしと認めます。当局の皆さん、ご苦労さんです。ありがとうございます。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 続きまして、人権施策推進課のほうから議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算につきまして、ご説明いただきます。
    ◎馬場課長 人権施策推進課から所管する事務経費についてご説明を申しあげます。ピンク色の表紙、所属別事業概要24ページ、及び白色表紙の予算及び予算説明書の50ページから53ページをご覧ください。 人権施策推進事業としまして、人権が尊重されるまち長浜の実現を目指し、地域の人権学習会の推進ですとか、各種人権研修、啓発事業を行います。前年度より減額しておりますのは、平成30年度に人権施策基本計画の改定作業を委託したことからによるものでございます。財源としましては県委託金、それから県の人権教育推進協議会の事務助成金でございます。 次に、男女共同参画社会推進事業としまして、男女共同参画社会の推進のための女性活躍のスタートアップセミナー、スタートアップ支援事業でありますとか、講演会などの開催を行うものでございます。 次に、3センターの管理運営予算についてご説明を申しあげます。白色表紙の予算書及び予算説明書の84ページから87ページ、それからピンク色の表紙の所属別事業概要、同じく24ページの中段からでございます。 長浜地域総合センター管理運営事業、その下の欄の虎姫コミュニティセンター管理運営事業費、その下の木之本文化センターの管理運営事業費を計上させていただいております。各センターでは同和問題の解決に向け、人権啓発、各種相談、交流等の事業を実施し、地域社会の福祉教育の文化の向上を図り、施設の適正な管理運営を努めております。大きく減額しておりますのは、平成30年度になつめ会館の跡地の整備工事を行ったものと、それから虎姫コミュニティセンターの屋根防水工事などの予算を計上させていただいたことから、大きく減額になったものでございます。財源としましては、地域総合センター運営費の県補助金、各種事業の個人負担金を充てております。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして、ご質問ある方は挙手をお願いします。ありませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 続きまして、防災危機管理局からご説明を受けます。まず初めに議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についてご説明をいただきます。 ◎江畑局長 防災危機管理局でございます。平成31年度の当初予算でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ◎松宮副局長 それでは、防災危機管理局所管事業につきまして、所属別事業概要でご説明をいたします。ピンク色の冊子79ページをお開きください。79ページでございます。また、一般会計予算説明書、白冊子の152ページから157ページになります。なお、歳入につきましては所属別事業概要の中で財源内訳としてご説明をさせていただきます。 ピンク色の冊子79ページから説明させていただきます。最初に湖北地域消防組合負担金でございます。消防組合の消防救急業務を実行するための維持管理経費や、北陸自動車道での救急出動支援金及び平成29年度から3か年の事業として実施されておられます消防本部庁舎建設事業負担金となりますが、この事業につきましては、工事のメインであります庁舎建設と通信システムの整備事業負担が、今年度、平成30年度であったことから、負担金全体で前年比約13億800万円余りの減額となります。なお、現在の庁舎建設の進捗状況でございますが、現在、旧庁舎の解体と外構工事中でございまして、本年6月末には完了の予定となっております。その他につきましては、特に変更点はございません。財源としまして、庁舎整備の負担金に充当する地方債、その他財源につきましては、公共施設整備基金、中日本高速道路からの高速道路救急業務の措置交付金等になります。 続きまして、2段目になります消防団運営事業費になります。消防団の運営経費や滋賀県消防協会長浜支部の負担金等になります。この中では、消防ポンプ車2台の購入と、消防団拠点施設として第16分団、虎姫屯所の建設工事費を計上いたしております。なお、前年比と比べて事業費全体で3,350万円程度増となっておりますが、これは今申しあげました16分団、虎姫屯所の建設工事費が主なものです。その他につきましては、特に変更点はございません。財源内訳のその他でございますが、消防団員共済基金からの団員退職報奨金、それと遺族補償年金などの収入を見込んでございます。 3段目の消防施設整備事業費です。耐震性貯水槽、いわゆる防火水槽の整備経費になります。防火水槽は市内全域において計画的に整備を進めているところでございまして、平成31年度も当初では2基の40トン級の防火水槽の設置を予定してございます。なお、防火水槽事業の国庫補助採択をいただければ、年度途中におきまして、あと2基の追加施工の予算補正も行ってまいりたいと考えております。 4点目、消防施設管理経費でございます。この事業費は、消防水利として最も身近な公設消火栓の維持管理経費ですが、特に変更点はございません。 79ページの一番下になります。水防活動経費でございます。水防体制の充実を図るための河川監視カメラ、あるいは水系などの維持管理及び水防資機材の整備経費でございます。特に変更点はございません。 ページめくっていただきまして80ページをお開きください。自主防災体制づくり事業費になります。災害用備蓄品整備経費、あるいは防災行政無線の維持管理経費、総合防災訓練をはじめとします各種訓練実施経費、草の根防災体制育成補助金として、自治会等に対します防災管理資機材等の購入に対する補助金になります。なお、前年比と比べまして1,070万円程度増となってございますが、これにつきましては同報系防災行政無線の再整備にあたりまして、実施設計業務委託を予算計上したためでございます。その他につきましては、特に変更点はございません。財源内訳の国、県支出金ですが、主に原子力防災資機材の維持管理費に対しまして、県からの補助金を見込んでございます。 最後になりますが、姉川コミュニティ防災センター管理運営事業費でございます。これは、姉川コミュニティ防災センターの施設の維持管理にかかる経費でございまして、特に変更点はございません。 続きまして、債務負担行為の説明をさせていただきます。白色の冊子、予算説明書の7ページをご覧ください。白冊子の7ページでございます。 中段辺りの地域防災計画等改定業務、限度額480万円でございます。これにつきましては、上位計画でございます国や県の防災計画の改定内容を確認いたしまして、市の計画の改定作業を行っているところでございます。どうしても年度末であります2月から3月での改訂作業となりますので、市の組織機構の変更、あるいはパブコメの実施、また計画承認をいただく防災会議の開催など、手続き等がございまして、完了が年度をまたぐ委託契約となりますことから、32年度への債務負担とするものでございます。なお、この改訂業務につきましては、32年7月ごろの完了を目指してまいりたいと考えております。 以上で説明となります。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。 続きまして、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)、よろしくお願いします。 ◎松宮副局長 議案第11号 一般会計補正予算のうち、防災危機管理局所管のものについてご説明いたします。議案書では歳出32、33ページの一番上段の消防費になります。委員会資料はお手元1ページになりますので、ご覧いただきますよう、お願いいたします。 組合構成市として負担してございます常備消防費の消防組合への負担金の減額補正となります。消防組合において現在建設中の湖北地域消防本部の庁舎整備事業につきまして、主に高機能消防通信システム、いわゆる119番通報の整備工事の入札執行による入札差金が発生しておりましたが、今般、消防組合におきまして入札差金を含む本年度分の事業費の精算によりまして、今月25日の消防議会にて消防組合予算が減額されることを受けまして、本市におきましても負担割合に基づく負担金の精算として、この1,000飛び74万5,000円を減額補正するもので、合わせて財源補正を行うものでございます。なお、30年度の主な庁舎整備事業といたしましては、庁舎の本体工事に合わせて工事の管理業務、高機能消防通信システム整備工事、備品の整備となってございます。 補正予算の説明は以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手願います。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。当局の皆さん、ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは続きまして、北部振興局地域振興課から議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についてご説明を受けたいというふうに思います。 ◎栢割部長 それでは北部振興局地域所管分につきましてのご審議のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 ◎居川課長 まずもって、本日は大変お疲れのところ時間をいただきまして、ありがとうございました。 それでは早速でございますが、北部振興局が所管いたします平成31年度当初予算案について説明申しあげます。一般会計予算書及び予算説明書の61ページから67ページ、また、ピンクの表紙となります所属別事業概要は81ページをお願いいたします。 所属別事業概要の最上段に掲げます北部振興局管理経費でございますが、庁舎等施設及び公用車の維持管理経費、また加えまして、庁舎改修工事といたしまして庁舎西側の築山を新たに駐車場として整備させていただくための工事経費を計上させていただいております。なお、財源につきましては、電源立地地域対策交付金を計上いたしております。 続きまして、同じく上から2段目をお願いいたします。地域振興政策費でございますが、北部地域の振興と活性化を目指し、地域の元気創造に資する事業を展開させていただくための関係事業経費を計上させていただくものでございます。中でも地域おこし協力隊事業につきましては、本年度に委嘱させていただきました第2期の5名の協力隊員並びに新規に募集させていただきます1名の協力隊員にかかります報酬及び活動経費について計上させていただくものでございます。なお、財源につきましては電源立地地域対策交付金及びその他といたしまして、協働でつくる長浜まちづくり基金利子、及び過疎地域自立促進特別事業基金繰入金を計上させていただいております。 続きまして、同様に81ページの上段から3段目をお願いいたします。地域活性化施設管理運営事業費でございます。当課に事務委任されております地域活性化施設としてのウッディパル余呉、大見いこいの広場及びきのもと交遊館の3施設にかかります指定管理料及び維持管理経費を計上させていただいております。また、ウッディパル余呉のコテージ、レストハウス等の腐食箇所並びに浄化槽及びその配管、並びに大見いこいの広場のコインシャワー更新にかかります施設修繕経費を計上させていただいております。なお、財源につきましては、電源立地地域対策交付金を計上させていただきます。 続きまして、所属別事業概要は81ページの4段目をお願いいたします。 イベント開催事業費でございます。イベント開催に伴います交通警備等を施す対策経費と、湖北、高月、木之本、余呉及び西浅井地域におきます、地域及び観光振興のイベントの開催にかかります各実行委員会の助成経費を計上させていただくものでございます。なお、財源につきましては、電源立地地域対策交付金及びその他といたしまして、協働でつくる長浜まちづくり基金利子を計上いたしております。 続きまして、81ページの最下段5段目をお願いいたします。 地域振興事業費でございます。西浅井地域で開催させていただく、書の魅力を生かした地域振興事業の委託料、並びに余呉地域で開催いたします余呉湖健康マラソンの補助事業経費を計上させていただいております。なお、財源につきましては、協働でつくる長浜まちづくり基金利子を計上させていただいております。 続きまして、新年度の負担行為について説明をさせていただきます。予算書及び予算説明書の6ページをお願いいたします。第2表債務負担行為、表中5段目をお願いいたします。 大見いこいの広場指定管理料につきまして、消費税の改定にかかる相当額を債務負担行為限度額に追加をさせていただくものでございます。 以上、平成31年度当初予算にかかります北部振興局地域振興課所管分の説明とさせていただきます。 続きまして、議案第11号 平成30年度。 ○柴田分科会長 ちょっと待って。ここは82ページのとこは丹生ダムの関係なんですか。 ◎居川課長 いや、産建委員会で。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、質疑ある方、よろしい。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。 続きまして、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算について説明を受けます。 ◎居川課長 それでは続きまして、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)におけます地域振興課所管分について説明申しあげます。補正予算第11号、説明書は18ページ、19ページを、また、委員会資料は1ページをお願いいたします。 地域振興政策費におきまして、本年度第2期の地域おこし協力隊を募集し、委嘱をさせていただきましたが、里山農業プロジェクトのミッションを担う予定の1名にありましては、残念ながら応募がございませんでした。また、委嘱させていただきました5名の隊員のうち、2名にありましては赴任いただく時期が計画と若干相違いたしました関係上、関係経費に不用額を生じましたので、相当額を減額補正とさせていただくものでございます。 以上、平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)北部振興局地域振興課所管分の説明とさせていただきます。何とぞ、よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ありませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ありがとうございました。ご苦労様です。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは午前中の審議は終わって、お昼としたいと思いますけれども、ちょうど1時ですので1時間とります。14時までということで1時間の休憩といたします。ありがとうございました。         ( 休憩13:00~13:59 ) ○柴田分科会長 休憩前に引き続きまして再開したいというふうに思います。午前中にありました生涯学習文化課のほうから再度説明をいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 ◎北川部長 このたび、文化振興事業の説明におきまして、長浜市民芸術文化協議会を受託先として予定しているとの生涯学習担当課長の発言がございました。2月21日の総務教育常任委員会で山崎議員の質問を受けまして、文化振興事業については関係団体と協議していると。その中で市民協働で事業を実施してはどうかという動きもあるというようなことのご答弁をさせていただきましたが、その後の経過の説明もなく、今回いきなり説明を、芸術文化協議会の名前を出していたことにつきましては大変申し訳ございませんでした。改めて担当課長より、その設立の経緯も含めてご説明を申しあげますので、よろしくお願いをいたします。 ◎藤田課長 この長浜市民芸術文化創造協議会ができた経緯について説明をさせていただきます。まず、文化スポーツ振興事業団のほうから文化事業についての受託ができないとの正式文書を受けまして、年明けから市内ホールの指定管理者、市内文化関係団体にお集まりをいただき、市のこれからの文化事業についての意見交換会を2回開いております。その中でご意見として、市民目線の文化事業を市民主導で行っていくのが理想であるというご意見のもとに、市民主体の文化事業を行う団体を立ち上げようという機運が盛り上がり、3月11日にホールの指定管理者、市内文化関係団体で構成をする長浜市民芸術文化創造協議会を立ち上げられました。 午前中の予算説明の中で、この協議会が文化事業を受託予定者と、あたかもこの団体受託ありきのような説明になっておりましたが、市民協働の観点からこういう団体への受託も含め、事業実施先を検討していくということで言葉にいきすぎがありましたことを深くおわびを申しあげまして、訂正をさせていただきたいと思います。 また、今まで市の文化振興事業を推進していくパートナーとして文化スポーツ振興事業団を想定しておりました。このような事態を想定していなかったことで、議員の皆様をはじめ、市民の皆様にご心配をお掛けいたしましたことを、重ねておわびを申しあげますとともに、これからはさまざまなことを想定し、事務執行にあたってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 押谷委員、よろしいでしょうか。 ◆押谷委員 我々、聞かしてもらったら言い逃れとしかとれんのやけど、これ以上やっても時間の無駄なんで言いませんが、基本的にやっぱタイムリーにそういうことは共通認識をすることによって、おたくらというか職員の皆さん方で考えられんことも、我々は発想があるのかも分からん。これはまた逆もあるかも分かりませんよ。これがお互いに議会運営のポイントやと思うんで、そのポイントがやね、得手勝手で物事が動いたるということはいかがなもんかと思うんですよ。副市長、どう思われます。 ◎大塚副市長 肝に銘じて運営してまいりたいと思います。 ◆押谷委員 いかい肝やで、頼みまっせ。 そういうことで一つ、今後そういうことが誤解を招かないよう、そしてまた、タイムリーに物事を処理することによって市民も不安にならないし、スタッフの皆さんもやる気を起こしてもらえると思うんですよ。そういうことを含めて、何遍もくどくど言うと時間が無駄なんで、この辺にしときますが、ぜひともそういうことをポイントに置いて、どこが今あれなんやというところがきちっと、隠すとかそんな気はなかったと思いますよ。しかし、そういう具合にとられると、おたくらも片腹痛いと思うんですね。そういうことのないように今後、行政運営にあたっていただきたいということをお願いしときます。ありがとうございます。 ○柴田分科会長 それでは、当局の皆さん、ありがとうございました。ご苦労様でした。よろしくお願いします。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは引き続きまして、総務課から議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についてご説明をいただきます。 ◎米澤部長 それでは、総務部にかかります31年度の当初予算と30年度の補正予算、順次説明を申しあげますので、ご審査よろしくお願いいたします。 ◎森課長  議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算のうち総務課所管分につきまして、ご説明を申しあげます。予算説明書50ページ、ピンク色、所属別事業概要書につきましては1ページからそれぞれお開きください。 まず、固定資産評価審査委員会運営事務経費につきましては、納税者からの審査申し出について審査決定を行う審査委員会委員の報酬が主なものでございます。前年度は3年に1度の評価見直しを行った年度であったため、審査会の回数を多く見込んでおりましたが、本年度は例年どおりでございます。 続きまして、文書管理事務経費につきましては、庁内で使用するコピー用紙、また文書ファイル、保存箱、各種郵便代、文書管理維持にかかる業務委託料が主なものでございます。前年度と大きな変更はござません。また、財源としまして複写機印刷機使用料、郵便利用料を雑入として財源としております。 続きまして、法制管理事務経費につきましては、法律相談等の弁護士報酬、例規管理システムにかかる業務委託料が主なものでございます。前年度と大きな変化はございません。 続きまして、情報公開制度・個人情報保護制度事務経費につきましては、情報公開、個人情報保護の審査請求について審査決定を行う審査委員会委員の報酬が主なものでございます。特に大きな変更はございません。財源につきましては、公開の際の写し等の交付の手数料を雑入として財源としております。 続きまして、行政不服審査制度事務経費につきましては、行政処分等に対する審査請求について審査決定を行う審査委員会の委員の報酬が主なものでございます。前年度と大きな変更はございません。 続きまして、本庁舎管理経費につきましては、本庁舎の維持管理にかかる業務委託料、電気代等の光熱水費、修繕経費が主なものでございます。本年度、本庁舎の機械器具等の更新時期にあたりますので、部品交換等にかかる経費が増加しております。財源としまして、庁舎内にあります電光掲示板の広告等の掲載料につきまして、歳入として財源としておるところでございます。 続きまして、公有財産管理事務経費につきましては、公用車の燃料費、車検等の経費、公用車の購入経費のほか、公共施設の災害や公用車の災害に対する保険料が主なものでございます。前年度と大きな変更はございません。建物の災害への被害、自動車の事故等によります共済金を財源として雑入で財源としているものでございます。 続きまして、自衛官募集事務経費につきましては、自衛官募集にかかります広報経費が主なものでございます。前年度と大きな変更はございません。財源といたしまして、総務費国庫委託金を充当しております。 平和祈念式開催事務経費につきましては、毎年11月に開催しております市、平和祈念式典の開催にかかる経費でございます。 以上が総務課所管の予算でございます。よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ありがとうございます。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。 ◆浅見委員 自衛官募集事務費でありますけれども、今、全国でもちょっと問題になっていますけども、自衛隊法の施行令で自治体が自衛官の募集の広報などを行うと、求められて実際やっておられると思うんですけども、特定でなしに、新規自衛官適齢者の氏名や住所、性別を記した名簿を提供しているという自治体もありますし、宛名シールまで出しているところもあるということで、これはやっぱし、市民のプライバシーとか個人情報の保護の観点から、いけないことだというふうに思うんですけども、長浜市の実態はどうでしょうか。 ◎森課長  長浜市の場合でございますけれども、募集事務所のほうから閲覧の申請がございますので、毎年市民課のほうで対応させていただいております。事前に申請書の書類とか、そういうものにつきまして市民課と連携しまして、ご確認をさせていただきまして、該当する閲覧の対象者の方をスムーズに閲覧できるような形で、場所の確保でありますとか、そういうものにつきましても、確保してスムーズなやりとりをさせていただいているところでございます。 ◆浅見委員 閲覧だけってことやね。 ◎森課長  そういうことでございます。 ○柴田分科会長 浅見委員、よろしいでしょうか。 ◆浅見委員 分かりました。 ○柴田分科会長 ほかの委員の方、何かご意見ございませんか、ご質問。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 ないようですので、質疑なしと認めます。 ◎森課長  続きまして、選挙管理委員会のほうからご説明をさせていただきます。議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算のうち、選挙管理委員会所管分につきまして、ご説明を申しあげたいと思います。予算説明書は76ページ、お開きください。ピンク色、所属別事業概要につきましては85ページをそれぞれお開きいただきたいと思います。 まず、選挙管理委員会運営事務経費につきましては、選挙管理委員会委員の報酬、各種研修会等への参加経費が主なものでございます。前年度と大きな変更はございません。 続きまして、明るい選挙啓発事業費につきましては、政治や選挙への関心を高め、投票率の向上につなげるため、明るい選挙推進協議会の運営に関する経費が主なものでございます。前年度と特に変更はございません。 続きまして、県議会議員選挙執行経費並びに参議院議員選挙執行経費につきましては、それぞれ本年度執行予定の選挙経費にかかる経費でございます。この二つの選挙につきましては財源を、総務費県支出金を充当しているところでございます。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございます。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方。 ◆押谷委員 よろしいか。これ、衆議院もひょっとすると同日選挙になるかも分からんで。これはまた補正するんか。 ◎森課長  当初予算では見込んでおりませんので、内容が決まり次第補正をさせていただきたいというふうに考えております。 ○柴田分科会長 ほかにございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ、次、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)についてご説明をお願いします。 ◎森課長  議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)のうち、選挙管理委員会所管分についてご説明を申しあげます。予算説明書18ページ、総務教育常任委員会資料1ページをお開きいただきたいと思います。 まず、市議会議員選挙費につきましては、7月22日執行いたしました長浜市議会議員一般選挙の執行経費につきまして、不用額を減額するものでございます。次に、知事選挙費につきましては、6月24日執行いたしました滋賀県知事選挙の執行経費につきまして、同じく不用額を減額するものでございます。なお、知事選挙につきましては、財源といたしまして、総務費県委託金を併せて減額いたします。 次に、県議会議員選挙費につきましては、この3月29日告示、4月7日投開票予定ということで、滋賀県議会議員一般選挙の執行経費につきまして、今年度に執行が必要な期日前投票事務、投票所入場券の作成、送付等の経費につきまして追加するものでございます。なお、財源といたしまして総務費県委託金も併せて追加計上するものでございます。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。当局の皆さん、ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは引き続きまして、人事課のほうからご説明をいただきます。議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算から説明をお願いします。 ◎堤課長  それでは議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算につきまして、ピンク色の所属別事業概要の3ページのほうをご覧いただきたいと思います。予算説明書のほうは49ページとなります。 人事課担当分といたしましては、記載のとおり三つの事業となります。1段目の人事管理事務経費につきましては、人事管理事務全般を行うもので、給与賃金の支給事務や職員採用試験を実施するための経常経費であります。変更点といたしましては、平成30年度に実施いたしました委託業務が平成31年度はないため、その分を減額するものとなっております。職員の人件費につきましては、後ほど説明をさせていただきます。 2段目、職員健康管理事務費は職員の健康保持増進を図るため、健康診断や健康管理を実施するための例年ベースでの経常経費であり、大きな変更点はございません。 3段目、職員研修事業費ですが、例年どおりの研修経費でありまして、大きな変更点はございません。 次に、人事課担当分の歳入の主なものですが、予算説明書、白色の41ページ上から7行目をご覧いただきたいと思います。 諸収入の雑入のうち人件費負担金の591万8,000円となっておりますが、こちらにつきましては、滋賀県の後期高齢者医療広域連合のほうに職員を派遣しております。1人派遣しているんですけども、その給与を同団体が負担しているものでございます。 続きまして、議案第1号の一般会計議案第2号、3号、5号、7号の各特別会計の人件費の概要について、よろしいですか。 ○柴田分科会長 よろしくお願いします。 ◎堤課長  ピンク色の所属別事業概要の109ページをご覧いただきたいと思います。 ○柴田分科会長 お願いします。 ◎堤課長  上段、正規職員につきましては、合計欄のとおり1,017人の人件費となっております。これにつきましては、昨年度と同数という形になります。総額約79億4,000万円で、昨年度に比べまして約2,800万円の減となっております。新年度の給与費の見積りにあたりましては、人勧に伴う給料、勤勉手当の改定や、退職手当の見直し等に伴う増減が主な変更点となっております。 下段の臨時職員、教育委員会分を除くという、この賃金につきましては246人分ということで、昨年度に比べまして8人の減という形になっております。こちらの賃金と社会保険料、総額約6億5,200万円で約2,400万円の減となっております。昨年度との比較原因につきましては、常勤事務職の削減などで賃金が約1,800万円の減、社会保険料が約550万円の減となっております。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。 それでは引き続きまして、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算について、ご説明をお願いします。 ◎堤課長  続きまして、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)につきまして、議案書は1ページから、補正予算説明書は18、19ページですが、予算常任委員会の総務教育分科会資料の1ページでご説明をさせていただきますので、ご覧いただきたいと思います。 職員給与費の職員手当等につきましては、1億5,000万円の増額をお願いするものです。当初予算で退職手当、約6億円を見込んでおりましたが、定年、及び早期退職者等が見込みより増えましたことから、増額をお願いするものでございます。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明につきまして、質疑のある方は挙手をお願いします。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。当局の皆さん、ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは引き続きまして、公共施設マネジメント課から、議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算について、ご説明をいただきます。 ◎元村課長 それでは、公共施設マネジメント課が所管いたします平成31年度長浜市一般会計当初予算案につきまして、ご説明申しあげます。予算書は54ページ、55ページ、ピンクの表紙の所属別事業概要につきましては5ページをお開きください。 ○柴田分科会長 お願いします。 ◎元村課長 所属別事業概要でご説明申しあげます。公共施設マネジメント課で所管します公有財産管理経費につきましては、公共施設等の総合的かつ計画的な管理を行うとともに公有財産の管理と未利用財産の有効活用を推進するため、所要の経費を計上するものでございます。概要内訳でご説明申しあげます。まず、公共施設マネジメント経費でございますが、長浜市附属機関設置条例に基づき設置されています、長浜市公共施設マネジメント推進委員会にかかわる事務経費でございます。本委員会は公共施設に関する基本方針及び計画の策定に関し、調査及び審議をいただいておりまして、平成31年度には公共施設等総合管理計画の中間見直し時期となっておりますことから、4回の委員会を予定しております。 続きまして、不動産鑑定手数料と測量業務委託料につきましては、本年度売却予定の物件につきまして、処分価格の算定のための鑑定費用を計上しております。現在、市のホームページで民間での活用を検討している財産といたしまして、情報を提供しております。引き合いや問い合わせがあったものから抽出いたしまして、準備を進めているところでございます。 次の管理経費につきましては、当課が所管する施設の管理に要する機械警備、管理地の除草等の経費及び嘱託登記事務を行う臨時職員の賃金等でございます。 最後に、各種基金積立ては基金財産の運用から生じる利息を一般会計に繰り入れるため、積立金を計上するものでございます。 次に歳入でございますが、予算書の34ページ、35ページ、当該事業には財産収入を財源として計上しております。主なものといたしまして、財産貸付け収入は予算書記載の4,470万3,000円のうち、当課所管分につきましては1,199万3,000円、不動産売払い収入といたしまして、4,930万円のうち、当課所管分につきましては3,900万円を予定をしております。 次に、予算書6ページ、債務負担行為についてご説明申しあげます。長浜市土地開発公社の借入金に対する債務保証でございますが、4億7,000万円を借入金の限度額といたしまして、債務負担行為を定めております。 説明は以上でございます。ご審議賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 ありませんか。質疑なしと認めます。 続きまして、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算について、ご説明をお願いします。 ◎元村課長 それでは、公共施設マネジメント課が所管いたします平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)につきましてご説明申しあげます。議案書につきましては19ページ、委員会資料につきましては2ページでございます。 今回、補正予算をお願いするのは、公有財産管理事務経費の工事請負費の320万円でございます。補正の理由につきましては、昨年の台風21号により老朽化施設が壊れ、周辺地域で2次的被害が発生したとこから、未利用であって老朽化が著しい木造平屋建ての建物につきまして、倒壊等が危惧され、近隣家屋や住民に損害を与える恐れがあるため、建物等解体費を増額するものでございます。 施設の概要ですが、西浅井町大浦に所在の本年12月で築50年を迎える木造平屋建て88.47平米の建物と、その敷地内に設置されていますコンクリートブロック塀26.3メーターでございます。施設の沿革といたしましては、平成3年に旧西浅井町が関西電力の社宅を取得いたしまして、高齢者福祉施設として使用した後、民間事業者へ貸付けを行い活用しておりましたが、平成26年1月からは未使用の状態でございます。住民の方々が安心して過ごせますように、老朽化した建物及びコンクリートブロックの取壊しを早急に実施したいと考えていますので、よろしくお願いをいたします。建物等が除却できましたら、準備が整い次第、売却手続きを進める予定といたしております。なお、高齢者福祉施設解体工事費につきましては、後ほど説明させていただきますが、繰越明許の設定をしております。 続きまして、積立金の補正でございます。基金の利子額の決算見込みに応じて、各基金の積立てを行うものです。基金の利子額の決算見込みに応じて、各基金への積立ての補正を行うもので、基金の内訳等は記載のとおりでございます。 説明は以上でございます。ご審議賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手を。 ◆押谷委員 大変、去年の台風で、たくさんのこの長浜市広い中で、たくさん傷んだとか解体せなあかんとか、たくさんあると思うんですよ。この際やっぱ、ちびちびちびちび提出せんと、一気にお金の関係もありますでしょうけど、やっぱ、その周辺のとこの整理をきちっと、マネジメント、おたくの公共施設マネジメント課とかいう課なんやから、きちっとマネジメントして、後々だらだらだらだらせんと、一気にできるとこからきちっとできるとこは処理する方向でしてもらわなあかんのと違うんでないかと思うんやけど、そういう気はあるんか、どうなの。 ◎元村課長 ありがとうございます。昨年の12月の議会におきまして、その中で解体という、要は古い建物につきまして、どういったものがあるのかといったことでお問い合わせをいただきまして、その後、12月にそれぞれ財産管理者のほうへ通知をいたしまして、調査をいたしました。その調査をいたしました結果を踏まえて、こちらの技師のほうで現地の確認をいただいたうえで、早期解体が必要な施設につきましての協議を始めさせていただきまして、今回、3月の補正予算に上げさせていただきました物件につきましては。 ◆押谷委員 わしの言ってるのは、これだけかって。あったらもうこの際、ついでと言うと悪いから言わんけど、一気に処理をしとかんと、後々これがまたつぶれたなり台風なり、いろんなことでまた害が大きくなってはあかんで。ついでと言うと、どうしても経費が安くつくんやから、そういうことも含めて、きちっとそういう施設があったら処理せなあかんのちゃいますかということを言ってるんやで。こんなこと聞いてるん違う。 ○柴田分科会長 よろしいか。 ◎元村課長 調査の結果、30年の補正予算につきましては、7件を予定しております。 ◆押谷委員 ほな言わんとあかん、今、言わんかったやん。 ◎元村課長 申し訳ございません。 ◆押谷委員 それで言わんさかいに言ってるわけ。 ○柴田分科会長 ほな、続いて。 ◆押谷委員 委員長よろしい。そういうことあかんてお前ら、流用するかにとられてまうんや。言ったらええんやで。 そういう施設が7件あるんで、この際そういうことも含めて危険にさらされた場合は、あとに憂いを残すので、7件も一緒に処理したと。これは結構やって言うんや。ほら小出ししたらあかんて。どうぞ。 ○柴田分科会長 それも含めて答弁お願いします。 ◎元村課長 ありがとうございます。こちらのほうでマネジメントすべきというところは十分感じておりますので。 ◆押谷委員 マネジメントできてないやん。 ◎元村課長 今、ただ今、お言葉いただきましたが、十分今努力をしておるところで、ただ今の取壊しの件につきましても、そのほかも総合的なマネジメントを求められているというのは重々承知しておりますので、今後、そういった総合的な管理に向けまして、努力をしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ◆押谷委員 前向きに努力って、当然、努力は前向きにしてもらわなあかんねん。後ろ向きに努力してもろたらあかんので。きちっとタイムリーに物事を処理していくと。これによって、後々憂いを残さないということなんで、ひとつ、その点もきちっと名前に恥じないような行動をしていただくことをお願いしときます。ありがとうございます。 ○柴田分科会長 よろしくお願いします。ほかのご意見ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。 引き続いて、よろしくお願いします。 ◎元村課長 続きまして、先ほど申しあげました取壊しの件でございますが、繰越明許、議案第11号の委員会資料4ページでございます。 先ほどの解体工事につきまして、工事の適正な工期を確保するため、工事請負費の繰越明許を設定するものでございます。よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ただ今の説明について、質問ある方。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 よろしいか。質疑なしと認めます。大変ご苦労さんでした。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは続きまして、契約検査課のほうから議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についてのご説明を受けたいというふうに思います。よろしくお願いします。 ◎古儀課長 それでは、契約検査課より説明いたします。ピンクの表紙の所属別事業概要の6ページをご覧ください。契約管理事務経費を計上しております。昨年度と特に変更点はございません。 説明は以上でございます。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対して質疑のある方は挙手をお願いします。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 よろしいか。質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 引き続きまして、教育総務課から議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算について、ご説明をお願いします。 ◎米田部長 教育委員会に関係いたします平成31年度当初予算並びに平成30年度補正予算第11号から13号について、各担当からご説明を申しあげますので、ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ◎岩田次長 それでは、まず議案第1号 31年度当初予算につきまして、ご説明をさせていただきます。白色表紙予算書のほうは101から105ページでございますが、ピンク色の表紙、所属別事業概要の89ページのほうでご説明をさせていただきたいと存じます。89ページでございます。よろしいでしょうか。 ○柴田分科会長 お願いします。 ◎岩田次長 それでは1点目、事業名、保育所管理運営事業費でございますが、保育園3園の主に設備の維持管理にかかる経費でございます。特に変更点はございませんが、昨年度との差額につきましては、さくらんぼ保育園の屋根改修、防水にかかります工事が完了いたしましたので、その分の減額分が大きなものでございます。そのほかは大きく変更ございません。 次に、事業名、認定こども園管理費につきましては、認定こども園8園の光熱水費や機械警備委託などの施設の運営に関する経費でございまして、特に変更点はございませんが、減額分につきましては、光熱水費の精査に努めた分でございます。 次に、事業名、認定こども園園舎等維持管理経費でございますが、主な増減は、にしあざい認定こども園の調理室改修に伴います設計委託料の増額分と、あざい認定こども園の遊戯室の空調設備工事が完了したことによります減額分でございます。 次に、予算書のほうは157ページからになります。引き続き、4点目のほうでございます。教育委員会運営事務経費でございますが、教育委員報酬や委員会運営にかかわります必要な経費でございまして、特に変更点はございません。 次に、事業名、教育委員会事務経費でございますが、事務局の円滑な事務処理を行うための経費などでございまして、特に変更点はございません。 続きまして、ピンク色の90ページのほうをお開き願います。予算書につきましては165ページからになります。 事業名、小学校管理費につきましては、小学校の施設運営をするために必要な光熱水費や機械警備委託などにかかる経費でございます。特に大きな変更点はございません。 次に、事業名、小学校校舎等維持管理経費でございますが、施設整備工事費の屋根融雪装置設置につきましては、高時小学校の玄関付近の屋根からの落雪を防ぎ、児童の安心安全を図るために、屋根に電熱装置等の工事を行うことと、PHSの更新につきましては、3校分を年次計画により実施するものでございます。前年度との増減につきましては、北郷里小学校エレベーター設置工事が完了したことによる減額が主なものでございます。 次に、事業名、中学校管理費でございます。特に変更点はございませんが、減額分につきましては光熱水費の精査に努めた分でございます。 次に、中学校校舎等維持管理経費につきましてはPHSの更新が、昨年度4校からの本年度1校に減るほかは、特に変更点はございません。 次に、事業名、幼稚園管理費でございます。公立幼稚園9園の運営を図るために必要な光熱水費や機械警備委託などにかかる経費でございまして、大きな変更点はございません。 次に、91ページをお開きください。事業名、幼稚園園舎等維持管理経費につきましては、PHS等通信機器更新に伴います整備事業工事費4園分の増加があるほかは特に変更点はございません。 次に、債務負担行為でございますが、白色の予算書の7ページのほうをご覧ください。 下から9段目でございますが、学校施設等長寿命化計画策定業務でございますが、将来的に多くの学校園施設が大規模改修や改築を迎えることから、長寿命化によるトータルコストの縮減や財政負担の平準化を図るとともに、施設に求められる機能、性能を確保するため、学校・園施設全体の長寿命化計画を策定するものでございまして、国の交付金採択の必須条件となるものでございます。 三つ下の(仮称)虎姫学園改修工事でございますが、2020年4月の虎姫地域小中一貫校開設に向けまして、小中一貫教育の特色を生かした魅力ある施設となるように、虎姫小学校及び虎姫中学校の改修を行うものでございまして、職員室や渡り廊下の新設など、また中学校校舎の一部減築を行うものでございます。 以上が、一般会計の予算でございます。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし )
    ○柴田分科会長 なければ質疑なしと認めます。 続きまして、議案第11号、平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)について、説明をお願いします。 ◎岩田次長 引き続きまして、議案11号 30年度補正予算11号について説明させていただきます。議案書のほうは25ページ、説明は表紙に予算常任委員会(総務教育分科会資料)と記載されているものでございます。 1ページのほうをご覧いただきたいと存じます。総務教育分科会資料の1ページでございます。 ○柴田分科会長 資料よろしいか。ありますか。お願いします。 ◎岩田次長 事業名、認定こども園園舎等維持管理経費でございますが、まず、びわ認定こども園の遊戯室に空調設備を設置するにあたりまして、国の補助を受けることができたため、350万円の工事請負費及び市債等増額をすることに加えまして、あざい及びとらひめ認定こども園のPHS機器更新工事などに入札残が生じたため、500万円を減額するため、差引き150万円を減額補正するものでございます。 続きまして、議案書は33ページ、分科会資料の2ページの事業名、小学校校舎等維持管理経費でございますが、長浜小学校の空調設備が老朽化により頻繁に故障を繰り返していることから、機器の更新を行うため、1,530万円の増額補正をお願いするものと、昨年3月の総務教育分科会でも触れておりましたが、北郷里小学校エレベーター設置工事費につきまして、昨年の2月20日付で県を通して平成30年度の補正予算として国庫補助の内定を受けましたことから、当初予算と補正予算の二重計上の形となってございましたので、事業費6,000万円と関連する歳入を今回減額するものといたしまして、差引き4,470万円の減額補正を行うものでございます。 続きまして、3ページの事業名、小中一貫教育校開設準備経費につきましては、虎姫地域小中一貫校の開設準備のための校舎等整備にかかる設計委託料につきまして、入札残が生じたため減額を行うものでございます。 次に4ページ、事業名、幼稚園園舎等維持管理経費につきましては、記載の五つの幼稚園の遊戯室に空調設備を設置するにあたりまして、今回、国の補助が受けられることとなったため、4,250万円の工事請負費、及び市債等の歳入の補正を行うものでございます。 最後に、議案書は5ページ、6ページ、分科会資料は5ページ、6ページ、7ページにわたりますけれども、それぞれ、先ほどご説明させていただきました増額補正の対象の事業につきまして、いずれの工事も学校や園の授業に極力影響のない時期と、工事期間の確保を図る必要があることから、それぞれ繰越明許費の追加変更の設定をさせていただくものでございます。 以上が、11号でございます。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。 続きまして、議案第51号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第12号)についてのご説明をお願いします。 ◎岩田次長 引き続きまして、51号 補正予算第12号でございます。追加議案のほうは19ページ、資料のほうはちょっと申し訳ございません、9ページと間違ってございますが19ページでございます。説明のほうは、表紙に予算常任委員会総務分科会資料②と記載されているものの、お願いいたします。分科会資料の②でございます。よろしいでしょうか、分科会資料②でございます。 ○柴田分科会長 よろしいか。お願いします。 ◎岩田次長 それでは、1ページをご覧ください。事業名、公立学校施設災害復旧費につきましては、昨年9月4日に本市を通過いたしました台風第21号の影響によりまして被害を受けました浅井小学校のプール付属棟につきまして、当初は屋根等の修繕の見込みでございましたが、躯体からの大きな損傷でございまして建て替えが必要となったことから、その国庫負担のお願いをいたしましたところ、このたび国庫事業の採択も受けられることができたため、工事請負費3,900万円の歳出補正をお願いするとともに、その他の被害施設の災害査定で採択を受けられました分の国庫負担金を歳入で受け入れ、合わせまして市債の借入れ及び一般財源の財源更正を行うものでございます。財源の内訳につきましては、下段のとおりでございます。 次に、2ページをご覧ください。事業名、中学校校舎等維持管理経費でございますが、木之本中学校のトイレ洋式化工事にかかります国の補助採択が、本年2月26日に内示がございましたので、繰越明許費の設定をお願いするものでございます。 最後に3ページにつきましては、先ほど説明いたしました浅井小のプール付属棟の建て替え工事につきまして、翌年度に工事を行うため、同じく繰越明許費の設定をお願いするものでございます。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。 続きまして議案第52号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第13号)についての説明をお願いします。 ◎岩田次長 続きまして、議案第52号 補正予算13号でございます。 3月8日に追加提案をさせていただきました議案書のほうは、②、7ページでございます。説明につきましては、表紙に予算常任委員会総務分科会資料の③と記載されているものでございます。分科会資料の③でございます。よろしいでしょうか。 ○柴田分科会長 お願いします。 ◎岩田次長 それでは1ページをご覧ください。事業名、小学校校舎等維持管理経費でございますが、2024年開催予定の国民体育大会滋賀県大会の会場整備のため、木之本運動広場プールが解体されたことから、当該施設を利用する小中学校向けの水泳事業を継続するために必要な学校プールを木之本小学校に整備するものでございまして、幾度となく国、県に要望してまいりました結果、このたびようやく3月5日付で国の交付金が採択の内定が得られましたことから、必要な工事請負費、それから基金の繰入れなどの補正をお願いし、併せまして2ページ目の繰越明許費の設定をお願いするものでございます。 補正予算に関わります説明は以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。 ◆押谷委員 今、次長から説明いただきました最後の補正予算、3月8日か、7日、8日ですかね、内示を受けた木之本小のプールの件ですけども。大変、市長を先頭に関係者が努力されて、なんとかぎりぎりに付いたという具合に私は理解をしているんですけども。地元からの関係者である議員を含めて、地元の関係者の皆さん方は、そのことを理解しておられるんかというと、ちょっと首をかしげる面があるんですけども。 ここで副市長にお聞きするんですけども、先だっての産業建設常任委員会の中で、ある議員が雨水渠ってなんやというような質問があったのは記憶に新しいと思います。そんな中で、雨水渠、あれははっきり言って木之本周辺の、大変、雨が降ったときとか水がたまったときに、大変、アンダーとか住民の皆さんが危険にさらされるということで、配水池を設けられたと。しかし、その配水池も旧の木之本やったら債務負担行為がなかなかできないので、合併したからできたという具合に、僕は理解をしているんですけども。 そんな中で、配水池から赤川に流す、今の言ってる雨水渠のことでもご存じでなかったという具合に委員会を見させてもらって思った中で、やはり理事者側のほうも、それは分からんのも無理ないと思うんですね。やっぱもう少し、こういう状況でこういう経緯やと。なかなか予算の中で市長を先頭に関係者が努力してんのやと。また、雨水渠の話にしても、木之本地域がなかなか今まで念願であったことが、やっとできるのには、こういう経緯でこういうあれやという説明責任ですね、それができていないと思うんですよ。このことに関して、副市長、どう思われますか。お聞かせ願えませんか。 ◎大塚副市長 我々、苦労するのが仕事だというふうに思っておりますが、したがいまして、自ら苦労してますと言う必要はなかなかしにくいわけでございますけども。 ◆押谷委員 遠慮せんで言ってもらったらええで。 ◎大塚副市長 その経過につきましては、こういった委員会を通してしっかり説明はしてまいりたいというふうに思っております。 今、ご指摘いただきました木之本小学校に今度は設置する運びとなりましたプールの件につきましては、北部総合体育館が整備に伴いまして、これを取り入れると、今まで使っていたプールを取り入れるというときから、なんとか木之本小にプールをということで、文科省に掛け合ってまいりました。ただ、文科省におかれましては、今、全国でのトイレの改修、それからエアコンの設置でもう予算的にも目いっぱいだということで、けんもほろろな対応をとられたところでございます。 とはいえ、市長を始め、市長が上京をするたびに文科省に出向きまして、当市の事情、あるいは地元の熱い思いを担当者に伝える、何度となく伝えてまいりまして、なんとかそれが理解をしていただいて、今年度のぎりぎりの内示をいただいたという経緯でございます。我々も最大限努力、あるいは市長も上京するたびに国交省、あるいは文科省に掛け合って、なんとか国の予算を付けるべく、しっかり頑張っておりますのでご理解いただければというふうに思います。 ◆押谷委員 今言われることは、それは事実やと思うんですね。しかし、何も知らない真っ白の状態やったら、付いたんか、そらよかったな、付かんかったら、またなんか言わなあかんなという具合にとる人もいると思うんです。千差万別やと思うんです。我々は3月8日に出たこと自体で、これはいろんな努力が実ってできたという具合には理解はしますよ。それは、今えらい謙虚な気持ちで副市長から発言ありましたやん。汗かくというのは当然やと。それはもちろんやと思いますよ。しかし、その中にも、やっぱ何というんですか、いたわりの気持ちではないですけども、やっぱそのことに関して関係者が努力しているということは、議員も共通認識として持つべきやと思うんですね。それが今の言ってる我々の議会、指摘するとこは指摘し、認めるとこは認めると。やっぱ、そこらのメリハリをつけることが議会運営のキーポイントになってくるんでないかと思うんですね。 うちらの所管以外の委員会のことを言うのも厚かましいというんですか、差し出がましいかも分かりませんけど、昨日、一昨日の委員会を見させてもらってて、なんと僕も20年近くこの議会に席を汚しておりますけども、なんかやるせないというか、なんや、こんなん、なんやなという自分の心の中の葛藤といいますか。なんか、どうなってるんやという思いもあったもんで、そういう今のたまたま、この案件が出たので、そらやっぱ、きちっと理事者側も心強くといいますか、大きく、やっぱそこらは言うべきことは言ってもらわなければ分からん人には分からんと思うんですよ。先だっての議会で、市長も副市長も反問権を使われたという勢いで、それはよかったと思うんですね、結論的には。やっぱそういう思いを再度、ちょっと言葉で言っていただけませんか。 ○柴田分科会長 副市長、ございましたら。 ◎大塚副市長 それまでの結果のご報告ばかりでなく、それまでの経過と、我々の熱い思いも皆様に少しでもお伝えできればなというふうに思っておりますので、こういった委員会の場で経過を報告する中で、我々の熱い思いも伝えてまいりたいというふうに思っております。 ◆押谷委員 副市長、やっぱ担当部署のもんはね、それはモチベーション上がらんと思うんですね。やっぱモチベーション。職員の皆さん方、教育総務の皆さん方はそれは当然仕事やからせんなんと思ってはるのは事実やと思うんですよ。しかしやっぱり言葉の声掛けでやる気も起こすし、やる気もなくすと思うんですね。これは我々もきちっと言うべきことは言いながら、その中にも温かい気持ちも持ちながら、お互いに行政運営をしていくというのは我々に課せられた義務と思うんで。柴田委員長にもお願いしときますが、総務教育委員会のメンバーにはそういう人はないと思いますけど、その点はひとつ心して、総務教育委員会の運営もしていただきたいという思いです。 えらい今日は、副市長、えらい謙虚にしおらしい言葉が返ってきたんで、予想外やったんですけども、その辺にしときます。 もう1点、すみません、よろしいか。 ○柴田分科会長 どうぞ。 ◆押谷委員 そうするとこれ、教育長並びに教育部長にお伺いするんですけど、この木之本の小学校にプールされることは子どもたちも喜んでるし、住民の皆さん方も喜んでおられると思うんですね。そうすると、大変ご多分に漏れず、木之本地域も少子高齢化の波をまともに受けて、どんどん児童数は減ってる中で、やっぱこれは今の言ってる杉野、高時、伊香具、当然木之本エリアの小学校は、5年10年と言いますか、期間は分かりませんが、統合も視野に入れながらこれは整備の一つとして位置付けされているんか、ちょっとその点お聞かせ願えませんか。支障のない程度で結構ですので。 ◎板山教育長 平成23年度の当時の教育長の議会答弁で、現在複式学級が存在する学校、若しくはここ5年間で複式学級が想定されるほど児童、生徒の減少が見られる学校については、統合も含めた再編に取り組んでいくという答弁がございました。その方針は現在も全く変わっておりません。私どもは子どもたち中心に考えて、やはり子どもたちが学校という学びの場で、いかに人間性を高めていくかということを考えた場合に、ある程度の学校の規模は必要であるという認識でございます。 ただ今、ご指摘がありました学校も含めまして、長浜市の現在の北部地域には100名前後ぐらいの小学校も結構ございます。当然、これらの学校につきましても、将来を見据えて、子どもたちにとってより良い学校環境をつくるのは、私どもの義務だと思っておりますので、今後もその方針を崩すことなく取り組んでまいる所存でございます。 ◆押谷委員 教育長の熱い思いと言いますか、教育の子どもたちのことを思うという思いは伝わってきておりますので、我々もそれに向かって、やっぱもちろんこれは住民の皆さんの理解ももらわんなんでしょう。しかし、今日、総務教育の皆さん方はご存じやと思う、委員長はもちろんですけども、子どもたちの教育環境はきちっとするということは、付帯決議が付いてることは委員長、ご存じですわね。そういう観点からもおいて、ひとつ、頑張っていただかなければならないんでないかなと思うわけでございます。あれやこれや言うと、話がピンボケしてまうんで、この程度に終わっときますが、取りも直さず、やっぱ第一に子どものことを考え、また、我々は住民のことを考えてやってるんやという共通認識を持って、我々も前に進んでいくんで、副市長、先ほどえらい遠慮しておっしゃってましたけど、言うことは言ってもらったらいいんですよ。反問権を使わったんやから。それは、そういう気持ちで、今の言ってる分からん人には言うたらな分からんと思うんやわ。もう1回ちょっと、もうひとつ更なる内容、遠慮せんと言ったらええやん。反問権使ったような。 ○柴田分科会長 副市長、何かございましたら。 ◎大塚副市長 我々もしっかり長浜市の将来を見据えて、しっかり取り組んでいる。それぞれの我々職員一人一人も熱い思いで仕事に取り組んでおりますので、機会あるごとに、我々の熱い思い、我々の夢というものを皆さんに伝えてまいりたいというふうに思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 ◆押谷委員 これ、なんでか言うとね、何にも教育長にゴマするんじゃないけど、さっき教育委員会のこれ始まる前に教育部長から、先だって中学校の卒業ありまして無事終わりましたと。今までなかったことなんや。やっぱそれなりに教育委員会の部局の人、部長として、やっぱ教育委員会にそれなりに気を遣っていて、言ってはるんやと僕は理解してるんですね。ゴマすってるんちゃうで、言ってるけど。こういうことやから、我々もそういう認識のもとに物事あたっていかんかったら、これはどっかおかしなとこ行ってしまうと。せめて長浜市議会も総務教育常任委員会ぐらいしっかりせなあかんぞと、今朝も電話もらったんやわ。そういう状況なんですわ。委員長、ちょっとそれをまとめて、1回まとめて言ってもらえんやろか。 ○柴田分科会長 急に振られたんで、あれですけども。私たちやっぱり、市民の負託を受けて出させていただいています。そういう点では、基本的にはやっぱり市民のためにということで、仕事をしているわけでございます。その中で、議員活動の中で、やはり将来の長浜をしっかり考えて、前向きな形の意見を述べていきたいと。逆行はできないんですから、そういう意味では、真剣にいろんなことに取り組んでいきたいというのが、私たちの姿勢であってほしいなという思いがしますので、特にそれぞれ議員さんもいろいろおられますけども、やっぱり目的は一緒やというふうに思いますので、そういう点では切磋琢磨しながら、新しい長浜市づくりのために頑張っていきたいという私の思いでいますので、よろしくお願いします。 ◆押谷委員 もう少し、ちょっともうきつう、もう一つ踏み込んでもらってもよかった思うけど。これは先だっての子ども議会に笑われますよ。この委員会見てたら。総教委員会ちゃいまっせ。してもらえんのはわしの力がないとか、そんなこと言ってる議員がおること自体が間違ってるがな。我々、総務はそういうことないんでよろしいけど、この程度にしときますけど、理事者側のほうの副市長を先頭に、総務教育常任委員会の委員はそういうことないんで、その点は安心してもらってもよろしいけども。やっぱ先ほど言ったみたいに言うべきことは言ってもらい、やっぱ引くとこというか、理解するとこは理解してもらうということをお願いしといて終わっておきます。ありがとうございます。 ○柴田分科会長 ほかにはございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ質疑なしと認めます。当局の皆さん、ご苦労様でございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは引き続きまして、よろしいですか。教育改革推進室から説明をお願いします。議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算、ご説明をお願いします。 ◎土田室長 失礼をいたします。教育改革推進室でございます。所属別事業概要、ピンク色の冊子92ページをご覧ください。予算説明書につきましては161ページ、165ページとなっております。 ピンク色の冊子92ページ上段、教育指導事務経費のうち、当室の当初予算は68万4,000円となっております。その内訳、概要でございます。長浜子どものちかい、子育て憲章推進事業につきましては、啓発活動にかかわります消耗品費、印刷製本費となっております。また、適性配置や小中一貫教育推進にかかわります経費としまして、保護者、地域の方々との協議会にかかる報償費や消耗品をお願いするものでございます。更に、未来を担う長浜っ子育成プロジェクトにつきましては、子どもたちの現状と課題を分析し、これまでの教育施策を検証することによりまして、学力向上策の具現化を図るとともに、新学習指導要領の趣旨を盛り込んだ長浜の教育を策定するものでございます。プロジェクトの運営にあたりましては、企画会議、ワーキング会議、懇話会を立ち上げて、相互に連携しながら推進する予定でございます。このプロジェクト運営にかかわります報償費、旅費、消耗品費となっております。 2段目の小中一貫教育校開設準備経費につきましては、平成32年4月の虎姫地域小中一貫教育校虎姫学園の開校に向けて必要な準備にかかる経費となっております。具体的には概要、内訳にあるとおりでございます。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いいたします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ありがとうございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 続きまして、引き続きまして、教育指導課のほうから議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算につきまして説明をお願いします。 ◎伊藤課長 失礼いたします。教育指導課でございます。資料のほうはピンク色の冊子、所属別事業概要の93ページをご覧ください。合わせて、白色の冊子、予算説明書は157ページとなります。ピンク色の冊子のほうで説明をさせていただきます。 まず1段目、教育委員会事務経費でございます。長浜市いじめ防止基本方針にかかる経費、及び長浜市における教育改革教育課題の改善等を円滑に推進するための経費でございます。内容については、特に変更はございません。 次に2段目、生徒指導実践活動推進事業費でございます。平成30年度と同様に、学校支援チームを予算化し、新たに小学校ネット対策推進事業と、学校問題対応研修事業を予算化いたしました。なお、文科省委託事業として余呉小中学校が手を挙げております、早寝早起き朝ごはん推進事業にかかわる国の委託金を財源として計上をしております。約1,000万円の減額になっておりますのは、いじめ対策推進事業において行っておりました非常勤講師の配置につきまして、各学校における体制が整ってまいりましたので、3年間で終了したためでございます。 次に3段目、心輝く学校づくり推進事業費でございます。この事業は各学校の特色ある教育活動や、県や市が推進する事業、各学校運営協議会の活動等を支援するための経費として計上しております。内容については特に変更はございません。財源といたしまして、やまのこ事業における県補助金を計上しております。 続きまして4段目、特別支援教育推進事業費ですが、特別支援教育の充実を図るための各種事業を予算化しております。新規事業といたしまして、特別支援学級に在籍する児童生徒向けのスポーツ交流会を計画しております。また、財源としまして、看護師、支援員の配置事業における国、県より、それぞれ3分の1の補助金を計上しております。 次に、英語教育推進事業費でございます。本市の英語教育の充実に向けて、外国人指導主事、日本人英語講師、ALTの配置及び英語キャンプの事業費を予算化いたしました。減額分につきましては、計画に基づいてJET、ALTを減らし、日本人英語講師を活用した指導に移行しているためでございます。なお、新規事業といたしまして、新学習指導要領実施に向けて、小中学校教員の英語指導力の向上を図るための研修を計画しております。 続きまして、ピンク色の資料94ページをご覧ください。1段目、学校支援事業費でございます。この事業は各学校の課題に応じた特色ある教育活動の推進のため、人的な指導体制の充実を図る事業でございます。内容に大きな変更はありませんが、部活指導をサポートするための部活指導員、部活動支援員、教員の事務作業のサポートを行うスクールサポートスタッフをそれぞれ予算化いたしました。なお、財源としまして、これにかかる県補助金を計上しております。 次に2段目、教育指導事務経費でございます。各校の教育活動の円滑な推進を目的とし、教職員の資質向上、児童生徒の文化芸術活動、人権教育、道徳教育等を推進しています。また、長浜バイオ大学での学びの実験室、子ども美術展なども推進してまいります。増額につきましては、次年度ICT機器の整備に伴い、新たに採択される小学校教科書の教師用デジタル教科書、算数、理科、英語を購入予定とするものでございます。財源としまして、県補助金委託金のほか、まち・ひと・しごとの基金を学びの実験室に計上しております。 3段目、教育センター運営事務経費でございます。これにつきましては、内容について特に変更はございません。 続きまして4段目、青少年相談指導事務経費でございます。これにつきましても、特に変更点はございません。 次に、一番下の外国人児童生徒教育サポート事業費でございます。外国人児童生徒に対する支援体制の充実を図るため、支援員、指導員の経費を計上しております。増額分といたしまして、今後外国籍児童が増加することを見据えて、常勤の外国人子どもサポート指導員を1名増員し、支援体制の強化を図るためのものでございます。財源としまして、支援員配置にかかる県補助金を計上しております。 続きまして、ピンク色の資料の95ページをご覧ください。まず1段目、小学校管理費でございます。この経費の教育指導課所管分につきましては、学校校務員の賃金及び社会保険料として、共済費と賃金を計上しております。増額となっていますのは、規定のスライド制による昇級によるものでございます。 2段目、中学校管理費につきましても、小学校管理費と同様でございます。 3段目、青少年立ち直り支援事業でございます。これは非行少年立ち直りシステムあすくるの運営費でございます。内容につきましては、特に変更ございません。財源といたしまして、県補助金を計上しております。 次に4段目、青少年センター運営事務経費でございます。これは長浜、木之本、両青少年センターの運営費でございます。内容について、特に変更はございません。財源といたしまして、県補助金委託金を計上しております。 以上、教育指導課、平成31年度予算についての説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして、質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ質疑なしと認めます。 続きまして、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)についての説明をお願いします。 ◎伊藤課長 続きまして、議案第11号 平成30年度一般会計補正予算についてご説明いたします。予算常任委員会総務教育分科会の資料の8ページをお開けいただけますでしょうか。 ○柴田分科会長 よろしいですか。お願いします。 ◎伊藤課長 まず、特別支援教育推進費についてですが、臨時職員賃金及び社会保険料等について、401万5,000円を減額補正するものでございます。対象生徒が県立学校へ就学したこと、及び県費により職員が配置されたことから不用額が生じたため、減額補正を行うものでございます。 続きまして、9ページをご覧ください。英語教育推進事業費についてご説明いたします。外国語指導助手の報酬につきましては、外国語指導助手と小学校英語講師の再任用手続きの結果、不用額が生じました。また、業務委託料につきましては、帰国支援対象者が当初の見込みを下回り、不用額が生じたため、総額549万円を減額補正するものでございます。 最後に1枚おめくりいただきまして、資料10ページをお開けください。学校支援事業費ですが、臨時職員賃金及び社会保険料等につきまして、850万円を減額補正するものでございます。臨時職員賃金の中で特別加配2名のうち、1名分につきましては県費により配置されたため、不用となりました。また、低学年指導員44名のうち、3名分は児童数が配置基準に満たなかったことから減額補正するものでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは引き続きまして、すこやか教育推進課から議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についてご説明をお願いします。 ◎大田課長 平成31年度当初予算案のすこやか教育推進課所管の予算につきまして、説明いたします。桃色表紙の所属別事業概要につきましては96ページから99ページまで。説明はこの冊子でさせていただきます。96ページをご覧ください。白色の表紙、予算書につきましては101ページでございます。 まず、保育所管理運営事業費ですが、保育園に設置しております遊具の修繕や点検を行うための経費でございます。60万円の増額になっていますが、これは北保育所の遊具1基を更新するためのものでございます。 次に、認定こども園管理費でございます。予算書は103ページになります。保育園同様、認定こども園に設置しております遊具の修繕点検を行う経費でございます。77万円の減額になっておりますが、これは30年度は更新が2基ありまして、31年度はたかつき認定こども園の遊具1基を更新するものでございます。 次に、英語教育推進事業費でございます。予算書は161ページになります。英語教育の充実のために、本市に来ていただいている外国語指導助手、ALTの生活を支援するための経費でございます。66万円の減額については、外国人ALTの人数減によるものでございます。 次に教育バス管理事業費でございます。校外学習、部活動を支援するために、教育バスを運行する経費でございます。30年度と特に変更点はございません。 次に、教育指導事務経費でございます。学校におけるスポーツ文化活動を支援するための奨励金、バスの借上げ料等でございます。115万円の減額については、ロープジャンプ大会の本大会が31年度は会場を長浜バイオ大学のドームにしておりますんですけども、12月から人工芝の張り替えで使えないということで、31年度は落としております。財源としましては、まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金から、学びの実験室の事業分110万円を計上しております。 次に97ページをご覧ください。ここからは小学校の関連経費となります。予算書は165ページになります。まず、小学校管理費です。小学校における事務機器の借上げ料、備品購入費等にかかる経費でございます。66万円の増額につきましては、校務用のパソコン、PCのリース更新によるものでございます。 次に、小学校スクールバス管理事業費でございます。登下校のためのスクールバス運行にかかる経費でございまして、137万円の増額につきましては、消費税が増額になることによるものでございます。 次に、小中一貫教育校開校準備経費でございます。(仮称)虎姫学園の開設に伴う机、椅子等にかかる経費でございます。購入にかかる経費でございます。 次に、小学校教育振興費でございます。予算書は165ページ、下段から167ページにかけてになります。義務教育の機会均衡を図るために、就学援助の給付のほか、通学定期購入費及び教材費を計上いたしております。2億5,356万円の増額につきましては、これは市民で支える小学校給食費補助金を当初予算に計上したことと、これまでの就学援助制度に加えて、来年2月に支給する入学前の応援金の予算を計上したことによるものでございます。財源としましては、まち・ひと・しごと創生総合戦略推進基金から、小学校の給食費補助事業分の2分の1を計上いたしております。また、国の要保護児童生徒援助費補助金として、補助率が2分の1、そしてこれも国ですけども、特別支援教育就学奨励費補助金として補助率2分の1を計上いたしております。 次に、小学校教育備品整備事業費ですが、教育に必要なコンピューターの借上げ料や、図書購入費等を計上いたしております。1,635万円の増額につきましては、大型提示装置を5年生、6年生の各クラスに導入することによるものでございます。財源としましては、子ども未来教育基金から大型提示の導入経費を計上いたしております。 次に98ページをご覧ください。ここからは中学校の関連経費となります。予算書は167ページ下段から169ページになります。 まず中学校管理費ですが、中学校における事務機器借上げ料、それから備品購入費にかかるものでございます。157万円の増額につきましては、校務用PCのリース代、これが更新になるものでございます。更新によるものでございます。 次に、中学校スクールバス管理事業費ですが、西浅井中学校のスクールバス運行業務にかかる経費でございます。30年度と変更点はございません。 次に、中学校教育振興費ですが、小学校と同様に義務教育の機会均衡を図るため、就学援助の給付金のほか、通学定期購入費等を計上いたしております。351万円の増額につきましては、これまでの就学援助制度に加え、来年2月に支給する入学前応援金の予算を計上したことによるものでございます。財源としましては、国の要保護児童生徒援助費補助金と、それと特別支援教育就学奨励費補助金、これ補助率が2分の1ですけども、それを計上しております。 次に、中学校教育備品整備事業費ですが、小学校と同様に教育用のコンピューターの借上げ料と図書購入費を計上いたしております。440万円の増額につきましては、大型提示装置を2校の全クラスに導入することによるものでございます。財源としましては、子ども未来教育基金から大型提示装置の導入経費を計上いたしております。 次に、幼稚園の関連経費になります。幼稚園管理費ですが、幼稚園に設置しております遊具の修繕や点検を行う経費と、遊具の更新を行うための経費でございます。31年度は南郷里幼稚園の遊具を1基更新するものでございます。 次に、99ページをご覧ください。学校保健衛生事務経費でございます。予算書は187ページ下段になります。 幼児・児童・生徒の検診委託料や学校医の報酬などが主なものでございます。31年度からスクールガードのためのボランティア保険も計上させていただいております。財源としましては、県の地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業補助金という県の補助金を計上いたしております。補助率は3分の2でございます。 次に、学校給食センターの管理運営事業費でございます。予算書は191ページ上段となります。南部と北部の学校給食センター2施設と北部分室の運営にかかる経費を計上いたしております。549万円の増額につきましては、北部分室の来年4月統合に向けた準備のために、給食配送車、それからコンテナなどの購入をするための経費を計上したことによるものでございます。 次に、予算書の7ページ下段から8ページをご覧ください。 第2表の債務負担行為についてでございます。すこやか教育推進課所管の事項について説明をさせていただきます。7件ございます。まず7ページの下から8行目、スクールバス運行業務、浅井小学校の追加分と長浜南小学校の追加分でございます。消費税の増税に伴い、変更契約が必要となり、債務負担行為をお願いするものでございます。 次に、スクールバス運行業務として、浅井小学校、余呉小中、それから西浅井中学校のスクールバスですけれども、これが2020年4月から、新学期の4月から登下校を確保するために、31年度中に受託業者を決め契約しておく必要があるということで、債務負担行為をお願いするものでございます。 次に、学校教育用のコンピューターのリース業務でございます。これも2020年の新学期の4月から利用できるように準備するために31年度中にリース業者を決めて契約していく必要がありますので、債務負担行為をお願いするものでございます。 次に、8ページの2行目でございます。小中義務教育学校健康診査等業務ということで、年間を通して各種検査日程と学校行事の日程を調整するために、31年度中に受託業者を決めて契約しておく必要がございますので、債務負担行為をお願いするものでございます。 次に、長浜南部学校給食センター調理配送業務の追加分ですが、これは消費税の増税に伴い変更契約が必要となりますので、債務負担行為をお願いするものでございます。 次に、長浜北部学校給食センターの調理配送業務の追加分ということで、北部分室の統合による増額分と、消費税の増税に伴いまして変更契約をする必要がございますので、債務負担行為をお願いするものでございます。 最後に、長浜北部学校給食センターの維持管理業務追加分として、これも消費税の増税に伴います変更契約を必要としますから、債務負担行為をお願いするものでございます。 以上、議案第1号の平成31年度長浜市一般会計予算のうち、すこやか教育推進課が所管する事業費について説明させていただきました。よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ、質疑なしと認めます。 引き続きまして、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)についての説明をお願いします。 ◎大田課長 それでは議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算の第11号のうち、すこやか教育推進課所管の予算について説明させていただきます。予算常任委員会の分科会資料の11ページをご覧ください。歳出科目は学校給食費で、学校給食センター管理運営事業費について減額する補正であります。需用費の光熱水費、電気料金ですけれども、平成30年8月から電力供給の入札を実施しましたところ、割引率が非常に大きくなりまして、電気料金が下がったこと。また、委託用の機械器具の保守管理費用、それから施設維持管理費用についても入札執行残によって不用額が生じたこと。更に、長浜北部学校給食センターにおいて、開設初年度ということで施工業者による保障期間があるものがございましたので、それは業務委託する必要がないということで、予算が減額することができるようになりました。以上のことからかかる減額補正を行うものでございます。 すこやか教育推進課分の説明は以上でございます。よろしくお願いします。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ご苦労様でございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 最後、この幼児課の説明を受けた後、休憩をしたいというふうに思っておりますのでお願いします。 それでは引き続きまして幼児課のほうから説明を受けたいというふうに思います。議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についての説明をお願いします。 ◎大音課長 幼児課です。よろしくお願いします。議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算について説明します。資料はピンク色の冊子、所属別事業概要の100ページ、101ページをご覧ください。白色の冊子、予算説明書は95ページ、民生費、児童福祉費からです。 それではピンク色の冊子の100ページをお願いします。1段目の子ども子育て支援事業につきましては、地域の子育て支援事業及び保育士等の人材確保対策を進めるものです。子育て支援事業としましては、幼児保育を実施する施設、対象は1か所ですが、ここへの支援を行っております。また、人材確保対策事業としまして、奨学金返還支援事業と家賃宿舎費用を助成する居住支援事業を実施します。 続いて2段目、児童福祉施設整備支援事業費です。民間保育所の施設整備を支援するものでございます。保育所を整備した法人への支援としまして、複数年に分けて借入金の償還補助や、金融機関への資金預託による借入支援を行うものです。内容に変更はございません。 次に3段目、保育所運営支援事業費です。市内民間園10園に対します運営委託料及び各事業への補助金です。特に変更点はありませんが、児童数の見込みのもとに国が示す公定価格に従い積算をしております。主な財源は、国、県の運営負担金、そして保育料です。昨年度に比べて減額しておりますのは、民間への入所児童数を定員に合わせて積算しておりましたが、保育士不足などによりまして、定員に満たないという実情に合わせまして、昨年度より減額しております。 次に4段目、保育所管理運営事業費ですが、公立3園の管理運営経費でございまして、臨時保育士の人件費、園の給食材料、その他の管理費用でございます。特に内容に変更はありません。主な財源は保育料と給食費です。昨年度に比べまして減額しておりますのは、保育所の正規率を上げるために臨時職員の配分を見直し、臨時職員の数を減らしたからという理由となっております。 次に一番下の段、認可外保育施設支援事業費です。認可外保育施設に対する運営補助でございまして、対象は1か所です。内容に変更はございません。 次に101ページをご覧ください。まず1段目の就学前教育推進事業費ですが、就学前教育の質の向上を図るための研修や相談にかかる事業費、園の教育備品の購入費などです。また、本市の就学前教育での重点取り組みとしております運動遊びを更に積極的、本格的に実施していくために指導者育成の充実を図るほか、特別支援に関わる専門的な知識や指導力向上の強化も進めてまいります。主な財源は国の研修費補助金、市の地域福祉基金です。 次2段目、認定こども園管理費です。公立8園の管理運営のための保育士等職員の人件費、給食材料費、光熱費、その他の管理費用です。主な財源は国、県の補助金のほか、保育料費、給食費です。 次3段目、認定こども園運営支援事業費です。市内民間3園に対する給付費と補助金で特に変更点はありません。児童数の見込みをもとに、国が示す公定価格に従いまして算出しております。主な財源は国、県の運営費負担金です。 次に教育費、幼稚園費です。白色の冊子、予算説明書は168ページからです。4段目の幼稚園管理費ですが、公立9園の管理運営経費でありまして、臨時保育士等の人件費や、南郷里幼稚園で行っております保育ルーム事業の費用などを計上しております。内容に変更はありません。主な財源は国、県の補助金、幼稚園保育料です。 次に一番下の段、通園バス管理事業費ですが、通園バスの運行、車両管理にかかるもので内容に変更はありません。主な財源はバスの利用料です。通園バス運行業務に関しましては、平成31年度債務負担行為を挙げております。白色の冊子の予算説明書の7ページをご覧ください。一番下から4段目の湖北幼稚園通園バス運行等業務です。現在の業務委託が平成31年度までで終了しますので、平成32年度から平成34年度までの3年間の委託にかかるものでございます。 次に保育料の歳入に関しまして説明をさせていただきます。保育所保育料につきましては、予算説明書20ページをご覧ください。民生費負担金のうち、児童福祉費負担金となります。収納率は平成31年度の徴収計画では、現年分99.4パーセント、滞納繰越分23パーセントと設定しております。未収金は平成31年度末で924万2,000円になるものとして数値を設定しております。 続いて、幼稚園保育料になります。予算説明書の22ページになります。ご覧ください。収納率は平成31年度の徴収計画では現年分99.7パーセント、滞納繰越分37.0パーセントと設定しております。未収金は平成31年度末では51万1,000円になるものとして数値を設定しております。債権の回収にあたりましては、保育所保育料と同様に、未納の早期回収に努め、児童手当からの申し出徴収を相談の際に取り付けるようにしております。また、催告書を発送して反応がない件につきましては、早期の弁護士の回収委託を行うことにより早期の回収につなげております。 平成31年度予算についての説明は以上となります。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。   続きまして、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)についての説明をお願いします。 ◎大音課長 それでは引き続きまして、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算について説明をさせていただきます。予算常任委員会総務教育分科会資料をご覧ください。資料12ページをお開きください。 保育所運営支援事業費につきまして、委託料及び補助金1億9,689万円を減額補正するものです。民間保育園に対する運営費の支給にかかるもので、国より平成30年度の公定価格を示され、入所児童数を見込みのもと、年間所要額を積算しましたところ、当初見込みを下回ることとなりまして、減額補正を行うものでございます。 次に資料13ページです。保育所管理運営事業費です。公立の保育所における臨時職員の雇用実績等が当初見込みを下回ることから、賃金等に不用額が生じたため、5,400万円を減額するものです。 次に資料は14ページとなります。認定こども園管理運営事業費ですが、公立の認定こども園における臨時職員の雇用実績が当初見込みを下回ることから、賃金等に不用額が生じたため、1億5,200万円を減額補正するものです。 次に資料は15ページをご覧ください。認定こども園運営支援事業費です。補助金及び扶助費を5,466万6,000円減額補正するものです。民間3園に対します運営費の支給にかかるもので、先ほどの保育所と同様、平成30年度の公定価格が定まり、年間所要額を積算しましたところ当初見込みを下回ることになりましたので減額補正を行うものです。 最後に資料は16ページです。幼稚園管理費におきまして、幼稚園の臨時職員の賃金に不用額が生じたため、2,400万円を減額補正するものです。 説明は以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 それでは質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは休憩としたいというふうに思います。再開につきましては10分後の45分ということにいたしますので、よろしくお願いします。         ( 休憩15:34~15:45 ) ○柴田分科会長 それでは、おそろいですので再開をいたします。 それでは会計課のほうから説明を受けたいというふうに思います。議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算について、ご説明をお願いします。 ◎寺村会計管理者 それでは、会計課よりご説明いたします。ピンク色の冊子、所属別事業概要の83ページをお開きください。白色の冊子、一般会計予算書では54、55ページということで、中段、会計管理費についてでございます。 まず上段、会計管理事務経費は公金の適正な管理運営を行うための必要経費でございます。主な経費といたしましては、窓口収納や口座振替収納で金融機関に支払う手数料や、指定金融機関公金取扱事務収納業務委託料などでございます。30年度との差は、主に元号変更に伴う関連プログラム修正対応費用などでございます。 下の段、短期債利子について、白色の冊子、一般会計予算書の190、191ページをお開きください。年度末など、一時的な資金不足に伴う一時借入金に対する利子でございます。昨年と変更はございません。 説明は以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは引き続きまして、議会事務局から議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算につきまして説明をお願いします。 ◎改田局長 それでは議会事務局が所管させていただきます平成31年度の当初予算案についてご説明申しあげますので、ご審議よろしくお願いいたします。 ◎岩崎次長 議会事務局でございます。よろしくお願いをいたします。それでは白色の予算説明書につきましては46ページ、47ページ。ピンク色の所属別事業概要につきましては84ページをご覧ください。ピンク色の所属別事業概要によりまして説明をさせていただきます。 議会運営事務経費でございます。議会運営及び議員活動、並びに議会に関する情報の公開、発信に要する経費を計上しております。昨年度と比較しまして大きく変更した点につきましては、期末手当の支給率が3.3パーセントから3.35パーセントに変更されたことに伴い、58万4,000円の増額。議員共済会負担金が38.2パーセントから36.9パーセントに変更されたことに伴い、150万1,000円の減額。ペーパーレス会議システムの導入に伴い、441万4,000円の増額。また、新たに政策政務アドバイザー制度の費用としまして、36万円の増額となりました。以上、総額としまして322万4,000円の増となっております。 最後に、議会だよりの印刷製本業務が年度初めから支障なく進められますように、予算説明書6ページに債務負担行為を計上しております。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手お願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 続きまして、監査委員事務局から報告を受けます。議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についてのご説明をお願いします。 ◎中嶋局長 監査委員事務局並びに公平委員会事務所から、監査委員費と公平委員会費について説明をさせていただきます。 最初に監査委員費でございますが、白色の予算書80、81ページをお開きください。ピンク色の冊子は86ページでございます。 監査委員事務経費327万7,000円でございます。事業の内容といたしましては、定期監査や例月出納検査等の実施に伴います委員報酬と、全国、近畿及び滋賀県の都市監査委員会が開催をいたします総会や研修会等への参加経費と、各都市監査委員会への負担金でございます。特に変更点はございません。 ○柴田分科会長 ありがとうございます。 ◎中嶋局長 続きまして、公平委員会費でございます。白色の予算書68、69ページをお開きください。ピンクの冊子は87ページでございます。 公平委員会運営事務経費37万7,000円でございますが、事業内容は公平委員会定例会等の開催と、全国、近畿、滋賀県の各公平委員会連合会が開催をいたします総会や研修会等への参加経費と、各連合会への負担金でございます。こちらにつきましても、特に変更点はございません。 以上でございます。 ○柴田分科会長 ありがとうございます。監査委員報告と公平委員会ということで二つ報告をいただきました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ご苦労さんでございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 それでは引き続きまして、税務課市税、滞納整理課市税、議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についてのご説明をお願いします。 ◎大谷課長 それでは第1号議案 平成31年度長浜市一般会計予算のうち、歳入の市税についてご説明させていただきます。資料につきましては、ピンクの冊子、所属別事業概要が108ページになります。また、予算書につきましては14ページから17ページになります。説明のほうは所属別事業概要に基づいてさせていただきます。 それではまず、個人の市民税につきましては、納税義務者数は前年並みか微増、給与所得者の所得は微増となる見込みにより、対前年度比2.2パーセントの増収を見込んでおります。 次に、法人市民税につきましては、こちらは一部主要法人からの増収が見込めず、対前年度比22パーセントの減収を見込んでいるところでございます。 次に、固定資産税につきましては、土地については地価の下落、償却資産については事業者の設備投資の抑制や、減価償却により減収を見込んでおりますが、家屋の新増築による増収となることから、トータルで対前年度1.3パーセントの増収を見込んでおります。 軽自動車税につきましては、軽自動車税の約8割を占める軽四輪の登録台数が微増傾向にあること、また、税率改正後の新税率適用の車両台数が増えることにより、対前年度比5.2パーセントの増収を見込んでおります。 市たばこ税につきましては、売上本数は減少傾向にあるものの、税率改正により平成30年10月1日から増税となりました。しかし、平成31年度は消費税の増税により、旧3級品のたばこを除き、たばこの税率は据え置きとなりますが、平成31年度は1年分が増税された税率の納付となるため、対前年度比3.2パーセントの増収を見込んでいるところでございます。 入湯税につきましては、前年度同程度の宿泊客数、また、日帰り客数を見込んでおり、対前年度比は0.0パーセントとなっております。 最後に、都市計画税につきましては、こちらも固定資産同様、地価下落等による減収となるものの、家屋の新増築による増収となることから、対前年度比1.8パーセントの増収を見込んでおります。 以上によりまして、市税全体では0.1パーセント増の165億2,000飛び16万9,000円を見込んでいるところでございます。 以上でございます。よろしくお願いします。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。 引き続き、補正のほうでよろしくお願いします。 ◎大谷課長 それでは続きまして、議案第11号の平成30年度長浜市一般会計補正予算、税務課所管分についてご説明させていただきます。関係資料につきましては、議案書は2ページ、10ページ。また、予算常任委員会資料、教育総務分科会市民生活部の資料は1ページとなります。教育総務分科会資料によりご説明させていただきます。 市税の歳入につきまして、増減額の補正を行うものでございます。まず、市民税の個人分につきまして、特に給与所得者の所得の伸び率が、前年度比102.3パーセントと予測よりも大きかったため、所得割の増に伴い、現年課税分を1億5,000万円増額補正するものでございます。 次に、市民税の法人分につきましては、主要法人1社が吸収合併の影響で法人税割がゼロとなってしまったことにより、当初予定していた法人税割2億3,000万円の収入が見込めず、個人において増額分4,000万円もありましたが、最終的には1億9,000万円の減額補正をするものでございます。 最後に固定資産税の増額補正ですが、償却資産につきましては毎年度減価償却に伴い、過去5年間の平均で、年ですると4.2パーセントずつ増額が減少していく傾向となっております。しかしながら、本年度は事業者の設備投資が当初の見込みよりも多く行われたことに伴いまして、現年課税分を8,000万円増額補正するものでございます。これによりまして、平成30年度の市税につきましては、差し引き4,000万円の増となり、165億4,761万4,000円の予算額となります。 以上でございます。よろしくお願いします。 ○柴田分科会長 ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。ありがとうございました。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 最後となりますけども、財政課のほうから議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算についてのご説明を受けたいというふうに思います。よろしくお願いします。 ◎内藤課長 それでは、議案第1号 平成31年度当初予算のうち、当課が所掌します分についてご説明申しあげます。まず、歳出についてでございますが、ピンクの本、所属別事業概要の4ページをご覧いただきたいと思います。なお、この左端にPの欄がございますけれども、この欄につきましては白い予算説明書の該当ページとなっておりますので、併せてご確認いただけたらというふうに思います。 まず、所属別事業概要の4ページでございますが、上段からでございます。財政管理事務経費につきましては、昨年度と大きく変わりはございませんが、このたび起債管理システムの更新時期を迎えたということから、この費用の分について増額となってございます。 続いて、市税等還付金につきましては昨年と同額となってございます。3段目、長期債元金につきましては、昨年度より12億1,845万3,000円のマイナスとなってございます。内訳につきましては、定期償還元金、それから繰上償還元金については記載のとおりとなってございます。こちらのその他の財源につきましては、住宅貸付金元利収入元金分を充てさせていただいております。 4段目の長期債利子につきましては、前年度より4,274万5,000円の減額となってございます。繰上償還を含めまして、公債費の償還による前年度より支払額が減っておるということから減となったものでございます。こちらもその他の財源につきましては、住宅貸付金元利収入元金分でございます。 最下段5段目でございます。公債諸費につきましては、繰上償還の際に保証金の支払いが必要となる借入金があるため設定をするものでございまして、昨年度より減額をさせていただいているというものでございます。 続いて白い冊子の予算説明書の190ページをご覧いただきたいというふうに思います。190ページにつきましては予備費でございますが、こちらも昨年と同様の金額となってございます。5,000万円の予備費をお願いするというものでございます。 続いて、歳入についてご説明申しあげます。同じ予算説明書の16ページをご覧いただきたいというふうに思います。中段の地方揮発油譲与税以降、19ページまでで国からの各種交付金等を計上させていただいているというものでございます。このうち、16ページでございますけれども、下から2段目につきましては地方譲与税の森林環境譲与税というものが今回新たに加わっております。また、次のページの下から3段目でございますけれども、環境性能割交付金というものも新しく加わったというものでございます。 18ページの下段にございます地方交付税についてでございますが、こちらのほうにつきましては137億円の見込みということでございまして、内訳につきましては普通交付税が127億円、特別交付税が10億円ということで見込んでおります。普通交付税につきましては合併算定替の縮減等によりまして、前年度比2億円の減少と見込んでおりますけれども、特別交付税のほうにつきましては2億円の増を見込みまして、結果といたしましては前年度と同額となったところでございます。しかしながら普通交付税につきましては、平成32年度の算定替終了に向け、更に減少していく見込みであるというものでございます。 続いて29ページをお開きいただきたいというふうに思います。県補助金、総務費、県補助金、総務管理費補助金の欄の上から4番目の自治振興交付金を計上させていただいているというものでございます。 続いて36ページでございます。こちらのほうにつきましては基金の繰入金でございます。一番上段でございますが、減債基金繰入金につきましては8億300万円を計上しております。二つ目のふるさと振興基金以下の特定目的基金につきましては合計で21億7,200万円の繰入れを計上しておるところでございます。一番下の繰越金につきましては、昨年度と同様の額を計上させていただいているというものでございます。 続いて39ページをご覧いただきたいというふうに思います。総務費雑入の欄の2番目の市町村振興協会交付金でございますが、こちらのほうにつきましては3,600万円の計上をさせていただいているというものでございます。 続きまして少し戻りますけれども、9ページをお開きいただきたいというふうに思います。第3表、地方債でございます。地方債の目的別で八つの起債の限度額の設定をお願いしております。主な内容といたしましては、新斎場、(仮称)長浜産業創造センター、田村駅周辺、産業文化交流拠点、(仮称)北部地域総合体育館等の整備の財源と、臨時対策債、臨時財政対策債、合わせて36億2,410万円の借入れの限度額を定めさせていただいたというものでございます。 説明は以上となります。よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。 ◆押谷委員 このことに直接関係ないんやけど、課長に聞いとくんやけど。みんな、これメンバー、総務教育常任委員会のメンバーは、1、2の合併のエリアの人ばっかやと思うんで支障がないであえて確認のために聞くんで、その点も含んでしゃべってほしいんやけど。18年に合併して、そのときの合併特例債をきちっと積み立てていたおかげで、今の財政状況はそんなに逼迫していないという具合に認識しているんですけども、そこらのことをちょっと専門家として1回説明しといたってもらえますか。 ◎内藤課長 今、おっしゃっていただきましたとおり、合併特例債の恩恵というものは大変大きかったというふうに考えております。 ◆押谷委員 それ合併は、1、2の合併で言ってる。 ◎内藤課長 失礼しました。1、2の合併特例債の影響は大きかったというふうに思っております。昨年の8月でしたか、中で10月か、ご説明申しあげましたけれども、合併特例債というものにつきましては、ほぼ3分の2につきまして、後ほど交付税措置ということで国から交付税措置がされるというものでございまして、例えば100億円の合併特例債を使った場合、実質的に市の持ち出し、市の単費として使っておりますのが、そのうちの3分の1。残りの3分の2につきましては、おおよそ国のほうから交付税措置されるというものでございまして、そういったものを活用いたした結果、他市町に比べても多額の基金も積み上げてきたといったようなものでございますし、そういったことで今回まで市債残高を減らしながらも大型の建設事業であっても、でき上がってきたというふうに認識しております。 しかしながら、この合併特例債につきましても、使用期限、使用限度額というものが決まっております。間もなく使用限度額につきましても、今予定をされております新斎場の建設であったり、あるいは田村駅の改修であったりというようなもので、ほぼ限度額を使い尽くすというような形になります。そうなりますと、現在までためてきた基金を今後は活用してという形になってございます。しかしながら、今までそういった恩恵があったがために、まだ今後も持続可能な財政運営ができるというふうに財政当局では考えておるところでございます。 以上でございます。 ◆押谷委員 我々は理解をしているんですけども、分からん人がたくさんおられるんで。昨日、一昨日の委員会見てても、そういう具合に思ったんで、あえて発言を求めたんで。そのときに関係されたスタッフも、まだ役所の中に残っておられるんで、やっぱそこらは敬意を表しながらモチベーションを上げていただくということをお願いをしときます。ありがとうございました。 ○柴田分科会長 ほかにはございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 なければ質疑なしと認めます。 続いて、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)についての説明をお願いします。 ◎内藤課長 それでは、議案第11号 平成30年度補正予算の第11号につきまして、当課が所掌します分についてご説明を申しあげます。まず歳出についてでございますけれども、総務部の委員会資料のほうをご覧いただきたいというふうに思います。総務部の委員会資料の5ページ、6ページになります。議案書は36ページになります。 まず、公債費のうち内容の精査によって不用額の生じた繰上償還元金につきまして、8,000万円と、それから利子4,000万円をそれぞれ減額補正するというものでございます。 続いて、歳入につきましては議案書の10ページをご覧いただきたいというふうに思います。よろしいでしょうか。 ○柴田分科会長 ありますか。お願いします。 ◎内藤課長 上から3段目の地方交付税につきましては、決算整理といたしまして額が確定したことによりまして、補正をお願いするというものでございます。 続いて14ページをお開きいただきたいというふうに思います。中段の基金繰入金でございますが、こちらも決算整理によりますところの繰入れの停止などをして、3億6,680万5,000円の減額をするというものでございます。 続きまして、少し戻って申し訳ございませんが、7ページをご覧いただきたいというふうに思います。地方債の補正でございますけれども、上段の追加のほうにつきましては、道路維持管理事業、幼稚園やこども園の空調設置、それからウッディパル災害復旧事業の起債の設定を新たにお願いするというものでございます。下段の変更の欄につきましては、五つの起債の限度額につきまして、対象事業の決算見込みに伴いまして変更をお願いするというものでございます。 説明は以上となります。よろしくお願いいたします。 ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明に対しまして質疑のある方は挙手をお願いします。ございませんか。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 質疑なしと認めます。 最後になりましたけども、議案第51号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第12号)についての説明をお願いします。 ◎内藤課長 それでは、議案第51号 平成30年度補正予算、第12号につきまして、当課が所掌します分について説明をいたします。議案書の10ページをご覧いただきたいというふうに思います。よろしいでしょうか。こちらのほうにつきましても、地方債の補正という形になってございます。第3表でございますけれども、三つの起債の限度額につきまして、増額の変更をお願いするというものでございます。 説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
    ○柴田分科会長 ありがとうございました。ただ今の説明について質疑のある方は挙手をお願いします。         ( 質疑なし ) ○柴田分科会長 ございませんね。質疑なしと認めます。当局の皆さん、ご苦労さんでございました。ありがとうございます。         ( 当局退席 ) ○柴田分科会長 本定例会におきまして、当分科会に付託されました議案は以上でございます。それでは、ここで一括して付託議案に対する議論を行いというふうに思いますので、何かご意見はございませんでしょうか。 ◆押谷委員 せんど言うたで、よろしいわ。 ○柴田分科会長 よろしいですか。 △審査結果報告確認 ○柴田分科会長 それでは当分科会の確認に入りたいというふうに思います。 採決は予算常任委員会の全体会で報告をしますので、当分科会の担当分に関わる審査報告を行う必要がありますので、確認をいたします。 まず議案第1号 平成31年度長浜市一般会計予算のうち、当分科会担当分について可決すべきものに賛成の方は挙手をお願いいたします。         ( 賛成者挙手 ) ○柴田分科会長 挙手多数、よって賛成多数で可決すべきものと決しました。 続きまして、議案第2号 平成31年度長浜市国民健康保険特別会計予算のうち、人件費関係について可決すべきものに賛成の方は挙手をお願いします。         ( 賛成者挙手 ) ○柴田分科会長 挙手全員で、よって議案第2号は全員一致で可決すべきものと報告いたします。 次に、議案第3号 平成31年度長浜市国民健康保険特別会計(直診勘定)予算のうち、人件費関係について可決すべきものに賛成の方は挙手をお願いします。         ( 賛成者挙手 ) ○柴田分科会長 挙手全員。よって議案第3号は全員一致で可決すべきものとして報告をさせていただきます。 続きまして、議案第5号 平成31年度長浜市介護保険特別会計予算のうち人件費関係について可決すべきものに賛成の方は挙手をお願いします。         ( 賛成者挙手 ) ○柴田分科会長 挙手全員。よって議案第5号は全員一致で可決すべきものと報告いたします。 次に、議案第7号 平成31年度長浜市農業集落排水事業特別会計予算のうち人件費関係について可決すべきものに賛成の方は挙手をお願いします。         ( 賛成者挙手 ) ○柴田分科会長 挙手全員。よって議案第7号は全員一致で可決すべきものとして報告いたします。 次に、議案第11号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第11号)のうち、当分科会担当分について可決すべきものに賛成の方は挙手をお願いいたします。         ( 賛成者挙手 ) ○柴田分科会長 挙手全員。よって議案第11号は全員一致で可決すべきものと報告いたします。 続きまして、議案第51号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第12号)のうち、当分科会担当分について可決すべきものに賛成の方は挙手をお願いいたします。         ( 賛成者挙手 ) ○柴田分科会長 挙手全員。よって議案第51号は全員一致で可決すべきものとして報告をいたします。 最後に議案第52号 平成30年度長浜市一般会計補正予算(第13号)について、可決すべきものに賛成の方は挙手をお願いいたします。         ( 賛成者挙手 ) ○柴田分科会長 挙手全員。よって議案第52号は全員一致で可決すべきものとして報告をいたします。 ただ今の確認結果を当分科会の審査結果として予算常任委員会全体会で報告をいたします。そこで全体会で報告する主な審査経過と、当分科会として意見等付するかどうかを確認しておきたいというふうに思いますが、まず審査中にポイントとなった主な議案について、皆さんからの質疑と答弁内容の経過報告をしたいと思いますので、ご意見をお願い申しあげます。先ほど議題の中でも幾つか出ておりましたけども、これを報告の中に入れるかということで皆さんの中から再度ご意見を賜りたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 ◆押谷委員 補正予算で出ますやんか、木之本の。そこらは入れてもらってもいいと思いますよ。これは予算付かん中で、3月あとで途中から出てきた案件ですから、当初予算で出たんじゃないんやから、そこらはきちっと理事者側も、もちろん議会もあれですけども、そういう努力をしているということを認めるとこは、指摘するとこは指摘せなあかんと思いますけど。やっぱ頑張ってるとこは褒めると言いますか、当然、えらい謙虚に先ほど副市長がお話ありましたけど、それはやっぱ、きちっとやっとるとこはやっとるんやなというとこは、我々も認めてるんやというとこを、今回の定例会、いろんな、大変こういろいろな面で市民の目線も厳しくなったるんで、そこらはやっぱ言うべきことは委員長のほうから、当局もそういう予算の厳しい、国の予算の厳しい中でも予算獲得に向けて頑張ってきて、おかげでそういうことができてるので、評価するとこは評価する、指摘するとこは指摘するとメリハリをつけて委員長報告でしていただきたいと私は思います。 ○柴田分科会長 ほかに皆さんの中からご意見はございませんでしょうか。 ◆押谷委員 文言は任しときますので。 ○柴田分科会長 またこちらで精査しながら、確認をしてつくっていきたいというふうに思いますけども、よろしいでしょうか。 ◆山崎委員 お任せします。 ○柴田分科会長 それでよろしいでしょうか。特にそれ以外にもなさそうで。それで結構ですか。また改めて、できましたら皆さんにご拝読いただきたいというふうに思います。 ◆押谷委員 ちょっと分かるようにしとくれ。総務教育委員会は分かったるんや。あと二つの委員会は分かってないんや。 ○柴田分科会長 また、押谷先生のご助言をいただきながらつくりたいと思いますので。 ◆押谷委員 いやいや、それは柴田委員長と佐金副委員長に任しとこう。 ○柴田分科会長 そんな思いがありますので、どうぞよろしくお願いします。 今話がありましたんで、これでいいかなと思います。 そのほか何かございませんでしょうか。ございませんか。 △閉会 ○柴田分科会長 昨日、一昨日と違いまして、皆さんのご協力のおかげをもちまして、本当にスムーズに進行できましたことを厚くお礼を申しあげまして、分科会の閉会といたします。ありがとうございました。         ( 閉会 16:21 )...