彦根市議会 > 2019-10-09 >
令和元年 市民産業建設常任委員会 本文 開催日: 2019-10-09
令和元年 福祉病院教育常任委員会 本文 開催日: 2019-10-09

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  1. 彦根市議会 2019-10-09
    令和元年 市民産業建設常任委員会 本文 開催日: 2019-10-09


    取得元: 彦根市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-01-06
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                                 午前10時38分開議 ◯委員長(矢吹安子さん)   ただいまから市民産業建設常任委員会を開きます。  今期定例会において本委員会に付託されました案件は、各位に配付しております委員会審査事項のとおりですので、審査をお願いいたします。  それでは、議案第99号工事請負契約締結につき議決を求めることについての件を議題といたします。  提案者の説明を求めます。  道路河川課長。 2 ◯道路河川課長(木村康介君)〔議案第99号について提案説明〕 3 ◯委員長(矢吹安子さん)   これより議案第99号に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。  上杉委員。 4 ◯委員(上杉正敏君)   1点お聞きしたいと思います。  今回の栗見橋の改修というか長寿命化対策についてですけれども、これはもともと栗見橋が設置されたとき、何年ぐらい予定されていたのが今回の検査でなったのかというのを教えてもらいたいのと、今回、その長寿命化によって、今後20年なり30年は大丈夫だというような、その辺の年数はどれぐらいを検討されているのか、ちょっと教えていただきたいと思います。 5 ◯委員長(矢吹安子さん)   道路河川課長。 6 ◯道路河川課長(木村康介君)   今ほど申しましたとおり、この栗見橋は滋賀県によりまして昭和33年に架設されておりまして、約60年の月日がたっている状態でございます。その途中の段階で、まだ滋賀県が管理されておられるときに一部橋脚の補強であるとか、災害がございまして、上部工のかけ替え等をされております。  現在私どもがやりますこの補修工事によりまして、想定といたしましては、この補修工事をやることで架橋当時の性能まで戻したいということは考えております。ただ、主たる部材のコンクリートの部分等、さわらない部分等がありますので、そこの耐用年数と申しますと、架橋から60年たっておりますし、大体100年ぐらいのめどのものかと思いますので、そういったものの部分についてはそういう形の耐用年数が出てくるかと思います。 7 ◯委員長(矢吹安子さん)   ほかにありませんか。  小川委員。 8 ◯委員(小川隆史君)   この橋が通行どめになったのはいつからでしょうか、教えてください。 9 ◯委員長(矢吹安子さん)   道路河川課長。 10 ◯道路河川課長(木村康介君)   点検を実施いたしましたのが平成28年10月12日でございまして、そのときに点検業者の方から非常に危険な状態だという通報をいただきました。その翌日、現場の方を私どもが全部確認いたしまして、その日の間に各自治会と東近江市と連絡をとりまして、実際に通行どめを行いましたのが平成28年10月14日の夕刻には回覧等も済ませて通行どめを開始しております。
    11 ◯委員長(矢吹安子さん)   小川委員。 12 ◯委員(小川隆史君)   聞かせていただいたのは、その通行どめになったときから今日まで、またはこの予定では工事が完成するまでかなりの年数があるので、かなり地元の方にご不便をかけていると思うんです。そういう場合は、やっぱりもっと早く対応をするべきだと思うんですけれども、やっぱり準備にこのぐらいはかかるものなのでしょうか。 13 ◯委員長(矢吹安子さん)   道路河川課長。 14 ◯道路河川課長(木村康介君)   今回、この栗見橋、今ほども言いました橋長が318メートルございます。もう一つは彦根市と東近江市が管理区分が分かれているということもございまして、また東近江市部分と彦根市部分の橋梁の形態も一部変わっております。今回、私どもの彦根市側の方が損傷は激しいのですが、そこで使われておりますゲルバー構造という橋梁の形式なんですけれども、そうした橋梁自体も今ほとんど少なくなっている状況ですので、これほどの大規模の修繕となりますと、私どもも通行どめにさせてもらった次の年に検討業務と申しまして、どういった工法があるのかというのを全国的にいろんな事例を調べながら幾つかの工法を検討してまいりまして、昨年、詳細設計をさせてもらったということで、これぐらいの時間はどうしても必要になったということでございます。  また、通行どめに関しましても、今ほど言いました10月の時点で各自治会の方に回覧させていただいていますし、その次の年の始めだったと思いますけれども、一応また状況だけはご報告させてもらっているという形で進めておりますし、東近江市との協議につきましても今までに十数回ずっと協議しておりまして、それぞれの、東近江市にどれぐらいの苦情が入っているかとか、そういったことの情報交換もしながら何とか皆さんのご協力を得てきたという状況でございます。 15 ◯委員長(矢吹安子さん)   小川委員。 16 ◯委員(小川隆史君)   この工事、必要な工事だと思うので進めていただくのには問題はないです。ただ、先ほど言いましたみたいに、まずこの問題に取りかかるということが決まれば、地元の方への説明、それから通行される方に対して、例えば終わりがいつごろであるとか、そういうふうな懇切な説明というのが求められると思うのですが、その点はどうでしょうか。 17 ◯委員長(矢吹安子さん)   道路河川課長。 18 ◯道路河川課長(木村康介君)   今、今後の私どもの工事の発注が大分めどが立った時点で東近江市とも協議いたしまして、周辺自治会等にどのように周知していくかということを今詰めておりますし、あと、当然、工事が始まりますと工事看板等を全部出させてもらいますので、そのときに通行の関係が、工期がいつまでということも表に出していきますので、そういった形で周辺の皆様、ご利用の方にはご周知していきたいとは思っております。 19 ◯委員長(矢吹安子さん)   小川委員。 20 ◯委員(小川隆史君)   結構です。すみません。よろしくお願いします。 21 ◯委員長(矢吹安子さん)   ほかに質疑はありませんか。  中川委員。 22 ◯委員(中川睦子さん)   今回、契約をされているのが京都の業者ということなんですけれども、先ほども学校の方の建設では4社で入札をされたという話があるんですけれども、こちらの方も何社か地元の業者とかいうのもあったのではないかと思うのですけれども、やっぱり難しい工事なのでこういうふうに、どこかわからないですけれども、大きいところかな、こういうところに頼まれたということになったのでしょうか。 23 ◯委員長(矢吹安子さん)   道路河川課長。 24 ◯道路河川課長(木村康介君)   今回の入札につきましては、彦根市の指名登録業者の格付けAの業者ということで、市内、市外、県外も入ってくる大きな、対象数が多い入札で行っております。市内業者もAランクの方は入っておられますので、その中で入札で決まったということでございます。  ちなみに、この酒井工業株式会社と申しますのも、国等の橋梁保守工事の実績が多数あるということはお聞きしております。  以上です。 25 ◯委員長(矢吹安子さん)   ほかに質疑はありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 26 ◯委員長(矢吹安子さん)   なければ、本議案に対する質疑はこれにて終了します。  これより議案第99号に対する討論を行います。  討論はありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 27 ◯委員長(矢吹安子さん)   なければ、本議案に対する討論はこれにて終了します。  以上をもって、議案に対する質疑および討論を終了します。  ただいまから採決を行います。  議案第99号工事請負契約締結につき議決を求めることについては、原案のとおり可決すべきものと決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 28 ◯委員長(矢吹安子さん)   ご異議なしと認めます。  よって、議案第99号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  これにて本委員会に付託されました案件の審査は終了しました。  なお、本委員会の審査結果報告書等の案文につきましては委員長にご一任願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 29 ◯委員長(矢吹安子さん)   ご異議なしと認め、そのように取り計らいます。  以上で市民産業建設常任委員会を閉じます。  ご苦労さまでした。                                 午前10時52分散会 Copyright © Hikone City, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...