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平成31年 議会改革特別委員会 本文 開催日: 2019-01-21

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  1. 彦根市議会 2019-01-21
    平成31年 議会改革特別委員会 本文 開催日: 2019-01-21


    取得元: 彦根市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-28
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                                 午後1時30分開議 ◯委員長(安澤 勝君)   皆さん、こんにちは。  では、ただいまから議会改革特別委員会を開催いたしたいと思います。  なお、小菅委員におかれましては、若干遅れるという状況ですので、ご報告申し上げます。  本日は執行部の出席は求めておりませんので、あらかじめご了承いただきたいと思います。  それでは、議題1、災害発生時の対応要領および行動マニュアルについてを議題といたします。  こちらにつきましては、昨年の4月4日の委員会で、災害時対応プロジェクトチームを設置し、以降、このPTで検討を重ねていただき、昨年にまとまったということでございますので、こちらは赤井座長の方から最終ご報告を頂戴いたしたいと思いますので、座長、よろしくお願いいたします。 2 ◯委員(赤井康彦君)   ありがとうございます。今ほど委員長がおっしゃっていただいたとおり、プロジェクトチームを発足させ、何度も会議を重ねて、年末に対応要領、そして行動マニュアル、さらにはイメージ図というものをつくらさせていただきました。これについては、1度、2度ほど委員の皆様にも目を通していただいて、ご意見等もお聞きし、その上で最終的に年末に委員長も含めて確認させていただいたというところでございます。この対応要領、そして行動マニュアル等の中で、特筆すべきというか、我々が必ず頭に持っておかなければならないのは、災害時に担当課に直接言うということが現場を混乱させるということ、それを議員がしてはいけないという意識を持ってつくったマニュアルでございます。さらには、年に1度、防災訓練、彦根市の災害訓練等で我々も訓練を行うということも書かせていただきました。こうしたところが、ある意味、特筆すべきことなのかなと思っておりますが、そうしたことで、年末に策定をし、今回、この委員会で正式にご提出させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  以上でございます。 3 ◯委員長(安澤 勝君)   今、赤井座長の方から報告のあった、対応要領および行動マニュアルにつきまして、成果物という形で皆さんのお手元に資料がございます。目的等は要領に書かれてあるとおりでございます。こちらにつきまして、各委員の皆様から、何かご意見はございますでしょうか。今、座長の方からもいろいろと特筆すべき点もあわせてご発言をいただきましたが、よろしいでしょうか。  それでは、今ほどご提出をいただき、もうこれで委員会としてこれをお受けいたしまして、今後、全員協議会で議員の皆さんに説明をさせていただき、そこでまた各議員の方からのご意見をお聞きしながら、いろんな災害が発生したときに動作がとれるようなものにしていこうということでございますので、委員会として、この要領およびマニュアルについて、これでいくということで確認をさせていただきますが、よろしいでしょうか。  上杉委員。 4 ◯委員(上杉正敏君)   1点だけ、委員長の方から、全協でこの要領・マニュアル等ができたということを説明していただくんですけど、事前に配るようなことは考えておられるんでしょうか。というのは、当日これを渡されても、我々議会改革のメンバーは十分周知しているところでございますけれども、当日いきなり渡されて、これでいいですかということでは検証の余地もないので、事前に配るようなことは考えておられるんですか。 5 ◯委員長(安澤 勝君)   次の全協といいますと、2月1日になります。今、上杉委員の方から、事前に配付して、意見があればその場でおっしゃっていただいた方がいいのではないかというご提言をいただきました。1月25日に第2回目のタブレット研修があります。それ以降、いわゆる運用が本格的にしていただけるということでございますので、このタブレットを使って、まず情報提供していくというのも一つのやり方かとは思いますが、ほか、今の上杉委員のお考えについて何かご意見ございますでしょうか。  山内委員。 6 ◯委員(山内善男君)   今もおっしゃっていただきましたように、タブレットがまだこのPTで討議した段階では導入されていませんでしたので、タブレットをどう活用していくのかというのはこの中に入っていませんが、今後、どのような展開でタブレットを位置づけるのかということは、委員長の方から一言、委員長なりのコメントを全協でも言っていただいた方がいいのではないかと思うんですが、ちょっとその点、どのようにお考えになっているのか、お聞きしておきます。 7 ◯委員長(安澤 勝君)   委員長としましては、今の事前の情報提供というのは、そういう方法も一つありますよということでの提案をさせていただきました。やはりまだ、すぐにということで、うまく活用ができないということも十分考えられますので、最初に、全協でご意見を頂戴するのであれば、事前に事務局から、今までと同じような周知の方法で、今日の委員会をもとに、災害発生時の対応についての情報提供を、例えばメールなり何なりでまずしておいていただいて、全協において何かご意見がありましたらお伺いするという形でいけばと思います。  タブレットの利用については、当初は、タブレットは一応25日から解禁ということですけれども、初めのうちは不慣れなこともあろうかということで、タブレットと両方活用していくということで事務局からもお聞きしておりますので、そういうことからも、タブレットでの配信もしかり、また、今までの従来どおりのやり方もしかりであると理解はしております。よろしいですか。  山内委員。 8 ◯委員(山内善男君)   活用の具体的な方法については、特にこのマニュアルの中には文言で入れていませんので、どういう形で今後挿入していくのか、PTというのはもう既に解散をしておりますし、その辺の考え方だけを、ちょっと委員長の方から整理をして皆さんにお伝えいただければいいかなと思います。
    9 ◯委員長(安澤 勝君)   わかりました。とりあえず、いわゆるこの災害マニュアルをつくった時点ではタブレットの活用というのがなかったんですけれども、今後は、各議員が、タブレットを使った事務局との情報のやりとりということになってきますので、特にこれから災害時においてもこうしたタブレットが使われていくと理解はします。ただ、対応要領の第8条、その他ということで、この要領に定めるもののほか、支援本部の運営に関し必要な項目は本部長が決めるということも書いておりますので、今後、このマニュアルの方の災害時の行動については、いわゆる本部長である議長の方に、どういう活用していくかということはご判断を仰ぐということにもなろうかとは思います。  あと、災害マニュアルに関して、いかがでしょうか。    (「それでどうなったんやったかな」と呼ぶ者あり) 10 ◯委員長(安澤 勝君)   それで、要は、上杉委員がおっしゃるように、我々は見ておりますけれども、初めて見られる方にこれを見て、そのときに急に意見を下さいと言ってもなかなか出てこないであろうと。その状況で決めてしまって、では、十分なものが……。十分検討はしていただいていますけれども、また全く触れていない議員から見た目でご意見があるかもわかりませんので、そういう部分に関しては、一旦各議員に情報提供をしていただいて、今度の全協の中で、私、委員長の方から各議員の皆さんに説明をするということでいかがかなと思いますが、上杉委員、それでよろしいですか。  上杉委員。 11 ◯委員(上杉正敏君)   だから、具体的にいつ出すんですか。 12 ◯委員長(安澤 勝君)   1月28日以降。25日がタブレットの研修の最終日ですので、実務的には28日の月曜日からということになるかと思います。28日にメール、ファックスとタブレット両方を使って、各議員には周知するということでよろしいでしょうか。では、そういう形で、各議員の方には、災害発生時の行動マニュアルおよび対応要領について、また、3点セットになっていますイメージ図も含めて、情報提供ということでさせていただければと。まだこの時点では案ということでございますので、そういう形で情報提供をさせていただきたいと思います。では、すみません、事務局、よろしくお願いいたします。よろしいですか。  あと、要領あるいはマニュアルについて、委員の皆さん、ご意見ございますでしょうか。北川委員。 13 ◯委員(北川元気君)   その要領、マニュアルについては、以前からお示ししていただいているので、特に意見ということではないんですけど、確認で、ここで想定されている大規模地震発生時とか、風水害とか、大雪等発生時とかいうことで、この参集基準みたいなものが示されていますけど、これは多分、皆さんに説明するときに、どういった雪でとか、どういった雨でとかいうことの質問がもしかしたら出るのかなと思っていて、それは、基本的には、執行部側の体制が整われたときには彦根市議会も同様にとか、それとあわせて、議長、本部長の判断でということの理解だと思うんですけど、そこだけちょっと確認をしておきたいなと思いました。 14 ◯委員長(安澤 勝君)   赤井委員。 15 ◯委員(赤井康彦君)   おっしゃるとおりでございまして、このイメージ図が一番わかりやすいかなと思います。震度5以上の地震ならびに風水害、大雪等により、彦根市で災害対策本部が設置されたときに、基本的には我々も支援本部として立ち上げていくということです。 16 ◯委員長(安澤 勝君)   北川委員、よろしいですか。  ほか、何か災害対応についてのご意見ございますでしょうか。よろしいですか。  では、この議題1につきましては、28日にタブレットを使っての情報提供、それから、従来のやり方での情報提供、2本立てで各議員には周知をさせていただき、全員協議会の方で委員長の方から報告をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  では、続きまして、議題2へ移らせていただきたいと思います。議会基本条例の検討についてということでございます。  まず、議会基本条例、皆さん、赤本をお持ちかなとは思いますけれども、年に1回検討をするということでございますので、この委員会の方でしっかりと検討して、また、よりよいものに仕上げていきたいと思います。この基本条例について、委員の皆さんの方から、ここについては、こういう改正なり、こういうふうにやった方がいいのではないかというご意見等ございましたら、見直しの検討をしていきたいと思いますが、何かご意見はございますでしょうか。  杉原委員。 17 ◯委員(杉原祥浩君)   先日もちらっとお話が出ていましたけれども、議会報告会のあり方というのか、名前のあり方も含めてなんですけれども、最近は、議会の報告だけではなくて、カタリバ等、いろんなやり方で市民の声を聞くような会になっているということで先日もお話がありましたけれども、きょう、その辺のところももう1回整理をしていただくとどうかなと思います。 18 ◯委員長(安澤 勝君)   ただいま、杉原委員の方から、今現状、サブタイトルでカタリバという形等での議会報告会の開催をさせていただいている状況で、この議会報告会という名称がどうだというご提起をいただいたんですが、それにつきまして、委員の皆さんから何かご意見ございますでしょうか。  小川委員、お願いします。 19 ◯委員(小川喜三郎君)   私の個人的な意見として、意見交換会とかいろいろ名称をお使いの議会もありますけれども、全国的というか、多くの自治体で、やっぱり議会で報告することもあれば、意見を聴取する場合もありますので、名称としては、議会報告会というのが一般的な通称といいますか、呼び名で呼ばれておりますので、個人的には、そのまま議会報告会という名称を使えばよいのではないかと思っております。  以上です。 20 ◯委員長(安澤 勝君)   ありがとうございます。ただいま、小川委員の方からは、大きな意味での議会報告会ということで、それぞれの市民の皆さんのご意見を聴取する、いろんな意見を聞くというのも含めての議会報告会であろうということでご意見を頂戴したんですが、そういう理解で、今後も議会報告会、また、彦根市議会として取り組んでいくということでよろしいでしょうか。  杉原委員、よろしいですか。 21 ◯委員(杉原祥浩君)   はい、それでいいかと思います。 22 ◯委員長(安澤 勝君)   ほかの委員の皆さん、そういう形でよろしいでしょうか。    (「はい」と呼ぶ者あり) 23 ◯委員長(安澤 勝君)   では、今、小川委員からご発言をいただきましたので、この部分に関しては、議会報告会という現状の表記のままでいくということで確認をさせていただきたいと思います。  ほか、何か見直した方がいいという条項、条文等ございましたら、何かご発言をいただければと思いますが、ほかは何かお気づきの点はございますでしょうか。よろしいでしょうか。  ご発言もないようでございますので、今回は、現状のままで、今、議会報告会の文言の内容についてのことについてもご指摘をいただきましたが、そのままで問題はなかろうという状況でございますので、そのほか、何もなければ、この基本条例については、この現行の基本条例そのままで現状では大きな問題はないという認識で確認をさせていただいてよろしいでしょうか。  では、何もご意見ございませんので、現状の基本条例でいくということで確認をさせていただきたいと思います。  続きまして、議題の3番に移らせていただきたいと思います。こちらの方も、赤本にございます10-39ですね。協議項目の整理についてということで、一つ一つ見直しをしていきたいと思いますが、まず、一番上にございます災害発生時の議員行動マニュアルの策定ということで、こちらの方は、先ほど、赤井座長の方から、災害発生時の対応要領、マニュアル等についてお示しをいただきました。策定についてはもうできましたが、今後、この部分をどういうふうに取り扱っていこうかということになります。こちらの方について、各議員の方から、現物はできておりますけれども、今後どういうふうにしていくかということで、ご意見ございましたらご発言をいただければと思います。  小川委員。 24 ◯委員(小川喜三郎君)   一応、優先的に取り組む項目ということですので、とりあえず対応マニュアルまでつくっていただきましたので、見直しは必要かなと思いますけれども、策定のところはもう必要ないのではないかなと思います。  以上です。 25 ◯委員長(安澤 勝君)   見直しは必要はないけれども、策定は……。    (「見直しは必要」と呼ぶ者あり) 26 ◯委員長(安澤 勝君)   ああ、見直しは必要。ごめんなさい、失礼しました。今後、見直しは必要というのは、例えば、全協で説明させていただいたときに、いろんな議員の方からご意見が出る可能性もありますので、そういう部分での見直し等、あるいは、実際に災対本部が設置されたときに、この行動マニュアルに沿った行動をした、あるいは、毎年行われています訓練等に参加したときに、実際やってみてどうかということで検証する必要はあろうかとは思いますけれども、策定についてはもうしていただきましたので、ただ、この名称ですね。災害マニュアルの策定という部分で、策定はいいんですけれども、名称をどのような形で残していくかということは、やっぱりこの場で協議をさせていただいた方がよいのかなとは思いますが、何かよい名称、ネーミングをご意見としていただければなと思いますが、委員の皆さんで何かご意見というか、名称について何かございますでしょうか。  北川委員。 27 ◯委員(北川元気君)   名称は別にこのままでいいと思うんです、中身をちゃんと理解していれば。マニュアルは今、現段階でつくっていて、皆さんにお示しして、みんなの意見を取り入れて策定ということがもうわかっているので、その名称にこだわるというか、これはこれでいいと思います。 28 ◯委員長(安澤 勝君)   要は、もう策定という部分は取るだけでよいという……。    (「いや、策定もこのままで」と呼ぶ者あり) 29 ◯委員長(安澤 勝君)   策定ということで、もうこのままでよいというご意見ですね。  ほか、よろしいですか。  名称にこだわらなくてもということで、北川委員から今、ご意見がございましたので、そういう形で残していくということで確認をしたいと思いますが、それでよろしいですか。    (「はい」と呼ぶ者あり) 30 ◯委員長(安澤 勝君)   では、そのままでいきたいと思います。  あと、ほか、この部分に関して何かございますでしょうか。  ただ、議会改革特別委員会としては一旦もうこれでできているんですけれども、あと、これができた以降は、議長が本部長になっていただきますので、改革の項目として残すのか、あるいは、本部長である議長マターとして改正も含めてお渡しするのか、そこはどういうふうに取り計らうとよろしいですか。それをちょっとご意見をいただければと思いますが。  上杉委員。 31 ◯委員(上杉正敏君)   今、委員長から発言ありましたように、今回のこの策定、また変更等が必要と思われるときが来たときにされたらいいと思いますので、別にあえてどうのこうのというのもないと思います。 32 ◯委員長(安澤 勝君)   北川委員。 33 ◯委員(北川元気君)   これは、現段階で議会改革特別委員会として優先的に取り組む事項を決定することであって、だから、書き方としては、この災害対策マニュアルを策定という書き方しかできないではないですか、現時点だから。それはそれでいいと思うんです、このままで。ただ、今後、このマニュアルをどういうふうにどこで議論していくのかとか、どこでそれを担当していくのかというのは、その後の話だと思うので、一旦、この協議事項として優先的に取り組む事項はこのままで置いておいて、その後の話は、ちょっと今ここで決めるというのは、優先的に取り組む事項の期限がいつになるかというのもわからないので、そこは僕にはわからないですけど。 34 ◯委員長(安澤 勝君)   いずれにしても、今後のことは、今、北川委員のおっしゃるように、いつということも際限はないので、では、とりあえず、この行動マニュアルの策定については、文言もそのまま改革の検討する項目の一つとして残すということでよろしいでしょうか。    (「結構です」と呼ぶ者あり) 35 ◯委員長(安澤 勝君)   では、そのままで残すということで確認をさせていただければと思います。  では、次、大学との連携の項目に移らせていただきたいと思います。こちらにつきましても、各委員の方からもし何か意見ございましたらお願いします。  大学連携は、現状、滋賀大学経済学部との連携については、八木議長のときに協定を結んでいただいて、2年目に入っております。こちらについては順調に連携をさせていただいているところではございますけれども、市内にはあと二つの大学がございますので、ほかの2大学とも連携をすることもやっぱり検討が必要かなと、その模索も必要かなと判断をいたすところでございます。この部分に関しては、このまま協議項目として残すということで委員長としては考えますが、ほかの皆さん、それでよろしいでしょうか。  ご意見もございませんので、この大学との連携については、文言としてはこのまま項目として残すということで確認をとらせていただきたいと思います。  続きまして、手話通訳の導入でございます。これについても、また各委員の方からもしご意見がございましたら、ご発言をお願いしたいと思います。  山内委員。 36 ◯委員(山内善男君)   手話通訳の導入が提起をされて、議会改革で議論をしてこなかったので、やはり手話通訳を導入した場合の経費の問題だとか、この前、北川委員の方からも、ICTを活用して言葉と同時に翻訳して字幕表示をする方式の提案もあったんですけれども、そういう提案も含めて、やはり身体に支障のある方について、それなりの議会についての議論をどういうふうに見える化していくのかというのは、権利の問題でもあると思いますので、経費の問題もありますけれども、やはりそこら辺の検討は議会改革の中で今後もしていく必要があるので、課題としては残しておくということが賢明だと思います。 37 ◯委員長(安澤 勝君)   ありがとうございます。  北川委員。 38 ◯委員(北川元気君)   今ほども山内委員がおっしゃっていただいた、今後のICTだ、AIだというもので代用できる可能性があるというところを研究していこうということと、この「手話通訳」と書いてしまうと限定されるかなと感じていまして、何か言い回しがないかなと思って調べているんですけど、あんまり僕の中で今なくて、よかったら誰か教えていただきたいんですけどね。厚生労働省では「意思疎通支援」とかいう言葉が出てきたりとか。  要するに、障害がある方とか情報がなかなか受け取りにくい方にわかりやすく提供していくことを調査研究して、それに努めてまいりますみたいな、何かそういういい文言があったらいいなと思っているんですけど、ちょっと僕の中では今それがないので、どなたかお知恵をいただければと思うんですけど。ちなみに、なければ、この「手話通訳の導入」という文言でも別にいいのかなとは思いますけど、あったら変えた方がいいかなとは思います。 39 ◯委員長(安澤 勝君)   杉原委員。 40 ◯委員(杉原祥浩君)   答えになるかどうかわかりませんけれども、ここで括弧書きにして「字幕等」とか、そういうふうに入れると、手話だけではない、字幕というのも、こういう検討も、「ICTを使って」とか言うとまた長くなりますので、そうするとわかりやすいのと違うかなと思うんですけど。 41 ◯委員長(安澤 勝君)   「字幕等」というご意見もいただきましたが、ほか、これもネーミングというか、わかりやすい表記ということで問題提起をいただいたんですが、何かご意見ございますでしょうか。  上杉委員。 42 ◯委員(上杉正敏君)   今、字幕でいいんですが、そう言うのであれば、「字幕表示」という表現がいいかなと思います。この間、北川委員が言っていた、何だったかな、ICT、しゃべったらすっと出る、あれの言葉。    (「AI」と呼ぶ者あり) 43 ◯委員(上杉正敏君)   AIだけだったかな。しゃべったら、その文言が字幕に出るという、その言い方、何か違うこと言ってなかったかな。字幕で出るやつを……。    (「AI、人工知能」と呼ぶ者あり) 44 ◯委員(上杉正敏君)   人工知能か。まあまあ、「字幕表示」とか、そんな形で。 45 ◯委員長(安澤 勝君)   北川委員。 46 ◯委員(北川元気君)   ちなみに、厚生労働省の「意思疎通支援とは」というところで、これまでの障害者自立支援法では、手話通訳等を行う者の派遣または養成という表現を用いていましたが、障害者と障害のない人の意思疎通を支援する手段は、聴覚障害者への手話通訳や要約筆記に限られず、盲ろう者の、要するに点字とか代筆とか代読とか、そういったコミュニケーションを支援していく「意思疎通支援」という名称を用いて、概念的に幅広く解釈されていますということなので、要するに、僕もこういうことが言いたいんですけど、ただ、その意思疎通支援というのがあんまりなじみがないので、確かにちょっとわかりづらいかなと思って。だから、「手話通訳の導入(意思疎通支援)」とかでもいいのかなと思います。 47 ◯委員長(安澤 勝君)   括弧書きで厚生労働省の標榜する「意思疎通支援」というのを入れたらどうかというご意見でございます。  ほか、何かご意見ございますか。「字幕表示」というのもございますし。もうさわらずにそのまんまというのも一つの方法でございます。  小川委員。 48 ◯委員(小川喜三郎君)   表現だけのことですので、改革の委員会としては「手話通訳」という名称ですけれども、今の総合的な判断で、人工知能を使ったりというのも含めたということで、このままにしておいてもらって、別段細かく注訳というか、括弧書きする必要はないのかなと、ちょっといろいろ表現はありますので、思いました。 49 ◯委員長(安澤 勝君)   杉原委員。 50 ◯委員(杉原祥浩君)   それなら、「手話通訳等の導入」でいいのではないですか。 51 ◯委員長(安澤 勝君)   「手話通訳等の導入」ということで、そういう一番大きく含めるという意味を持って、現状の中に「等」を入れて、今後、いろんなAIであるとか字幕テロップも入れること、そういうことも全て含めて、そういう情報提供をしていこうという、大きなくくりとして「等」を入れるということで、皆さん、ご意見よろしいですか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 52 ◯委員長(安澤 勝君)   では、今回、「手話通訳等の導入」ということで入れて、今後もこの議会改革の中で取り組む項目に残していきたいと思います。  では、次に移っていきたいと思います。議会ICT化の取組について、お願いしたいと思います。  こちらについては、ご意見はございますでしょうか。これについては、北川委員がプロジェクトチームでタブレットの導入についてもご尽力をいただきました。こちらについては、今週金曜日ですか、25日をもって全議員が手に持つという状況ではございますが、何か委員の皆さんから、どういうふうに取り組む項目にしていくかということでご意見ございますでしょうか。  今、まだタブレットになじみのない議員も中にはおられますし、一足飛びに全てこのタブレットを使ったことでいくという状況でも現状ではないかなと思います。また、まだ本庁舎の方が工事中で、仮庁舎のままで、いわゆる新庁舎ができていない。新庁舎ができると、Wi-Fi等、いろんなタブレットを十分使っていく環境が整っていくわけですけれども、現状ではそういった環境にはございませんので、このままICTの取り組みという部分で名称は残すべきかなとは思いますが、ほかの委員の方から何かご意見ございますでしょうか。  では、小川委員。 53 ◯委員(小川喜三郎君)   導入といいましても、まだ本格導入にもなっていないようですし、今後、さまざまな活用がまた考えられますので、項目はこのままで当然残して、再度調査研究をしていただきたいなと思っております。 54 ◯委員長(安澤 勝君)   ありがとうございます。今、小川委員の方からも、そのままの文言で残すということでご意見を頂戴いたしましたが、そういう形でよろしいでしょうか。  北川委員。 55 ◯委員(北川元気君)   これは、「旧:タブレット端末の導入」という文言も残すということなんですかね。これはもう外しちゃうということですか。もう導入しちゃったんで。何でかというと、タブレット端末の導入とか、皆さんにまずは一旦使ってもらえるようにということで、今、PTの方で受けていますけど、PTというのは、議長の諮問機関としてつくられているもので、議会改革特別委員会としての担当ではないので、議会改革特別委員会で、今後、議会のICT化の取り組みは担当しますよと。それで、今任期の最後まではPTで今のこのタブレットのものはやりますよと、こういうすみ分けをちょっと確認しておきたいなと思ったので、この「旧:タブレット端末の導入」というのが今後も残ると、そこがちょっとごっちゃになるかなと思ったので、そこだけお願いします。 56 ◯委員長(安澤 勝君)   この「旧:タブレット端末の導入」というのは、もう外してしまって、ただ単に「議会ICT化の取組」ということでの文言を残すということで理解をしたいと思いますが、そういう形でよろしいですか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 57 ◯委員長(安澤 勝君)   では、「議会ICT化の取組」ということで、この部分に関しては、もうそのままの文言で残していきたいと。  上杉委員。 58 ◯委員(上杉正敏君)   ちょっと懸案事項なんですが、これも前回の協議会でも出ていましたが、新しく期が変わることによって、メンバーも大幅に変わることも予想されます。我々は今、ICT化のPTでいろんなことをやってくれているんですけれども、そういったことについて、新規に5月に入って行う場合、どんなふうになるのかというのはちょっと懸念しています。 59 ◯委員長(安澤 勝君)   議長。
    60 ◯議長(安藤 博君)   今の上杉委員の件につきましては、当然、20期から21期のメンバーが変わる想定がありますので、あくまでも21期のメンバーのところでそのことをお決めになる。この間の議論でいきますと、議長の諮問機関であるタブレットのICT化のPTは残したまま4月30日まで引っ張りますので、それ以降は、次の議長なりが必要と認めた場合に、それをもう一度メンバーを選出して、新たなメンバーが使いこなせるまでそのICT化PTを継続させるのか、また新たな違う方向を模索されるのかというのは、次の期で考えていただければなと考えています。 61 ◯委員長(安澤 勝君)   上杉委員。 62 ◯委員(上杉正敏君)   ただ、今の議長のはよくわかるんですけれども、これも当然、我々現職の人がまた次に再選されればそのメンバーは、すぐこの1月28日から導入されるのでわかっているんだけど、新たに来られた人がいきなりして、できるだけ早くやってあげないといけないということもあるので、その辺は、どなたが次に議長になられるかわかりませんけれども、速やかにやってあげないといけないなというのは、このメンバーの中でも思ってもらわないといけないのかなと、ちょっと心配。 63 ◯委員長(安澤 勝君)   議長。 64 ◯議長(安藤 博君)   今、ここの協議そのものは議会改革の協議項目にICT化の取組を残すか残さないかということなので、これは多分、旧:タブレット端末の導入のところは取って残す。今おっしゃっているのは、次の期におけるタブレット操作の実務の話をされているので、当然それは、5月1日以降のところで、まずは事務局の方で新しい議員は多分招集されると思うんです。4年前を思い出していただいたらいいと思うんですが、新人議員を集めてレクチャーをされる、その中に、当然、タブレットの操作方法についてもレクチャーをするという形になってくると思うので、まずは事務局の方での形になると思うんです。ただ、おっしゃるように、PTとしてまた新たに発足をさせて、やはりそこはもうある程度期間を決めて、継続的に新人議員にレクチャーをしましょうという話になれば、それはそれで、先ほど申し上げたように、そのときの議長が諮問したらいいことだと思うので、まずは、その事務局サイドのレクチャーがまず1発目にあると。それは、ほかの赤本の説明であったりとか、一連ありましたよね。ああいうのと一緒だと思うので、そういう理解で私としては整理をしているんですけれども。 65 ◯委員長(安澤 勝君)   あわせて、例えば会派とかでの内容説明というのもできるかとは思いますので、こちらについては、また来期の体制の中でしていただくということで確認をさせていただきますが、よろしいですか。  では、議会のICT化の取組についてはこれまでとさせていただきたいと思います。  では、次にまいります。閉会中における常任委員会の開催ということで、こちらについては、もう昨年度までに十分議論も進められ、各定例会の終わりにも、それぞれの常任委員会の閉会中の開催ということでお諮りもいただいておりますし、今年度も一定きちっとできていることから、新たに今後、この改革の委員会の中で、閉会中における常任委員会の開催をいかにすべきかということを協議することもないかなと考える次第です。委員長としては、もう常任委員会の開催の部分に関しては削除してもよいのかなと考えるところでございますが、委員の方から何かご意見ございますでしょうか。  では、特にご意見ございませんので、閉会中における常任委員会の開催という項目に関しましては、この協議項目の中から削除するということで確認をさせていただきたいと思います。  では次に、政務活動費の手引きの見直しということで、この項目について、何か各委員の方からご意見ございますでしょうか。  山内委員。 66 ◯委員(山内善男君)   前回の協議会の中では、私、もう省くことに同意しますと言ってはいたんですが、その後、同会派の山田議員とも話をしていまして、かつて、この議会改革特別委員会の中でも、一つの課題として、政務活動費の実績払い、後払いについてちょっと提起をさせていただいた経過がありました。兵庫県議会の、野々村竜太郎県議のああいうことから始まって、富山の市議会の政務活動費の不正使用で、半数近い議員がいろいろ不正にかかわってしまっていたという事件なども起こったんですけど、それが前払いの制度で行われていたので、それが、オンブズマンのホームページなども見ても、後払いにかなりの議会が取り組んでくるようになりましたし、先ほどもホームページで見ていたんですが、京都では京丹後市、それから福知山、綾部、城陽、それから久御山町、大阪では羽曳野市、阪南市、それから、兵庫では養父町とか、三重では四日市市とかいうのが後払いの制度にして、できるだけ市民の皆さんに理解をしてもらえるように見直しを図っているということもありましたので、これも全体の議論の中で、できればそういう方向に取り組んでいければと思いますので、1年間議論を重ねるということで、課題としてはぜひ残しておいていただきたいなと思っているところです。 67 ◯委員長(安澤 勝君)   山内委員からは、政務活動費の手引きの見直しということで、いわゆる政務活動費の支給方法ですね。今は、議員1人に対して期の初めに年間分を会派に支給するとなっておりますけれども、その部分に関して実績払いにという他の自治体の取り組みもお話をいただきましたが、これについて、ほかの委員の方から何かご意見ございますでしょうか。  では、小川委員。 68 ◯委員(小川喜三郎君)   今、見直しは必要かと思うんですけれども、政務活動費の後払いというか、実績払いということについては、彦根市議会としてもそんなに、もう領収書も全部つけておりますので、特段、支払いについては問題ないと思いますので、私としては、4月に会派に支給していただくということがいいのではないかと思っております。特段、他市のような不正な受給なり使用ということが起こっておりませんので、問題ないかと思っております。 69 ◯委員長(安澤 勝君)   北川委員。 70 ◯委員(北川元気君)   僕は、結論から言うと、その政務活動費の手引きの見直しというこの項目を残すことによって、次の期の皆さんとか、今後も政務活動費のあり方について議論をしていくということは必要だと思いますので、優先的に取り組む項目と言われると、ちょっとどうかなとは思いますけど、議論するという形でおいておくのは差し支えないのではないかと思います。 71 ◯委員長(安澤 勝君)   優先的にということではなくても、議論することについては必要であるというご意見でございます。  ほか、何かご意見ございますか。  では、杉原委員。 72 ◯委員(杉原祥浩君)   私は、この手引きの見直しを残すという議論なんですけれども、今、小川委員が言われたように、私も最大会派の会計を持ったことがありますので、現時点で大きな問題がないのにまた検討したりすることは必要ないかなと。ただ、本当に仕事が増えるというだけではありませんけれども、やはり会派が大きくなりますと金額も大きくなりますので、そこはなかなか本当に大変な話で、今、本当に現時点で問題がないのなら、もう検討する必要はないのかなと思います。政務活動費の見直しというと、本当に膝突き合わせて、大変な労力とこれが必要になってくるのかなと。まだ見直しというまで、皆さん、政務活動費というものにどこまでの理解が、なかなか会計を持たないとわからないところがありますので、だから、これが項目として必要なのかなというのもちょっと思うところであります。  以上。 73 ◯委員長(安澤 勝君)   実務的な経験を生かしてのご発言をいただいたんですけれども、議論をしていくのにおいておくべきというご意見。あと、内容的にも必要ではないかというご意見も中にはあるかと思いますが、これはもう委員会としてどういうふうに取り組むかということでございます。その辺について、どういうふうにしていきましょうかということになるんですが、ほか、ご発言されていない委員の方で何かご意見ございますか。  上杉委員、お願いします。 74 ◯委員(上杉正敏君)   今、いろんな意見が出たんですけど、山内さんの意見もありますので、当然、この政務活動費の手引きの見直しという項目は残しておいたらいいのではないかなと。それだけ。 75 ◯委員長(安澤 勝君)   項目としては残すというご意見でございますが、ほか、赤井委員、何かございますか。 76 ◯委員(赤井康彦君)   中身の議論というのはし尽くしているところは、以前やっている委員からすればあるんですけれども、やはり新たなことが出てくるということも十分考えられますので、一応この政務活動費の手引きの見直しというのは残しておいてもいいかなと思います。 77 ◯委員長(安澤 勝君)   小菅委員、何かございますか、ご意見。 78 ◯委員(小菅雅至君)   私の意見は、これは政務活動費の手引きですよね。その見直しなので、別にもうわざわざここで議論して何か検討する必要は僕はないと思いますけどね。それより、全議員にこの手引きのマニュアルの内容を周知してもらう、そっちの方が重要ですので、そんなに今後、別に何か大きく変更することもないので、別にここでそんなことまでする必要はないと私は思いますけど。  以上です。 79 ◯委員長(安澤 勝君)   必要ある、あるいは必要ない、両方のご意見が今現状では出ているんですけれども。  小川委員。 80 ◯委員(小川喜三郎君)   先ほども申しましたけれども、誤解があったらいけませんので。見直しは当然必要ですけれども、ここでいう優先的に取り組む項目として、私はもう、一応マニュアルもできていますので、いいのではないかという思いで発言をしております。どうしても早急に課題があってやらなければいけないというのでしたら、当然項目は残すべきだと思うんですけれども、そういう意味でこの優先的に取り組む項目という部分からは外してもいいのではないかという趣旨で発言をしております。 81 ◯委員長(安澤 勝君)   今、小川委員の方からは、優先的に取り組む項目からはもう削除して、当然、何かの必要があれば、そういった協議は必要だというご意見だったかとは思いますが、いかがいたしましょう。  では、議長。 82 ◯議長(安藤 博君)   基本条例の第6章第14条でも政務活動費についてうたっているのは事実で、今現状、そこは別で定められている。この協議項目に載せたのは、今、山内委員がおっしゃった、当時、そのときは政務調査費だったと思うんですけれども、不適正な使用が取り沙汰されたと。ただ、彦根市議会として政務活動費のマニュアルというものを持っていなかったので、彦根市議会が何か問題を起こしたからということでなくて、やっぱりつくっておきましょうというので、平成26年4月1日で手引きを施行させたという経緯がありますので、それでいくのであれば、ここの優先的に取り組む項目ではなくて、1回以上検討と見直しを行う項目の方にスライドさせて、それがもし何もなければそれで結構だと思うんですけれども、そういう形でちょっと整理をした方が。ここで取り組むとなると、何かまた新たな政務活動費の内容を議論するためにおいているということになりますので、ただ単に見直しであれば、下段の方に入れてもらっても、それはそれでいいと思いますし、14条の基本条例の中にもそれはうたっていますので、そこら辺のところでご議論いただければなと思いますが。 83 ◯委員長(安澤 勝君)   ありがとうございます。今、議長の方から、優先的に取り組む項から見直し・検討を行う項目に移動させて、検討を今後していけばどうかというご意見を頂戴いたしましたが、ほか、ご意見ございますか。  赤井委員。 84 ◯委員(赤井康彦君)   今のでいいかなと思いますが、ただ、もう少し考えなければならないのは、この優先的に取り組む項目、6ありましたけれども、これはこの1年に議論したかなというのがあるので、この政務活動費の手引きの見直しが年1回以上必ずするということになると、逆に厳しくなるということになりますけれども、それでよろしいならば私はいいかと思いますが、いかがですかね。逆に聞きたい。 85 ◯委員長(安澤 勝君)   今、赤井委員から、年1回以上の検討と見直しということで、余計重くなるのではないかというご意見も頂戴いたしましたが。  北川委員。 86 ◯委員(北川元気君)   今、要するに、選択肢としては、優先的に取り組む項目に政務活動費の手引きの見直しを残すのか、それとも、年1回以上の検討と見直しを行う項目に移動するのか、それとも、年1回以上の検討と見直しを行う項目の中に議会基本条例の検討があるので、この議会基本条例の検討という中身に政務活動費も入っているので、これでいいのではないかと、この3つかなと僕は思っているんですけど、僕は正直どれでもいいと思うので、とにかく、今後、政務活動費について見直したいという委員がいれば、議会改革でまた議論すればいいだけの話で、要するに、ここに残すか残さないか、どこに残すかという、その残し方の話だけだと思うので、あんまり本質的な話ではないので、その三つの選択肢の中で決をとっていただくなり、その辺はもう委員長に整理をしていただければと思います。 87 ◯委員長(安澤 勝君)   杉原委員。 88 ◯委員(杉原祥浩君)   今、北川委員がおっしゃったとおり、私は、この優先的に取り組む項目の中にも要らないと言っていましたけれども、今、議長の方からもありました議会基本条例の中でもうたっているということですので、そこでやればいいと。今おっしゃいました三つ目のことで十分事は足りるのかなと思います。 89 ◯委員長(安澤 勝君)   では、それぞれもうご意見も頂戴いたしました。赤井委員のおっしゃる意味も十分理解できますし、北川委員の方からも、どれでもいいではないかと、三つのやり方がありますよということでのご提言もいただきました。年1回以上の検討・見通しを行う項目として、議会基本条例の検討というのがございます。この中に14条で政務活動費としてうたわれておりますので、今後は、この議会基本条例の検討の中で、彦根市議会として政務活動費に対する検討を行っていくという解釈でさせていただこうかと思います。よって、優先的に取り組む項目からは、今年度、削除をいたしまして、いわゆる基本条例の検討の中の1項として整理をさせていただきたいと思いますが、そういうことでよろしいでしょうか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 90 ◯委員長(安澤 勝君)   では、この項目の中からは削除するということで確認をさせていただきたいと思います。  では、優先的に取り組む項目につきましては以上とさせていただきたいと思います。  次、年1回以上検討と見通しを行う項目という部分に移らせていただきます。  まず、議会基本条例の検討ということで、皆さんからご意見を頂戴したいと思います。こちらにつきましては、第22条の中で、年1回以上検討を加え、その結果に基づいて条例の改正その他必要な措置を講ずるものとするとされていますので、こちらについては、その条項に従いまして、このまま残すという形で確認をさせていただきますが、そういう形でよろしいですか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 91 ◯委員長(安澤 勝君)   では、こちらにつきましては、もう現状のまま残すということでいきたいと思います。  続きまして、議決事件の追加につきましてご協議をいただければと思います。  この議決事件の追加につきましては、こちらも、基本条例の第11条、1-15の方に記載をされております。これにつきましては、いわゆる議会は、市政の監視機能を強化するため、必要に応じて特に重要な計画等に関することを議会の議決すべき事件として定めるものとするということが書いてございます。やはり市政監視の強化ということで、これは監視機能を議会として働かす必要があるということでございますし、議会改革の中で、今後、そういった必要な執行部からの提案に対して監視機能を果たすということから、この議会改革の中で協議していかなければならない項目であろうかとは思いますので、委員長としましては、このまま残すということで考えておりますが、委員さんの方で何かご意見ございますでしょうか。よろしいですか。  では、ご意見ございませんので、議決事件の追加という部分に関してはこのまま残すということで確認をさせていただきたいと思います。  では、協議項目の整理については以上とさせていただきたいと思います。  次に議題の4番、その他で何か委員の皆さんからご意見ございますでしょうか。よろしいでしょうか。  何もないようでございますので、本日の協議についてはこれまでとしたいと思います。  なお、本日の結果につきましては、次の本会議で委員長報告をいたしたいと思います。その案文につきましては委員長にご一任をいただきたいと思いますが、ご異議ございませんでしょうか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 92 ◯委員長(安澤 勝君)   では、ご異議なしと認め、そのように取り計らいます。  これをもちまして議会改革特別委員会を閉じます。お疲れさまでございました。                                 午後2時43分散会 Copyright © Hikone City, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...