彦根市議会 > 2016-03-22 >
平成28年 予算特別委員会(第4日目) 本文 開催日: 2016-03-22

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  1. 彦根市議会 2016-03-22
    平成28年 予算特別委員会(第4日目) 本文 開催日: 2016-03-22


    取得元: 彦根市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-30
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                               午前10時25分開議 ◯委員長(八木嘉之君)   ただいまから予算特別委員会を開きます。  本日、本委員会に付託されました案件は、各位に配付しております委員会審査事項のとおりであります。  お諮りいたします。  委員長といたしましては、付託されました議案の審査の方法については、議案第38号から議案第44号までを一括議題とし、最初に企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する予算部分、次に市民産業建設常任委員会の所管事項に相当する予算部分、最後に福祉病院教育常任委員会の所管事項に相当する予算部分の順に審査をお願いした後、付託議案に対する討論および採決をお願いしたいと思いますが、このような審査方法でご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 2 ◯委員長(八木嘉之君)   ご異議なしと認め、そのような方法で審査することに決しました。  それでは、議案第38号から議案第44号までを一括議題とし、まず、企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する予算部分について審査をします。  提案者の説明を求めます。  財政課長。 3 ◯財政課長(西田康浩君)〔議案第38号のうち企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 4 ◯委員長(八木嘉之君)   議会事務局次長。 5 ◯議会事務局次長(廣瀬 淳君)〔議案第38号のうち企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 6 ◯委員長(八木嘉之君)   総務部次長選挙管理委員会事務局長。 7 ◯総務部次長選挙管理委員会事務局長(馬場完之君)〔議案第38号のうち企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 8 ◯委員長(八木嘉之君)   企画振興部次長。 9 ◯企画振興部次長(岸田道幸君)〔議案第38号のうち企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 10 ◯委員長(八木嘉之君)   出納室長。 11 ◯出納室長(木村 徹君)〔議案第38号のうち企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 12 ◯委員長(八木嘉之君)   監査委員事務局長。
    13 ◯監査委員事務局長(西山 武君)〔議案第38号のうち企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 14 ◯委員長(八木嘉之君)   消防本部次長。 15 ◯消防本部次長(河池 博君)〔議案第38号のうち企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 16 ◯委員長(八木嘉之君)   これより、議案第38から議案第44号までのうち企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する予算部分に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 17 ◯委員長(八木嘉之君)   なければ、議案第38号から議案第44号までのうち、企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する予算部分に対する質疑はこれにて終了します。  暫時休憩します。                               午前10時52分休憩                               午前10時56分再開 18 ◯委員長(八木嘉之君)   休憩前に引き続き委員会を再開します。  次に、議案第38号から議案第44号までのうち市民産業建設常任委員会の所管事項に相当する予算部分について審査します。  提案者の説明を求めます。  財政課長。 19 ◯財政課長(西田康浩君)〔議案第38号のうち市民産業建設常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 20 ◯委員長(八木嘉之君)   市民環境部次長。 21 ◯市民環境部次長(小林重秀君)〔議案第38号のうち市民産業建設常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 22 ◯委員長(八木嘉之君)   産業部次長農業委員会事務局長。 23 ◯産業部次長農業委員会事務局長(西川政美君)〔議案第38号のうち市民産業建設常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 24 ◯委員長(八木嘉之君)   都市建設次長。 25 ◯都市建設次長(廣田進彦君)〔議案第38号のうち市民産業建設常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 26 ◯委員長(八木嘉之君)   市民環境部次長。 27 ◯市民環境部次長(小林重秀君)〔議案第39号について提案説明〕 28 ◯委員長(八木嘉之君)   上下水道部次長。 29 ◯上下水道部次長(寺嶌正和君)〔議案第40号について提案説明〕 30 ◯委員長(八木嘉之君)   市民環境部次長。 31 ◯市民環境部次長(小林重秀君)〔議案第42号について提案説明〕 32 ◯委員長(八木嘉之君)   上下水道部次長。 33 ◯上下水道部次長(寺嶌正和君)〔議案第44号について提案説明〕 34 ◯委員長(八木嘉之君)   暫時休憩します。                                午後0時06分休憩                                午後1時05分再開 35 ◯委員長(八木嘉之君)   休憩前に引き続き委員会を再開します。  これより、議案第38号から議案第44号までのうち市民産業建設常任委員会の所管事項に相当する予算部分に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。  馬場委員。 36 ◯委員長(八木嘉之君)   暫時休憩します。                                午後1時06分休憩                                午後1時08分再開 37 ◯委員長(八木嘉之君)   休憩前に引き続き委員会を再開します。  馬場委員。 38 ◯委員(馬場和子さん)   では、3点質問させていただきたいと思います。  まず1点目なんですけれども、25ページです。ここで財産売払収入ということで、土地建物売払収入ならびに保留地処分金ということで1億278万円と3億5,051万円と計上していただいていますが、先ほどの説明では駅東というようなこともお聞きしたんですけれども、この財産売払収入についての内容的なものをお知らせいただきたいのが1点です。  そして、2点目なんですけれども、これは55ページです。概要書の1ページにもあるんですけれども、観光費の中の行催事事業として、彦根城ライトアップ事業補助金ということで4,000万円の補正を計上していただいています。これ、光の祝祭開催事業ということで夜型観光を活性化していただくということなんですけれども、概要書の中で特に国宝彦根城域、文化遺産群のライトアップということをうたっていただいていますので、こちらの方の文化遺産群はどういうことを想定されているのかをまずお聞かせいただきたいと思います。  3点目なんですけれども、次のページの57ページです。こちらの方で道路新設改良費として幾つかの路線を計上していただいていますが、減額補正の額がかなり大きい路線がありますので、この路線について減額補正の理由をもう少し詳しくお教えいただければと思います。  以上、3点でお願いいたします。 39 ◯委員長(八木嘉之君)   市街地整備課長。 40 ◯市街地整備課長(久保達彦君)   それでは、私の方から25ページの財産売払収入についてご説明申し上げます。  まず最初の土地建物売払収入でございますけれども、1億278万7,000円につきましては、彦根駅東土地区画整理事業に伴う付け換地の2区画を売却したものによるものでございます。  付け換地といいますのは、区画整理事業の換地計画の段階で各地権者に今後の土地利用の意向についてヒアリングを行うわけですが、その中で事業拡張の考えがある地権者や、過小宅地といいまして、減歩されることによって極端に宅地が小さくなってしまうような地権者の仮換地に隣接して配置したものが付け換地というものでございます。このような地権者の方々には付け換地を購入していただいて、事業の拡張や生活再建を図っていただいております。  保留地との根本的な違いなんですけれども、保留地は減歩によって生み出される土地であるのに対して、付け換地といいますのは、種地となる従前地がございます。付け換地の種地、いわゆる従前地ですけれども、旧の土地開発公社で減歩緩和や事業用地として先行取得した土地を充てております。  今回の付け換地は2街区にございまして、ちょうどケーズデンキの南隣の街区になります。2街区の2区画を権利者に購入していただいたお金が1億278万7,800円という形になります。2区画合わせまして面積が950.50平方メートル。金額を納入していただいた後、所有権移転登記は完了しております。  次に、保留地処分金の方でございますけれども、3億5,051万円でございます。こちらの方は、保留地を全部で6区画を5件に分けて売却しております。その中で、競争入札によるものが2件、随意契約によるものが3件という形になっております。売却の総面積は3,096.60平方メートル、合わせて3億5,051万円という金額でございます。  以上でございます。 41 ◯委員長(八木嘉之君)   観光企画課長。 42 ◯観光企画課長(松宮智之君)   彦根城ライトアップ事業につきまして、今回、予算をお願いしています事業につきましては、彦根城の内堀一帯のライトアップに加えまして、滋賀大の講堂でありますとか、スミス記念堂、こういった建物についてのライトアップもお考えいただいております。  以上でございます。 43 ◯委員長(八木嘉之君)   道路河川課長。 44 ◯道路河川課長(藤原 弘君)   道路改良事業の減額の大きな理由でございますけれども、これにつきましては、国の社会資本整備総合交付金の交付を受けて実施している事業でございまして、当初予算額に対する国からの交付金の内示の配分によりまして減額の補正をお願いしているものでございます。  なお、この道路施設改良事業費の中の彦根口川瀬馬場線岡町工区につきましては、今年度、社会実験の結果に基づいて一部工事を実施する予定でおりましたけれども、公安委員会との協議によりまして工事の実施ができなくなりましたので、その分について減額させていただいております。  また、芹橋彦富線の彦富工区につきましても、工事を一部実施する予定でおりましたけれども、文化財調査と農業排水・用水等の調整によりまして、平成27年度の工事が着手できませんでしたので、これについても減額させていただいているというところでございます。  以上です。 45 ◯委員長(八木嘉之君)   馬場委員。 46 ◯委員(馬場和子さん)   まず1点目の25ページの駅東につきまして、保留地との違いというか、付け換地、代替地というか、そういう意味合いは理解をさせていただきました。答弁の中で、この保留地の処分に関しては、一般競争入札と随意契約の2種類あるということをおっしゃいましたけど、この分ける理由というか、その辺をちょっとお聞かせいただきたいと思います。  2点目のライトアップ事業についてですけれども、堀沿いにある建物でというところの理解を一定させていただきますが、これ、例えば、概要書にありますように、文化遺産群をライトアップする事業ということに3番目のライティングデザインとかいうのも絡んでくるんでしょうか。その辺、お聞かせいただきたいと思います。  それと、3点目の大幅な減額補正についての理由、それぞれの工区によって理由が違っているということもわかったんですけれども、これ、公安との調整で岡町工区の方は遅れている、そして、彦富の方は文化財のいろんな絡みで遅れているということです。一旦、今、大幅に減額していただいていますけれども、その調整が済み次第、一気に進んでいくと理解してもよろしいんでしょうか。回答をお願いします。  以上です。 47 ◯委員長(八木嘉之君)   市街地整備課長。 48 ◯市街地整備課長(久保達彦君)   保留地の売却方法でございますけれども、基本的には一般競争入札で売却します。一定期間、申し込みの期限を設けておりまして、その間に申し込みがなければ随意契約に切り替えると、随時募集をかけるという方法で売却していっております。  以上です。 49 ◯委員長(八木嘉之君)   観光企画課長。 50 ◯観光企画課長(松宮智之君)   概要にありますライティングコンテストにつきましては、直接、建造物をライトするようなコンテストではございません。具体的に申しますと、彦根城のライトアップをするに当たりまして将来的に活用できるようなオブジェ、そういう立体物のライトアップの道具といいますか、そのようなものを広く募集するということでございます。 51 ◯委員長(八木嘉之君)   道路河川課長。 52 ◯道路河川課長(藤原 弘君)   社会資本整備総合交付金の補助金の配分にもよるんですけれども、彦根口川瀬馬場線の岡町工区につきましては、おおむね公安委員会との協議がほぼ完了しておりますので、28年度には一部工事に着手していきたいと考えております。  また、芹橋彦富線につきましては、文化財調査等に結構時間がかかりまして、まだ未買収地が残っておりますので、買収の方には力を入れていきたいと思います。  また、買収も文化財調査も全て完了しております稲部本庄線の工事を特に進めてまいりたいとは考えております。  以上です。 53 ◯委員長(八木嘉之君)   馬場委員。 54 ◯委員(馬場和子さん)   随契については理解をさせていただきました。  2点目のライティングデザインについてですけれども、広く募集をしていただいて、今、答弁では、案を募集していただいて、オブジェは彦根市でつくっていただくと理解したらいいのですか。オブジェをつくっていただくというコンテストになるんでしょうか。  それと、今の3番目の工区についてのそれぞれの方向性というのも一定理解いたしましたけれども、国の動向もあることは理解させていただきますけれども、長年取り組んでいただいていることですので、進捗に期待をしておりますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。  では、ライティングデザインについて。 55 ◯委員長(八木嘉之君)   観光企画課長。 56 ◯観光企画課長(松宮智之君)   ライティングデザインのコンテストにつきましては、オブジェ自体を募集するのではなくて、ペーパーの段階でデザインの案をいただきまして、それを実行委員会においてオブジェとして制作するということでございます。 57 ◯委員長(八木嘉之君)   ほかに質疑はありませんか。  小川委員。 58 ◯委員(小川喜三郎君)   関連で、光の祝祭開催事業ですか、これについてですけれども、1点目につきましては、先般もライティングデザイナー、内原先生の講演がございまして、一遍にはできないので、光の都市彦根を長期的に考えた場合に少しずつ増やしていくという話がございました。  そこでお尋ねしたいんですけれども、これ、委託事業でされるんですけれども、これの設備については、借りてこられる部分なのか、最終的に彦根市設備が提供されるものか、その辺。先般の講演では3,000万円ずつぐらいを設備投資してというような話もございましたので、この部分について、仮設でされて、事業が終わったら撤収されるという思いなのか。恒久的な照明という形での観光に寄与するというお話を市長初め関係者もお聞きだったと思いますので、その辺につきましてお尋ねをいたします。  それから、もう1点は、事業費のうちの事業収入が611万7,000円とその他収入が200万1,000円。これは事業に対して有料で行われるということではないと思うんですけれども、概要書の1ページの下の方に、4,811万8,000円の予算ですけれども、地方創生加速化交付金が4,000万円で、その他の収入で賄っておられると。これはどういう収入を予定しておられるのか、お考えがあればお教えください。  以上でございます。 59 ◯委員長(八木嘉之君)   観光企画課長。 60 ◯観光企画課長(松宮智之君)   今回のライトアップの事業につきましては、予算の積算としまして、工事請負費に加えまして一部備品の購入費も上げておられます。恒久的なものかどうかということは、今後、実行委員会で相談していくことになりますが、このライトアップにあわせて照明器具等の備品をそろえる予定でおります。  そして、2番目の事業収入の件ですけれども、こちらにつきましては、事業収入611万7,000円と上がっておりますが、これはライトアップとあわせまして音楽イベント等、有料で開催する事業もございます。そちらの入場料収入で611万7,000円と計上しております。  もう1点、その他の収入としましては、こちらは負担金でございます。彦根商工会議所企業協賛金等でございます。  以上でございます。 61 ◯委員長(八木嘉之君)   小川委員。 62 ◯委員(小川喜三郎君)   ありがとうございます。今も説明してもらいましたように、彦根を光の都市といいますか、こういう形で夜の観光を充実するということでは大変有意義なことかと思います。備品については購入ということでございますけれども、設備等についても、今後も使えるような形での委託といいますか、これは要望しかございませんけれども、そういう形での取り組みをしていただくようにお願いをしておきます。
     以上でございます。 63 ◯委員長(八木嘉之君)   ほかに質疑はありませんか。  山田委員。 64 ◯委員(山田多津子さん)   そしたら、1点だけお尋ねします。予算書の39ページです。一番上の番号制度の対応事業で個人番号カード関連事務負担金ということで、概要書の3ページにも上がっているんですが、いわゆる地方公共団体情報システム機構へのマイナンバーカードの関連事務を委託するための予算だと思うんですが、これ、以前にも補正予算が出たかと思うんですけれども、これを一緒に教えていただきたい。  それから、地方公共団体情報システム機構が今、全国的にも非常に問題を起こしていて、システム障害が起こっているという新聞報道もあるんですけれども、当市でも何か影響が出てきているのかどうかという点を教えていただきたいと思います。 65 ◯委員長(八木嘉之君)   市民課長。 66 ◯市民課長(吉田としみさん)   ただいまの山田委員のご質問にお答えいたします。  まず、委託負担金については、当初はまだ国の方から連絡も何もありませんでしたので、何も決めていなかったという形があって、負担金が発生していなかったんですが、補助金をあげるのでその部分で負担金を払いなさいというようなやり方をするということで、6月補正において認めてもらっています。  それから、2点目のシステム障害の話なんですが、確かに新聞等でも報道されていますとおり、J-LISという機構になるんですけど、J-LISのシステムがちょくちょくとまる。時々画面転換が遅かったり、フリーズしたりとかいうこともあって、1回、2月22、23日の2日間、22日は1時から4時半まで、2月23日は2時から4時半まで完全にとまったことがあります。当時、彦根市の窓口に来られた方もいらっしゃったので、稲枝支所もありました。その状況を説明してもらって、「また後日来るわ」と帰っていただいた方が4人、それと、こちらの方でパスワードとかをちゃんと手続きするので本人限定の郵便で、本人しか受け取れない書留というか、そういうのがありまして、それで対応した人が16名と、20名の方に影響を及ぼしました。  それから後も、こちらの方で事前にカードが使えるように納品されてから事前処理をするんですけれども、そのときにもやはりたびたびとまるであったりとか、窓口にお客さんが来られてパスワードを入力されるときになかなか画面展開がいかないということも現に起こっています。  ただ、今のところはそうやって郵便でも対応は何とかできているんですが、今日、委員会途中でお昼で終わって下におりると、やはり今日も11時から12時半までの間ストップしたみたいで、約15人の来客の方にご迷惑をかけてしまったという結果です。  以上です。 67 ◯委員長(八木嘉之君)   山田委員。 68 ◯委員(山田多津子さん)   ありがとうございます。先ほどの今回の補正以前の補正です。一旦補助金で全部おりてきた分、あと、システム機構への運用をしなさいということで事前にお聞かせいただいたんですが、3,890万円でいいのかどうかということをちょっと確認です。  それから、今、人数も教えていただいたので、かなりのところで影響が出ているというところです。今後もやはりこういうことが起こり得ると思うんですけれども、システム機構を通過してカード作成等に要る費用がこういうふうに計上されているというところだと思うんですけれども、市として、今後、どういう対応が必要だとお考えでしょうか。 69 ◯委員長(八木嘉之君)   市民課長。 70 ◯市民課長(吉田としみさん)   6月に一旦補正予算で上げさせていただいて、今回、この負担金というのは人口割合と、それから交付割合だと聞いています。それが意外なほど彦根は多かったのでということで、補正予算をしなければ足りないという状況になってきました。 71 ◯委員長(八木嘉之君)   市民環境部長。 72 ◯市民環境部長(大倉 浩君)   これは仕組みそのものがJ-LISに委託しないと動かない話なので、きっちりと動かしていただくように申し入れはしますけれども、ここを通してしか業務が進められないということを前提としてご理解いただきたいと思います。 73 ◯委員長(八木嘉之君)   山田委員。 74 ◯委員(山田多津子さん)   結構です。そういう仕組みになっているということは重々承知しておりますし、今言っていただいたように、全国規模でこういう不具合を起こしているということに問題があるということをお聞きしたかったところです。結構です。  以上です。 75 ◯委員長(八木嘉之君)   ほかに質疑はありませんか。  安藤委員。 76 ◯委員(安藤 博君)   予算書59ページの道路橋りょう費の関係で、駅舎関連施設管理経費で、国の補助金が減額になった、これは理解いたしました。が、その説明の中で、踏切をつくりたいということで、2カ所から1カ所にしたということなんですけれども、踏切なので、要は、踏切横断歩行者の安全なり、ひょっとしたら車が通るところかもわかりませんが、そういうことからすると、ただ単に国の補助金がなくなったから2カ所から1カ所にしますということになるのは、それでいいのかどうか。いわゆる安全確保に対しての考え方で、当局としてそういう考え方に対していいのかどうかということと、その2カ所から1カ所になったところの場所を明らかにしていただきたい。1件、よろしく。 77 ◯委員長(八木嘉之君)   交通対策課長。 78 ◯交通対策課長(馬淵克一君)   今年度の踏切遮断機設置事業でございますが、当初2カ所を予定しておりました。残念ながら、社会資本整備総合交付金が減額されました。予定しておりましたのは、高宮町2557の1地先、太田川近くの高宮ユクリ墓地付近の猿木踏切と、もう1カ所、鳥居本町603の4地先、上品寺付近にあります鳥居本踏切でございましたが、優先的な順位としまして、特に猿木踏切に関しましては、雨天の場合、一部通学路になるということでございましたので、そちらを優先的に近江鉄道の方でしていただきまして、それに対して補助をさせていただいたということでございます。  この踏切設置事業につきましては、この事業を始める前に7カ所ございました。要するに、警報機、遮断機のない踏切が7カ所ございまして、施工者の近江鉄道と順次していく予定にしておりましたが、やはり通行量ならびに道路形状等を判断しまして、順次、年次計画においてやっていく予定をしております。  今年度終わりまして、高宮の方が5カ所全て完了となりまして、鳥居本の2カ所が残るわけでございます。委員おっしゃるように、鳥居本の方は通学路にはなっておりませんが、付近には畑ならびに農地がございます。そこを横断される方がございますので、順次、近江鉄道と調整を進めながら、補助金をもらいながら、できるだけ早くこの事業を完遂してまいりたいと考えておりますので、ご理解のほどお願いいたします。 79 ◯委員長(八木嘉之君)   安藤委員。 80 ◯委員(安藤 博君)   よくわかりました。質疑なのですけれども、少なくとも鳥居本の方も含めて、踏切を横断される方がいらっしゃるのは事実です。だからこそ2カ所の予算要求をされていたということからすると、やはり地元の鳥居本の方にもしっかりと説明をしていただきたいと思いますし、新年度を含めて新たにまた予算要求をしていただきたいと思いますので、その点、重々よろしくお願い申し上げたいと思います。 81 ◯委員長(八木嘉之君)   ほかに質疑はありませんか。  小川委員。 82 ◯委員(小川喜三郎君)   もう1点だけ。概要書の2ページですけれども、公共交通活性化事業でございます。5市5町、県ということで事業計画が上がっておりますけれども、この期間というのはいつごろからいつまで。概要書で「おいしが・うれしが号」の限定運行と書いています。1日1便かどうかわかりませんけれども、その辺の期間中に何回か運行されるんだと思います。もしおわかりでしたら、お教えいただきたいと思います。  それから、鉄道好きのモニターツアーというのが、1泊2日ですけれども、これについては、宿泊は彦根市にしていただきたいんですけれども、そういうわけにはいかないのかと思うんです。お客さんの取り合いというといけませんけれども、お考えがありましたらお願いしたいと思います。  以上でございます。 83 ◯委員長(八木嘉之君)   交通対策課長。 84 ◯交通対策課長(馬淵克一君)   公共交通活性化事業におきまして、本年度、近江にねざして120年「近江鉄道」沿線魅力再発見・創出事業ということで二つの事業をお願いすることになっております。  まず1点目の広域連携型事業でございますが、期間は約半年、具体的に準備が整いまして行う予定でございます。この事業は近江鉄道単独でもされますし、また滋賀県単独事業もございますし、広域連携事業につきましては、びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会、5市5町で構成しておりますが、そこがまとめてお金を出しまして同じようなことをやるわけでございます。特に広域連携型につきまして三つの目標がございます。モニターツアーを実施するということで、5市5町でそれぞれ協議会を、(仮称)近江鉄道沿線地域活性化協議会というのを滋賀県ならびに関係市町におきまして、当然、近江鉄道も入られます。その中で事務局は限定した人数で行う予定にしております。モニターツアーにおきましては、1回の参加者が10名掛ける3回ということで、合計30人分の用意をしておる状況でございます。事務局の中でどのような宿泊地を割り振るかは今後の検討になりますので、ご理解のほどをお願いいたします。  以上でございます。 85 ◯委員長(八木嘉之君)   ほかに質疑はありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 86 ◯委員長(八木嘉之君)   なければ、議案第38号から議案第44号までのうち市民産業建設常任委員会の所管事項に相当する予算部分に対する質疑はこれにて終了いたします。  暫時休憩します。                                午後1時37分休憩                                午後1時43分再開 87 ◯委員長(八木嘉之君)   休憩前に引き続き委員会を再開します。  次に、議案第38号から議案第44号までのうち福祉病院教育常任委員会の所管事項に相当する予算部分について審査をします。  提案者の説明を求めます。  財政課長。 88 ◯財政課長(西田康浩君)〔議案第38号のうち福祉病院教育常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 89 ◯委員長(八木嘉之君)   福祉保健部次長。 90 ◯福祉保健部次長(辻 宏育君)〔議案第38号のうち福祉病院教育常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 91 ◯委員長(八木嘉之君)   教育部次長。 92 ◯教育部次長(山口義信君)〔議案第38号のうち福祉病院教育常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 93 ◯委員長(八木嘉之君)   文化財次長。 94 ◯文化財次長(広瀬清隆君)〔議案第38号のうち福祉病院教育常任委員会の所管事項に相当する補正予算について提案説明〕 95 ◯委員長(八木嘉之君)   福祉保健部次長。 96 ◯福祉保健部次長(辻 宏育君)〔議案第41号について提案説明〕 97 ◯委員長(八木嘉之君)   市立病院事務局次長。 98 ◯病院事務局次長(谷澤幸治君)〔議案第43号について提案説明〕 99 ◯委員長(八木嘉之君)   これより、議案第38号から議案第44号までのうち福祉病院教育常任委員会の所管事項に相当する予算部分に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。  馬場委員。 100 ◯委員(馬場和子さん)   ご説明ありがとうございました。では、所管事項にかかわって質疑させていただきます。  69ページなんですけれども、こちらで文化財保護費ということで、この中の三つ目、名勝「玄宮楽々園」保存整備事業ということで上げていただいているんですけど、先ほどの説明をお聞きいたしますと、工事請負費が1,234万円、管理費も含めまして減額補正をしていただいています。地震の間をしていただく事業予定の中の予定事業が変更になったためというご説明でございましたので、この辺の内容をお知らせいただきたいと思います。  2点目ですけれども、戻りますが、65ページです。同じような内容なんですけど、この65ページの例えば学校管理費の小学校一般経費の中、光熱水費が200万円、減額というか削減、そして、同じ内容ですけど、67ページには今度は中学校の一般経費の中で光熱水費が2,000万円の減額ということです。この光熱水費なんですけど、小学校では200万円、中学校では2,000万円という減額の主たる理由をお知らせください。  次、65ページの最下段でございます。学校建設費の中、工事請負費として小学校建設費の稲枝東グラウンドというご説明でございましたが、こちらも1,500万円減額補正ですので、この辺の内容もお知らせいただければ。  以上3点でお願いいたします。 101 ◯委員長(八木嘉之君)   文化財課長。 102 ◯文化財課長(稲野善行君)   69ページの玄宮楽々園の保存整備事業の減額の理由についてお尋ねだと思うんですけれども、玄宮楽々園につきましては、玄宮園部分の護岸整備の部分と楽々園の建物の復元の部分がございます。  まず、玄宮園の護岸整備事業につきましては、入札に伴う執行残の減額でありまして、工事請負費として448万2,000円の減額となります。  続きまして、工事請負費の残りの785万8,000円につきましては、議員ご指摘のとおり、「地震の間」ほかの楽々園の建物の整備事業についてでございます。これにつきましては、順次、一部解体という形で何年かにわたって解体修理を実施しておるんですけれども、解体してみたところ、当初の予想以上に壁の下地部分および木部においてかなり腐朽していたことが判明しまして、予定以上に左官工事に時間を要したということと、左官工事の上塗りや電気設備工事等について、今年度、平成27年度内に完成が困難となったことから、工事内容を精査しました結果、事業費を減額したものです。  以上です。 103 ◯委員長(八木嘉之君)   教育総務課長。 104 ◯教育総務課長(山縣忠一君)   まず1点目の光熱水費の関係でございます。小学校と中学校につきましてお尋ねいただきました。  まず、小学校の光熱水費でございますけれども、電気料金、水道代、そして都市ガス代とございますが、その中で電気料金につきましては、予算額が当初認めておりましたのが6,000万円に対しまして5,700万円余り、そして、水道代につきましても、当初4,200万円を見込んでおりましたけれども、年間見込みでいきますと3,997万円程度ということで、合わせまして400万円余りの残が出てくるということで、都市ガス代につきましては、約20万円不足するわけでございます。そうした事情から200万円の減額補正という形にさせていただきました。  そして、中学校でございますけれども、こちらも、光熱水費におきましては、電気、水道、都市ガス代とございます。その中で、減額となった一番大きな理由といたしましては、電気代でございます。電気代につきましては、今年度から中学校のエアコンを利用できることになりましたので、予算の見込みといたしまして、通常の電気代に加えましてエアコンで使用する電気代といたしまして3,080万円ほど、予算上見込んでおりました。ところが、今年度の夏は冷夏、あるいは、一つは、エアコン代として見込んでおりました3,080万円という金額も若干多かったかという思いはございます。いずれにしましても、この部分でエアコンの電気代が予想よりは少なかったということで、電気代の方で2,300万円ほどの執行残が出てきているということから、このような形での減額補正をさせていただいております。  そして、もう1点の小学校建設費、工事請負費でございます。1,500万円の減額としております。この事業につきましては、稲枝東小学校のグラウンド整備工事ということで、グラウンドの整備をしておるところでございますけれども、こちらにつきましては、入札によりまして金額が落ちたということで執行残が出たということでございます。  以上でございます。 105 ◯委員長(八木嘉之君)   馬場委員。 106 ◯委員(馬場和子さん)   ご答弁ありがとうございます。まず1点目の文化財の方の地震の間の件でございますが、解体してみたら非常に傷みが大きくて、下地とか左官工事あるいは電気工事で年度内にできないのでという答弁だったと理解するんですけど、そうしますと、いずれかはその工事をしなければいけないということなので、今年度は減額補正だけど、どこかの場面ではまた増額補正になってくるのかという理解をさせていただいていいのかというのと、そして、これ、「地震の間」は調査しながら進めていただいているんですけれども、楽々園の工事の全体の中で、今どれぐらいのところまで進んでいるのかというのをお教えいただきたいと思います。  2点目の小学校と中学校のそれぞれの光熱水費について、金額を示していただいてお答えいただいたんですけど、小学校の400万円のところで、20万円ガス代が増えて何で200万円になるのかなと、ちょっと数字が理解できないところがあったので、あの答弁でよかったのか確認させていただきたいと思います。  それと、中学校の方の光熱水費ですけれども、エアコンが導入されたということで、多分、電気代もたくさん要るだろうということで盛り込んでいただいていたけど、思いのほか必要なかったことによる減額補正ということで、中学校の場合、電気代による減額補正だと理解してもよろしいんでしょうか。お答えいただきたいと思います。  3点目の学校建設費につきましては、入札により減額が生じたということで理解させていただきましたので、1点目と2点目についてご答弁をよろしくお願いいたします。 107 ◯委員長(八木嘉之君)   文化財課長。 108 ◯文化財課長(稲野善行君)   1点目の今年度の減額した部分を来年度にという形ですけれども、当然、そのままスライドという形か、今年度できなかった分につきましては来年度実施という形になります。  それと、もう1点、現在の工事がどの辺かということなんですけれども、もともと楽々園の保存整備事業につきましては、平成17年度から着手いたしました。玄関棟の発掘から着手はしております。現在、地震の間棟の整備にかかっておるんですけれども、この次になりますと、「地震の間」の手前の方に御張出棟がございますので、それの復元を行いまして、その奥、「楽々の間」、ずっと奥の方、西側に延びる棟なんですけど、それの復元をいたしまして、最終的に手前に管理棟を置きまして、いわゆる公開して見ていただくという施設になると思います。全体的には、今後、もう一度、計画の見直しがあるかもしれませんけれども、一応、当初の予定では平成37年度完成予定にはなっております。  以上です。 109 ◯委員長(八木嘉之君)   教育総務課長。 110 ◯教育総務課長(山縣忠一君)   1点目の小学校の光熱水費の関係でございます。電気代と水道代合わせまして、それぞれ200万円程度、残額が出てくる見込みでございますけれども、この見込みにつきましては、厳しい見込みをしておるということから余裕を持たせまして200万円の減額という形にしておるところでございます。  そして、もう1点の中学校の方でございますけれども、委員おっしゃるとおり、エアコンを使用することによって増えるであろう電気代が、見込んでいたところまで至らなかったということが一番大きな理由でございます。 111 ◯委員長(八木嘉之君)   ほかに質疑はありませんか。  山田委員。 112 ◯委員(山田多津子さん)   1点だけ確認をさせていただきたいと思うんですが、予算書の45ページです。概要書では4ページになるんですが、施設型給付費等支給事業のところです。保育園の広域利用をされている子どもさんの公定価格が確定したということですが、金額にするとかなりの金額が上がっていると思うんです。ちなみにどこの施設をご利用なのかということを教えていただきたいと思うんですが。 113 ◯委員長(八木嘉之君)   幼児課長。 114 ◯幼児課長(大久保裕次君)   それでは、広域入所の委託している関係でございます。彦根市から市外へ委託しておりますのは、3月1日現在、直近の値でございますけれども、八つの市町に合計で56名の方をお願いしているところでございます。  具体的に申し上げますと、長浜市に13名、米原市に15名、多賀町に4名、甲良町に9名、豊郷町に3名、愛荘町に3名、近江八幡市に2名、最後、東近江市に7名、合計56名という状況でございます。 115 ◯委員長(八木嘉之君)   山田委員。
    116 ◯委員(山田多津子さん)   ありがとうございます。56人の方が広域で利用されている。数的にはかなり多いのかと思うんですが、当然、広域利用をせざるを得ない状況になっている、お仕事の都合で自分の勤務先の都合で利用されていると思うんですけれども、中には、やはり市内でどうしても利用できなかった方が広域で利用せざるを得ない状況になっているということがあると思うんです。理由なんかはなかなかわからないんでしょうかね。 117 ◯委員長(八木嘉之君)   幼児課長。 118 ◯幼児課長(大久保裕次君)   市内で利用できないから市外へというケースは聞いてはおりませんけれども、やはりお勤め先が近くにあるということで市外の施設を希望されているのがほとんどかと理解しております。 119 ◯委員長(八木嘉之君)   山田委員。 120 ◯委員(山田多津子さん)   私の知っている方で、どうしても市内で利用ができなくて、具体的に言うと、東近江市の方に行かれた方もありますので、そういう広域利用をされているということがあるということを含めて、ちょっとニーズの確認をさせていただきました。結構です。  以上です。 121 ◯委員長(八木嘉之君)   ほかに質疑はありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 122 ◯委員長(八木嘉之君)   なければ、議案第38号から議案第44号までのうち福祉病院教育常任委員会の所管事項に相当する予算部分に対する質疑はこれにて終了します。  以上をもちまして、本委員会に付託されました、議案第38号平成27年度(2015年度)彦根市一般会計補正予算(第7号)、議案第39号平成27年度(2015年度)彦根市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第40号平成27年度(2015年度)彦根市下水道事業特別会計補正予算(第3号)、議案第41号平成27年度(2015年度)彦根市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第42号平成27年度(2015年度)彦根市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、議案第43号平成27年度(2015年度)彦根市病院事業会計補正予算(第4号)、議案第44号平成27年度(2015年度)彦根市水道事業会計補正予算(第3号)の質疑を終結します。  暫時休憩します。                                午後2時54分休憩                                午後3時10分再開 123 ◯委員長(八木嘉之君)   休憩前に引き続き委員会を再開します。  これより、議案第38号から議案第44号までの各議案に対する討論を行います。  討論はありませんか。  山田委員。 124 ◯委員(山田多津子さん)   では、議案第38号の一般会計補正予算に対して反対の討論をしたいと思います。  補正予算をたくさん組んでいただいたり、いろんな努力をしていただいているということでは、皆さん、大変なご苦労をしていただいたと思うんですが、マイナンバー制度については、一貫して私たちはこの制度そのものに問題があるということです。今日の答弁の中にもありましたけれども、ことしの1月から地方公共団体情報システムの機構のサーバーがシステム障害を起こしているということで、当市でも2月に4人と16人、今日も既に15人がシステムの影響でカードがお渡しできなかったとお聞きしました。担当の職員は本当にご苦労いただいていると思うんです。今日もお昼休みに下へ降りたら、窓口がいっぱいで、職員が休憩なしで対応していただいているという点では本当にご苦労いただいていると思うんですけれども、やはりこういうシステム障害を起こす、それからいろんな問題を起こしている中で、このまま事業を進めていってもらうということ自体を認めるわけにはいかないという点で、この補正予算に対して反対したいと思います。  以上です。 125 ◯委員長(八木嘉之君)   ほかに討論はありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 126 ◯委員長(八木嘉之君)   なければ、議案に対する討論はこれにて終了します。  以上をもって、全議案に対する質疑および討論を終了します。  ただいまから採決を行います。  まず、議案第38号平成27年度(2015年度)彦根市一般会計補正予算(第7号)は、原案のとおり可決すべきものと決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  議案第38号は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方々の起立を求めます。    (賛成者起立) 127 ◯委員長(八木嘉之君)   ご着席ください。  起立多数であります。よって、議案第38号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第39号平成27年度(2015年度)彦根市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決すべきものと決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 128 ◯委員長(八木嘉之君)   ご異議なしと認めます。  よって、議案第39号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第40号平成27年度(2015年度)彦根市下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決すべきものと決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 129 ◯委員長(八木嘉之君)   ご異議なしと認めます。  よって、議案第40号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第41号平成27年度(2015年度)彦根市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決すべきものと決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 130 ◯委員長(八木嘉之君)   ご異議なしと認めます。  よって、議案第41号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第42号平成27年度(2015年度)彦根市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決すべきものと決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 131 ◯委員長(八木嘉之君)   ご異議なしと認めます。  よって、議案第42号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第43号平成27年度(2015年度)彦根市病院事業会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決すべきものと決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 132 ◯委員長(八木嘉之君)   ご異議なしと認めます。  よって、議案第43号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第44号平成27年度(2015年度)彦根市水道事業会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決すべきものと決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 133 ◯委員長(八木嘉之君)   ご異議なしと認めます。  よって、議案第44号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  これにて、本委員会に付託されました案件の審査を終了します。  なお、本委員会の審査結果報告書等の案文につきましては委員長にご一任願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 134 ◯委員長(八木嘉之君)   ご異議なしと認め、そのように取り計らいます。  以上で予算特別委員会を閉じます。  お疲れさまでございました。                                午後3時15分散会 Copyright © Hikone City, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...