ツイート シェア
  1. 大津市議会 2016-09-20
    平成28年 9月20日予算常任委員会生活産業分科会−09月20日-01号


    取得元: 大津市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-02
    平成28年 9月20日予算常任委員会生活産業分科会−09月20日-01号平成28年 9月20日予算常任委員会生活産業分科会           大津市議会予算常任委員会生活産業分科会会議記録 1 日  時    平成28年9月20日(火曜日)              午前9時58分 開議  午前10時53分 散会 2 場  所    第3委員会室 3 会議及び調査に付した事件  1 分担案件の審査  (1)  環境部(9:58〜10:13)      議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、環境部の所管する部分  (2)  産業観光部(10:16〜10:33)      議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、産業観光部の所管する部分      議案第150号 平成28年度大津市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)  (3)  市民部(10:35〜10:53)      議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、市民部の所管する部分      議案第175号 大津市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてのうち、市民部の所管する部分
    4 会議に出席した委員(9人)      八田 憲児 、 杉山 泰子 、 幸光 正嗣 、 高橋 健二 、 竹内 照夫 、      中野 治郎 、 西村 和典 、 林  まり 、 藤井 哲也 5 会議を欠席した委員   なし 6 会議に出席した説明員  1 分担案件の審査  (1)  環境部   計11人      増田環境部長、田村環境部政策監、金森施設整備監、谷口環境政策課長補佐、乾廃棄物減量推進課長、須佐美不法投棄対策課長、藤田不法投棄対策課副参事、三上施設整備課長、小島施設整備課参事、竹内大津クリーンセンタ一所長、居場北部クリーンセンタ一所長  (2)  産業観光部   計22人      山田産業観光部長、金利産業観光観光振興監、澤産業観光政策監、藤元商工労働政策課長山口商工労働政策参事、上田商工労働政策課副参事、富田商工労働政策課主幹、高橋商工労働政策主査、金城商工労働政策主事、岸本観光振興課長、川島観光振興課長補佐、藤原観光振興課主査、三上観光振興課主査、徳永観光振興課主任、堀井農林水産課長、角南農林水産課副参事、不破農林水産課主査、服部農林水産課主事山口田園づくり振興課長、森口田園づくり振興課参事、若林田園づくり振興課主幹、藤田田園づくり振興課主事  (3)  市民部     市民部   計13人      日比市民部長、西村市民政策監、藤本国体スポーツ推進監、田中自治協働課長、前田自治協働課長補佐、西自治協働課副参事、吉田文化・青少年課長、岸田文化・青少年課長補佐、川瀬市民スポーツ国体推進課長、桐畑市民スポーツ国体推進課長補佐、江口市民スポーツ国体推進課主幹、宮田戸籍住民課長、久田戸籍住民課長補佐     環境部   計2人      藤田施設整備課副参事、坪田施設整備課主幹     建設部   計1人      山下建築課主幹 7 会議に出席した議会職員      藤野議事調査課長補佐、鎌田議事調査課主任 8 会議を傍聴した者  (1)  議員傍聴    なし  (2)  一般傍聴    計3人  (3)  市政記者傍聴  なし  (4)  執行部傍聴   なし 9 その他特記事項   なし 10 議事の経過概要    別紙のとおり                  (議事の経過概要) 9:58〜 ○八田憲児 分科会長  おはようございます。  ただいまより予算常任委員会生活産業分科会を開会いたします。  本日は、タブレットに配信しております日程に従って、当分科会が分担する案件の審査を行います。  次に、申し上げます。  執行部の発言に当たっては、会長との発言と同時に挙手をするとともに、所属と氏名を告げ、私の許可を得た後発言していただくようお願いいたします。  委員につきましては、会長との発言と同時に挙手をし、私の許可を得た後、氏名を告げてから発言していただきますようお願いいたします。  それでは、環境部の所管する部分について審査をいたします。  執行部の御挨拶をお願いします。 ◎増田 環境部長  おはようございます。  本日は予算常任委員会生活産業分科会をお開きいただき、環境部が所管する事項について説明の機会をいただき、誠にありがとうございます。  本日御説明いたします案件は、議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、環境部が所管いたします部分についてでございます。  この後、補正の内容につきまして政策監から説明いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 9:59〜 ○八田憲児 分科会長  それでは議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、環境部の所管する部分を議題とします。執行部の説明を求めます。 ◎田村 環境部政策監  それでは、議案第148号 一般会計補正予算のうち、環境部が所管する部分について説明いたします。  予算説明書の32、33ページをお願いいたします。  款3民生費、項1社会福祉費、目4老人福祉費、説明欄2の高齢者健康生きがい施設管理費の環境部の92万7,000円の減額は、北部余熱利用施設に係る施設管理経費の一部確定に伴う精算によるものであります。  次に、36、37ページをお願いいたします。  下段の款4衛生費、項2清掃費、目2産業廃棄物対策費のうち、説明欄1の廃棄物不適正処理対策事業費の9,000円は、熊本県大津町への災害対応支援に係る不法投棄対策職員旅費であり、次の2の土砂埋め立て等対策事業費の5,164万円は、栗原地先の残土処分場の防災対策工事に関し、本年3月から4月にかけてののり面崩落に対しての工法の見直しとして、水路の川底をかさ上げすることにより、のり面の安定を図ることに伴う追加経費であります。  次に、目3じん芥処理費、説明欄1の廃棄物適正処理事業費の7万円は災害対応支援に係る廃棄物減量推進課職員旅費であり、次に目4じん芥焼却場費のうち、説明欄1のじん芥焼却場施設整備事業費の2,992万円は、北部クリーンセンターにおける2号炉減音塔の腐食状態の進行に伴う前倒し改修、及び大津クリーンセンターにおける破砕施設振動コンベヤーの補修に伴う施設維持補修経費の追加であります。  次に、38、39ページをお願いいたします。  説明欄2の環境交流館管理運営事業費の92万7,000円は、空調設備機器の改修に伴う経費であります。  次に、目5不燃物処分費、説明欄1の不燃物処分事業費の533万3,000円の減額は、大津クリーンセンターにおける水質・悪臭測定業務等委託料の確定に伴う精算によるものであります。  次に、目6し尿処理費のうち、説明欄1のし尿処理事業費の516万2,000円は、災害対応支援に伴い、本市備蓄物資の提供を行った災害用仮設トイレ20基を補充する経費であり、次の説明欄2のし尿処理施設等整備事業費の85万5,000円は、葛川における浄化槽排水放流管の閉塞に伴う布設替え経費の追加であります。  以上、説明とさせていただきます。 10:00〜 ○八田憲児 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  なお、発言に当たっては、質疑の趣旨を明確にして1問ずつ行っていただくようお願いいたします。  それでは、質疑がありましたらどうぞ。 ◆林まり 委員  ポイントの説明資料で、先ほど御説明いただきました土砂埋立て対策事業費の栗原地先の残土処分場の工法の見直しについての追加の経費ですけれども、これまで代執行で2億5,000万円ほど使っているというふうに伺っていまして、今回のと合わせますと3億円ほどになりますけれども、そもそも代執行するときに設計しているはずですけれども、これが何度か見直しになっております。そもそもの計画がどうやったんか。これ今回やって、またみたいなことにはならないのかなということを心配するわけですけれども、そもそもの計画からちょっと簡明に御説明お願いいたします。 ◎須佐美 不法投棄対策課長  そもそも行政代執行をするときに、当初計画をしておりました概算といたしましては、やはり約2億5,000万円から3億円ぐらいかかると。これは当然現場の状況を崩落等が起こらないように、もしくは水路、やせ谷川を介して下流に土砂が流れないようにということで、とりあえずマックス、それぐらいというような試算をいたしました。その後、行政代執行で行う工事ということで、工事の内容を最小限の形で改めて、この段階では設計業者、コンサル業者にも入っていただきながら、最小限に工事費を削って、一旦最小限これぐらいはやっておかないといけないであろうということで、工事費を見直して工事内容も精査をしてという形でございます。その後、実際に工事に入りますと、梅雨時期の雨ですとか、そういった影響で、やはり当初の計画ぐらいの工費が必要であろうということで、変更、変更という形で今に至っているということでございます。  ただ、今の状況で特に一番変更が多かったのがやはり水路ののりじりの部分になるわけですけれども、これについては平成27年度から平成28年度、今年度にかけて繰り越しで今実際やっております1億2,000万円ほどの工事でございますけれども、この工事が概ねほぼ終わりかけになっておりますけれども、この状況で新たな土砂の崩落等は発生しておりませんので、一定、あと残り、今年度の補正で5,000万円ほど上げさせていただいていますけれども、さらに上流部分を改修することで、この現場については崩落等の危険もしくは土砂の流出等の危険は回避できるものというふうに思っております。  以上でございます。 ◆藤井哲也 委員  関連しまして、以前からも取り上げているんですけれども、債権の回収について現状と、今後どうしていくのか。今までどおりでしたら、回収はなかなか難しいのかなと思います。難しいかなと思いますので、何か違う手が必要じゃないかなと思うんですけれども、どういうふうに考えていらっしゃるのかお話しいただけたらうれしく思います。お願いします。 ◎須佐美 不法投棄対策課長  まず、今の回収状況でございますけれども、平成26年2月5日に50万円、それから平成28年1月18日に10万円、合計60万円納付をいただいているということでございます。現在、事業者、原因者に対しては、もともと913万1,000万円の請求をしておりまして、今現在60万円ということで、現段階での請求に対する納付率というのは6.6%。ただ、実際には工事費、今回の5,000万円を含め2億5,000万円、それから設計費が約3,000万円ぐらいということで、最終的には2億8,000万円から9,000万円ぐらいの実質請求になるというふうに考えております。その額でいきますと、回収率というのは0.1から0.2%ということになるわけでございますけれども、今後の徴収につきましては、とりあえず今事業者の所有しております土地については差し押さえをしております。ただ、その差し押さえをしている土地の評価額からいいましても、この額には到底及ばないということでございまして、毎年1回は財産調査も継続してやっておりますけれども、事業者はほとんど今事業をしておりませんので、財産もほとんどないという状況でございます。ですから、今後そういった調査等を続けましても、この額全額というのはもうかなり厳しい、現実的にはほぼ不可能に近いような状況でございます。  ただ一方で、代表取締役個人に対しても請求ができるんではないかという話もございましたので、弁護士さん等にそういった請求が可能なものか、そういったことも並行して一方で検討もしているような状況でございます。  以上でございます。 ◆林まり 委員  同じくポイントのほうで17ページの一番最後の環境交流館の管理運営事業費ですけれども、今回維持管理費が補正後では価格が下がっております。工事費が上がっているこの経緯を教えてください。 ◎三上 施設整備課長  環境交流館の維持管理に伴います工事費でございますけれども、こちらにつきましては、空調設備の老朽化に伴いまして、それの機器の取りかえ等、この工事を行う必要が出てきたというものに伴います工事費が増額になりました。それに対しまして、当初見ておりました空調機器の保守点検等が必要なくなったというようなところを精査させていただいた結果ということになります。  以上でございます。 ○八田憲児 分科会長  ほかにございませんか。                    (「なし」) ○八田憲児 分科会長  ほかに質疑がないようですので、議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、環境部の所管する部分の審査を終了します。  執行部の皆さん、御苦労さまでした。  暫時休憩します。 〜10:13                  (休憩 10:13〜10:16) 10:16〜 ○八田憲児 分科会長  再開します。  次に、産業観光部の所管する部分について審査をいたします。
     この際、執行部に申し上げます。  分科会における発言に当たっては、会長との発言と同時に挙手をするとともに、所属と氏名を告げ、私の許可を得た後発言していただきますようお願いいたします。  それでは、執行部の御挨拶をお願いいたします。 ◎山田 産業観光部長  皆さんおはようございます。  委員の皆様には、予算常任委員会生活産業分科会を開催いただきまして誠にありがとうございます。御審議いただく前に、一言御挨拶をさせていただきます。  本日御審議いただきます案件は、産業観光部が所管いたします平成28年度一般会計補正予算農業集落排水事業特別会計補正予算として、議案第148号及び第150号の2議案について御審議をお願いするものです。  一般会計補正予算の主な内容といたしまして、県補助金の内示に伴う林業振興費の追加やJR西日本と連携した観光キャンペーン推進に伴う経費の追加、また熊本県大津町へ派遣した職員災害対応時の経費等をお願いするものです。  農業集落排水事業特別会計補正予算の主な内容といたしましては、公共下水道移行の精算業務に伴う経費の増額をお願いするものです。  この後、政策監及び田園づくり振興課長から詳細につきまして御説明を申し上げますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げ、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 10:18〜 ○八田憲児 分科会長  それでは、議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、産業観光部の所管する部分を議題といたします。  執行部の説明を求めます。 ◎澤 産業観光政策監  それでは、議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)第1条歳入歳出予算の補正のうち、産業観光部の所管いたします部分の説明をさせていただきます。  まず、歳入予算について御説明をさせていただきます。  18ページをお願い申し上げます。  款15国庫支出金、項3委託金、目4労働委託金、説明欄の人権啓発支援事業費委託金132万6,000円につきましては、市内事業所向けワーク・ライフ・バランスセミナーの開催に当たりましては、国の経済産業局人権啓発支援委託事業を活用することに伴う委託金の増額でございます。  20ページをお願い申し上げます。  款16県支出金、項2県補助金、目5農林水産業費県補助金、説明欄の琵琶湖森林づくり事業費補助金525万3,000円につきましては、放置林防止対策境界明確化事業費補助金及び里山防災緩衝帯整備事業費補助金の事業費の確定に伴う県補助金の増額でございます。同じく説明欄の森林害虫等防除事業費補助金225万1,000円につきましては、松林保全対策事業補助金の事業費の確定に伴う県補助金の増額でございます。  続きまして、歳出予算について御説明をさせていただきます。  38ページをお願い申し上げます。  款5労働費、項1労働対策費、目3労働福祉費、説明欄1の労働者福祉対策事業費122万8,000円につきましては、市内事業者向けワーク・ライフ・バランスセミナーの開催に当たりまして、国の経済産業局人権啓発支援委託事業を活用することに伴う事業費の増額でございます。  款6農林水産業費、項1農業費、目5土地改良費、説明欄1の市単独土地改良事業費(地区環境整備事業関連)122万7,000円につきましては、伊香立地区梅谷排水路整備延長の増加に伴う補助金の増額でございます。  40ページをお願い申し上げます。  目6農業集落排水事業特別会計繰出金、説明欄1の農業集落排水事業特別会計繰出金50万9,000円につきましては、農業集落排水事業の不明水対策等の経費追加に伴う一般会計からの繰出金の増額でございます。  同じく40ページの款6農林水産業費、項2林業費、目1林業振興費、説明欄1の林業振興推進費825万4,000円につきましては、志賀地域湖岸の松林保全対策事業、里山の安心利用、機能維持のための里山防災緩衝帯整備事業に係る委託費用の増額及び森林所有者の境界を明らかにするための放置林防止対策境界明確化事業に係る補助金の増額でございます。  款7商工費、項1商工費、目1商工業振興費、説明欄1の商業振興推進事業費5万9,000円につきましては、熊本県大津町災害対策支援業務に係る商工労働政策職員1名の旅費の増額でございます。  款7商工費、項2観光費、目1観光費、説明欄1の観光施設維持管理事業費180万6,000円の減額につきましては、10月1日にリニューアルオープンするJR大津駅舎に設置する大津駅観光案内所及びトイレの工事費用等の確定に伴う精算と、大津駅前広場に設置している仮設の観光案内所であるトレーラーハウスの賃借料確定に伴う精算でございます。同じく説明欄2の観光振興事業費7万1,000円につきましては、熊本県大津町災害対策支援業務に係る観光振興課職員1名の旅費の増額でございます。続いて、説明欄3の観光交流推進事業費349万2,000円につきましては、JR西日本ちょこっと関西歴史たびと連携した観光PRに係る経費でございます。石山寺周辺を対象にした観光案内板及び道標設置と案内板修繕費や石山寺観光マップ等の制作費、またJR大津駅、京阪浜大津駅周辺の周遊パンフレット増刷に伴う経費でございます。  以上をもちまして議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち産業観光部が所管する部分の説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 10:24〜 ○八田憲児 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑がありましたらどうぞ。 ◆林まり 委員  ただいま説明いただきました40ページの款6農林水産業費、項2林業費の目1林業振興費ですけれども、県の補助金をいただいて境界の明確化とか里山の整備をしていただいているということですけれども、この境界の明確化というのはどの程度、何割進んでいるものなんでしょうか教えていただけますでしょうか。 ◎角南 農林水産課副参事  境界の明確化事業につきましては、県が推進している事業でございます。ただ、こちらの境界明確化につきましては、まだ事業として確定していっている数値というのはなかなか少ないという形になっております。ですので、今大津市のほうで把握している数字というのは具体的にはちょっとわかってはおりません。  以上になります。 ◆林まり 委員  そうしましたら、大津市で整備をしなきゃいけない、境界を明確化しなきゃいけないというのがどの程度だということもまだ把握はできていないということなんでしょうか。 ◎角南 農林水産課副参事  境界の明確化、森林全体のかなり数というか量というか、ございますので、そこら辺につきましては、北部の葛川地区とか南部ですね、大石のほうとかという、大体の山林の地域というのは把握はしているんですけれども、全体的にどの程度やらなければいけないか、実施しなければいけないかというのは、これからちょっと具体的に県と連携しながら進めていくという形になっております。  以上になります。 ◆林まり 委員  これから持ち主の高齢化等に伴ってますますわからなくなる。だから急がなきゃいけないということはあると思うんですけれども、そのあたりピッチを上げて県とも連携してやっていただけるのかどうか、最後ちょっとお伺いしたいと思います。 ◎堀井 農林水産課長  今年ですと、内畑で70haほどの事前調査を行いまして、葛川のほうで100haほどの現地調査なり測量をやっているという状況でございまして、その辺は県と協議をいたしまして、できるだけやっていくようにしたいというふうに考えております。  以上です。 ◆藤井哲也 委員  説明書の38、39ページの労働者福祉対策事業費の市内事業者向けワーク・ライフ・バランスセミナーの開催についてです。これは市内の中小企業であったりとかのワーク・ライフ・バランスの推進であったりとかを進めていくものだと思うんですけれども、その詳細といいますか、効果を最大にしてほしいなとは思っているんですけれども、どういう形のものを想定されておられるのかについてちょっと教えていただけないかと思います。  あと、広告料が44万8,000円ついているんですけれども、これの使い方についても教えていただきたいと思います。 ◎藤元 商工労働政策課長  ワーク・ライフ・バランスセミナーを実施したいと考えておりまして、今規模といたしましては、市内事業者の代表者、人事担当者、約300社を予定しておりまして、約400名を考えております。一応テーマとしては、ワーク・ライフ・バランスと職場のダイバーシティーについてということで、講演会を開催したいと思っております。  それと、広告料につきましては、京阪電車なり駅前広場、JR各駅にポスターを張りたいというふうに思っております。  以上です。 ◆藤井哲也 委員  300社400名というふうなことで、ある一定の大きなイベントになってくるのかなと思いました。  私も事業者でありまして、こういうふうなイベントとかよく案内いただくんですけれども、よっぽど魅力的であるとかでないとなかなか足をわざわざ運ばないと思います。その中でやっぱり工夫ですね。ダイバーシティーであったりとかすると、正直なところ、一般的な内容なのかなと思うんですけれども、何か、どうせお金を使うのであれば、国からいただいて使うのであれば有効に使っていただきたいんですけれども、何か工夫があれば教えていただきたいんですが。 ◎藤元 商工労働政策課長  講師といたしましては、佐々木常夫様ということで、これは政府男女共同参画の調整会議に委員さんとして参画していただいた人でありますので、かなり詳しくやっていただけるのかなというふうに思っております。 ○八田憲児 分科会長  ほかにございませんか。                    (「なし」) ○八田憲児 分科会長  では、質疑がないようですので、議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、産業観光部の所管する部分の審査を終了いたします。 10:30〜 ○八田憲児 分科会長  続いて、議案第150号 平成28年度大津市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  執行部の説明を求めます。 ◎山口 田園づくり振興課長  それでは、議案第150号 平成28年度大津市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について説明させていただきます。  9ページをお願いいたします。  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ382万3,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ1,526万8,000円とするものです。  詳細につきまして、事項別明細書で説明させていただきます。  はじめに、歳入でございますが、62、63ページをお願いいたします。  款2繰入金、項1繰入金、目1一般会計繰入金50万9,000円は、歳出経費の追加に伴う一般会計からの負担経費でございます。  款3繰越金、項1繰越金、目1繰越金は、平成27年度決算額の確定による増額でございます。  続きまして、歳出でございますが、64、65ページをお願いいたします。  款1農業集落排水事業費、項1農業集落排水事業費、目1農業集落排水処理場管理費、説明欄1の農業集落排水処理施設管理費382万3,000円は、公共下水道移行に伴う不明水対策及び権利設定等に係る経費の増額でございます。  以上、平成28年度大津市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 10:33〜 ○八田憲児 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑がありましたらどうぞ。                    (「なし」) ○八田憲児 分科会長  質疑がないようですので、議案第150号 平成28年度大津市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の審査を終了いたします。  執行部の皆さん、御苦労さまでした。  暫時休憩いたします。 〜10:33                  (休憩 10:33〜10:35) 10:35〜 ○八田憲児 分科会長  再開します。  次に、市民部の所管する部分について審査いたします。  この際、執行部に申し上げます。  分科会における発言に当たっては、会長との発言と同時に挙手をするとともに、所属と氏名を告げ、私の許可を得た後発言していただきますようお願いいたします。  それでは、執行部の御挨拶をお願いいたします。
    ◎日比 市民部長  改めましておはようございます。  お許しをいただきまして、一言御挨拶を申し上げます。  本日は予算常任委員会生活産業分科会をお開きいただきまして、市民部の所管いたします事項につきまして説明の機会を与えていただきまして誠にありがとうございます。  本日御審議いただきます案件といたしましては、議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)並びに議案第175号 大津市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてのうち、市民部の所管する部分を御審議賜るものでございます。  この後、補正予算につきましては西村政策監より、条例改正につきましては宮田戸籍住民課長よりそれぞれ御説明申し上げますので、御審議のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。 10:37〜 ○八田憲児 分科会長  それでは、議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、市民部の所管する部分を議題といたします。  執行部の説明を求めます。 ◎西村 市民政策監  それでは、議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、市民部が所管をいたします部分について御説明を申し上げます。  まず、今回市民部におきましては、歳入3件、歳出6件の補正がございます。歳入の3件は、歳出6件のうちの3件の裏打ちとなる内容でございますので、最初に歳出6件を御説明させていただいた後、歳入3件の御説明をさせていただきたいと存じます。  それではまず、歳出についてでございます。  補正予算説明書の30ページを御覧ください。  款2総務費、項1総務管理費のうち、目21自治振興費、補正額573万8,000円でございます。  内訳でございますが、31ページに移りまして、まず説明欄1、平野市民センター改築事業費530万8,000円につきましては、平野市民センター移転新築工事に当たり、工事施工中の交通安全対策の内容の変更及び現地の地下埋設物の撤去が必要となったことから、増額をお願いするものでございます。続きまして、説明欄2、青少年健全育成事業費7万円及び説明欄3、自治振興推進事業費6万円につきましては、いずれも熊本県大津町災害対応支援として文化・青少年課及び自治協働課の職員をそれぞれ1名ずつ派遣いたしました旅費の増額分をお願いするものでございます。続きまして、説明欄4、自治会育成事業費30万円につきましては、地域コミュニティ組織の支援として実施しております自治会が掲示板を設置する経費の一部を補助する事業に関し、交付を要望する自治会数が増加したことに伴い、事業費の増額をお願いするものでございます。  続きまして、30ページに戻りまして、款2総務費、項1総務管理費、目23市民交流費、補正額53万3,000円でございます。  31ページに移りまして、説明欄1、パートナーシップ推進事業費53万3,000円につきましては、第2期協働推進計画策定に向けた協働を進める三者委員会の開催回数の増に伴う経費及び地域主体とした小学校区単位のまちづくりに必要な対話を促進するための地域代表者や市職員向け研修会の開催経費の増額等によるものでございます。  続きまして、30ページに戻りまして、款2総務費、項1総務管理費、目24スポーツ振興費、補正額680万4,000円でございます。  31ページに移りまして、説明欄1、体育施設整備費680万4,000円につきましては、富士見市民温水プール移転整備事業に伴う造成工事施工中に生じた隣接の里道工作物の損傷に伴う修復経費の増額をお願いするものでございます。  続きまして、歳入につきまして御説明を申し上げます。  24ページを御覧ください。  款21諸収入、項4雑入、目4雑入、節1総務費雑入でございますが、25ページに移りまして、説明欄、地方創生アドバイザー事業助成金20万円につきましては、歳出でのパートナーシップ推進事業費の地域主体とした小学校区単位のまちづくりに必要な対話を促進するための地域代表者や職員向け研修会の開催経費に関しての歳入となり、一般財団法人地域活性化センター、地方創生アドバイザー事業の採択に伴う助成金を計上するものでございます。  続きまして、24ページに戻りまして、款22市債、項1市債、目1総務債、補正額1,020万円のうち、節3社会体育施設整備事業債及び節4合併特例事業債につきましてですが、25ページに移りまして説明欄の市民スポーツ国体推進課の510万円につきましては、歳出にございました富士見市民温水プール移転整備事業に伴う造成工事施工中に生じた隣接の里道工作物の損傷に伴う修復経費680万4,000円のうち75%相当分の510万円を社会体育施設整備事業債として措置するものでございます。  その下の自治協働課の510万円につきましては、歳出にございました平野市民センター移転新築工事に当たり、工事施工中の交通安全対策の内容変更及び現地の地下埋設物の撤去経費530万8,000円のうち、所定の充当率で算出した510万円を合併特例事業債として措置するものでございます。  以上、議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、市民部の所管いたします部分の説明とさせていただきます。御審議のほどどうぞよろしくお願いを申し上げます。 10:42〜 ○八田憲児 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑がありましたらどうぞ。 ◆林まり 委員  ただいま御説明いただきました30ページ、目23の市民交流費です。説明欄にパートナーシップ推進事業費とございますが、これがポイントの説明資料を拝見いたしますと、二つの事業に係りますよね。協働を進める三者委員会の開催経費を追加したということで、9回が12回に3回増えておりますけれども、この3回増やした理由と、それからまた第2期の協働推進計画の策定に向けて、この策定状況というのはいかがでしょうかお伺いいたします。 ◎田中 自治協働課長  今の御質問にお答えさせていただきたいと思います。  まず、9回から12回ということで、もともと当初予算の中では9回、今委員お述べのとおり、今年度はこの三者委員会の中で第2次となります協働推進計画の策定に取り組んでおります。その中で年9回の会議をもってこの策定に取りかかろうとしておりましたけれども、三者委員会のほうから、庁内組織である職員協働推進本部というのがありまして、そことの直接の意見交換をしたいという要望がありました。もともと我々事務局のほうでは、その職員協働推進本部との間では事務局が間に入って連携をとろうと思っておったんですけれども、直接お話ししたいということでありましたので、その部分が2回になります。あと一回は、この9回の中で、今回の協働計画の策定とともに条例のほうも見直していこうということで取り組んでおりますが、この部分を条例だけで1回会議をしたいということで、これも三者委員会のほうから要望がありまして、都合3回、当初から比べまして会議を持ちたいということで、今回補正予算を上げさせていただいております。  また、もう一つの質問の今の進捗状況ですけれども、また10月下旬ですかね、所管事務調査のほうでも報告させていただきたいとは思うんですけれども、現在のところはその計画の中の骨子の部分ですね、方針、施策という部分がほぼほぼ決まる形になってきております。今後は、それを踏まえた上で具体的な取り組み、どのように計画に記載していくか、こういった部分を三者委員会、また庁内の職員協働推進本部とも意見交換しながら決めていきたいというような状況でございます。  以上でございます。 ◆林まり 委員  ありがとうございます。  もう一つ、同じくパートナーシップ推進事業費にございます地域主体とした小学校区単位のまちづくりに必要な対話を促進するための地域代表者及び職員向け研修会というのを計画されておりまして、その費用が追加されておりますけれども、この対象者はどういった方々になるのか、具体的に教えていただけますか。また、どんな研修かも簡単にお願いいたします。 ◎田中 自治協働課長  まず、研修ですけれども、もともと8万円の予算をいただいておりました。趣旨はその内容と同じです。8万円の予算をいただいておりまして、地域のコーディネーター、ファシリテーションですね、こういった部分の研修ということで考えておりましたが、今回一般財団法人地域活性化センターのほうから満額20万円、100%の助成がありまして、この1回の研修を3回、プラス2回増やしております。増やすことによりまして、もともと職員だけの研修であったものが、職員に加えまして、自治連合会のほうにお声をかけさせていただこうと思うんですけれども、学区の中でこういった研修に参加されたい方を募ります。また、ホームページや「広報おおつ」のほうでも一般市民の方にも周知させていただいて、そういう方々も含めて希望者の方に研修をしたいということです。  内容につきましては、先ほど私、コーディネーターとかファシリテーションと言いましたけれども、要するにその学区の中で、もしくはその職員と学区の方々とでお話しするときに、そういう調整役というんですかね、そういうような技術とか知識を身につけようというのが今回の目的でありますので、これもともと8万円のときもそうだったんですけれども、今回においても目的は同じでありまして、いわゆる会議とかするときのそういう調整役、まとめ役みたいなものの技能を習得するというのを主な目的としております。  以上です。 ○八田憲児 分科会長  ほかございませんか。                    (「なし」) ○八田憲児 分科会長  ほかに質疑がないようですので、議案第148号 平成28年度大津市一般会計補正予算(第3号)のうち、市民部の所管する部分の審査を終了いたします。 10:48〜 ○八田憲児 分科会長  続いて、議案第175号 大津市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてのうち、市民部の所管する部分を議題といたします。  執行部の説明を求めます。 ◎宮田 戸籍住民課長  それでは、議案第175号 大津市手数料条例の一部を改正する条例の制定について、市民部が所管いたします部分について御説明申し上げます。  議案書の7ページをお開きください。  国外犯罪被害弔慰金等の支給に関する法律平成28年法律第73号)が平成28年6月に制定され、同法第19条に、市町村長国外犯被害者弔慰金等の支給を受けようとする者に対して、条例で定めるところにより、国外犯被害者又はその遺族の戸籍に関し無料で証明を行うことができる旨規定されていることにより、大津市手数料条例第5条第4号サとして、手数料を徴収しない規定に同法第19条を加えるものであります。  また、別表第4号及び第11号を改める改正につきましては、マイナンバーカードを利用して民間端末機で公租公課に関する証明を交付するときの手数料を300円から200円とする改正に関連して、今回文言を整理したものであり、取り扱いについて改正するものではございません。  なお、この改正部分は、税関連の改正に起因しますことから、予算常任委員会総務分科会で御審議いただくことになっております。  最後に、条例第5条第4号サの改正規定の施行日は、8ページの附則のただし書きにございますように、同法の施行日と合わせた本年11月30日から施行といたします。  以上、議案第175号 大津市手数料条例の一部を改正する条例の制定について、市民部が所管いたします部分の御説明といたします。御審査賜りますようよろしくお願い申し上げます。 10:51〜 ○八田憲児 分科会長  説明が終わりましたので質疑に入ります。  質疑がありましたらどうぞ。 ◆林まり 委員  よくわかってないかもしれないんですが、お尋ねいたします。  マイナンバーカードを利用してコンビニの端末で交付ができるということのその手数料の引き下げだと思うんですけれども、これってマイナンバーカードは、窓口ですと、写真がついていますので、本人が来られているかどうか確認はできるけれども、コンビニですと、そのカードがあって、暗証番号4桁がわかっていれば、他人であっても交付ができるということなんでしょうか、お答えください。 ◎宮田 戸籍住民課長  委員のおっしゃるとおりです。本人がカードを持たれているというふうに機械は判断します。  以上です。 ◆林まり 委員  窓口に来られた場合は、御本人かどうかということで確認して、御本人でなければ交付しないということなんでしょうか。 ◎久田 戸籍住民課長補佐  窓口においでの方につきましては、基本的に同居の家族住民票の場合ですけれども、同居の家族の方以外は委任状が必要です。マイナンバーカードにつきましては、暗証番号ですね、御本人さんしか知り得ないものでございますので、マイナンバーカードをお持ちでコンビニでとられる方に関しては、暗証番号を御存じやということで、委任を受けているというような判断になって交付をするというような形になります。  以上でございます。 ○八田憲児 分科会長  ほかにございませんか。                    (「なし」) ○八田憲児 分科会長  ほかに質疑がないようですので、議案第175号 大津市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてのうち、市民部の所管する部分の審査を終了いたします。  以上をもちまして予算常任委員会生活産業分科会を終了いたします。  執行部の皆さん、委員の皆様方、御苦労さまでした。  散会いたします。 〜10:53...