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  1. 大津市議会 2014-12-12
    平成26年12月12日予算決算常任委員会施設分科会-12月12日-01号


    取得元: 大津市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-29
    平成26年12月12日予算決算常任委員会施設分科会-12月12日-01号平成26年12月12日予算決算常任委員会施設分科会   大津市議会予算決算常任委員会施設分科会会議記録 1 日  時    平成26年12月12日(金曜日)              午前9時58分 開議  午前11時00分 散会 2 場  所    第4委員会室 3 会議及び調査に付した事件  1 分担案件の審査  (1)  都市計画部(9:58~10:10)      議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部の所管する部分      議案第188号 平成26年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)  (2)  建設部(10:14~10:44)      議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、建設部の所管する部分  (3)  企業局(10:45~11:00)      議案第206号 大津市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について 4 会議に出席した委員(9人)
         中野 治郎 、 杉山 泰子 、 北村 正二 、 黄野瀬明子 、 近藤 眞弘 、      佐藤  弘 、 津田 新三 、 仲野 弘子 、 山本 哲平 5 会議を欠席した委員   なし 6 会議に出席した説明員  1 分担案件の審査  (1)  都市計画部   計20人      川端都市計画部長、玉井都市計画部政策監、秋田都市計画部管理監(都市計画課長)、三國都市計画課長補佐、川本都市計画課副参事、松澤都市再生課長、遠藤市街地整備課長、島津市街地整備課長補佐、奥村堅田駅西口土地区画整理事務所長、増尾堅田駅西口土地区画整理事務所副所長、神山堅田駅西口土地区画整理事務所主査、瀬戸口堅田駅西口土地区画整理事務所主任、山本大津駅西地区区画整理事務所長、武村公園緑地課長、木下住宅課長、百田開発調整課長、横江建築指導課長・生活道路整備推進室長、山内建築指導課参事、安孫子建築指導課副参事、服部生活道路整備推進室主幹  (2)  建設部   計16人      若園建設部長、西村建設部政策監、原田建設部管理監(建築課長)、山口交通・建設監理課長、中川交通・建設監理課副参事、山下広域事業調整課長、堀井道路建設課長、青山道路建設課参事、川添道路建設課長補佐、奥村道路建設課副参事、井上路政課長、岡田道路管理課長、小嶋道路管理課参事、馬場道路管理課副参事、江畑道路管理課副参事、北河河川課長  (3)  企業局   計11人      野村企業局長、井上企業局次長(企業総務部企業総務長)、青木水道部水道事業長、塚本ガス部ガス事業長、山極企業総務課長・経営戦略室長、松岡企業総務課長補佐、池西企業総務課主査、平尾経営経理課長、藤本お客様設備課長、岸本お客様設備課参事、増田お客様設備課副参事 7 会議に出席した事務局職員      目片議事調査課副参事、木津議事調査課主査 8 会議を傍聴した者  (1)  議員傍聴    なし  (2)  一般傍聴    なし  (3)  市政記者傍聴  なし  (4)  執行部傍聴   なし 9 その他特記事項   なし 10 議事の経過概要    別紙のとおり                  (議事の経過概要) 9:58~ ○中野治郎 分科会長  おはようございます。  ただいまより予算決算常任委員会施設分科会を開会いたします。  本日は、お手元に配付いたしております日程に従って進めてまいります。  次に、申し上げます。  議事運営をスムーズに行うため、執行部におかれましては、発言を行うときは会長との発言と同時に挙手をし、所属と氏名を告げ、会長の発言許可を受けてから発言していただきますようお願いいたします。  はじめに、都市計画部の所管する部分について審査いたします。  執行部の御挨拶をお願いいたします。 ◎川端 都市計画部長  皆さんおはようございます。  一昨日の本会議、質疑、一般質問に引き続きまして予算決算常任委員会施設分科会を開催いただき、当部が所管します予算議案の説明の機会を与えてくださいましたことについて、心より厚く御礼を申し上げます。  さて、今期通常会議におきましては、平成26年度大津市一般会計補正予算のうち、当部の所管する議案並びに堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算議案について提出をさせていただいてるところでございます。後ほど政策監及び所管します所長のほうから御説明を申し上げますが、一般会計補正予算(第6号)におきましては、国庫補助金の内示に伴います事業費の補正並びに建築指導関連に係ります事業費の増額補正についてお願いをするものでございます。また、堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)におきましては、上水道施設の工事に係ります建設負担金の増額補正についてお願いするものでございます。委員の皆様方には何とぞ適切なる御審議を賜りますようお願いを申し上げまして、議案説明に先立ちましての御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 10:01~ ○中野治郎 分科会長  それでは、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部の所管する部分を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎玉井 都市計画部政策監  議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部が所管する部分につきまして御説明いたします。  まず、歳入でございます。  予算書の26ページをお願いいたします。  款15国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金2億447万4,000円の減額補正のうち、都市計画部に係りますものは、節1土木管理費国庫補助金、説明欄、社会資本整備総合交付金、都市計画部の1,193万5,000円の増額補正であり、生活道路拡幅整備推進事業に係ります国庫補助金の交付決定に伴う増額でございます。次に、節3都市計画費国庫補助金、説明欄、防災安全交付金、都市計画部の1,867万8,000円の減額補正につきましては、都市計画道路3.4.50号桜かや線整備事業の国庫補助金の交付決定に伴う減額でございます。  歳入につきましては以上でございます。  続きまして、歳出について御説明いたします。  58ページをお願いいたします。  ページ下段の款8土木費、項1土木管理費、目3建築指導費322万4,000円の減額補正について御説明いたします。  説明欄1、建築開発指導経費147万6,000円の増額補正につきましては、民間における訴訟や相談案件の増加に伴う構造計算適合性判定員に係る費用並びに民事事件訴訟が提起されたことに伴います弁護士費用を増額するものでございます。次に、説明欄2、生活道路整備促進事業費470万円の減額補正につきましては、社会資本整備総合交付金の交付決定に伴う事業費の精査による減額でございます。  続きまして、60ページをお願いいたします。  ページ下段の項4都市計画費、目3街路事業費2億1,583万1,000円の減額補正のうち、都市計画部に係りますものについて御説明いたします。  説明欄1、(補助)都市計画道路整備事業費、都市計画部3,393万円の減額補正につきましては、都市計画道路3.4.50号桜かや線整備事業の国庫補助金の交付決定に伴うものでございます。主なものとして、建物等補償調査費について、調査項目の増加により増額するものですが、用地取得費及び建物等の移転補償費を減額し、全体として事業費を減額するものでございます。  以上で都市計画部が所管いたします部分の補正予算の説明を終わります。御審議のほどよろしくお願いいたします。 10:05~ ○中野治郎 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  なお、発言に当たっては、質疑の趣旨を明確にして、1問ずつ行っていただきますようお願いいたします。  どうぞ。ございませんか。                    (「なし」) ○中野治郎 分科会長  質疑がないようですので、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部の所管する部分の審査を終了します。 10:06~ ○中野治郎 分科会長  引き続き、議案第188号 平成26年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎奥村 堅田駅西口土地区画整理事務所長  議案説明に先立ちまして、今年度の第5期保留地販売につきまして説明とお礼を申し上げます。  この11月29日から12月7日まで保留地販売の受け付けを行いました。受け付けをいたしました5区画中、全てにお申し込みをいただき、最高倍率は16倍、最低倍率は1倍でありました。2倍以上の申し込み区画につきましては、12月17日に抽せんを行わせていただきます。保留地全てに申し込みがありましたことは皆様方の御支援と御協力のたまものであり、心より厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。  それでは、議案の説明をさせていただきます。  議案第188号 平成26年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)につきまして説明をいたします。  議案書の17ページをお願いいたします。  平成26年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正。  第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,583万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億5,869万8,000円とする。  2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額及び補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正による。  それでは、事項別明細書に基づき説明をいたします。  まず、歳入でございます。  議案書の102ページをお願いいたします。  款4繰入金、項1繰入金、目1基金繰入金、節1堅田駅西口土地区画整理事業財政調整基金繰入金278万9,000円の増額補正につきましては、堅田駅西口土地区画整理事業財政調整基金から当該特別会計への繰入金の増額に伴う補正でございます。  次に、款5繰越金、項1繰越金、目1繰越金、節1繰越金2,304万7,000円の増額補正につきましては、平成25年度の決算剰余金の増額に伴う補正でございます。  歳入につきましては以上でございます。  続きまして、歳出について御説明をいたします。  議案書の104ページをお願いいたします。  款1土地区画整理事業費、項1土地区画整理事業費、目1土地区画整理事業費、節19負担金、補助及び交付金、説明欄1、土地区画整理事業費2,583万6,000円の増額補正につきましては、造成工事予定箇所の変更に伴う上水道布設に係る建設負担金の増額によるものでございます。  以上で平成26年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 10:10~ ○中野治郎 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  どうぞ。                    (「なし」) ○中野治郎 分科会長  質疑がないようでございますので、議案第188号 平成26年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)の審査を終了します。  執行部の皆さん、御苦労さまででした。  暫時休憩します。 ~10:10
                     (休憩 10:10~10:14) 10:14~ ○中野治郎 分科会長  再開いたします。  審査に先立ち、執行部に申し上げます。  議事運営をスムーズに行うため、発言に当たっては会長との発言と同時に挙手をし、所属と氏名を告げ、会長の許可を受けてから発言をしていただきますようお願いいたします。  それでは、建設部の所管する部分について審査いたします。  執行部の御挨拶をお願いいたします。 ◎若園 建設部長  本日は、11月通常会議に提案しております補正予算案のうち、建設部の所管する部分の審議のために予算決算常任委員会施設分科会を開催していただき、また審議のお時間を頂戴し、誠にありがとうございます。  さて、本日、皆様に御審議いただく案件は、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、建設部の所管する部分についてでございます。  当初予算で措置されておりました土木費のうち、都市基盤整備関連国庫補助金の交付決定に伴い、道路河川費においては9,763万3,000円、都市計画費においては1億8,190万1,000円の計2億7,953万4,000円を減額補正するものでございます。またあわせて、道路新設改良事業及び都市計画道路整備事業において1億6,389万2,000円の繰り越しをお願いするものでございます。何とぞ適切なる御審議を賜りますようお願い申し上げ、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 10:16~ ○中野治郎 分科会長  それでは、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、建設部の所管する部分を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎西村 建設部政策監  建設部の所管いたします歳入について一括して説明いたします。  まず、26ページから27ページを御覧ください。  中段、款15国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金、節1土木管理費国庫補助金の説明欄の社会資本整備総合交付金のうち、建設部所管分の1,225万円の増額につきましては、昨年度をもって廃止予定でありました交付金事業であります狭隘道路整備促進事業の継続による交付金であります。次に、節2道路河川費国庫補助金の説明欄の社会資本整備総合交付金の715万円の減額につきましては、通学路安全施設整備事業が社会資本整備総合交付金から防災安全交付金に変更されたことに伴う減額であります。次の防災安全交付金のうち、建設部所管分の5,658万9,000円の減額につきましては、国庫補助の内示等に伴うものでございます。次に、節3都市計画費国庫補助金の説明欄の社会資本整備総合交付金の建設部所管の4,331万6,000円の減額につきましては、堅田地区で事業を進めております都市計画道路3.4.21号本堅田真野線や都市計画道路3.4.53号今堅田真野線における国庫補助の内示等に伴うものでございます。次の防災安全交付金のうち、建設部所管分の1億45万6,000円の減額につきましては、事業を進めております都市計画道路3.4.9号馬場皇子が丘線北国町工区や都市計画道路3.4.15号石山駅湖岸線など、ほか1路線における国庫補助の内示等によるものでございます。  以上で建設部の所管する歳入部分についての説明を終わります。  続きまして、担当所属長より歳出部分について説明いたしますので、よろしくお願いいたします。 ◎堀井 道路建設課長  それでは、続きまして建設部の所管する歳出について一括して説明させていただきます。  予算関係議案書の60と61ページを御覧ください。  上段、款8土木費、項2道路河川費、目1道路河川総務費、説明欄の1、土木事業事務費につきましては、道路建設課において臨時職員の雇用経費や公共用地取得に係る公共嘱託登記委託料などとして362万7,000円の増額をお願いするものであります。  次に、目2道路橋梁管理費、説明欄1の市道橋補修費につきましては、道路管理課所管の市道橋長寿命化修繕計画において、重要橋梁170橋を今年度より5年ごとの点検を計画しておりますが、道路法改正による今年度7月からの運用に伴い点検方法が従来の遠望目視から近接目視に変更になりましたことから、今年度に点検する34橋について850万円の増額をお願いするものでございます。  続きまして、目3交通安全対策費、説明欄の1、通学路安全施設整備事業費につきましては、国庫補助の内示に伴い195万2,000円を減額するものであります。  次に、目5道路新設改良費、説明欄の1、(補助)道路新設改良費の9,845万5,000円の減額につきましては、国庫補助の内示に伴い減額するものであります。  なお、各事業の進捗状況にあわせて精査を加えております。  道路建設課においては290万円の減額となり、道路管理課分としましては9,555万5,000円が減額となります。市道幹1051号線膳所雲雀丘町、市道幹2028号線大石曽束町及び市道幹1031号線皇子が丘一丁目などの道路改良事業の工事費を減額するものでございます。同じく、説明欄の2、(単独)道路新設改良費の125万円の減額につきまして、道路建設課の衣川台の市道北3603号線道路改良事業や関津一丁目の市道東0807号線道路改良事業の工事費等の精査によるものであります。続きまして、説明欄の3、道路新設改良事業費、地区環境整備事業関連の810万3,000円の減額につきましては、道路建設課所管の市道北0806号線道路改良事業及び市道北0209号線道路改良事業の2路線が先ほど歳入でも説明いたしました狭隘道路整備促進事業で対応が可能になったことや各事業費の精査の結果、810万3,000円を減額するものでございます。  次に、下段の項4都市計画費、目3街路事業費、説明欄の1、(補助)都市計画道路整備事業費のうち、建設部の所管分1億8,264万7,000円の減額につきましては、道路建設課において都市計画道路3.4.9号馬場皇子が丘線北国町工区や都市計画道路3.4.15号石山駅湖岸線など、ほか1路線での国庫補助の内示に伴い減額するものでございます。同じく説明欄の2、(単独)都市計画道路整備事業費の増額につきましては、道路建設課において職員の長期病気休暇により臨時職員を雇用するための経費で74万6,000円であります。  次に、5ページのほうをお願いいたします。  表2繰越明許費補正、1、追加、款8土木費、項2道路河川費、道路新設改良事業3,360万円につきましては、大戸川で県が実施している護岸工事とあわせて新規に実施する市道幹1069号線道路改良事業で、工事の施行時期が限定されることなどから年度内に完了が見込めないため、繰り越しをお願いするものです。  なお、繰越分の執行といたしましては平成27年7月末を見込んでおります。  次に、項4都市計画費、都市計画道路整備事業1億3,029万2,000円につきましては、都市計画道路3.4.21号本堅田真野線及び都市計画道路3.4.53号今堅田真野線で、国道477号での交差点改良や普通河川新堀川での橋梁施行で、関係機関及び施設管理者との協議に不測の日数を要したことや都市計画道路3.4.15号石山駅湖岸線で他事業工事の遅れなど年度内の事業の完了が見込めないことから、繰り越しをお願いするものです。  なお、繰越分の執行につきましては平成27年8月末を見込んでおります。  次に、議案書の79ページをお願いします。予算関係議案書の79ページでございます。  土地開発基金による先行取得用地の平成27年度以降の買い戻しに関する調書でありますが、都市計画道路3.4.9号馬場皇子が丘線北国町工区用地取得事業費について、今年度、国庫補助の内示額が要求額を大幅に下回ったことから、事業の推進を図るため、土地開発基金を活用して先行取得を行うこととし、平成26年度の取得枠を2,499万8,000円から1億174万8,000円に増額するものであります。また、平成27年度予算についても必要な国庫補助金交付額が見込めないことから、買い戻し予定年度を平成27年度から平成28年度に1年間延長するものであります。  以上で建設部の所管する歳出の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 10:28~ ○中野治郎 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  なお、発言に当たっては、質疑の趣旨を明確にして、1問ずつ行っていただきますようお願いいたします。  どうぞ。 ◆山本哲平 委員  補正予算のポイントの資料のほうがちょっとわかりやすいので、こちらからちょっと質疑させていただきたいんですが、皆さんお持ちだと思いますけれども、補正予算のポイントの35ページ。  このあたりに各都市計画道路の予算がそれぞれの道路ごとに明示をされてるわけでありますが、都市計画道路3.4.46号比叡辻日吉線でお伺いしたいと思います。  財政課に事前に会派で説明を受けてるわけでありますが、そのときにもう少しこの道路については住民の皆さんの意見を聞いていって、見直しが必要であればそういったところ見直しながら事業を進めていきたいということで、今回、一旦減額をされてるわけでありますけれども、今後、ワークショップを開くなりの形でやるということを財政課から一応説明を受けてるわけでありますが、担当課のほうから今後の事業の進め方についてもう少し説明をいただければと思います。  以上です。 ◎堀井 道路建設課長  山本委員お尋ねの都市計画道路3.4.46号比叡辻日吉線でございますが、先ほど委員お述べになりましたように今現在、地元の代表者の方と設計内容、道路の計画内容について協議をさせていただきまして、現在までに4回そういう代表の方と協議を進めてまいりまして、道路の横断線形、道路幅員構成につきましては一定決めさせていただきました。特に、歩行者と自転車の関係をどうするのかというところについて協議をさせていただきまして一定方向づけをさせていただきまして、先日、全体会議、地権者、隣接者に出席いただきまして、この方向でいかせていただくという説明をさせていただいたところでございます。今後につきましては、今年度に用地測量、一部の区間になりますが、東側の区間で用地測量を実施させていただく予定をしております。引き続きまして、来年度以降、残る区間の用地測量と補償物件の調査を進めさせていただくという日程で進めさせていただきたいというふうに考えております。  以上でございます。 ◆山本哲平 委員  もう少しちょっと具体的に教えていただきたいんですが、財政課の各会派の説明の中では、今後の住民の皆さんからの意見を集約する方法としてワークショップとかもやっていきたいようなことを聞いたんですけれども、そういうこともされていかれるのかということをちょっとこういった正式の場で確認をしておきたいんですが、そういった住民の意見等を集約する方法について今後考えてることについてもう少し具体的に御説明をいただければと思います。 ◎堀井 道路建設課長  山本委員のお尋ねについてお答えいたします。  ワークショップ、地元の関係者の方の協議でございますが、ちょっともう少し詳しく説明させていただきますと、いろんな設計協議、細かい内容について住民の方との協議を経て進めていくという形をとっておりまして、地元の代表者の方を立候補という形で募らせていただきまして、代表者の方、自治会関係の方、それから地権者等から立候補していただいた方含めまして約20名ほどの委員さんで構成される、通称、昔からあの通りが井神通りということで呼ばれておりまして井神会という名称をつくっていただいて、その方々と協議のほうを、先ほども申しましたが、4回重ねさせていただきまして、道路の横断形状についてまずまとめさせていただいたというところでございます。その中で特に一定まとまりまして、今後それに基づきまして実施設計を進めていくことになるんですが、それについて御意見いただきまして、その段階で一度、関係地権者の方に寄っていただいてその辺の進捗状況等について、あるいは決定事項についての説明をする必要があるという御意見もいただきまして、先日、全体説明会を開かせていただいたというところでございます。そのように地元の意見を聞きながら進めさせていただいているという形とっております。また、それぞれ井神会との協議につきましては、井神会通信という形で決定事項、あるいは協議事項の内容につきましてまとめさせていただいたものを関係者に配布いたしまして、こういう協議が今回調ったと、こういう協議をしたというところで会議ごとに報告をさせていただいてという形をとらせていただいております。今後もそういう形をとらせていただいて、それぞれ合意事項等につきまして周知を図りながら、皆さんに進行状況を認識していただきながら進めていくという形を今後もとっていきたいというに考えております。  以上です。 ◆佐藤弘 委員  補正予算書の61ページの項2のところに道路新設改良事業費、地区環境整備ですねえ、当初、これが狭隘道路整備事業で対応可能となったということなんですけれども、この理由についてもう少し詳しくお聞かせください。 ◎青山 道路建設課参事  この狭隘道路整備事業につきましては、平成21年度から平成25年度まで国交省の住宅局の事業としてずっと補助がなされてきました。ただし、平成25年度で一旦廃止ということがありましたんですけれども、再度、今年になって5年間の延長になりました。そういう関係から、内容は4m未満の道路を4m以上にする場合に事業費が支給されるというものなんですけれども、これを受けまして地区環境整備事業で上げてました2路線と、一般事業で上げてました単独の事業を約2,400万円、合わせまして、採択を受けるということになっております。 ◆山本哲平 委員  予算書の61ページです。  市道橋の補修費でお伺いしたいと思います。  道路法の改正に伴って、今回、点検を予定されていたところについて全て近接して現地にて目視をする方法に変わったということでありますが、当初の予定は一部についてだけ望遠での目視ということになってたと思いますので、全てがそういう形になったということではないと思うんですけれども、結局、何カ所が今回の法改正によって新たに補正予算増額が必要になったのか、その箇所数と1カ所当たりの金額を教えていただきたいと思います。 ◎岡田 道路管理課長  ただいまの山本委員の御質問にお答えします。  平成26年度に、平成26年7月1日から法改正がありまして、これによりまして急遽、近接目視を実施しなければならないとなりました。平成26年につきましては、当初から市道橋の点検としまして34橋を計画しておりましたので、この34橋に増額費用が発生します。その分を34橋分、見積もりますと850万円になります。内訳としましては、34橋に25万円を掛けて850万円になるということです。それと、大津市に現在存在します橋梁の数ですが、972橋あります。970橋に対して全て近接目視で点検をしていかなければならないということになります。もちろん、計画立ててやっていきますけれども、その費用は今回の法改正で増額された形で計上していかざるを得ないということになります。  以上です。 ◆山本哲平 委員  補正予算のポイントの資料の31ページに細かく書いてあるんですが、こちらに書いてあるのは現計予算については一部が遠望目視で、補正後で全てが近接目視というに書かれておりまして、今年度対象の34橋のうち、私の認識では既に近接目視で予算がとれてるものがあって、今までの法令では遠望目視でよかったものが法改正によって近接目視にする必要が出てきたのかなということで、この34橋のうちちょっと何カ所がわかりませんけれども、法改正によっていくつかについて近接目視が必要になったので、その部分の増額補正が必要になるんかなというように思ったんですけれども、ちょっと今のお答えとこの補正予算のポイントとの話が合ってこないのかなと思いますので、改めて御説明をいただけないでしょうか。 ◎岡田 道路管理課長  済いません、この詳細書の事業概要欄のところに記載していただいてます計画対象170橋というのがちょっと説明できてませんでした。  全体の数が970ありまして、特に長寿命の計画を取りかかったときに、そこそこ重要な橋梁を170橋という形で、まずは点検の中で重要橋梁という位置づけをして計画を策定し始めました。そのところにつきまして、5年間で単純に点検をしていくとなりますと34橋、年間に必要になりますので、その部分を平成26年度に当初予算の中で計上しておりました。そうしましたら、7月1日の法改正でその部分について近接目視の増額費用が必要となるということで、今回の850万円を追加計上させていただいたということになります。 ◆山本哲平 委員  私がお伺いしたいのは、今、ポイントの資料を見ていただいてると思いますけれども、34橋の点検の予算が現計で見られてまして、ここに書いてありますので1億5,000万円ですけれども、その1億5,000万円については一部が遠望目視の予算としてついてたと思うんですよ。一部が遠望目視ということは、そのほかについては近接目視ということで見られてたと思いますので、その34橋のうち要するに新たに法改正によって近接目視が必要になったのが何カ所かということをお聞きしてるんですよ。 ◎小嶋 道路管理課参事  山本委員の御質問にお答えいたします。  今回の34橋につきましては、当初、近接目視ができるところとできないところというのがありまして、簡単に言いますと15m以上の橋を基本としておりますので、点検車という車を使う必要があるような場所がございます。そういうところにつきましては、一つの橋の中でも近接目視と遠方目視ができる橋があったと。それにつきまして、全部その橋を近接目視にしなければならないということによりまして、1橋当たり25万円ほど増えるということを計上させていただいたものでございます。だから、一つの橋をもともとは近くで人が寄って見られるようなところは近接目視ができて、そこを人が寄れないところにつきましては遠方目視、望遠鏡等を使って見てたと。それをその一つの橋を全部、近接目視をしなければならないようになったということで、その場合につきましては足場を組んだりそういう点検車を使う必要があるので、1橋当たりの値段が増えたということでございます。  以上でございます。 ◆山本哲平 委員  ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、要するに34橋あって、34橋それぞれ、いろんな34橋の中の上とか下とか左とか右とかいろんな角度を点検されると。ここに書いてある一部目視というのは足を踏み入れられんようなところの話であって、要するに34橋全てについて近接目視ができてなかったということなんですか。できないような状況やったので今回、ここで言う一部というのはそういう意味なんですね。 ◎小嶋 道路管理課参事  そうですねえ。そこは一つの橋について遠望目視を行っていた。 ◆山本哲平 委員  わかりました。結構です。 ○中野治郎 分科会長  ほかに。                    (「なし」) ○中野治郎 分科会長  質疑はないようですので、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、建設部の所管する部分の審査を終了します。  執行部の皆さん、御苦労さまでした。  暫時休憩いたします。 ~10:44                  (休憩 10:44~10:45) 10:45~ ○中野治郎 分科会長  再開いたします。
     審査に先立ち、執行部に申し上げます。  議事運営をスムーズに行うため、発言に当たっては会長との発言と同時に挙手をし、所属と氏名を告げ、会長の許可を受けてから発言していただきますようお願いをいたします。  それでは、企業局の所管する部分について審査いたします。  執行部の御挨拶をお願いいたします。 ◎野村 企業局長  改めまして、おはようございます。  お許しをいただきましたので、一言御挨拶を申し上げます。  本日は、本会議に引き続きまして予算決算常任委員会施設分科会を開催いただきまして、誠にありがとうございます。  本来ですと、山本公営企業管理者が出席をさせていただくところでございますけれども、本日、病気療養中のため欠席をさせていただいております。御了承のほどよろしくお願いを申し上げます。  さて、本日は、企業局が所管をいたします議案第206号 大津市水道事業給水条例の一部改正につきましては、手数料の改定に関わることでありますことから、当分科会の御審議をお願い申し上げるものでございます。  詳細につきましてはこの後、担当より御説明を申し上げますが、本案件はお客様の設備である給水装置の工事を行う際に頂戴をいたします審査及び検査手数料に関し、当該事務に係る収支のバランスを図るべくその内容を整理の上、金額を改正しようとするものでございます。何とぞ適切なる御審議を賜りますようお願いを申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 10:47~ ○中野治郎 分科会長  それでは、議案第206号 大津市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎藤本 お客様設備課長  それでは、議案第206号 大津市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について説明をさせていただきます。  議案書37ページを御覧ください。  今回、給水条例の一部改正を行います内容としましては、給水条例第41条に規定しております給水装置工事の審査手数料及び検査手数料の金額の改正でございます。  給水装置とは、お客様へ水を供給するため市が管理する配水管から分岐して設置される給水管とそれに直結します蛇口までの給水用具のことであり、お客様の資産となっています。この給水装置の新設などの工事をしようとする者は、あらかじめ公営企業管理者に申し込まなければならないと給水条例第12条に規定しています。また、給水装置工事の施工に際しては、市の設計審査及び工事検査を受けなければならないと給水条例第14条第3項に規定しており、この設計審査及び工事検査を申請する際に徴収しておる手数料の金額を今回改正するものです。  条例改正案の第41条第1項第2号に設計審査及び工事検査の手数料金額を記載しています。  また、次ページの下段、第2項には、手数料は原則、申請時に納付すること、第3項には、手数料は原則、還付しないことを規定するものであります。  それでは、別紙資料に基づきまして、改正理由とその内容について説明させていただきます。  今回改正する理由として、まずは現在の手数料が定められて以来、40年近く年数が経過していることから、人件費や作業時間などの見直しを行い、適正な金額に改めようとするものです。  2番目には、給水装置工事の審査、検査は工事を申し込まれたお客様の施設に対して行うものであることから、これに係る費用は申し込まれたお客様に直接御負担いただく必要があるため、手数料として徴収しようとするものです。  そして3番目には、現在、手数料とは別に給水費というものを徴収しています。これは、配水管への接続及びメーターへの接続をする際に職員が立ち会ってせん孔の状況や水圧検査などを行う立ち会い、監督の費用として徴収しているものでございます。かつては配水管の接続からメーター接続までの工事は市が直接行っていたため、工事に係る費用を徴収していました。その後、指定工事店が接続工事を行うようになってからもこの立ち会いや断水に伴う指示、監督業務は市が行っており、その費用として徴収しているところです。しかし、この費用は本来、手数料として徴収すべきものであることから、実際の業務に即した見直しを行い、給水費を廃止し、検査手数料にあわせて徴収するものです。  改正の時期としましては、平成27年4月1日を予定しています。  改正の内容につきましては、現在、審査手数料300円、検査手数料1,000円であるものを、メーターの口径と工事の種類により分類し、設定しております。  なお、算定方法はそれぞれの業務に要する時間にこの業務を行っている職員の過去3年間の平均給与から時間当たりの単価を算出し、これを掛け合わせて求めています。  次に、改正後の他都市との比較を4の表に示しています。  一般住宅の標準的な工事である口径25㎜未満の新設工事をモデルとして比較をすると、大津市の改正案が審査及び検査手数料合わせて1万2,900円であるのに対し、京都、宇治、豊中などほぼ同程度の金額となっています。しかし、滋賀県内の他都市の状況は3,000円から3,900円程度となっております。  改正の理由のところで申し上げましたように、給水装置工事の申し込みに当たっては、手数料の他に、立ち会い、監督の費用として給水費を徴収しています。これを含めた金額で改正前後の比較を5の図表に示しています。  改正後、手数料は上がるものの、給水費を廃止するため、配水管への接続がある一般住宅の標準的な工事では、これまで8,500円いただいていたものが1万2,900円となり、およそ1.5倍、また配水管への接続がない宅地内のみの工事では、およそ1.7倍の上昇率となります。  最後に、給水工事に伴う収益については、過去3年間の平均収益が1,736万円であるのに対し、改正後は4,374万円となり、2,638万円の増収が見込まれます。言いかえますと、これまでは審査及び検査に係る費用の不足分を料金収益から補填していたということになるわけです。  以上、手数料改正の提案説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 10:53~ ○中野治郎 分科会長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  なお、発言に当たっては、質疑の趣旨を明確にして、1問ずつ行っていただきますようお願いいたします。  どうぞ。 ◆黄野瀬明子 委員  3点ほど聞きたいんですけれども、1点ずつということで、まずですけれども、この審査、検査手数料という金額の設定なんですけれども、当初、300円、1,000円という金額設定というのはどういう基準で設定されてたのか。今回、労賃が基準ということでそういうふうにするということなんですけれども、これは当初はどういう考え方だったのかというのをお聞きしたいと思います。 ◎藤本 お客様設備課長  今としましては正確な資料は残っておりませんが、1件の事務手数料ということで、証明書などの発行に伴います費用といたしまして300円、1,000円というふうなものが現在も設定されているものがありますが、それに準じた形で手数料という形で設定されたものだと推察しております。 ◆黄野瀬明子 委員  二つ目ですけれども、公営企業内でということでお聞きしますけれども、他の事業、公営企業で手数料という設定がどれだけあるかはちょっと今わからないんですけれども、そのほかの事業でも手数料というのはこういう労賃で取るという考え方になっているのかお聞かせください。 ◎塚本 ガス部ガス事業長  直接これに関わるものと関わらないもの、いろんな種類のものがあるんですけれども、例えばガス関係ですと外観工事の資格試験に関わる受講手数料のようなものにつきましては、実際の運営に係る費用をもって、いわゆる収支がそれで合うような形、要はこれと同じなんですけれども、ガス料金から補填をするということはできないので、あくまで運営に係る費用に見合う分を手数料という形で受講生に納付してもらうというような考え方が基本的にあります。 ◆黄野瀬明子 委員  三つ目の質問ですけれども、さっき説明もいただいたんですけれども、当初の給水費というものから手数料という形に変えるということですけれども、もう一度、給水費というのはどういう性格のもので、それから手数料というのがどういう性格のものかというのをもう一度詳しく聞きたいんですけれども。水道に係る料金というのはもちろん使用料、名前どおり使用した分の料金ということと、それから加入金というのは言いかえると水道を使う権利金かなあというふうに思っておるんですけれども、その上で手数料というのが審査、検査の手数料ということですけれども、この手数料というのがどういう考えのものなのかというのをもう一度お聞かせください。 ◎藤本 お客様設備課長  まず、給水費でございますが、これは先ほどの説明にも簡単に触れましたように、これまで実際、市が行っておりました接続の工事を指定工事店が行うというふうな形に切り替えたわけですけれども、その際でも断水でありますとか水圧の確認でありますとか、実際、職員が現地へ行って監督業務を行うということを実施しております。その工事に関します実際の費用ということで、給水費を頂戴しておるところでございます。これは給水条例の中で申しますと、第16条に工事費という形で設定しておりまして、これは市が行う工事の費用のことなんですけれども、その中に労務費でありますとか間接経費も計上するという考え方がございまして、その中の一部で徴収させていただいてるというところでございます。  それと、この手数料の考え方でございますけれども、手数料につきましては大きく地方自治法の第227条というところに記載しておりますのが、特定の者のためにする事務に対しましては手数料を徴収することができるというふうになってございます。したがいまして、今回、給水装置の工事自体はお客様の設備の工事でお客様がされることでございますが、そのために行います審査とか検査ということで、その特定のお客様のために行う事務でございますので、それについては手数料で徴収するのが妥当だということで、手数料のほうに給水費を振り替えるといいますか、見直すということで考えさせていただいております。  以上でございます。 ◆黄野瀬明子 委員  今のことでちょっと再問ですけれども、手数料が地方自治法の第227条とおっしゃいましたかね、根拠が。 ◎藤本 お客様設備課長  はい、そうです。 ◆黄野瀬明子 委員  ということですけれども、そうすると例えば戸籍住民課で住民票を交付する際に手数料という形で徴収するのと同じ根拠ということですか。 ◎藤本 お客様設備課長  そのとおりでございます。 ○中野治郎 分科会長  ほかに質疑はないですか。                    (「なし」) ○中野治郎 分科会長  質疑がないようですので、議案第206号 大津市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についての審査を終了し、企業局の所管する部分の審査を終わります。  以上で当分科会が分担する全ての案件の審査を終了いたしましたので、予算決算常任委員会施設分科会を終了いたします。  執行部の皆さん、委員の皆さん、御苦労さまでした。 ~11:00...