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  1. 大津市議会 2014-12-12
    平成26年12月12日予算決算常任委員会生活産業分科会-12月12日-01号


    取得元: 大津市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-01-15
    平成26年12月12日予算決算常任委員会生活産業分科会-12月12日-01号平成26年12月12日予算決算常任委員会生活産業分科会   大津市議会予算決算常任委員会生活産業分科会会議記録 1 日  時    平成26年12月12日(金曜日)              午前10時00分 開議  午前11時34分 散会 2 場  所    第3委員会室 3 会議及び調査に付した事件  1 分担案件の審査  (1)  環境部(10:00~10:19)      議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、環境部の所管する部分  (2)  市民部(10:21~10:55)      議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、市民部の所管する部分  (3)  産業観光部(10:59~11:34)      議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、産業観光部・農業委員会の所管する部分      議案第185号 平成26年度大津市卸売市場事業特別会計補正予算(第2号) 4 会議に出席した委員(8人)
         杉浦 智子 、 清水ひとみ 、 泉  恒彦 、 河井 昭成 、 岸本 典子 、      桐田 真人 、 谷  祐治 、 八田 憲児 5 会議を欠席した委員   なし 6 会議に出席した説明員  1 分担案件の審査  (1)  環境部   計16人      上野環境部長、増田環境部環境企画監、小田環境政策課長、宿谷環境政策課長補佐、山本環境政策課主幹、橋本廃棄物減量推進課長、細川廃棄物減量推進課長補佐、金森施設整備課長、増田施設整備課参事、三上施設整備課参事、大橋環境美化センター所長、竹内環境美化センター次長、居場北部クリーンセンター所長、山元北部クリーンセンター次長、辻大津クリーンセンター所長、井上大津クリーンセンター次長  (2)  市民部   計15人      日比市民部長、松田国体スポーツ推進監、中島市民政策監、山口市民部管理監(市民スポーツ課長)、松井市民部管理監(戸籍住民課長)、河原自治協働課長、川瀬自治協働課長補佐、佛性文化・青少年課長、吉田文化・青少年課長補佐、岸田文化・青少年課副参事、杉江市民文化会館長、吉川市民スポーツ課長補佐、乾戸籍住民課長補佐、北村戸籍住民課副参事、山下戸籍住民課副参事     環境部   計1人      増田施設整備課参事  (3)  産業観光部   計20人      井上産業観光部長、山口公設地方卸売市場長、山田産業観光政策監、澤産業観光部管理監(商工労働政策課長)、丸山商工労働政策参事、北崎商工労働政策課副参事、吉田商工労働政策課主幹、富田商工労働政策主査、金利観光振興課長、古川観光振興課長補佐、檜垣観光振興課観光プロデューサー、川島観光振興課副参事、三上観光振興課主査、藤原観光振興課主任、木村農林水産課長、樫田農林水産課参事、勝田農林水産課参事、中野農林水産課副参事、多門農林水産課主幹、堀井公設地方卸売市場次長     農業委員会   計2人      福井農業委員会事務局長、中島農業委員会事務局次長 7 会議に出席した事務局職員      中島議事調査課主幹、片岡議事調査課主任 8 会議を傍聴した者  (1)  議員傍聴    なし  (2)  一般傍聴    なし  (3)  市政記者傍聴  なし  (4)  執行部傍聴   なし 9 その他特記事項   なし 10 議事の経過概要    別紙のとおり                  (議事の経過概要) 10:00~ ○杉浦智子 分科会長  ただいまより予算決算常任委員会生活産業分科会を開会いたします。  本日は、お手元に配付をしております日程に従って進めてまいります。  それでは、環境部の所管する部分についての審査をいたします。  執行部の御挨拶をお願いいたします。 ◎上野 環境部長  失礼します。おはようございます。  本日は、予算決算常任委員会生活産業分科会をお開きいただき、環境部の所管いたします事項につきまして説明をの機会を与えていただき、誠にありがとうございます。  本日御審議いただきます内容は、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、環境部の所管する部分についてでございます。  この補正予算におきましては、歳入ではマイバッグ持参運動に係るレジ袋売上金の寄附、ペットボトル及びプラスチック製容器包装の再商品化合理化拠出金に係る市町村配分金の確定などに伴い、総額約107万円の増額補正を行うものでございます。  一方、歳出におきましては、さらなるごみ減量を推進するためのスマートフォン用ごみ分別アプリの導入経費、施設の点検、維持、修繕等に係る経費、地区環境整備事業費などにつきまして補正をお願いするもので、総額約910万円の増額補正となっております。  詳細につきまして環境企画監から御説明を申し上げますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして挨拶とさせていただきます。よろしくお願いします。 10:01~ ○杉浦智子 分科会長  ありがとうございます。  それでは、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、環境部の所管する部分を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎増田 環境部環境企画監  それでは、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、環境部が所管する部分について御説明を申し上げます。  今回の補正の主な内容は、さらなるごみ減量に向けました周知啓発の充実を目指しまして、先ほど部長が御挨拶申し上げましたとおり、スマートフォン用のごみ分別アプリを導入いたしまして、特に広報や組回覧で周知が行き届かない自治会加入者や学生などへの周知啓発の推進、またごみの取り漏れ、散乱ごみ、不法投棄、動物死骸などの情報スマートフォンの位置情報機能を活用して、迅速に対応するために必要な開発経費をお願いするものでございます。  それではまず、歳入について御説明を申し上げます。  補正予算説明書の30ページ、31ページをお願いします。  上段の款16県支出金、項3委託金、目3衛生費委託金、説明欄の河川愛護活動事業委託金は、委託料の単価の増額によるものでございます。  次に、下段の款18寄附金、項1寄附金、目6衛生費寄附金、説明欄の環境保全寄附金は、マイバッグ持参運動などに伴いますレジ袋の有料販売による収益金の寄附を受けたものでございます。  次のページお願いします。  中段の款21諸収入、項4雑入、目4雑入、説明欄の缶・瓶類の売却代は、北部及び大津クリーンセンターから廃棄物減量推進課へ配当がえを行ったものでございます。ペットボトル、プラ容器合理化拠出金は、市町村の配分金の確定による増額によるものでございます。牛乳パック売却代は、リサイクル体系の変更に伴う新規の計上でございます。  次に、歳出の御説明を申し上げます。  50、51ページをお願いします。  下段の款4衛生費、項1保健衛生費、目7環境保全費、説明欄1の環境保全市民運動推進費は、先ほど御説明させていただきました滋賀県からの河川愛護活動事業委託金の増額分を河川愛護団体への報償費に、スーパーなどからレジ袋有料販売による収益金の寄附に伴う河川愛護団体への物品支援への消耗品に充てる経費を措置したものでございます。  次のページをお願いします。  上段の説明欄3の環境保全事業費は、育児休暇職員の復帰延長と選挙事務兼務に伴います臨時職員雇用に係ります経費を措置したものでございます。  次に、款4衛生費、項2清掃費、目1清掃総務費、説明欄1清掃事業推進費は、ごみ減量実施プラン施策推進に伴います体制充実のための臨時職員雇用経費などでございます。  次に、目3ごみ減量推進費、説明欄1家庭ごみ循環資源推進事業費は、冒頭で御説明をさせていただきましたとおり、さらなるごみの減量に向けました周知啓発の充実を図るため、スマートフォン用ごみ分別アプリの導入に向けました開発に係る経費を措置したものでございます。  次に、目4じん芥処理費、説明欄1のじん芥収集事業費は、環境美化センターの嘱託職員が2名減となったことによります減額でございます。説明欄2の廃棄物適正処理処分事業費の広告料は、収集体制の一部変更に伴うごみ集積所看板作製に係る経費を措置したものでございます。  次に、目5じん芥焼却場費、説明欄1のじん芥焼却場管理費は、環境美化センターにおいて点検内容の見直しや当委員会の現地視察で委員から御指摘を受けまして、鉄骨塗装工事の追加を行うほか、北部クリーンセンター及び大津クリーンセンターにおける臨時嘱託職員の雇用経費を措置するとともに、管理運営経費を精査したものでございます。説明欄2の地区環境整備事業費は、北部クリーンセンター操業の覚書に伴います用地対策事業に係る経費を措置したものでございます。  次に、目6不燃物処分費、説明欄1の不燃物処分事業費は、北部クリーンセンター最終処分場の嘱託職員1名の雇用経費を措置したほか、同処分場及び大津クリーンセンター最終処分場の管理経費を精査したものでございます。  次に、目7し尿処理費、説明欄1の地区環境整備事業費は、北部衛生プラント操業の覚書に伴います原材料支給に係る経費を措置したものでございます。  以上、環境部の所管いたします部分の説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願いします。 10:08~ ○杉浦智子 分科会長  それでは、説明が終わりましたので、質疑に入ります。  なお、質疑については、趣旨を明確にして、1問ずつ質問していただきますようにお願いをいたします。  それでは、質疑がありましたらどうぞ。 ◆岸本典子 委員  今さっき最後に言わはった、仰木学区の原材料支給というのは具体的にどういうことをされるんでしょうか。 ◎金森 施設整備課長  御質問にお答えいたします。  仰木学区の自治連合会に対します原材料支給についてでございますが、内容としましては、林道等の整備を地元でされる場合の生コン、クラッシャーランの支給ということでございます。  以上でございます。 ◆桐田真人 委員  おはようございます。  スマートフォン用アプリの導入なんですけれども、もう少し詳しく、その概要、また導入の方向性、目標、そちらについてお伺いをしたいと思います。  以上です。 ◎橋本 廃棄物減量推進課長  スマートフォン用アプリにつきましては、先ほど私どもの環境企画監のほうからも説明させていただきましたように、さらなる周知という中で、この4月からごみ減量実施プランに基づいて分別等を変えさせていただきまして、特に瓶の色分けなどを周知させていただきました。これにつきましてはパンフレットという形でガイドブックを各世帯に届けさせてはいただいて、その後広報でありますとか組回覧でありますとかで周知はさせていただきましたが、どうしても学生世帯でありますとか自治会加入世帯には行き届かない部分がございます。そういった中で、今現在滋賀県内でも58%の方がスマートフォンを持っておられるという統計がございまして、その中でも大津市はかなりスマートフォンを持っている率が高いということでございます。それを活用させていただいて、まずは周知啓発をスマートフォンのアプリからさせていただく。それをとっていただきますと、今日は何の日であるとか、ごみカレンダーがそこに出てくるとかというような形で、また我々が周知しなければならないお知らせ等もそれに出てくるような仕組みをとらせていただこうと考えておる次第でございます。  以上でございます。 ◆桐田真人 委員  そうすると、このアプリを導入しますよというようなことも、その相手方が導入、アプリケーションを取得しないとこれ生きてこないですよね、だから、こういうことをしましたというのは、具体的に学生さんを主にターゲットにされてるとか、自治会入っておられない方をターゲットにされるということですので、こういった取り組みをしますということについては、ターゲットとすべき層の皆さんには集中的に周知はまたされていくのか、そちらについてお伺いをしたいと思います。 ◎橋本 廃棄物減量推進課長  委員がお述べのとおり、我々がターゲットといたしますところの学生さんに対しては、そこの学生課を通じて大学等、高校生世代からということにもなりますので、教育委員会に対しても周知に当たっていきたいと考えております。 ◆谷祐治 委員  桐田委員の質問に関連してお伺いをさせていただきます。  86万4,000円なんですけれども、委託されるんですかね。されるのであれば、どういったところが委託先になるのか教えてください。 ◎橋本 廃棄物減量推進課長  こちらは、委託で開発、そしてアプリの導入という形を考えております。委託先なんですけれども、例えばこういったアプリを開発しているところ、特にはごみの袋をつくっておられるところとか、ごみの位置情報をつくっておられるところというのがその対象の業者になってきます。こういった業者を全国で拾い集めて、一般公募をかけようと。そして、我々特有の状況を見詰めていただいた中で、プロポーザルによって選んでいきたいと考えておりますので、全国的にも今のところ、この専用のアプリをパッケージで持っているのは大体5社程度ということで聞いております。  以上でございます。 ◆谷祐治 委員  プロポーザルで選ばれることについては理解いたしました。詳細で申しわけないんですけれども、ごみ袋をつくってるところとこのアプリとの因果関係がもう一つイメージができないんですけれども。
    橋本 廃棄物減量推進課長  因果関係ということですけれども、もともとごみの関連ということで、ごみのパッケージアプリというものを多角的に考えたというのが一つのイメージでございます。あくまでごみ袋というイメージの中で、今は指定ごみ袋などでかなりごみ袋が売れてきたという中で、それを今度は多角的に営業をしたということを聞いていますので、そういったところが一つ業者としては上がってきています。  以上でございます。 ◆谷祐治 委員  次の質問に移ります。  施設整備課にお伺いをいたします。  清掃事業推進事業費、施設整備推進事業費で、廃棄物処理施設事業者選定に向けた契約方式、運営方法の検討推進に係る視察経費、増額になってますけれども、なぜ増額になったのか教えてください。 ◎金森 施設整備課長  これにつきまして、今年に入りまして、ごみ処理施設の事業者の事業方式の検討をしております。できるだけ民間を活用できないかということでやっております。その中で、いろいろ事業方式もございます。そして、検討している中で、今後のスケジュール等を見る中で、来年度には事業方式を決定した後、引き続いて事業者選定業務、アドバイザリー業務というのをやっていかなければならないということで、やはりできるだけ施設の更新を早く、一日でも早くしたいということで考えておりまして、それに向けた事業者選定の推進のための経費としまして、全国的に先進地となっております、最新の8カ所のごみ焼却場の事例の視察の経費でございます。現在の事業方式の検討を深めること、そして来年度に向けての必要な経費ということで上げさせてもらっております。 ◆谷祐治 委員  行っていただきたいんですけれども、8カ所行っていただく割には額が足りるのかなあという懸念をするんですけれども、問題なければいいんですけれども、その確認だけさせてもらいます。 ◎増田 施設整備課参事  御質問にお答えさせていただきます。  まず、ちょっと先ほどの補足でございますが、補正でとらせていただきましたのは、私どもごみに携わる者が平成24年度に私を含め6名が異動でかわってきましたけれども、一度も施設を見たこともないと。新たな事業方式を検討するということで、大きな問題と思っていなかったんですけれども、いよいよ来年度からアドバイザリーに入ろうとしたところ、やはり人員体制ですとか期間ですとか、大変だということが大体わかってきましたことから、このたび補正をさせていただこうとしたものでございます。  そして、8カ所ですけれども、委員御指摘のとおり、確かにかつかつで、きちきちで1日に何カ所も回らせていただいて、できるだけ経費を削減させていただこうと思いまして、抑えさせてもらってます。ただ、確かにちょっと足が出るかなというところもございますので、御理解いただきたいと思います。  説明は以上でございます。 ○杉浦智子 分科会長  そのほかありませんか。                    (「なし」) ○杉浦智子 分科会長  では、ほかに質疑がないようですので、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、環境部の所管する部分の審査を終了し、以上で環境部の所管する部分の審査を終わります。  執行部の皆さん、御苦労さまでした。  暫時休憩いたします。ありがとうございます。 ~10:19                  (休憩 10:19~10:21) 10:21~ ○杉浦智子 分科会長  それでは、再開をいたします。  市民部の所管をする部分について審査をいたします。  執行部の御挨拶をお願いいたします。 ◎日比 市民部長  改めましておはようございます。  お許しをいただきまして、当分科会での審査に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  委員の皆様方におかれましては、一昨日までの本会議における質疑、一般質問に引き続きまして、本日予算決算常任委員会生活産業分科会を開催いただきまして誠にありがとうございます。  さて、本日の市民部の付託案件といたしましては、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、市民部の所管いたします部分につきまして御審査を賜るものでございます。この後、政策監より御説明申し上げますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして、冒頭の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 10:22~ ○杉浦智子 分科会長  ありがとうございます。  それでは、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、市民部の所管する部分を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎中島 市民政策監  それでは、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、市民部の所管する部分の説明をさせていただきます。  まず、歳入からであります。  説明書24ページをお願いいたします。  款14使用料及び手数料、項1使用料、目3衛生使用料、節1保健衛生使用料、説明欄の墓地使用料につきましては、市営堅田霊園の墓地使用料の実績見込みにより増額するものであります。  続きまして、28ページをお開きください。  款16県支出金、項2県補助金、目1総務費県補助金、節1総務管理費県補助金、説明欄の3行目、地域安全安心なまちづくり促進モデル事業補助金につきましては、犯罪多発地域などで独自に特色ある犯罪抑止対策に積極的に取り組む市町に助成されるもので、今般県より内示を受けたことに伴う補正でございます。  続きまして、32ページでございます。  款21諸収入、項4雑入、目4雑入、節1その他雑入、説明欄の市民部その他雑入につきましては、戸籍住民課所管の模写伝送機器賃借に係る企業局分の負担金の減額でございます。  歳入は以上でございます。  続きまして、歳出の説明をいたします。  説明書38ページをお願いいたします。  そのページ中ほどより下でございます、目21自治振興費でございます。説明欄1自治会育成事業費につきましては、ふれあいの家設置事業費補助金の新築に対する事業が確定したことによります減額でございます。説明欄2防犯推進事業費につきましては、唐崎交番の移転、新築に伴います、貸付予定地の地下埋設物調査及び分筆に係る公共嘱託登記の各委託料をお願いするものでございます。説明欄3交通安全推進事業費につきましては、職員の病休代替に伴う臨時職員雇用経費をお願いするものでございます。説明欄4富士見市民センター改築事業費につきましては、本年4月に竣工しました富士見市民センター関連経費の精算でございます。説明欄5青少年健全育成事業費につきましては、今年度に設立しました子ども・若者支援ネットワーク会議の定期的な開催など、事務の円滑な執行のための臨時職員の雇用経費をお願いするものでございます。説明欄6市民相談等広聴活動費につきましては、コールセンター設置に係る計画策定経費の精算と臨時職員雇用経費の補正でございます。  続きまして、その下、目22支所費でございます。説明欄1支所維持管理運営費につきましては、支所の嘱託及び臨時職員の人員配置の見直しによる補正でございます。  続きまして、目23市民交流費でございます。説明欄1パートナーシップ推進事業費につきましては、パワーアップ・市民活動応援事業補助金の交付決定に伴い減額するものでございます。説明欄2文化施設管理運営事業費につきましては、文化施設の指定管理委託料を精査するとともに、伝統芸能会館空調設備の緊急復旧工事費や市民文化会館のレストラン再開に伴い、不具合が生じております空調設備の更新経費等につきまして補正をお願いするものでございます。  説明書40ページをお願いいたします。  目24スポーツ振興費でございます。説明欄1体育振興推進費につきましては、事務の円滑な執行のために臨時職員雇用経費をお願いするものでございます。  ページめくっていただきまして、42ページをお願いいたします。  款2総務費、項3戸籍住民基本台帳費、目1戸籍住民基本台帳費、説明欄1電算機器等維持管理費につきましては、模写伝送業務に係る機器更新経費の減額及び維持管理経費の今後見込みによる減額でございます。説明欄2戸籍住民基本台帳事務管理費につきましては、円滑な事務執行のための臨時職員の追加配置に係る増額をお願いするものでございます。説明欄3証明書自動交付サービス事業費につきましては、証明書のコンビニ交付に対応した住基カードへの切り替え作業経費の精査でございます。  ちょっと飛びますが、50ページをお開きください。  款4衛生費、項1保健衛生費、目6環境衛生費、説明欄1大津市営霊園管理運営事業費歳入補正につきましては、市営堅田霊園の墓地使用料の実績見込みに基づき増額するものでございます。説明欄2斎場管理費につきましては、斎場利用者のニーズに対応した機能充実のため、葬祭ホールで行う初七日法要に要する備品購入経費をお願いするものでございます。  それから、説明書ちょっと戻ります、6ページでございます。6ページをお開きください。  債務負担行為の補正でございます。  第3表債務負担行為補正、1、追加の表中、事項欄の1段目でございます。スカイプラザ浜大津管理運営事業費につきましては、指定管理者の指定に伴う管理委託料に係る債務負担行為で、指定期間平成27年4月1日から平成32年3月31日までとし、1億3,500万円の範囲で委託するものでございます。その下の事項欄の2段目でございます。伝統芸能会館管理運営事業費につきましては、同じく指定管理料に伴う債務負担行為でございまして、指定期間平成27年4月1日から平成32年3月31日までとし、8,200万円の範囲で委託するものでございます。同じく、その事項欄、今度は下から2段目でございます。大津聖苑・志賀聖苑管理運営事業費につきましては、これも指定管理の指定に伴う管理委託料でございます。債務負担行為として指定期間平成27年4月1日から平成32年3月31日までとし、4億1,800万5,000円の範囲で委託するものでございます。その表の一番下でございます。富士見市民温水プール移転整備事業費につきましては、富士見市民温水プール移転造成設計業務委託に伴う債務負担行為でございます。期間平成26年度、平成27年度の2カ年とし、776万6,000円の範囲で委託するものでございます。  以上、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、市民部の所管いたします部分の説明とさせていただきます。よろしく御審議のほどお願いをいたします。  以上でございます。 10:32~ ○杉浦智子 分科会長  では、説明が終わりましたので、質疑に入ります。  なお、質疑については趣旨を明確にして、1問ずつ質問をしていただきますようにお願いをいたします。  それでは、質疑がありましたらどうぞ。 ◆桐田真人 委員  証明書自動交付サービス事業費なんですが、単価と枚数がともども大幅に変わってるというか、実績を見るとですね、その要因は何か教えていただきたいというふうに思います。  以上です。 ◎北村 戸籍住民課副参事  桐田委員の御質問ですけれども、当初予算では1枚当たりの単価1,058円掛ける1万5,000枚を見込んでおりました。実績は、入札にかけたところ、単価が528円ということで、約半額になっております。数も精査をいたしまして1万2,000枚と、約3,000枚ほど少ない枚数で入札をかけた結果、このように金額が落ちました。  以上でございます。 ◆桐田真人 委員  そうすると、引き続きなんですが、単価については競争の結果、入札の結果、単価が下がったという、いわゆる競争の原理が働いて下がったんだと、こういう認識でいいのかどうかお願いします。 ◎松井 市民部管理監  今言っていただきましたとおり、入札による減でございます。 ◆谷祐治 委員  予算書39ページに基づいて順に質問していきます。  まず、自治振興費のうち防犯推進事業費について質問します。  唐崎の交番ということで必要な経費であると説明いただいたんですが、具体的にどこなんですか。ロータリーの周辺というイメージは湧くんですけれども、分筆ということは今一体として土地利用がされてるところというような解釈をするんですけれども、もう少し詳しく教えてください。 ◎河原 自治協働課長  委員の御質問にお答えさせていただきます。  場所につきましては、今現在空き地になっておりますけれども、唐崎市民センターの建設予定地という形で取得をさせていただきました約2,700㎡のあの一画でございます。この用地につきましては、土地開発公社からの引き取りの際に、目的としては市民センターの建設予定地ということで引き取りをさせていただいたんですけれども、現実の問題として隣接の国有地からPCBを含む有害物質が一部で出たということで、地域からも市民センターの建設予定地としては再検討してほしいという強い要望が出ておりまして、今現在その土地の利用の方針がまだ確定をしておりません。そうした中で、その土地そのものには特に問題はございませんので、警察との協議の中で、そのうちの約300㎡、これを交番用地として設置をさせていただくということで考えております。  以上でございます。 ◆谷祐治 委員  図面を見てないので、ちょっと的外れで申しわけないのかもわかりませんけれども、2,700㎡のうち300㎡を交番用地として活用されるということなんですけれども、土地利用全体で考えたときに、接道等を踏まえて残地の土地利用に影響を及ぼすような懸念はないんでしょうか。それだけ確認させてください。 ◎河原 自治協働課長  御質問にお答えさせていただきます。  接道メーターが約38mございますけれども、今度の交番の接道部分につきましては、今現在約15mということで、特にその後の土地利用には問題ないということで考えております。  以上でございます。 ◆谷祐治 委員  引き続いて質問をさせていただきます。  同じく39ページ、市民交流費、パートナーシップ推進事業費の減額について質問をさせていただきます。  事前に配付いただきました説明書を見てますと、152万1,000円の予算執行にとどまったんですかね。ですので、こんなに要らなかったとなるんでしょうけれども、本来の趣旨からいいますと、執行いただかないと、パートナーシップの推進という観点でいいますと評価が難しいのかなというふうに思うんです。教えていただきたいのが、エントリー件数等で、もしくは審査の結果、このような減額になったのか、それとも一定数を、予算の範囲内でパートナーシップ推進、協働推進を図っていただく中で、皆さん事業を行っていただいた後の精算としてこのような結果となったのか、どちらでしょうか、教えてください。 ◎河原 自治協働課長  委員の御質問にお答えさせていただきます。
     パワーアップ・市民活動応援事業につきましては、前年度の3月に審査会を開かせていただきまして、その段階で各団体から事業の提案、それと合わせてそれに係る経費の御提案をいただいております。それぞれ事業の内容と経費を合わせて御提案をいただいておりまして、基本的には当初予算よりも後になりますけれども、事業費の積算が上がってくるというような形で、これはもう向こうから事業をされる段階で、その費用の金額ですね、これの御提案をいただきまして、それに基づいて今回事業を実施していただいておるというようなことでございますので、特段事業の内容によって大きな変更が生じたというようなことではなくって、当初から事業内容とその提案に係る経費の積み上げをさせていただいておりますので、実際にこの時期に精算をさせていただいておるということでございます。 ◆谷祐治 委員  ごめんなさい、私の聞き方が、言葉足りてませんでした。お伺いしたかったのが、50万円弱あればもっと事業をしていただけた可能性があったのかなあという観点でお伺いをさせていただいてます。エントリーいただいて、審査していただいた段階では予算をほぼ満額で執行していただく予定であったのが、事業を皆さんが終えられて、精算していく中でこのような減額になったのか、いやそうじゃなくて、パワーアップ事業の対象とする事業を決定する段階で、今おっしゃっていただいた今年の3月かな、の段階でもう減額となっていたのか、どちらでしょうか。 ◎河原 自治協働課長  申しわけございませんでした。審査の段階で三つの事業は不採用となっております。当初、その分を入れていれば当然それ以上に経費はかかっておりましたけれども、現実に頑張ってみよう部門で3事業の御提案をいただきましたけれども、それは審査の段階で三つは採用となっておりませんので、実際に実行されましたものにつきましては予定の金額を執行していただいておりますけれども、予算枠の中で事業としては3事業を不採択としております。  以上でございます。 ◆谷祐治 委員  理解いたしました。  次、2番の文化施設管理運営事業費に関係して質問させていただきます。  仰木太鼓会館で84万9,000円、補正計上いただいているんですけれども、具体的に何をどう修繕されるのか教えてください。 ◎佛性 文化・青少年課長  委員の御質問にお答えをさせていただきます。  仰木太鼓会館、トイレが正面玄関の左側にございます。ここにつきましては、屋根自体が陸屋根でございまして、雨が降りますとプールみたいになりまして、水がたまります。その下がトイレでございまして、男女トイレ、身障トイレがございます。そこにもう雨漏りがしていくということで、それの補修を近々でしたいということで今回補正をお願いするものでございます。 ◆谷祐治 委員  引き続いてお伺いをさせていただきます。  市民文化会館のレストランの空調に関係して質問をさせていただきます。長い間、利活用が図られてない状態なんですけれども、この補正を措置されたことによる今後の改修のもう少し詳しい、工期であつたり、再開に向けた見込みについてお伺いをします。 ◎佛性 文化・青少年課長  委員の御質問にお答えをさせていただきます。  今年の9月26日に、公募型プロポーザルによりましてレストランの業者を募集いたしました。10月28日にはプレゼンテーションを行いまして、審査をいたしました。そのときに申請者が1社、1人でございました。そこで審査をした結果、レストランとして経営していくということにつきまして決定したものでございます。  今後の見通しにつきましては、空調機に不具合が生じていることから、その空調機の修繕、改修が終わりました後、来春を目指しましてオープンする予定としております。  工事期間につきましては、今年度で空調機の改修工事をしたいというふうに思っております。  以上でございます。 ◆谷祐治 委員  最後の質問に移らせていただきます。  債務負担行為の補正について質問させていただきます。  議案そのものにも関係するんで、予算的なことに限定して質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。お伺いしたいのが大津聖苑・志賀聖苑管理事業運営事業費についてお伺いをさせていただきたいと思います。  今まで3年、今後は5年ですか、平成24年度、平成25年度、平成26年度であったのが平成27年度、平成28年度、平成29年度、平成30年度、平成31年度まで、3年から5年に契約期間債務負担も含めて延長されるという認識で確認をさせていただきます。消費税が上がっていることと重油等の燃料費が上がっていることで、一概に比較しにくい部分もあるんですが、これまでの3年間の実績を踏まえて、どういった点を今後5年間の予算を計上するに当たって考慮されたのか、重点的に意識された点をまず教えてください。 ◎松井 市民部管理監  谷委員のただいまの御質問にお答えをさせていただきます。  今回の補正は、今お述べいただきましたように、主なものといたしましては燃料費の高騰による約800万円が主になるんですけれども、今回新しくといいますか、新規の要素といたしましては、事業税の部分で見直しを図っております。事業税のほうで、火葬施設におきましては特に指定管理者の売り上げで変動するものではございませんので、その部分については見直しで減としております。それとあと、通常の斎場施設葬儀ホールを構えてる葬祭施設については事業所税を指定管理者のほうに賦課しております。それと主なところでいいますと、人件費のところで減にしておるんですけれども、その要素といたしますのが、この前からも御説明もさせていただいたと思うんですが、規格葬儀を廃止いたしまして、その分のホールのいわゆる利用料の減の見込みがございますので、その分について人件費あるいはその利用料の減も見させていただいております。それとあと、金額的にはさほど変わらないんですけれども、今までの3年間の中で、例えばAEDの設置であったり、あと残骨灰のほうで、これは毎年見ているんですけれども、今回も一応収集運搬料として50万円なりを見させてもらっておりましたり、あとは細かいですけれども、ごみの処理の手数料の増加分であったり、そういったところで実績を踏まえての見直しの分が増減の対象となっております。  以上でございます。 ◆谷祐治 委員  ちょっと再確認なんですけれども、事業所税の話は公課費になってくると思うんですけれども、先ほど減っておっしゃったんですけれども、増ではないんですか。減で間違いありませんか。 ◎松井 市民部管理監  ちょっと説明不足で申しわけございません。火葬棟と葬祭棟がございまして、減じゃなくて、今回新しく火葬棟での部分を見させてもらったという、金額でいいますと増という形になります。大変申しわけございません。 ◆谷祐治 委員  今残骨灰の話をいただいたんですけれども、そうしたらもともとはどうされてたんですか。予算がない中で対応いただいてたということなんですか。それとも、見てはおられたんだけれども、必要な経費を実績に伴って精査されたということなんですか。 ◎松井 市民部管理監  残骨灰については、当初の過去3年間におきましても予算としては50万円を見ております。だから、今回も50万円も見させていただいて、ただ実績としては、それを委託ではなく管理者が直接運搬をやっていただいてたということですので、内容的には同じでございます。  以上でございます。 ◆谷祐治 委員  今回、残骨灰の運搬については、委託料で措置をいただくんですかね。今までも50万円でやっていただいてたというのは、どういう意味なんですか。ちょっとごめんなさい。単に、予算科目の問題なのか、それとも何かに含まれてる中で50万円相当をやっていただいてたのか、もうちょっと詳しく教えてください。 ◎松井 市民部管理監  残骨灰は当初から委託料で、その収集、収集というか運搬費として50万円の計上をしております。今回についても50万円の計上をさせてもらっているんですけれども、それを委託料として見て、実際はほかの業者のほうに、ごみと同じように、委託という形で出さなくって、指定管理者の業務の中でそれを行っておりましたので、残骨灰の委託料として予算は見ておりましたけれども、実績の内容では上がってこなかったと。しかし、今回の5年、新しく継続するに至っても、その委託料は見ておりますよということで計上してるわけで、運用としましては指定管理者のほうでの業務の中で、ほかに委託を出してるか出してないかは別といたしまして、処分としては金額を支払って運用してると、収集運搬の業務をしていただいてるという内容でございます。 ◆谷祐治 委員  財政課に事前に確認した金額は80万円だったんですけれども、50万円で間違いありませんか。残骨灰運搬業務費については事前に僕は財政課に80万円って確認したんですけれども、今50万円とおっしゃったんですけれども、どちらですか。 ◎松井 市民部管理監  前回は52万円計上いたしておりましたけれども、精査をして48万円というふうになっております。 ◆谷祐治 委員  申しわけございませんでした。  最後、1点確認します。実は、この残骨灰の話なんですけれども、うちの会派の山本議員が過去に御質問をされています。今、三井寺さんですかね、納めていただくところがあるんですけれども、現状はどういう状態になってるのか、また指定管理の指定のときにも確認しても結構なんですけれども、もし現時点で予算的なことも踏まえてお答えいただければお答えいただきたいと思います。  以上です。 ◎松井 市民部管理監  残骨灰の処理につきましては、大体年間900から930袋の残骨灰が出ます。それを三井寺に霊灰塔というのを設けまして、そちらのほうに保管をさせていただいております。その三井寺までの収集運搬につきましては、先ほど言いましたように、約50万円の委託料ということで計上させていただいております。  現状、霊灰塔につきましては予定より保管が増えてきまして、今ちょっといっぱいになってるような状況になっておりますので、また1年間の処理ができるように、霊灰塔での保管について検討していく時期が来ているかというところでございます。  以上です。 ◆岸本典子 委員  補正予算案のポイントでちょっと見させてもらっているんですけれども、7ページのところ、支所維持管理運営費の支所嘱託臨時雇用経費のところなんですけれども、体制適正化に伴う嘱託・臨時職員の雇用経費の補正というところで、職員さんの入れかえなのか異動なのかで補正しているんですけれども、これは何でこういう変更をされたのか教えてください。 ◎河原 自治協働課長  当初予算では、昨年の10月1日現在での現状の人員配置で人件費の予算措置をしていただいております。ところが実際、今年度当初から支所は正規職員1人配置という形にさせていただきましたので、最終的に職員の配置数総数206人は変わりませんけれども、配置しております職員の内容が変わりましたので、それに伴いまして正規職員が減っておりますので、嘱託・臨時職員の増をしているということで今回増額のお願いをしております。  以上でございます。 ○杉浦智子 分科会長  ほかに質疑はありませんか。                    (「なし」) ○杉浦智子 分科会長  では、ほかに質疑がないようですので、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、市民部の所管する部分の審査を終了し、以上で市民部の所管する部分の審査を終わります。  執行部の皆さん、御苦労さまでした。  暫時休憩いたします。 ~10:55                  (休憩 10:55~10:59) 10:59~ ○杉浦智子 分科会長  それでは、再開いたします。  産業観光部・農業委員会の所管する部分について審査をいたします。  執行部の御挨拶をお願いいたします。 ◎井上 産業観光部長  おはようございます。委員の皆様には、市民部に引き続き、予算決算常任委員会生活産業分科会をお開きいただき誠にありがとうございます。御審議をいただく前に一言御挨拶を申し上げます。  本日御審議いただく案件は、平成26年度大津市一般会計補正予算のうち、産業観光部・農業委員会が所管する事項でございます。補正予算の主な内容といたしましては、産業観光部内の各事業費の確定による精算でございます。商工振興や農業振興のための事業費や補助対象事業費の確定に伴います補正をお願いするものでございます。また、観光振興経費といたしまして、JR大津駅の駅舎原状回復工事の精算をはじめ、次期観光交流基本計画の策定のための動向調査を実施する経費を計上させていただきました。そのほか、道の駅妹子の郷の建設工事の入札によりまして、工事契約額が確定したことによる精算もさせていただいております。  この後、一般会計政策監から、卸売市場事業特別会計につきましては市場長から、それぞれ詳細を御説明申し上げますので、どうかよろしく御審議を賜りますようお願い申し上げまして、簡単ですが御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 11:00~ ○杉浦智子 分科会長  ありがとうございます。  それでは、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、産業観光部・農業委員会の所管する部分を議題といたします。  執行部の説明をお願いします。 ◎山田 産業観光政策監  それでは、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、産業観光部並びに農業委員会事務局の所管いたします部分について説明をさせていただきます。  失礼ながら座って説明させていただきます。  まず、第1条歳入歳出予算の補正のうち、歳入について御説明申し上げます。  26ページをお願いいたします。  款15国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木国庫補助金、節2道路河川国庫補助金のうち、説明欄の防災・安全交付金につきましては、道の駅地域振興施設整備工事のうち、建築工事などの入札を実施し、契約額が確定したことにより国庫補助金247万円を減額するものであります。  続きまして、28ページをお願いいたします。  款16県支出金、項2県補助金、目1総務費県補助金、節1総務管理費県補助金のうち、説明欄、自治振興交付金につきましては、先の9月補正で議決をいただきました膳所駅前商店街振興組合の街路灯LED化事業に対する市の補助金に対しまして県の振興交付金が採択されることとなり、増額するものでございます。  同じく、目5農林水産業費県補助金、節1農業費県補助金441万6,000円のうち、学校給食野菜供給拡大事業費補助金から環境保全型農業直接支払交付金までは、事業の確定に伴う県補助金の増額で、説明欄最下段、農業委員会補助金216万円は、農地法改正に伴い農家台帳システム改修費の補助金が増額となるものでございます。  同じく、目6商工費県補助金、節1商工費県補助金につきましては、小規模企業者小口簡易資金において、平成25年度の滋賀県信用保証協会への代位弁償額が確定したことにより県からの補助金を増額するものであります。  続きまして、32ページをお願いいたします。  款21諸収入、項4雑入、目4雑入、節5商工費雑入の説明欄、坂本共同作業所光熱水費等負担金88万8,000円は、共同作業所の電気使用料が増額したことから、使用者からの負担金を増額するものであります。  次に、款22市債、項1市債、目4商工債、節2合併特例事業債につきましては、道の駅施設整備工事契約額が確定したことにより起債額を減額するものであります。  続きまして、歳出について御説明を申し上げます。  54ページをお願いいたします。
     款6農林水産業費、項1農業費、目1農業委員会費、説明欄1、192万2,000円は、農地法改正に伴う農家台帳システム改修費等の増額でございます。  同じく、目3農業振興費、説明欄1中山間地域等直接支払交付金は、事業実施団体の追加に伴う交付金の増額で、同じく説明欄3農地・水・環境保全向上対策事業費380万2,000円は、事業対象団体の追加に伴う負担金の増額などでございます。  次に、56ページをお願いいたします。  目4畜産業費、説明欄1畜産環境保全振興対策事業費9万2,000円は臨時採用職員の雇用経費の増額で、次に項2林業費、目1林業振興費、説明欄1林道・治山事業費82万3,000円の増額は事業費確定に伴うもので、説明欄2鳥獣害対策事業60万6,000円の減額は嘱託臨時職員の配置がえによる雇用経費等によるものでございます。  次に、款7商工費、項1商工費、目1商工業振興費のうち、説明欄1道の駅整備事業費につきましては、歳入において説明いたしましたとおり、道の駅施設整備工事契約額が確定したことにより工事請負費を減額するものでございます。  失礼をいたしました。先ほど56ページの項2林業費、目1林業振興費、説明欄1、82万3,000円につきましては、減額のところを増額というふうに申しました。申しわけございません。減額でございます。  続きまして、次に説明欄5の商店街活き活き対策事業費206万4,000円は、空き店舗再生支援補助金について、申請件数、金額が当初見込みを上回ったことなどによる増額でございます。次に、説明欄7の工業振興推進事業費につきましては、坂本共同作業所の光熱水費を88万8,000円増額いたしますが、固定資産税の確定に伴う工場等建設助成金をはじめとする企業立地促進助成金等の精算見込みが減額となるため、全体として427万3,000円を減額するものであります。  58ページをお願いいたします。  目2卸売市場事業特別会計繰出金、説明欄1卸売市場事業特別会計繰出金1,133万6,000円の減額は、卸売市場事業特別会計の事業費補正に伴います一般会計から特別会計への繰入金の減額でございます。  次に、項2観光費、目1観光費、説明欄1観光施設維持管理事業費は、大津駅舎原状回復工事に関して、JR西日本との協議により大津駅舎の一部返還済みの床部分を工事対象箇所から除くことについて合意に至ったことから1,330万円を減額するものでございます。同じく、説明欄2観光交流推進事業費972万円は、来年度から策定に取り組みます次期観光交流基本計画の基礎データを収集するため、観光動態調査及び観光意向調査を実施する経費でございます。  戻りまして、5ページをお願いいたします。  第2条繰越明許費の補正につきましては、第2表下段、2、変更の表中、款7商工費、項1商工費、事業名、道の駅整備事業につきまして建築工事などの入札を実施し、契約額が確定したことにより、補正前の3億3,948万6,000円から3億2,459万1,000円に減額補正するものでございます。  次に、6ページをお願いいたします。  第3条債務負担行為の補正のうち、第3表、下段、2、変更に係る表の重点区域企業立地促進助成事業費は、びわこサイエンスパークへ新たに進出した企業に対して、重点区域企業立地促進金を5年間に分割して交付することに伴う債務負担行為であり、平成26年度については当初予算において桑野造船株式会社への適用分1,410万4,000円で承認をいただきましたが、今般株式会社金山精機製作所の新工事が完成し、投下固定資産額が確定したことに伴い、同社に適用する助成金を加えて、限度額を3,390万4,000円に補正するものであります。  以上、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、産業観光部並びに農業委員会事務局の所管いたします部分の説明とさせていただきます。よろしく御審議のほどお願いいたします。 11:11~ ○杉浦智子 分科会長  ありがとうございます。  それでは、説明が終わりましたので、質疑に入ります。  なお、質疑については趣旨を明確にして、1問ずつ質問していただきますようにお願いをいたします。  それでは、質疑がありましたらどうぞ。 ◆桐田真人 委員  まずは、地産地消推進事業費の件なんですが、この部分についてもう少し詳細をお願い申し上げたいというふうに思います。食育農園の設置ですね、この部分について詳しくお願いいたしたいと思います。 ◎中野 農林水産課副参事  桐田委員の質問にお答えさせていただきます。  この事業につきましては10万円という補正額ですけれども、今回3カ所の農園が学校給食供給することになりましたので、それに対しましての現地の看板の設置費やそこに対する組織の研修費の経費で10万円という経費を増額させていただくものでございます。 ◆桐田真人 委員  引き続き。そうすると、看板の設置というのは、給食に卸していただく生産農家の方々に対する啓発であるとか、ここが食材として使われていますよというような看板なのか、どういうことを、今の私が申し上げた理解でいいのかどうかお願い申し上げたいと思います。 ◎中野 農林水産課副参事  桐田委員のおっしゃるとおりでございます。ここの農園が学校給食供給しているというわかる看板の表示でございます。 ◆谷祐治 委員  いくつかあるんで、順番に聞いていきます。  まず、産業振興推進事業費、道の駅整備事業の精算に関してなんですけれども、よくあるんですけれども、工事等で思いのほか想定していなかったものが出てきて処分費がかかるとか、例えばですけれども、くいが高どまりして何かまた違う対応が必要だとか、要は、契約した額をまた後に増額しなければならないといったことはよくあるんですけれども、もうこの時点で確定させても問題ないんでしょうか。 ◎澤 産業観光部管理監  ただいまの御質問でございますが、今回建築主体工事で2億八千何がしかの入札を10月10日に行いまして、その分について二千八百何がしかを減額ということで、あとはまだ造成工事とかちょっと工事が残っているものでございますので、まだ最終はまた2月のところで精算をさせていただきたいと、そういうふうに考えております。 ◆谷祐治 委員  聞いてますと、土工事がまだこれからなんでということなんですけれども、僕が申し上げたのは、建築工事を進めていく過程において、もうこの時点で建築工事費を確定しても問題ないのかなという心配をしてるわけですけれども、もう建て方等に進んでれば、通常そういったことはないのかなあと思うんですけれども、土をいじってる限りはちょっと心配だったんで、その点を踏まえて。ただ、2月で、もうそれも含めて精算されるんであればいいんですけれども、あわせて見解を伺います。 ◎澤 産業観光部管理監  工事自体は建築主体と、それから電気設備、それから機械設備、それから昇降機、造成と、五つの工種がございまして、今回建築主体が大きい部分でございましたので、それは減額ということで確定をさせていただいておる中ですけれども、まだちょっと最終は精算をさせていただきたいと考えておるところでございます。  以上でございます。 ◆谷祐治 委員  意見として申し上げときます。工事を進めている限り、当然変わりますので、その点は留意いただいて、造成がまだこれからということなんで、対応は可能だと思うんですけれども、無理なさらないようによろしくお願いいたします。  次の質問に移ります。  商業地活性化対策推進事業費についてお伺いをさせていただきます。  空き店舗再生支援事業補助金が増えたことに伴っての増額なんですけれども、商店街活き活き対策事業補助金自身は当初の見込みよりも執行が少なくなるんですかね。教えていただきたいんですけれども、商店街活き活き対策事業補助金で執行額が当初より少なくなるので、その分は空き店舗再生支援事業補助金が足りないんで流用というか、いわゆる補助金の中から引っ張ってこられるという認識でよろしいんですか。 ◎澤 産業観光部管理監  商店街活き活き対策事業費、これは206万4,000円の増額ということでございますが、この内訳はもともと、まず商店街ですね、商店街の事業につきまして、5商店街。例えば和邇商店街のルミナリエ、今やってるような電飾のルミナリエとか、それから石山商店街の大道芸フェスタとか、そういうものに対して218万5,000円の当初予算を計上させていただきました。ところが、3商店街、例えば堅田商業連合協同組合のにぎわい市とか石山商店街、それから瀬田駅中央商工連盟とかが国の事業で採択になったということで、これはもううちの持ち出しがなくなった。それで減額をさせていただく中で、今度は空き店舗の再生につきましては、当初365万円を予算で見てました。これは新たな出店3店とか家賃補助3店とかを想定で見てたんですけれども、思いのほか商店街の空き店舗の進出がたくさんありましたので、この分をちょっと補正をさせていただいて、差し引き206万4,000円の増額ということでさせていただいたというところでございます。 ◆谷祐治 委員  最後、観光振興事業費、観光交流推進事業費に関係してお伺いをいたします。  事前にも確認させていただいたんですけれども、着地型プロモーションも平成27年度当初から推進をしていただくに当たって、もう平成26年度内に必要な検討を行っていただくために、この時期の補正になったと理解しております。その上で教えていただきたいんですが、一定、委託によっていわゆる通信事業者が保有するデータをもとにした観光動態調査を行われて、その調査結果を大津市の課内というのか部内において改めて精査して、その上でそれを計画に反映していくといったようなことも聞いてるんですけれども、どういう検討を部内でそのデータをもとにされるおつもりなのか、またその必要性を感じられてこの時期に前倒しされてるのかを教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。 ◎金利 観光振興課長  質問にお答えします。  観光動態調査といいますのは、内容を言いますと、うちがやろうとしておりますのは、6月から8月までの3,000サンプル、そして9月から11月までの3,000サンプル、この6,000サンプルをとろうと考えております。  この動態調査というのはどういう調査かといいますと、性別から年齢層、どこから来て、どこへ帰る、例えば、滞在時間、全て位置情報でわかる調査でございます。そして、これをやるきっかけといいますのは何かといいますと、今観光振興課に持ってる資料の中には、なかなかきちんとしたデータがないというのが実際でして、全体の問題点として、うちの課の問題点としまして、全体の8割を占める個人旅行の実態、動向が見えていないということ。あと観光プロモーションの方向性が不明確になっていること。魅力ある着地型周遊ルートの作成に必要なデータがないこと。こういうことを補完するためにこの調査をしようということになっておりますので、実際のどこから来られて、どれだけの方が大津市に来られているか、何に興味を持って来られておられるか、全てこれが明らかになる数字が出てきます。ですので、多く来ておられるところに対してはより多くのプロモーション、発地型のプロモーションとかをかけて、より多くの人に来ていただく。例えば、少ないところについては、また少ないところにプロモーションかけていくという方法があると思うんです。そこら辺をはっきりさせて、地域、方向性を出すための調査だと考えていただけばいいのかなというように考えております。  以上でございます。 ◆谷祐治 委員  6月から8月を対象に3,000人、9月から11月を対象に3,000人。要は、6、7、8、9、10、11月の半年間で3,000人を対象にやられるのか、それとも6,000人になるんですか。確認させてください。 ◎金利 観光振興課長  質問に答えます。  6月から9月までが3,000サンプル、9月から11月までが3,000サンプル、トータル6,000サンプルを考えております。といいますのは、観光にたくさん来ておられる時期というのは一応9月から11月というふうに設定してます。あと、閑散期ですね。その部分が6月と8月という想定をしております。ただ、閑散期といいましても琵琶湖がありますので、海水浴等に来られておるんですが、一応谷間ということで、谷間と山というところで考えて発注させていただこうと考えております。  以上です。 ◆谷祐治 委員  最後の質問をさせていただきます。  当然、外部に発注されることになるんですけれども、時期を分けられてるので、世代であったりとか、また性別だったりとか、どういう区分の分け方が事業者さんによって可能になるのかも存じ上げませんけれども、どういった形で、またどういった仕様をもって、仕様書がまだ今決まってなくても結構なんですけれども、どういう形で予算執行される考えなのか、改めて伺います。 ◎金利 観光振興課長  発注の仕方をお聞きになってると思うんですが、入札といいますか公募型あるいはプロポーザルというふうな計画を考えてます。競争入札にかけるという予定はございません。  以上です。 ◆谷祐治 委員  それに耐え得るだけの事業者数はあるんですか。 ◎金利 観光振興課長  お答えさせてもらいます。  そこもまだ何社あるかとかという確認はしておりませんが、何社か来るだろうという予想はしております。  以上です。 ◆谷祐治 委員  意見として申し上げますんで、御回答はあればでお願いいたします。  懸念をいたしますのが、そもそも通信事業者の数も限られてますし、またそうしたデータ大津市が望む形で精査いただける、またそれを提供いただける事業者も限られるのであれば、仕様書のつくり方によっては、結局もう特定の事業者になってしまう、もしくはそういう事業者が本当の意味で限られ過ぎてしまう可能性があるのかなあと思料するんです。結果的にもうそこしかなかったとなってしまいますと非常に透明性を欠くことになってしまいますので、その点だけは留意いただいて、大津市が望む、必要とするデータを入手していただきたいと申し上げておきます。  以上です。 ◎金利 観光振興課長  お答えします。  そのとおりでありまして、うちのほうも事前に、うちがこれからつくろうとしている観光基本計画の手本を近県で調べてみますと、伊勢市さんなんかがつくっておられるのが一番うちにとってはいい例かなというところで、実は少し前ですが、行ってきて、いろんな話をさせていただきました。その中で言っておられるのが、やはりそういうきちんとした、どこから来て、何時間いて、どこにいると、それが動向調査ですよということをお聞きして、これはやっぱり大津市でも必要やと。以前にアクションプランつくるときにやらせていただいたのは、インターネットとか直接の聞き取りで資料をとっていたんですが、やっぱりきちんとした枠の中で物事を考えていくという意味では、この動向調査が一番今までできていなかったことかなあと、大津市にとって。ですので、そういうお話を聞いて、進め方等も、半分伊勢市をまねしてるところあるんですが、やっぱりいいところは取り入れていくという方法で考えておりますので、御理解いただきたいなと思います。  以上です。 ◆桐田真人 委員  谷委員の質問と関連するんですが、この観光交流推進事業費、観光動向調査の通信事業者が保有するデータでありますが、今のところは位置情報ということでありますけれども、その中にはそこに行って幾ら使ったかとか、そういったところも何か組み合わせていけるようなことは考えておられるのかということがまず1点と。  今の課長のお話ですと、そこで浮き彫りになってくると、観光地の中でも優劣がはっきりしてくるというふうに僕は理解したんですが、その中で今後の基礎データとしてというふうに、活用ですので、当然少ないところにお金をかけるかかけないかはそれからの話になると思うんですが、僕は前から繰り返し言ってますけれども、少ないところにはもう見切りをつけるというか、そういった判断もここには当然調査結果として出てくると思うんです。そういう耳の痛い調査データもしっかりと反映をするのかというところについてお伺いをしたいというふうに思います。 ◎金利 観光振興課長  桐田委員の御質問にお答えします。  最初に聞かれたことについてですが、調査では金額とかは出ません。ですので、今回6月補正で別にいただいてます満足度調査で。要するに、市内で4カ所ヒアリングして、アンケートをとっておりますが、その中で金額は出てくると思います。  それと2点目、出た結果といいますのは、観光資源発掘調査も同時にさせていただくんですが、これは来訪者、被来訪者を問わず、1,000サンプルとろうと思っておるんですが、この発掘調査というのは、要するに興味度が高いけれども認知度が低いのか。興味が高くて認知度も高い、そこにプロモーションしていく必要はないと思うんです。だから、認知度が低いけれども興味は高いというところを中心にうちはプロモーションをかけていくというふうに考え方しておりますので、委員がおっしゃったように、だめなところは切っていくという考えは十分持っております。  以上です。 ◆桐田真人 委員  ありがとうございました、一応理解しました。今のデータですと個人客ということなんですが、団体客とかにはどういうような。1,000万円もかけて通信事業者を巻き込んで調査していくんですから、個人客だけではなくて、団体客も多数観光客としておられますので、そこら辺についてどのように生かされていくのかというか、どのような認識を持っておられるのか、そこはお伺いをしたいと思います。 ◎金利 観光振興課長  御質問にお答えします。  今大津に来られてるのが、滋賀県もなんですが、割合でいくと個人旅行者が8割という数字が出ておりますので、さっきから私が発言させていただいてますのは基本的には個人旅行主体で考えております。団体旅行はどうするのかという質問ですが、それも考えていかなくてはならないことは十分あるんですが、そこら辺は今回計画立てている中で、旅行社であるとか代理店であるとか、そういうところといろいろな協議をして進めていきたいなと今現在は考えています。実際何をするかと言われると、今のところはこれをしますという案はありません。  済いません、個人旅行は9割です。訂正します。  以上です。  済いません、先ほどの谷委員の質問についてちょっと訂正させていただきます。6月から8月を閑散期と言いましたんですが、閑散期ではなくて、層が違うということです。要するに、ファミリー層に向けてが6月から8月、そして9月から11月がシニア層ということで訂正させていただきます。済いません。申しわけございません。 ○杉浦智子 分科会長  ほかに質疑はありませんか。                    (「なし」)
    ○杉浦智子 分科会長  それでは、ほかに質疑がないようですので、議案第183号 平成26年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、産業観光部・農業委員会の所管する部分の審査を終了いたします。 11:30~ ○杉浦智子 分科会長  引き続き、議案第185号 平成26年度大津市卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎山口 公設地方卸売市場長  それでは、議案第185号 平成26年度大津市卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)について説明させていただきます。  まず、歳入歳出予算の補正について、歳入から御説明いたします。  説明書86ページをお願いいたします。  款2繰入金、項1繰入金、目1繰入金、節1一般会計繰入金は、歳入歳出の精査に伴い不用となる1,133万6,000円を減額するものでございます。  款3繰越金、項1繰越金、目1繰越金は、前年度決算で生じた剰余金の確定に伴い551万5,000円を増額するものでございます。  次に、歳出の説明をさせていただきます。  88ページをお願いいたします。  款1卸売市場費、項1卸売市場費、目1一般管理費の169万4,000円は、臨時的任用職員雇用に伴い補正でございます。  目2市場事業費は、市場から排出される下水の水質改善策の調査、検討を行うため、排水処理施設の調査、検討業務委託費として248万4,000円を増額補正する一方、電気設備管理業務や警備業務などの委託について、入札等により委託料が減額となったため、委託料全体で751万5,000円を減額するものでございます。  以上、議案第185号の説明とさせていただきます。御審議よろしくお願いいたします。 11:32~ ○杉浦智子 分科会長  では、説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑がありましたらどうぞ。                    (「なし」) ○杉浦智子 分科会長  では、質疑がないようですので、議案第185号 平成26年度大津市卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)の審査を終了し、以上で産業観光部の所管する部分の審査を終わります。  それでは、以上をもちまして予算決算常任委員会生活産業分科会を終了いたします。 ~11:34...