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  1. 大津市議会 2014-05-23
    平成26年 5月23日スポーツ推進等対策特別委員会-05月23日-01号


    取得元: 大津市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-30
    平成26年 5月23日スポーツ推進等対策特別委員会-05月23日-01号平成26年 5月23日スポーツ推進等対策特別委員会            大津市議会スポーツ推進等対策特別委員会会議記録 1 日  時    平成26年5月23日(金曜日)              午前9時57分 開議  午前11時49分 散会 2 場  所    第3委員会室 3 会議及び調査に付した事件   (1) 所管事項の概要について(9:57~11:28)   (2) 今後の委員会運営について(11:31~11:49) 4 会議に出席した委員(12人)      武田 平吾 、 河井 昭成 、 青山三四郎 、 石黒賀津子 、 泉  恒彦 、      伊藤  茂 、 奥村  功 、 近藤 眞弘 、 清水ひとみ 、 杉浦 智子 、      竹内 基二 、 濱奥 修利 5 会議を欠席した委員   なし
    6 会議に出席した説明員  (1)  市民部   計7人      日比市民部長、中島市民政策監、山口市民部管理監(市民スポーツ課長)、川瀬自治協働課長補佐、吉川市民スポーツ課長補佐、松田市民スポーツ課主幹、飯村市民スポーツ課管理係長  (2)  教育委員会   計3人      中岡学校保健体育課長、岡嶋学校保健体育課長補佐、高田学校保健体育指導主事 7 会議に出席した事務局職員      片岡議事調査課主任、田中議事調査課主任 8 会議を傍聴した者  (1)  議員傍聴    なし  (2)  一般傍聴    なし  (3)  市政記者傍聴  計1人  (4)  執行部傍聴   なし 9 その他特記事項   なし 10 議事の経過概要    別紙のとおり                   (議事の経過概要) 9:57~ ○武田平吾 委員長  ただいまよりスポーツ推進等対策特別委員会を開会いたします。  本日の委員会は、お手元に配付しております日程に従い、所管事項の概要について執行部より説明を受けた後、質疑を行います。  また、質疑終了後に今後の委員会の運営について協議を行いたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、執行部の挨拶及び説明を求めますが、本日は初会合でありますので、執行部の紹介もあわせてお願いをいたします。 ◎日比 市民部長  改めまして皆さんおはようございます。  所管部局を代表いたしまして、一言御挨拶を申し上げます。  このたびはスポーツ推進等対策特別委員会を設置いただき、本市におけるスポーツの推進及び国体に関する諸問題について調査研究をいただきますことにつきまして、まずもって厚く御礼を申し上げます。  また、本日は昨日の常任委員会に引き続きまして当委員会をお開きいただき、市民部の所管事項等につきまして説明の機会を与えていただきまして、重ねてお礼を申し上げます。  武田平吾委員長、河井昭成副委員長をはじめ委員の皆様方には、本年度大変お世話になることと存じますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  さて、本年4月より新たにスポーツに関する事務教育委員会から市民部へ移管をされました。スポーツに対するニーズが多様化する中で、市長部局が所管するまちづくりに関わる多様な施策との連携のもと、より一層スポーツの振興を図ってまいりたいと考えております。  このたびのスポーツ推進等特別対策委員会の設置に当たりまして、私どもにいただきましたテーマは、市民健康づくりスポーツの裾野の拡大、スポーツを生かした観光振興、選手育成、指導者育成、競技力の向上、障害者スポーツの推進、スポーツ施設の整備及び民間活力の導入、生涯スポーツへの取り組みについてというものでございます。この1年間、スポーツ推進等対策に係るそれぞれの調査内容につきまして御協議をいただくことになりますが、委員の皆様方の格別の御指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  この後、大津市スポーツ振興計画の取り組み、そして2024年国体について御説明をさせていただきますが、説明に先立ちまして、2024年に開催が予定されております第79回国民体育大会の主会場に関しまして御報告を申し上げます。  去る5月20日、主会場選定専門委員会が開催をされ、主会場を彦根総合運動場とする選定案がまとめられました。正式には、今月26日に開催される常任委員会において、専門委員会の選定案が審議の上決定され、総会に報告されるという予定になってございます。本市といたしましては大変残念な結果となりましたが、この間びわこ文化公園都市を主会場にすべく御尽力賜りました議会の皆様方をはじめ、一緒に要望活動をしていただきました関係団体の皆様に対しまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。ありがとうございました。  それでは、本日は初会合ということでございますので、出席をしております職員の自己紹介をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 執  行  部  (自己紹介) 日比市民部長、中島市民政策監、山口市民部管理監(市民スポーツ課長)、川瀬自治協働課長補佐、吉川市民スポーツ課長補佐、松田市民スポーツ課主幹、飯村市民スポーツ課管理係長、中岡学校保健体育課長、岡嶋学校保健体育課長補佐、高田学校保健体育指導主事 10:03~ ○武田平吾 委員長  続けて説明をしてください。 ◎山口 市民部管理監  それでは、お手元にお配りさせていただいております委員会資料に基づきまして、市民スポーツ課の仕事といいますか、大津市スポーツ振興計画というものにつきまして概要を説明させていただきたいと思います。あわせて、国の基本計画等につきまして説明をさせていただきます。その後、国体開催地の現状につきまして、改めまして簡単に説明をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  資料の1ページでございます。  市民スポーツ市民部への移管という形でございます。先に部長のほうから御挨拶で申し上げましたとおり、教育委員会の所管事務スポーツ振興がございました。多くの自治体もそういう形をとっておりますが、中核市では半分弱ほどはもう市長部局のほうに移管されている状況になってございます。年齢を問わずスポーツの振興がいろんな高齢者対策、あるいは子どもの体力の増進というものの中から、若いときからそういうスポーツ増進をやらなければならないという話になりまして、教育的視点だけじゃなく、健康増進あるいは介護予防等々の観点から、あるいは観光のスポーツ振興でありますとか、文化スポーツというふうな意味合いでの連携、地域振興策としてのスポーツが注目を浴びているということでございます。そういう意味で市長部局に移管されたと思っております。ただ、国の、後ほど説明させていただきますスポーツ基本法に基づくスポーツ基本計画におきましても、大変幅広い範囲でのスポーツ振興というのを求めてきておりますので、それに対応するものとも考えております。  したがいまして、2番でございますけれども、スポーツ振興計画についての国全体の動きといたしましては、これは私も知りませんでしたが、昭和36年にスポーツ振興法というのができまして、スポーツ振興の基本計画等があって、滋賀県のほうでは滋賀県生涯スポーツ振興計画を策定されて、改定されたりいたしております。平成18年になりまして国のスポーツ振興計画が改定されまして、それを受ける形での滋賀県生涯スポーツ振興計画の改定を受けまして、平成21年に現在の大津市スポーツ振興計画が今年度までの5カ年という形で策定されているという状況でございます。その後に国のほうでスポーツ基本法というのが50年ぶりに全面改定いたしまして、国がスポーツ基本計画というのをつくり、滋賀県においては、平成25年にスポーツ推進計画というものを新たにつくっているという状況になってございます。  2ページでございます。  スポーツ推進計画でございます。スポーツ基本法という法律平成23年に、前のページにも書いてあるんですが、できておりまして、その下の枠組みの下の矢印がございます。スポーツ基本計画というものが平成24年にできておりますが、この中に子どものスポーツ機会の充実とか、ライフステージに応じたスポーツ活動の推進等々7項目ができております。これが国の今後10年間を見通したスポーツ推進の基本方針となるものでございます。4ページに出てまいりますので、そういうことで御認識いただけたらと思います。それを受けまして、県がスポーツ推進計画をこの5項目を基本とする計画として策定しております。本市におきましては、右にありますとおり、大津市総合計画を受けて、前の基本計画を受けて、大津市スポーツ振興計画を平成22年から平成26年の期間でつくっております。したがいまして、現在の国の、あるいは県のスポーツ振興計画と全然違うのかという話、時代遅れかといいますと、実はスポーツ基本法というのが平成23年ぐらいにつくられるという情報は何かあったようでございまして、適宜そういう情報を得ながら現在の大津市の振興計画の中に含めておりますので、以前平成18年の国のスポーツ振興計画の内容だけを具備した計画にはなっていないということにはなってございます。後ほどまたその辺の説明はさせていただきたいと思います。  あと、3ページになりまして、スポーツ基本計画の全体像でございますが、スポーツ基本法の制定のときの以前スポーツ振興計画というものの課題というのは、やはり子どもの体力、済いません、3ページの左の枠組みの上でございます。スポーツ基本法の制定というところで、まず以前スポーツ振興基本計画の課題としては、子どもの体力がなかなか上がらない、生涯スポーツの機会がなかなかまだ見当たらない、国際競技力の向上が求められるという話がありまして、一方ではドーピング対策とか、そういういろんな選手の精神面、あるいは健康管理という話が出てきましたし、プロスポーツに対する緩和というのも出てきたようでございます。それを受けまして、スポーツを通じた目指す社会として、その右でございますけれども、スポーツを通じて目指す社会の姿として、青少年が健全に育ちという云々の言葉からの5項目ができてきております。こうした状況に基づいて、この言葉はまた出てまいります。  4ページに入らせていただきますけれども、スポーツ基本計画の概要、これは国のいろんなデータをちょっとピックアップさせていただいておりますけれども、スポーツをめぐる現状と今後の課題という第1章のところの背景と展望ということで、目指すべき具体的な社会の姿として、以下の五つを掲示という形にさせていただいておりますが、この五つというのは、前ページのスポーツを通じて目指す社会の姿の全体像の言葉がそのまま記載されております。青少年が健全に育ち、他者との共同や公正さと規律を重んじる社会、健康で活力に満ちた長寿社会等々ということになってございます。一応計画としては、その計画期間を10年間定めて、平成20年度からの5カ年という形を概ねスポーツ振興計画を定めるような指針になるように頑張りましょうということになってございます。10年間を見通したスポーツの、その下でございます、第2章のスポーツ、今後10年間を見通したスポーツ振興の基本方針というものに7項目がありまして、この7項目が先ほど2ページのところで説明しましたスポーツ基本計画の七つの項目と一緒で、子どものスポーツ機会の充実、ライフステージに応じたスポーツ活動の推進という言葉と一緒の記載になってございます。  推進法、前の基本計画との違いというものでございますけれども、第3章以下に少し抜粋して載せられておりまして、1として、学校地域における子どものスポーツの機会の充実といたしまして、目標といたしまして、今後10年以内に子どもの体力が昭和60年頃の水準を上回ることができるよう、今後5年間、体力の向上傾向が維持され、確実なものとなると、余りこれ以上落とさないよという、5カ年落とさないよということだと思うんですけれども、そういうことになっておりまして、その下に初めて「幼児期から」という言葉が入ってまいります。前回の基本計画は、「学童」という言葉になりまして、もっと小さなときからそういうスポーツの向上に努めるということになってございます。具体的に今幼稚園で行われてますのは、スポーツという概念は遊びを通じという形での体力の向上ということがされてるということで聞いております。あと、学校体育に関する活動として、体育専科教員の配置、小学校体育活動コーディネーターの派遣等の整備充実を図っていこうと、これは国の指針でございますので、どこまでできてるかということにつきましては、予算的なこともございますが、一部そういうことがされてきております。あと、子どもを取り巻く社会スポーツ環境の充実という形でございまして、これは本市の得意とすることでございますけれども、総合型クラブ、中学校区を基本にしてという書き方もしてますが、現在大津市では小学校区を基本とする活動が推進されているところでございます。  2の、5ページになりまして、若者のスポーツ参加の機会の拡充云々ということで、ここは若者ということでございますので、その政府目標といたしましては、括弧の中の中段以降に、成人の週1回以上スポーツ実施率が3人に2人、65%、そしてまた週3回以上スポーツ実施率が3人に1人、30%程度で、成人のスポーツ未実施者というものがゼロに近づくことを目標にしようということになってございます。この成人週1回以上のスポーツ実施率65%というのは、前の基本計画に基づいてつくったと思われるというか、年代的にはそこにあります現在の大津市スポーツ振興計画は、この基準値で目標を定めております。そういうところで今の基本計画は前の基本計画に、そのときの基本計画の目標値は50%という形になっておりますけれども、国が定める以前大津市は65%という数字になってございます。  あと、その1といたしまして、ライフステージに応じたスポーツ活動の推進ということで、ここはまだ指針が出てないようでございますが、年齢、性別等ごとに日常に望まれる運動量の目安となる指針の策定というものを進めていこうという国の考え方はあるようでございます。ちょっと県に今聞いております。もう一回調べると言うてましたが、まだちょっと明確に答えがないので、出てないようでございます。またそれがありましたら、次の委員会にも御説明させていただきたいと。  あと、次にうたわれましたのが、これは単にスポーツを促進するだけでなくて、要はスポーツに係る安全の確保ということで、健康管理、予防、そういう面にも注意をするようにということで、これもスポーツ少年団等の要綱の中にもそういう規定がどんどんどんどん入ってきている状況になってきております。  あと、3の住民が主体的に参加する地域スポーツの整備ということで、総合型地域スポーツクラブの育成をしなさいということがうたわれております。大津市の場合は既に総合型地域スポーツを取り入れてやっておりますので、この部類については全国レベル以上の展開がされているというのは自負はしておりますけれども、その辺はもうちょっと調べながらもやりたいとは考えております。コミュニティを中心とした地域スポーツクラブの育成ということで、大津市の場合は36学区全てにあるというところでございます。それをつくっていきなさいよという形の指針になっております。地域スポーツ指導者の充実ということ、あとは地域スポーツ施設の充実、これは学校開放を中心とするものでございますが、現在大津市では36の小学校、10の中学校学校開放は既にさせていただいているところでございます。あと、地域スポーツ企業大学との連携ということでございますので、今年も文部科学省のほうで大学と連携した何かカリキュラム市町村委託事業でするなら認めようという話がございましたので、3月に国のほうに申請して、今4月になりましてから内示が来ております。6月補正にちょっとお願いしておりますので、また御協力のほうよろしくお願いしたいと考えているものでございます。  あと、4の国際競技力、その他につきましては、市町村ベルの話なのか、国の話なのか、県の話なのかということになりまして、基本的に4番、5番、6番、オリンピック、パラリンピックと、国際競技大会等の招致開催という話とか、ドーピングとか、スポーツ仲裁とかということについては国の問題かなと思いつつ、今読ませていただいておるところでございます。  7番については、スポーツ界における好循環の創出に向けたトップスポーツ地域におけるスポーツの連携ということで、トップスポーツ地域におけるスポーツの連携という形でございますが、アスリートの指導者に対するサイクルの確立ということで、コーディネーターとしての何か活用を考えなさいという形で今市としては捉えとるわけでございますけれども、あと地域スポーツ大学の連携、先ほどもございましたけれども、一応そういうメニューがあるので、今年もびわこ成蹊スポーツ大学さんと連携しようかなという考えになっております。  あと、総合的、計画的な推進のための必要な事項、4章としてこういう記載ができてきているということでございます。ですから、スポーツ基本法そのものの改定に伴って、各市町村、県が基本計画をつくっておりますが、大津市の今までの基本計画がたちまちそぐわないというものでなくて、先行して大津市は振興計画というものをつくってきたところはあるということは言えるんではないかなという考え方でおります。  8ページでございますけれども、滋賀県生涯スポーツ振興計画というのが国の法改正に基づきまして、平成25年3月にできております。県の計画に基づいて、9ページに五つの基本方針というのがございますが、それが2ページにあります滋賀県スポーツ推進計画の五つの柱ということになってございます。ここで県民総スポーツという形、女性の参加機会、これも初めて出てきたような感じで、中高年の運動習慣の定着がある、これも成人というものの意識づけの中から出てきてるようでございますが、初めて次に障害ある人の参加機会の拡大という形、今までは支援とか何かそういう言葉だったんですが、障害のある方も、いつでも誰でもどこでもという話という形では、障害のある方のスポーツ振興も図らなければならないよという形を打ち出してきております。  あと、次の次代を担う子どもの運動という形でございますけれども、ここでも「幼児期から」という言葉が入ってきております。最後の優れた能力を有するジュニア世代の発掘育成という項目が、これも新たに入ったようでございまして、国体に向けてのことをちょっと参考までに言いますと、本年度12名の公募でございますが、5年生から20歳代までの方を公募して、ヨットとか、カヌーとか、ボートを体験していただいて、滋賀県に向いたスポーツというものを考えてみようかなというような機会をつくっていくようでございます。また資料がそろいましたら次の委員会に御提案、必要があればさせていただきたいと思っているところでございます。  あと、スポーツ環境という形でございますけれども、ここでも初めて、単にやるだけのでなく、スポーツ観戦という形の言葉が出てきておりまして、リラクゼーションといいますか、すばらしいそういうものを見ることによるリラクゼーション、あるいはスポーツをやろうというきっかけづくりという形のことが入ってきているようでございます。  地域クラブの育成というのは、さっきの言うてる普通のクラブじゃなくて、大津市のやっている地域型のスポーツクラブという形のものでございます。  スポーツを通じた連携、下の段でございますが、地域スポーツ団体とか、大学企業というのは、国の基本計画に基づくようなものの流れでございます。特徴としましては、一番最後、滋賀県の特性を生かしたスポーツの推進ということがございまして、それが先ほど言いましたように、国体に向けてジュニア・ユースチームという名前になっているようでございますけれども、ボート、ヨット、カヌー体験をしていただいて、4年生から20歳前後の方の公募をして、そういう意見を聞こうかなというような形の何か試みがされるようでございます。  現在の大津市の振興計画が10ページに記載をさせていただいております。ここでも先ほど言いましたように、目指す将来像というのは、やっぱり運動する基本というのは、ウオーキングという形で、ウオーキングで健康な体でさえいたらいろんなスポーツができるだろうという形で、ウオーキングというものを全面に捉えた計画になってございます。目標というのは、先ほどちょっと申しましたけれども、成人の週1回のウオーキングを含む運動実施率を65%にしようと、当時の国の基本計画は50%でございましたから、「日本一元気なまち」というタイトルをつけて平成22年度からさせていただいているというところでございます。具体的に基本方針といたしまして、まちづくり健歩運動という形で歩くことを事業としてやろうということで、現在当課といたしまして月1回、ウオーキング協会さんのほうにお願いしていることも一部ございますけれども、月1回、O2健歩ウオークですから、2のつく日にウオーキングをさせていただいているところでございます。いろんなコースを設定しております。  あと、2のスポーツ、レクリエーションという形で、大津市体育協会が連携して、これが本市の特徴でございますが、大津市総合型地域スポーツクラブというのを全学区に持っていただいておるという形でございます。あと、生涯スポーツ施設の整備拡充というのは、これ施設整備じゃなくて、ちょっとできてないところがあるんですが、施設の一元管理、指定管理への推進という形で、当課の施設については、プールでありますとか、げんき村については指定管理に出しておりますけれども、一般の市民体育館でありますとか、市民グラウンドにつきましては、やっぱり地元優先という形がございますので、ネット公開しますと、全市的に早い者勝ちになってきて、思わぬときにとれへんということがあるので、なかなかこの辺はそういう措置まではとれてないというところでございます。インターネットでの情報提供という形とあわせて、ちょっとこの辺につきましてはまだ検討中という課題があるという認識をいたしております。  障害者スポーツでございますけれども、現在この計画のときには、スポーツの機会の拡大というところまではうたっておりません。あくまでも参加支援という形にさせていただいているところでございまして、全国大会に行かれる方には援助金を出すという、あるいは全国のスポーツ大会で優勝された方に対しては表彰するという制度はとらせていただいております。  競技スポーツの推進といたしまして、11ページでございますが、地元大学との連携を図ろうということで、スポーツ、トップアスリートの指導の提供という形、そこまでは行けてませんが、スポーツ教室を開催するという形でございます。あと、トップアスリートの招聘といたしましては、市民体育大会等に、なでしこジャパンコーチであられた方とか、陸上の選手等を招聘したりはしております。あと、支援制度といたしましては、先ほどの身障者のほうで申し上げましたが、国際大会や全国大会等に出場された方の支援や表彰はさせていただいております。競技ベルに応じた指導体制の確立については、当時そういう県が教員とかのそういうことの指導をなされておりましたので、競技ベルというところまではいきませんけれども、各種目別の指導という形での記載で、中学校を中心としたものとして記載はさせていただいております。  あと、スポーツ、レクリエーションのリーダーの育成といたしまして、スポーツ指導員の育成という形の記載をさせていただいております。公認資格取得の支援というのは、全国大会の研修会等の各体育団体関係の補助金等には、いくつかそういう規定で、補助項目の中に各団体の事業計画の中にございますので、そういうことも踏まえて記載をさせていただいているところでございます。  指導データバンクにつきましては、これがどこの市町村でも困っていることでございまして、具体的にやられる方で足りないときに他のチームから応援を求めるということはできるんですけれども、それぞれ皆さんバンクに登録するその余裕がないというか、する方は地域でもう活動されているということが実情かと聞いております。  学校体育スポーツの充実でございますが、これは文部科学省の考え方が幼児というところまで出てますが、現在、幼稚園等でもそういう遊びを通じた運動であるとか、1日30分の運動という形での運動がされております。市内37校での実施がなされているところでございますし、基本的生活習慣の確立というのは、簡単に私が言うとまた怒られるかもしれませんが、早寝早起き朝ごはんですか、そういう運動を通じた啓発もされているようでございますが、生活習慣病の予防というのも小学校からされているようでございます。  あと、校庭の芝生化、安全ということを踏まえてそういうことをやってみようかなということが一時期研究されたようでございますが、やっぱり小学校狭うございますので、陸上しようと思ったら芝生なんて邪魔とかという形で、多目的に使おうとすると、やっぱりグラウンドのほうがいいねという形で、今は何となくこれ以上進んでないということは聞いております。  あと、部活動の活動につきましては、指導者の育成、専門部の講習会、中学校なんかでされてるようでございますので、実施はされているという形では把握しております。  市民ニーズに対するスポーツでございますが、地域大学との連携でありますとか、スポーツイベントの大会というのは記載の事業でございますし、一応大学との連携、あるいは東レさんの場合も、バスケットの、全員にはとても行けないけれども、1人、2人なら、バレーです、済いません、バレーにつきましては協力はするという申し出はございます。  これが今現在の私ところの振興計画の概要でございまして、以下について、次の12ページ、13ページ、14ページまでが当課の本年度の事業でございます。いろいろ学校開放、小学校中学校合わせて47校、小学校37校、中学校10校やっているということで、利用人数も記載させていただいています。社会体育施設は、市民プールを5カ所持っておりまして、大谷乗馬場は指定管理にさせていただいております。あと、キャンプ場等々の12の社会施設を直営で管理を当課でさせていただいております。大石の芝生公園、運動広場という形の整備をして、グラウンドゴルフにも使える、ニュースポーツにも対応するようなものをちょっとつくっていくような計画にもなってございます。等々社会団体等の助成等もさせていただいております。  今年度、6番といたしまして、学校保健体育課の小学校の陸上の競技会等の場にたくさんの子どもが来られるということでございます。裾野を広げる、スポーツを中学になっても続けてやりたいということも含めて、朝原宣治さんなんかを招聘いたしまして、スポーツ指導に当たっていただくような予算もここで一部とらせていただいております。  あと、国体関係といいますと、スポーツのアスリート対策といたしましては、先ほどから言うてる、13ページの9番でございますが、全国大会等の出場激励金という形で、わずかでございますが、81件、150万円ほどの交付はさせていただいているところでございます。あと、11番の体育振興事業といたしまして、表彰制度も設けさせていただいております。  大体概要を、当課の計画、業務と推進計画につきましての概要を説明させていただきました。  次に、主会場の話になります。ちょっと記載的には、まだ20日の全てを網羅せずに書いていっておりましたので、まだびわこ文化公園都市になるように応募しているという書き方をしておりますが、ちょっと決まりましたので、下の段につきましては、時系列のスケジュールにつきましては、下の段に、5月20日に主会場の選定専門委員会において彦根運動公園に決定されたとか、26日にこういうのが起こって決定されるということを記載させていただいております。  めくっていただきまして、17ページでございますが、主会場の専門委員会、これは県のホームページのほうに出ておりますので、記載させていただいておりますけれども、委員名簿はこの15人の方々が意見を述べられたようでございますが、この中のうち2人ほど欠席をされまして、13人のうち9名の方が彦根ということで、主会場の決定案が彦根になったというところでございます。メール等で配信させていただきましたけれども、18ページに選定案という形でまとめさせていただいておりますが、まとめ方としては、地域住民の生活圏内に会場があるということとか、JRから徒歩圏内にあるとか、そういうこともございますし、一番大きかったのは、各委員さんの意見としてあったようでございますが、隣に彦根城があって、来られたスポーツアスリートさんらは、滋賀県文化というか、そういう国宝資源に立ち寄っていただけるなという話はあったようでございます。そういうことも含めて主会場の決定案が彦根になったところでございます。彦根の会場につきまして、アウトラインで現在野球場とかプールがありますが、プールなんかをちょっと取り壊して競技場とサブグラウンドをつくるというのが19ページのA案、彦根総合運動場のA案として参考までに掲載させていただいております。20ページ、21ページは、希望が丘文化公園、びわこ文化公園都市、私どもの推奨したところでございます。ここは競技場とサブグラウンドという形になってございます。  今後の流れというときの22ページでございますが、組織でございます、県の。専門委員会というのが、22ページのちょっと色網かけをした三つ目にあります専門委員会というものの中の一つが主会場の選定の専門委員会でございます。これが報告して、常任委員会が26日2時からと聞いておりますが、開催されまして、その後総会で報告されるという形でございます。常任委員会のメンバーにつきまして、あるいは総会のメンバーにつきましては、22ページの下の枠組みの中の総会、常任委員会特別委員会等々のメンバーが記載されておりますので、参考までにつけさせていただいております。  国体のスケジュールにつきましては、23ページに記載をさせていただいております。平成25年度と平成26年度の業務のところでございますが、平成25年度、平成26年度に主会場の選定というものがございまして、現在ここまでスケジュール的には来ておりまして、こういうスケジュールで平成36年の大会を迎えるという形になってございます。  24ページでございますけれども、あと競技場の会場選定が引き続きで行われます。今月末ぐらいに説明会が開催されるという通知になってございます。日程ちょっとど忘れいたしました。申しわけございません。今月中に開催されまして、以下のスケジュールで会場を決めていこうという形で、県のほうから各競技競技連盟のほうに、どこがいいですかというふうな雰囲気の問い合わせが今現在されて、県のほうにその意向が返ってきている状態と聞いております。全部は返ってないというところでございます。  これは参考までにでございます。25、26ページでございますが、滋賀県国体を迎えるまで、今から10年ありますので、10年間のどこで国体が開催されるかということを記載させていただいております。今年が長崎県、来年が和歌山でございます。等々行きまして、滋賀県が来る前の開催都市は佐賀県、その前が栃木県ということになっております。わかりにくいので、次の26ページの一覧表につくらせています。この順番になってございます。これ電話での照会でございますので、ちょっと正確でないところはあるかもしれませんが、長崎市からずっと聞いておりまして、長崎の主会場は諫早市ということになってございます。あと、和歌山は和歌山、盛岡は北上市、松山は松山で、福井は福井、水戸はひたちなか市という形になっております。これは全て県の競技場のあるところという形で開催されるということでございます。県庁所在地に県の競技場があるところについては、県庁所在都市で開催されているようでございます。三重県につきましては、伊勢市という形になってございます。あと、大津の前の2県については、栃木、佐賀でございますが、正式な決定はされてないが、県の競技場は県庁所在地である当市にありますので、当市で開催されるものと考えておりますという回答でございました。あと、競技種目、どれぐらいの競技種目がされたかということが、一応真ん中のほうに、長崎市ですと競技13種目という形の簡単なまとめをさせていただいております。あと、担当部局というのが国体を迎えますと、国体推進部とか、国体局という形になってくるわけでございますが、以下の担当部局の割り振りになって、3年ほど前ぐらいになると、盛岡市は実は開催主会場は北上市でございますが、既に国体推進部という形で2課体制での競技受け入れをする予定という形で聞いております。  大体一部参考資料も含めまして、当課の仕事、あるいは国、あるいは県、市の振興推進計画としての概要を説明させていただきました。  以上でございます。長々ありがとうございます。 10:39~ ○武田平吾 委員長  説明を終わっていただきましたので、委員の皆さんから質問等がありましたらお願いをいたします。 ◆近藤眞弘 委員  1ページに、市民スポーツ課の市民部への移管ということについて書いてるわけなんですけれども、市長部局において、市民や各種団体との協働によりスポーツ振興の諸施策を展開していくという中で、丸の二つ目で、市の他部局事業との連携強化という中で、健康推進は当然なんですけれども、観光振興、まちづくり、先ほど部長の言われた文化とかといったことを掲げられて市長部局へ持ってこられたということなんですけれども、この12ページに、平成26年度の主な事業についてという項目を一つひとつ見てみると、その辺とのマッチングというのが余りないように思うんですけれども、これについてお願いいたします。 ◎山口 市民部管理監  あくまでこの12から14ページの記載の事業は当課の事業という記載をさせていただいておりまして、現実に各部局、健康推進課ですと、健康フェスティバルの中で健康ウオークというようなもので600人規模のものをされてたり、観光ですと、皇子山陸上競技場でJTBが実際はやって、実行委員会の形でやられるリレーマラソンでありますとか、ヒルクライムとか、そういう事業が行われてますが、あくまでもこれは記載させていただいたのは当課の業務だけでございまして、大津市全体としての記載をさせていただいておりません。大変申しわけございませんが、その辺を把握しながら、総合的に考えることが必要やということで市民部のほうに移管されたと、その辺は各課で連絡会議というもの、そういうものを一応設けてやっていく必要がこれからあると認識はいたしております。  以上でございます。 ◆近藤眞弘 委員  ということは、移管されてまだ時間もないので、連携は今後の課題ということでいいんですか。 ◎山口 市民部管理監  そのとおりでございまして、現実的に今どの課がどの程度スポーツ、あるいはどこまでスポーツと捉えるのか、健康づくりの一部はスポーツだと思います。健康あるいは障害福祉のやってるリハビリなんかはどう捉えるのか、いろいろ難しい問題はありますが、とりあえずそういう連絡会議みたいなものをやって、意見を聞くところから始めさせていただきたいと。逆に言いますと、私ところが言う健康のウオーキングというのを大変力を入れておりますが、現実的にいきますと、当課の仕事というのは当課で発信しております。ただ、健康フェスティバルにある健康ウオークなんかは余りうちでは意識してなかった、あるいは観光がやってる観光ウオークなんかも捉えてなかった。だから、それはちょっといかがなもんかといいますか、もっとそれは総合的に情報交換から始めんとという、もっと言いますと、民間さんの京阪さんのウオークも大変熱心にされてますし、文化というのは部長が申しましたように、文化面での俳句とか、そういうウオーキングも実際は僕らが把握してないんですが、あるんです。ですから、その辺を捉えて、じゃ市役所としてどうあるべきなのか、要は健康増進のために、例えば1時間6㎞ぐらいで歩くようなスポーツとしてのウオーキングをするのか、健康維持のための4㎞にするのか、初心者のためのウオーキングをするのかということを考えていく必要があるのかなと思いつつ、今漠然と思っておるんですけれども、そういうことも捉える必要があるんですけれども、今までそういうことについては市役所で考えておりませんので、おりませんと言うと怒られますね、考えた方がおられたかもしれませんが、市民スポーツ課としては考えてなかったような気がしますので、その辺をちょっと市の中でも調整したいなと思っております。  以上でございます。 ◆清水ひとみ 委員  学校体育施設開放事業についてお伺いします。
     学校施設を使わせていただきたいという声をよくお聞きしている中で、中学校が10校のみの開放ということで、開放されてない理由をお伺いしたいのが1点と、もう一点は、学校を使われることによって、具体的なスポーツ名を言っていいのかどうかわからないんですけれども、例えば剣道なんかで小学校体育館を使われると非常にそのフロアの傷みが激しくて、それは教育委員会とも何回かお話をさせてもらって、その都度補修はしてもらっているんですけれども、何とか大規模改修とかも使いながらやっていくということなんですけれども、明らかにそれは子どもたちが傷めているんじゃなくて、そうやって開放して使ってもらっていることに対して傷みがあるというので、それに対しての考え方、それを加味して補修をやっぱりやっていくというのを今後連携、やっぱり予算取りやから、そうなると教育委員会のほうになるんですけれども、やっぱりそうやって開放することによって傷んでいるという、壁なんかもやっぱりバスケットのボールとか、バレーボールのボールが当たって傷んでいるということも聞きますので、そのあたりのお考え教えていただきたいと思います。 ◎山口 市民部管理監  学校施設といいますか、教育委員会教育総務施設経理係ということになるんですけれども、大変御迷惑はおかけしております。ただ、大津市一本でございますので、そういうときについては御無理を申しておるというのが実情でございます。ただ、学校開放の中でも、グラウンドの便所については当課が管理しているとか、要は学校の中に入るといろいろ支障があるので、そういうもんについては、あるいは照明施設等についてはうちがやってるという形のちょっと、ただ維持補修につきましては大変申しわけございません、今お願いしているところでございます。その辺については部局が分かれましても、お願いすることはお願いし、やっていただくことはやっていただくように働きかけてまいりたいと考えております。中学校で開放されていないものについては現在、一部調査しておりますけれども、三つほどございます。一つは、近隣の反対があった。クラブ活動である程度熱心なところは、やはりクラブ活動優先という形になりますので、今中学校は晩だけの開放なんですね。ただ、晩もある程度のクラブやると、試合前になるとどうしてもというのがあって、なかなか日がとれないとかというところがあったと聞いております。ただ、その後の調査ができておりませんので、ちょっと調査させていただきたいなと思っております。ただ、いくつかは周りの御理解いただけなかったと、要は電気つけますこと、うるさいということ、このうるさいという話は、学校開放すると、結構今当課には市民相談のほうにも、何とかしてくれという相談は逆に出てます。  以上でございます。 ◆濱奥修利 委員  国体開催時の主会場の選定についてですけれども、結果として今言うても仕方ない話ですけれども、市長はじめ執行部行政関係で今までどういう働きかけをされてきたのか、ちょっと先ほどの中には説明では見えてこなかったんですけれども、その辺ちょっとできるだけ詳しくお願いできたらと。 ○武田平吾 委員長  山口管理監、できるだけ詳しくという希望ですので。 ◎山口 市民部管理監  当課としては当然人口が集中している、あるいは国幹道の新名神も連結されている地、インターチェンジのあるところで、いろんな理由を考えました。要は単に私どものほうが避難地として使うだけじゃないですよと、南海トラフのそういう災害があったときに、そういう地域、広範囲に災害が起こったときの物資の輸送基地としても使えますよと。名神があかんかったら新名神、新名神があかんときは名神、あるいは京滋バイパス使って、広域的な輸送計画もできるんじゃないですかという話から、いろんな理由をつけて、草津市長さんを巻き込みまして、議会の、済いません、大変御協力いただきましてありがとうございます、あと経済団体、近隣大学全てそろえまして要望活動を1月にさせていただきましたし、連休のさなかでございましたけれども、5月2日に、これは県知事でございますけれども、させていただいて、うちの要望も伝えましたし、経済団体あるいは地元の自治連合会のほうにも来ていただきまして、上田上でありますとか、瀬田東の自治連会長さんなんかの要望も直接聞いていただいたりもして、官民挙げて要望はしてきたところではあります。ただ、結果として、スケジュール的なこともあった、費用のこともあったようでございますけれども、結果的には彦根市になったというところでございます。 ◆濱奥修利 委員  やっぱり市長がトップとして、ただ1月からですわね、実際はもっと去年のあたりからこういう選定委員会というのはわかっているわけですから、そういう動きというのは全然市長は加味してなかったんですかね。市長はいないから言うてもしゃあないけれども。 ◎山口 市民部管理監  従来については、皇子山陸上競技場という話もありましたので、その併記といいますか、そういうことも含めて、ただその頃にびわこ文化公園都市という形での一本化して要請したのは少し遅れとるんで、この時期からという形では聞いておりますが、従来皇子山陸上競技場の話もありましたので、びわこ文化公園都市での要望活動はここからという形では聞いております。 ◆泉恒彦 委員  関連でちょっとお尋ねしたいんですけれども、今の要望活動の中で一番肝心なことは、大津市体育協会、一応網羅されている団体はどうでした、会場を選定するに当たってね。体育協会は皇子山陸上競技場を初めから希望していた。少なくとも県へ要望出すときには、やはり大津市大津市で一つにまとめて、どんないきさつがあってもやっぱり大津市としてはこうですよと一本化して要望をしないと、大津市は、市としてはびわこ文化公園都市を言うてたけれども、体育協会はそんなところあかんでとずっと最後まで言ってたというふうに聞いてるんですけれども、その辺のちょっと。 ◎山口 市民部管理監  体育協会はここの陸上競技場、皇子山陸上競技場を推薦してたという話は聞いておりますし、大津市がびわこ文化公園都市のほうを要請したときに、反対はしないけれども協力はしないよという形で推移していたとは聞いております。  以上でございます。 ◆泉恒彦 委員  最後までそういう状況であったということですわね。 ◎山口 市民部管理監  4月に異動してきて、一応調整はさせていただいたつもりでございます。 ◆泉恒彦 委員  最後まで調整がつかなかったと、そういうふうに聞いてるんやけれども。 ◎山口 市民部管理監  そのとおりでございます。 ◆泉恒彦 委員  そうやったら無理やと思いますわ。大津市がそんなことではとても。 ◆杉浦智子 委員  先ほど近藤委員から指摘もありましたけれども、やっぱりこの間、大津市スポーツ振興計画、これ平成22年から今年度までの5年間ですよね。ここでウオーキングから始める元気なまち大津ということで、確かに課のほうでこの間頑張って市民巻き込むためにいろんな努力していただいているのは、私も地域でそういう団体との関わりもあって、実際に見させていただいて、頑張ってくれてはるのはわかるんですが、このイベントというか、毎月2のつく日にウオーキングしてはります。そこに市の職員が何人来てはるやろうということも思うと、ほとんど巻き込めてないわけですよね、現実問題、そんなに爆発的に市の職員さんががっと来てはる、今健康づくりで週に何時間残業を少しでも減らせとかって言いながら、こういうイベントやって、職員さんも中心にやっぱり市民引っ張っていってもらうということも大事なことやと思うし、休みの日までそんな仕事でくくれとは言いませんけれども、でもやっぱりみんなそういう思いを持ってオール大津でやろうと思ったら、やっぱりそういう意気込みみたいなものもこれ今後必要やと思うんですね。ほんで、せっかく市長部局へ持ってきて、ここには市民や各種団体との協働によりって書いてありますけれども、やっぱり全庁を挙げて本当にこのスポーツ振興を取り組もうと思うと、今課長がおっしゃった連絡会議をするということも、今課長の頭にあるのか、これ本当にきちんと連絡会議なり、全庁横断的に、やっぱり健康増進やったら健康増進、観光振興やったら観光振興と、それぞれの部局で頑張ってくれはるのはもちろんですけれども、やっぱりここで連携しないととてもじゃないけれども、ウオーキングでさえもこの4年間取り組んでくれはっても、やっぱりなかなか参加が大きくぐっと伸びるというところには至ってへんという結果があると思うので、そのあたりの組織的な部分でどんなふうにこれ考えておられるのかということが改めてもうちょっと聞かせていただきたいのと、パノラマウオークとか、去年もいろいろ取り組んではりますけれども、そこに来てはる、例えば健康増進で健康推進課が来てはっても、何かグッズやらはそこで提供してはるんですけれども、何かウオーキングとちょっとこうかけ離れてたり、せっかく配ってくれてはるグッズが、せっかくウオーキングで来てはんねんやったら、何かウオーキングにやっぱり関わって、情報提供なりとか、やっぱり何かそういうあたりも、それはやっぱり横断的にこのイベントは何を目的にしているというところが、やっぱり市の中でもまちまちに思うてることが違ってそこに入っていくから、なかなかそこで一つの、何でここにウオーキングで来てんのに、何でこんなもんもらうのやろうみたいな感覚を持ってはる市民が、この間のパノラマウオークでもそんな話を聞かせてもらってるので、そこら辺がやっぱりこれまで教育委員会にあって、今度市長部局に持ってくるというとこら辺でのそのあたりの連携のあり方みたいなものの考え方が、もう移してるんですから、そこがしっかりしてへんのに、何で移るんやろうというその疑問がやっぱり起きると思うので、そこはされてると思うので、そのあたりの考え方ももうちょっと聞かせていただけないですかね。 ◎山口 市民部管理監  御指摘ありがとうございます。4月に来て、それは痛感していると、今どんなグッズが提供されているかなんて全く理解しておられないというか、そういう状況といいますか、一番悪いのは、今私も、済いません、告白させていただいたというか、情報がね、要はじゃ健康ウオークいつやってんのという話、パノラマウオークいつやってんのという話が職員がどこまで知ってんのというところから始めなあかんのです。ですから、これは前の仕事でも、中心市街地活性化の中でいっぱいイベントやってます。知りません。要はスポーツに関する事業については、当課がある程度把握して、総合的に私ところの情報欄を見たらわかるようにするとかということが必要になってくるんかなと。ただ、これは議員の皆様方の御理解をいただかなあかんのですが、すぐにはなかなかできないというか、じゃここに言うたら載せてもうたらみんなが見てもらう勝ち組になるまでは数年かかります。ここに載せといたらある程度公募、来てくれはるよということがわかるまでは、ずっとそのことを、とりあえず庁内の事業はどれぐらいあるのか、いつあって、10月にこんなイベントあるよというイベントカレンダーみたいなもんからつくっていかんことにはわからへんのです。ちょっといい例ではございませんが、マラソン大会、2月、3月、全国30ぐらいあるんですよね、現実的には。毎週というか、ダブるぐらい、知らんのですけれども、ですからそういう状況というのも調べてみなわからんところもありますから、今は余りいい例じゃなかったんですけれども、そういうところからやってということをまず把握する。その後、言わはったように、何を目的とするウオーキングなのか。はっきり言いまして、私自身は1時間6㎞ぐらいで歩くんで、物を持ちたくない、だから健康づくりの人はゆっくり歩きたいと思うし、文化施設なんかも施設を開放してやったらええやんというような御指摘もいただくんですけれども、事業をやってみて、1,000人ほど参加されても、その社寺とかに寄られるのは数%しか、歩きに来てはる人は寄らはらへんとかという話があるので、ちょっとそれは分けたほうがいいのかもしれんということは考えていく。ただ、ちょっと今頭にありますけれども、それは各課の意見を聞くような機会を、この議会の前には1回やって意見を聞かんことにはいかんのかなと。生涯スポーツとの話、健康推進との話、それなりの事業をされているようでございますので、ちょっとその辺はヒアリングというか、一回相談するというところから始めたいとは思っております。あと観光も含めて、そういうところから始める必要があるのかなと。今事実がこういうところだということで御認識いただきたい。 ○武田平吾 委員長  杉浦委員、よろしいか。 ◆杉浦智子 委員  はい。 ◆濱奥修利 委員  関連しての話ですけれども、今年一年で推進計画策定していくんですわね、担当課としてね。そう考えると、今の回答聞いてたら、ほんまにその推進計画本当にできるのかどうか、ましてやうたわれているように、産業観光振興も入れの、何もかも入れの中で、それで当課の予算ということでこれも出してもろうてるけれども、予算が担当課にそういう市民スポーツ課の中で予算がある程度確保できないような中で、推進計画が本当にできていく、具体的な事業としてね、それが本当にできるかどうかですよね、ということをちょっと今聞いてて不安になったものですからと思うんですけれども、その辺はいかがですかね。 ◎山口 市民部管理監  ですから、当課としては、今の計画というのが現実的に今の国の基本計画、あるいは県の基本計画に全然そぐわないものかどうかという、ある程度網羅しているんでしたら、その目標値、65%というのは今の基本計画の目標値に合致しとるところもございますので、前の計画は50%、それを先行して65%まで引き上げて今の計画つくってますから、今の振興計画というのは、できて基本計画が平成24年度から概ね5カ年はこの考えでいきましょうというて、平成29年まで、平成24年、平成25年、平成26年、平成27年、平成28年まであるんです。ですから、今の計画を延長することも可能かなということで今県とは相談させていただこうかなと。その中で、大変申しわけないですけれども、そういう施設とか、そういう打ち合わせをして、その次年度に大津らしい、大津らしいといいますか、今の計画につくり直すというほうが、何か今慌ててつくると、大変何か余り意味のないというか、余り変わらないもんになってしまうのかなというちょっと危惧はしてます。それは部、あるいは二役等と協議しながら、今私の考えでございますので。ただ、今年の委員会の説明資料の、当課の事務といたしましての、14ページでございますが、15番としてスポーツ推進計画の策定というのは、最後の行から二つ目、現行のスポーツ推進計画の計画延長を含めて次期スポーツ計画を検討したいという書き方にはさせていただいております。ちょっとまだ今のところ模索させていただいておる状態でございます。 ◆濱奥修利 委員  私がさっき質問した中で、要は予算づけですよね、この市民スポーツ課でいくと本当に幅広いこれ予算、事業ベースでいったらね。さっきまだわからん部分もあると言うてはりましたけれども、すごいこれ予算額になってくると思うんですよ、まとめていくと恐らくは。額としてね、スポーツ振興に資する予算とすれば、教育委員会もありの、観光振興もありので、それをどういう、今までどおりにそれも縦分けしながら、各担当課で予算組んでいってもらうのか、スポーツ課として、スポーツ振興に資するということで事業として全部上げてくるのか、予算のそういう話は全然今、恐らくできてないと思うんですけれども、その辺はいかがなんですかね。 ◎山口 市民部管理監  どの都市を見ましても、統括的にスポーツ所管課が全ての予算を取るということはございません。それぞれの部局がそれぞれの持ち分に基づいて、要はスポーツをする、そのジャンルのいろんな、ウオーキングの話ばっかりで申しわけありません。ウオーキングをするのが四つか五つあったら、それぞれの予算をして、どういう目的でするのかという位置づけだけはっきりしとく。民間がもしもたくさんそういうウオーキングイベントやったら、そこまで市として取り組むべきなのかという議論も含めてやるべきものかもしれません。ちょっとその辺がまだデータ不足で申しわけないなと思っております。それはどこの課、市でも、市民スポーツ課が全ての予算を持つということは、そんなことをいたしますと、公園競技場の予算から全部取ってこなあきません。 ◆濱奥修利 委員  済いませんな、確かにそれもあるんや。そういう言い方もしてたけれども、済いませんね。要は全て掌握してもらわなあかんわけですね、各種事業、スポーツ振興に関する。だから、簡単に言うたら、うちらやったら比良山の登山もありますわね。登山道の整備の予算もかかるわけですわ。だから、そういうことも逐一情報として市民スポーツ課の中で掌握していくということは当然必要なことだろうと思うんですけれどもね。 ◎山口 市民部管理監  どこまでできるかという話で、とりあえず比良のイベントにつきましての事業につきましては、当課が今、チャレンジ比良という事業を行っておりまして、じゃほかに何をしているのかという把握は今しておりません。ですから、整備を今当課がしているわけではございませんから、その辺の話と他課との情報収集の中で、農林とか観光とかどこかがそういうことをやっておれば網羅できると思いますけれども、そういう把握にも努めていきたいと思っております。ただ、どこまで掌握するかというのはちょっとまだ未定でございます。 ◆伊藤茂 委員  関連した話ですけれども、多分濱奥委員言うてはったんは、予算要求はそら各課がしたらええけれども、やってることぐらい覚えときやと。今役所で行財政改革と言うてはりますやんか。もしかしたらそれ税金無駄遣い違うのけというふうなことを言うてはんのかなと僕は聞いてたんですわ。例えば健康長寿課へ行ったら、大津ウオークのほうでわかりますやんかと、把握してませんというのはそらある意味、こう把握しないよというふうに聞こえてしまうから、把握するように努めますと言うてもらえへんかったら、ドントとキャントは違うんですよ。そやから、その部分はしっかりと踏まえてもうて発言してもらわへんと、じゃ無駄いっぱいあるよと、役所の中でと言うてんのとひどう変わらへん発言やと思うんです。その辺だけお願いしたいと、これ要望でございます。  それと、スポーツ振興計画についてです、大津市の、お聞きしたいんですけれども、まあまあこれ終わるんで、次またつくらはりますよね、推進計画の策定ということで。その中で、65%だけが非常に前に出てきて、週に2回、3人に2人、スポーツしようやということだけが前面に出てきて、じゃその底辺広げるのはそら広がるかわからへんけれども、じゃ深みとか厚みはどうすんのと。生涯スポーツ競技スポーツ、またある意味違うと思いますし、大津市はもう生涯スポーツ目指すんやという話なら、別にその国体云々の話別にええわけでしょう。でも、やっぱり国体云々のこともここで考えていこうやということは、当然深みとか厚み増やしていかなあかんよという部分の中で、現行のこの今平成26年度までのこの計画の中でも、トップアスリートによる指導とか、トップアスリートがいきなりいはるみたいな、別にいはるみたいな、トップアスリートをどうしてつくっていくんやということをうたってないやないですか。その報奨制度ありますよと、国体とか国際大会出はったらありますよと、じゃ出るために何すんのと、トップアスリートの育成どうすんのということは全然うたってないわけですよね。その辺が物すごく見てて中途半端かなと思うんです。何も教えるのはトップアスリート違うてもええわけですから、望月聡さん、もともとサッカーの選手ですけれども、今コーチやってるわけですからね。トップアスリートというのは基本コーチがつきますよね。陸上でも桐生君やったかな、あれも大学へ行って土江コーチがついて、もともと陸上の選手ですけれども、そういう教える人とアスリートとまた違う部分があるんで、その辺のことも明確に分けて考えていただかないと僕はあかんのかなというふうに思います。別にお答え結構です。 ◆青山三四郎 委員  今このスポーツについては、伊藤委員言うたように分けて考えないと、こんなもんみそもくそも一緒くたにして今聞こえてるんですけれども、例えば今トップアスリートやったら、今学校とか職域とかというふうなもんはそっちのほうでしてもらうと。大津のこの市民部でやってるのは、例えば体協がやってるの、それからスポーツ少年団がやってる、それぞれあるし、それから健康推進課がやっているウオークなんかは、これまた範疇が違う部分で、それも市民スポーツ課が全部引き受けるんかというたら、これまた問題があるし、どっと一遍分けてもうて、ここは市民スポーツ課がこれやと、この範囲の中で計画を立てていくんやというのを分けて考えて言うてもらわないと、みそもくそも一緒くたでもうわけわからんようなんになってしもうて、国体も入ってくるわ、いや市民スポーツも入ってくるわ、子どもたちのマラソンまで入ってくるわというたら、それはあかんと思うわ。もっとしっかり分けた範囲の中で、このスポーツ振興はここまで大津市はやりますと、ここは県に任せます、これは学校やったら学校の範疇で任せますと、こういうふうに分けて今度提出してもらうかなんかで、それで検討してもらうとかというふうなことをやってもらうとわかりやすいと思いますけれども。 ◎山口 市民部管理監  貴重な御意見ありがとうございます。まさしくそのとおりだと思ってます。次までにいけるというのが、これを数カ月かけるといいますか、各課の協議をさせて、要は市民スポーツ課として、大津市としてどこまで取り組むのって話もありますけれども、その中で市民スポーツ課はどう取り組むのという中に国体関連の事業、それは県がどこまでやるの、市町村としてどこまでするのという、その国体については学校の部分と私どもの市長部局の学校以外の部分が出てくるのかなというような今考え方はしてます。ただ、今メニューは出せない状態でございますけれども、そういう分類はしていく必要があると思っております。振興計画という面で言うと、全体的な計画の大津市の計画でございますので、それなりの関係課の所管事業を網羅する、掲載させていただく必要があるのかなという思いはあります。 ◆青山三四郎 委員  今これからやっていくのに、例えば国体の会場はもうこんで話にならんやろうと、とりあえず置いといて、ほんなら国体の中で各種競技、それぞれ競技やるんやけれども、そこまで首突っ込むわけには大津市はいかないやろうと、なかなか。それをもしも大津市が主導権とって、ここは大津市に持ってこいとかというんやったら、これまた範疇が違うと。片やこれを置いといて、また別に今度はスポーツ推進計画というのはまたこっちのほうに範囲が違うのがあると。そういう分け方でいいんですね。スポーツ推進計画の中に、そんなん振興の中に国体なんか入ってこないんやから、入ってこないでしょう。 ◎山口 市民部管理監  一応推進計画の中に、今後の5年間あるいは10年間に国体が来るわけですから、それなりの記載は出てくるかと思っております、推進計画の中に。県の現在の計画の中にも、滋賀の特性を生かしたスポーツの推進とか、優れた能力を有するジュニア世代の発掘、育成というのは、国体に向けた計画になってくるのかなというような推測はしておりますけれども。 ◆青山三四郎 委員  そこで聞くんやけれども、これは県の範疇なんか、市の範疇なんかというのをこう割り切らないと、県は県でやってるわ、市は市でやってるわというのはこれはいかん。だから、これはあくまでも県主導でいって、ほんで大津市は何ができるかということを提案してもらうとか。 ◎山口 市民部管理監  まさにそのとおりでございまして、要はアスリート対策というのが育成につきましては、昭和56年当時の話ですが、私も種目は余り知らないですけれども、バドミントンなんかは比叡山高校に最後優秀な選手を中学校から集めて、そこに優秀な先生を集めて、中学に優秀な指導できる先生を配置してやっていったという形は、県挙げてやっていったという話でございますので、市町村のできる仕事ではないと思っております。ただ、逆に言うたら、スポーツにいそしむ小学生をたくさんつくり上げていくというのは市町村でもできる仕事かなと思っておりますので、今御提案させていただいている事業でございますけれども、小学校の陸上競技会にそういう選手と接して、中学になったらスポーツをし続ける子どもの数をかさ上げしていくということは大津市としてできるんではないかなということが、ほかにまたできることについては、教育委員会なり、他課、ほかの課とも相談しながら考えてまいりたいと思っております。だから、全て市でできるとは思っておりません。 ◆青山三四郎 委員  このここの線引きをきっちりやっとかないと、これ何ぼ話ししててもこれだめなんで、振興計画の中に例えば大津市としてはここまではできるというそういう範疇があるんで、それをきっちりわかってもうて、議会に上げてもらって議論してもらうとか、そういう具合にしないと、議会のところからそれを提案するということはなかなかこれは不可能な話で、やはり現場の職員さんが今まではどうやろう、例えば他県とかそういうのを見て、こういうふうな形でいって成功してると、大津市としてはここまでは協力できるとか、そういう具合に絵を描かないとできないでしょう、こんなもん。それはそれで、国体国体でやっといて、いわゆるスポーツ振興については、その中の一部について中へ入れとくと、国体の一部の中はここへ入れていきましょうとか。さっきまで議論の中で出てるウオークとかという問題については、これはまた体協とかあれが問題あるでしょう、体協とそれからスポーツ少年団とか、そういうなんの範疇になってきて、またその中にも健康推進課が入ってくる、また全く別物がそこへ入ってくるような格好になっては、これはスポーツ振興にはならないでしょう、こんなもん。スポーツ振興計画の中に健康推進課なんか入らないでしょう、こんなもん。入れてはいかん部分違います、片一方は健康のほうでやってるし、部が違うんやから、課が違うでしょう。 ◎山口 市民部管理監  所管は確かに違います。ただ、今文部科学省所管の事項には健康という部分が入ってきておりますので、その辺は県においても、一部そういう部分を取り込んだ計画になってきておりますので、ちょっとその辺はまた県とも相談させていただきたいと思っております。 ○武田平吾 委員長  後の予定もありますので、今の意見は貴重な意見やから、十分精査した上で答弁、後ほどでもいいからしてください。 ◆奥村功 委員  青山委員が先ほど言っておられた部分でちょっと関連させてもらうんですけれども、国体というのはいろんな部分で一番の、スポーツの一番上のイベントなんですけれども、そういう中で、先ほどからお話しあるように、健康のためにスポーツをされる人、これはまた市民スポーツ課がやるんじゃなくて、健康長寿課とかその辺がやられる部分、それとスポ少とかは、要するにスポ少はスポ少やし、それまた学校体育学校体育のほうでやってもらう、そういうふうなものをこう全体を見ると、やはり市民スポーツ課がこれからやっていかんならんのは、いろんなところに目を向けながらそのスポーツのイベントやら、スポーツのことに対して、やっぱり勉強、他部署というか、他の課と一緒に連携しながら進めていかんなん部分は当然出てくると思うんです。そういう中で、今ここのところにある大津市スポーツ振興計画というところの中で、やはりそれをどういうふうに連携しながらお互いに進めていく、そやからレベルアップしていかんならん。やはりこれからそういうところのスタートやという部分やと思うんですよ。それを今まではほかのところとの連携なんか余りなかったでというんであれば、それはやっぱり連携しながら、そういうことで大津のスポーツをいろんなところから一緒に上げていきましょうやというところやと僕は思うんです。その辺のところなんかちょっとお聞かせ願いたいと思います。 ◎山口 市民部管理監  ちょっと私の口下手で申しわけありません。そのとおりでございまして、要は大津市挙げてスポーツを振興するということでございます。ですから、スポーツに関連する全てのメニューについては、それぞれ所管から上げていただいて把握に努めるというか、把握をするということから始めたいということを思っております。  以上でございます。 ◆奥村功 委員  そういう中で、これから国体なんかでも、もうオリンピックなんかでも、パラリンピックとか、障害をお持ちの方でもそういうスポーツができるような環境をつくっていかなあかん。そうするとその環境をつくるときに、体育館でも今の状況ではバスケットなんかでも車椅子を使って、におの浜の体育館かな、あそこなんかでも今やっておられるじゃないですか。そやから、ああいうなんでも、ああいう機具を使いながらやってたら、当然床の面も傷んだりすることも当然あります。それはそういう中で、やはりスポーツのところは障害者だけでもそういうようなスポーツの場所、体育館にもそうやし、陸上競技場でもそうやし、そういうとこら辺もバリアフリーをもっともっとしていかんなん部分当然出る。そうなってくると、スポーツだけじゃないんですよ、要するに建築の関係とか、いろんな部分も入ってきたりするんで、そういうこともやっぱり連携していかんならんというふうに思うんですけれども。 ◎山口 市民部管理監  におの浜スポーツセンターの話が出まして、あの施設はもともと障害者スポーツ連盟ですかね、からお申し出があって、障害者福祉施設にするのか、公園にするのかという話とかがございまして、最終的に公園緑地課所管という形で建設した、市町村ではそんなにたくさんないですけれども、バリアフリー体育館という形になってございまして、プールとトレーニングルームなんかでそういうことが実際されております。計画には入っておりませんのですけれども、今各市町村のこの推進計画などで一番困っているのは、実際そういう施設がないのでできないという市町村が多うございますが、現実には大津市はもう既にやってるという状況でございます。一歩踏み出しているという形でございます。ですから、それを全施設にするのか、需要と供給がございますので、その辺のことも踏まえて計画、所管課と相談しながらやるべきかなと、あとは予算の問題もございますけれども。ただ、ちょっとこれはもう一回聞きますが、今のところ、障害スポーツ協会のほうからは、増設という話は来ておりませんので、ある程度の市内の枠組みは果たせてるのかなということは、今、中ではしゃべっているところでございます。  以上でございます。 ◆青山三四郎 委員  国体なんか47年に一遍回ってくる、これはビッグなチャンスなんですよね。主会場が彦根にあろうと、どこであろうと、チャンスなことはチャンスやから、これをいかにどのようにして利用していくかというのをまず考える範疇と、それからいわゆる推進計画というのは、別に分けて考えてもうて、それをいかに、例えば大学の先生を一遍呼んで、47年に一遍しか回ってこうへんけれども、これを大津市としてどういうふうな利用の仕方をしていくんやというのを、そういうのは一遍聞いてもいいし、そういうふうな場をここでつくってもらうように僕は具申します。 ○武田平吾 委員長  今の青山委員の御意見でございますけれども、後ほどそういう時間をとっておりますので、特別にこれだけはという方がおられないようでしたら、時間の関係がありますので、この辺で締めたいと思います。 ◆竹内基二 委員  ちょっと前後するかもわかりませんけれども、平成24年6月議会やったと思うんですけれども、国体滋賀県に来そうやというときに、全国大会という形で質問させていただきまして、もし国体が来るようになれば主会場に手を上げられますかということで市長に質問させてもらいました。そのときには、また相談させていただくということで返答いただいたんですけれども、それからしばらくずっと期間がある中で、言うたら執行部側さんと体育協会さんが同じテーブルというか、机を横に並べておられても、そこの意思統一がもう全然できてなかったというのが非常に残念やと思います。今課長さんが皆さんと連携してこれからやるという力強いお言葉いただきましたので、当初その話が出たときに、もう彦根さんが早く手を上げられてという中で、競技団体の中ではもう彦根に決まりやと、あとはどこで競技をするかということの競技団体独自のこれからの選定やという話がもう早い段階で来た中で、体育協会の副会長さんとお会いしたときに、大津市さんは現在二つの選定やと、そうやったら執行部議会も全てがもう一本化して、といった場合は最終的には大津が強いかなと、そういう話もあったんですけれども、議会も残念ながら満場一致やなかったし、体育協会さんも最後までそういう皇子山ということをおっしゃいましたから、そのときも非常に残念やったということは聞いてるんですけれども、ただ課長さんが先ほどの中で、これからはいろいろと皆さんと連携してやるということでおっしゃいましたので、今後ともそういう形でいていただくのか、再度確認させていただきますけれども。 ◎山口 市民部管理監  可能な限りといいますか、それぞれの思惑、課の思惑があろうかと思うんですけれども、とりあえずスポーツに組み込めるものについては、あるいは健康であろうが、リハビリであろうが、とりあえず網羅しながら、どこをスポーツとして捉えるかということを含めて、大津市の所管課に意見を聞いていきたいなという形で思っています。課長なり課長補佐クラスの連絡会みたいな形で開催していきたいとは思っておりますので、またよろしくお願いしたいと思います。 ○武田平吾 委員長  他に質問もあると思いますが、以上で協議を終了したいと思います。  執行部の皆さん、退席してください。ありがとうございました。  5分だけトイレ休憩します。 ~11:28                  (休憩 11:28~11:31) 11:31~ ○武田平吾 委員長  それでは、再開をいたします。  続きまして、当委員会としての今後の取り組みなど、委員会の運営について協議をお願いします。  御意見を賜りたいと思います。
     最初からいろいろと活発に意見言うていただきました。執行部おりませんけれども、委員会として今後の取り組み方というものについて、そんな観点からの御意見が賜れたらと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 ◆青山三四郎 委員  先ほども言いましたように、執行部に聞いてもこれらちあかんので、一遍専門の大学の先生でもいいし一遍聞いて、47年に一遍これチャンスやから、大津市としてはこれをどう生かしたらいいのかというふうな話を一遍聞いて、それを参考に今度たたき台にして、議員としてどう動ける、大津市としてどう動けるというのを突破口にしたらいかがかなと思ってますが。 ○武田平吾 委員長  国体を契機にということやね。 ◆青山三四郎 委員  はい。 ○武田平吾 委員長  はいはい。  ほかにございましたら、どんどん出してください。 ◆泉恒彦 委員  一応この特別委員会をつくった、国体がもともとのやっぱり目的やったんやから、それはやっぱりどういう形になっても、主会場をとるためにつくったんじゃないんだから、国体を迎えてどのようなまちづくりを、大津のまちをつくるかというのが目的やから、それをやっぱり外さんようにやってほしいなというのと、それと今ちょっと話されていたように、このスケジュール表、24ページにあんねんけれども、課長から説明してもうてると、今もう次、競技別の会場を受け付けてるとか、希望を聞いてるとかという話やったけれども、これでいくと平成30年ぐらいで決めはると。ほんで国体来て、滋賀県にさっき言いはったように、都道府県回っとるから、50年に一遍しか、必ず回ってくるし、それ以内には来ないのやから、それはやはり都道府県スポーツ振興のために国体を開催しとるんやから、そのために回っとるんやから。ほんで、別に今回の結果は、以前大津がやったから、今度は別に彦根でやらはっても、それはそれなりに私はいいと思うねんやわ。けれども、そしたら滋賀県の中で大津はどういうふうにそれに絡んでいくかというか、取り組んでいくかということで、例えば競輪場なんか潰さんと置いてる、あれ滋賀県に一個もないねんわ、うちしかないねんから、必ず来る、そのためにあれはどうもでけへんねんか。みんなあれを何であんなん放っとくんやと言うてはる人もいはるけれども、国体のために残したるねんか。あれやられへんなんだら、今度どっかでつくってもらわなんだら競輪でけへんねんから。競技が、とか、ボートもしかりやし、そういうのがあるんやから、ほんで今日聞こうかなと思ったけれども、ちょっと無理かなと思ったから。けれどもね、種目がまだ決まっていないとか、そんなんやったら何も、そうやろう、希望するとか、きちっとこれにも書いてるように、正式競技、特別競技とか、公開競技とかいろいろあるわけや。ほんで、そういう詳しい仕分けを聞かせてもらって、びわこ国体、今度は滋賀県国体になるんか知らんけれども、前回はびわこ国体ということでやったわけやけれども、ほんで競技種目は何やと、その中で例えば、彦根がメーンやから彦根にあるもんはあかんのやから、逆に言うたら大津でないとできないものたくさんあると思うねんか。ほんなら、大津はこれをとろうと、国体が開催されてるけれども、テレビで見たり、余りテレビ国体ぐらいは放送しよらへんけれども、あ、彦根でやっとんのやなあではあかんのよ。やっぱり大津の市民にも空気を嗅いでもらわんと、それはやっぱり国体ムードをやっぱり味わってもらって、スポーツに対する気運を高めようというのが国民体育大会やから。だから、次の段階に行って、ほんなら何ができるんやとか、そういうようなことをちょっと取り組んでいって、ぜひ一つでも多くやっぱり大津へ会場を持ってくるというようなことの話し合いをしてもらったらいいんやないかなというふうに思うねんけれども。 ○武田平吾 委員長  会場がようけこっちへ来るということは、ここが主会場にかわるようなもんになるような……。 ◆泉恒彦 委員  そうそう。ほんで、実は今もしゃべったけれども、早うにもう彦根へ行くというのは聞いてたやんか。その関係の人としゃべってたら、主会場は向こうへ行きますと、彦根になるやろうねと、けれども種目別の競技はお世話にならなでけへんのやから、ぜひ協力してくださいって、こういう話もあったし、そういう方向でちょっと何ができるか、何とかこれはやろうと、将来の子どもたちのためにもこれはやりたいなというようなもんがもしあればそういうのに力入れていって、そら競技場もつくらんなんこともあるし、そうなってくるといわゆる体育協会が競技団体を握っとるわけや。体育協会と仲ようやらな、そらいけるわけないねんから、これは。それはうちも格好の悪い話やったんや、あの意見書出したんは。ほんなら、県にしたら、知事と県会、議会に意見書出したんや、主会場をこのびわこ文化公園都市でて、何言うてんねやと、ほんなら体育協会は皇子山言うとるやんけと、それ決めてはんのは県の体育協会やねんか、その傘下にうちの大津市体育協会おんねんか、ほな親子の関係の中でな、横から大津市議会が要望書出しても、ちゃぽんともいってない。その辺にも大きな問題があったんやけれども、まあまあそれはもう一段階済んだことやから、次ほんで、ほんなら次からどうするかということを協議してほしいなと。 ◆青山三四郎 委員  一遍国体のよう知っている人、一遍来てもうて、ほんで話聞くというのが一番いいわね。 ○武田平吾 委員長  それ冒頭、青山委員の意見であった大学教授というのも、国体をよう知っている人ということも重なったるんかな。 ◆青山三四郎 委員  そうそうそう、それも含めて。ほんで、いわゆる客観的に判断できる人と、それから今現物、現場をよう知っている人とのやっぱり二つやね。 ○武田平吾 委員長  なるほどね。その中には県の体育協会の役員さんみたいなんが入るんですか。 ◆青山三四郎 委員  そうそう、偉いさんも、県陸協、誰や知らんけれども、彦根の人やったらかなわんけれども。 ◆泉恒彦 委員  ほんなら、この専門委員会のメンバー、県の体協の理事やんか、松田さん。 ◆青山三四郎 委員  ほんなら、もうそういう知ってる人……。 ◆泉恒彦 委員  サッカー協会のあれやから、そういう人にそういう立場で。 ○武田平吾 委員長  その人やなしに、そういう人ということやな。 ◆泉恒彦 委員  そうそう、そういう人や。 ○武田平吾 委員長  そういうことですね。そういう人や。  ほかにはございませんか。 ◆奥村功 委員  いろんな項目が書いてあったと思うんですけれども、やはりその中で県がやる仕事は県がやる仕事でやっていかんなんし、また大津市大津市でやっていかんなん。そこの部分の中で、特に10年いうたら当然国体あっという間に来ますんで、そういう選手をどういうふうに育てるか、その辺中学校とか、どういう取り組みするか、その辺なんかもちょっと聞かせていただいて、学校教育のほうになるんですかね。その辺どういうふうに取り組んでやっていかれるのか、部活動とかその辺なんかね、その辺なんかもちょっと教えていただきたいなと思うんですけれども。 ○武田平吾 委員長  奥村委員、さっきこっちのほうから入れ物の話がいっぱい出たけれども、そこの中で競技する人の話も大事なことですので、両方大事やから、貴重な意見やと思うてます。もうちょっと具体的に言うてくれたらどうやな。 ◆奥村功 委員  いや、それでやはりこれから先生方がやっぱりどういうような専門的な先生も当然必要やし、それとあとは外部のコーチというのがあるんです、外部コーチというのが。そういうなんをどういうふうに活用してやっていくか、今もやっておられるんですけれども、当然これからはその辺が増えていくやろうし、その辺なんかもちょっと聞かせていただきたいなというふうに思ってますけれども。 ○武田平吾 委員長  それは先生という話やな。先生やと県の教育委員会の関係になるわけやな。 ◆奥村功 委員  そうですね。 ◆青山三四郎 委員  それは学校単位でやっておらへんか。 ◆奥村功 委員  学校単位でもやってますね。クラブはクラブでこういうとこら辺は……。 ◆青山三四郎 委員  大津商業のアーチェリーとか、もう専門やから。 ○武田平吾 委員長  高校の場合はそれでええんやろうけど、中学校あたりはどうですか。 ◆奥村功 委員  中学校は余り、その学校の先生によります。 ◆泉恒彦 委員  もしかしたら、今県で国体の準備室つくっとる。立ち上げとるから、そこへお願いして、誰かそういう人を送ってくれと。ほんで、この人とかわからへんから、こういう勉強するさかいに、こういう人を送ってくれと言うたほうが。 ○武田平吾 委員長  財政面からのバックアップもせなんだら、よい選手育つ環境はそろわん。整わへん。どっか遠征へ行くなり、試合をする、ポケットマネーばっかりにいかへんわ。そんなことも……。 ◆青山三四郎 委員  予算のこともあるしね。 ○武田平吾 委員長  金かかるん違うんですか、これは強化するためには、選手強化よ。 ◆奥村功 委員  当然、選手強化するのはお金かかります。 ○武田平吾 委員長  そうですわな、ほんでそれも避けて通れへんがな。 ◆竹内基二 委員  びわこ成蹊スポーツ大学は割と県内の優秀な選手をとっておられますね。だからそういうようなところに相談されてもいいかもしれません。 ◆奥村功 委員  監督というか、コーチ育成に関しても謝金がありますし、やはり選手に対してどういうような、合宿を増やすことでも合宿の費用がかかる。また、遠征なんかも、また遠いところへ行って、それでよそのところと試合したりすると、やっぱりお金がどんどんかかるんですけれども、それなりに経験を増やしてやることによって力がつく。 ○武田平吾 委員長  そらそう。そのとおりです。ようわかりますよ。 ◆杉浦智子 委員  なかなか学校クラブ活動も今苦労されてるんですよね。ちょっと現状をやっぱり中学校なんかは、やっぱり市の管轄でも幾らか指導者を予算立てて送ってはるところも、学校によってやっぱりかなり差があるので、部活のそのレベルというか、部活の目的とそのアスリートを育てるというところの何かそこら辺がちょっと物すごく微妙なところがあって、うちの息子も、もう私もいろんな相談も受けてるし、結局育てようと思うとお金がかかる、親の負担もかかるというとこら辺で、教育的な観点での部活動と、やっぱりこれから競技でそういう好きなことをいかに伸ばしてやるかというとこら辺の微妙なところもあって、今何かその現状もやっぱり私らちょっと知らなあかんのかなと。アスリート育てるための必要な条件といいますか、何かそんなんはやっぱり我々として知らなあかんのかなと思うんです。それは教育の現場でどう思うてはんのか、親の立場は、私も自分の立場、それぞれお子さん持ってはる方はそういう苦労も思ってはると思うので、何かそういう交流もやっぱりちょっと必要なん違うかなと。できるだけ大人としては条件そろえてやりたいけれども、そこ難しいところもあるし、指導者を引っ張ってくる何か力も地域によってかなり差があるということも聞いているので、何かやっぱりそういうところは平準化するためにはどうしたらいいのやろうと、大津市全体の底上げしていくためにはどうしたらいいとかという議論はやっぱりせっかくこの機会ですので、もちろん国体の中身についても議論していただくことはあると思いますけれども、何かその前段でやっぱりこれから10年先見据えて、中学生なんかは今部活動を頑張ってる子もたくさんいますので、その辺の議論を。 ○武田平吾 委員長  先に泉委員が言わはったように、国体を契機にやっぱり滋賀県スポーツのレベルを上げようという、そういう一つの起爆剤にするというような意味では、国体をどんどん利用したらいいと思うてます。そのためにはやっぱり中学校なり高校のレベルアップも、そういうときやからこそ理解が得られるという面もありますやん。そのいろんな角度から検討したらええと思いますし、親の立場は経験済みやと思いますし、僕は、余り僕が言うとあかんけれども、控えてますんやけれども、私のおいも2人とも中学校と高校の部活の先生しておりますさかい、それはいろいろ苦情や不満やらいっぱい聞いてますけれども、またまたそんなこともありますし、いろんな先生方も指導的立場からの話も聞かせてもろうたりしながら、やっぱりレベル上げていかなあかんな。 ◆杉浦智子 委員  高校なんかの部活動の場所の確保というのは、試合の場所の確保がかなり困難になっていることを、うちもソフトテニスしてるので、結構私はあると思ってたので、認識としてはね、大津もたくさんあると思ってたんですけれども、結局何かかなり彦根やとか長浜にも頼らなあかんという現実があったりとか、何かいろいろ悩んでおられることもよく聞くので、ちょっと現状をまず把握するところもぜひお願いしたいなというふうに思います。 ◆竹内基二 委員  競技団体の取り組みも大分違いますからね。バドミントンなんかも県レベルで強化してますから、週に2回くらいまとめて体育館に高校、中学校全部集めてやっとって、アスリートになるためにそこに入りたい中学生でもそこでからしたいとか、そこに入れるように頑張るとこもありますし。 ◆濱奥修利 委員  サッカーやったらトレセンということで、湖西トレセン、県のトレセンがある。そのメンバーに選ばれると当然国体とかのメンバーに入っていける。競技によって本当に違いますね。 ○武田平吾 委員長  そういうときには練習する施設もやっぱり整備していかなあかんということになるしな。間口が広いんですよ、これは。 ◆奥村功 委員  今は、私立の高校、中学校に有名な監督、コーチが入ってきてるんです。 ○武田平吾 委員長  力入れるというのはそういうこっちゃやわ。やっぱり予算の面からも、全ての面からや。委員会でいろいろ議論も、そういう話をしましょうや。  今たくさん御意見を出していただきました。今いただきました意見を中心にして、正副委員長で精査しながら、できる限り皆さん方の御意見を尊重していけるような委員会の運営にしていきたいと思いますので、最終的にはちょっと項目の整理は正副委員長に任せていただくことはできますか。                    (「結構」) ○武田平吾 委員長  ありがとうございます。  引き続き、次回の委員会の開催日並びに協議事項についての協議をお願いします。  特に御意見がなければ、6月通常会議中の6月18日10時からの開催で、6月の協議項目については、ただいま一任いただきました正副委員長の協議の上で決めたいと思いますが、6月18日でよろしゅうございますか。
                       (「結構」) ○武田平吾 委員長  それでは、再度言います。6月18日午前10時からこの場所で開会をさせていただきます。  これをもって本日の委員会を終了いたします。  委員の皆さん、御苦労さまでした。  散会いたします。 ~11:49...