ツイート シェア
  1. 大津市議会 2011-03-14
    平成23年 3月14日施設常任委員会-03月14日-01号


    取得元: 大津市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-04-30
    平成23年 3月14日施設常任委員会-03月14日-01号平成23年 3月14日施設常任委員会               大津市議会施設常任委員会会議記録 1 日  時    平成23年3月14日(月曜日)              午前9時57分 開議  午後2時03分 散会 2 場  所    第4委員会室 3 会議及び調査に付した事件  1 付託案件の審査   (1) 建設部(9:57~10:48)      議案第41号 平成22年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、建設部の所管する部分      議案第50号 平成22年度大津市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)      議案第61号 和解及び損害賠償の額を定めることについて   (2) 企業局(10:51~11:49)      議案第57号 平成22年度大津市水道事業会計補正予算(第1号)      議案第58号 平成22年度大津市下水道事業会計補正予算(第1号)      議案第59号 平成22年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)   (3) 都市計画部(13:00~13:59)
         議案第41号 平成22年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部の所管する部分      議案第49号 平成22年度大津市雄琴駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)      議案第52号 平成22年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)      議案第24号 大津湖南都市計画事業雄琴駅周辺土地区画整理事業の施行に関する条例を廃止する条例の制定について      議案第34号 大津市地区計画等の案の作成手続に関する条例の一部を改正する条例の制定について      議案第35号 大津市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について  2 所管事務調査報告(案)について(14:00~14:03) 4 会議に出席した委員(10人)       佐々木松一 、 船本  力 、 泉  恒彦 、 竹内 照夫 、 竹内 基二 、      谷  祐治 、 中野 治郎 、 濱奥 修利 、 間宮 文徳 、 八木  修 5 会議を欠席した委員   なし 6 会議に出席した説明員  1 付託案件の審査  (1)  建設部   計24人      伊藤技術統括監、拾井建設部長、岡山建設部政策監、岩波建設部管理監(道路管理課長)、杉本建設部管理監(建築課長)、山田建設部管理監(河川課長)、神山交通・建設監理課長、高田交通・建設監理課参事、内田交通・建設監理課副参事、上野広域事業調整課長、若園道路建設課長、松野道路建設課長補佐、西村路政課長、谷野路政課参事、北河路政課参事、堀井道路管理課参事、山田道路管理課参事、木下道路管理課副参事、川村道路管理課主幹、山本建築課参事、小谷建築課参事、黒川建築課参事、内海河川課参事、秋田河川課参事  (2)  企業局   計34人      山西公営企業管理者、傍島企業局長、矢野企業局次長、渡辺企業局次長、西本企業局次長、元持企業局次長、仲井企業局管理監(安全サービス課長)、竹上企業局管理監(水道整備課長)、中村企業局管理監(柳が崎浄水場長)、宇野企業局管理監(真野浄水場長)、田中企業局管理監(水道施設課長)、桂企業局管理監(下水道整備課長)、山田企業局管理監(下水道雨水対策室長)、吉江企業局管理監(水再生センター所長)、田井中企業局管理監(ガス事業課長)、大伴企業局管理監(ガス施設課長)、山口企業総務課長、國松企業総務課長補佐、入江技術監理課長、小山工事検査室長、杉江経理課長、秦経理課長補佐、浅野料金課長、塚本営業開発課長、井上ガス販売促進室長、藤本水道整備課参事、竹中水質試験所長、河原林浄水管理課長、岡田浄水管理課参事、山下下水道管理課長、百田下水道整備課参事、山脇下水道整備課参事、内海下水道雨水対策室参事、秋田下水道雨水対策室参事  (3)  都市計画部   計29人      伊藤技術統括監、寺田都市計画部長、杉本都市計画部政策監、若森都市計画部管理監(都市計画課長)、井上都市計画部管理監(都市景観課長)、川端都市計画部管理監(市街地整備課長)、松澤都市計画課長補佐、菊池都市計画課副参事、瀬戸口都市計画課主任、高野都市再生課副参事、名島市街地整備課副参事、白井堅田駅西口土地区画整理事務所長、枝堅田駅西口土地区画整理事務所副所長、玉井大津駅西地区区画整理事務所長、草薙大津駅西地区区画整理事務所主査、松井公園緑地課長、山本公園緑地課参事、船見公園緑地課参事、中塚住宅課長、坂川住宅課長補佐、本郷住宅課副参事、松井開発調整課長、奥村開発調整課参事、徳本生活道路整備推進室長、青山生活道路整備推進室主査、上田建築指導課参事、西條建築指導課参事、横江建築指導課参事、小石建築指導課主幹、  2 所管事務調査報告(案)について 7 会議に出席した事務局職員      安孫子議会事務局副参事、木津議会事務局主任 8 会議を傍聴した者  (1)  議員傍聴    なし  (2)  一般傍聴    なし  (3)  市政記者傍聴  なし  (4)  執行部傍聴   なし 9 その他特記事項   なし 10 議事の経過概要    別紙のとおり 9:57~ ○佐々木松一 委員長  開会に先立ちまして、11日に発生いたしました東日本大震災、そしてそれに伴う津波の被害に遭われて犠牲になられた方に対して心より哀悼の意を表したいと思います。また、全体像がまだ見えているわけではないんですけども、明らかになるにつれて被害の大きさというのはいよいよ甚大なものだということが明らかになってきております。被災された方々に対して、お見舞いと激励の意もあわせて表したいと思います。                   (議事の経過概要) 9:58~ ○佐々木松一 委員長  それでは、ただいまより施設常任委員会を開会いたします。  本日の委員会は、お手元に配付している日程により、当委員会に付託を受けました案件の審査を行います。  なお、議案審査終了後に、当委員会の所管事務調査報告について最終調整を行いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、申し上げます。議事運営をスムーズに行うため、委員会における発言に当たっては、発言の前に必ず挙手をしていただき、所属及び氏名を告げ、委員長の指名を受けてから発言していただきますようお願いいたします。  それでは、建設部に係る付託案件について審査いたします。  執行部のあいさつをお願いします。 ◎拾井 建設部長  皆さんおはようございます。  先週に引き続きまして、建設部に係る施設常任委員会をお開きいただき、誠にありがとうございます。  本日御審議をお願いいたしますものは、補正予算の議案といたしましては、一般会計及び駐車場事業特別会計の2議案となっております。  まず、一般会計につきましては、主には年度末を見越しての事業費の精算であり、また駐車場事業特別会計につきましては、特に歳入におきまして、一般会計繰入金の減額を中心にそれぞれ補正をお願いするものであります。  次に、一般議案でありますが、大石曽束町の市道で発生した道路管理瑕疵による事故に係る和解についての1議案であり、合わせまして3議案であります。  どうぞよろしく御審議をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 10:00~ ○佐々木松一 委員長  それでは、議案第41号 平成22年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、建設部の所管する部分を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎岡山 建設部政策監  議案第41号 平成22年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、建設部が所管する歳入につきまして、一括して説明させていただきます。  67ページをお願いいたします。  下段の款13、項1目1節1交通安全対策特別交付金につきましては、交通反則金が国から交付されるもので、額の内示により97万8,000円を減額するものであります。  71ページをお願いいたします。  下段の目6土木使用料1,037万9,000円の減額のうち、建設部に係りますものは114万7,000円の増額であります。主なものは、節2道路河川使用料の説明欄の道路占用使用料、法定外道路等占用使用料などで、占用物件の新規申請等に伴い、それぞれ53万3,000円、241万7,000円を増額するものであります。節4都市計画使用料の説明欄、ページをめくっていただきまして、72ページの自転車駐車場使用料につきましては、収入減により184万2,000円を減額するものであります。  78ページをお願いいたします。  目5土木費国庫補助金4,568万5,000円の減額のうち、建設部に係りますものは1,033万5,000円の増額であり、節2道路河川費国庫補助金の説明欄、地域活力基盤創造交付金の107万5,000円、長寿命化修繕計画策定費補助金の30万円につきましては、事業の進捗に伴い増額するものであります。節3都市計画費国庫補助金の説明欄、まちづくり交付金につきましては、都市計画部で説明させていただきます。  83ページをお願いいたします。  中段の目4節1労働費県補助金8,877万2,000円の減額のうち、建設部に係りますものは158万7,000円の減額であり、説明欄、緊急雇用創出特別推進事業補助金につきましては、国の緊急雇用対策事業を活用した公共測量基準点点検業務及び普通河川流量調査業務の入札残により158万7,000円を減額するものであります。  84ページをお願いいたします。  下段の目7土木費県補助金2,358万円の減額のうち、建設部に係りますものは56万7,000円の減額であり、節2道路河川費県補助金、説明欄、急傾斜地崩壊対策費補助金につきましては、大石曽束二丁目で実施しました同事業の入札残により減額するものであります。  88ページをお願いいたします。  款18財産収入、項2財産売払収入、目1不動産売払収入3億6,771万7,000円の減額のうち、建設部に係りますものは6,359万5,000円の減額であり、説明欄の建設部不動産売払収入につきましては、主に都市計画道路の整備に伴う代替地の売り払いを予定していたものでありますが、地権者との交渉にもう少し時間が必要なため減額するものであります。  93ページをお願いいたします。  款22諸収入、項5目4雑入7,012万1,000円の増額のうち、建設部に係りますものは666万3,000円の減額であります。  主な減額については、95ページをお願いいたします。  節6土木費雑入のうち、説明欄、地域公共交通活性化・再生事業精算金の378万6,000円、道路等整備事業負担金の140万6,000円、下水道事業人件費負担金の296万9,000円につきましては、いずれも事業費の精算により減額するものであります。また、主な増額については、自動車等損害共済金について、4件の道路管理瑕疵に伴う保険会社からの保険金収入により139万7,000円を増額するものであります。  以上、建設部に係ります歳入の説明を終わります。 ◎神山 交通・建設監理課長  続きまして、歳出について説明申し上げます。  153ページをお願いいたします。  款8土木費、項1土木管理費、目1土木総務費、補正額136万5,000円の減額につきましては、右の説明欄1、土木管理経費の主な減額は、公共事業支援総合情報システム事業の緊急雇用創出特別推進事業委託の入札結果により減額補正をお願いするものであります。  以上です。 ◎杉本 建設部管理監  続きまして、同じページ、目2建築管理費につきましては、補正額14万1,000円の増額補正をお願いするものです。右説明欄1の職員給与費196万1,000円の増額補正及び説明欄2の建築管理費182万円の減額補正でございますが、いずれも精算による補正をお願いするものでございます。  以上でございます。 ◎上野 広域事業調整課長  次の154ページをお願いいたします。  下段の目4広域事業調整費の補正額103万1,000円の減額をお願いするものでございます。説明欄をお願いします。1、職員給与費以下の各事業費のいずれも精査による減額をお願いするものでございますが、うち主なもので、4、大戸川ダム調整費78万8,000円につきましては、ダム本体工事の凍結に合わせ、大戸川牧地先での水質調査委託の中止に伴う減額をするものでございます。  以上です。 ◎若園 道路建設課長  続きまして、155ページをお願いします。  款8土木費、項2道路河川費、目1道路河川総務費68万2,000円の減額補正をお願いするものでございます。右の説明欄をお願いします。1、職員給与費につきましては、交通・建設監理課、道路建設課、路政課、道路管理課、河川課、計5課の人件費であり、精算により199万1,000円の増額補正をお願いするものであります。2、土地地籍調査事業費につきましては、18万7,000円の減額補正をお願いするものでございます。主な内容につきましては、不動産登記法第14条に基づく地図作成のための測量委託業務の入札による減額補正をお願いするものでございます。3、法定外公共物管理事業費、4、土砂災害情報相互通報システム管理運営事業費、5、堅田内湖対策事業費につきましては、精査によりそれぞれ7万7,000円、1万4,000円、2万4,000円の減額補正をお願いするものでございます。6、土木事業事務費につきましては、237万1,000円の減額補正をお願いするものでございます。主な内容につきましては、仰木二丁目の市道北3310号線や堅田一丁目の市道北2507号線などにおいて、用地取得にもう少し時間を要することから、土地の分筆登記に係る公共嘱託登記委託料の減額補正をお願いするものでございます。  以上でございます。 ◎岩波 建設部管理監  続きまして、156ページをお願いいたします。  目2道路橋りょう管理費、補正額3,076万8,000円の増額補正でございます。説明欄1の道路台帳整備費639万6,000円の減額は、台帳整備に要する委託料の入札残によるものでございます。説明欄2、市街灯管理費153万7,000円の減額につきましては、市街灯電気代等の精算によるものであります。説明欄3、市道橋補修費2,502万3,000円の増額につきましては、主に市道幹1012号線、真野川にかかる柳原橋仮橋設置に係る県工事負担金でございまして、このたびようやく滋賀県との協議が調いましたことから補正をお願いするものでございます。説明欄4、道路橋りょう等管理費1,367万8,000円の増額につきましては、大津市道における雪寒対策に係る経費等でございます。昨年末から2月にかけての例年にない寒波の影響で、路面凍結防止剤や委託料の増額をお願いするものでございます。  以上でございます。 ◎神山 交通・建設監理課長  次に、157ページをお願いします。  目3交通安全対策費2,602万5,000円の増額をお願いするものでございます。内訳につきましては、右の説明欄1、職員給与費10万6,000円は人件費の精査による増額でございます。次に、説明欄2、人にやさしいバス導入促進事業費12万2,000円の増額につきましては、北大津養護学校に通学する車いすの学生が増えたことで、ノンステップバスに取りつける金具が当初1台分でありましたが、2台分に変更になりましたことから、バス改造費用に対する補助金の増額をお願いするものでございます。説明欄3、交通バリアフリー推進事業費50万1,000円につきましては、社会資本整備総合交付金の補助事業精算に伴う諸経費の増額をお願いするものでございます。説明欄4、公共輸送対策推進費2,627万4,000円の増額の主なものは、市内北部地域8路線のバスを対象とした特定生活路線運行費補助金について、一昨年10月から昨年9月までの1年間の運行実績に基づき、3,800万円の増額をお願いするもので、そのほかは事業の精算による減額で、差し引き2,627万4,000円の増額をお願いするものでございます。続きまして、説明欄5、交通安全施設整備費97万8,000円につきましては、交通安全特別交付金の額の内示により減額補正をお願いするものでございます。
     以上です。 ◎岩波 建設部管理監  続きまして、中段の目4道路維持費5万9,000円の減額につきましては、維持修繕料の精算によるものでございます。  以上でございます。 ◎若園 道路建設課長  続きまして、目5道路新設改良費3億8,640万1,000円の減額補正のうち、建設部に係りますものは4,031万9,000円の減額補正をお願いするものでございます。右の説明欄をお願いします。1、道路維持修繕事業費(大規模)につきましては、社会資本整備総合交付金、いわゆる旧まちづくり交付金事業により実施しているもので、西大津バイパスの4車線化に伴い、市道幹1031号線ほか、改良事業を前倒しし事業の進捗を図るため、2,710万2,000円の増額補正をお願いするものでございます。2、(補助)道路新設改良費につきましては、1,241万6,000円の減額補正をお願いするものでございます。主な内容につきましては、田上関津地区の市道幹1066号線について、地権者との交渉に時間を要するため、用地費及び移転補償費を減額すること、及び他の事業の精算による減額をあわせてお願いするものでございます。3、(単独)道路新設改良費3億7,672万9,000円の減額補正のうち、建設部に係りますものは、158ページをお願いします。3,064万7,000円の減額補正をお願いするものでございます。主な内容につきましては、千町一丁目の市道幹1052号線の歩道橋設置工事について、河川法の協議にもう少し時間を要することから工事費を減額すること、また堅田一丁目の市道北2507号線について、地権者との交渉に時間が必要なため、用地費及び補償費の減額補正をお願いするものでございます。4、県営工事負担金につきましては、県施行土木建設事業の第3回目の照会に基づき1,077万7,000円の減額補正をお願いするものでございます。主な内容につきましては、単独道路改築事業として、県道大津信楽線の道路改良に伴う測量設計及び用地補償並びに工事費の減額精算によるものです。5、道路新設改良事業費(地区環境整備事業関連)につきましては、1,358万1,000円の減額補正をお願いするものでございます。主な内容につきましては、伊香立下在地町の市道北606号線橋梁工事の事業用地が関連する補助整備の換地処分が遅れたことにより、その用地取得にもう少し時間を要することから、工事費の減額補正をお願いするものでございます。  以上でございます。 ◎山田 建設部管理監  続きまして、目6用悪水路費につきましては、4,000円の減額をお願いするもので、事業の精算によるものです。  目7河川費は148万円の減額をお願いするもので、説明欄1の(補助)河川改良整備費の減額147万9,000円につきましては、真野四丁目の横田川で実施した測量設計委託の入札残によるもので、説明欄2の(単独)河川改良整備費の減額の1,000円につきましては、事業の精算によるものです。  目8急傾斜地崩壊対策費につきましては、54万円の減額をお願いするもので、大石曽束二丁目での対策工事費の入札残によるものです。  159ページをお願いいたします。  款8土木費、項3港湾費、目1港湾管理費につきましては、5万9,000円の減額をお願いするもので、事業の精算によるものです。  以上です。 ◎上野 広域事業調整課長  続きまして、項4都市計画費、目1都市計画総務費、補正額1,081万4,000円のうち、建設部が所管します部分を説明欄で説明させていただきます。  次の160ページをお願いいたします。  説明欄11、都市計画企画調整費、建設部、78万9,000円の減額をお願いするものでございます。主なものとして、志賀バイパス排水管用地分筆図作成業務を地元との調整に時間を要しており、これらの減額をお願いするものでございます。  以上です。 ◎若園 道路建設課長  161ページをお願いします。  続きまして、下段の目3街路事業費3,470万8,000円の減額補正をお願いするものでございます。右の説明欄をお願いします。1、(補助)都市計画道路整備事業費につきましては、事業費の精査により41万2,000円の増額補正をお願いするものでございます。2、(単独)都市計画道路整備事業費につきましては、3,569万3,000円の減額補正をお願いするものでございます。主な内容につきましては、都市計画道路の整備の進捗に伴う代替地の売り払いについて、地権者との交渉にもう少し時間が必要なため、土地開発公社による先行取得用地の引き取りに係る用地費の減額補正をお願いするものでございます。3、まちづくり交付金事業費につきましては、事業費の精査により57万3,000円の増額補正をお願いするものでございます。  以上でございます。 ◎岩波 建設部管理監  続きまして、163ページをお願いいたします。  目7自転車駐車場管理運営費につきましては、103万9,000円の減額でございます。説明欄1、放置自転車対策費45万6,000円につきましては、本事業費精算による減額でございます。続きまして、説明欄2、自転車駐車場管理運営費58万3,000円につきましても、各自転車駐車場の管理経費の精算による減額でございます。  続きまして、目8自転車駐車場整備費17万8,000円の減額につきましては、精算による減額でございます。  飛びまして、187ページをお願いいたします。  款11災害復旧費、項1災害復旧費、目4公共土木施設災害復旧費につきましては、162万2,000円の増額補正をお願いするものでございます。昨年夏の豪雨による災害復旧工事や年末からの雪害による40件余りの道路災などの発生に伴います災害復旧工事費の増額補正をお願いするものでございます。  続きまして、繰越明許費について御説明いたします。  前に戻っていただきまして、6ページをお願いいたします。  1、追加の表の款8土木費、項2道路河川費、事業名、道路新設改良事業2億4,100万円につきましては、主な内容といたしまして、南小松の市道近江舞子線及び仰木二丁目の市道北3310号線について、建物の移転にもう少し日数を要することから、補償費及び関連する用地費、工事費の繰り越しをお願いするものでございます。また、瀬田月輪町の市道幹2153号線につきましては土地所有者との協議に、そして仰木二丁目の道路災害復旧工事市道北3313号線におきましては、上水道管や下水道管の埋設工事などとの工程調整に日数を要したことなどから繰り越しをお願いするものでございます。  以上でございます。 ◎山田 建設部管理監  急傾斜地崩壊対策事業の1,210万円につきましては、大石曽束二丁目での対策工事を実施するに当たって、工事用進入ルートの決定に土地所有者との調整に日数を要したため、年度内完工ができなくなったものです。  以上です。 ◎若園 道路建設課長  続きまして、項4都市計画費、都市計画道路整備事業1億390万円の主な内容につきましては、都市計画道路3.4.15号石山駅湖岸線及び都市計画道路3.4.21号本堅田真野線について、建物の移転等にもう少し日数を要することから、補償費及び関連する用地費の繰り越しを、都市計画道路3.4.21号本堅田真野線については、埋蔵文化財の調査に予期せぬ日数を要し、工事の着手が遅れたことにより、あわせて工事費の繰り越しをお願いするものでございます。また、都市計画道路3.4.9号馬場皇子が丘線(北国町工区)について、まちづくり交付金事業から社会資本整備総合交付金事業への変更申請手続に日数を要したことから、測量設計、用地測量などの委託料の繰り越しをお願いするものでございます。  以上です。 ◎岩波 建設部管理監  続きまして、7ページをお願いいたします。  2、変更の表の款8土木費、項2道路河川費、事業名、交通バリアフリー推進事業につきましては、社会資本整備総合交付金を用いての大津駅浜大津周辺のバリアフリー化工事について繰り越しを追加するものでございます。  以上で建設部に係る説明を終わります。よろしく御審議をお願いいたします。 10:25~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑ございませんか。                    (「なし」) 10:25~ ○佐々木松一 委員長  質疑がないようですので、討論に入ります。  討論ございませんか。                    (「なし」) 10:25~ ○佐々木松一 委員長  討論がないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第41号 平成22年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、建設部の所管する部分に賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手全員であります。  よって、議案第41号のうち、建設部の所管する部分は原案のとおり可決すべきものと決しました。10:26~ ○佐々木松一 委員長  引き続き、議案第50号 平成22年度大津市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎岩波 建設部管理監  予算関係議案書の32ページをお願いいたします。  議案第50号 平成22年度大津市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ50万円の減額を行い、歳入歳出の総額をそれぞれ4億9,650万円とするものであります。  詳細につきましては、平成22年度大津市駐車場事業特別会計歳入歳出補正予算の事項別明細書にて御説明いたします。  218ページをお開きください。  歳入について御説明いたします。  款1使用料及び手数料、項1使用料、目1節1駐車場使用料98万9,000円の増額につきましては、公共駐車場の使用料収入の増収により増額するものでございます。  同じく目2節1建物使用料15万6,000円の増額につきましては、浜大津公共駐車場の一部を指定管理者浜大津都市開発株式会社に倉庫用地を貸し付けたことにより増額するものでございます。  款2項1目1繰入金、節1一般会計繰入金900万円の減額につきましては、駐車場事業の精算による減額でございます。  款3項1目1節1繰越金734万3,000円につきましては、平成21年度の決算額の確定により繰越額を増額するものでございます。  款4諸収入、項1目1節1雑入1万2,000円につきましては、浜大津公共駐車場及び大津駅北口駐車場に設置している自動販売機の電気使用料の精算によるものでございます。  以上、歳入につきましては50万円の減額でございます。  続きまして、219ページをお願いいたします。  歳出について御説明いたします。  款1項1駐車場事業費、目1事業費、説明欄1、駐車場事業費50万円の減額でございます。大津駅南口公共駐車場における公益部分に係る負担金などの事業費の精算によるものでございます。  歳出につきましては、50万円の減額でございます。  以上で大津市駐車場事業特別会計の歳入歳出補正予算の説明を終わります。よろしく御審議をお願いいたします。 10:29~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。                    (「なし」) 10:29~ ○佐々木松一 委員長  質疑がないようですので、討論に入ります。                    (「なし」) 10:29~ ○佐々木松一 委員長  討論がないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第50号 平成22年度大津市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)に賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手全員であります。  よって、議案第50号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。 10:29~ ○佐々木松一 委員長  引き続き、議案第61号 和解及び損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。
     執行部の説明をお願いいたします。 ◎岩波 建設部管理監  議案第61号 和解及び損害賠償の額を定めることについてでございます。  誠に申しわけございませんが、大津市道の管理瑕疵による事故が発生いたしましたので、和解及び損害賠償の額を定めることについて議決をお願いするものでございます。  和解の相手方といたしましては、京都市西京区大枝中山町3番地の114、有限会社アートでございます。  損害賠償の額といたしましては、65万1,991円でございます。これにつきましては、平成22年10月27日の水曜日の午前7時30分頃、大津市の大石曽束町481番地先の市道幹2028号線におきまして、相手方車両ベントレーが南東方向に走行中、路面の隆起していた部分に左前輪を接触させ損傷したものでございます。修理費用並びに代車費用等が50万円を超えたため、議会にお諮りするものでございます。  この場所につきましては、すぐに応急復旧をしておりまして、その区間の前後も含めまして改修工事を発注し、現在施工業者が決定したところでございます。今後このような事故が発生しないように、道路パトロールをより一層強化するなどして努力してまいりたいと存じます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 10:31~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。 ◆八木修 委員  隆起した状況をもうちょっと詳しく。 ◎岩波 建設部管理監  昨年の10月の末頃に大津カントリーとかある、いわゆる宇治田原のほうへ抜ける南大津大橋からずっと行く幹線の道路がございます。その道路でこちらから行きますと、京阪カントリーの入り口を過ぎまして、次にずっと真っすぐ行きますと大田の処分場の手前の左側に大石の小田原へ降りる道があるんですけど、ちょっとその手前のカーブ曲がって上り坂の直線になったとこなんですけども、ちょうどその場所で管理瑕疵事故が起きました。その部分につきましては、ブラインドカーブから立ち上がったとこの直線上りのカーブでございまして、朝の7時半頃に事故が起きたわけなんですけども、路面がぬれてて、南東方向へ走っておられてたので、朝日が差し込んで、結果その前面について、前方のほうがもう一つよくわからない状態の中で、南行きの車線の左側の寄りのところにアスファルトの路面がこうにゅっと押し出されて、こういうふうにこう押し出されて、この左側というのか、路側側のほうにぎゅっと出たような状態になっておりまして、そこに車両の左前輪が接触したということで、そのタイヤがバーストし、ホイールが損傷したというふうな状況でございます。このことにつきましては、大津市の保険会社である弁護士と相手方の弁護士の双方によって交渉を進めさせていただきました。示談を進める中にありまして、一定相手方の過失というふうなこともあるということで、そういったことの中で過失相殺して、本市におきましては9割の過失を認めて負担をさせていただくという状況でございます。  なお、この部分の賠償額でございますけれども、この部分につきましては、わたしどもが道路保険掛けておりますので、そちらのほうから全額歳入を見込まさせてもらっているところでございます。  以上でございます。 ◆八木修 委員  失礼な言い方やけど、そんなことを聞いても何も教訓にならへんねん。アスファルトがせり上がってたんが何㎝ぐらいで何mぐらいあってという、その原因は何かということをきっちりと説明してもうて、今後どうすんのやということでないと、今の話では言いわけをしていただいただけで、今後の教訓はどこにあるのかということをはっきりさせる質問です。 ◎拾井 建設部長  今の市道幹2028号線につきましては、宇治田原から瀬田川越えまして、そして南郷インターまでつながる道路でございます。できました当初は、非常に台数も少なかったわけですが、そこを利用して宇治田原のほうから2028号線を利用して、そして桜峠といいまして、南郷の関電の変電所がありますけど、あそこの峠を越えて、そして滋賀大のところを通って、そして名神側道の1051、1052号線を通って行くルートと、それから瀬田のほうへ抜けられるルート、こういう形で、ちょうど幹線道路の裏道というのか、ちょっと表現はあれですが、結構大型車両が物すごい比率的に多くあります。そういったことから、できるまではそんなに、一般の普通車が多くあったんですけども、この道路ができてから大型車が非常に多く通るようになりました。そういったことで、路面がかなり荒れてまいりまして、ちょうどわだちのようなところが物すごく多くありまして、道路設計するに当たりましては、大型車両が何台ということでその舗装厚を決定をいたします。そういったことから、予想以上に大型車が通ってその路面が荒れてるという状況です。それで、われわれも修繕をするということにつきましては、維持修繕というのは基本的には大津市の単独費でもって賄っていくというのが原理原則なんですが、その大規模なものについては、交付金がいろいろ国において見直しをされまして、できるだけそういう交付金をうまく利用させていただいて、大規模修繕を順番に石山高校あたりぐらいからずっと順番に追うてやっていってるんですけど、まだなかなか追いつかないというのが現状です。それで、今ちょっとこの現場は路面がちょっと横へこうずれてるような感じで、いわば舗装の耐力不足によって発生したことなんですけども、この路線につきましては、大型車が多いということで、パトロールを強化していっておるんですけども、ちょっと誠に申しわけなかったんですけど、こういう事故が発生をいたしまして、今後も集中して名神側道からずっと宇治田原へ抜けるところまでパトロールを強化していきたいなということでやってます。  あわせまして、県のほうがちょうどこの峠の分岐点から小田原地先のとこを通ってこう行く県道宇治田原大石東線というのがあるんですけど、そこの一部分をまだもう少し時間がかかるんですけども、それができますと交通量もより分散していくのではないかなという思いを持ってます。そういったことから、県に対しましても要望を重ねて行っているところですので、何とぞちょっと御理解いただきたいなと思います。  以上でございます。 ○佐々木松一 委員長  ほかにございませんか。                    (「なし」) 10:38~ ○佐々木松一 委員長  それでは、質疑がないようですので、討論に入ります。                    (「なし」) 10:38~ ○佐々木松一 委員長  討論がないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第61号 和解及び損害賠償の額を定めることについてに賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手全員であります。  よって、議案第61号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で建設部に係る付託案件の審査を終わります。 ◎伊藤 技術統括監  本日出席しております拾井部長、そして山田管理監、山本建築課参事、小谷建築課参事、黒川建築課参事につきましては、今年3月末をもって退職することになります。この場をおかりいたしまして、一言ごあいさつさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ◎拾井 建設部長  このたび建設部におきまして、この3月末をもちまして退職をする5名にあいさつをする機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。  さて、私は昭和50年4月に土木職として大津市に奉職をいたしまして、環境整備部下水道建設課を皮切りに、河川、道路管理、道路建設とインフラ整備を行ってまいりました。その間、うまくいったこと、あるいは御迷惑をおかけした等、思い出せばいろいろあるわけですが、いつのときも議員の皆様方に温かく見守っていただき、大変お世話になり、改めて感謝を申し上げる次第でございます。建設部は足元行政を預かっておりますが、毎年の地元要望におきましても、その内容のほとんどが建設部にかかってくるもので、市民の方々と直結をしております。その要望に迅速に応えられないことも多くあります。昨今の大津市の行財政の環境は大変厳しいものがあり、アセットマネジメント等の構造物の延命策も一層取り入れ、知恵を絞って維持管理に努めていかなければならないと考えております。これから後輩の者にバトンタッチをしていくわけですが、どうか今後とも議員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願いを申し上げまして、簡単ではありますが、お礼のごあいさつとさせていただきます。大変長い間ありがとうございました。(拍手) ◎山田 建設部管理監  大変貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。退職に当たりまして、一言お礼のあいさつを申し上げます。  わたしは昭和48年に大津市役所に採用されて以来、38年間お世話になりました。そのうちの前半の18年間は主に土地改良事業の関係を、また後半の20年間につきましては、下水道を含む道路や河川などの建設事業の関係の仕事に従事させていただきました。その間、土地改良事業の関係では主に農業振興地域の基盤整備を、また建設事業の関係では下水道、道路や河川などの仕事を経験させていただき、足元行政や防災事業などの幅広い経験をさせていただきました。退職後はこのような貴重な経験を地域の活動にも生かしてまいりたいと考えております。  最後になりましたが、今日まで格別な御指導、御鞭撻をいただきましたことを心より感謝するとともに、各議員皆様方の今後の御活躍、御健闘を祈念いたしまして、簡単ではございますが、お礼のあいさつとさせていただきます。長い間ありがとうございました。(拍手) ◎山本 建築課参事  貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。一言ごあいさつを申し上げます。  わたしは昭和46年、大津市役所に奉職させていただきまして、今日まで40年間、建築技術職員として建築課と建築指導課で勤務させていただきました。建築課では、南部衛生プラントの改築工事、それから地方公設卸売市場の新築工事、最近では小中学校の校舎の耐震改修工事の工事監理をさせていただきました。また、建築指導課では、発足当時から従事させていただきまして、建築確認、建築許可などの業務を通じて建築行政の難しさなど、数多くの経験をさせていただきました。わたしにとってこれらの貴重な経験は大きな財産となり、今後の人生に大いに生かしていきたいと考えております。  最後になりましたが、各議員の皆様方には今日までの格別の御指導、御鞭撻をいただき、誠にありがとうございました。議員皆様方の御発展と御健康を御祈念申し上げまして、簡単ではございますが、お礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ◎小谷 建築課参事  大変お疲れのところ貴重な時間をいただきまして、退職に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。  わたしは昭和48年に大津市役所に奉職させていただき、今日まで38年間建築職として務めさせていただきました。最初は建築確認等の建築行政で確認、許認可等の担当をさせていただきました。次の建設部、開発公社等では、庁舎の新館をはじめとする庁舎改修、また学校や住宅の新築等多くの施設の建築を担当させていただきました。環境部では、ごみ処理施設の建設に加えまして、河川改修、道路の設計等の土木工事も担当させていただくということをさせていただき、大津市のまちづくりの一端に関わらせていただいたというふうに考えております。開発公社等他部局にも在籍いたしました関係から、多くの地域の方々と接する機会を与えていただきましたし、多くの経験もさせていただくことができました。これらのことに感謝をしたいという具合に思っております。今後はこれらの経験をわたしの財産といたしまして、大切にして今後の人生に生かしていきたいと考えております。  最後になりましたが、今日までわたしに寄せていただきました格別の御厚情と御指導、御鞭撻を賜り誠にありがとうございました。議員の皆様の今後のますますの御活躍と御健勝を御祈念申し上げまして、退職に当たりましてのお礼のあいさつといたします。長い間お世話になりありがとうございました。(拍手) ◎黒川 建築課参事  大変貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。一言だけお礼のごあいさつを申し上げます。  わたしは昭和50年4月に大津市役所に奉職し、以降36年が経過してこの日を迎えることができました。わたしには披露させていただくような経歴は特にございません。しかし、今日無事務めを終えることができようとしているのも、御列席の皆様方はじめ、先輩、同僚、後輩の方々のおかげかと思っております。  最後になりましたが、大津市のますますの御発展、また議員の皆様方の御活躍と御健勝をお祈り申し上げまして、言葉足りませんけれども、退職に当たってのお礼とさせていただきます。大変お世話になりありがとうございました。(拍手) ○佐々木松一 委員長  退職者の皆さんに一言お礼のごあいさつ申し上げます。  それぞれに今まで大津市の仕事を進めてこられて、思いを語っていただきました。退職に当たっては、それぞれの胸の中には万感の思いがあろうかと思います。本当に今日まで御苦労さまでございました。それぞれにまた語っていただきましたように、今までの知識や経験をこれからも生かしていただける、それを大事にしたいというふうにおっしゃっていただきました。大津市はこれからまだまだ大変でございます。どうぞ皆さんのその経験や知識を生かしていただけますよう御尽力いただけますように心よりお願いしまして、甚だ簡単ですけども、ごあいさつとさせていただきます。本当に御苦労さまでございました。  執行部の皆さん御苦労さまでした。  暫時休憩いたします。 ~10:48                  (休憩 10:48~10:51) 10:51~ ○佐々木松一 委員長  再開いたします。  企業局の審査に先立ち、関東東北地方を襲った大地震に対して、企業局の支援状況について報告をいたしたいとの申し出を受けておりますので、お願いいたします。 ◎傍島 企業局長  貴重な時間をいただきまして申しわけございませんが、ただいまの状況につきまして御報告をさせていただきたいというふうに思います。  お手元のほうに資料をお渡しをいたしましたが、今般の東北地方太平洋沖地震に係ります応急給水のために、厚生労働省及び日本水道協会からの応援要請を受けまして、3月12日土曜日でございますけれども、正午に大津市企業局職員4名を茨城県河内町に派遣をいたしました。河内町につきましては、千葉県成田市との境界近くでございまして、成田市から北へ10㎞ほどの地点でございます。それから、3月13日、着いて、午前8時30分から給水の活動を開始をいたしております。車両につきましては、給水車2t車でございます。これを1台と支援車を1台をつけまして計2台でございますけれども、それに給水袋を200個を用意いたしまして出発をして、活動をしているというようなところでございます。それと、その日の午後になりまして、復旧が長期化するおそれがあるというようなことでの給水の追加の要請がございましたので、本日14日の午前9時に給水車3t車でございますけど、1台、職員2人を追加派遣をいたしました。なお、本日の2時過ぎになろうかというふうに思ってますけれども、JRで第1陣の4人の交代要員を出発をさせる予定でございます。下にちょっと参考でこう書いておりますけども、河内町につきましては、人口が1万人程度でございまして、世帯数は約3,000戸ぐらいでございます。被害状況でございますけれども、実は茨城県からの300㎜の送水管が被災をいたしまして、全世帯が断水をしているというようなことでございました。もちろん最初スタートしたときは、行き先は追って指示というようなことでスタートをしまして、われわれとしても東北のどこかに向かうんだろうというようなつもりで出動をさせたというような状況でございました。比較的早く出発をしたところ、ここにも書いてますが、川崎、堺、大津市が一緒に河内町で、自衛隊も含めまして給水活動を今しているというようなところです。水につきましては、隣の利根町の浄水場で給水車に積んでの供給というような形でございます。この利根町には京都市の水道局から5班が出てるというようなことを聞いてます。派遣職員が、参考までに名前を上げております。それと、当面は、この給水支援でございますが、下水道、ガスにつきましても支援要請が考えられます。下水道につきましては、本日の9時に調査に可能な人員を11時まで報告せよというような連絡が来ております。可能な限り災害支援をしていくということといたしております。  なお、日本水道協会、日本下水道協会ともに滋賀県支部の事務局を本市が預かっておりますことから、県内市町とも連携を図りながら対応をしていくことといたしております。  以上が現状の報告とさせていただきます。  以上でございます。 ○佐々木松一 委員長  それでは、今の報告について質疑がありましたら簡便にお願いいたします。  ございますか。                    (「なし」) 10:56~ ○佐々木松一 委員長  それでは、企業局に係る付託案件について審査いたします。  この際、執行部に申し上げます。議事運営をスムーズに行うため、委員会における発言に当たっては、発言の前に必ず挙手をしていただき、所属及び氏名を告げ、委員長の指名を受けてから発言していただきますようお願いいたします。  執行部のあいさつをお願いします。 ◎山西 公営企業管理者  おはようございます。  本会議並びに先週の委員会に引き続きまして、施設常任委員会をお開きをいただきましてありがとうございます。  冒頭、地震の対応について説明をさせていただきました。大変予測もできない大きな震災が発生いたしておりまして、今後の対応が非常に重要じゃないかなと思っておりますし、また大津市におきましても、やはりこういった対応が必要であると再認識をさせていただいたところでございます。  本日、この委員会につきましては、議案第57号から59号まで、水道、下水道、ガスとそれぞれの事業の平成22年度の補正予算につきまして御審議を賜るということでお願いをするものでございます。後ほど詳細につきましては、担当のほうから御説明をさせていただきますので、適切なる御審議を賜りますようお願いを申し上げます。  ちょっと補足でございますが、わたしども給水車につきましては、全部で4車ございます。2tが2台で3tが2台ということで、4車ございますうち、半分の2車は協力をさせていただこうということで考えております。これも職員もつけてということになりますんで、全部行ってしまいますと、こちらがもう空っぽになりますので、そういうことも含めまして、できる限りの支援をさせていただくということで思っておりますんで、御理解をお願い申し上げたいと存じます。  最初のあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。 10:58~ ○佐々木松一 委員長  それでは、議案第57号 平成22年度大津市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎杉江 経理課長  それでは、議案第57号 平成22年度大津市水道事業会計補正予算(第1号)につきまして説明させていただきます。  水道事業会計の2月補正予算ですが、収益勘定の支出では、上水道事業費用、簡易水道事業費用が人件費や減価償却費の計数整理や事業の確定等によって、また受託工事費用が受託工事件数の減少などにより減額となったことから、支出全体として減額補正するものです。
     一方、収入では、上水道事業収益が猛暑や景気の影響等により給水量が増加したこと、また営業外収益が下水道使用料徴収経費のガス事業会計との精算などにより増額となり、収入全体として増額補正するものです。  また、資本勘定の支出では、拡張工事や改良工事の入札減など、事業の確定により支出全体として減額補正するもので、一方、収入も工事負担金が道路管理者等他事業者からの移設等の依頼工事の減により減額となったことから、収入全体としても減額補正するものです。  それでは、第2条、業務の予定量、(2)年間総給水量ですが、大口需要家及び一般家庭用とも給水量が増加となったため、年間総給水量を48万2,449m3増量し、4,525万6,244m3とするものです。これに伴い、(3)1日平均給水量は12万3,990m3となります。また、(4)主要な建設改良事業のア、大津市上水道第8次拡張事業、イ、大津市上水道第8次拡張変更事業及びウ、配水管布設工事等改良事業を減額するもので、内容につきましては、平成22年度大津市水道事業会計補正予算(第1号)実施計画の資本的収入及び支出で説明させていただきます。  また、次の第3条、収益的収入及び支出と、52ページの第4条、資本的収入及び支出の内容につきましても実施計画で説明いたしますので、よろしくお願いいたします。  52ページを御覧ください。  第5条、継続費は、今回の補正に伴い、大津市上水道第8次拡張事業、同拡張変更事業及び浄水施設更新改良継続事業の継続費の年割り額を変更するものです。  54ページをお開きください。  第6条、議会の議決を経なければ流用することができない経費は、平成22年度大津市水道事業会計予算の第10条の定めた経費の金額の変更で、変更額等は記載のとおりです。  第7条、利益剰余金の処分の追加は、予算第11条を第12条とし、第10条の次に第11条、利益剰余金の処分を追加するもので、当年度の利益剰余金3億3,683万1,000円を減債積立金として処分するものです。  続きまして、平成22年度大津市水道事業会計補正予算(第1号)実施計画について御説明申し上げますので、247ページをお開きください。  まず、収益的収入及び支出の収入から説明いたします。  款1水道事業収益は、2億2,192万7,000円の増額補正です。  項1上水道事業収益、目1給水収益は1億7,281万6,000円の増額で、給水量の増によるものです。  目2その他営業収益は24万3,000円の減額で、手数料等の計数整理でございます。  目3繰入金は3,306万8,000円の増額で、基礎年金拠出金及び子ども手当に要する一般会計繰入金の補正でございます。  項2簡易水道事業収益、目1給水収益は508万8,000円の減額で、給水量の減によるものです。  項3受託工事収益、目1受託工事収益は2,223万6,000円の減額で、当初見込んでおりました堅田駅西口土地区画整理事業に伴う給水工事が事業者施行となったことなどで工事実施件数の減によるものです。  項4営業外収益、目1受取利息は159万7,000円の増額で、資金運用による利息の増でございます。  目2雑収益は4,019万9,000円の増額で、下水道使用料徴収経費のガス事業会計との精算によるものでございます。  目3繰入金は181万4,000円の増額で、一般会計繰入金の計数整理でございます。  次に、支出です。  248ページをお開きください。  款1水道事業費用は、7,617万1,000円の減額補正です。  項1上水道事業費用、目1浄水費は4,266万5,000円の減額で、人件費ほか事業の確定等によるものです。  目2配水費は1,373万8,000円の減額で、補修工事費の確定等によるものです。  目3漏水対策費は757万7,000円の増額で、配水管等の漏水修繕等の増によるものです。  目4給水費は2,649万1,000円の増額で、給水管の漏水修繕、老朽管布設替え等の増によるものです。  目5業務費は117万7,000円の増額で、人件費ほか事業の確定によるものです。  目6総係費は1,203万9,000円の減額で、事業費用の計数整理によるものです。  目7減価償却費は2,003万4,000円の減額で、計数整理によるものです。  目8資金減耗費は2,039万8,000円の減額で、南部浄水場取水管撤去が平成23年度施行となったことによるものです。  項2簡易水道事業費用、目1維持管理費は1,056万2,000円の減額で、業務の減によるものです。  目2減価償却費は2,039万1,000円の減額で、計数整理によるものです。  目3資産減耗費は84万円の減額で、取水施設撤去を上水道事業費用にて施行したことによるものです。  項3受託工事費用、目1受託工事費用は2,000万9,000円の減額で、当初見込んでおりました受託工事がなくなったことなど、工事実施件数の減によるものです。  項4営業外費用、目1支払利息及び企業債取扱諸費は2,886万3,000円の増額で、借入額の確定によるものです。  目3雑支出は661万8,000円の増額で、国庫補助金に係る消費税相当額返還金でございます。  目4消費税及び地方消費税は1,000万円の増額で、事業費の確定によるものでございます。  項5特別損失、目2過年度損益修正損は377万9,000円の増額で、水道料金の不納欠損分でございます。  次に、249ページを御覧ください。  資本的収入及び支出の収入から説明いたします。  款1資本的収入は、1億1,721万2,000円の減額補正です。  項2工事負担金、目1工事負担金は1億1,659万3,000円の減額で、道路管理者等他事業者からの依頼工事の減によるものです。  項3負担金、目1一般会計負担金は68万1,000円の減額で、消火栓設置費を減額したものでございます。  項6固定資産売却代金、目1固定資産売却代金は6万2,000円の増額で、配水管の売却によるものです。  次に、支出でございます。  250ページをお開きください。  款1資本的支出は、1億5,103万7,000円の減額補正でございます。  項1建設改良費、目1配水管布設工事費は586万1,000円の増額で、浄水場間連絡幹線整備事業ほかの事業費の確定によるものでございます。  目2真野浄水施設工事費は153万9,000円の減額で、入札減等によるものでございます。  目3柳が崎浄水施設工事費は4,000万円の減額で、継続費予算の充当によるものでございます。  目4新瀬田浄水施設工事費は2,332万5,000円の減額で、沈殿池傾斜板工事等の事業費の確定によるものです。  目5藤尾地区配水施設工事費は246万2,000円の減額で、事業費の確定によるものです。  目7用地補償費は1,174万5,000円の減額で、葛川地区簡易水道で配水施設用地の減額でございます。  目8拡張工事事務費は2,643万2,000円の減額で、事業の確定等によるものです。  目9改良工事費は5,621万1,000円の減額で、内訳といたしまして、給水設備費や配水設備費が鉛給水管、配水管の布設替え工事などで増となりましたが、浄水設備費が真野浄水場送水ポンプ設備更新などの事業費の確定等によりまして減となったことから、改良工事費全体として減額となったものでございます。  目10改良工事事務費は481万6,000円の増額で、事業の確定等によるものです。  恐れ入りますが、再び51ページにお戻りをください。  ただいま御説明を申し上げました項1建設改良費の目2及び目3の一部が第2条の業務の予定量、(4)主要な建設改良事業のア、大津市上水道第8次拡張事業に該当するものでございます。  また、目1、目3の一部、目4、目5、目7及び目8がイ、大津市上水道第8次拡張変更事業になるもので、目9及び目10がウ、配水管布設工事等改良事業に該当をいたします。  続きまして、52ページをお開きください。  第4条本文は、2月補正により資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額の変更及び補てん財源の額の変更であり、変更額等は記載のとおりでございます。  なお、251ページ以降には、資金計画継続費に関する調書及び平成22年度大津市水道事業予定貸借対照表等を掲載しておりますが、説明は省略させていただきます。後ほど御参照いただきますようお願いいたします。  以上、平成22年度大津市水道事業会計補正予算(第1号)の説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 11:12~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑ございませんか。                    (「なし」) 11:12~ ○佐々木松一 委員長  それでは、質疑がないようですので、討論に入ります。  討論ございませんか。                    (「なし」) 11:12~ ○佐々木松一 委員長  討論がないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第57号 平成22年度大津市水道事業会計補正予算(第1号)に賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手全員であります。  よって、議案第57号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。  それでは、説明員入れかえのため暫時休憩いたします。 ~11:13                  (休憩 11:13~11:14) 11:14~ ○佐々木松一 委員長  再開します。  引き続き、議案第58号 平成22年度大津市下水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎杉江 経理課長  それでは、議案第58号 平成22年度大津市下水道事業会計補正予算(第1号)につきまして説明をさせていただきます。  大津市予算関係議案の55ページをお開きください。  下水道事業会計の2月補正予算ですが、収益勘定の支出では、営業費用及び営業外費用が維持管理負担金や企業債利息の確定に伴い減額となったことから、支出全体として減額補正するものです。  一方、収入では、営業収益が下水道使用料の増収によって、また特別利益も琵琶湖流域下水道湖西処理区第5期経営計画に基づく維持管理負担金等の返還に伴い増額となったことから、収入全体として増額補正するものでございます。  また、資本勘定の支出では、建設改良費が入札減等による事業費の確定などに伴い、支出全体として減額補正するものです。  一方、収入では、企業債が事業の確定により減額となったほか、負担金等一般会計繰入金を精査等し、収入全体として減額補正するものでございます。  それでは、第2条、業務の予定量、(2)年間総処理水量ですが、平成21年度の実績をもとに精査を行い、処理水量を345万6,296m3減量し、4,583万4,000m3とするものです。これに伴い、(3)1日平均処理水量は12万5,573m3となります。また、(4)主要な建設改良事業のア、管渠築造等汚水事業、ウ、管渠築造等雨水事業及びエ、合流式下水道改善事業は減額、一方、イ、終末処理場整備事業は増額するもので、内容につきましては、平成22年度大津市下水道事業会計補正予算(第1号)実施計画の資本的収入及び支出の支出で説明をさせていただきます。
     また、次の第3条、収益的収入及び支出と、56ページの第4条、資本的収入及び支出の内容につきましても実施計画で説明いたしますので、よろしくお願い申し上げます。  56ページをお開きください。  第5条、特例的収入及び支出は、平成22年度大津市下水道事業会計予算第4条の2の本文中、当年度に属する債権及び債務として整理する未収金及び未払金の金額の変更で、変更額は記載のとおりでございます。  57ページを御覧ください。  第6条、企業債は、下水道事業及び借換債に変更があり、これに伴う予算第6条に定めた企業債の限度額を変更するもので、変更額等は記載のとおりでございます。  第7条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費は、予算第9条の定めた経費の金額の変更で、変更額等は記載のとおりでございます。  次に、第8条、他会計からの補助金は、予算第10条、本文中一般会計からこの会計に補助を受ける金額の変更で、変更額は記載のとおりでございます。  続きまして、平成22年度大津市下水道事業会計補正予算(第1号)実施計画について説明をさせていただきますので、257ページをお開きください。  まず、収益的収入及び支出の収入から説明いたします。  款1下水道事業収益は、4億2,885万3,000円の増額補正です。  項1営業収益、目1下水道使用料は2億778万円の増額で、汚水量の増加によるものでございます。  目2雨水処理負担金は1,194万9,000円の減額で、償還利息に対する一般会計繰入金の精査によるものでございます。  目3その他営業収益は、計数整理です。  項2営業外収益、目1受取利息及び配当金は4万4,000円の増額で、資金運用による利息分でございます。  目2他会計負担金の2億9,291万9,000円の減額は、一般会計繰入金について、主に資本的収入の他会計負担金への振り替え及び繰入額の精査等によるものです。  目3他会計補助金の164万6,000円の増額は、一般会計繰入金の計数整理によるものです。  目4国県等補助金は49万9,000円の減額で、事業の確定等によるものです。  目5その他雑収益は429万7,000円の増額で、草津市ほかからの下水に係る区域外流入負担金の増によるものです。  項3特別利益、目1固定資産売却益は、計数整理です。  目2過年度損益修正益は5億2,045万5,000円の増額で、琵琶湖流域下水道湖西処理区経営計画に基づく維持管理負担金等の返還によるものでございます。  次に、支出でございます。  258ページをお開きください。  款1下水道事業費用は、2億4,781万6,000円の減額補正でございます。  項1営業費用、目1管渠費は893万1,000円の減額で、管渠補修工事費等の減によるものでございます。  目2ポンプ場費は686万3,000円の減額で、中継ポンプ場運転管理業務ほか事業費の確定等によるものです。  目3処理場費は2,697万6,000円の減額で、水再生センターの運転管理業務ほか事業費の確定等によるものです。  目4流域下水道管理費は1億496万8,000円の減額で、湖西処理区維持管理負担金の減額等によるものです。  目5業務費は1,483万2,000円の減額で、事業場水質測定業務ほか事業費の確定によるものでございます。  目6総係費は2,121万円の減額で、事業費用の計数整理によるものです。  目7減価償却費は410万8,000円の減額で、計数整理によるものです。  目8資産減耗費は3,300万3,000円の増額で、移設設備撤去工事等に伴う固定資産の除却費でございます。  目9その他営業費用は、計数整理によるものです。  項2営業外費用、目1支払利息及び企業債取扱諸費は1億4,105万3,000円の減額で、借入額の確定によるものです。  目2雑支出は、計数整理でございます。  目3消費税及び地方消費税は4,357万7,000円の増額で、事業費の確定によるものです。  項3特別損失、目2過年度損益修正損は458万6,000円の増額で、下水道使用料の不納欠損によるものです。  次に、259ページを御覧ください。  資本的収入及び支出の収入から説明いたします。  款1資本的収入は、5億705万1,000円の減額補正です。  項1企業債、目1企業債は6億2,940万円の減額で、下水道事業債特別措置分の発行の取りやめ、及び建設改良事業の確定等によるものです。  目2借換債は7,810万円の減額で、公的資金補償金免除繰上償還が平成23年度償還となったことによるものです。  項2負担金、目1他会計負担金は432万4,000円の減額で、雨水処理事業に係る一般会計繰入金の精査によるものです。  目2その他負担金は1,998万6,000円の増額で、企業会計移行に伴う下水道受益者負担金の発生主義による債権確定分の計上でございます。  項3出資金、目1他会計出資金は3,259万7,000円の増額で、汚水並びに雨水建設改良事業に係る一般会計繰入金の精査によるものです。  項4補助金、目1他会計補助金は2億381万4,000円の増額で、一般会計繰入金について、主に収益的収入の他会計負担金からの振り替え及び繰入額の精査等によるものです。  目2国県等補助金は2,970万円の減額で、国庫補助対象事業費の確定によるものです。  項5固定資産売却代金、目1固定資産売却代金は7万6,000円の増額で、下水道管渠の売却によるものです。  項6その他資本的収入、目2預託金収入は2,200万円の減額であり、水洗便所改造資金融資あっせん資金を年度更新として取扱金融機関から一旦解約し受け入れいたしておりましたものが、通年での預け入れとなったことにより減額としたものでございます。  次に、支出でございます。  260ページをお開きください。  款1資本的支出は3億1,865万9,000円の減額補正で、項1建設改良費、目1汚水建設事業費は1億7,321万9,000円の減額で、主に入札減等による事業費の確定、事業の精査等によるものでございます。  目2雨水建設事業費は2,040万円の減額で、主に入札減等による事業費の確定、事業の精査等によるものです。  目3建設事業事務費は539万1,000円の減額で、事業の計数整理等によるものです。  項2企業債償還金、目1企業債償還金は9,764万9,000円の減額で、公的資金補償金免除繰上償還が平成23年度となったことによるものです。  項3その他資本的支出、目1融資あっ旋預託金は2,200万円の減額で、水洗便所改造資金融資あっせん資金が通年での預け入れとなったことによるものでございます。  恐れ入りますが、再び55ページにお戻りください。  ただいま御説明を申し上げました項1建設改良費の目1は、主に第2条、業務の予定量、(4)主要な建設改良事業のア、管渠築造等汚水事業及びイ、終末処理場整備事業に該当するものです。また、目2はウ、管渠築造等雨水事業及びエ、合流式下水道改善事業に該当をいたします。  続きまして、56ページをお開きください。  第4条、本文は2月補正により資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額の変更及び補てん財源の額の変更で、変更額等は記載のとおりでございます。  なお、261ページ以降には資金計画及び平成22年度大津市下水道事業会計予定貸借対照表等を掲載しておりますが、説明は省略させていただきます。後ほど御参照いただきますようお願いいたします。  以上、平成22年度大津市下水道事業会計補正予算(第1号)の説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 11:29~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑ございませんか。                    (「なし」) 11:29~ ○佐々木松一 委員長  質疑がないようですので、討論に入ります。                    (「なし」) 11:29~ ○佐々木松一 委員長  討論がないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第58号 平成22年度大津市下水道事業会計補正予算(第1号)に賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手全員であります。  よって、議案第58号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。  では、暫時休憩いたします。 ~11:29                  (休憩 11:29~11:30) 11:30~ ○佐々木松一 委員長  再開します。  引き続き、議案第59号 平成22年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎杉江 経理課長  それでは、議案第59号 平成22年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)について説明をさせていただきます。  大津市予算関係議案の58ページをお開きください。  ガス事業会計の2月補正予算でございますが、収益勘定の支出では、営業費用が原料費価格の鎮静化に伴う仕入れ単価の下落により売上原価が減となり、また供給販売費や一般管理費も事業の確定に伴い減額となったほか、営業雑費用も受注工事の減少により減額となり、支出全体として減額補正とするものでございます。  一方、収入では、大口需要家の生産調整が一段落をいたしまして、需要が回復してまいりましたが、製品売り上げは販売単価の下落により減額となりました。また、営業雑収益も受注工事の減少等により減額となりましたことなどから、収入も全体として減額補正とするものでございます。  また、資本勘定の支出では、建設改良費が拡張、改良工事の確定等に伴い減額となり、支出全体として減額補正するものでございます。  一方、収入では、工事負担金が道路管理者等他事業者からの依頼工事の完工等に伴い増額となったことから、収入全体として増額補正するものでございます。  それでは、第2条、業務の予定量、(2)年間総供給量ですが、大口需要家の需要が回復していますことから、年間総供給量を922万2,400m3増量し、1億9,362万5,400m3とするものです。これに伴い、(3)1日平均供給量は53万481m3となります。また、(4)主要な建設改良事業のア、中圧及び低圧導管拡張事業、並びにイ、導管及び計量器施設改良事業ともに減額とするものでございますが、内容につきましては、平成22年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)実施計画の資本的収入及び支出の支出で説明をさせていただきます。  続きまして、第3条、収益的収入及び支出、並びに59ページの第4条、資本的収入及び支出につきましては実施計画で説明をさせていただきますので、268ページをお開きください。  まず、収益的収入及び支出の収入から説明いたします。  款1ガス事業収益は、3億7,536万円の減額補正でございます。  項1製品売上、目1ガス売上は3億9,471万9,000円の減額で、原料費価格の鎮静化に伴う販売単価の下落によるものでございます。
     項2営業雑収益、目1受注工事収益は1,417万5,000円の減額で、当初見込んでおりました一般工事の件数の減少によるものでございます。  目2その他営業雑収益は187万7,000円の増額で、児童手当及び子ども手当に係る一般会計繰入金でございます。  項3営業外収益、目1受取利息は844万2,000円の増額で、資金運用利息の増によるものでございます。  目2雑収益は4,570万2,000円の減額で、下水道使用料徴収経費の水道事業会計との精算によるものでございます。  項4特別利益、目2過年度損益修正益は6,891万7,000円の増額で、修繕引当金見直しの精算に伴うものでございます。  269ページを御覧ください。  支出でございます。  款1ガス事業費用は、5億7,782万2,000円の減額補正でございます。  項1営業費用、目1売上原価は4億2,399万円の減額で、仕入れ単価の下落によるものでございます。  目2供給販売費は1億4,575万8,000円の減額で、修繕費、委託作業費、需要開発費及び減価償却費ほか事業の確定、計数整理等によるものでございます。  目3一般管理費は2,839万5,000円の減額で、事業費用の計数整理によるものでございます。  項2営業雑費用、目1受注工事費用は1,438万4,000円の減額で、当初見込んでおりました一般工事の件数の減によるものでございます。  項3営業外費用、目3雑支出は、計数整理でございます。  目4消費税及び地方消費税は3,812万2,000円の増額で、事業費の確定によるものでございます。  項4特別損失、目2過年度損益修正損は336万8,000円の減額で、退職給与引当金の整理及びガス料金の不納欠損によるものでございます。  次に、270ページをお開きください。  資本的収入及び支出でございます。  まず、収入でございます。  款1資本的収入は、6,183万9,000円の増額補正でございます。  項1工事負担金、目1工事負担金は6,183万9,000円の増額で、道路管理者等他事業者からの依頼工事の完工によるものでございます。  次に、支出です。  款1資本的支出は、2億6,224万4,000円の減額補正でございます。  項1建設改良費、目2事務費は5,416万8,000円の減額で、事業の確定等によるものでございます。  目3改良工事費は2億806万5,000円の減額で、市内一円での中低圧ガス本枝管布設工事や舗装復旧工事費ほか事業の確定等によるものでございます。  恐れ入りますが、再び58ページにお戻りをください。  ただいま御説明を申し上げました項1建設改良費の目2は、第2条、業務の予定量、(4)主要な建設改良事業のア、中圧及び低圧導管拡張事業に該当するものでございます。  また、目3がイ、導管及び計量器施設改良事業に該当をいたします。  続きまして、59ページを御覧ください。  第4条、本文は、2月補正により資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額の変更及び補てん財源の額の変更で、変更額等は記載のとおりでございます。  なお、271ページ以降には、資金計画及び平成22年度大津市ガス事業予定貸借対照表等を記載しておりますが、説明は省略をさせていただきます。後ほど御参照いただきますようお願いいたします。  以上、平成22年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)の説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 11:40~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑ございませんか。                    (「なし」) 11:40~ ○佐々木松一 委員長  質疑がないようですので、討論に入ります。  討論ございませんか。                    (「なし」) 11:40~ ○佐々木松一 委員長  討論がないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第59号 平成22年度大津市ガス事業会計補正予算(第1号)に賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手全員であります。  よって、議案第59号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で企業局からの付託案件の審査を終わります。 ◎山西 公営企業管理者  本日出席をいたしております渡辺、元持企業局両次長と、それから中村管理監、浅野料金課長、この4名が説明員として出席をさせていただいておりますが、本年3月末をもちまして退職するということになりました。この場をおかりいたしまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 ◎渡辺 企業局次長  議会中、貴重な時間をいただきましてありがとうございます。退職に当たり一言ごあいさつを申し上げます。  わたしは昭和48年4月に大津市に採用され、水再生センターに勤務を命ぜられました。そこに3年8カ月、その後水道の施設の建設や維持管理の仕事を行ってまいりました。38年間の長きにわたりライフラインである上下水道の仕事をすることができましたことを誇りに思っております。今日まで大きな事故等もなく、無事に定年を迎えることができますのも、職場の先輩や仲間はもちろんのこと、佐々木委員長様はじめ、議員の皆様のお力添えと御指導のたまものと感謝をいたしております。退職後は一市民として地域で市政の発展のため、微力ではありますが、協力してまいりたいと考えております。  最後に、議員皆様の今後ますますの御活躍を祈念いたしまして、甚だ簡単粗辞、言葉整いませんが、退職に当たりましてのお礼の言葉とさせていただきます。長い間ありがとうございました。(拍手) ◎元持 企業局次長  それでは、私ども大変貴重な時間をちょうだいいたしまして、一言お礼を申し上げます。  わたしも奉職後、当時の公営企業部ガス課に配属されて以来、企業局一筋に、それもその大半がお客様を中心とする業務に携わらせていただきました。長い年月でありますから、いろんなさまざまな思いはございますけれど、何はともあれこうして皆さん方の前でごあいさつさせていただけることに非常に感激をしておるところでございます。当委員会でも約10年お世話になりました。委員の皆様方にはこの間大変御指導いただきまして、感謝をしております。厚く御礼を申し上げたいと思います。  なお、各委員さんにおかれましては、大変な時期に差しかかっておるとお察し申し上げます。どうぞ健康には十分に御留意をされまして、市政発展のために引き続き御活躍いただけますことを御祈念申し上げまして、誠に簡単ではございますけれども、私からのごあいさつとさせていただきます。長きにわたりまして大変お世話になりました。ありがとうございました。(拍手) ◎中村 企業局管理監  貴重なお時間をいただきまして、退職に当たり一言御礼のごあいさつを申し上げます。  私、昭和50年4月に奉職いたしまして、以来36年になりますが、このうち33年間を企業局で水道事業に関する業務を担当させていただきました。この間、主に浄水場や加圧ポンプ場の電気設備、機械設備の整備工事や、あるいは維持管理業務等々を担当させていただき、おかげをもちましてこの3月で退職を迎えることに相なりました。特に、安全で安定したおいしい水をお届けするために努力をしてまいったところでございますけれども、おかげをもちましてこの3月で退職を迎えることができましたので、佐々木委員長をはじめ議員の皆様方から賜りました御厚情並びに御支援に対しまして心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。退職後も市役所のほうで仕事をさせていただくことになりますけれども、引き続きましてまた御指導賜りますようお願い申し上げます。  最後になりますけども、大津市議会のますますの御隆盛と佐々木委員長様はじめ議員の皆様方の御健勝を御祈念申し上げまして、簡単ではございますけれども、退職に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。本当に長い間お世話になりありがとうございました。(拍手) ◎浅野 料金課長  一言お礼の言葉を申し上げさせていただきます。  わたしは昭和48年に大津市役所に奉職させていただきまして、以来38年間お世話になりました。この間、議会事務局を皮切りに合計11の部署で仕事をさせていただきました。振り返ってみますと、その中で特に思い出深いのは、議会事務局では定例市議会で議長の閉会宣言なしに午前零時に自然閉会を、そういう状況があったということ、それから固定資産の家屋の評価計算にはじめて電算を導入させていただきました。そして、わたしが最も長く在籍させていただきました雄琴駅周辺土地区画整理事業では、バブル崩壊後の時期と重なりまして、その中で保留地を販売していったこと、それから志賀町との合併におきましては、し尿処理業者におけます合理化特別措置法によります取り込みを行わさせていただきました。また、昨年4月からは民間への包括委託という形で企業局のお客様センターを開設した、そういうことなどが鮮明に脳裏に浮かんでおります。今となっては大変なこともありましたし、楽しいこともありました。いろいろと経験をさせていただきましたけども、こうして無事に職務全うできますのも、それぞれの部署で先輩諸氏や同僚、後輩職員などいろいろとお世話になったこと、そして市議会の議員の皆様の温かいよき御指導をいただいたたまものと心より感謝しております。この場をおかりいたしまして、改めてお礼申し上げたいと思います。4月からは一市民となるわけですけども、市のお役に立てること、そういうことが何か少しでもできたらいいなというふうに考えております。委員の皆様におかれましては、3月とはいえまだまだ肌寒い日が続きますが、特に健康には御留意いただきまして、これからますますの御活躍を御祈念申し上げまして、簡単でございますが、わたしからのあいさつとさせていただきます。本当に長い間ありがとうございました。(拍手) ○佐々木松一 委員長  退職者の皆様方に一言ごあいさつ申し上げます。  長きにわたってそれぞれの部署で御尽力をいただきました。本当に御苦労さまでした。ありがとうございました。それぞれの方、ちょっとはゆっくりをしたいと思っていらっしゃると思いますが、大津市はまだいろんな課題も抱えております。皆さん方の知識や経験、こういうものは何事にもかえがたいというふうに思っております。どうか今後もそれぞれのところで御尽力いただけますように心より期待をしております。重ねて皆さん方のこの長きにわたる大津市での御貢献に対して心よりお礼を申し上げまして、簡単でございますけれども、ごあいさつとさせていただきます。どうも御苦労さまでございました。ありがとうございました。  執行部の皆さん御苦労さまでした。  では、1時に再開いたしますので、よろしくお願いいたします。  暫時休憩いたします。 ~11:49                  (休憩 11:49~13:00) 13:00~ ○佐々木松一 委員長  再開します。  それでは、都市計画部に係る付託案件について審査いたします。  この際、執行部に申し上げます。議事運営をスムーズに行うため、委員会における発言に当たっては、発言の前に必ず挙手をしていただき、所属及び氏名を告げ、委員長の指名を受けてから発言していただきますようお願いいたします。  執行部のあいさつをお願いいたします。 ◎寺田 都市計画部長  委員の皆様方には大変お疲れの中、施設常任委員会を開催いただき、都市計画部から提出しております議案について説明の機会を与えていただきましたことに対し、心より厚くお礼を申し上げます。後ほど政策監及び各担当から御説明を申し上げますが、当部ではまず平成22年度一般会計において、大津港交差点改良事業をはじめ、歳入では4億5,800万円余りを、歳出では4億7,900万円余りをそれぞれ減額補正することについて、雄琴駅周辺及び堅田駅西口土地区画整理事業特別会計では精算に伴います補正について、また雄琴駅周辺土地区画整理事業の施行に関する条例の廃止が1件並びに条例の一部改正が2件、合わせて6議案を提出をいたしております。  なお、今般の東日本大震災に伴いまして、本市のさまざまな支援策があるんですが、その中で都市計画部に関わることを簡単にちょっと御報告をさせていただきます。  御承知のとおり、こういった大規模地震が起こりますと、建築士の資格を持っている者が応急危険度判定というのに参ります。これまでも大津市では、中越地震の場合とか、それぞれ各2名、あるいは1名、都市計画部の建築指導課の職員等を派遣しておったんですけども、今般も全国組織であります危険度判定の組織のほうから国を通じて大津市のほうにも要請があったんですが、それでおとついからその派遣の準備をしてきたんですが、実は受け入れる側が、内部的な事情で言うと、ガソリンとかはもう供給できないということがあって、とてもじゃないけど危険度判定に回れないという事態であると連絡がありましたので、今うちの職員のほうは待機をしておりますので、要請があればいつでも出られる状態にあります。それから、宅地についても、危険度判定の要請があれば、土木系の職員が行く段取りをしておりますし、また仮に住宅のあっせん等の申し入れがあった場合でも、市営住宅を今5戸それ用に確保をいたしておりますので、条例上でいう特例条項がありますので、入居条件についても、あるいは家賃についても最善の努力をさせていただいて受け入れできる体制を整えていきたいなというふうに思っています。そのほか、公園緑地協会のほうがイベントを予定しておりましたが、これを中止をさせていただくとか、それから今後は、議論の中で出てくるんでしょうけど、節電対策をどうしていくかと、そういったこともうちの管理する施設の中では出てくるかなというふうに思っております。  大変簡単な報告でございますけども、今現在での取り組みの状況でございます。  以上、議案に先立ちましてのごあいさつと、地震に対する支援策の対応の内容につきましても報告させていただきました。  以上でございます。 13:03~ ○佐々木松一 委員長  それでは、議案第41号 平成22年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部の所管する部分を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎杉本 都市計画部政策監  議案第41号 平成22年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部が所管いたします部分につきまして説明をさせていただきます。  まず、歳入でございます。  予算書71ページをお願いいたします。  款15使用料及び手数料、項1使用料、下段の目6土木使用料、節4都市計画使用料、説明欄の建物使用料につきましては、公園緑地課所管における各施設の自動販売機設置使用料の増額や大津駅南口施設使用料の精算による減額でございます。土地使用料につきましては、主に公園施設の占有に係る土地使用料の増額でございます。浜大津公共広場使用料につきましては、明日都浜大津にありますガス灯広場の使用料の増額でございます。公園使用料につきましては、公園行為許可の使用料の減額でございます。運動施設使用料につきましては、伊香立公園の各施設に係る使用料の増額でございます。  次の72ページをお願いいたします。  節5住宅使用料、説明欄の土地使用料につきましては、市営住宅入居者の駐車場使用料などの増額でございます。住宅使用料につきましては、市営住宅の家賃収入の減額でございます。  74ページの最下段をお願いいたします。
     項2手数料、目6土木手数料、節1土木管理手数料、説明欄の開発許可手数料建築確認手数料につきましては、それぞれ申請許可件数の減少に伴う減額でございます。  75ページをお願いいたします。  節3都市計画手数料、説明欄の都市計画用途地域等証明手数料及び都市計画施設明示手数料につきましては、それぞれ申請件数の減少に伴う減額でございます。節4住宅手数料、説明欄の督促手数料につきましては、市営住宅家賃などの督促手数料収入の減額でございます。  78ページをお願いいたします。  款16国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金、節1土木管理費国庫補助金、説明欄の住宅・建築物安全ストック形成事業費補助金のうち、都市計画部の所管いたします部分につきましては、既存民間建築物の耐震診断事業、木造住宅耐震診断員派遣事業、民間建築物アスベスト含有調査事業及びアスベストデータベース作成事業の事業費などの確定に伴う減額でございます。狭あい道路整備等促進事業費補助金のうち、都市計画部の所管いたします部分につきましては、生活道路整備促進調査の事業費の確定に伴う減額でございます。節3都市計画費国庫補助金、説明欄の市街地再開発事業費補助金につきましては、大津駅西地区市街地再開発事業の事業費の確定に伴う減額でございます。土地区画整理事業補助金につきましては、大津駅西第一地区土地区画整理事業の事業費の確定に伴う増額でございます。まちづくり交付金につきましては、産業観光部及び都市計画部におきましては事業費の確定に伴う減額、建設部におきましては、西大津バイパスの4車線化に伴う市道幹1031号線改良事業などを前倒ししたことによる増額の補正を行うものでございます。地域活力基盤創造交付金につきましては、大津駅西第一地区土地区画整理事業の事業費の確定に伴う減額でございます。宅地耐震化推進事業補助金につきましては、宅地耐震化推進事業の事業費の確定に伴う減額でございます。節4住宅費国庫補助金、説明欄の地域住宅交付金につきましては、市営住宅ストック総合改善事業及び指定道路図等作成事業の事業費の確定に伴う減額でございます。特定優良賃貸住宅家賃対策補助金及び次の79ページ、高齢者向け優良賃貸住宅家賃対策補助金につきましては、民間事業者による当該家賃住宅の補助事業費が当初見込みより増加したことに伴う増額でございます。  81ページをお願いいたします。  款17県支出金、項2県補助金、目1総務費県補助金、節1総務管理費県補助金、説明欄の自治振興交付金のうち、都市計画部の所管いたします部分につきましては、美化推進対策事業、柳が崎湖畔公園における水草除去緊急対策事業の確定に伴う減額、既存民間建築物耐震診断事業費などの充当額の確定に伴う減額でございます。最下段、個人木造住宅耐震シェルター普及事業補助金につきましては、耐震シェルター等設置補助金の事業費の減額によるものでございます。  83ページをお願いいたします。  目4労働費県補助金、節1労働費県補助金、説明欄のふるさと雇用再生特別推進事業補助金につきましては、中心市街地活性化情報発信タウン記者業務及び逢坂丸山公園自然観察の森再生事業業務委託の確定、建築物耐震促進事業などの事業費確定に伴う減額でございます。緊急雇用創出特別推進事業補助金のうち、都市計画部の所管いたします部分につきましては、建築確認台帳等データベース作成事業の事業費確定に伴う増額でございます。  次の84ページ、最下段をお願いいたします。  目7土木費県補助金、節1土木管理費県補助金、説明欄の木造住宅耐震診断員派遣事業費補助金及び木造住宅耐震改修事業費補助金につきましては、それぞれ事業実績に基づく額の確定に伴う減額でございます。節3都市計画費県補助金、説明欄の土地利用規制等対策費交付金につきましては、交付額の確定による減額でございます。  85ページをお願いいたします。  市街地再開発事業費補助金につきましては、大津駅西地区市街地再開発事業の事業費の確定に伴う減額でございます。節4住宅費県補助金、説明欄の特定優良賃貸住宅家賃対策補助金及びやすらぎ淡海の家家賃対策補助金につきましては、いずれも民間事業者が設置した同賃貸住宅におきまして、補助対象事業費が当初見込みより減少したことに伴う減額でございます。  次の86ページをお願いいたします。  項3委託金、目5土木費委託金、節1土木管理費委託金、説明欄の建築動態統計調査委託金及び建築物等実態調査業務委託金につきましては、調査委託の精算による増額でございます。  87ページ、最上段をお願いいたします。  款18財産収入、項1財産運用収入、目1財産貸付収入、節1土地貸付収入、説明欄の都市計画部土地貸付収入につきましては、石山駅前周辺整備事業用地に係る貸付収入の増額に伴うものでございます。節2その他財産貸付収入、説明欄の明日都浜大津権利床貸付収入及び旧大津公会堂貸付収入は、貸付収入の精算に伴う減額でございます。唐崎駅前団地店舗貸付収入は、貸し店舗の賃借料の減額でございます。  目2利子及び配当金、節1利子収入、説明欄の下から3行目、市営住宅建設整備基金につきましては、当該基金の運用益の増額でございます。  次の88ページをお願いいたします。  項2財産売払収入、目1不動産売払収入、節1不動産売払収入、説明欄の都市計画不動産売払収入につきましては、大津港口の交差点改良事業に係る代替地売却の先送りに伴う減額、並びに柳が崎地先の遊休地処分の確定による増額でございます。  90ページをお願いいたします。  款20繰入金、項1繰入金、目1基金繰入金、節9市営住宅建設整備基金繰入金につきましては、市営住宅の整備などに係る繰入金の増額でございます。  次の91ページをお願いいたします。  款22諸収入、項3貸付金元利収入、目5土木費貸付金元利収入、節2住宅新築資金元利収入につきましては、元金、利子のいずれも償還実績による減額でございます。節3住宅改修資金元利収入、次の92ページ、節4宅地取得資金元利収入及び節5持家住宅建設資金元利収入つきましては、いずれも償還に係る元金と利子の増額でございます。  95ページをお願いいたします。  項5雑入、目4雑入、節6土木費雑入、説明欄の都市計画図等売却代につきましては、販売実績に基づき増額するものでございます。市営住宅ミニプラ分担金につきましては、下龍華団地に設置していた集中浄化槽使用料の過年度分収入に係る減額でございます。  次の96ページをお願いいたします。  節9その他雑入、説明欄の都市計画部その他雑入の主なものといたしましては、公園施設の指定管理者主事業収入の減収などに伴う減額でございます。  歳入につきましては、以上でございます。  続きまして、歳出でございます。  154ページをお願いいたします。  款8土木費、項1土木管理費、目3建築指導費、説明欄2の建築、開発指導経費につきましては、開発調整課及び建築指導課の事務管理経費、3の宅地耐震化推進事業費、4の耐震改修促進事業費、5の生活道路整備促進事業費は、事業費のそれぞれ精算に伴う減額でございます。  157ページ、最下段をお願いいたします。  項2道路河川費、目5道路新設改良費、説明欄3の(単独)道路新設改良費のうち、都市計画部の所管いたします部分につきましては、主に大津港交差点改良事業の進捗に合わせ、代替地の土地開発公社用地の引き取りなどを翌年度へ先送りすることに伴う減額でございます。  159ページ、最下段をお願いいたします。  項4都市計画費、目1都市計画総務費、説明欄2の都市再生推進事業費につきましては、都市再生課の事務管理経費の精算に伴う減額でございます。  次の160ページをお願いいたします。  3の都市再生活動促進事業費につきましては、旧町名看板設置事業及び市民参加型イベントなどの精算に伴う減額でございます。4の都市再生拠点施設管理運営事業費につきましては、明日都浜大津共用部分の管理経費などの確定及び光熱水費等の増額に伴うものでございます。5のまちなか町家利活用推進事業費につきましては、中心市街地の町家利活用事業費の精算に伴う減額でございます。6の旧大津公会堂管理運営事業費につきましては、旧大津公会堂の管理経費などの確定及び光熱水費などの減額に伴うものでございます。7の地域整備調査費につきましては、膳所駅周辺整備に係る事務管理経費などの精算に伴う減額でございます。8の市街地再開発事業費につきましては、委託料などに係る経費の増額に伴うものでございます。9の都市景観形成推進事業費及び10の屋外広告物景観推進事業費につきましては、いずれも都市景観課の景観形成及び屋外広告物に係る事務管理経費などの精算による減額でございます。11の都市計画企画調整費のうち、都市計画部の所管いたします部分につきましては、主に都市計画課の事務管理経費の精算による減額でございます。  161ページをお願いいたします。  目2土地区画整理事業費、説明欄1の雄琴駅周辺土地区画整理事業費につきましては、事業計画変更の委託料などに係る経費の増額に伴うものでございます。2の大津駅西地区土地区画整理事業費につきましては、大津駅西第一土地区画整理事業の建物移転補償費、道路築造費などの精算及び市街地再開発事業に係る補助の精算に伴う減額でございます。  次の162ページをお願いいたします。  目4公園管理費、説明欄2の自然保護対策費につきましては、旅費の精算及び保護樹林管理補助金の1件追加の確定に伴う増額でございます。3の公園緑地等維持管理費につきましては、維持管理経費の精算に伴う減額でございます。  目5運動施設管理費、説明欄1の運動施設維持管理費につきましては、管理経費の精算に伴う減額でございます。  目6公園費、説明欄1の公園整備費につきましては、各整備事業の精算及び堅田内湖公園南地区に隣接している土地68.77㎡の用地取得費などによる増額でございます。2の運動施設リフレッシュ事業費につきましては、管理経費の精算による減額でございます。  164ページをお願いいたします。  項5住宅費、目1住宅管理費、説明欄2の市営住宅ストック総合改善事業費につきましては、膳所団地のほか、各団地外壁改修工事などに係る経費の精算に伴う減額でございます。3の市営住宅管理費につきましては、市営住宅2,979戸の維持補修などの管理経費の精算に伴う減額でございます。  次の165ページをお願いいたします。  目2公営住宅建設費、説明欄2の団地建設費につきましては、穴太団地再生事業の旧住棟解体工事などに係る経費の精算に伴う減額、3の住宅建替促進事業費につきましては、天神山団地及び高橋川第一団地の木造住宅の解体工事などに係る経費の精算に伴う減額でございます。  目3住宅地区整備費、説明欄1の住宅地区整備事業費につきましては、皇子が丘一丁目の市有地整備工事などに係る経費の精算に伴う減額、2の市営住宅建設整備基金積立金につきましては、基金運用益の増額に伴うものでございます。  目4住宅対策費、説明欄1の特定優良賃貸住宅家賃減額補助事業費及び次の166ページ、2の高齢者向け優良賃貸住宅供給補助事業費につきましては、それぞれ補助対象事業費が当初見込みより減少したことに伴う減額、3の分譲マンション管理支援事業費につきましては、事業費の精算に伴う減額でございます。  以上で歳出の説明を終わらさせていただきます。  続きまして、繰越明許費について説明させていただきます。  もとに戻りまして、6ページをお願いいたします。  第2表、繰越明許費補正でございます。  款8土木費、項4都市計画費、事業名、土地区画整理事業の6億8,765万3,000円でございます。これにつきましては、大津駅西第一地区土地区画整理事業におきまして、建物移転などの作業を進めておりますが、権利者との移転補償交渉や建物の解体工事などに日数を要するため、駅前の市街地再開発事業の施工区及び都市計画道路や区画道路の整備工事費及び建物等移転補償費の繰り越しをお願いするものでございます。  以上で都市計画部の所管いたします部分についての説明を終わらさせていただきます。 13:23~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。 ◆谷祐治 委員  3点質問させていただきます。  まず、81ページ、県支出金のうち、総務費県補助金で、個人木造住宅耐震シェルター普及事業補助金が減額になっておるんですけども、実績を教えてください。  2点目、88ページ、財産売払収入なんですが、都市計画不動産売払収入の御説明の中で、大津港口の代替地売却の先送りという御説明があったんですが、今後の展望についてお伺いをさせていただきます。  3点目、96ページ、雑入のうち、都市計画部その他雑入の御説明の中で、ちょっと聞きそびれたかもわからないんですが、公園事業者の自主事業の何か収入がちょっと減少したという御説明だったんですけど、もう少し詳しく御説明をいただきたいと思います。  以上です。 ◎上田 建築指導課参事  個人木造住宅耐震シェルターの件数でございます。当初は2件予算計上しておりましたが、1件申請がありましたので、1件分20万円の減額となっております。  以上です。 ◎川端 都市計画部管理監  御質問の大津港口の減額に伴います今後の展望という御質問です。御存じのように、あの大津港交差点につきましては、国交省の滋賀国道事務所を中心に拡幅の事業を進めていただいているところでございます。交差点から北向きに今年度と来年度で買収を終えて、平成24年度で工事という、そういう予定で進んでいただいているわけでございますが、特に今年度の用地の交渉につきまして、2件は買収をしていただき、一定の成果を見たわけでございますが、交差点近くの家屋がこの収用地にあるわけでございますが、3軒で1棟のところと2軒に1棟とこう連棟になっている、そういう関係もございまして、例えば3軒連棟の場合は、3人さんがともに合意いただかんことには契約に至らない。上物が契約至らないと土地も契約できないということで、1軒ちょっと代替地等の交渉が難航しているところがある関係で、買収が今も継続中ということでございます。国の予算でございますので、来年度への繰り越しというのが非常に難しい状況であったわけですが、何とか国のほうにも県からも強くお願いをいただきまして、来年度へ今年度の予算を繰り越して引き続いて交渉を続けるということでございますので、今のところは平成23年度に今年度分の残りと来年度予定しておられるところも何とか交渉を成立していただいて、平成24年度着工ができますようにということでお願いしているところでございますし、交渉のほうもそのつもりで頑張っていただいていると、そういう状況でございます。  以上でございます。 ◎船見 公園緑地課参事  96ページの都市計画部その他雑入のうち、公園管理者の自主事業の事業収入の減少に伴う減額ということでございますが、公園施設の指定管理につきましては、5件の契約をさせていただいてますが、このうち指定管理者が行います自主事業の事業収入のうち5%については大津市が収入をさせていただくということになっております。この収入見込み額が平成22年度につきましては、平成22年度実績よりも約97%ということで3%ほど減額するということで、今回減額をお願いするものでございます。  以上でございます。 ○佐々木松一 委員長  ほかに質疑ございませんか。                    (「なし」) 13:28~ ○佐々木松一 委員長  質疑がないようですので、討論に入ります。                    (「なし」) 13:28~ ○佐々木松一 委員長  討論がないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第41号 平成22年度大津市一般会計補正予算(第6号)のうち、都市計画部の所管する部分に賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手全員であります。  よって、議案第41号のうち、都市計画部の所管する部分は原案のとおり可決すべきものと決しました。 13:29~ ○佐々木松一 委員長  引き続き、議案第49号 平成22年度大津市雄琴駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎川端 都市計画部管理監  それでは、議案第49号を御説明させていただきます。  議案書の30ページをお願いいたします。  議案第49号 平成22年度大津市雄琴駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)。  平成22年度大津市雄琴駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)は、次の定めるところによる。  第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ245万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ12億3,574万2,000円とする。  2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正による。
     続きまして、議案書の217ページをお願いいたします。  平成22年度大津市雄琴駅周辺土地区画整理事業特別会計歳入歳出補正予算について、事項別明細書に基づき説明いたします。  まず、1の歳入につきまして説明いたします。  款1項1目1繰入金、節1一般会計繰入金、補正額マイナス245万8,000円につきましては、一般会計から当該特別会計への繰入金の減額補正でございます。  続きまして、2の歳出につきまして説明いたします。  款2項1公債費、目1利子、節23償還金、利子及び割引料、補正額マイナス245万8,000円につきましては、市債の繰入償還に係る利子の精算による減額でございます。  これらの補正によりまして、当事業会計の歳入歳出予算の総額はそれぞれ12億3,574万2,000円となります。  以上で説明を終わらせていただきます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 13:32~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑ございませんか。 ◆八木修 委員  手元に完了報告書というのもあるんですが、何遍も聞きますが、最終的にこれでこの市費の投入額が約53億円余りということを書いてますが、最終的にルール以外で単費で出しているものは何ぼになったんですか、何ぼになるんですか。 ◎川端 都市計画部管理監  お手元の完了報告書に先ほど委員おっしゃいました2枚めくっていただいたところに事業の収支一覧がございまして、左側が収入の部、右側が支出になってございます。その収入の部の中の市繰入金というのが一番下に載ってございまして、53億8,000万円余と書いてございます。ルール分という御質問でしたですが、われわれが考えておりますルール分といいますのが15億6,000万円でございまして、ルール以外で38億2,000万円というふうに考えてございます。  以上でございます。 ○佐々木松一 委員長  ほかにございませんか。                    (「なし」) 13:33~ ○佐々木松一 委員長  質疑がないようですので、討論に入ります。                    (「なし」) 13:33~ ○佐々木松一 委員長  討論もないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第49号 平成22年度大津市雄琴駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)に賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手全員であります。  よって、議案第49号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。 13:34~ ○佐々木松一 委員長  引き続き、議案第52号 平成22年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎白井 堅田駅西口土地区画整理事務所長  議案第52号 平成22年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について説明させていただきます。  補正予算説明書の37ページをお開きください。  まず、第1条、歳入歳出予算の補正でありますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,000万円を減額し、歳入歳出の総額をそれぞれ4億3,900万円とするものでございます。  また、第2項の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、後ほど事項別明細書により説明させていただきます。  次に、第2条、繰越明許費でありますが、40ページの第2表により説明させていただきます。  款1項1土地区画整理事業費、事業名、土地区画整理事業におきまして2億1,368万4,000円の繰り越しをお願いするものでございます。これにつきましては、当該事業における支障移転に係る補償費及び工事請負費並びに上下水道の建設負担金でございまして、建物や工作物の移転に伴い、移転に係る交渉や建築設計に、またライフラインなどの工事がふくそうし、調整や隣接住民との協議などにいずれも日数を要し、年度内の執行が見込めなくなったため繰り越しをお願いするものでございます。  次に、第3条、地方債の補正につきましては、同じく40ページの第3表、地方債補正により説明させていただきます。  地方債補正は、保留地処分金の収入の増額等に伴い、土地区画整理事業の起債の限度額を1億4,240万円から1億780万円に減額するものであります。  次に、事項別明細書に基づき歳入歳出を説明させていただきます。  228ページをお願いいたします。  まず、歳入から説明いたします。  款1使用料及び手数料、項1使用料、目1土地区画整理事業使用料、節1土地使用料7万4,000円の増額につきましては、事業の精査によるものでございます。  款2国庫支出金、項1国庫補助金、目1土地区画整理事業補助金、節2まちづくり交付金100万円の増額につきましては、都市計画道路の連続照明の基礎工に充当する国の交付金でございます。  款4財産収入、項1財産運用収入、目1利子及び配当金、説明欄の堅田駅西口土地区画整理事業財政調整基金6万3,000円の増額につきましては、今年度に設置しました当該財政調整基金による運用収益でございます。  項2財産売払収入、目1不動産売払収入、節1保留地処分金2,746万1,000円の増額につきましては、第1期分譲の増収及び駐車場機能回復のため保留地の隣接地権者に売却する保留地処分金でございます。  款5項1目1繰入金、節1一般会計繰入金400万円の減額につきましては、人件費の精査により生ずるものでございます。  款8項1市債、目1節1土地区画整理事業債3,460万円の減額につきましては、保留地処分金の収入の増額等により予定していた公営企業債が不要となるものでございます。  以上、歳入の補正額は1,000万円の減額であります。  次に、歳出を説明させていただきます。  229ページをお願いいたします。  款1項1目1土地区画整理事業費でありますが、主なものとしまして、説明欄2、土地区画整理事業費595万2,000円の減額のうち、節13委託料311万4,000円の減額につきましては、事業実施に伴う額の確定によるものでございます。節15工事請負費4,264万9,000円の増額につきましては、道路舗装工事による工事請負費を増額するものでございます。節19負担金、補助及び交付金1,208万7,000円の減額につきましては、水道給水管の減数に係る管理者への負担金の減額によるものでございます。節22補償、補填及び賠償金3,423万3,000円の減額につきましては、事業の進捗に合わせ建物等の補償を一部見送ることにより減額するものでございます。また、説明欄3、堅田駅西口土地区画整理事業財政調整基金積立金6万3,000円の増額につきましては、当該財政調整基金の運用益から積み立てるものでございます。  以上、歳出の補正は1,000万円の減額であります。  以上で議案第52号 平成22年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 13:40~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑ございますか。                    (「なし」) 13:40~ ○佐々木松一 委員長  質疑がないようですので、討論に入ります。 ◆八木修 委員  当初予算のときにも討論させていただきましたけれども、事業計画期間が平成28年までというんで6年まだあるわけですが、そのとき指摘もしてましたように、事業の先行き等々が明確にわからないという中で、本当に雄琴駅の二の舞ということにならない確信がありません。そういうはっきりした説明がされておりませんので反対します。 ○佐々木松一 委員長  ほかに討論ございませんか。                    (「なし」) 13:40~ ○佐々木松一 委員長  討論がないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第52号 平成22年度大津市堅田駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)に賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手多数であります。  よって、議案第52号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。 13:41~ ○佐々木松一 委員長  引き続き、議案第24号 大津湖南都市計画事業雄琴駅周辺土地区画整理事業の施行に関する条例を廃止する条例の制定についてを議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎川端 都市計画部管理監  それでは、議案書の13ページをお願いいたします。  議案第24号 大津湖南都市計画事業雄琴駅周辺土地区画整理事業の施行に関する条例を廃止する条例の制定について説明させていただきます。  当該事業は平成元年1月に事業認可を受け、JRおごと温泉駅を中心とする35.6haの区域において実施してまいりましたが、平成17年7月に換地処分、また一昨年11月に最後の保留地を売却、そして本年1月市債を繰り上げて償還でき、全事業を完了することができました。つきましては、当該事業の施行に関する条例を廃止することを提案するものであります。  なお、お手元に配付しました報告書は、先の市議会で申し上げました市民の皆様に対し、ホームページや当課窓口において公表を予定している報告書であります。どうか御審議のほどよろしくお願いいたします。 13:42~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑ございませんか。                    (「なし」) 13:42~ ○佐々木松一 委員長  質疑がないようですので、討論に入ります。  討論ございませんか。                    (「なし」)
    13:42~ ○佐々木松一 委員長  討論がないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第24号 大津湖南都市計画事業雄琴駅周辺土地区画整理事業の施行に関する条例を廃止する条例の制定についてに賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手全員であります。  よって、議案第24号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。 13:43~ ○佐々木松一 委員長  引き続き、議案第34号 大津市地区計画等の案の作成手続に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎若森 都市計画部管理監  それでは、議案書の25ページをお開きください。  議案第34号 大津市地区計画等の案の作成手続に関する条例の一部を改正する条例の制定について御説明を申し上げます。  都市計画法第16条第2項の規定によりまして、平成元年12月に大津市地区計画等の案の作成手続に関する条例を制定しておりますが、平成12年5月の同法の改正により、同条の第3項に、住民等から地区計画等に関する都市計画の決定等を申し出る方法を定めることができるという項目が追加されました。本市では今日まで特に条例化をいたしておりませんでしたが、平成3年から住民等の申し出により、既に23地区におきまして地区計画都市計画決定を行っております。このたび土地利用に関する基本条例等に関する検討調査を実施することを契機といたしまして条例改正を行い、申し出る方法を定めるものでございます。  改正内容につきましては、お手元の新旧対照表、黒、赤で印刷しているものでございますが、それに基づき説明をいたします。  まず、第1条につきましては、見出しを「目的」から「趣旨」に改め、「申し出の方法に関し必要な事項を定めるものとする」を加えるものでございます。  第4条と第5条を新たに加え、第4条につきましては、地区計画等に関する申し出の方法を規定するものであり、申し出の区域につきましては、0.5ha以上の一団の土地であること、申し出に際しては、対象となる土地の土地所有者等の3分の2以上の同意を得て行うことを定めるものでございます。また、第3項では、既に第2条に規定する公告が行われている区域については、申し出ができないことを定めるものでございます。  2ページをお開きください。  第5条では、申し出に対する措置を規定し、申し出に対し、その必要性がないと決定しようとするときは、あらかじめ大津市都市計画審議会の意見を聞かなければならないこと等を定めるものでございます。  なお、当条例につきましては、平成23年4月1日から施行いたします。  以上でございます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 13:46~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑ございませんか。 ◆谷祐治 委員  1点お伺いさせていただきます。第4条第2項において、3分の2以上という形で定められましたが、3分の2以上が妥当であると判断された理由をお聞かせをください。  以上です。 ◎若森 都市計画部管理監  当条例の改正は、先ほど申しましたように、平成12年5月の法改正により行われたものでございます。その後、平成14年に都市計画法の中で都市計画の提案制度という改正がございました。都市計画の提案制度につきましては、条文の中に3分の2という数字が書いておりますので、それに準じまして、当条例につきましても3分の2ということにさせていただきました。  以上でございます。 ○佐々木松一 委員長  ほかに質疑ございませんか。                    (「なし」) 13:47~ ○佐々木松一 委員長  では、質疑がないようですので、討論に入ります。                    (「なし」) 13:47~ ○佐々木松一 委員長  討論がないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第34号 大津市地区計画等の案の作成手続に関する条例の一部を改正する条例の制定についてに賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手全員であります。  よって、議案第34号を原案のとおり可決すべきものと決しました。 13:47~ ○佐々木松一 委員長  引き続き、議案第35号 大津市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  執行部の説明をお願いいたします。 ◎中塚 住宅課長  それでは、議案書の27ページをお願いいたします。  提出議案第35号について提案理由の御説明をいたします。  当該議案は、大津市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正するものであり、市営大谷団地の特定公共賃貸住宅6戸のうち5戸を特定公共賃貸住宅から外し、一般公営住宅として提供するため、市条例第2条第2項第1号の公営住宅の規定にイの条項、特定公共賃貸住宅の用途を低額所得者に賃貸するための住宅に変更したもの及びその附帯施設を加えるとともに、別表第1、大谷団地の項中の公営住宅の戸数を5戸増やし22戸に改めるとともに、別表第4の特定公共賃貸住宅の大谷団地の戸数6戸を1戸に改めようとするものでございます。  なお、特定公共賃貸住宅は月額所得が15万8,000円以上48万7,000円以下の中堅所得の方を対象にしたものであり、一般公営住宅は15万8,000円未満の方を対象としたものでございます。  当該団地は平成12年に建設し、平成13年8月から供用開始をしてきたものであり、公営住宅17戸は全戸入居となっておりますが、特定公共賃貸住宅につきましては、6戸中、現在1戸のみが入居となっており、過去最大入居時でも3戸の入居でございました。また、供用開始後以降2戸につきましては、これまで一切入居がない状態が続いてまいりました。本市としましても、平成20年度より3カ月に1度の定期募集から月2度の定期募集に変更、それとか子育て世帯の入居要件の緩和等の措置を講じてまいりましたが、入居に至らない状況が続いてきたものでございます。平成15年に事態打開のため国との協議も実施してまいりましたが、転用要件の解釈相違により合意に至っておりませんでしたが、今回他都市においても解釈変更により、特定公共賃貸住宅から一般公営住宅への用途変更が認められたため、国と協議し、用途変更の了承を得たものでございます。平成13年以降の経済社会情勢の変動により、入居に至らない状況を解消し、市営住宅の効率的な利用を図る観点からも、今回の市条例の改正議案の提出をさせていただいたものでございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 13:50~ ○佐々木松一 委員長  説明が終わりましたので、質疑に入ります。  質疑ございませんか。 ◆八木修 委員  家賃等はどういうふうに変わるんですか。 ◎中塚 住宅課長  一般公営住宅になりますと、基本的に家賃2万9,400円にあと収入に応じてそれぞれの応益負担という形で、所定の算定の手法がございます。それに基づいて決めさせていただくということになってまいりますので、家賃については大きく減ってくるということになってございます。 ◆八木修 委員  1人が特定公共賃貸住宅に入居されていて、不公平感みたいなもんはないんですか。 ◎中塚 住宅課長  国との協議におきましても、その辺につきまして、現在特定公共賃貸住宅として入居されている方の了承をその分得た上でということになっております。その旨、現在の入居者の方とはお会いさせていただいて、その辺の事情も説明して御納得はいただいております。 ○佐々木松一 委員長  ほかに質疑ございますか。                    (「なし」) 13:52~ ○佐々木松一 委員長  質疑がないようですので、討論に入ります。  討論ございませんか。                    (「なし」) 13:52~ ○佐々木松一 委員長  討論もないようですので、採決に入ります。  お諮りいたします。  議案第35号 大津市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてに賛成の方は挙手願います。                    (賛成者挙手) ○佐々木松一 委員長  挙手全員であります。  よって、議案第35号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で都市計画部に係る付託案件の審査を終わります。 ◎寺田 都市計画部長  本日出席をさせていただいております杉本政策監、建築指導課の上田参事、同じく建築指導課の西條参事におきましては、本年3月末をもって退職することになっております。この場をおかりいたしまして、一言ごあいさつをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ◎杉本 都市計画部政策監  本日は議員の皆様には貴重なお時間をいただき、またこのような機会を与えていただきありがとうございます。  昭和48年に奉職して以来、38年間大過なく過ごしてこられましたのも、皆様や職員の方々のおかげとありがたい思いでございます。振り返ってみますと、市民病院や歴史博物館など多くの建設や大津市風致条例の策定、また阪神・淡路大震災の際には応急危険度判定士として西宮市に赴いたことなど、特に政策監としてこの3年間は中核市移行への準備、中心市街地活性化のためのなぎさのテラス、旧大津公会堂の利活用といった仕事に携わり、充実した日々を送ることができましたことを感謝しております。退職後は一大津市民として市政に協力していきたいと考えております。  最後になりましたが、皆様方のますますの御活躍と御健康を心からお祈りいたします。誠にありがとうございました。(拍手) ◎上田 建築指導課参事  貴重な時間をいただきまして本当にありがとうございます。退職に当たりましてのごあいさつ申し上げます。  わたしも政策監同様、昭和48年に奉職をさせていただきまして、今月をもって38年間の公務員生活を終えることとなりました。振り返りますと、建築現職として、建築課、建築指導課等の建築関係の職場で公共建築物の建設や建築行政等に携わってまいりました。そのうち3分の2は建築行政でまちづくりの一端に携わり、数多くの経験をさせていただいたところです。特に印象に残っていますことは、先ほどもありましたが、阪神・淡路大震災で西宮へ建物の応急危険度判定にまいったことでございます。被災状況を見て、自然の力の恐ろしさをつくづくと感じたものでございました。今回また東北地方の地震はそれを上回るものであり、この未曾有の災害で亡くなられた方へお悔やみを申し上げますとともに、被災者の皆様にお見舞いを申し上げ、一刻も早い復興をお祈りするところでございます。  最後になりましたが、市議会の皆様には今日まで多大の御支援、御鞭撻をいただき、お礼を申し上げますとともに、今後とも皆様の御活躍と大津市の発展をお祈り申し上げます。  以上簡単でございますが、退職に当たりましてのお礼のあいさつとさせていただきます。長い間ありがとうございました。お世話になりました。(拍手)
    ◎西條 建築指導課参事  お疲れのところ恐縮でございますが、退職に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。  私は昭和50年に建築技術職員といたしまして、奉職いたしました。36年間務めさせていただきました。その36年のうち3分の2が建築指導課、いわゆる建築行政でありますけれども、建築基準法に則りました、そういう仕事をさせていただきました。その間、委員の皆様方には、時にはこちらのほうが原則論に終始しまして、実のある回答等できなかったことを反省をしております。しかし、それにも関わりませず、その都度貴重な御指導、御鞭撻を賜りましてありがたく感謝をいたしております。また、深くそのことを心にとめまして、今後の人生に生かしていきたいと思っております。また、退職後は一市民ということになりますけれども、部長のほうからもありました東北の大震災、指導課のほうからも9名職員が派遣されることになりましたけれども、わたしはそこの実動部隊として行くことはできませんけれども、退職後はそういった建築の知識を少しでも生かして、市政のほうに何らかお手伝いができたらなと思っております。  最後になりましたけれども、委員の皆様方にはますますの御活躍を御祈念いたしまして、ごあいさつとさせていただきます。長い間ありがとうございました。(拍手) ○佐々木松一 委員長  退職者の皆さんに一言ごあいさつ申し上げます。  本当に三十数年も、40年近くの間にわたって市政に御尽力いただきまして、本当にありがとうございました。退職を控えていろいろと振り返れば胸によみがえることもたくさんあろうかとは思います。ただ、まだ皆さん若いですから、これからの大津市政にぜひとも今後も御尽力をいただきたいと思います。皆さんが培われた御経験や御努力、そういうものをぜひともこれからの市政にも生かしていただきたいというふうに心から願っております。どうぞますます御健康で御活躍を願いますように心より願いまして、簡単ですが、ごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。  以上をもって当委員会に付託を受けました議案の審査を終わります。  執行部の皆さん御苦労さまでした。  委員の皆さんはそのままお待ちください。 ~13:59                    (執行部退席) 14:00~ ○佐々木松一 委員長  それでは、先日配付いたしました当委員会における所管事務調査の報告案について協議をいたします。  委員の皆様から御意見があればお願いいたします。  よろしいでしょうか。 ◆竹内照夫 委員  最後のほう、「そのほか、景観施策として云々」のところで、「下水道汚泥の有効活用についてそれぞれ調査を行いましたが、それぞれに」、「それぞれに」、「それぞれに」、この「それぞれ調査」の「それぞれ」は抜いたらどうですか。 ○佐々木松一 委員長  そうですね。「について調査を行いましたが、それぞれに地域の特性や特徴とマッチした事業」ということですね。 ◆竹内照夫 委員  ちょっと気になるとこがあるんやけど、委員長の思いが入ったんのかなと思うねんけど、表の、これ具体的、表のほうのバス、交通問題、「本市においてもこのような先進事例も参考に、公共交通の活性化に向けた取り組みの充実、強化」というのは、ちょっと私の地元でもバスの運行やとかというのをやってるけども、ことごとく市の協力を得られてないというので僕も腹立ったんやけども。 ○佐々木松一 委員長  難しい分野ではすごくありますよね。いろんな模索もしていかなきゃならない時期かなと思いますので。 ◆竹内照夫 委員  結構です。 ○佐々木松一 委員長  それでは、こういうことで報告をさせていただくということで御了承いただきたいと思います。  それでは、最後になりますけども、ちょっと簡単にごあいさつをさせていただきます。  どうも1年間ありがとうございました。本当に未熟な者で、はたから見てたら冷や冷やというようなこともあったのではないかと思いますし、当のわたし自身が一番冷や冷やしながら1年間やってまいりました。おかげさまでいろいろ勉強もさせていただいて、充実した1年間を過ごさせていただいたなというふうに思ってます。まだいろんな課題があります。今日この所管事務報告に述べられている中にでも、まだまだ解決には道のり遠いなというようなこともたくさんございますので、これからも皆さんと力を合わせて進めて頑張りたいというふうに思っております。どうも1年間ありがとうございました。(拍手) ○船本力 副委員長  わたしのほうからも一言ごあいさつ申し上げます。  委員長同様、1年間いろいろお世話になりましてありがとうございました。これといった補佐等もちゃんとできなかったと思うんですけれども、今後ともよろしくお願いいたします。1年間どうもありがとうございました。(拍手) ○佐々木松一 委員長  以上をもって施設常任委員会を終わります。  委員の皆様、御苦労さまでした。  これで散会いたします。 ~14:03...