1278件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-03-04 平成31年 予算審査特別委員会-03月04日-01号

次に、主な取り組みでございますが、浸水対策事業では、平成28年度に定めた重点化地区6地区のうち、三沢川地区について、平成30年度に国の下水道浸水被害軽減総合事業に位置づけ、工事に着手したところでございまして、引き続き雨水渠の整備などを推進してまいります。

川崎市議会 2018-12-18 平成30年 第4回定例会-12月18日-08号

◎建設緑政局長(奥澤豊) 近年の豪雨対策についての御質問でございますが、当該区間におけるアンダーパス部につきましては、流入した雨水の自然流下による排水が困難な場所であることから、雨水を一時的に貯留するとともに、下水道への排水処理を適切に行うため、ポンプ施設を設置しているところでございます。

さいたま市議会 2018-12-10 さいたま市議会 会議録 平成30年 12月 まちづくり委員会-12月10日−02号

こうした対策として、本年度土屋中学校東側の低地部、この雨水を土屋川に排水するための雨水と排水ポンプ、これを整備したところでございます。  今後の浸水対策の方針につきましては、放流先河川の能力にあわせた下水道施設の整備や河川の整備計画と整合を図った施設整備について検討を進め、当該流域の浸水被害の軽減を図るため、河川と下水道が連携して取り組んでまいりたいと考えております。

さいたま市議会 2018-12-04 さいたま市議会 会議録 平成30年 12月 定例会-12月04日−04号

浸水被害を抜本的に解決するためには、河川改修、調整池、雨水貯留の設置を推進することが重要ですが、こうした事業は長期にわたる現状があります。現在、浸水被害箇所別に被害軽減への取り組みが進められておりますが、より効果的に整備をしていくためには、それぞれの地域の浸水状況を把握していくことが重要と考えます。

岡山市議会 2018-11-01 平成30年11月定例会

いつ工期がおくれると判断したのかとの質問があり,当局から,当初の予定ルートでは放流を接続できないことがわかり,複数のルートを検討した結果,最終ルートに決定した平成29年7月の時点で工期がおくれる見込みであると判明したとの答弁がありました。 

浜松市議会 2018-10-04 平成30年 10月 環境経済委員会-10月04日−01号

そうした場合には、天竜区分については貯留槽がありますのでそこへためておきます。浜北清掃センターは今休止していますが、何かあったときの貯留槽として位置づけておりますので、そういったところでカバーをしていくことを考えています。 ◆斉藤晴明委員 新清掃工場の環境影響調査の結果を伺います。

川崎市議会 2018-09-28 平成30年 決算審査特別委員会(環境分科会 第2日)-09月28日-11号

宮崎地区では雨水の整備を進め、192ヘクタールの対策が完了したところでございまして、大師河原地区では、大師河原貯留へ接続する導水の工事や、貯留した雨水を水処理センターへ送水するポンプ設備などの整備を推進し、今年度、357ヘクタールを対象とした浸水対策の機能が完成する予定でございます。

相模原市議会 2018-09-27 平成30年  9月定例会議-09月27日−07号

しかも、下流部に改修が済んでいない地域があることから、東京都では、河川護岸の改修が完了した地域でも、河床をそのままにして水量の調整をしたり、雨水調整池の整備に取り組んでいると聞いております。境川は神奈川県や東京都の事業ではありますが、豪雨時の氾濫の危険にさらされているのは相模原市民であります。

相模原市議会 2018-06-29 平成30年  6月定例会議-06月29日−07号

次に、議案第71号市立弥栄中学校A1棟校舎改造工事に係る工事請負契約についてでありますが、質疑では、グラウンド再整備工事における雨水貯留浸透施設の効果、工事期間中の生徒等への配慮、総合評価方式における評価項目と予定価格の設定に対する考え方や、関連して、校舎の耐震補強工事の進捗状況が尋ねられました。  

さいたま市議会 2018-06-12 さいたま市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月12日−04号

医学の進歩を背景として、近年日常的にたんの吸引や経栄養など、医療的ケアを必要としている児童生徒の在籍が増加しています。全国で約1万7,000人と推定されていますが、平成28年の改定まで、障害者の中に医療的ケア児の文言がなく、国としての対応がおくれていました。

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)建設委員会−05月07日-記録

主な事業内容でございますが、まず、下水道施設の再構築に総事業費の約8割を占める151億2,000万円を計上し、老朽化した路やポンプ場、水再生プラザの設備の改築を行います。下水道施設の災害対策では、近年の集中豪雨を踏まえた雨水拡充の整備や、大雨でたびたび浸水が発生しているくぼ地など、浸水に弱い地区への対策を行うほか、地震対策として都心部路の耐震化などを行います。

堺市議会 2018-03-22 平成30年度予算審査特別委員会−03月22日-03号

◎小林 農業土木課長  ため池についてなんですけれども、ため池は、本来の農業用水の確保という機能のほか、雨水貯留によります洪水調整や土砂流出防止の防災機能、そして多様な生態系を有する水辺空間として、豊かな都市空間形成に資するなど、多面的な機能を有しております。以上でございます。 ◆野村 委員  そうなんですね。

広島市議会 2018-03-13 平成30年度予算特別委員会−03月13日-10号

雨水渠は,普通河川及び各渓流からの排水を貯留に導く集水雨水を一時的にためる貯留及び貯留した雨水を一級河川古川へ導く放流で構成されており,総延長は約2,800メートルとなります。  本年2月に工事契約の締結について議決をいただいたことにより,3月にその1工事を本契約し,集中復興期間である31年度末までの完成を目指して実施するものでございます。

相模原市議会 2018-03-09 平成30年  3月 建設委員会-03月09日−01号

先ほど言った県道鍛冶谷相模原の事業においても、今、整備が進んでおり、区画整理の中で、雨水調整池や雨水の整備も既に完了していることから、排水能力も高まって、現在では雨水が冠水しないようになっている。ただ、国の基準、県の基準があって、先ほど南土木事務所から言った装置については、きちんとつけさせてもらっている。 ◆大崎秀治委員 改善されたということで、わかった。