1068件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-12-18 令和 1年 第5回定例会−12月18日-09号

国の補助金事業として、昭和60年から平成9年までの期間で行った流域貯留浸透事業における公立学校での施設設置状況について伺います。各学校のグラウンドの仕組みは、グラウンドの上に雨水をためる貯水型か、グラウンド下に雨水を浸透させて地下でためる貯水型であるのか、その区分について、また、なぜそのような区分にしたのかについて伺います。 ○議長(山崎直史) 建設緑政局長

川崎市議会 2019-12-17 令和 1年 第5回定例会-12月17日-08号

また、五反田川ですけれども、暫定利用するということで、13万立米、本当に五反田川があふれたらそちらで貯留してあげるということですけれども、口は多摩川に開いているわけですから、多摩川からの水を貯留する機能ということも考えられるのではないかと事前にお話をさせていただきました。これはアイデアとして申し上げたいと思いますので、ぜひ御検討していただければと思います。  続けて質問してまいります。

千葉市議会 2019-12-16 令和元年第4回定例会(第9日目) 本文 開催日: 2019-12-16

こてはし台雨水貯留の流域では、何年間苦しまれたのかについてですが、この地域においては、過去に床上浸水など生活に深刻な影響を与える被害が数回にわたり起きていることから、貯留が完成するまでの間、浸水に対する不安などがあったと認識しております。  次に、災害についてのうち、所管についてお答えいたします。  

川崎市議会 2019-12-13 令和 1年 第5回定例会-12月13日-06号

逆流が起きていなければ、雨水幹線の名のとおり、雨水貯留できる丸子雨水幹線の効果が発揮できたのではないでしょうか、伺います。 ○副議長(花輪孝一) 上下水道事業管理者。 ◎上下水道事業管理者(金子督) 丸子雨水幹線についての御質問でございますが、丸子雨水幹線の浸水対策の仕組みといたしましては、既存の下水能力で排水し切れない雨水を、地表にあふれる前に、この雨水幹線に導水するものでございます。

千葉市議会 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-12-06

次に、雨水対策についてです。  近年、全国各地で台風や局地的な集中豪雨などによる被害が多発しており、本市においても、本年9月には台風15号、10月には台風19号が立て続けに襲来し、特に10月25日の集中豪雨では、記録的な大雨となり、市内各地においても甚大な被害を及ぼしたところであります。  

川崎市議会 2019-12-05 令和 1年 第5回定例会−12月05日-04号

雨水貯留やポンプ場の整備なども含め、内水氾濫対策多摩川流域の浸水対策についてどのように進めていくのか、スケジュールも含め、取り組みを伺います。  浸水対策として土のうを使うことは重要ですが、台風19号が来る前日には道路公園センターで土のうが足りなくなっていました。土のうの準備体制と受け取り方法、車のない方への対応について、見解と今後の取り組みを伺います。

川崎市議会 2019-12-04 令和 1年 第5回定例会-12月04日-03号

次に、合流式下水道につきましては、分流式下水道と比較いたしましても、大雨時において一定の水質が確保されており、合理的なものと考えておりますが、仮に分流式に変更する場合には、排水区域全体に新たな汚水の整備が必要であり、多額の費用と長い期間を要することに加え、民有地等の排水設備も汚水と雨水に分ける工事が必要となるなどさまざまな課題があり、実現は極めて困難なものと考えております。  

川崎市議会 2019-10-31 令和 1年 10月環境委員会-10月31日-01号

◎松原 中部下水道事務所管理課長 パトロールにつきましては、山王排水樋ゲートの付近で雨水吐室のマンホールの水位2カ所、多摩川ゲートがあるところの多摩川の水位を見る水位標、それと、丸子雨水幹線の貯留貯留量の水位の4カ所を適宜観測いたしまして水位の動向を確認しております。 ◆松原成文 委員 田園調布の雨水測定場との関係はどうなっていらっしゃいますか。

札幌市議会 2019-10-11 令和 元年第一部決算特別委員会−10月11日-05号

◆田島央一 委員  私からは、流域貯留浸透事業整備後のグラウンドの維持管理についてお伺いしていきたいと思います。  流域貯留浸透事業は、札幌市下水道河川局が所管しておりまして、その後、整備後のグラウンドの維持管理については教育委員会が所管していることを踏まえて質問していきたいと思っております。  

川崎市議会 2019-09-27 令和 1年 決算審査特別委員会(環境分科会 第2日)−09月27日-11号

平成30年度の浸水対策の取り組み内容といたしましては、平成25年度段階の重点化地区である5地区のうち、大師河原地区において、大師河原貯留の整備や貯留した雨水を水処理センターへ送水するポンプ設備などの整備を推進し、約357ヘクタールの浸水対策が完了したところでございます。このことにより、平成25年度段階の重点化地区を対象とした浸水対策実施率は57.8%から100%となるものでございます。

川崎市議会 2019-05-31 令和 1年  5月環境委員会-05月31日-01号

下水道によって集められた下水はポンプ場を経由し、汚水につきましては水処理センターで適正に処理し、東京湾多摩川などに放流しております。また、雨水につきましては、公共水域に直接放流するほか、合流式下水道の区域における降雨初期の汚濁の度合いが高い下水は、雨水滞水池や貯留に一時的に貯留し、水処理センターで処理した上で公共水域放流しております。