868件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

千葉市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2019-12-10

68 ◯総務局長(山田啓志君) 緊急性の高い避難情報被災者支援情報等については、全ての市民に確実に伝達する必要があり、防災行政無線やちばし安全・安心メール、緊急速報メール、ヤフー防災速報、SNS、テレビラジオに加え、市広報車による巡回放送地域団体消防団などによる周知など、あらゆる手段により重層的に発信することとしております。

千葉市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2019-12-09

まず、情報の集約と伝達について、このたびの災害での対応をどのように総括しているのか、また、今後の対応力強化にどのように取り組むのかについてですが、このたびの災害では、各局区等からの報告や関係機関から情報を集約するとともに、防災行政無線やちばし安全・安心メール、ヤフー防災速報などを活用して、市民情報を伝達しましたが、災害発生情報や被害情報等の集約に時間がかかったことや長期停電の影響により通信が途絶した

千葉市議会 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-12-06

また、撤去した倒木の処理についても、どこの部局の予算で処理するのかといった縦割りの弊害が露見され、緊急時の体制がとれていなかったことは非常に残念であります。非常時には、公平公正に行うということは大変難しく、限りある資源をどう分配していくか、こういった緊急時対応のマインドセットが大切なのであります。

札幌市議会 2019-12-04 令和 元年第 4回定例会−12月04日-02号

避難情報は、あらかじめ定められた避難勧告等の判断・伝達マニュアルに基づき、適切に発令することが求められますが、そのためには、河川の水位や土砂災害に関する情報の推移を継続して監視を行い、タイミングを失することなく正確に判断することが必要となり、市民への情報発信においても、緊急速報メールやホームページ、SNSなど、複数の発信媒体によって迅速に行うことも有効な手段であります。  

札幌市議会 2019-10-07 令和 元年第一部決算特別委員会−10月07日-03号

そこで、質問ですが、北海道胆振東部地震での災害を受け、緊急消防援助隊が速やかに災害現場へ到着するまでの課題はどのようなものであったのか、伺います。 ◎岡本 警防部長  緊急消防援助隊の課題についてお答えいたします。  道外からの応援部隊である緊急消防援助隊の多くが夜間の時間帯の移動となり、北海道に到着となりました。

川崎市議会 2019-10-04 令和 1年 決算審査特別委員会(全体会 第2日)-10月04日-12号

解消法成立以降、ヘイトスピーチは確認されていないとのことで、あえて罰金を科す条例を制定しなければならない緊急性や必要性はないとの声もありますが、市民文化局長が答弁した不適切な言動レベルの有無の確認のみで罰金を科す条例を制定する緊急性や必要性はあるのか、これを是とすべきなのか、市長の見解を伺います。  次に、東京オリンピック・パラリンピック推進事業について再度伺います。

千葉市議会 2019-10-04 令和元年第3回定例会(第11日目) 本文 開催日: 2019-10-04

また、過去の震災被害の教訓から、地震の揺れを感知する感震ブレーカーの設置について取り組まれるよう求めてまいりました。本市においては、重点密集市街地を中心に無料配布、または設置費用に対する助成を実施されていることについて高く評価します。震災による通電火災を防ぐために有効な感震ブレーカー自体を知らない家庭も市内には多くありますので、普及啓発に力を入れて取り組まれますよう求めます。  

神戸市議会 2019-10-03 開催日:2019-10-03 令和元年決算特別委員会第3分科会〔30年度決算〕(消防局等) 本文

平成30年度は,大阪北部地震や7月豪雨,台風20号,21号など,自然災害が相次ぎ,大きな被害をもたらしました。今後も,南海トラフ巨大地震などの大規模広域災害に対する備えを着実に進めていく必要がございます。  また近年は,ソフトターゲットへのテロ攻撃など予測困難な危機事象に対する即応力を強化することも求められています。  

千葉市議会 2019-10-03 令和元年第3回定例会(第10日目) 本文 開催日: 2019-10-03

まず、新庁舎の建物の地下に免震層を設置する方式を採用した考え方と免震層の内容についてですが、現本庁舎敷地は、最悪のシナリオの場合に高潮被害の発生が見込まれる土地ではあるものの、高潮で浸水している最中に大地震に見舞われるリスクは極めて低いと考えられることから、新庁舎の検討では、地震対策を重視して基礎免震を採用いたしました。

札幌市議会 2019-09-25 令和 元年第 3回定例会−09月25日-03号

続いて、北海道胆振東部地震から1年の総括と今後の取り組みについて伺います。  昨年9月の北海道胆振東部地震の発生から、今月で1年を迎えました。被災された方々が発災前のもとの生活に戻るためにはいまだ道半ばでありますが、特に被害の大きかった里塚地区などにおける復旧、復興に向けた速やかな決断や対応は評価するところです。  

川崎市議会 2019-09-24 令和 1年 決算審査特別委員会(環境分科会 第1日)-09月24日-10号

◎山本隆之 生活環境部担当課長〔廃棄物政策担当〕 普通ごみの委託化についての御質問でございますが、普通ごみ収集運搬業務につきましては、市民生活を支える重要なライフラインであり、平時における適切かつ迅速な処理はもとより、近年頻発する水害地震などの大規模災害時において的確に対応することが課題であると考えております。

川崎市議会 2019-09-24 令和 1年 決算審査特別委員会(健康福祉分科会 第1日)−09月24日-06号

一方で、台風地震等の自然災害が大規模化、激甚化する傾向にあり、避難準備に向けた情報の入手方法や発災に備えた避難行動など、よりわかりやすくなるよう見直しを検討してまいりたいと考えております。以上でございます。 ◆浦田大輔 委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、二次避難所開設・運営マニュアルを改定するとお聞きしておりますが、現状と取り組みを伺います。

千葉市議会 2019-09-18 令和元年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2019-09-18

2点目、台風集中豪雨、直下地震災害が迫る状況をいかに市民の皆様に伝達し、避難等の行動に結びつけられるかどうかが被害状況を左右します。今回の台風15号における避難所情報等が市民へ適切に伝わっていない状況が多々ございました。情報弱者への情報伝達の改善や、災害時に機能すると言われるLINEの活用に取り組む必要があると考えますが、今後の取り組みをお聞かせください。