9864件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-05-21 令和 1年 議員選出の監査委員に関する全員協議会−05月21日-01号

監査制度の趣旨や目的は、地方自治体の財務に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理を監査することにより、公正かつ効率的な財務会計事務の処理を指導し、地方行政の適法性や妥当性を保障することにあると言われています。まさに嶋崎嘉夫議員こそ、その任にふさわしい人物と確信をしております。  

川崎市議会 2019-03-15 平成31年 第1回定例会-03月15日-05号

しかし、安倍政権のもと、貧困と格差の拡大、社会保障の連続改悪で、国民の暮らしは痛めつけられています。消費不況が続く中、消費税増税が実施されれば、国民の暮らしは破壊され、日本経済に深刻な打撃を与えることになります。総務省家計調査の2人以上の世帯の実質家計支出は2013年比で年額25万円も減額となっています。

北九州市議会 2019-03-14 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月14日−06号

このような状況のもと、のしかかる消費税増税と社会保障の負担増により、地域経済は決定的に破壊されようとしています。安倍政権は、消費税増税が経済に与える影響を緩和するためだとして、5兆7,000億円の増税を行うために6兆円の対策をとっています。このようなやり方は本末転倒であり、最初から増税しなければいいと批判が高まっています。  

堺市議会 2019-03-14 平成31年第 1回定例会−03月14日-05号

国立│ │社会保障・人口問題研究所社会保障応用分析研究部長の阿部彩さんの著書、子どもの貧困は、多く│ │の読者の意識ばかりか、国会までも動かし子どもの貧困対策の推進に関する法律の法制化を促す力│ │になりました。阿部彩さんは、子どもの貧困に立ち向かう試みとして、子ども食堂の試みもとうと│ │いが本丸は給食、特に普及率が小学校よりも低い中学校給食にあると強く主張されています。

福岡市議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第6日)  本文 開催日:2019-03-13

まだまだ課題を抱える制度です。自治体と直接の関係がある公務員のみならず、民間委託、指定管理などの形でも役所がワーキングプアをつくっています。身分保障のなさは民間以上です。継続性、専門性、地域性が求められる自治体職員の働き方改善を強く求め、本条例案に反対するものです。  次に、議案第56号、福岡市立児童心理治療施設条例案についてです。  

横浜市議会 2019-03-13 平成31年 政策・総務・財政委員会

そういう面でも建設現場で働く人たちの労働権の保障はすごく大事なことで、3Kではなくて、本当に喜びを持って働ける環境にしたいとおっしゃるのは当然のことなので、労働環境を整えるという点では賃金を上げるというのが一番のそれを支えるバックボーンになるわけですから、発注者責任をきちっと全うする上でも二次、三次の方たちの労働環境についても、横浜市として把握していただきたいと思います。 

福岡市議会 2019-03-12 平成31年条例予算特別委員会 本文 開催日:2019-03-12

1つは、子どもの医療費助成の対象年齢の拡大や自己負担の軽減、あるいは保育士の処遇改善の充実、教育費の保護者負担のさらなる軽減などをうたった生活保障を充実させるということだと思う。住宅リフォーム助成制度の創設や若年新規雇用拡大助成制度の創設は、本市の成長に資する内容だと思う。

仙台市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第8日目) 本文 2019-03-12

また、「条例改正の経緯」について質疑があり、これに対しまして、「不妊治療を受ける夫婦が増加しているという社会情勢があり、本市においても不妊治療に取り組む職員がいることは把握している。不妊治療のための休暇制度はこれまでなかったので、治療と仕事の両立に苦慮しているという声も聞かれていた。

堺市議会 2019-03-08 平成31年度予算審査特別委員会-03月08日-03号

日本国憲法の第25条2項では、先ほど1項、御紹介いたしましたが、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と書かれております。  今後とも、地方交付税の獲得に、私はやはり努めていただきたいと、このように要望いたします。  

北九州市議会 2019-03-08 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月08日−05号

全国13政令市で高齢者への交通割引補助制度があります。広島市や福岡市では、タクシーや介護タクシーにも使える助成事業を行っています。高齢者の健康寿命を延ばすと言うなら社会参加が大事ではないでしょうか。福岡市や広島市のようなタクシーにも使える高齢者福祉乗車券を市の制度として実施するべきです。答弁を求めます。  

川崎市議会 2019-03-08 平成31年  3月健康福祉委員会-03月08日-01号

についての陳情     3 陳情の取り下げ      (健康福祉局)     (1)陳情第49号 社会福祉法人の適正運営のための監査指導の強化に関する陳情     4 その他                午前10時00分開会 ○田村伸一郎 委員長 ただいまから健康福祉委員会を開会いたします。  

川崎市議会 2019-03-07 平成31年 予算審査特別委員会-03月07日-04号

制度の不備を是正し、現在の落札率より低下が促されれば、おのずとその差額を市内の企業が担うインフラ整備に充填できるはずであります。今後しっかりとした制度構築に努め、公平公正な入札制度を取り戻すように要望いたします。  今任期において幾つか大きなテーマに取り組んでまいりましたが、その一つであります入札制度の改善については、改善の兆しが見えてまいりました。

北九州市議会 2019-03-07 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月07日−04号

すなわち、児童福祉法と児童虐待防止法の改正案の概要では、体罰禁止の明記、児童相談所の対応の際、虐待を受けた子供の意向を反映させる子供の意見表明権を保障するアドボケイト制度構築の検討も盛り込み、子供の権利擁護を前面に打ち出す法案を近々閣議決定いたします。子供の権利保障のために、子供の意見を丁寧に聞き、乳幼児の声を代弁する専門職や機関設置などの体制構築も明記いたします。

堺市議会 2019-03-07 平成31年度予算審査特別委員会−03月07日-02号

◎坂本 財政課長  財政の健全性を示す実質公債費比率や将来負担比率が国の定める早期健全化判断基準を大きく下回っておりまして、良好な水準を維持しておりますが、社会保障関係費の増加などに加え、高度経済成長時代に整備した公共施設の更新に要する財政負担の増加が見込まれるとともに、財政の弾力性をあらわす経常収支比率が上昇するなど、今後一層厳しい財政運営が予想されるところでございます。  

北九州市議会 2019-03-06 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月06日−03号

昨年の市民意識調査でも、6年連続で高齢化社会対策の推進が市政要望の第1位となりました。私は、高齢者の健康の維持増進と積極的な社会参加を目的に実施している年長者施設利用証による減免制度を、現行どおり維持することを求めてまいりましたが、本市の対応は高齢者に冷たいのではないでしょうか。