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該当会議一覧

川崎市議会 2019-09-25 令和 1年 決算審査特別委員会(総務分科会 第2日)−09月25日-03号

◎間島哲也 臨海部事業推進部担当課長 成果についての御質問でございますが、このたびの実証事業は、将来、クリーンな水素エネルギーの利用を大幅に拡大し、本格的な水素社会の実現を図るために、海外の未利用エネルギーによる水素製造、輸送、貯蔵、利用に至る大規模なサプライチェーン構築のための技術開発等を行うものでございまして、国の水素基本戦略でも位置づけられるとともに、川崎水素戦略のリーディングプロジェクトの一

川崎市議会 2019-09-13 令和 1年 決算審査特別委員会−09月13日-目次

各拠点開発における交通網基盤整備の必      要性について………………………………………………………………………87     鈴木朋子委員…………………………………………………………………………91      海外旅費の流用等について………………………………………………………91     月本琢也委員…………………………………………………………………………93      2款4項1目臨海部国際戦略費、水素戦略

川崎市議会 2019-09-02 令和 1年 第4回定例会−09月02日-01号

期間中は、立地企業研究機関によるキングスカイフロント夏の科学イベントの開催のほか、川崎水素を巡る親子バスツアーや、高性能な天体望遠鏡を使用した星空ウォッチング、研究所の一般公開などが開催されました。今後も、子どもたちに科学技術を身近に感じる機会を提供し、興味関心の喚起を図るとともに、川崎が誇る最先端技術の周知を行い、市民認知度、シビックプライドの向上に向けた取り組みを進めてまいります。  

神戸市議会 2019-06-26 開催日:2019-06-26 令和元年経済港湾委員会 本文

次に,2.次代のリーディング産業育成といたしまして,1)水素産業への参入促進においては,大学や大手企業との共同研究等を促進する新たな補助制度を創設するとともに,専門アドバイザーによる伴走型支援を行います。  2)航空・宇宙産業のサプライチェーン構築では,共同受注・協業体制の構築や販路開拓に取り組む市内中小企業グループへ補助するとともに,海外企業との商談や技術交流などの展開を支援いたします。  

神戸市議会 2019-06-26 開催日:2019-06-26 令和元年福祉環境委員会 本文

1総括といたしまして,本市は全国に先駆けた昭和47年の人間環境都市宣言以来,環境問題を市政の重点施策の1つとして取り組んでおり,地球温暖化対策を初めとする持続可能な社会の実現に向け,先駆的な環境技術水素など多様なエネルギーの活用,省エネルギーの推進,ごみの減量や資源化,神戸の豊かな自然環境や健全で快適な都市環境の保全などに取り組んでまいりました。  

神戸市議会 2019-06-26 開催日:2019-06-26 令和元年総務財政委員会 本文

(7)脱炭素化に向けたエネルギー政策の展開では,水素を積極的に利活用する水素社会を実現するため,先駆的な水素エネルギー利用技術開発事業への支援を行うとともに,事業化可能性調査等に取り組み,神戸市全域における温室効果ガス80%削減を実現するための2050年に向けたロードマップを作成いたします。  

新潟市議会 2019-06-25 令和 元年 6月25日環境建設常任委員会-06月25日-01号

最後に,水素エネルギーの利活用に向けた燃料電池自動車の普及促進についてです。これは,県や民間事業者との連携による取り組みです。ことしの4月,県内で初めて本州日本海側都市として水素ステーションが市内に開設されましたが,開設に合わせて県と新潟市で各1台FCVを導入しました。また,今年度中に東北電力新潟支店でも1台導入される予定と聞いています。

札幌市議会 2019-06-13 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−06月13日-記録

この将来像の実現に向け、都心の低炭素化を進めるとともに、水素などの次世代エネルギーの普及、導入を促進し、積雪寒冷地に適した低炭素社会を構築してまいります。  また、ごみ減量化によって確立したスリムで効率的なごみ処理体制を将来にわたって維持するほか、アスベスト対策にも取り組んでまいります。  23ページをごらんください。  11項目めのエネルギー需給構造の多様化についてでございます。  

川崎市議会 2019-06-10 令和 1年 第3回定例会−06月10日-01号

また、3月に臨海部でCO2フリー水素充填システムの構築に向けた取組が開始されました。引き続き、川崎臨海部における水素供給体制の構築など、水素社会の実現を目指す取り組みを推進してまいります。  東京2020オリンピック・パラリンピック開催時の川崎港におけるホテルシップの実施に向けて、3月にホテルシップ運営の協議対象者を決定し、覚書締結いたしました。

川崎市議会 2019-05-31 令和 1年  5月大都市税財政制度調査特別委員会−05月31日-01号

「“水素社会”の実現に向けた川崎水素戦略の着実な推進について」でございますが、1は、水素燃料電池戦略ロードマップの着実な推進に向けて、水素利用の拡大に資する規制改革等を積極的に進めるとともに、財政措置を講ずること、2は、水素の製造・貯蔵・消費等において規制緩和を行うことを要請するものでございます。  1枚おめくりいただきまして、23ページをお開きください。

川崎市議会 2019-05-31 令和 1年  5月総務委員会-05月31日-01号

まず、臨海部事業推進部の事務でございますが、本部の人事予算及び決算に関すること、臨海部整備に係る調査、計画及び総合調整に関すること、臨海部における土地利用の誘導に関すること、水素エネルギーの利活用の推進に関することなどでございまして、主な具体例といたしましては、臨海部ビジョンの推進や、臨海部のPR・ブランディングの推進、臨海部の動向把握、また、川崎水素戦略に基づく水素供給システムの構築や多分野にわたる

福岡市議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第6日)  本文 開催日:2019-03-13

特に昨年度とかは水素、県が少し滞っておりますので、福岡市もやっていますけれども、大変進みが遅いなと。1カ所、下水処理場のところでメタンガスでやっておられますけど、まだまだぬるいなと。今から電池の時代かもしれませんが、電池バッテリーが要ります。重金属も要ります。レアメタルも使うと思います。その次世代水素です。水素は、例えば太陽光であれば、それを水素として蓄電することもできます。

堺市議会 2019-03-08 平成31年度予算審査特別委員会-03月08日-03号

現在、市役所本館1階正面玄関に展示中のタペストリーを初めまして、水素燃料とする公用車、つまり燃料電池車へのラッピング、各種広報物への印刷など、さまざまな場面で活用しておりますところでございます。  今後も市民の皆様へ配布するパンフレットやチラシへ、このロゴマークを活用することによりまして、SDGsの認知度向上に努めてまいります。以上でございます。

福岡市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第5日)  本文 開催日:2019-02-27

また、再生可能エネルギー水素エネルギー環境の負荷が少ないことから、積極的活用を図っていくべきであり、特に水素には再生可能エネルギー水素の形で長期間ためられるという特性があるため、今後の活用が期待されます。  そこで、地球環境の保全対策とともに、再生可能エネルギーの活用や水素エネルギーの普及に向けてどのように取り組まれるのか、御所見をお伺いします。