98件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

浜松市議会 2018-12-13 平成30年 12月 新病院・新清掃工場建設調査特別委員会-12月13日−01号

これはどういうことかと言いますと、特に胃の関係でピロリ菌の除去が一般的になってきていますので、胃がんに罹患する率が下がってきています。大腸がんについても、開業医で内視鏡を導入しているところもふえてきています。そういった理由で昨年度までは消化器内科が若干下がっている傾向にありました。 ◆飯田末夫委員 せっかく経営状況、患者の状況をお話しいただいているので聞きたいと思います。

堺市議会 2018-12-07 平成30年第 4回定例会−12月07日-04号

きょうは2点だけ御紹介、これは多分皆さんも御存じの方も多くおられると思いますが、ピロリ菌と歯周病について御紹介をさせていただきます。そんなこと知ってるよと思われる方も少しだけ御辛抱いただいて聞いていただきたいと思っております。これどちらも簡単に予防できるような感じでございます。  まずピロリ菌に関してなんですが、名前は多分皆さんもよく耳にされてると思います。

浜松市議会 2018-10-05 平成30年 10月 厚生保健委員会-10月05日−01号

また、減少した診療科のうち、消化器内科では、入院患者減少の理由と同様に、開業医による内視鏡検査がふえていることや、ピロリ菌の除去が普及していることなどにより患者は減少傾向にあります。  (3)救急医療に関する業務では、24時間365日断らない救急医療を目指し、受け入れ体制の整備に努め、この結果、救急搬送受入患者数は6591人となりました。  

千葉市議会 2018-10-04 平成30年第3回定例会(第11日目) 本文 開催日: 2018-10-04

まず、平成29年度の胃がん検診については、対象年齢を40歳以上へ引き上げ、20歳から30歳代の若年層に胃がんリスク検査であるピロリ菌検査が開始され、さらに内視鏡検査が新たに50歳以上の隔年に導入されました。こちらも、会派として強く要望をしてきたものであり、高く評価をするところであります。  改めて申し上げるまでもなく、がんは早期に発見し治療することが重症化を防ぐことになります。

千葉市議会 2018-09-20 平成30年決算審査特別委員会保健消防分科会 本文 開催日: 2018-09-20

(2)の胃がんリスク検査(ピロリ菌検査)は、昨年度から試行実施したもので、8,240人が受診し、1,168人が要精密検査と判定されました。  その下の2、健康診査、3、肝炎ウイルス検診、4、骨粗鬆症検診、5、歯周病検診の実施状況は、それぞれ記載のとおりとなっております。  次に、119ページの14、高齢者医療です。  

千葉市議会 2018-09-18 平成30年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2018-09-18

平成29年度の胃がん検診については、対象年齢を40歳以上へ引き上げ、20歳から30歳代の若年層に胃がんリスク検査、ピロリ菌検査が開始され、さらに内視鏡検査が新たに50歳以上の隔年に導入されました。当局の取り組みを評価するところであります。  そこで、胃がん検診及び胃がんリスク検査の実施状況を踏まえ、その効果と課題について、あわせて今後の取り組みについてお答えください。  

相模原市議会 2018-06-26 平成30年  6月定例会議-06月26日−04号

次は、中学生へのピロリ菌検査の導入です。昨年の一般質問で提案しました。ピロリ菌を早期に除去できるとして、導入する自治体がふえています。がん教育への相乗効果や検査費用が安いことから、自治体負担が軽く、将来的には医療費の抑制が期待されます。現在の検討状況を伺います。  次は、子供の自殺対策です。自殺者数は改善傾向ですが、若年層は高どまりしていて深刻です。

千葉市議会 2018-03-15 平成30年第1回定例会(第8日目) 本文 開催日: 2018-03-15

がん検診については、今年度において胃がん検診の見直しが図られ、胃内視鏡検査の導入やピロリ菌検査の試行が実施されております。効果の検証を行い、胃内視鏡検査、ピロリ菌検査の取り組みが早期に拡充されるよう要望するとともに、検診率の一層の向上に向けたがん検診の取り組みを望みます。  

相模原市議会 2018-03-09 平成30年  3月 市民文教委員会-03月09日−01号

また、本市での中学生を対象とした胃がんリスク検診の導入を提案したが、前回の一般質問では中学生に対するピロリ菌検査などの胃がんリスクの検査、その効果や除菌について、副作用も含めて調査研究を行うとの答弁だった。あれから導入する自治体もふえているが、検討状況を伺う。 ◎荒井学校保健課長 青森県の弘前市などが導入していると伺っている。

浜松市議会 2017-11-29 平成29年 11月 定例会(第4回)-11月29日−19号

ピロリ菌検査についてです。  胃がんの原因菌として重要視されているピロリ菌は、胃がん罹患者の約98%が感染していると言われております。北海道医療大学浅香正博学長が、平成23年、北海道大学の特任教授時代、胃がん撲滅計画を提唱し、ピロリ菌を除菌することにより胃がんを撲滅できるということに対して、当時大変大きな反響があったことは有名です。

浜松市議会 2017-10-04 平成29年 10月 厚生保健委員会-10月04日−01号

また、減少した診療科のうち、消化器内科は開業医による内視鏡検査がふえていること、ピロリ菌の除去が普及していることなどにより患者は減少傾向にあります。  (3)救急医療に関する業務では、24時間365日断らない救急医療を目指し、受け入れ態勢の整備に努めました。その結果、表の救急搬送の件数は6281人となりました。  

千葉市議会 2017-09-29 平成29年第3回定例会(第10日目) 本文 開催日: 2017-09-29

次に、健康施策については、我が会派が要望してきた胃がんとの因果関係が判明しているピロリ菌検査の試行実施に向けたシステム改修が実施され、平成29年度からの実施につながっていること、また、不妊対策についても、不妊治療や不育症の相談、情報提供や特定不妊治療費の助成を実施されました。

札幌市議会 2017-09-27 平成29年第 3回定例会−09月27日-03号

我が会派は、かねてより、検診受診率の向上、ピロリ菌除菌の推進、受動喫煙防止、がん教育の普及など総合的ながん対策の推進を訴え続けてまいりましたが、本年策定した札幌市がん対策推進プランが大きな成果を上げるよう期待しております。  

相模原市議会 2017-09-26 平成29年  9月定例会議-09月26日−04号

◎渡邉志寿代教育環境部長 中学3年生を対象とした胃がんリスク検査の導入につきましては、本市での成人の胃がんリスク検査の検討状況を踏まえるとともに、中学生に対するピロリ菌検査などの胃がんリスク検査、そして、その検査の効果や除菌の効果、また、除菌治療薬の副作用等について、保健所と連携し、調査研究を行い、慎重に対応してまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○沼倉孝太議長 南波議員。

千葉市議会 2017-09-19 平成29年決算審査特別委員会保健消防分科会 本文 開催日: 2017-09-19

(2)ですが、今年度から胃がんリスク検査、ピロリ菌検査を試行実施しておりますが、昨年度につきましては、今年度からの実施に向けたシステム改修などを実施いたしました。  その下の2、健康診査、3、肝炎ウイルス検診、4、骨粗しょう検診、5、歯周病検診についても、それぞれ記載のとおり実施いたしました。  次に、9の不妊対策です。  

相模原市議会 2017-06-08 平成29年  6月定例会議-06月08日−02号

また、胃がん発生に深くかかわるピロリ菌に対する検査費用の無償化の推進や、がん検診全体の受診率向上についても、以前より、対策を会派として訴えてきております。それぞれの現在の取り組み状況について、お伺いします。  続いて、がん患者の就労支援についてです。平成27年に、厚労省は、がん対策加速化プランを打ち出しました。

熊本市議会 2017-03-24 平成29年第 1回定例会−03月24日-07号

英語教育について          │151│ │    │     │熊本の健康長寿のための取り組みについて    │152│ │    │     │ 健康寿命について              │152│ │    │     │ 浜松市の取り組みの本市への導入について   │154│ │    │     │ 足病について                │155│ │    │     │ ピロリ

千葉市議会 2017-03-15 平成29年第1回定例会(第9日目) 本文 開催日: 2017-03-15

これまで公明党市議団では、健康づくりについて、さまざまな角度から提言を重ね、推進してまいりましたが、本市のがん対策の取り組みについても、胃がんリスク検査としてピロリ菌抗体検査の実施などを申し上げてまいりました。新年度予算案では、胃がん対策について、ピロリ菌抗体検査の試行実施及び胃内視鏡検査の導入が計画されており、その取り組みについて高く評価するところであります。

熊本市議会 2017-03-06 平成29年第 1回定例会−03月06日-05号

平成27年第4回定例会で、胃がんの原因、ピロリ菌については詳しく説明していますので、今回は簡単に説明します。  国立がん研究センターによりますと、胃がんの発生については多くの研究が行われており、幾つかのリスク要因が指摘されています。中でも、喫煙や食生活などの生活習慣やヘリコバクター・ピロリ菌の感染が胃がん発生のリスクを高めると評価されています。