510件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-07-02 令和 元年(常任)総務委員会−07月02日-記録

昭和55年に竣工して大型ごみなどを破砕する篠路破砕工場、昭和63年に竣工して剪定枝などを木質チップとしてリサイクルするチップ工場、事業系の紙くず、木くず、軟質プラスチックをごみ固形燃料、いわゆるRDFとしてリサイクルするごみ資源化工場があり、それぞれ老朽化のために更新が必要な状況となっております。

神戸市議会 2019-06-26 開催日:2019-06-26 令和元年福祉環境委員会 本文

その中で,廃プラスチックの問題の1つが──産業廃棄物のほうの問題が1つあります。産業廃棄物というのは,いわゆる事業活動といいますか,経済活動によって出てくる産業廃棄物なんですけども,この産業廃棄物につきましては,年間約150万トン程度がプラスチックくずとして輸出されていたと。これが平成30年度の輸出量が約100万トン程度にとどまったということで,国内で処理する廃プラスチック類の量が増大した。

川崎市議会 2019-06-19 令和 1年 第3回定例会-06月19日-02号

次に、廃プラスチック類のごみ問題について伺います。神奈川県では、2018年夏、鎌倉市にシロナガスクジラが打ち上げられ、その体内から多数のプラスチックごみが発見されたことをきっかけに、かながわプラごみゼロ宣言を出しました。G7サミットや世界経済フォーラムでもこの問題は大きな問題として取り上げられ、大手飲食チェーン店がプラスチックストローの使用をやめるなど具体的な取り組みも報道されています。

熊本市議会 2019-06-18 令和 元年第 2回定例会−06月18日-03号

このような中、海洋汚染の一因でありますプラスチックごみ問題など、新たな課題にも対応が求められているため、そこにつながるごみのポイ捨て等や身近な清掃活動につきましても教材や講座に加えるなど、美しい地域環境の実現に向けて、教育委員会と連携して環境教育の充実に努めてまいります。          

福岡市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第5日)  本文 開催日:2019-02-27

次に、プラスチック廃棄物の海洋汚染が問題となっており、本市においても使い捨てプラスチック製品の製造規制や分別、回収、再資源化など、拡大生産者責任の立場で実効性ある施策を講じるべきだと思いますが、市長の答弁を求めます。  次に、民主的で公正、清潔、平和行政運営について質問いたします。  第1は、行財政改革についてです。  

福岡市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第4日)  本文 開催日:2019-02-26

プラスチックは現在の私たちの生活に広く普及しており、さまざまな製品分野で貢献をしてきました。その一方で、近年、プラスチックごみによる海洋汚染生態系などへの悪影響も懸念される地球規模の課題となっております。  そこで、福岡市としてこの課題にどう対応していくのか、御所見をお伺いいたします。  

堺市議会 2019-02-25 平成31年 2月25日産業環境委員会−02月25日-01号

キングクロスはまさに重厚長大であったところを先端産業のインキュベーターに変えようということで、羽田空港のすぐ前でございますので、大きな今、IT系や、そしてバイオも含めた新しい産業基地にしようということでやってます。また、武蔵小杉は本当に大きなタワーマンションが連立しておりまして、改札入るのに30分かかるとかいうふうな弊害も起こってるというふうに聞いております。

千葉市議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-02-21

本市においても、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーの導入を推進していますが、我が会派は、これまでも再生可能エネルギーであっても乱開発は認められず、地域環境保全や防災について規制を求めてきましたが、この点について。  地球環境を守る視点からも、プラスチック使用削減は世界的な流れです。

神戸市議会 2019-02-20 開催日:2019-02-20 平成31年予算特別委員会第2分科会〔31年度予算〕(環境局) 本文

パブリックコメントで示された案段階のものの中には,最初に取り上げました3Rの取り組みの徹底,再生材・バイオプラスチックの利用促進などが挙げられております。既に民間企業においては従前からのレジ袋の有料化に加え,外食,小売業界でストローを初めとした使い捨てプラスチック製品の提供中止,トウモロコシや紙を原料とした生分解性素材の活用などの動きが出てきております。  

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

次に、プラスチックごみの削減に向けた今後の札幌市の取り組みについて伺います。  2018年6月に発表された国連環境計画の報告書「シングルユースプラスチック」によれば、1950年以降、世界で生産されたプラスチックの総量は約83億トンに達し、そのうち63億トンがごみとして廃棄され、リサイクルされたものはわずか6億トン、割合としては9%にすぎないと推計されています。

千葉市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2018-12-07

1950年以来、プラスチックの生産は爆発的にふえています。1年間に製造されるプラスチックの量は3億2,200万トンに達しました。現代社会は、プラスチックなしには成り立ちません。私たちが消費するほとんどのものは、プラスチックでできています。深刻さを増す海洋汚染、海に流れ込んだ海洋マイクロプラスチック海洋生物の生存を脅かし、生態系に大きく影響する問題が取り上げられ、対策が求められています。  

川崎市議会 2018-12-05 平成30年 第4回定例会-12月05日-03号

次に、プラスチックごみについての御質問でございますが、初めに、マイクロプラスチックの種類についてでございますが、マイクロプラスチックは全長5ミリ以下の微細なプラスチックでございまして、歯磨き粉等に含まれているマイクロビーズなどの一次的マイクロプラスチックと、まちなかで捨てられるなどした大きいサイズのプラスチック自然環境中で破砕、細分化された二次的マイクロプラスチックがございます。

静岡市議会 2018-11-02 平成30年11月定例会(第2日目) 本文

皆さん御存じのとおり、再生可能エネルギーには、太陽光発電、風力発電水力発電地熱発電バイオマス発電などがあります。その中でも太陽光発電は、市民に多く知られており、また身近なものになっているエネルギー源の1つであります。  太陽光発電が身近なものになった理由としては、国が再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を押し進めてきたからと言っても過言ではありません。

新潟市議会 2018-10-02 平成30年決算特別委員会第4分科会-10月02日-03号

次に,バイオマスの活用です。バイオマス利活用の推進は,家庭学校の給食室から廃食用油約8万7,000リットルを回収し,飼料バイオディーゼル燃料の原料として活用しました。精製したバイオディーゼル燃料は,一部の公用車や新田清掃センターの温水ボイラーの燃料として利用し,軽油代替に換算して約92トンのCO2削減に寄与しています。

相模原市議会 2018-09-28 平成30年  9月定例会議-09月28日−08号

次に、近年、マイクロプラスチックによる水質汚染が世界中で大きな問題となっており、生態系への影響のおそれもあると言われています。今や待ったなしの対策は、世界が心一つになって取り組むことが求められております。本市においては、改めて使い捨てのプラスチックの削減やペットボトルなどの減量化、資源化の強化を要望いたします。