370件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

堺市議会 2019-03-01 平成31年 3月 1日総務財政委員会-03月01日-01号

私どもはデマンド交通が南区には適切ではないかと前から提案をさせていただいているんですが、目的地が駅ではなくなってくる高齢化時代の交通網、これもぜひとも実は今ある、もう既に発生している課題でございまして、このこともしっかりと認識をまずしていただきたいと思っております。  

熊本市議会 2018-12-14 平成30年第 4回定例会−12月14日-03号

コミュニティ交通の運行形態は、芳野さくらバスのような路線定期型乗合タクシーが1地区あり、ほか16地区は全て事前予約が必要で、停留所があらかじめ決まっているデマンド型タクシーとなっています。しかし、デマンド型タクシーの多くで利用が少ないとの結果も出ているようで、既に2地区は運休になっているようです。  

熊本市議会 2018-12-13 平成30年第 4回定例会−12月13日-02号

その後、この基本条例に基づき、交通空白地域などへのデマンドタクシーの導入や、バス路線のフィーダー化に向けたイオンモールクレア、現在はイオンモール熊本での乗りかえの社会実験、さらには熊本市とバス事業者が連携し、バス路線網再編に向けたプログラムが策定され、このプログラムに基づく取り組みも幾つか進められました。  

堺市議会 2018-12-06 平成30年第 4回定例会−12月06日-03号

また、公共交通空白地域を対象とする乗合タクシーにつきましては、利用される便と停留所を予約いただいた上で運行するデマンド型を採用し、現在効率的に運行を行っております。  しかしながら、タクシー事業者に委託し運行していることから、セダン型タクシーの仕様や、人による予約受け付け、配車など、委託先が対応可能な仕様で委託する必要がございます。

仙台市議会 2018-10-31 交通政策調査特別委員会 本文 2018-10-31

それから、デマンド交通であったり、あるいは乗り合いタクシー、これは点在するごくわずかなニーズに対応するというのが本来の姿であって、余り広域に乗り入れタクシーやデマンドを走らせると、本来の機能が果たせなくなるおそれがある。

仙台市議会 2018-09-25 平成29年度 決算等審査特別委員会(第3分科会) 本文 2018-09-25

市は、乗合タクシーやデマンド交通、コミュニティバスなどの本格運行への補助も視野に入れているようです。仙台市は市域が広く、地域性もまちまちです。例えば秋保地区は、市が全面的に責任を持って地域公共交通をつくることが求められております。地域の実情に合わせた支援の仕組みを柔軟に考えることが大事だと思いますけれども、いかがでしょうか、伺います。

さいたま市議会 2018-09-18 さいたま市議会 会議録 平成30年  9月 まちづくり委員会-09月18日−02号

また、これについては、先ほど言いましたデマンドの部分は福祉部局とも関連がありますので、そちらとも継続して、役割分担であるとか勉強会を継続していきたいと考えているところでございます。 ◆吉田一郎委員 この、さっきの成果目標のところで、悪化してしまっているわけではないですか、マイカーに頼らない率が70.5%から67.5%に。でも、3年後にはこれを75%にどんとふやすのだとか何か、ほかに書いてあります。

北九州市議会 2018-09-14 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月14日−03号

デマンド交通では、それぞれ出かける目的や買い物の時間が異なるという課題が残ります。本市独自の高齢者へのタクシー券が必要ではないでしょうか、見解を伺います。  以上、第1質問を終わります。 ○議長(井上秀作君) 市長。 ◎市長(北橋健治君) 山内議員の御質問にお答えいたします。  BRTをどのような計画に基づいて導入しようとしているかという御質問にお答えします。  

川崎市議会 2018-09-12 平成30年 第3回定例会-09月12日-03号

コミュニティ交通における運行形態としては、定時路線型、デマンド型、コミュニティバス、乗り合いタクシー等のさまざまな導入実績がありますが、運行経費を賄うためには、通常の運賃収入以外に、広告やサポーター制度等の収入に依存している実例が少なくありません。現在、本市では、高齢者の外出支援を目的に敬老乗車証を発行していますが、路線バスの乏しい麻生区における利用はほんの一部に限定されています。

浜松市議会 2018-08-09 平成30年  8月 地方創生調査特別委員会-08月09日−01号

◎産業振興課商業振興担当課長 特定の施設への直行バスは、デマンドバス的なものになるかと思いますけれども、中心市街地の担当としては、特定の施設と駅とのバスの運行に関して、これまで検討した経緯はありません。 ◆丸井通晴委員 やめるとなるとバスをどうするかという問題が出てくると思います。当初バスに2000万円だか3000万円かかっているわけですよね。

仙台市議会 2018-07-04 交通政策調査特別委員会 本文 2018-07-04

本事業は、図の赤点線で囲っている範囲で、ワゴンタイプやセダンタイプなど比較的小さな車両を使用して不特定の方が乗り合って有償で運行される乗合タクシーや事前予約が必要なデマンド交通などが補助を受ける対象としております。  次に、地域交通スタート支援事業が4月からこれまでどのような形の広報をしてきたかということについての御説明です。  

相模原市議会 2018-06-28 平成30年  6月定例会議-06月28日−06号

菅井地区におきましては、現行運行している路線バス、乗合タクシー及びスクールバスを廃止いたしまして、運行ダイヤを定めない、予約に応じて運行いたします、フルデマンド型の乗合タクシーに統合する方向で検討が進められております。また、篠原地区におきましては、路線バスと乗合バスを廃止しまして、公共交通空白地有償運送などを導入する方向で検討を進めているところでございます。  

浜松市議会 2018-06-11 平成30年  5月 定例会(第2回)-06月11日−08号

私が以前から聞いている自治会や地区社協からの御意見、具体的に挙げると、この4月、5月だけでも先ほど、午前中、和久田議員がおっしゃっていたような西区における放置竹林の件とか、また西区におけるNPO法人の施設の移転の件であるとかですね、東区における自主運行によるデマンド交通手段の件であるとか、また同じく東区における地区社協の地域包括ケアの新総合事業の件なんかはいただいておりまして、地域での課題をどう行政機関

熊本市議会 2018-06-07 平成30年第 2回定例会−06月07日-03号

住民の皆さんは、道路が整備されれば、通学路の確保という点だけではなく、例えば将来的には、三光団地とビオトープの杜を周回するデマンドバスをJR竜田口駅発着で整備するといったことも、可能性として想定できる。そのことで市街地へのアクセスも確保でき、生活の足を持たない世帯も安心して団地に住み続けることができる。ひいては、新しい世帯を地域に呼び込むことができるのではないか。

相模原市議会 2018-03-22 平成30年  3月定例会議-03月22日−06号

また、デマンドタクシーによる自宅までの迎車や停留所の細分化による高齢者の移動手段の確保が重要と考えますが、市としての導入について見解を伺います。また、現在、牧野地区において、NPO法人等による公共交通空白地有償運送の導入が検討されていると承知しています。本市としても、こうした地域がみずから行う移動手段の確保策について後押しをしていく必要があると考えますが、見解を伺います。  

堺市議会 2018-03-15 平成30年 3月15日総務財政委員会-03月15日-01号

具体的に出されているものとして、移動支援につきましては、南区においては利用者が多いおでかけ応援カードがさらに利用しやすくなるよう、事業者に対して必要に応じ、バス停の増設、路線やダイヤの見直しについて要望するほうが即効性、すぐに役立つ即効性もあり効果があると考えられるという、こういうことが示されておりますし、また、近い将来というんですか、近い将来を見据えてみれば、デマンド交通についても引き続き検討することが