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該当会議一覧

仙台市議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第2日目) 本文 2019-09-26

増収の主な要因としては、順調な経済情勢のもと、納税義務者数の増により個人市民税が増収となったこと、また、評価がえにより固定資産税が増収となったことによるものでありまして、本市における税収は引き続き基調としては堅調に推移しているものと認識しております。  次に、財政状況の分析に関する御質問にお答えいたします。  

川崎市議会 2019-09-25 令和 1年 決算審査特別委員会(総務分科会 第2日)−09月25日-03号

◆月本琢也 委員 私は、歳入20款1項寄附金についてのうち、いわゆるふるさと納税について伺います。本来、ふるさと納税はみずからの故郷や縁のある地域のために納税をしようということで、東京圏一極集中による財源の緩和措置として導入されています。そこで、本市はふるさと納税で持っていかれる立場であることは制度の趣旨からするとやむを得ないわけです。

川崎市議会 2019-09-20 令和 1年 決算審査特別委員会(文教分科会 第1日)-09月20日-04号

基金有効に活用しながら、また、魅力ある取り組みにふるさと納税での寄附を募るためにも、今後の新たな取り組み等を伺います。 ◎阿部克義 企画課長 子ども・若者応援基金についての御質問でございますが、本基金は、頑張る子ども・若者を応援する互助のまちづくりの推進のために、機会格差をなくす取り組みと子ども、若者の挑戦の後押しを目的として、平成30年4月に創設したものでございます。

川崎市議会 2019-09-12 令和 1年 第4回定例会-09月12日-04号

ふるさと納税についてです。本市の寄附増加策について前議会で取り上げ、御答弁では、川崎らしい魅力ある返礼品等と、共感していただける充当事業を開発するとのことでした。その後の進捗状況と今後の取り組みを伺います。  市有財産有効活用についてです。市の保有する土地が5年以上も利用されていないケースが散見されます。

川崎市議会 2019-09-02 令和 1年 第4回定例会−09月02日-01号

本市の財政状況につきましては、人口増による納税者数の増加などに伴い、市税の増収が堅調に推移したことなどにより、4年連続して普通交付税の不交付団体となりました。これまで国に対して、大都市特有の財政需要の適切な反映等について要望してまいりましたが、大きな改善が見られていないところでございます。

川崎市議会 2019-07-25 令和 1年  7月総務委員会−07月25日-01号

次に、下段のふるさと納税制度による減収についてでございますが、グラフにお示ししておりますとおり、平成30年度の減収額は、44億円となっており、過去最大となったところでございます。  6ページをお開きください。県民税所得割臨時交付金でございますが、決算額は、53億4,300万円で、前年度と比較して、338億4,300万円の減となっております。

川崎市議会 2019-07-25 令和 1年  7月文教委員会−07月25日-01号

◆木庭理香子 委員 昨年度はたくさん寄附していただいた方がいらっしゃったということで、1億5,000万円あるということなんですけれども、じゃ、昨年のふるさと納税は幾らあったんでしょうか。 ◎阿部 企画課長 全体の中でいただいたところで、もらい方としては全てふるさと納税

川崎市議会 2019-07-03 令和 1年 第3回定例会−07月03日-08号

また、ふるさと納税の返礼として、例えばですが、これから整備を進める若者文化施設にネームプレート等を飾ることや利用上のメリットをお渡しするなど、川崎の魅力ある資源として若者文化の活用を検討していただければと思います。  次の質問に移ります。外国人材の適正、円滑な受け入れの促進に向けた取り組み及び外国人との共生社会実現に向けた環境整備について伺います。

熊本市議会 2019-07-02 令和 元年第 2回定例会−07月02日-06号

公共施設の外壁の現状について    │ 70│ │    │     │社会資本整備に関する諸課題について      │ 72│ │    │     │ 工事書類の統一化について          │ 72│ │    │     │ 発注図面と現場との差異について       │ 72│ │    │     │ 請負代金の支払いについて          │ 73│ │    │     │ふるさと

川崎市議会 2019-07-02 令和 1年 第3回定例会−07月02日-07号

◆38番(浜田昌利) 私は一問一答方式で、1番目に中小企業支援について経済労働局長に、2番目に振り込め詐欺対策について市民文化局長健康福祉局長に、3番目にふるさと納税について財政局長に、4番目に60代以上への就労支援について経済労働局長にそれぞれ質問してまいります。(私語する者あり)はい、頑張ります。  中小企業支援について伺います。

川崎市議会 2019-07-01 令和 1年 第3回定例会-07月01日-06号

今後につきましては、ふるさと応援寄附金に新たな選択メニューとして街路樹管理の推進を追加しておりますことから、財源確保に向けた寄附金制度の活用を広く周知してまいりたいと考えております。以上でございます。 ○議長(山崎直史) 田村議員。 ◆37番(田村伸一郎) 御答弁ありがとうございました。宮前区内の更新・撤去候補路線とした市道鷺沼線の桜については、更新は早くも今年度で全て完了すると。

新潟市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会本会議-06月24日-05号

この数字に納税義務者数を掛けると,とんでもない数字になります。例えば100万円違えば,50万人の都市であれば,50万人掛ける100万円で5,000億円ですので,5,000億円ぐらいお金の流れが,全てが流れるわけではないけれども,違うことになります。本市の予算よりも大きな額です。この市民所得を少しでも上昇させていかなければならない。

新潟市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会本会議−06月21日-04号

2,ふるさと納税について。  (1),「ふるさと納税日本を元気に!」をキャッチフレーズに,平成27年度から納税制度が拡充されたふるさと納税。本来の目的とは違った方向,過度な返礼品で多額の寄附金を集めるといった加熱ぶりを見せ,その動きを抑制するために,新しい制度が今月1日からスタートしました。