1596件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-06-20 令和 1年 第3回定例会−06月20日-03号

その中で川崎港コンテナターミナルについては、昨年の公共埠頭におけるコンテナ貨物取扱量が初めて13万TEUを超え、4年連続で過去最多を更新するなど著しい成長を遂げており、令和2年度のコンテナ取扱量15万TEUという目標達成についても十分視野に入ってきたと考えますが、見解と取り組みを伺います。

川崎市議会 2019-06-19 令和 1年 第3回定例会-06月19日-02号

発着回数、乗降客数、貨物取り扱いで上位の世界の主要41空港について調査をしたところ、付近にコンビナートがある空港は、羽田空港のほかにはシンガポール・チャンギ国際空港しかなく、そのチャンギ国際空港も、最寄りのペンゲラン石油コンビナートまで東に約14キロメートル離れています。南北に走る滑走路の先はいずれも川と海の上で、コンビナート上空を飛ぶものではありません。

川崎市議会 2019-05-31 令和 1年  5月環境委員会-05月31日-01号

東京港及び横浜港における取扱貨物の種類は、完成自動車、鉄鋼などの金属機械工業品のほか、その他に分類される消費財が多くなっております。一方、川崎港における取扱貨物の種類は、LNG、石油製品など化学工業品が最も多く、原油などの鉱産品が続いております。これは、臨海部に石油化学、製鉄、電力関連の企業が多く立地していることによるもので、京浜工業地帯の中核にある川崎港の特徴となっております。  

北九州市議会 2019-03-14 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月14日−06号

北九州市学校応援基金条例について第43 議案第43号 砂津長浜道路改良工事(27−1)請負契約の一部変更について第44 議案第44号 戸畑枝光線(牧山枝光間)橋梁上部工製作架設工事(30−9)請負契約締         結について第45 議案第45号 北九州市の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定について第46 議案第46号 損害賠償の額の決定及び和解について第47 議案第47号 鹿児島本線戸畑・枝光間及び鹿児島貨物線浜小倉

北九州市議会 2019-03-08 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月08日−05号

具体的には、増加するコンテナ貨物に対しまして、市といたしましては、ヒア対策の一環で舗装した緑地有効活用し、コンテナ蔵置場所を整備したことや、トラックがコンテナを積みかえる場所の増設など、作業空間の拡大を図ってまいりました。また、港湾運送事業者におきましても、荷役機械の追加投入、運転作業員の増員など、安全性に配慮しつつ荷役作業の処理能力の強化に努めてまいりました。

福岡市議会 2019-03-08 平成31年条例予算特別委員会 本文 開催日:2019-03-08

港湾計画においては、博多港の貨物取扱量がふえていないにもかかわらず、また、ふえる根拠がないにもかかわらず、10年間で1,000万トンの貨物がふえるという願望でしかない計画を立てている。そのような発想がロープウエー構想にあらわれている。高度成長期ならいざ知らず、低成長時代に入っており、けさの報道にもあったとおり、既に景気後退期に入っているという議論も始まっている。

川崎市議会 2019-03-07 平成31年 予算審査特別委員会-03月07日-04号

コンテナ貨物取扱量が平成30年代後半に年40万TEUという目標について、あと8年で達成できる見込みがあるのか、具体的根拠について伺います。 ◎髙橋哲也 港湾局長 コンテナ貨物取扱量についての御質問でございますが、川崎港港湾計画におけるコンテナ貨物取扱量の目標値といたしまして、平成30年代後半において40万TEUを設定しているところでございます。

北九州市議会 2019-03-06 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月06日−03号

北九州市学校応援基金条例について第43 議案第43号 砂津長浜道路改良工事(27-1)請負契約の一部変更について第44 議案第44号 戸畑枝光線(牧山枝光間)橋梁上部工製作架設工事(30-9)請負契約締         結について第45 議案第45号 北九州市の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定について第46 議案第46号 損害賠償の額の決定及び和解について第47 議案第47号 鹿児島本線戸畑・枝光間及び鹿児島貨物線浜小倉

川崎市議会 2019-03-04 平成31年 予算審査特別委員会-03月04日-01号

◎髙橋哲也 港湾局長 東扇島の交通環境についての御質問でございますが、東扇島地区は、国内有数の冷凍冷蔵倉庫群を初め、近年のコンテナ貨物取扱量の順調な増加など、総合物流拠点としての機能強化が図られていることから、川崎港海底トンネル首都高湾岸線からアクセスする大型車などが東扇島中央交差点付近に集中している状況でございます。

川崎市議会 2019-02-25 平成31年 第1回定例会−02月25日-03号

次に、臨港道路東扇島水江町線についての御質問でございますが、東扇島地区は国内有数の冷凍冷蔵倉庫群を初め、多くの物流施設が集積するとともに、近年はコンテナ貨物取扱量が順調に増加している中、さらに新たな大規模物流施設の開設が予定されているなど、総合物流拠点としての機能強化が図られているところでございます。

堺市議会 2019-02-20 平成31年第 1回定例会−02月20日-04号

さらに平常時には貨物の積みおろしのほかクルーズ船などの着岸が可能となります。  耐震強化岸壁に係る経緯といたしましては、平成18年2月、港湾計画に水深10メートル、延長170メートルと、水深7.5メートル、延長130メートルの2つの岸壁が位置づけられました。水深7.5メートルの岸壁は、平成23年度に供用開始されております。水深10メートルの岸壁は、現在まだ事業着手に至っておりません。

福岡市議会 2019-02-15 平成31年第1回定例会(第1日)  本文 開催日:2019-02-15

そこでまず、竣工した土地の供用開始が明らかにできない理由は何か、次に、D岸壁の整備に見通しが立っていない理由は何か、最後に、2016年の港湾計画では博多港の貨物取扱量は平成30年代後半には4,490万トンとなっており、港湾計画にのっとって港湾機能の整備が急がれると考えますが、新たに生じた土地の整備を急がなくても問題はないのか、説明を求めます。