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該当会議一覧

神戸市議会 2019-10-15 開催日:2019-10-15 令和元年決算特別委員会〔30年度決算〕 (意見表明) 本文

平成30年度の本市の一般会計決算は,社会保障関係費が増加した一方で,所得の増加などに伴う個人市民税の増や,神戸市財政改革2020に基づく取り組みを着実に進めたことにより,20億4,000万円の黒字を確保しており,企業会計においては約172億円の黒字を計上しており,本市の財政応力も着実に回復していますが,豪雨災害台風など自然災害が相次ぎ,今後も予断を許さない状況となっています。

川崎市議会 2019-10-04 令和 1年 決算審査特別委員会(全体会 第2日)-10月04日-12号

次に、病院局の所管分でありますが、委員から、市立川崎、井田及び多摩病院手話通訳について、患者総合サポートセンターについて、市立病院のインバウンド対応について、非常勤職員予算流用について、市立病院における自然災害発生時の停電及び断水への対応について、市立病院における震災及び洪水を想定した避難訓練について、市立病院の収支及び投資について、それぞれ質疑がありました。  

川崎市議会 2019-09-27 令和 1年 決算審査特別委員会(環境分科会 第2日)−09月27日-11号

近年では、地震以外の自然災害として、少雨による渇水の発生のほか、台風ゲリラ豪雨による風水害の発生件数が増加しています。汚染物質の河川への流入による水質事故水道施設を標的としたテロ等による人的被害、新型インフルエンザ流行時における水道水の安定供給の可否等、さまざまな危機が想定されています。先日の台風では甚大な被害がもたらされました。

川崎市議会 2019-09-27 令和 1年 決算審査特別委員会(健康福祉分科会 第2日)-09月27日-07号

近年は地球温暖化による気象変動や地震など自然災害が頻発し、2018年度も大阪府北部地震北海道胆振東部地震、あるいは西日本豪雨などにより人命が奪われるなど、甚大な被害が起きました。そして、今月9日未明の台風第15号は東京湾から千葉県に上陸し猛威を振るい、今なお市民の皆さんには厳しい事態が続いています。

川崎市議会 2019-09-26 令和 1年 決算審査特別委員会(まちづくり分科会 第2日)-09月26日-09号

今回の台風15号でも、倒れた大木があちこちで見られ、自然災害のすさまじさを目の当たりにしました。またいつ起こるかわからない災害に備えて、樹木の管理を進めていくことは緊急の課題です。この路線については計画を早めていただくこと、他の場所についても実態把握と対策を立てていくことを要望いたします。  続きまして、11款1項1目、公園緑地維持管理事業費等について伺います。

川崎市議会 2019-09-24 令和 1年 決算審査特別委員会(環境分科会 第1日)-09月24日-10号

また、今回の台風15号のような自然災害に対する備えも重要と考えますが、見解と取り組みを伺います。以上です。 ◎高橋正力 整備計画課長 東扇島の今後の整備についての御質問でございますが、東扇島は首都圏の中心部にあり、また高速道路網の結節点に位置するなど、物流拠点として高いポテンシャルを有しております。

川崎市議会 2019-09-24 令和 1年 決算審査特別委員会(健康福祉分科会 第1日)−09月24日-06号

一方で、台風地震等の自然災害が大規模化、激甚化する傾向にあり、避難準備に向けた情報の入手方法や発災に備えた避難行動など、よりわかりやすくなるよう見直しを検討してまいりたいと考えております。以上でございます。 ◆浦田大輔 委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、二次避難所開設・運営マニュアルを改定するとお聞きしておりますが、現状と取り組みを伺います。

川崎市議会 2019-09-20 令和 1年 決算審査特別委員会(まちづくり分科会 第1日)−09月20日-08号

近年の自然災害より、市内各所の当該地域で潜在的課題が顕在化しつつある、そういう感触を有しております。また一方では、工事期間が長期にわたるその間、地域住民の方のいわゆる心理的負担が継続するということも踏まえて、さらなる配慮や支援を検討する必要性があるかと考えております。改めて本事業の制度周知を重ねてお願いし、以上で私からの質問を終わります。

川崎市議会 2019-09-19 令和 1年 決算審査特別委員会(総務分科会 第1日)-09月19日-02号

◎大村誠 危機管理室担当課長 在宅避難の推奨についての御質問でございますが、本市では、市民の皆様が自然災害等と向き合い、正しく備え、災害に直面した際、慌てず冷静に適切な行動をとっていただくための啓発冊子である「備える。かわさき」、大地震イメージし備えていただくための「川崎市に大地震が起きた日」、事業所を含む市内全戸にお配りしている防災タブロイド誌「号外!備える。

川崎市議会 2019-09-12 令和 1年 第4回定例会-09月12日-04号

本年も、全国で台風や豪雨による風水害などの自然災害が発生をいたしました。先日の9日には、関東に過去最強クラスの台風が上陸し、風害、水害、それに伴う停電断水鉄道の運休など甚大な被害が発生をいたしました。市内でも強風による転倒での負傷者や、倒木や建物の倒壊など多くの傷跡を残しました。また、先月は佐賀県などでの内水氾濫による浸水や油の流出等で被害も拡大いたしました。

川崎市議会 2019-09-11 令和 1年 第4回定例会-09月11日-03号

また、9日未明の台風15号による被害も甚大で、都市部における自然災害への対策の緊急性も浮き彫りになりました。被災された方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、いつどこで起きてもおかしくないと言われている豪雨災害への対策を一層強めることを求めるものです。市立川崎病院多摩病院は、洪水時にはそれぞれ3メートル以上の浸水地域になっています。

川崎市議会 2019-08-02 令和 1年  8月まちづくり委員会-08月02日-01号

先ほど委員からもお話しありましたとおり、ハード対策だけでは自然災害なのでいつどのような災害が起きるかわかりませんけれども、そういった地域防災に関する意識を向上させるためにも、ハザードマップですとか、そういった地域防災的な取り組みを市役所の各部局で取り組んでいますので、そういったのを多摩区、川崎市全域で周知していくという取り組みが必要なのかなと考えております。

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−07月03日-記録

昨年9月6日、北海道を襲った胆振東部地震は、予期せぬ自然災害が身近でも十分発生し得ることを予告させ、情報がない中での避難や対応の難しさを実感するものでした。改めて、災害時の課題が明らかになり、今回、市民アンケートなども踏まえて報告書が取りまとめられました。私からは、避難所の円滑な運営とトイレ対策、寒さ対策について質問させていただきます。  

川崎市議会 2019-07-03 令和 1年 第3回定例会−07月03日-08号

昨年の6月議会では、大規模地震等の自然災害に伴い発生が見込まれる災害廃棄物等の処理について、国が新たに示した算定式が変更されて、約377万トンから約860万トンに増加したことに伴い、その仮保管場所について、建設型の応急仮設住宅建設予定地と重複していることもあり、供給戸数約7,000戸が減少する懸念があるので、速やかにまちづくり局と環境局の間で調整を行うよう求めてまいりました。

川崎市議会 2019-07-02 令和 1年 第3回定例会−07月02日-07号

自然災害は、私たち人間にとっては脅威そのものでございますけれども、地球にとってはダイナミックな星の生命活動でありまして、これはある意味、星にとっては当然のことであります。私たちは、その上に生かしてもらっているという立場を忘れず、正しく恐れ、備えることが持続可能な世界をつくる根源的な観点であり、災害から命を守る基本姿勢であると考えております。そのような意識の醸成が肝要と考えます。

札幌市議会 2019-06-25 令和 元年第一部議案審査特別委員会−06月25日-02号

また、昨今は地震集中豪雨などの自然災害が多発する傾向にある時代でもあることから、災害が発生したときに活用できる工夫も必要だと思います。  例えば、パーゴラの整備であります。このパーゴラとは、住宅の軒先や庭に設けるもので、つる性の植物を絡ませる木材などで組んだ棚で、日陰棚、つる棚、緑廊と言われ、日本では藤棚が一般的であります。厚別中央市民広場のパーゴラも、一部、立派な藤棚となっております。

神戸市議会 2019-06-25 開催日:2019-06-25 令和元年都市防災委員会 本文

3)危機応力の向上のア初動体制の強化は,関係機関と連携し,効果的な訓練を実施するとともに,初動対策員の増員により,自然災害テロ感染症などさまざまな危機への対応力を強化いたします。また,災害対応時のキーマンとなる幹部職員を対象にケーススタディ等を実施し,職員及び組織危機応力の向上を図ります。