4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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熊本市議会 2015-10-02 平成27年第 3回定例会−10月02日-08号

参議院特別委員会で明らかになった統合幕僚監部の内部文書には、日米両政府全体にわたる同盟調整メカニズムを常設し、そこに軍軍間の調整所を設置することが明記されていました。これは、アメリカが世界のどこであれ戦争を引き起こした場合に、米軍の指揮下であらかじめ策定した作戦、動員計画に基づき、自衛隊政府自治体、民間事業者が、アメリカへの戦争協力を実行するものです。

札幌市議会 2015-09-29 平成27年第 3回定例会−09月29日-03号

我が党が暴露した自衛隊統合幕僚監部の内部資料には、米艦防護の交戦規定策定、米軍と自衛隊の共同軍事司令部を平時からつくる軍軍間の調整所の設置、法成立を前提とした南スーダンでのPKO活動の拡大などが記されています。国会にも、国民にも一度も説明していないことを先取りした米軍の指揮下での自衛隊の暴走は明らかです。  安倍政権は、法案は、日米同盟の抑止力を高め、戦争を未然に防ぐものだと繰り返してきました。

堺市議会 2015-09-14 平成27年 9月14日総務財政委員会-09月14日-01号

参院安保特別委員会で、我が党の小池晃議員仁比聡平議員が暴露した統合幕僚監部の内部文書では、同法案の8月成立を前提にした運用計画を記した文書、そして、自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長が、何と2014年12月の総選挙後に米軍監部と会談し、戦争法案成立時期を来年夏までにと伝達していたことが明らかにされました。

新潟市議会 2015-09-08 平成27年 9月定例会本会議−09月08日-01号

統合幕僚監部の内部資料には,アメリカの艦船を守るための交戦規定をつくること,法の成立を前提とした南スーダンPKOの駆けつけ警護や南シナ海での警戒監視まで検討していました。この資料は,安全保障関連法案国会で審議が始まったまさにその日,関係幹部を集めて,国会にも示されていない内容を幹部に提示していました。加えてこの2日,今度は昨年暮れに河野統合幕僚長が訪米したときの会談記録が明らかになりました。

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