178件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

新潟市議会 2019-06-26 令和 元年 6月26日文教経済常任委員会-06月26日-01号

結果は表のとおりですが,引き続き加工用米,用米,輸出用米の支援や園芸の大規模産地化などの生産拡大につながる各種施策の実施により,水稲作面積の確保を図っていきます。  次に,指標②,うるち米一等米比率です。水稲作面積に並び,市場ニーズに応える高品質な米づくりの推進を目標とし,うるち米一等米比率を指標としています。

新潟市議会 2019-03-13 平成31年 3月13日文教経済常任委員会-03月13日-01号

◎村上徹也 農林水産部長  国の施策である経営所得安定対策等交付金については,制度の変更はなく,また,加工用米,用米,麦,大豆等の作付面積に対する支援である水田活用直接支払交付金の予算額は,増額確保されていると認識しています。本市においても,各区と連携してこうした制度の周知に努め,着実な制度加入を推進して,米価の安定と,農業者の所得確保を図っていきたいと考えています。

新潟市議会 2018-12-11 平成30年12月定例会本会議−12月11日-03号

今後,米生産の所得確保については,直接支払いや所得補償という視点ではなく,加工用米や用米などの推進,あるいは主食用米においてもコシヒカリ以外の業務用米などの作付を進めるなど,需要に応じた多様な米づくりの推進により米価の安定を図るとともに,圃場整備や機械の導入により生産性を向上させることで達成していきます。  

新潟市議会 2018-09-28 平成30年決算特別委員会-09月28日-03号

115ページ,(2),生産振興関係については,水田を最大限活用した多様な米づくりに向け,安定的な需給体制を構築できるように,市内の米加工業者や酒造会社と直接契約をする生産農家に対して支援を行った結果,表の最下段のところにありますが,加工用米,用米,飼料用米,酒造用米の地域内流通助成対象面積が対前年度139ヘクタール増の1,856ヘクタールへと増加しました。  

神戸市議会 2018-07-04 開催日:2018-07-04 平成30年経済港湾委員会 本文

その中で,例えば農村地区の里づくり協議会と連携して寺谷地区のを使った,そういう新商品の開発です。地域の特産物を素材にした商品開発に努めているとこでございまして,その中でやっぱり若い学生もそれに参画しながら,新たな発想で農村地域と交流ということで継続的な取り組みに広がってございます。  

札幌市議会 2018-03-14 平成30年第一部予算特別委員会-03月14日-05号

また、保護者も、お友達の給食と同じのものを食べさせたいと努力している方も多く、小麦アレルギーのため、パンが食べられない日はパンを焼いて持たせるなどの工夫をしています。しかし、持参したものを温められないために、メニューによっては冷たいまま食べることがつらいというお話も聞いています。

新潟市議会 2018-03-12 平成30年 3月12日文教経済常任委員会−03月12日-01号

◎原清高 農業政策課長  いわゆる転作というと,主食米以外をつくるという意味で用や加工用米をつくることもありますし,選択肢の一つとして麦,大豆もあります。ただ,湿田では難しいので,田んぼの周りに溝を掘るなり,各地で進められている圃場整備で暗渠施設がしっかり整備されるなりすれば,麦や大豆の生産は可能と考えています。

新潟市議会 2018-03-05 平成30年 2月定例会本会議−03月05日-07号

〔村上徹也農林水産部長 登壇〕 ◎農林水産部長(村上徹也) 国内では,主食用米の需要が減少する中,非主食用米など,需要に応じた米づくりが必要とされており,国においては,米の直接支払交付金は廃止しますが,水田活用の直接支払交付金の非主食用米の加工用米や用米などについては,今年度と同額の支援を行うこととしています。

新潟市議会 2018-02-22 平成30年 2月定例会本会議−02月22日-03号

一方,国は平成30年産から米の直接支払交付金を廃止しますが,水田活用の直接支払交付金として,非主食用米の加工用米や用米などに平成29年度と同額の支援を行います。さらに,産地交付金として,米の新市場開拓に対し10アール当たり2万円の支援を予定し,輸出用米が該当するものと考えています。  

新潟市議会 2018-02-21 平成30年 2月21日全員協議会(新年度議案勉強会)−02月21日-01号

国内では主食用米の需要が減少する中,非主食用米など需要に応じた米づくりが必要とされており,国においては,米の直接支払交付金7,500円は廃止しますが,水田活用の直接支払交付金の非主食用米の加工用米や用米などについては,今年度と同額の支援を行うこととしています。

新潟市議会 2017-10-12 平成29年決算特別委員会第2分科会−10月12日-05号

次に,高収益品目の導入と生産拡大,転作作物助成事業は,米の需給調整の円滑な実施を図るため,大豆や飼料作物,地域特産物などを対象に助成を行ったほか,水田をフル活用するため,加工用米や用米,酒造用米といった多様な米づくりや地域内流通の促進に対して支援を行ったものです。  

新潟市議会 2017-09-27 平成29年 9月27日文教経済常任委員会-09月27日-01号

◎原清高 農業政策課長  10アール当たり7,500円という米の直接支払交付金はなくなりますが,その分大規模農家の方は,ことしまでで言うところの転作作物,主食米以外のものをつくって,作期を分散しながら,安くても多収穫米をつくったり,加工用米,用米をつくることで所得を確保するというイメージでお話を聞いているところです。

新潟市議会 2017-09-26 平成29年 9月26日文教経済常任委員会-09月26日-01号

まず,国の支援として,図の真ん中の赤い楕円形の点線の内側の青い部分について,販売農家で対象作物,麦,大豆,加工用米,飼料用米,などを生産する全ての販売農家は水田活用の直接支払交付金の対象となります。その内側にあります黄色の部分の生産調整達成者は,米の直接支払交付金の対象となっています。  

神戸市議会 2017-09-08 開催日:2017-09-08 平成29年決算特別委員会第3分科会〔28年度決算〕(経済観光局) 本文

また,飲食スペースでは,市内の飲食店と共同で開発した地元の酒米,山田錦を使用したオリジナルのジェラートですね,これなど6次産業化商品につきましても,地元食材にこだわった,またパンとかランチ等も提供させていただいているところでございます。  

新潟市議会 2017-06-22 平成29年 6月定例会本会議−06月22日-05号

また,コシヒカリの価格下落の影響を受けにくい,国の水田活用直接支払交付金や本市の多様な米づくり推進事業補助金を活用した加工用米や用米などへの取り組みを推進します。また,万が一米価が下落した場合に備えて,国の経営所得安定対策のナラシ対策への加入推進に取り組んでいきます。                

新潟市議会 2017-06-20 平成29年 6月定例会本会議−06月20日-03号

また,農業所得の確保のためには,加工用米,用米などの非主食用米への取り組みや,売れる米づくりとしてコシヒカリ以外の銘柄の作付による業務用米への取り組み,海外市場を獲得するための輸出用米の取り組みなど,今後も多様な米づくりを推進しながら支援を行っていきたいと考えています。