145件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-10-04 令和 1年 決算審査特別委員会(全体会 第2日)-10月04日-12号

平成24年12月、中央自動車道笹子トンネルにおいて天井板落下事故という大きな事故が起こり、その対応から、翌年――平成25年6月には道路法が改正され、道路の構造または交通に大きな支障を及ぼすおそれがあるものの点検については、5年に1回の頻度で行うことを基本とすると定められました。それを受けて本市では、平成26年3月に、5年間を計画期間とする川崎道路維持修繕計画を策定しました。

川崎市議会 2019-01-31 平成31年  1月まちづくり委員会-01月31日-01号

平成24年12月に発生いたしました中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故がきっかけとなり、道路法平成25年6月に改正されました。主な改正内容につきましては、道路法施行規則にございますとおり、道路の構造または交通に大きな支障を及ぼすおそれがあるものの点検は、近接目視により、5年に1回の頻度で行うことを基本とすることなど、点検が法定化されたものでございます。

静岡市議会 2018-11-02 平成30年11月定例会(第2日目) 本文

中央自動車道では、1966年に開通した笹子トンネルで、2012年12月に天井落下事故が発生いたしました。また、2016年4月に発生した熊本大地震では、1965年に建設した宇土市役所が崩壊寸前の被害を受け、役所機能が麻痺したのであります。これらの事案に促された形で、総務省国土交通省が動き出し、地方自治体公共施設等総合管理計画を2017年3月までに作成することとなったのであります。  

福岡市議会 2018-10-10 平成30年決算特別委員会 本文 開催日:2018-10-10

初めに道路の維持管理並びに管理瑕疵についてだが、平成24年12月、中央自動車道笹子トンネル上り線で天井板落下事故が発生し、9人のとうとい命が犠牲となり、長期にわたり通行どめとなった。国はこの事故を教訓として、平成25年を社会資本メンテナンス元年と位置づけ、老朽化が進む社会インフラを今後どのように維持していくのかについて取り組みを本格的にスタートさせている。

千葉市議会 2018-10-03 平成30年第3回定例会(第10日目) 本文 開催日: 2018-10-03

平成24年12月、中央自動車道笹子トンネル上り線で天井落下事故が発生し、9人のとうとい命が犠牲となり、長期にわたって通行どめとなりました。老朽化時代が本格的に到来したことを告げる出来事である大惨事であるとの報道もされた大事故でございました。  その後も、施設インフラの老朽化が原因で事故が起きています。老朽化した施設インフラを適切に維持するには多くの費用がかかります。

相模原市議会 2018-09-26 平成30年  9月定例会議-09月26日−06号

◎佐久間和彦道路部長 平成26年の道路法施行規則の改正につきましては、平成24年に発生いたしました笹子トンネル天井板落下事故を契機に、今後、橋梁等の道路構造物が急速に老朽化していくことを踏まえまして、各道路管理者の責任による点検や診断、措置、記録というメンテナンスサイクルを確立するために具体的な点検頻度や方法等を法令で定めたものでございます。 ○沼倉孝太議長 中村議員

広島市議会 2018-06-21 平成30年第 2回 6月定例会−06月21日-02号

本市では,平成24年に発生した笹子トンネル天井板落下事故を受け全国的に行われた道路ストック総点検の中で,大型車交通量の多い幹線道路約353キロメートルを対象として,平成25年度に舗装のひび割れやわだち掘れ状況を測定する路面性状調査を実施し,既設アスファルト舗装の状態を把握しております。  

相模原市議会 2018-03-08 平成30年  3月 建設委員会-03月08日−01号

◆田所健太郎委員 笹子トンネル事故を受けて、国で5年に一度の法定点検ということになって、この方針が変わることはなかなかないだろうということで、これからも5年に一度の点検のサイクルは、ずっと回り続けると思う。資料を見ていると、土木事務所ごとに管理する施設数も全然違う。特に地域的にも、緑土木と津久井土木は橋の数が全然違う。

静岡市議会 2017-10-04 平成29年 都市建設委員会 本文 2017-10-04

今回、B評価となったものにつきましては、以前から静岡市で進めている耐震化、それから健全化といったものの事業を進めていく中で、以前、中央道笹子トンネル天井板落下事故を受けて、25年に道路法が改正されて、そういった構造物の健全化について点検をして、その点検結果について対応していきなさいというようなものが出されました。

神戸市議会 2017-08-07 開催日:2017-08-07 平成29年外郭団体に関する特別委員会 本文

それから,現在の天井板は,以前ちょっと事故がございましたけど,笹子トンネル天井板崩落しましたが,あれとはちょっと形式が違いますので,国土交通省からもすぐに撤去すべきものということにはなってございません。また,点検によりまして,現時点でも安全性は確保できておりますけども,何せあのトンネルができ上がってからもう50年たつということで,やっぱり老朽化が進んでまいっています。

札幌市議会 2017-03-08 平成29年第二部予算特別委員会−03月08日-02号

そのような取り組みの中、2012年12月に、山梨県中央自動車道笹子トンネルにおいて天井板の崩落事故が発生し、9名ものとうとい命が亡くなりました。これを受け、国は、この事故は老朽化時代が本格的に到来したことを告げる出来事と位置づけ、札幌のみならず、国としても全国的な老朽化対策危機感を持ったところであります。

神戸市議会 2017-03-02 開催日:2017-03-02 平成29年予算特別委員会第2分科会〔29年度予算〕(建設局) 本文

トンネルについては,既に御存じのとおり,平成24年12月の笹子トンネル天井板落下事故を受けまして,平成25年度に詳細点検,神戸市の場合は法定点検に先駆けまして実施をしております。その結果,補修の緊急性が高い3本のトンネルが判明いたしまして,2本については対策工事は完了しております。残り1本につきましては,現在,補修工事を実施しておりまして,平成29年度内に完了する見込みでございます。  

福岡市議会 2017-02-20 平成29年第1回定例会(第1日)  本文 開催日:2017-02-20

同じ交通事業で民営化された中日本高速道路会社が引き起こした笹子トンネル事故に見られるように、収益優先の民間事業となれば、防災、老朽化、安全対策が縮小される懸念が増大します。また、民間委託着陸料の引き下げ競争で空港同士の競争が激しくなれば、運営に苦しむ空港も生まれ、空港ネットワークを壊す結果にもなりかねません。

福岡市議会 2016-12-21 平成28年第4委員会 開催日:2016-12-21

学識経験者のうち、西村委員長は笹子トンネル天井板の落下事故に関する委員会、真下委員は笹子トンネル天井板の落下事故及び倉敷のシール事故に関する委員会、砂金委員は水底トンネル等における危険物積載車両の通行の禁止または制限に関する検討会、間淵委員は東山トンネル安全に関する技術検討委員会の委員としてかかわっている。

千葉市議会 2016-12-07 平成28年第4回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2016-12-07

平成26年4月に建議された社会資本整備審議会道路分科会の道路の老朽化対策の本格実施に関する提言の中で、既に警鐘は鳴らされているとして、今月2日で発生から丸4年が経過した中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故に触れ、橋やトンネルなどのメンテナンスについて、予算だけでなく、メンテナンスの組織、体制、技術力など、根源的な部分の変革が求められるとしております。

札幌市議会 2016-10-07 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月07日-02号

記憶に新しいのは、2012年の笹子トンネル天井板落下事故です。NEXCO中日本は、この事故から4年前、関門トンネルで同じ事故が起こったのを知りつつ、老朽化対策をとっておらず、みずからの事故も老朽化であると発表しています。安全おざなりの体質が浮き彫りとなった事故です。  

札幌市議会 2016-09-29 平成28年第 3回定例会−09月29日-03号

2012年に発生した中央自動車道笹子トンネル天井板崩落事故は、道路、橋、トンネル水道管といったインフラの点検、維持修繕、更新など、老朽化対策が喫緊の課題であることを浮き彫りにしました。都心アクセス道路の整備には、約4キロの区間を全て地下道で整備した場合、数百億円から1,000億円台の巨額の事業費がかかると言われ、さらに、建設後には道路の維持・更新費用も発生することになります。