139件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-01-31 平成31年  1月まちづくり委員会-01月31日-01号

平成24年12月に発生いたしました中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故がきっかけとなり、道路法平成25年6月に改正されました。主な改正内容につきましては、道路法施行規則にございますとおり、道路の構造または交通に大きな支障を及ぼすおそれがあるものの点検は、近接目視により、5年に1回の頻度で行うことを基本とすることなど、点検が法定化されたものでございます。

千葉市議会 2018-10-03 平成30年第3回定例会(第10日目) 本文 開催日: 2018-10-03

平成24年12月、中央自動車道笹子トンネル上り線で天井落下事故が発生し、9人のとうとい命が犠牲となり、長期にわたって通行どめとなりました。老朽化時代が本格的に到来したことを告げる出来事である大惨事であるとの報道もされた大事故でございました。  その後も、施設インフラの老朽化が原因で事故が起きています。老朽化した施設インフラを適切に維持するには多くの費用がかかります。

相模原市議会 2018-09-26 平成30年  9月定例会議-09月26日−06号

◎佐久間和彦道路部長 平成26年の道路法施行規則の改正につきましては、平成24年に発生いたしました笹子トンネル天井板落下事故を契機に、今後、橋梁等の道路構造物が急速に老朽化していくことを踏まえまして、各道路管理者の責任による点検や診断、措置、記録というメンテナンスサイクルを確立するために具体的な点検頻度や方法等を法令で定めたものでございます。 ○沼倉孝太議長 中村議員

広島市議会 2018-06-21 平成30年第 2回 6月定例会−06月21日-02号

本市では,平成24年に発生した笹子トンネル天井板落下事故を受け全国的に行われた道路ストック総点検の中で,大型車交通量の多い幹線道路約353キロメートルを対象として,平成25年度に舗装のひび割れやわだち掘れ状況を測定する路面性状調査を実施し,既設アスファルト舗装の状態を把握しております。  

相模原市議会 2018-03-08 平成30年  3月 建設委員会-03月08日−01号

◆田所健太郎委員 笹子トンネル事故を受けて、国で5年に一度の法定点検ということになって、この方針が変わることはなかなかないだろうということで、これからも5年に一度の点検のサイクルは、ずっと回り続けると思う。資料を見ていると、土木事務所ごとに管理する施設数も全然違う。特に地域的にも、緑土木と津久井土木は橋の数が全然違う。

さいたま市議会 2018-02-20 さいたま市議会 会議録 平成30年  2月 まちづくり委員会-02月20日−02号

橋梁やトンネルなどの道路構造物におきましては、平成24年に起きました中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故をきっかけといたしまして、道路施設を適切に維持管理するための点検の重要性が全国的に認識されたところでございます。  本市におきましても、道路橋や横断歩道橋、また擁壁などの構造物道路案内標識道路照明灯などの道路附属物及びまた舗装などの点検を行っているところでございます。  

札幌市議会 2017-03-08 平成29年第二部予算特別委員会−03月08日-02号

そのような取り組みの中、2012年12月に、山梨県中央自動車道笹子トンネルにおいて天井板の崩落事故が発生し、9名ものとうとい命が亡くなりました。これを受け、国は、この事故は老朽化時代が本格的に到来したことを告げる出来事と位置づけ、札幌のみならず、国としても全国的な老朽化対策危機感を持ったところであります。

千葉市議会 2016-12-07 平成28年第4回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2016-12-07

平成26年4月に建議された社会資本整備審議会道路分科会の道路の老朽化対策の本格実施に関する提言の中で、既に警鐘は鳴らされているとして、今月2日で発生から丸4年が経過した中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故に触れ、橋やトンネルなどのメンテナンスについて、予算だけでなく、メンテナンスの組織、体制、技術力など、根源的な部分の変革が求められるとしております。

札幌市議会 2016-10-07 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月07日-02号

記憶に新しいのは、2012年の笹子トンネル天井板落下事故です。NEXCO中日本は、この事故から4年前、関門トンネルで同じ事故が起こったのを知りつつ、老朽化対策をとっておらず、みずからの事故も老朽化であると発表しています。安全おざなりの体質が浮き彫りとなった事故です。  

札幌市議会 2016-09-29 平成28年第 3回定例会−09月29日-03号

2012年に発生した中央自動車道笹子トンネル天井板崩落事故は、道路、橋、トンネル水道管といったインフラの点検、維持修繕、更新など、老朽化対策が喫緊の課題であることを浮き彫りにしました。都心アクセス道路の整備には、約4キロの区間を全て地下道で整備した場合、数百億円から1,000億円台の巨額の事業費がかかると言われ、さらに、建設後には道路の維持・更新費用も発生することになります。  

浜松市議会 2016-06-08 平成28年  6月 議会運営委員会-06月08日−01号

笹子トンネル事故を受けて道路法が改正されたことにより、近接目視による点検など、今までよりも非常に負担が大きくなったことなどを踏まえ、そういった部分を強く出すように修正させていただきましたので、ぜひ御理解いただきたいと思います。 ◆関イチロー委員 創造浜松修正案で結構です。 ◆平間良明委員 市民クラブも修正案に賛成です。 ◆松下正行委員 公明党修正案に賛成です。

相模原市議会 2016-03-08 平成28年  3月 建設委員会-03月08日−01号

また、笹子トンネル、あるいは君津市のようなタイプのトンネルがあるのかどうか伺う。 ◎安藤路政課長 指摘いただいた事故については、吹きつけモルタルの老朽化のため、新たな吹きつけモルタルを施工した後、内側に覆工コンクリートを施工する前に発生したものと認識している。本市が管理するトンネルについては、全てトンネル工事の際に覆工コンクリートが施されていることから、同様の工事実績や予定はない。

千葉市議会 2015-12-09 平成27年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2015-12-09

平成24年12月に発生した中央自動車道笹子トンネル天井板崩落事故を契機に、橋梁、道路などインフラ長寿命化、適正な維持管理方法の見直しが喫緊の課題として認識されるようになりました。  翌平成25年11月には、国がインフラ長寿命化基本計画を策定し、各自治体ベルでの取り組みも進められてまいりました。  

札幌市議会 2015-10-20 平成27年第二部決算特別委員会−10月20日-05号

また、平成24年に起きた中央自動車道笹子トンネル内の天井板落下事故を契機に道路法等が一部改正されまして、全国的に道路施設の老朽化対策に着手したところです。私ども公明党におきましても、防災減災ニューディール政策を掲げ、命と暮らしを守るインフラ総点検、再構築を加速させることを最重要課題の一つと位置づけております。

新潟市議会 2015-10-09 平成27年決算特別委員会第4分科会-10月09日-05号

◆栗原学 委員  道路施設の修繕関係で,昨年の審査のときに,笹子トンネル天井板の崩落事故以降,本市でも道路照明や案内標識といった道路施設の管理ということで点検作業をされたという話がありましたが,昨年度はどういった点検作業等々があったのかお聞かせください。 ◎大花博重 土木総務課長  道路照明については,全市で約9,000基ありますが,26年度においては約7,300基の点検を実施したところです。

浜松市議会 2015-09-29 平成27年  9月 定例会(第3回)-09月29日−14号

平成24年12月に発生した中央自動車道笹子トンネル事故以降、高度経済成長期に整備された社会インフラ公共施設の老朽化対策が全国的に大きな課題となっております。本市は早くから資産経営に注目し、公共施設の再配置などとあわせて長寿命化にも取り組んでまいりましたが、道路・橋梁等のインフラを含めた保有資産の適正な維持管理は、今後一層重視していかなければならない重要課題でございます。