39件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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静岡市議会 2019-02-03 平成31年2月定例会(第3日目) 本文

こうした一方で、政府がこのような事実や民意を無視し工事を強行してきたことは、地方自治の否定であり、民主主義法治主義の否定と言わざるを得ません。  静岡市議会として、沖縄県民と署名に賛同した2,472名の市民意思を尊重し、工事の中止を求める意見書を上げることは、私たち地方自治の本旨に基づく仕事に携わる者にとって、存在意義を示すことにもつながります。  

仙台市議会 2017-02-24 平成29年度 予算等審査特別委員会(第3日目) 本文 2017-02-24

これは、かねてからいろいろな場で発言させていただいておりますとおり、国際社会の友好と平和、そして理解と協調を心から願っておりまして、しかし、この前提というのは国際法の適用を判断基準とする法治主義であり、日本国憲法前文にありますように、いわゆる国の内外を問わず、政治道徳法則というのは普遍的なものであると。

熊本市議会 2016-03-04 平成28年第 1回議会運営委員会−03月04日-01号

いについて   (3)請願・陳情の取り扱いについて   (4)区選挙管理委員会委員及び補充員の選挙について   (5)熊本市議会委員会条例の一部改正について   (6)最終日の議事次第について   (7)その他     ・人口減少社会に関する調査特別委員会の開催について   (8)次回の議会運営委員会の開催日について   (9)陳情について     ・陳情第8号「陳述書」     ・陳情第12号「法治主義

広島市議会 2016-02-19 平成28年第 1回 2月定例会−02月19日-03号

民民同士の契約においても,他法令による制約があり,契約自由の原則だけでは成立し得ないのでありますが,行政においてはなおさら地方自治法に規定された行政法治主義を貫く義務があり,行政特有の法令や,公共工事法令規則基準に準拠しなければならず,これに制約を受けるのは当然であります。この点が民民同士の契約とは大きく異なるのであります。  

札幌市議会 2015-11-06 平成27年第 3回定例会−11月06日-06号

このような重大な違憲立法の存続を許すのは、立憲主義民主主義法治主義という我が国の存立の土台が根底から覆されることとなり、良識ある本市議会として断じて認められないものです。  安倍首相は、国会多数での議決民主主義だと繰り返しますが、自民党は、昨年の総選挙で有権者の支持はわずか17%でした。

さいたま市議会 2015-10-16 さいたま市議会 会議録 平成27年  9月 定例会-10月16日−資料

その手続き上の瑕疵を考えた時、このような立法手順の無視が前例となれば、法の支配、そして法治主義さえも崩れていくことになりかねません。そのようなことも考慮し、立憲主義民主主義を守るためにも安全保障関連法の廃止を求める意見書を国に提出してください。  上記のとおり請願いたします。                

札幌市議会 2015-09-29 平成27年第 3回定例会−09月29日-03号

政府合憲の最後の根拠として出した1959年の最高裁砂川判決で、必要な自衛の措置を認めることを上げていますが、最高裁の山口 繁元長官が、集団的自衛権意識して判決が書かれたとは考えられない、立憲主義法治主義が揺らぐ、憲法によって権力行使を抑制したり、恣意的な政治から国民保護することができなくなると、公然と批判しました。  

広島市議会 2015-09-18 平成27年第 4回 9月定例会-09月18日-03号

もとより,行政法治主義ですから,万一これらの法令基準に反することとなれば,直ちに不当行為不当支出となり,断じて許されないのであります。これらについて,市当局はどのような見解であるかお尋ねします。  この事案の発生した際,市内部で数々の意見があり,契約解除はできないという多くの職員の声が大勢でありました。それがなぜ転じて契約解除できたのか不思議であり,その経過をお尋ねします。  

札幌市議会 2015-09-17 平成27年第 3回定例会−09月17日-01号

今、私たちが所属している本市議会に問われているのは、国民の声に背を向け、独裁政治に向かおうとしている現政権に対して、議会制民主主義立憲主義法治主義、そして国民主権の本来の姿を取り戻させることであり、そのために大同団結し、本意見書案を全会派一致で採択させ、議員議会責任と良識をはっきりと示そうではありませんか。  議場の皆様に心から訴えまして、私の討論を終わります。

札幌市議会 2015-07-17 平成27年第 2回定例会−07月17日-04号

立憲主義議会制民主主義法治主義破壊であり、憲法も民意も踏みつけにする戦争法案衆議院通過の強行を絶対許すわけにはいきません。  立憲主義の国では、憲法権力を縛っているのです。権力憲法を壊すというのは、法治主義破壊であって、独裁政治への道だと言わなければなりません。主権者である国民多数の反対の意思を踏みにじる、まさに国民主権の大原則のじゅうりんです。

さいたま市議会 2014-10-17 さいたま市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-10月17日−08号

一方、請願第17号に対しては、時代や状況の変化に伴い、国民が納得する範囲で憲法解釈が変更される余地があることは私たちも否定するものではありませんが、その範囲は従来の解釈との整合性が図られた論理的範囲に限られるべきであり、それを超えて時の政権が便宜的、意図的に変更することは立憲主義及び法治主義に反し、到底許されるものではないと考えております。

新潟市議会 2014-09-25 平成26年 9月定例会本会議−09月25日-04号

長年にわたり国会論戦や国民的議論,学問研究などを通して確立し,歴代の内閣が踏襲してきた憲法の解釈を今回のように極めて乱暴な形で一内閣の判断で転換することは,立憲主義法治主義の大原則を破壊するものであると考えます。私自身は,集団的自衛権の行使には反対ですが,賛成の人もいます。

大阪市議会 2014-08-07 平成26年第1回臨時会(平成26年7・8月)-08月07日−02号

今回の条例提案の理由として、大阪府議会における法定議会委員の入れかえが不当であることを掲げていますが、大阪維新の会以外の会派の皆さんは立憲主義法治主義というものの理解が全くありません。大阪府議会のことは大阪府議会で決めることであります。議会の自律権ということの理解が全くありません。

相模原市議会 2014-06-30 平成26年  6月定例会議-06月30日−07号

しかしながら立憲主義及び法治主義の見地から、その余地は従来の解釈との論理的整合性が図られる範囲内に限定され、内閣が便宜的、意図的に変更することは許されるものではない。  よって、本市議会は、国会政府において、集団的自衛権行使の憲法解釈については、内閣として決定する前に、十分な国民的論議を尽くすべきであり、国会での慎重な審議を尽くされることを強く要望する。  

新潟市議会 2013-12-17 平成25年12月17日市民厚生常任委員会−12月17日-01号

国,市は法治主義基本としてそれぞれの行政執行を進めていくべきであり,今回の削減は国の人事院,市の人事委員会の勧告に基づかないもので,法違反,憲法違反とも言える。この間市長は,地方の保有財源である地方交付税を利用した一方的な給与削減の押しつけは,地方の自主性や自立性を侵すものであり,容認できるものではないと議会答弁をしてきた。

大阪市議会 2013-02-26 平成25年2・3月定例会常任委員会(財政総務)-02月26日−01号

これが法の支配法治主義の考え方ですから、何もない中でオペレーションでやるというのは、これは非常にかえって危険だと思っています。  ですから、調査権限というものが市長権限の中であるということであれば、それをはっきりとルール化しておく。それを逸脱した場合には、議会でチェックを受ける、それが法治主義の考え方だと思ってますから。

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