50件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

千葉市議会 2017-03-15 平成29年第1回定例会(第9日目) 本文 開催日: 2017-03-15

次に、議案第8号・平成28年度千葉市下水道事業会計補正予算につきましては、委員より、中央浄化センター建設事業に関し、今回の工期延長はやむを得ないが、今後予定されている工事については、今回の事例を踏まえ、計画的な実施に努められたいとの意見のほか、下水を処理するに当たっては、今後、地域への熱供給や小水力発電等、処理水を利活用する方策についても検討されたいとの意見が述べられ、採決の結果、全会一致をもって原案

千葉市議会 2017-03-06 平成29年都市建設委員会 本文 開催日: 2017-03-06

あれは、花見川の流域下水道の下水については、幕張新都心の地域冷暖房に使っているということを聞いておりますし、中央浄化センターについては、そういった再利用の方法が考えられないかどうかということと、もう一つは、東京湾へ流すわけですが、高低差を利用した下水の小水力発電、これも検討してはどうかなというふうに思っておりますが、この辺の再利用についてはいかがでしょうか。

千葉市議会 2016-09-14 平成28年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2016-09-14

千葉市の条件に合った再生可能エネルギーの開発、利用を拡大する、太陽光・熱、小水力、風力、地熱、波力、そして地域産業と結んだバイオマスエネルギーの活用をいま一度再検討するべきではないのか。  再生可能エネルギーの活用を地元中小企業の仕事や雇用に結びつくように追求して、地域経済に取り入れたエネルギーの地産地消を進めるべきではないのか。  地方創生についてお尋ねをいたします。  

千葉市議会 2016-09-09 平成28年総務委員会 本文 開催日: 2016-09-09

具体的には、特例の対象は、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスによる一定の発電設備が対象となり、期間はわがまち特例を導入した上で2年間延長し、平成28年4月1日から30年3月31日までの取得分に対し、新たに課税される年度から3年度分について適用となるものです。  

千葉市議会 2016-09-08 平成28年第3回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2016-09-08

二つに、固定資産税の再生可能エネルギー発電設備に係る課税標準の特例措置では、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスのそれぞれの平成28年度の特例対象の設置数と軽減税額を示してください。  三つに、来年度のわがまち特例の設置数と軽減税額についてお示しください。  次に、議案第107号・千葉市指定地域密着型サービス事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部改正についてです。  

千葉市議会 2015-09-29 平成27年第3回定例会(第8日目) 本文 開催日: 2015-09-29

再生可能エネルギーの活用に関しては、2009年に太陽光を対象とした余剰電力買取制度が始まり、その後の2012年には、太陽光を加え、風力、水力、地熱、バイオマスを対象とした固定価格買取制度が導入されたことで、全国的に普及促進されていると伺っております。これまで、我が会派では、再生可能エネルギー等の導入拡大について、太陽光発電を初め、家庭用燃料電池の整備費助成制度の普及など求めてまいりました。

千葉市議会 2014-09-24 平成26年決算審査特別委員会環境経済分科会 本文 開催日: 2014-09-24

504 ◯委員(佐々木友樹君) 今、課題をおしゃっていただいたんですけれども、策定された再生可能エネルギー等導入計画の中でも、やはり千葉市がさまざまな、風力だとか水力だとかバイオマスだとか、そういったものがなかなか採用できないという中で、太陽熱や太陽光という形で行っているということで、まだそれでもやっぱり政令市から見たら、この再生可能エネルギーの普及については

千葉市議会 2013-03-05 平成25年予算審査特別委員会第2分科会 本文 開催日: 2013-03-05

そういうところに、太陽光だとか小水力発電等の導入に対して、取り組みの検討を進めるのが今回の委託でございます。  それと、消化ガス発電設備において、どのくらいの発電量になるかでございますけれども、年間約700万キロアワーを想定しております。これによりまして、南部浄化センターの約2割程度の電力が賄えるというふうに試算しているところでございます。  

千葉市議会 2012-06-26 平成24年第2回定例会(第11日目) 本文 開催日: 2012-06-26

導入に当たっての課題として、風力発電では送電網の整備、強化が急務であり、太陽光発電ではメガソーラーの円滑な設置が可能となるよう農地法の問題などの環境整備、また、小水力発電導入時の手続の簡素化、迅速化なども求められています。日本の再生可能エネルギー利用は、電力消費全体に対する使用割合が他国と比べておくれており、消費電力に対するエネルギー源の多様化が急務となっています。  

千葉市議会 2012-06-15 平成24年第2回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2012-06-15

千葉市は、平坦な土地で風力が弱く、温泉地などの熱源がないことを地理的自然条件としていますが、太陽光、水力を市内公共施設に導入した場合、千葉市の試算によれば家庭などの総需要の2%に過ぎませんが、市内の戸建て住宅に設置すると21%まで飛躍的に向上できると示されています。

千葉市議会 2012-06-04 平成24年議会運営委員会 本文 開催日: 2012-06-04

また、小水力発電導入時の手続の簡素化、迅速化なども求められております。  日本の再生可能エネルギー利用は、電力消費全体に対する使用割合が、他国と比べておくれており、消費電力に対するエネルギー源の多様化が急務となっております。再生可能エネルギーの導入促進に向けた環境整備を図るため、下記の事項を実施するよう強く求めるものです。