312件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-08-22 令和 1年  8月健康福祉委員会-08月22日-01号

◆織田勝久 委員 世間一般で言われるところの高齢者の皆様自体も、格差社会ではないけれども、所得の差がある。それが広がっているというのは実態的に感じるわけです。特に僕の仕事をしているところは比較的、市営住宅公営住宅も多いところだから、高齢者で生活ができない、仕事をしたいんだ、だけど十分いい仕事が得られないんだということを結構聞くのですね。

相模原市議会 2018-12-17 平成30年 12月定例会議-12月17日−04号

格差社会の広がりや高齢者の増加などを背景に、誰もが学び、利用できる知の拠点として、公共図書館の役割は増しています。また、近年は人が集まり交流し、新たな知を生み出す機能やセカンドオフィスや居場所としての利用など、市民ニーズは多様化し、付加価値を持たせた図書館が注目されています。そこで、これからの時代にふさわしい図書館像について、市長と教育長の見解を伺います。  

神戸市議会 2018-11-30 開催日:2018-11-30 平成30年文教こども委員会 本文

そういう中で,神戸市が一定の加配とかいう工夫をされてるということなんですけれども,それでも今,やっぱり子供たちをめぐる環境というのがやはり格差社会の中で,家で勉強ができる子や,全く放置されている子,そういう状況の中で,やはり学校がしっかりと基礎学力をつけるという,そういう立場に立っていただいて,そういう意味ではぜひ35人学級から30人学級へと前進させていただきたいなというふうに思います。  

福岡市議会 2018-10-23 平成30年決算特別委員会 本文 開催日:2018-10-23

経済教育においても格差社会をつくり上げてしまっては政治的失態ではないだろうか。この国とまちを支える市民一人一人の暮らしの現状、より困り感を抱えている状況を自治体として目を凝らし見ることが重要である。その現状を真摯に受けとめ、今何が必要なのか、これからの時代に早急に取りかからなければならないことは何なのか、かじ取りを誤ってしまっては1億総活躍社会ではなく、1億総倒れ社会となってしまう。

相模原市議会 2018-09-26 平成30年  9月定例会議-09月26日−06号

企業利益を優先し、人を大切にしなかった政治のツケが格差社会の広がりや少子化という深刻な事態を招いています。高齢者、非正規労働者障害者、ひとり親家庭中年未婚者やひきこもり、外国人市民、リストラなどによる家族の離散、いつ起こるかわからない自然災害金融危機、今後も困窮や孤立に陥るリスクを抱える市民の増加が懸念されます。

北九州市議会 2018-09-18 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月18日−04号

犯罪の裏には、格差社会の広がりと社会的連帯が失われて、若者が生きづらさを抱えているということがあるのではないでしょうか。若者の犯罪を減らして若者を犯罪から守る、若者が気軽に集まれる居場所づくり、連帯、交流の促進を図るユースステーションを、先ほども幽霊ビルのコムシティと言われましたが、幽霊ビルとは言いませんけど、今AIMビルなんかにもそういう施設があったらいいんじゃないかなとも考えています。

千葉市議会 2018-09-06 平成30年第3回定例会(第1日目) 本文 開催日: 2018-09-06

格差社会が広がり、今後、社会制度のはざまで、安心して生活できなくなる市民がふえていくことが予想されます。二元代表制の一翼を担う議会が、埋もれてしまいそうな少数者の声を市政に届けるため、最新の客観的なデータに基づいて議員の適正配置を行うことは、市民に対する議会の責務と考えます。  以上、市民ネットワークの討論を終わります。

神戸市議会 2018-09-02 平成30年第2回定例市会(9月議会)(第2日) 本文

むしろかつてよりも少子・高齢化社会の中で,また,市の社会福祉議会,さらに区の社会福祉議会格差社会が広がる中での生活支援とか,あるいは児童虐待とか,あるいはごみ屋敷の問題とか,次々に地域社会が変貌する中で,新しい地域の課題というのが出てきている。  そういう中で社会福祉議会は,区役所と連携をしたり,あるいは市役所保健福祉局などと連携して,非常に重要な役割を果たしているわけです。

福岡市議会 2018-06-18 平成30年第3回定例会(第4日)  本文 開催日:2018-06-18

格差社会と言われていますが、障がい福祉分野では格差があってはならないと思っています。グループホームへの入居を強く望んでいる人がたくさんいる。ホームを設置したくても運営上リスクが多過ぎる。そのことがわかっていながら、どこに手を打てばいいのかもわかっていながら何もしないのは、合理的配慮の不提供を禁止している障がい者差別解消条例の趣旨に反すると私は思います。  

相模原市議会 2018-06-12 平成30年  6月 総務委員会-06月12日−01号

◆松永千賀子委員 格差社会の広がりの中で、消費購買力が低下し、地域経済の疲弊があり、中小零細事業者は、厳しい経営状況の中で頑張っている。商店を経営している小規模事業者は、お祭りや防災防犯等、地域と深く結びついて、役割を果たしている。本市議会でも、全会派一致で、2014年3月に、がんばる中小企業を応援する条例を制定している。  

相模原市議会 2018-06-07 平成30年  6月定例会議-06月07日−02号

公共施設使用料の改定や公民館使用料の有料化についてですが、格差社会進行で、負担感は市民の間でも大きく違ってきます。この間の総務省の4月の家計調査結果でも、実質3カ月連続マイナスと公表されました。可処分所得が減少しています。生活にゆとりがなくなってきています。こうしたときに、公共施設の値上げや有料化を実施したら、その影響は、いかばかりでしょうか。

札幌市議会 2018-05-29 平成30年(常任)文教委員会−05月29日-記録

そういう中で、現在、格差社会が広がって、子どもの貧困問題が大きな社会問題になっています。  そんな中で、札幌市は、今年度から、市の機構編成でも子どものくらし支援担当課を新設しまして、子どもの貧困対策に真剣に取り組む姿勢を示しています。また、本年度から実施されている札幌市子どもの貧困対策計画は、札幌市子どもの権利条例の理念が土台になっているものというふうに私は考えています。

札幌市議会 2018-03-22 平成30年第一部予算特別委員会−03月22日-08号

実習などに参加するため、アルバイトを休まざるを得ないと収入は減り、学生生活が続けられないなど、学びの場も格差社会の現実の中にあります。中退の多くが経済的な理由を挙げています。ですから、この事業の目的学びを支援することと改め、1年間ではなく、卒業まで支給するよう、また、入学金等の補助などを加える検討が必要ではないかと考えます。  

千葉市議会 2018-03-07 平成30年教育未来委員会 本文 開催日: 2018-03-07

355 ◯委員(山本直史君) 必ずしも就学援助がふえることは悪いことではないと、格差社会になっちゃっていますので、児童は悪くないので、フィンランドなんかは、ビュッフェも全部ただなんですよね。義務教育に給食代もただだろうという親もいるのは事実じゃないですか。義務教育だろうと。それは全部ただなんだよと。

堺市議会 2017-11-07 平成29年11月 7日子どもと女性が輝く社会実現調査特別委員会(研修会)−11月07日-01号

江戸川区という割と東側で、そんなにいい地域ではないところなんですけれども、やっぱりクラスの中に母子家庭で3人育ててますみたいな御家庭があると、お子さんもお母さんも大変そうだなというふうな感じがあって、そういうふうなところを少し手伝いたいなとか、あれ、日本っておかしいなとか、その前に子どもを連れてイギリスに、主人の仕事の都合でイギリスに行くことがあったときに、イギリスはもう本当に実は日本よりもよっぽど格差社会

千葉市議会 2017-09-27 平成29年第3回定例会(第8日目) 本文 開催日: 2017-09-27

この日本も、確実に格差社会が広がり、余り表に見えていないものの、確実に貧困世帯がふえているという現実があるということです。この貧困の問題は、当事者にとっては非常に重大かつ深刻な問題です。考えてみますと、7人に1人がもう相対的貧困におかれていまして、学校のクラスでいえば、1クラスに5人程度はもう貧困子供がいるという現状が、そこにあるということです。