407件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-07-02 令和 1年 第3回定例会−07月02日-07号

次に、地域包括ケアシステム構築に向けた普及啓発の取り組みについて伺います。2025年には全国で800万人いる団塊の世代の方々が75歳以上になります。また、本市も昨年10月に75歳以上の人口割合が初めて2桁の10%を超えました。医療介護などのケアを必要とされる方々が爆発的にふえると予測されています。

川崎市議会 2019-07-01 令和 1年 第3回定例会-07月01日-06号

経済労働局長(中川耕二) ドローンの活用についての御質問でございますが、本市ではさまざまな産業において、AI、ロボットビッグデータなどのICTの活用が進むことが予想されることから、市内中小企業産業の活性化に向けてICT製造業、その他の産業との連携により、活用促進などに取り組んでまいりました。

堺市議会 2019-06-21 令和 元年第 4回臨時会−06月21日-01号

住みなれた地域でこれからも安心して生活していただく環境の整備に向けては、高齢者社会全体で支える地域包括ケアシステムを推進していくため、その基幹拠点である地域包括支援センターの拡充を図ります。さらに、ひとり暮らし高齢者や、いわゆる老々介護世帯のごみ出し支援など、高齢者が安心して暮らしていただくための施策を市民の意見を聞きながら検討を進めます。  

川崎市議会 2019-06-19 令和 1年 第3回定例会-06月19日-02号

地域包括ケアシステム防災防犯地域の活動団体などとの協働事業など、区民との最前線で仕事を進めている区役所では自分事と捉えているようですが、一方で、ヒアリングをした本庁の職員は、区だけが行えばよいと捉えていて、温度差がかなりあります。研修の効果が上がっていないようですが、見解を伺います。

川崎市議会 2019-03-11 平成31年  3月文教委員会-03月11日-01号

◆石田和子 委員 図書館ですけれども、ICTの活用、どのようなサービスの向上が図れると考えているんでしょうか。図書館の機能は、ICTの活用でサービスの向上を図るとしていますよね。ただ検索して本を借りるだけではなくて、やっぱり図書館は本との出会いの創出などがつくり出せる環境が本当に必要だと思っているので、サービスの質の問題ということだと思うんです。

北九州市議会 2019-03-08 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月08日−05号

また、本市といたしましても、住みなれた地域で安心して生活を続けられる環境づくりを目指して、在宅医療介護サービスの充実など地域包括ケアシステムの構築を進めるとともに、日常生活圏域での高齢者生活支援社会参加健康づくりが図られるよう、地域主体となって買い物支援を行う買い物支援ネットワーク、更には、身近な地域交流の場となる高齢者サロンの立ち上げ支援、更に、市民センターを拠点とした健康づくり事業、地域

川崎市議会 2019-03-08 平成31年  3月総務委員会−03月08日-01号

特に支援については、以前ですと、工業工業商業商業という形での支援でございましたけれども、最近は、何々連携と申しまして、農商工連携であるとか、医工連携とか、業種の壁を乗り越えた形での支援、さらには、ICTとかAIとか、新しい技術を介在させることによって、より広がりを持った取り組みを応援させていただくという業務に取り組んでおります。

北九州市議会 2019-03-07 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月07日−04号

2025年の地域包括ケアシステム構築に向けて、あと2期6年の介護保険事業計画及び老人福祉計画が実施される段階となりました。以下、関係する施策を3点質問します。  第1に、ヤングケアラーの実態調査と支援策について伺います。  ヤングケアラーとは、日本ケアラー連盟によると、18歳未満で、在宅の要介護者の親、祖父母などの介護に従事している子供を指しているもので、中学生以下も含んでいます。

福岡市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第5日)  本文 開催日:2019-02-27

このような中、年齢を重ねても住みなれた地域で自分らしく暮らし続けることができるよう、医療介護、予防、生活支援などが一体的に提供される地域包括ケアの充実に向けた取り組みが必要です。また、地域包括支援センターは、平成18年度の設置以来、地域包括ケアシステムにおける高齢者等の身近な相談窓口として、その役割とともに、地域からの期待も大きくなってきていると感じています。

千葉市議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-02-21

次に、ビッグデータの具体的な活用について、日本社会において喫緊の課題となっている地域包括ケアシステムにおける地域包括ケア情報プラットフォームの構築に関して伺います。  地域包括ケア情報プラットフォームは、福岡市が取り組むビッグデータを活用した地域包括ケアの推進に向けた情報基盤であり、2016年に総務省のICT地域活性化大賞を授賞した取り組みであります。  

千葉市議会 2019-02-20 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2019-02-20

主な取り組みとしまして、医療介護の分野では、受動喫煙の防止に係る取り組みなど健康づくりを推進するとともに、救急医療体制を充実するほか、特別養護老人ホーム整備による介護基盤の充実や介護人材の確保など、地域包括ケアシステムの構築、強化の取り組みを推進してまいります。  

堺市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会-02月18日-02号

そのような中、高齢者ができる限り住みなれた地域で暮らし続けることができるよう、地域包括ケアシステムの構築及び深化・推進が重要となります。  本市では、地域包括支援センターによる総合相談支援や市内事業者等と行政が連携して地域高齢者を見守る高齢者見守りネットワーク、ひとり暮らしの方の緊急時対応のための緊急通報システムの導入などの高齢者支援を実施しております。

福岡市議会 2019-02-15 平成31年第1回定例会(第1日)  資料 開催日:2019-02-15

平成28年度から32年度までの5カ年の計画である「福岡市保健福祉総合計画」では、健康づくりなどの「自立   の促進と支援」、地域での見守り活動の充実などの「地域で生活できる仕組みづくり」、ICT活用などの「安全・   安心のための社会環境整備」の3つの方向性を掲げて具体的な施策に取り組むこと、今後の超少子・高齢社会に   対応していくため「配る福祉から支える福祉」への政策転換により、持続可能な制度