743件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

川崎市議会 2019-07-02 令和 1年 第3回定例会−07月02日-07号

次に、地域包括ケアシステム構築に向けた普及啓発の取り組みについて伺います。2025年には全国で800万人いる団塊の世代の方々が75歳以上になります。また、本市も昨年10月に75歳以上の人口割合が初めて2桁の10%を超えました。医療介護などのケアを必要とされる方々が爆発的にふえると予測されています。

神戸市議会 2019-06-26 開催日:2019-06-26 令和元年福祉環境委員会 本文

健康創造都市KOBEの推進としまして,1.ICTを活用した健康創造都市KOBEの推進では,健康創造都市KOBE推進会議の議論を踏まえ,平成30年度に構築した個人健康関連データを集約・結合する市民PHRシステム(MY CONDITION KOBE)を活用し,健康状態の見える化を図り,新たな健康づくり事業・サービスを展開してまいります。  

堺市議会 2019-06-21 令和 元年第 4回臨時会−06月21日-01号

住みなれた地域でこれからも安心して生活していただく環境の整備に向けては、高齢者社会全体で支える地域包括ケアシステムを推進していくため、その基幹拠点である地域包括支援センターの拡充を図ります。さらに、ひとり暮らし高齢者や、いわゆる老々介護世帯のごみ出し支援など、高齢者が安心して暮らしていただくための施策を市民の意見を聞きながら検討を進めます。  

川崎市議会 2019-06-19 令和 1年 第3回定例会-06月19日-02号

地域包括ケアシステム防災防犯地域の活動団体などとの協働事業など、区民との最前線で仕事を進めている区役所では自分事と捉えているようですが、一方で、ヒアリングをした本庁の職員は、区だけが行えばよいと捉えていて、温度差がかなりあります。研修の効果が上がっていないようですが、見解を伺います。

新潟市議会 2019-03-12 平成31年 3月12日市民厚生常任委員会−03月12日-01号

この計画の28ページで,なかなか若年層の数が減らないので,今回力を入れているということですが,若い人は電話相談をなかなかしないので,やはりICTを使った相談が非常に重要で,厚生労働省も含めてICTを活用したネットやチャット回線などの相談を今行っていると聞きますが,本市ではこのあたりをどう進めていきますか。

川崎市議会 2019-03-11 平成31年  3月文教委員会-03月11日-01号

◆石田和子 委員 図書館ですけれども、ICTの活用、どのようなサービスの向上が図れると考えているんでしょうか。図書館の機能は、ICTの活用でサービスの向上を図るとしていますよね。ただ検索して本を借りるだけではなくて、やっぱり図書館は本との出会いの創出などがつくり出せる環境が本当に必要だと思っているので、サービスの質の問題ということだと思うんです。

北九州市議会 2019-03-08 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月08日−05号

また、本市といたしましても、住みなれた地域で安心して生活を続けられる環境づくりを目指して、在宅医療介護サービスの充実など地域包括ケアシステムの構築を進めるとともに、日常生活圏域での高齢者生活支援社会参加健康づくりが図られるよう、地域主体となって買い物支援を行う買い物支援ネットワーク、更には、身近な地域交流の場となる高齢者サロンの立ち上げ支援、更に、市民センターを拠点とした健康づくり事業、地域

川崎市議会 2019-03-08 平成31年  3月総務委員会−03月08日-01号

特に支援については、以前ですと、工業工業商業商業という形での支援でございましたけれども、最近は、何々連携と申しまして、農商工連携であるとか、医工連携とか、業種の壁を乗り越えた形での支援、さらには、ICTとかAIとか、新しい技術を介在させることによって、より広がりを持った取り組みを応援させていただくという業務に取り組んでおります。

北九州市議会 2019-03-07 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月07日−04号

2025年の地域包括ケアシステム構築に向けて、あと2期6年の介護保険事業計画及び老人福祉計画が実施される段階となりました。以下、関係する施策を3点質問します。  第1に、ヤングケアラーの実態調査と支援策について伺います。  ヤングケアラーとは、日本ケアラー連盟によると、18歳未満で、在宅の要介護者の親、祖父母などの介護に従事している子供を指しているもので、中学生以下も含んでいます。

千葉市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文 開催日: 2019-03-06

なお、議案第3号・平成30年度千葉市国民健康保険事業特別会計補正予算について、議案第37号・千葉市地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等の基準に関する条例の一部改正について、議案第40号・千葉市が設置する専用水道水道技術管理者の資格を定める条例の一部改正について、議案第42号・千葉市介護医療院の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準を定める条例の一部改正について、議案第43

熊本市議会 2019-02-28 平成31年第 1回厚生分科会−02月28日-01号

上の目、包括的支援等事業費でございますけれども、この説明欄の1の地域包括ケアシステム推進経費は、地域包括支援センター「ささえりあ」の運営経費のほか、地域包括ケアについての市民啓発経費などでございます。  14、地域ケア会議推進経費でございますけれども、これは新規事業でございまして、自立支援地域ケア会議の開催に要する経費でございます。  

熊本市議会 2019-02-26 平成31年第 1回予算決算委員会−02月26日-01号

〔寺本義勝委員 登壇〕 ◆寺本義勝 委員  今議会が最後である池田局長質問を集中したようで、いささか恐縮ですが、この質問に限って言わせていただけば、私も校区社協の運営に携わっており、その活動資金の一つである香典返しが激減する一方、地域包括ケアの一端を担ういきいきサロン開催等の経費がかさむ中、今回の助成は非常にありがたいことであり、陳情活動から1年余りで決定していただきました局長に心より感謝申し上げますとともに

新潟市議会 2019-02-25 平成31年 2月定例会本会議−02月25日-03号

これら必要な予算の確保とあわせて,本市職員のマンパワーを最大限に発揮し,生産コストの低減を図るため,農地中間管理事業や農業基盤整備事業を積極的に活用し,担い手への農地集積・集約を進めるとともに,ICTなどの民間企業の持つ技術を次世代農業に生かしていくことで,生産性の向上に取り組んでいきます。

千葉市議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-02-21

次に、ビッグデータの具体的な活用について、日本社会において喫緊の課題となっている地域包括ケアシステムにおける地域包括ケア情報プラットフォームの構築に関して伺います。  地域包括ケア情報プラットフォームは、福岡市が取り組むビッグデータを活用した地域包括ケアの推進に向けた情報基盤であり、2016年に総務省のICT地域活性化大賞を授賞した取り組みであります。