67件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡市議会 2020-03-12 令和2年第1回定例会(第6日)  本文 開催日:2020-03-12

この重要な機能を有する博多湾環境を守るために、生き物が生まれ育つ博多湾を将来像として、平成20年からの8年間を博多湾環境保全計画第一次)とし、平成28年9月から令和6年度までの8年間を第二次として定めています。これまでの取組を確認しながら、第二次計画の中間に位置する令和2年度の予算取組について質疑を行います。  

福岡市議会 2020-03-10 令和2年第1回定例会(第4日)  本文 開催日:2020-03-10

加えて、第2次博多湾環境保全計画を踏まえ、水質底質改善自然再生目的として、アマモ場造成など、シーブルー事業取組を強化していくよう要望いたします。  都心部に近い広大な敷地と100年の歴史を持つ九州大学箱崎キャンパス跡地まちづくりは、本市にとって重要なプロジェクトであり、その歴史を生かしつつ、周辺地域との調和を図りながら、魅力あるまちづくりを進めていく必要があります。  

福岡市議会 2019-10-07 令和元年決算特別委員会 本文 開催日:2019-10-07

博多湾環境保全計画によると、博多湾には多々良川、御笠川、那珂川、樋井川、室見川、瑞梅寺川などの二級河川を初め、40の河川が流入している。また、同計画によると、博多湾流域の自治体は本市のほか太宰府市や糸島市などの8つの市と新宮町や久山町、宇美町などの8つの町から成り、流域面積は約690平方キロメートル、流域人口は約203万人で人口は年々増加傾向にある。

福岡市議会 2019-03-01 平成31年条例予算特別委員会第3分科会 質疑・意見 開催日:2019-03-01

博多湾環境保全計画事務局である環境局農林水産局道路下水道局のそれぞれの予算の中で観光資源としての魅力を高め、豊かな漁場を育み、市民憩い空間を創出していくという幅広い視点を持ちながら、港湾空港局がリードし全庁連携して博多湾全体の環境保全に努めていきたい。

福岡市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第4日)  本文 開催日:2019-02-26

加えて、第2次博多湾環境保全計画を踏まえ、水質底質改善自然再生目的としてアマモ場造成など、シーブルー事業取り組みを強化していくよう要望いたします。  続いて、市民生活の質を向上させる都市インフラ充実についてであります。  都心部では、都市機能の集積や観光客増加に加え、今後、天神ビッグバンなど、新たなまちづくりが進み、さらなる交通需要増加が想定されます。

福岡市議会 2018-03-14 平成30年条例予算特別委員会第3分科会 質疑・意見 開催日:2018-03-14

また、漁業者学識経験者等で構成する博多湾環境保全計画推進委員会意見も踏まえ、生き物が生まれ育ち、にぎわいのある市民憩いの場として博多湾を次世代につなげていくため、さらに、持続可能な開発と自然環境保全及び創造の好循環を生み出すため、今後、博多湾全体を見据えて環境活動取り組みを強化したいと考えており、関係局とは十分に協議を行いながら進めていきたい。

福岡市議会 2017-12-18 平成29年第3委員会 開催日:2017-12-18

138 △ 環境局が実施している公共用水域水質調査の結果によれば、近年、水質生物状況に大きな変化は見られないが、今後変化が見られた場合は、学識経験者市漁協代表者などで構成される博多湾環境保全計画推進委員会で原因を究明して対応を協議するなど、関係者及び各局と連携しながら対応していきたい。

福岡市議会 2017-10-18 平成29年決算特別委員会第5分科会 質疑・意見 開催日:2017-10-18

環境局今津干潟についてはカブトガニの生息地として力を注いでいるが、和白干潟については港湾空港局対応しているとの答弁であり、博多湾環境保全計画にも和白干潟については一切記載がない。港湾空港局に任せきりにするのではなく、環境局所管局として、博多湾環境保全に取り組むべきだと考えるが、どうか。

福岡市議会 2017-10-18 平成29年決算特別委員会第3分科会 質疑・意見 開催日:2017-10-18

答弁]  博多湾環境保全計画を策定し、環境局道路下水道局港湾空港局及び農林水産局が連携して施策推進している。計画推進に当たっては、博多湾環境保全計画推進委員会を設置し、県水産海洋技術センター漁業従事者代表等にも参画してもらい、各施策について計画を立てて、検討を行っている。