60件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

千葉市議会 2019-09-27 令和元年第3回定例会(第6日目) 本文 開催日: 2019-09-27

私は、医療過誤については、びくびくすることはないって言うんです。東大だって、京大だって、千葉大だって、みんな医療過誤はあるんですよ。それを乗り切っていかなければいけないんです。だから、やめることは簡単、問題も起きない。しかし、市民の命を守ってもらう立場からしたら、守ってもらった人の九十何%がみんな感謝しているんですよ。その点をわきまえて、どうか病院次長、ひとつよろしくお願いいたします。  

千葉市議会 2017-07-12 平成29年第2回定例会(第10日目) 本文 開催日: 2017-07-12

この外部委員会が専門的立場から検討した結果、医療過誤はないが、術前のリスク評価が十分ではなかったとの指摘があり、医療安全患者本位の医療に向けた提案がなされました。これを受けて、医療安全並びにガバナンスに関する改善の取り組みを検証するために、千葉市立海浜病院医療安全管理体制第三者検討委員会の外部委員会が設置され、報道発表にもあったとおり、このたび結果報告がありました。  

千葉市議会 2017-07-03 平成29年保健消防委員会 本文 開催日: 2017-07-03

まず、賠償の考え方でございますが、心臓血管外科手術の死亡症例に関する千葉市立海浜病院心臓血管外科手術調査委員会報告書を踏まえまして、賠償責任の有無について検討を行ったところ、全症例に手術手技に関する医療過誤はないものの、一部の症例で手術リスクについての事前説明が不十分であったという説明義務違反があったことを認め、過去の裁判例に基づき、損害賠償を行うものでございます。  

神戸市議会 2017-02-20 開催日:2017-02-20 平成29年福祉環境委員会 本文

もう1点,病院の関係なんですけども,医療過誤が起きるんは,病院看護師さんの充足を十分しとけば,少ないん違うかなという,その辺の思いがあるんです。というのは,患者さん1人に対して,医師は1日のうち,毎日回診されたとしても10分も顔を合わせて話をすれば,もうそれで終わってまうと。ただ,看護師さんは,もう24時間ずっと患者さんに対して気をつけて見ているというふうに思います。

千葉市議会 2016-09-30 平成28年第3回定例会(第10日目) 本文 開催日: 2016-09-30

明らかな医療過誤と思われるものはないとされたものの、心臓血管外科の手術は現在も再開されておりません。市民としては、早期の再開を望むところですが、一方で、徹底的な安全管理の見直しも重要だと考えます。  そこでお伺いいたします。  第三者委員会が立ち上げられたと聞いていますが、検証委員会の現在の状況はどうなっているのでしょうか。  次に、都市行政についてです。  

札幌市議会 2015-10-16 平成27年第二部決算特別委員会−10月16日-04号

◎板垣 副市長  先ほど来、部長がご答弁申し上げているとおり、今回の問題については、基本的には国のほうで対応を進めているということでございますので、札幌市としては、その動向を見きわめつつ、そして、実際に医療過誤に遭われられた方に対しては丁寧な対応をしていきたいというふうに考えております。 ◆しのだ江里子 委員  非常に難解なご答弁だと思います。  

川崎市議会 2014-11-18 平成26年 11月健康福祉委員会−11月18日-01号

◆岡村テル子 委員 ことしなんですけれども、多摩病院医療過誤ではないかという御相談を受けたことがありまして、やはり大切な命を守る、それで安心な医療を提供しなくちゃいけない、そういう病院において、その方の場合は、入院中、酸素のモニターのアラームが鳴っているときにすぐ駆けつけなかったとか、何回もナースコールをしたのに駆けつけなかったとか、そんなことがありました。

広島市議会 2012-04-20 平成24年 4月20日厚生委員会−04月20日-01号

◆近松 委員   お医者さんのそういう働く環境整えるのは当然のことで、お医者さんの勤務医さんの過労死の問題もありましたし、やはり医療過誤の問題もあります。そういうお医者さんの数をこの間、国が減らしてきた、そういう問題が大きくあるのではないかと思います。  それと今、軽症者が病院に詰め掛けるという問題も新聞なんかにずっと書かれてはいますが、本当に患者さんや市民だけの責任だろうかという思いはあります。

神戸市議会 2008-09-25 開催日:2008-09-25 平成20年第3回定例市会(第2日) 本文

これは医療従事者の中に競争を持ち込むことになり,医療事故医療過誤につながる危険さえあります。  また,多様な採用形態ということは,身分の不安定な非正規雇用労働者をふやすことにもつながります。これでは,中期目標で掲げられている医療従事者が1つになって,チーム全体で医療を推進することは実現できず,矛盾しています。医療の分野に競争を助長する能力給の導入や,非正規雇用をふやすべきではありません。  

神戸市議会 2008-09-18 開催日:2008-09-18 平成20年第3回定例市会(第1日) 本文

給与制度の問題も含め,いたずらに職員間の競争をあおる制度は,医療過誤につながる危険すらあります。特に,多様な採用形態を検討するとしている点につきましては,今後医療分野に身分の不安定な非正規労働者の採用に道を開くものであります。  さらに,異なる雇用形態が,同じ職場に存在することや,委託業者の職員がふえることは,一層職員間の連携に支障を来すことになりかねません。

川崎市議会 2007-12-19 平成19年 第5回定例会-12月19日-09号

この相談システムは、救急医療に関する相談であるため、判断を誤りますと医療過誤にもつながることから、相談員のスキルアップが必要であるとともに、夜間の時間帯に対応できる小児科医師が不足する状況の中で、看護師等が相談業務を行う場合、小児科医がどこまで支援できるかといった課題となっております。

札幌市議会 2007-10-03 平成19年第 3回定例会−10月03日-03号

慢性的な医師不足は、医療過誤訴訟にもつながる要因となります。過重労働訴訟の増加や、診療報酬の低さと少子化による収益減により、医学生や研修医が産婦人科を敬遠する傾向に拍車をかけ、今後、一層、産婦人科の医師不足が懸念されています。  こうした状況の中でも、患者ニーズなどから産婦人科を志望する女性医師だけは増加する傾向にあります。

広島市議会 2007-07-11 平成19年 7月11日大都市税財政対策等特別委員会−07月11日-01号

また、産科については、少子化に伴う出産件数の低下や不規則な勤務体制、医療過誤に関する訴訟が他科と比較して多いことにより、新たに産科を志望する医師が減少しています。  このような診療科の特殊性を踏まえ、医師の養成・確保に向けた施策が講じられるよう要請するものです。  18ページをお開きください。8大都市における医療提供体制の重点的整備についてでございます。