253件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-03-15 平成31年 第1回定例会-03月15日-05号

代表質問で求めたように、生計が成り立つような労働条件になるように処遇改善を直ちに行うことを強く求めます。また、グループホームの物件探しも困難になっています。公的施設の活用も求めておきます。障害者専用スポーツセンターの新設について、環境委員会の陳情審査においても強い要望が出されました。井田のリハビリテーション福祉センターの附属施設で実現が難しいのであれば、新たな場所での整備が必要です。

川崎市議会 2019-03-07 平成31年 予算審査特別委員会-03月07日-04号

その運行管理者が、今働き方で大きく問題になっております運転手の労働条件というものを確認したり、また事前点呼というものを行う。いわゆる酒気帯び運転がない等は、しっかりとそこでチェックができるわけですよね。あともう一つ、社会保険、労働保険の加入というものも当然義務づけられますし、さらに無許可営業の場合は罰則、そういうこともあるということです。

川崎市議会 2019-03-06 平成31年 予算審査特別委員会-03月06日-03号

◎原田津一 経済労働局長 市内企業の人員対策についての御質問でございますが、企業における雇用や労働条件等の対応につきましては、国等の権限や責任のある機関の指導監督のもと、高度な経営判断により行われるものと考えております。引き続き、国等の権限や責任のある機関と連携して情報交換に努め、適切に対処してまいりたいと存じます。以上でございます。

川崎市議会 2018-12-19 平成30年 第4回定例会-12月19日-09号

建設労働者の賃金の確保は、週休2日制などの労働条件の改善とともに、人材の確保、人材の育成という業界の将来のかかった重要な課題です。対象工事の金額の引き下げを川崎市でも検討するため、作業報酬審議会等しかるべき検討の場で論議をすべきと思いますが、財政局長に伺います。 ○議長(松原成文) 財政局長。

川崎市議会 2018-12-14 平成30年 第4回定例会-12月14日-06号

◎まちづくり局長(綿貫康治) 路線バスの運転手についての御質問でございますが、平成25年、公益社団法人日本バス協会の運転者に関する公表資料においては、全国的に運転者数が減少傾向となっており、その主な理由として、給与の低下や勤務時間等の労働条件、高齢化などが挙げられております。

川崎市議会 2018-12-06 平成30年 第4回定例会-12月06日-04号

次に、企業における雇用や労働条件等への対策につきましては、国等の権限や責任ある機関が法令に基づき適切な措置を講ずべきと考えております。本市といたしましても、雇用の確保や地域経済の活性化は大変重要であると考えておりますので、今後とも国などの指導監督権限のある機関と連携し、動向を注視しながら雇用の安定化に取り組んでまいりたいと存じます。  

川崎市議会 2018-12-05 平成30年 第4回定例会-12月05日-03号

そこで、本市における市営バスの運転手の労働条件に関する基準と現状について伺います。あわせて、始業前の健康管理についても伺います。今回の横浜での事故に関しては、意識を失った原因がまだ特定されておりませんが、睡眠時無呼吸症候群と診断され、治療中だったことが明らかになっています。川崎市営バスにおいても睡眠時無呼吸症候群の検査を実施していますが、現在の在籍運転手数と検査結果について伺います。

川崎市議会 2018-09-13 平成30年 第3回定例会-09月13日-04号

建設業では労働条件の改善が業界全体の大きな課題となっています。本市の公契約制度は、報酬の下限額を示し、賃金の底上げに寄与するものです。ところが、一昨年、市が工事物件で行ったアンケート調査では、労働者が自分の作業報酬の下限額を把握しているのかとの問いに、23%が「知らない」と答えていました。周知徹底方法の改善を求めましたが、その後の取り組みについて伺います。総合評価落札方式の入札の改善についてです。

川崎市議会 2018-09-03 平成30年 第3回定例会-09月03日-01号

次に、専門性等の担保についてでございますが、株式会社キャリアライズは複数の自治体におきまして指定管理者としての実績があり、そのノウハウを継承する形でパーソルテンプスタッフ株式会社に吸収合併されることを初め、現在の施設職員が継続して雇用されることや、その労働条件にも不利益がないことを確認しておりますことから、業務の専門性等は維持されるものと考えております。

川崎市議会 2018-06-26 平成30年 第2回定例会-06月26日-07号

◆16番(宗田裕之) 市としては就職イベントやキャリアサポートかわさきの就業支援でということですが、それでもなお、中小企業は大企業と比べて賃金や労働条件ではかないません。ぜひ就業交付金制度の検討を要望いたします。次に、先端産業とのマッチングについてです。キングスカイフロントや新川崎・創造のもりなど国家戦略特区の先端産業分野が中小企業の仕事につながっているのか伺います。

川崎市議会 2018-06-25 平成30年 第2回定例会-06月25日-06号

また、年度評価等の実施に際し、職員の労働条件、労働環境の項目において、作業報酬下限額の達成状況等も加味しながら評価するとともに、施設の管理運営や物品の調達時において、市内中小企業を積極的に活用した場合は、年度評価で加点する項目を設けるなど、本市の政策課題への取り組み実績を把握する評価制度を構築しているところでございます。

川崎市議会 2018-06-15 平成30年  6月総務委員会-06月15日-01号

最初に、「1 目的」についてでございますが、最低賃金制度は、最低賃金法に基づき、国が、事業若しくは職業の種類又は地域に応じ、賃金の最低限度を定め、これを保障することにより、労働条件の改善を図り、もって労働者の生活の安定、労働力の質的向上及び事業の公正な競争の確保に資するとともに、国民経済の健全な発展に寄与することを目的としたものでございます。  

川崎市議会 2018-06-14 平成30年 第2回定例会-06月14日-03号

次に、東芝についての御質問でございますが、企業における雇用や労働条件等の問題につきましては、国等の権限や責任のある機関の指導監督のもと、関係法令を遵守しながら適切に協議がなされ、真摯な対応が行われるべきものと考えております。

川崎市議会 2018-03-07 平成30年 予算審査特別委員会-03月07日-03号

また、働き方改革の推進により職場環境の改善や労働条件の整備等が進み、人材確保や生産性の向上、事業継続といった経営上の課題解決にもつながるものと考えているところでございます。このようなことを踏まえ、認証制度などのメリットとあわせ、働き方改革の意義等についてもわかりやすく示しながら、中小企業の働き方改革に取り組む意識の醸成に努めてまいりたいと存じます。以上でございます。

川崎市議会 2018-02-27 平成30年 第1回定例会-02月27日-03号

東芝についての御質問でございますが、企業における雇用や労働条件等の問題につきましては、国等の権限や責任のある機関の指導監督のもと、関係法令を遵守しながら適切に協議がなされ、真摯な対応が行われるべきものと考えております。市内事業所の対象部署や人数につきましては、法人の内部に関する情報であり、非公開と伺っております。

川崎市議会 2018-01-26 平成30年  1月総務委員会-01月26日-01号

初めに、1、目的についてでございますが、最低賃金制度は、最低賃金法に基づき、国が賃金の最低額を保障することにより、労働条件の改善を図り、もって労働者の生活の安定、労働力の質的向上及び事業の公正な競争の確保に資するとともに、国民経済の健全な発展に寄与することを目的としたものでございます。  

川崎市議会 2017-09-22 平成29年 決算審査特別委員会(環境分科会 第2日)-09月22日-11号

その効果額につきましては、市バスと受託事業者の労働条件が異なることや、ダイヤ改正の影響により、単純な比較は困難でございますが、仮に直営で運営した場合と比較いたしますと、上平間営業所については約4億2,000万円、菅生営業所については約1億円と試算しているところでございます。

川崎市議会 2017-09-11 平成29年 第3回定例会-09月11日-02号

関連して、指定管理者制度のもとでも、労働条件や労働環境について、働く方の実態を把握できるよう年度評価の運用に改善が必要です。現状と今後の取り組みを伺います。  区役所での市民相談窓口についてです。本市では各区役所で専門家による相談窓口を設けています。市民利用も多く、その内容も充実をしてまいりました。一方で、窓口を担当する団体の中には、行政書士会など無報酬で実施をしていただいている団体もあります。