330件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北九州市議会 2020-06-12 06月12日-06号

法務省が昨年12月にまとめた犯罪白書によりますと、2017年の刑法の検挙は約21万人です。そのうちの約半数が再犯者であったとあります。その中で無職者の再犯率が有職者の3倍です。そして、帰住先、いわゆる帰る住居ですが、ない方の再犯率はある方の約2割もふえているわけですね。ちなみに、本市の刑法認知件数は2002年のピーク時から約84%減っております。

川崎市議会 2020-02-13 令和 2年  2月健康福祉委員会-02月13日-01号

本計画の目標についてでございますが、1、刑法認知件数の減少、2、民間協力者の活動の推進として、保護司の増加、更生保護女性会員の増加、協力雇用主の増加を目標としております。次に、3、市民の関心と理解の醸成として、社会を明るくする運動への参加人数の増加、また、4、関連する施策の従事者の再犯防止に関する理解の促進として、従事者向け研修の実施を目標としております。  

相模原市議会 2019-12-18 12月18日-05号

相模原警察署管内の刑法認知件数は、ここ数年減少しており、小田急相模原駅周辺におきましても、自治会等による熱心な防犯パトロールの成果もあり、おおむね同様な傾向であると伺っております。治安の改善のためには、継続的な取り組みが重要でありますことから、市といたしましては、引き続き、警察と連携し、こうした防犯活動に取り組む団体への支援を継続することにより、安全で安心なまちづくりを推進してまいります。 

札幌市議会 2019-10-18 令和 元年第一部決算特別委員会−10月18日-07号

札幌市における一般刑法認知件数は、平成13年の4万1,290件をピークに17年連続で減少しており、平成30年は1万1,718件と統計史上最少となっております。  しかしながら、全国的に見ると、放火や殺人などの凶悪犯や、刑法には分類されませんが、危険運転などによる悪質な交通犯など、予期せぬ重大な結果を招く犯罪に一般市民が巻き込まれる事例も数多く発生しております。

静岡市議会 2019-10-07 令和元年 厚生委員会 本文 2019-10-07

このほかに現在の青少年非行の実態ということでお話しさせていただきますと、非行というものの定義としまして、まず、窃盗とか傷害といった刑法での検挙・補導された青少年の数があります。もう1つ、覚せい剤取締法ですとか、大麻、出会い系サイト規制法、こういったものが特別法犯の検挙・補導、そういった刑法特別法犯、こちらの数字をしっかり確認をして、状況を把握しているところです。

さいたま市議会 2019-09-11 09月11日-05号

この表は、守口市刑法認知件数の推移です。防犯カメラをつける前の平成27年と防犯カメラを設置後の平成30年では、刑法の件数が40%も減少しているのが御理解していただけると思います。大変大きな犯罪抑止力になっていることが一目瞭然です。 また、次のこのパネルをごらんください。これは守口市の犯人の検挙率の推移です。

さいたま市議会 2019-06-12 06月12日-05号

警察庁によれば、昨年検挙した刑法のうち、1万8,250件で防犯カメラの画像が有力な手がかりとなっております。まずは、第一の目的である犯罪を未然に防ぐ抑止効果を高め、子供たちの命を守ることを最優先に、通学路における防犯カメラの設置を強力に推進すべきではないでしょうか、見解を伺います。 (2)多くの人でにぎわう公園への防犯カメラ設置も必要です。

北九州市議会 2019-05-31 05月31日-02号

また、市民生活の安全・安心という面では、刑法認知件数はピーク時から8割以上減少と劇的な改善を見せています。市民意識調査でも防犯暴力追放運動の推進について4年連続で1位の評価を受けるなど、市民の実感は飛躍的に改善しています。今後あらゆる機会を捉え、安全・安心な町であることを積極的に発信していくことでマイナスイメージを払拭し、住みよい町としての都市イメージを高めていきます。 

北九州市議会 2019-03-07 03月07日-04号

しかし、平成30年刑法認知件数を政令指定都市20市で比較してみると、件数の多いほうから数えて本市は第9位、福岡市は第3位です。これは人口10万人当たりの認知件数ですので、人口が多いから犯罪が多いわけではありません。数値を見ても、イメージと現実の間に大きなギャップがあるのではないでしょうか。住む町を決めるとき、治安のよしあしを気にしない人はまずいないでしょう。

北九州市議会 2019-03-06 03月06日-03号

市民生活の安全・安心という面での取り組みの結果、刑法認知件数で見ると、ピーク時から実に8割以上減少という劇的な改善を見せております。これは、警察市民各界の一致団結して安全な町をつくろうという長年の努力が大きな成果をもたらしていると考えます。 あらゆる機会を捉え、安全で住みよい町であるということを内外に積極的に発信していくことで、企業誘致や人の往来を更ににぎやかにしていくことが大事であります。

岡山市議会 2019-03-06 03月06日-08号

昨今,刑法認知件数は減少しています。さまざまな犯罪防止対策の取り組みが実を結びつつあると思います。しかし,刑法の検挙人員に占める再犯者の割合が約半数に上っているのが実情です。 私は,10年間,微力ですが保護司として更生保護活動に携わっています。保護司は,犯罪非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。

北九州市議会 2019-03-04 03月04日-01号

エ 時代に合った魅力的な都市をつくる      「本市への誇りや自信がある」と答えた市民の割合、「安全だ(治安が     よい)」と思っている市民の割合及び刑法認知件数ついては、横ばいの     ままで、目標値には達していない。特に「本市への誇りや自信がある」と     答えた市民の割合については目標の80%以上の達成は難しい状況である。     

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第一部予算特別委員会−03月01日-04号

白石区においては、平成30年12月末時点の犯罪認知件数は10区中4番目であり、ことし1月中に発生した刑法認知件数は73件、うち窃盗が43件、粗暴犯8件などと大変多くの犯罪が起こっている状況です。このような状況から、本郷町内会防犯担当者も、月2回の防犯パトロールの人手が足りず、カメラにすがりたい思いだったと報道の中でも述べられております。

仙台市議会 2019-02-22 平成31年度 予算等審査特別委員会(第2日目) 本文 2019-02-22

刑法全体の認知件数は17年連続で減ってきているというふうには聞いておりますけれども、事この件についてはやはり後を絶たず、被害額も大きいわけでして、市民の皆様方の安全・安心のためには、これまでも取り組んでおります例えば地下鉄等でのお知らせですとか町内会でのポスター、私の近くにも掲示板のところに張っていただいているのを確認もしておりますけれども、そういうような取り組みも含めまして、今、御提案ございました