53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡市議会 2018-06-20 平成30年第2委員会 開催日:2018-06-20

和白については児童にしてほしい旨の請願の動きもあるなど、地域においては教育関連施設を期待しているようである。また、教育委員会が主体となって施設の活用を考えていないことが残念である。今からでも直接利用について考えるよう要望するが、仮に公募の場合、子ども関連施設とはいえ学習塾や習い事教室などは公的財産を売却してまで設置する施設ではないと考える。

福岡市議会 2017-03-07 平成29年第1回定例会(第5日)  本文 開催日:2017-03-07

第5は、児童についてです。  児童は、常設の子どもの居場所であるとともに、専門職員が子どもの発達を保障する重要な施設です。専門職員のいる児童を各区に設置すべきだと思いますが、答弁を求めます。  また、早良区の地域交流センターについて、中高生の居場所を求める住民要望を無視することは許されず、そのためのスペースを設置し、専門職員を配置すべきではありませんか、御所見をお伺いします。  

福岡市議会 2015-12-14 平成27年第5回定例会(第1日)  本文 開催日:2015-12-14

そのような中、やっと本市の児童条例に18歳まで利用できることが加わりました。つまり、18歳までは遊びが大事だということです。児童福祉法では、児童の目的は、子どもの健全な遊びを提供して、その心身の健康を増進し、情操を豊かにすることであるとしています。児童利用対象者は、今回、中高生の人数分、8万人もふえるわけですから、それにふさわしい十分な空間が必要です。  

福岡市議会 2015-09-18 平成27年第4回定例会(第5日)  本文 開催日:2015-09-18

また、福岡市子ども総合計画では、子どもの権利を尊重する社会づくり、安心して生み育てられる環境づくり、地域における子育ての支援と健やかな成長を支える環境づくりをうたっていますが、福岡市には児童が1館しかないことを見ても、子どもを取り巻く環境づくりは常々行き届いていないと感じずにはいられません。そして、三つ子の魂百までといいます。

福岡市議会 2012-12-21 平成24年第5回定例会(第5日)  本文 開催日:2012-12-21

例えば、高過ぎて払えない国民健康保険料の抜本的引き下げや、全く足りずに入所待ちがふえている特別養護老人ホームや保育所の整備、わずか1つしかない児童の増設、教育では、少人数学級の全学年実施や教室エアコン設置などは市民の切実な願いであり、他の政令市と比較しても本市のおくれは重大であります。

福岡市議会 2010-03-05 平成22年第1回定例会(第5日)  本文 開催日:2010-03-05

また、資産活用と称して、公共施設の跡地などの貴重な市有地をディベロッパーに次々売却していますが、これは特養ホームや保育所、児童や文化施設など住民が必要とする施設整備を困難にするものです。さらに、民間でできることは民間になどと言って、公共施設の管理運営や福祉サービスの民営化、民間委託化を進め、行政責任を放棄しようとしています。

福岡市議会 2009-03-05 平成21年第1回定例会(第6日)  本文 開催日:2009-03-05

とにかく生活できるだけの収入を得るために頑張っているひとり親家庭からは、日曜、祝日の仕事に対応できる保育園をふやしてほしい、親が日曜、祝日の仕事のときに小学生を安心して預けられる場所や児童などの居場所がないとの悲痛な声が上がっています。休日もなく働かざるを得ないという雇用の状況を改善すべきであることは言うまでもありませんが、人の暮らしは抜本的な制度の改善や社会状況の変化を待っていられません。

福岡市議会 2007-10-25 平成19年決算特別委員会 本文 開催日:2007-10-25

投資的経費が抑制される中、学校や下水道など生活関連の公共施設の更新期をこれから迎える上に、市民が求める特養ホームや児童などの新たな整備に取り組むには、大型開発を抜本的に見直し、凍結・中止する必要がある。ソフト面でも、少子高齢化社会に対応するため、高齢者の社会保障の負担軽減策、子育て支援策などの拡充が求められている。

福岡市議会 2006-09-08 平成18年第4回定例会(第2日)  本文 開催日:2006-09-08

家庭ごみ有料化など100億円以上の公共料金の値上げや、敬老無料パス、敬老金の削減、老人医療費助成制度の廃止など、高齢者いじめで20億円、民間保育園補助金削減、公立保育所の民営化、留守家庭子ども会の利用料導入など、子どもいじめで15億円の市民負担の増大、国民健康保険証取り上げ全国一を初め、特別養護老人ホームの待機者は5,000人を超え、児童はわずか1カ所など、全国最悪水準です。

福岡市議会 2006-06-16 平成18年第3回定例会(第4日)  本文 開催日:2006-06-16

東京都杉並区は、これまでも緑のカーテンによる校舎の壁面緑化、屋上緑化などを進めてこられましたが、昨年、小中学校、保育園、児童などの子どもの施設を対象として、夏を過ごしやすくする環境に配慮した施設づくりの基本方針と具体策の指針をまとめる委員会を立ち上げ、検討がなされました。

福岡市議会 2006-03-28 平成18年第1回定例会(第8日)  本文 開催日:2006-03-28

健全な遊びを通して、子どもの発達を援助する児童の設置を求める署名は、32万筆を超えており、公民館にその役割を押しつけるのではなく、小学校区ごとに早急に設置することが必要です。  少子化が深刻な本市において、乳幼児医療費助成制度の充実は不可欠であり、通院医療費は段階的でなく就学前の全児童を無料にすべきです。あわせて、初診料や往診料の無料化を求めます。  

福岡市議会 2006-03-16 平成18年条例予算特別委員会第1分科会 質疑・意見 開催日:2006-03-16

その間、施設整備が進み、障がい児の受け入れ学年が小学校6年生まで拡大され、今回開設時間も延長されるなど事業の充実に感謝しているが、本市においては、長い間留守家庭子ども会があるから児童がなくても子ども施策は頑張っていると言ってきた経緯がある。児童の整備計画等もなくいきなり利用料を導入することは再考してほしい。

福岡市議会 2005-12-08 平成17年第6回定例会(第1日)  本文 開催日:2005-12-08

また、専門職員のいる児童の建設に背を向ける市長の姿勢はまさに異常であります。留守家庭子ども会事業は、入会希望者全員を受け入れるための施設拡充や指導員増員、土曜日開設が切実に求められていましたが、市長は冷たく背を向けたのであります。  第5は、雇用と景気対策についてです。