9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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名古屋市議会 2016-11-28 平成28年 11月 定例会-11月28日−25号

3点目に、亜炭鉱廃坑対策自然環境への配慮など事業費がふえるという、どちらかといえば、最初からこれはわかっていた理由ばかりなんです。  ちなみに、平成7年に組合が設立されて以降、これまでに3回の事業計画の変更が行われてきました。平成19年には再減歩という大変厳しい議論の中で、事業計画の見直し案が承認されています。

名古屋市議会 2015-11-25 平成27年 11月 定例会-11月25日−23号

次に、名古屋市東部における亜炭廃坑が原因となる陥没と被害について質問いたします。亜炭鉱廃坑の調査の必要性とハザードマップの作成についてです。  まず、パネルを用意しましたので、ごらんいただきたいと思います。  パネル上部の写真は、ことし3月に春日井市出川地区で発生した陥没事故です。深さは最大で2メートル、直径が約5メートルにわたって陥没しており、ブランコの支柱が傾いたとのことです。

名古屋市議会 2015-10-07 平成27年  都市消防委員会-10月07日−01号

中志段味につきましては、急傾斜地のところの密集市街地の問題だとか、亜炭の話だとか、いろいろ課題も多うございまして、その辺の早期に整備が進められるように検討しているところでございます。平成29年度には実態としては事業は終わりませんけれども、できるだけ早く終わるように今検討しているところですので、よろしく御理解お願いいたします。

仙台市議会 2000-02-24 平成12年第1回定例会(第3日目) 本文 2000-02-24

青葉山の亜炭廃坑問題、地下鉄南北線や新幹線下の横断問題、長町─利府断層部分の横断なども含めて、キロ当たり百九十億円内におさまるとは到底信じがたいのですが、いかがでしょうか。  また、設計変更理由の大きな一つに異常な出水問題があります。例えば今議会には、仙台北部共同溝の工事請負契約の変更案件が提案されております。

仙台市議会 1997-03-13 平成9年度 予算等審査特別委員会(第9日目) 本文 1997-03-13

それから、あわせて炭鉱の穴、昭和二十何年から亜炭掘りをやっていますよね。その辺の穴の状況の把握はしているのかしていないのか、それから天守台というのは、豊富な地下水でもってもっているそうなんです、山自体が。それが今どんどんなくなっているとか伺っていますので、その辺なんかの調査とかなんかもしているのかどうかお伺いします。

仙台市議会 1996-03-19 平成8年第1回定例会(第7日目) 本文 1996-03-19

また、「市内でも亜炭廃坑等による被害が出ているので、これを組み入れるべきではないか。」という質疑があり、これに対しまして、「基本的には国の所管であるが、生活環境公害につながる問題が発生した場合には、この条例の趣旨にのっとり、国に対し措置要請等を行う必要があると考えている。」という答弁がありました。  

仙台市議会 1993-02-10 高速交通調査特別委員会 本文 1993-02-10

41: ◯横田有史委員  これから設計等の段階で、当然詳細な調査も必要なんだろうと思いますが、動物公園周辺でいきますと、ルートの問題もありますけれども、前に八木山市民センター建設の際には、十何本の亜炭廃鉱が出てきたとかですね、そういう問題を厳密に見ていかないと、実際の工事費用等もかなり違ってくるものになるだろうと思うわけで、そういう点では、できるだけ事前の段階で精密さをできるだけ加味していくということが

仙台市議会 1992-05-21 総務財政協議会 本文 1992-05-21

それから、ここで出されている地域というのは、かつては亜炭坑が相当あった地域で、いわば一説によると坑道19というふうにいわれているんですが、そういう地域で、しかもここで見ると100ヘクタールで8,000人規模ということになれば、一定規模の高層住宅なんかも当然構想されることにならざるを得ないと思うんですが、そういう点からいうと、この明らかにされている地域というのが、住宅団地として適当なのかどうなのかと。

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