396件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

川崎市議会 2019-02-25 平成31年 第1回定例会−02月25日-03号

次に、幼児、児童生徒等を対象とした予防接種の補助制度につきましては、予防接種では極めてまれではありますが、副反応による健康被害が発生するという特殊性があることから、国により有効性及び安全性について科学的に十分に検討した上で、救済措置が講じられる予防接種に基づく定期予防接種として実施されることが重要であると考えております。  

堺市議会 2018-12-14 平成30年12月14日健康福祉委員会-12月14日-01号

◎竹内 感染症対策課長  議員お示しのとおり、39歳から56歳の男性につきましては、これまで予防接種に基づく定期接種を受ける機会がなく、抗体を持っている方の割合が約80%と、ほかの世代に比べまして低いため、国において予防接種に基づく定期接種の対象とする検討が現在なされております。  本市におきましても、今後、国の動向を注視しつつ、適切に対応してまいりたいと考えております。以上でございます。

北九州市議会 2018-12-05 平成30年12月 定例会(第4回)-12月05日−01号

以前、インフルエンザワクチンの予防接種は定期接種として、小学校で集団接種が行われておりましたが、平成6年の予防接種の改正により任意接種に変わりました。その後、平成13年の予防接種の改正では、高齢者に対するインフルエンザワクチンの予防接種の有効性が認められたことを理由に、65歳以上の方を定期予防接種の対象とし、一部公費負担制度が導入されました。  

さいたま市議会 2018-12-03 さいたま市議会 会議録 平成30年 12月 定例会-12月03日−03号

その流行の中心となっているのが、さいたま市を含む首都圏であり、またこれまでに予防接種に基づく定期予防接種の対象とされてこなかった、30歳から50歳代の男性とされています。ちなみに、風疹の感染拡大を防ぐためには、85%以上の人が抗体を保有する必要があるものの、この年齢層の男性は風疹に対する免疫を持つ人が80%程度にとどまっていることが原因と見られているそうです。  

川崎市議会 2018-11-09 平成30年 11月健康福祉委員会-11月09日-01号

予防接種には、予防接種により対象疾病、対象者、接種期間が定められた定期予防接種と、それ以外の任意予防接種がございます。①定期予防接種には、A類疾病とB類疾病の2種類がございます。  まず、A類疾病ですが、主に小児を対象としており、集団予防に重点を置き、予防接種を受けるよう努めなければならない、いわゆる努力義務があり、全額公費負担となっております。種類には、麻疹、風疹等がございます。  

相模原市議会 2018-09-27 平成30年  9月定例会議-09月27日−07号

予防接種の定期予防接種に位置づけられた平成26年度から昨年度までの4年間における対象者数は約15万5,000人で、このうち、接種を受けた方は5万5,234人でございまして、接種率は35.6%となっております。  次に、対象者等への周知方法でございますが、毎年、対象となる方に予防接種の御案内を個別に通知しております。

相模原市議会 2018-09-25 平成30年  9月定例会議-09月25日−05号

予防接種には、予防接種に基づき、市が実施しているはしかや水ぼうそうなどの定期接種と、希望者が各自で受ける任意接種があります。任意接種を受ける、受けないは受ける側に任されており、その接種費用は自己負担となります。それを複数回接種することになると、家計にかかる負担は大きくなります。しかし、子供の病気が予防接種で防げるのであれば、任意接種であっても受けさせたいと思うのが親心です。

北九州市議会 2018-09-18 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月18日−04号

予防接種は、伝染のおそれがある疾病の発生及びまん延を防止するために予防接種を行い、公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的としています。  また、予防接種には定期接種と任意接種があり、定期接種は市町村が実施主体となり、子供は無料で受けることができます。なお、市町村の財源の約9割を国が交付税措置しています。

川崎市議会 2018-09-12 平成30年 第3回定例会-09月12日-03号

乳幼児へのワクチン接種についての御質問でございますが、予防接種には、予防接種に基づく定期予防接種と、それ以外の任意の予防接種がございますが、主に乳幼児が対象となるA類疾病の定期予防接種については、本市においては全額公費で実施しており、それ以外の任意の予防接種については全額自己負担となっております。

北九州市議会 2018-08-17 平成30年 8月17日 保健病院委員会-08月17日−01号

◎健康危機管理担当課長 救済制度でございますが、定期接種のほうは、予防接種に基づきまして行われます。そして、任意接種につきましては、先ほど御説明いたしましたが、PMDAのほうによって補償されるわけですが、医療費につきましては、入院につきまして、定期接種の子は自己負担分を全て負担するという形になっております。

川崎市議会 2018-07-26 平成30年  7月健康福祉委員会-07月26日-01号

予防接種には、予防接種により対象疾病、対象者、接種期間が定められた定期予防接種と、それ以外の任意予防接種がございます。下段の表をごらんください。  (1)定期予防接種には、A類疾病とB類疾病の2種類がございます。まずA類疾病についてですが、主に小児を対象としており、集団予防に重点を置き、予防接種を受けるよう努めなければならない、いわゆる努力義務があり、全額公費負担となっております。

川崎市議会 2018-06-25 平成30年 第2回定例会-06月25日-06号

◎健康福祉局長(北篤彦) 定期予防接種を受け直す場合についての御質問でございますが、予防接種で定められた定期の予防接種はA類疾病とB類疾病とに分類され、そのうち、主に子どもが対象となっているA類疾病の予防接種の種類は、ヒブワクチンやBCG、麻疹、風疹等計10種類でございます。

広島市議会 2018-03-06 平成30年度予算特別委員会−03月06日-05号

◎上田 保健予防担当課長   予防接種において,定期予防接種として定められている子供の予防接種のうち,移植後の接種が推奨されていないBCGと現在予防接種の積極的勧奨が控えられております子宮頸がん予防ワクチンを除く8種類のワクチン全てを定められた回数接種した場合,本市の委託料で計算しますと1人当たり22万6229円となります。

川崎市議会 2018-03-06 平成30年 予算審査特別委員会−03月06日-02号

一部の自治体では費用の助成が実施されておりますが、予防接種の健康被害が生じた場合に、より手厚い救済措置が講じられる予防接種に基づいた定期接種に位置づけられることが望ましいと考えており、全国市長会において定期接種とするよう要望しているところでございます。以上でございます。

さいたま市議会 2018-02-14 さいたま市議会 会議録 平成30年  2月 定例会-02月14日−04号

予防接種ワクチンの現状と今後の課題につきましては、まず予防接種に基づき市が措置する定期予防接種につきましては、予防すべき疾患に対する有効性、被接種者に健康被害などが極力生じない安全性、接種を希望した対象者が希望どおりに接種を受けられる公平性の3要件を満たすことが必要でございます。このため、本市では、定期予防接種を確実に接種していただくため、対象となるお子様の御自宅に御案内を送付しております。

広島市議会 2017-12-08 平成29年第 5回12月定例会−12月08日-04号

しかし,2度目のワクチン接種となる再接種については,予防接種に基づく定期接種ではないことから,全額自己負担となります。接種費用は,ワクチンによって異なりますが,1本打つために約1万円かかります。感染症を予防するためにはワクチン接種をしないわけにはいきませんが,これまでにかかった小児がんの治療費と合わせると,経済的な負担がかなり大きく,生活が苦しくなります。

名古屋市議会 2017-11-29 平成29年 11月 定例会-11月29日−26号

すぐさま私は健康福祉局に確認をすると、平成25年に予防接種施行令等の改正により白血病や再生不良性貧血などの病によって長期にわたる療養を余儀なくされ、予防接種に定められた期間にワクチン接種をすることができなかったお子様については、法に基づく救済制度が構えられることとなり、特別な事情が解消された後、つまり療養を終えた後、原則2年以内であれば全額公費の定期接種の対象者となるとのことでしたが、しかしながら

浜松市議会 2017-11-29 平成29年 11月 定例会(第4回)-11月29日−19号

予防接種は、病気の蔓延を予防することを目的とし、本市でも予防接種に基づく定期接種として、麻疹、風疹など15疾病に対して、公費により実施しております。御質問の中のおたふく風邪ワクチンは、平成24年5月に国が定期接種に向けた提言をした7つのワクチンの一つに含まれておりますが、いまだ定期接種化に至っておらず、現在、国では、より高い安全性が期待できるワクチンが開発された時点での導入を検討しています。

札幌市議会 2017-10-13 平成29年第二部決算特別委員会−10月13日-04号

調べましたところ、予防接種では、定期予防接種は市町村長が行うこととされておりまして、この定期予防接種には2区分ございます。その一つは、お子さんが接種の対象になっていて、集団感染予防に重点があるもので、これをA類と言うようですが、接種の努力義務があって札幌市では全額を助成しているので、無料で受けていただいているものであります。

仙台市議会 2017-09-20 平成29年第3回定例会(第4日目) 本文 2017-09-20

国において公明党は、患者支援団体や専門家の方々とともに、二〇一三年四月施行の改正予防接種の附帯決議に記載されたおたふく風邪、B型肝炎、ロタウイルスの三ワクチンについて、早期の定期接種化を国に求め、B型肝炎については平成二十八年十月一日より定期接種が実現したところであります。