2288件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

神戸市議会 2019-06-26 開催日:2019-06-26 令和元年福祉環境委員会 本文

31ページに移りまして,子育てしやすい環境の整備としまして,1予防接種制度の充実では,小児インフルエンザの助成額を拡充するとともに,ロタウイルスまたはおたふく風邪ワクチンの接種費用を助成する制度を新たに開始し,子育て世代の負担軽減を図ります。  以上,簡単ではございますが,令和元年度保健福祉局の事業概要につきまして,御説明申し上げました。  

新潟市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会本会議−06月21日-04号

(1)として,高齢者用肺炎球菌予防接種助成対象の拡大について伺います。  肺炎は,日本人の死因第3位を占め,亡くなる方の9割以上が65歳以上の高齢者です。成人の肺炎を引き起こす原因菌の中で一番多いのが肺炎球菌であり,特に高齢者においては重症化が問題になっています。

新潟市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会本会議−06月19日-02号

インフルエンザの予防接種の話となりました。お子さん3人がシーズン2回予防接種を受け,お父さん,お母さんも1回ずつで延べ8回。1回4,000円とすると3万2,000円になります。手間を考えても安く済むと,10キロメートル離れたお医者さんで予防接種を受けたそうです。  我が党の渡辺有子議員が2月定例会の代表質問で取り上げましたが,国制度のもと,全国単位で実施することが望ましいとの答弁でした。

新潟市議会 2019-06-14 令和 元年 6月14日市民厚生常任委員協議会−06月14日-01号

歳出における主な減額の理由は,各種予防接種において接種件数を実績に基づいて精査したことによるもののほか,胃がん検診において国の指針に基づき,内視鏡検査をこれまでの毎年から隔年実施に見直したことなどです。  続いて,4ページからは各課所管の主要事業について記載しています。初めに,保健衛生総務課分です。

新潟市議会 2019-06-13 令和 元年 6月定例会本会議-06月13日-目次

(市長)      イ 子どものインフルエンザ予防接種への助成制度をつくるべき。(市長)      ウ 引き下げられた就学援助の支給基準をもとに戻し,階層を廃止するべき。(教育長)      エ 学校給食の無償化を(教育長)    3 地域経済を活性化させるために(市長)     (1) 地域の購買力を高めるために      ア 最低生計費調査から全国の最低賃金の格差は根拠がない。

新潟市議会 2019-03-22 平成31年 2月定例会本会議−03月22日-09号

高齢者用肺炎球菌予防接種について,  経過措置が延長となり,市民税非課税世帯の方へ自己負担を求めるよう変更するが,不公平感を与えないよう,丁寧な説明が必要。  一方,経済的理由で接種できない状況を生み出し,市民の命や健康にかかわる事業費の削減は許されないと考えることから,反対する。  小児のインフルエンザワクチン接種について,  子育て支援等の立場から,助成の検討を求める。  

新潟市議会 2019-03-18 平成31年 3月18日総務常任委員会−03月18日-01号

昨年市民の命と暮らし,子育て,教育等にかかわる46億円もの事業の削減を行いましたが,これらを復活させないばかりか,さらに157事業,7億8,500万円の削減を行い,特別学級支援員の配置基準の見直し,高齢者肺炎球菌の予防接種費の引き上げなど,市民の暮らしに心を寄せない冷たい予算となっています。  反対理由の第2は,市民に痛みを押しつける一方で,大型開発は聖域となり見直しすらしていないことです。

新潟市議会 2019-03-14 平成31年 3月14日市民厚生常任委員会−03月14日-01号

妊娠期から生後100日までの方々は毎日,生後101日目から1歳の誕生日までは3日に1回のペース,1歳から2歳の誕生日までは1週間に1回程度のペース,2歳から3歳の誕生日までは大体2週間に1回のペースで配信して,その中にはお母さん方の悩みの情報や,私ども行政で出す情報になるので,予防接種を受けてくださいとか,こんな子育てサークルがありますという案内を逐次入れます。

新潟市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会本会議−03月07日-08号

第1の質問は,健康寿命の延伸に寄与する予防接種と検診にするためにです。  健康寿命の延伸に影響を与え,高齢化に伴って増加している死因第1位のがんと第3位の肺炎の予防対策と,その支援について質問します。  (1)として,高齢者用肺炎球菌予防接種について伺います。  

千葉市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文 開催日: 2019-03-06

また、予防接種事業については、当局の風疹対策の取り組みには一定の評価をするものの、風疹の胎児への影響や麻疹の感染拡大に鑑み、費用負担の有無にかかわらず、速やかな予防接種につながるよう、予防接種の重要性に加え、ウイルスの感染力の高さや症状の危険性などについて、より積極的な周知啓発に努められたいとの意見が述べられ、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  

札幌市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会−03月06日-06号

健康衛生費等では、高齢者の肺炎球菌予防接種について、健康寿命延伸の一助となるよう、公費助成の対象外であっても定期接種と同程度の支援を受けられる仕組みづくりが必要と考えるが、どのように認識しているのか。市民の健康寿命延伸には、たばこを吸う人への禁煙支援と煙を吸わされる人への受動喫煙対策の両輪で取り組むべきと考えるが、今後どう具体的に進めていくのか。

札幌市議会 2019-03-05 平成31年第二部予算特別委員会−03月05日-06号

次に、医療・保健・福祉施策の向上については、さきの代表質問で取り上げました感染症への対応である風疹対策を初め、高齢者肺炎球菌予防接種や麻疹対策についても接種費用の助成による接種率向上への対策を強化し、市民の健康増進を図るべきです。  このほか、難聴児の補聴環境を改善するためのデジタル式補聴援助システムの助成実現、市民力を結集した地域での福祉除雪の向上などにも力を注ぐべきと考えます。  

仙台市議会 2019-03-04 平成31年度 予算等審査特別委員会(第8日目) 本文 2019-03-04

こういったところをしっかりと常日ごろから把握しておく必要があると思いますし、また救急高度化については、はしかや風疹、そういったものの予防接種ということを知りました。そういったことをさらにさらに早急に進めていかなければ、いざというときに対応できない、早期の取り進めを期待したいと思います。  

熊本市議会 2019-02-28 平成31年第 1回経済分科会−02月28日-01号

これにつきましては、ここに@からEまで記載しておりますけれども、例えば一番上の家畜防疫確立対策ということにつきましては、畜産農家が使用しています家畜に対する予防接種などの支援でございまして、安全安心で健全な畜産運営をやっていただくというようなことで、こういった形で出ております。  

熊本市議会 2019-02-28 平成31年第 1回厚生分科会−02月28日-01号

1番、二種混合・四種混合予防接種経費から丸印の5番風しん検査事業費でございますが、計2億4,750万円を計上しております。これは主に法定予防接種などの実績に伴う決算調整に係る経費でございます。その中で丸印の5番風しん検査事業費につきましては、風しんの流行に伴い、抗体検査や予防接種費用助成の申請件数が増加したことから1,800万円の増額を計上したものとなっております。