10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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新潟市議会 2019-10-16 令和 元年決算特別委員会第1分科会-10月16日-05号

一方,社会資本等形成世代負担は,新規施設が多いことから,地方債残高割合が高くなっているため,他都市と比べ,比率は高くなっています。  次に,持続可能性について,平成30年度は,建設事業などの投資活動支出の減により建設事業債残高が減少しましたが,一方で臨時財政対策債の発行により1人当たり負債額は増加しています。

川崎市議会 2017-11-10 平成29年 11月総務委員会-11月10日-01号

それと34ページで、社会資本等形成世代負担というところで、市は数値が高くないから、過度な将来世代に対する負担をさせていないことがわかるというふうに言い切っているんですけれども、これは他の指標だと、近年はいわゆる債務負担行為だけじゃなくて、さまざまな後年度負担にかかわる費用を入れるようになっているんですが、今回の統一的な基準で見ると、長期未払金等は同様にPFI等を含めたものを全て入れてあるという

札幌市議会 2016-10-07 平成28年第一部決算特別委員会−10月07日-02号

その中身を見てみますと、社会資本形成世代負担また、地方債償還可能年数受益者負担比率など、多くの指標を求めて他都市との比較を行ったり、また、企業会計も含めた全会計や、出資団体などの関連団体と連結した貸借対照表行政コスト計算書も作成するなど、かなり細かなものとなっているという印象を受けます。

仙台市議会 2008-09-11 平成20年第3回定例会(第2日目) 本文 2008-09-11

さて、普通会計でのバランスシート分析では、政令指定都市間にあっては、市民一人当たり数値として資産は低いものの負債も低く、また、社会資本形成世代負担もやや低目であります。将来の世代への負担の先送りは、もちろん少ない方が将来世代には喜ばれるわけであり、私は現在世代の苦労は理解しつつも、将来世代負担軽減を望むものであります。もちろん適正であるべきとも思いつつであります。

川崎市議会 2001-12-19 平成13年 決算審査特別委員会(一般会計・特別会計)-12月19日-04号

こうしたことからいたしましても,バランスシート上の資産合計に対する負債合計有形固定資産形成における世代負担の推移,さらには今までの財政指標にも留意をしながら,将来にわたり財政健全化を確保できるよう,重点的な施策の選択に活用をしてまいりたい,このように考えております。以上でございます。 ◆菅原進 委員 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いしたいと思います。  

仙台市議会 2001-12-11 平成13年第4回定例会(第4日目) 本文 2001-12-11

仙台市のバランスシート行政コスト計算書を見ますと、社会資本形成世代負担いわゆる将来の世代負担しなければならない割合が出ておりますけれども、これによりますと、他政令指定都市の平均が四四・八%となっているわけですが、仙台市は四六・一%と高い負担比率になっているわけです。  

広島市議会 2000-11-15 平成12年度決算特別委員会−11月15日-02号

◎稲原 財政課長       本市バランスシートの公表に際しまして四つ視点につきまして,社会資本形成世代負担それから有形固定資産行政目的別割合,ちょっと長ったらしくなるんですが,予算額資産比率,住民1人当たりバランスシートというこの四つ視点について分析をさせていただいております。

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