199件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北九州市議会 2019-03-08 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月08日−05号

議会に提出された暫定予算議案では、新門司北地区に新たにフェリー航路の就航が決定したことに伴い、ふ頭用地の背後地の整備に関する新規事業の予算が計上されています。このように、新門司地区は物流機能をますます強めており、その拠点としての更なる活躍が期待されているところです。  一方で、課題もあります。

福岡市議会 2019-03-01 平成31年条例予算特別委員会第3分科会 質疑・意見 開催日:2019-03-01

[答弁]  能古島行きのフェリーは1日23便あり、午前9時前までは船員3人で車両5台を積載可能な小型のレインボーのこを運航し、乗客が多くなる午前9時以降は船員4人で車両10台を積載可能な大型のフラワーのこを運航している。レインボーのこには5台しか積載できないが小中一貫校の工事車両の利用が多いため、可能な限り臨時便を運航しながら対応している。

福岡市議会 2018-12-13 平成30年第5回定例会(第3日)  本文 開催日:2018-12-13

特にお隣の大都市でもある韓国釜山へは、フェリー高速船、クルーズや航空機など、多様な手段で結ばれており、近年はLCCの参入でさらにお手軽に行き来ができるようになっています。福岡市の強みは、海と空のゲートウェイを組み合わせた戦略を練ることができるということだと思います。  

北九州市議会 2018-10-02 平成30年 9月 定例会(第3回)-10月02日−06号

次に、産業経済費について委員から、スマートシティーの拡大を踏まえた産業振興の取り組み、観光施設の組み合わせによる滞在時間の延長、国内フェリーの活用による外国人観光客の誘致、本市の強みを生かしたMICEの更なる推進等について質疑があり、当局から、スマートシティーの拡大を踏まえた産業振興の取り組みについては、北九州産業学術推進機構と九州ヒューマンメディア創造センターを統合し、地域企業への先端技術の導入促進

北九州市議会 2018-09-14 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月14日−03号

いろんな北九州の方向性として200万人突破すれば鉄道がどうとか、いろいろあっていますが、北九州空港は今岸壁は完備されておりますので、そういったところで門司のフェリーにつなげるとか、それとかまた関西でいろんな周遊等をやっていますので、四国とかやっている、そういったところを直接北九州空港に着けていただいて、それから飛行機で帰っていただくとか、何か使い道はいろいろあると思いますので、そういったところをしっかりと

北九州市議会 2018-06-06 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月06日−02号

海上交通では、アジアを中心に数多くの航路を持つ瀬戸内海日本海に面した東西2つのコンテナターミナル、また、西日本最大級のフェリーターミナルがあります。更に、航空交通では、那覇空港を経由し、アジア主要都市を結ぶ深夜の定期貨物便の運航が決まった24時間運用可能な北九州空港があるなど、まさに陸海空の物流インフラが充実した物流拠点としての実力を持ち続けている都市だと感じています。  

北九州市議会 2018-04-24 平成30年 4月24日 経済港湾委員会-04月24日−01号

次に、4のフェリー輸送についてです。北九州港における海上出入貨物取扱量全体の約4割を占めていますフェリー貨物取扱量は、前年比で105.2%となりました。また、乗降客数も前年比で102.8%となりました。続いて3ページをごらんください。  海上出入貨物コンテナ貨物フェリー貨物の3つについて、過去10年間の推移をグラフにしております。近年、海上出入貨物は1億トン前後で推移をしています。

福岡市議会 2018-03-14 平成30年条例予算特別委員会第3分科会 質疑・意見 開催日:2018-03-14

博多港に寄港するクルーズ船の8割以上が大型船であり、岸壁延伸後も、基部に国際定期フェリーが着岸している間は大型クルーズ船の2隻同時着岸は困難であるため、即座に受け入れ回数がふえることは考えにくいが、クルーズ船の規模によっては2隻同時着岸が可能となるため、安全性を踏まえ、受け入れをできる限りふやしていきたい。

福岡市議会 2018-03-08 平成30年第1回定例会(第7日)  本文 開催日:2018-03-08

また、平成に入りますと、生活の足である市営渡船に加え、釜山への国際フェリー高速船が就航し、特に近年ではクルーズ船の寄港回数の増加や大型化に伴い、人流機能も急激に拡大しておるところでございます。さらに、マリンメッセ福岡国際会議場などのMICE施設の立地やにぎわい拠点の形成など、都市的機能も求められており、博多港が果たすべき役割は年々増大しているものと考えております。

北九州市議会 2018-03-06 平成30年 2月 定例会(第1回)-03月06日−06号

近年では、平成28年4月に、北九州宮崎を結ぶ東九州自動車道が全線開通したほか、フェリー会社による船舶の大型化も進展しており、主要な物流拠点である太刀浦、田野浦、新門司地区においては、さまざまな物流企業の集積が見られ、取扱貨物量が拡大傾向にあるとお聞きしております。  また、北九州空港においては、本年6月から国際貨物定期便の就航が決定しました。

北九州市議会 2018-02-28 平成30年 2月 定例会(第1回)-02月28日−02号

その具体的な成果として、国内フェリーの大型新造船化、国際RORO航路の誘致、国際航空貨物路線の誘致などが上げられます。  その中で、今回の小倉東インターチェンジ周辺の開発は民間主体の事業ではございますが、開発面積が約27ヘクタールと規模も大きく、物流事業として優位性のある産業用地の開発であり、産業振興や雇用の創出等に大きな期待を持っております。

福岡市議会 2017-12-15 平成29年第5回定例会(第4日)  本文 開催日:2017-12-15

西区東区を結ぶ臨時フェリーの運航を組み合わせれば、イベントの参加者もふえるでしょうし、渡船の利用率を上げる助けにもなると思います。  また、福岡市観光名所をめぐるウオーキングイベントであれば、市外、県外からの参加者もふえる可能性があります。地元の商店へ誘導できれば経済効果も上がるのではないかと思います。  

堺市議会 2017-09-20 平成29年度決算審査特別委員会−09月20日-02号

泉州地域がそこにどう絡んでいくかというお話なんですが、それも関西広域連合のほうで議論がされておりまして、今現在実証実験の段階ではありますけども、岬町の深日港から洲本市に向けて、フェリーではないんですけど、船ですね、自転車を運べる船というものを定期的に運航しているということで、ここに自転車を乗せて淡路島に行けば、そこから自転車で渡ることは可能というルートが考えられます。

北九州市議会 2017-09-13 平成29年 9月 定例会(第3回)-09月13日−05号

コンテナフェリー貨物、順調に伸びており、小倉都心土地価格、四半世紀ぶりに上昇。犯罪発生率減少は当然で、体感治安急上昇との報道学力テストの結果は上昇中、体力は急上昇との報告が間もなくと聞いています。わずか半年で日本のラグビータウンとしての名をはせ、トップリーグの試合誘致に加えて福岡県高校生ラグビー大会決勝の誘致成功。

福岡市議会 2017-06-21 平成29年第3委員会 開催日:2017-06-21

東側については将来的に国際フェリーの着岸や、先端を埋め立てた上で、クルーズ船を受け入れる多目的な岸壁を計画しているが、中央ふ頭の東西の長さは約400mであり、西側ターミナル機能を集約すると乗客を歩かせることになるため、クルーズ船の寄港がふえ続けるようであれば、東側にもターミナル機能が必要だと考えている。

北九州市議会 2017-06-09 平成29年 6月 定例会(第2回)-06月09日−03号

次に、フェリー利用者による市内観光の促進について質問します。  新門司フェリーターミナルには4航路の国内フェリーが就航しており、国内でも有数のフェリーターミナルです。国内航路ということで、外国人旅行者と無縁のように思われますが、近年では中国、韓国、台湾などから多くの外国人旅行者に利用されています。