109件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

川崎市議会 2020-05-28 令和 2年  5月まちづくり委員会-05月28日-01号

土壌汚染については、①旧廃道敷表層部のみから鉛の基準超過が確認されたことから、本市においてその処理費用を負担すること、②敷地全体の深層部から自然由来ヒ素フッ素基準超過が均一に確認されたため、3者の面積案分にて処理費用を負担すること、などとしております。  次に、3ページ目を御覧ください。

川崎市議会 2020-05-22 令和 2年  5月まちづくり委員会-05月22日-01号

また、土壌汚染等状況費用負担について、①旧廃道敷きの表層部のみから鉛の基準超過が確認されたことから本市にてその処理費用を負担すること、②旧廃道敷きを含む敷地全体の深層部土壌より自然由来ヒ素、フッ素基準超過が均一に確認されたことから、旧土地所有区分に従い、3者の面積案分にて処理費用を負担すること、③旧廃道敷きを含む敷地全体からコンクリートガラなどの埋設物が確認されたことから、旧土地所有区分

札幌市議会 2020-02-26 令和 2年第 1回定例会−02月26日-03号

現在、新幹線札樽トンネル内で掘削される発生土230万立米のうち、約半数の100万立米ヒ素、鉛カドミウムなど重金属を含む要対策土で、受け入れ地が決まっていません。この要対策土手稲金山地区に置かれた場合の宮町浄水場からの飲み水が汚染されるおそれについて、市長は、昨年12月20日の記者会見で、大量に長年飲み続けるというようなことでなければ健康被害はないと述べました。  

札幌市議会 2019-12-09 令和 元年(常任)建設委員会−12月09日-記録

この事業は、ヒ素などを含む河川水定山渓から下流へ迂回させるいわゆるバイパス事業と呼んでいるもので、ビジョンの前半期には、総延長10キロメートルの導水路整備を完了しており、今後は取水堰放流調整池などの整備を予定しております。  なお、敷地内工事のふくそうや施工順序の制約により、事業の完了時期は、当初予定していた2020年度から2026年度に先送りとなっております。  

札幌市議会 2019-10-28 令和 元年第 3回定例会−10月28日-07号

札樽トンネル工事による掘削土のうち、5割はヒ素や鉛を含む要対策土と言われています。要対策土は、受け入れ地の問題や、将来にわたる課題が山積みであり、札幌だけでは解決できない問題です。市民の安全・安心の確保が大前提であり、住民皆様のご理解なくしては進めることはできないと認識しているとの答弁を堅持すること、あわせて、国に対し、住民の納得がないまま工事を進めることのないよう申し入れるべきです。  

札幌市議会 2019-09-18 令和 元年総合交通政策調査特別委員会−09月18日-記録

ヒ素に詳しいという方もいらっしゃいました。そのような方々の疑念の発言は、地域方々の不安を高めました。  このような中、地域皆様の反対の気持ちはよくわかるところでございます。山裾の自然豊かな住宅地に、突然、基準値以下であったとしても有害な重金属を含む要対策土が置かれるかもしれない、しかも、住宅地よりも高い場所にであります。上にあるものは、下に落ちてまいります。

川崎市議会 2019-09-11 令和 1年 第4回定例会-09月11日-03号

本市はJR東日本に本市所有地平成25年に約16億円で売却しましたが、当該地表層部分から基準値超の鉛や深層部分から同様に基準値超ヒ素フッ素が、さらには埋設物が確認され、現在隠れた瑕疵として総額約1億5,000万円が損害賠償請求されています。深層部分から確認されたヒ素フッ素は自然発生的なものであり、概算要求額約8,000万円の処理費用が請求されています。

名古屋市議会 2019-06-20 06月20日-13号

この土砂は、有害物質による汚染を防止するための基準を設けている土壌汚染対策法対象とするヒ素フッ素を含む汚染土で、基準を超えるものが発生しております。その土砂海洋に埋め立てる場合に適用される法律は海洋汚染防止法です。海洋汚染防止法対象となる有害物質は、土壌汚染防止法より品目は多くなっております。一方、同一品目の場合、例えばヒ素の場合、土壌汚染対策法のほうが10倍厳しい規制となっています。 

札幌市議会 2019-05-14 令和 元年(常任)建設委員会−05月14日-記録

こばやし峠は冬が危ないということで、あそこに1,600メートルのトンネル掘削することになって、ボーリングをした段階で、およそ盤渓側400メートルのところで国の基準の数倍のヒ素が含有している、こういうことが出されました。そして、建設委員会にその報告がありました。そこで、私は、そのヒ素処理というのはしっかりしなきゃだめだよと指摘しておきました。  

北九州市議会 2019-03-08 03月08日-05号

基礎材に使われていた鉱さいはフッ素等を含む可能性があると言われており、土壌などへの影響を確認するため、フッ素カドミウム、六価クロム、水銀、セレン、鉛、ヒ素、ホウ素を調査し、フッ素のみが、溶出量基準1リットル当たり0.8ミリグラム以下に対し、最高で6倍超えの4.9ミリグラムが、10メートル格子28区画の1,140平方メートルで基準を超え、溶出していました。深さは最大で3メートルです。 

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

本市特性として、自然由来ヒ素を含む土壌が広範囲に分散されており、手稲富丘、宮の沢の民有地下トンネル地域も例外ではありません。札幌トンネル工事は、要対策土が出る公算が高く、なお受け入れ地確保は困難な状況です。掘削土受け入れ地が決まらない中で、工事スケジュールを優先したトンネル掘削は進めるべきではありません。  丘珠空港利活用についてです。  

札幌市議会 2018-10-25 平成30年第二部決算特別委員会−10月25日-08号

この事業は、豊平川水道水源水質を保全することを目的として、定山渓地区取水堰を設置し、ヒ素ホウ素を含む自然湧水を取り入れ、その河川水を約10キロメートルの導水路で、途中、下水処理水も取り込みながら白川浄水場下流まで迂回、バイパスさせ、ヒ素を一定程度除去した後に下流に放流する事業であります。  

札幌市議会 2018-08-01 平成30年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会-08月01日-記録

本市によると、札幌市は自然由来ヒ素を含んだ土壌が広範囲に分布している地域特性があり、ヒ素による地下水環境基準超過市内全域で確認される可能性があるというふうに言っております。したがって、このトンネル掘削工事の期間中、ヒ素など基準値を超える有害物質を含んだ膨大な量の残土が排出されることも想定されます。