104件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-05-14 令和 元年(常任)建設委員会−05月14日-記録

こばやし峠は冬が危ないということで、あそこに1,600メートルトンネルを掘削することになって、ボーリングをした段階で、およそ盤渓側400メートルのところで国の基準の数倍のヒ素が含有している、こういうことが出されました。そして、建設委員会にその報告がありました。そこで、私は、そのヒ素の処理というのはしっかりしなきゃだめだよと指摘しておきました。  

北九州市議会 2019-03-08 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月08日−05号

基礎材に使われていた鉱さいはフッ素等を含む可能性があると言われており、土壌などへの影響を確認するため、フッ素、カドミウム、六価クロム水銀、セレン、鉛、ヒ素、ホウ素を調査し、フッ素のみが、溶出量基準1リットル当たり0.8ミリグラム以下に対し、最高で6倍超えの4.9ミリグラムが、10メートル格子28区画の1,140平方メートル基準を超え、溶出していました。深さは最大で3メートルです。  

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

本市の特性として、自然由来のヒ素を含む土壌が広範囲に分散されており、手稲区富丘、宮の沢の民有地下のトンネル地域例外ではありません。札幌のトンネル工事は、要対策土が出る公算が高く、なお受け入れ地の確保は困難な状況です。掘削土の受け入れ地が決まらない中で、工事スケジュールを優先したトンネルの掘削は進めるべきではありません。  丘珠空港の利活用についてです。  

札幌市議会 2018-10-25 平成30年第二部決算特別委員会−10月25日-08号

この事業は、豊平川の水道水源水質を保全することを目的として、定山渓地区に取水堰を設置し、ヒ素やホウ素を含む自然湧水を取り入れ、その河川水を約10キロメートルの導水路で、途中、下水処理水も取り込みながら白川浄水場の下流まで迂回、バイパスさせ、ヒ素を一定程度除去した後に下流に放流する事業であります。  

仙台市議会 2018-09-19 平成29年度 決算等審査特別委員会(第3分科会) 本文 2018-09-19

6: ◯事業ごみ減量課長  環境省が示している太陽光発電設備リサイクル等の推進に向けたガイドラインにおいて、太陽光パネルには鉛、カドミウムヒ素、セレンといった有害物質が含有している場合があり、ガラスの破損による雨水などの水ぬれによりまして有害物質が流出する可能性があるとされております。  

札幌市議会 2018-08-01 平成30年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会-08月01日-記録

本市によると、札幌市は自然由来のヒ素を含んだ土壌が広範囲に分布している地域特性があり、ヒ素による地下水環境基準超過は市内全域で確認される可能性があるというふうに言っております。したがって、このトンネル掘削工事期間中、ヒ素など基準値を超える有害物質を含んだ膨大な量の残土が排出されることも想定されます。  

札幌市議会 2018-06-28 平成30年総合交通調査特別委員会−06月28日-記録

ここで、自然由来とは何かということですが、項目としてはカドミウム、六価クロム水銀、セレン、鉛、ヒ素、フッ素、ホウ素というものが対象になります。厳密に言えば、重金属ではないものも重金属等ということで含めておりますが、この中で、特にこれまで報告があったのがヒ素による汚染です。汚染と言ってはおかしいのですが、ヒ素の問題が非常に大きく、また、頻度が高かったということでございます。  

千葉市議会 2018-06-21 平成30年第2回定例会(第8日目) 本文 開催日: 2018-06-21

当局の説明を聴取した後、委員より、環境基準値を超える自然由来のヒ素とフッ素が検出されたことについて、今後、地元住民から心配する声が出た際には、丁寧に説明を行い、不安を払拭できるよう努められたいとの意見が述べられ、逐一採決した結果、いずれも全会一致をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、委員長報告を終わります。

札幌市議会 2018-05-25 平成30年総合交通調査特別委員会−05月25日-記録

しかしながら、札幌市では、もともと自然由来によるヒ素を含む土壌が広範囲に分布しているという地域特性がございます。また、先ほど別紙3の資料で説明があったとおり、これらの自然由来の重金属は、人間も含めた全ての動植物にも微量は存在しているものであり、我々が日常的に口にするものにも多く含まれているとのことでございます。

札幌市議会 2018-05-24 平成30年第 2回定例会−05月24日-03号

本市によると、札幌市は、自然由来のヒ素を含んだ土壌が広範囲に分布している地域特性があり、ヒ素による地下水環境基準超過は市内全域で確認される可能性があると言います。したがって、トンネル掘削工事期間中、ヒ素など基準値を超える有害物質を含んだ膨大な量の残土が排出されることが想定されます。  

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)建設委員会−05月07日-記録

つまり、地下掘削残土、出てくる排出土というのは、いろいろと重金属が含まれていたり、ヒ素が含まれていたり、こういうことなのですね。したがって、それを埋めるところと盤渓川の位置関係によっては、水がずっと浸透していって、盤渓川に入り、発寒川に入り、西野の浄水場に入っていくという可能性も出てくるわけですよ。

札幌市議会 2018-03-23 平成30年第一部予算特別委員会−03月23日-09号

また、太陽光パネルには、先ほど言ったカドミウムのほかにも、鉛あるいはヒ素、ポリシリコン、そうしたさまざまな猛毒性の物質が使われており、これらは現在の技術では処分できません。製造段階でも有害物質が出ますし、最終処分も非常に困難であります。産業廃棄物として将来に大きな問題になるのではないかという見解もあります。

札幌市議会 2018-03-16 平成30年第二部予算特別委員会−03月16日-06号

そうしたら、ボーリング段階で、盤渓側400メートルのずりの中から国の基準の3倍を超える猛毒のヒ素が検出された。これを、中の沢川の源流部分、30年間、地崎工業の子会社の札幌優碩というところが砕石をとった平地約20ヘクタールを、誰も買い手のないところを、3万余を出して買い取り、そして、そこに野積みをする。 ○福田浩太郎 委員長  松浦委員、質疑に入ってください。 ◆松浦忠 委員  (続)いいですか。

札幌市議会 2018-03-09 平成30年第二部予算特別委員会−03月09日-03号

バイパス事業と呼ばれるこの事業は、札幌市水道の水源の98%を担う豊平川において、定山渓地区でヒ素等を含む川の水を取水堰で取り込み、そして、その水を約10キロメートルの導水路を用いて白川浄水場の下流まで流下させ、放流調整池ヒ素の濃度を低減して再び豊平川に放流するバイパスシステムを構築するものであります。